cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_fd72d28bc16b_クレーンゲームで景品が取れない! ...と警察呼んだ動画が話題、運営社に話を聞いた fd72d28bc16b fd72d28bc16b クレーンゲームで景品が取れない! ...と警察呼んだ動画が話題、運営社に話を聞いた oa-rp98938

クレーンゲームで景品が取れない! ...と警察呼んだ動画が話題、運営社に話を聞いた

2020年10月9日 20:13 J-CASTニュース

アミューズメント施設でクレーンゲームを操作する店員。後ろには2人の警察官が控え、じっと様子を見つめている――。こんな異様なシーンを収めた画像が、ツイッターで3万5000以上もリツイート(拡散)されている。

【画像】警察に見られながらプレーする店員

200回以上プレー

投稿したのは、このクレーンゲームに挑戦した20代の男性だ。
取材に応じた男性によれば、2020年10月8日に東京都内にあるセガのアミューズメント施設を訪れ、クレーンゲームに興じた。しかし、何度やっても一向に景品が取れない。店員を呼んで50回以上プレーしてもらうも成果がなく、おかしいと思った男性は警察に通報した。
駆け付けた警察官2人の立ち合いの元、店員がふたたび挑むもやはりだめだったという。200回以上やってついに断念し、景品の位置を取りやすい位置にずらしてようやく獲得できた。この男性も同じ設定でプレーし、後に続くことができた。ことの顛末を見届けた警察は民事不介入の原則を理由に、特段の対応はしなかったという。
投稿に対しては、他のゲームセンターでの同様の体験談や、警察を呼ぶことの是非などについて、多くの声が飛び交っている。投稿動画は9日夕現在、ツイッターで3万5000以上リツイートされている。
セガ広報部に9日、投稿内容を確認すると、概ねの状況は把握しているといい、困惑しながら次のように話した。

「クレーンゲーム全般はそうですが、お客様の力量や運がどうしてもあり、それを楽しんでいただけるためのゲームなので、お金を入れたら必ず景品が出てくるわけではない状況で遊んでいただいております。もちろん、店員も常にお客様の状況を把握させていただいているので、あまりにもおかしいと思えばお声がけさせていただいて、少しアシストさせていただくのが弊社の基本的なオペレーションになります」

外部リンク

cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_cabae8063200_バラエティーに「身体を張った芸」は必要か トレエン斎藤「実験ロケで骨折」に疑問の声も cabae8063200 cabae8063200 バラエティーに「身体を張った芸」は必要か トレエン斎藤「実験ロケで骨折」に疑問の声も oa-rp98938

バラエティーに「身体を張った芸」は必要か トレエン斎藤「実験ロケで骨折」に疑問の声も

2020年10月9日 20:12 J-CASTニュース

お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司さんが、フジテレビのバラエティー番組「でんじろうのTHE実験」のロケ中にケガをしたと発表された。背骨を圧迫骨折する重傷を負ったと報じられている。

【画像】「でんじろうのTHE実験」番組公式サイトの謝罪文

昨年は俳優の佐野史郎さんがバラエティー番組の実験企画で腰の骨を折る重傷を負った。タレントに「身体を張った芸」を求める番組のスタンスに疑問の声も出る中で、有識者は「制作側は『事故が起こるリスクがある』ということに常に向き合った上で、番組を作っていかなければいけない」と語る。

でんじろう氏監修の実験ではなかった

斎藤さんは「でんじろうのTHE実験」の実験ロケで2020年10月8日に群馬県を訪れていた。「でんじろうのTHE実験」はサイエンスプロデューサーの米村でんじろう氏の冠番組で、お笑い芸人などが身体を張った大掛かりな実験に挑戦することで知られていた。19年2月から放送を開始し、今月30日にも放送が予定されている。
実験は斎藤さんのお尻の下にエアバッグを敷き、エアバッグを急に膨らませると斎藤さんが宙に浮くのかを試すものだったという。斎藤さんは着地時に腰を強打し、背骨の圧迫骨折などの重傷を負ったとしている。
9月2日に第2子が誕生したばかりの斎藤さん。今後は休養をせず仕事を続ける意思が伝えられているが、ツイッター上では「無理せずしっかり休んで」「順調な回復を願います」と気遣う声も聞かれている。
フジテレビは番組公式サイトで「斎藤さんをはじめ、関係者の皆様に心よりお詫び申し上げます。また、今後の治療等につきましては誠意を持って対応してまいりたいと考えております」とコメント。また、今回の実験は米村氏監修のものではなかったとし、「斎藤さんが負傷された事態を重く受け止めております。二度とこのような事故が起きないよう、より一層、番組制作において安全対策に万全を期して参ります」とした。

1年前には佐野史郎が「ガキ使」で骨折

タレントが「実験企画」で大怪我を負う事例は、昨年も発生している。俳優の佐野史郎さんは、19年11月に年末特番「ガキの使いやあらへんで!大晦日SP 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」(日本テレビ系)の撮影中、腰の骨を折る重傷を負った。佐野さんはこのとき、液体窒素入りのペットボトルを用いた実験企画に挑戦していたという。佐野さんの実験の様子は、番組では放送されなかった。
また斎藤さんや佐野さんのような「実験」ではないものの、19年9月にはお笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちさんがTBSのバラエティー番組「笑いが無理なら体張れ」の収録で右肩甲骨関節窩(かんせつか)を骨折。19年5月にはお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんさんが「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で火の輪くぐりに挑戦した際、左足首を骨折している。
ツイッター上では、今回の事態を受け、タレントに「身体を張った芸」を求めるテレビ制作の現場に対して「業界は学ばないのか」「いい加減スタントマンでもない人にこういうのはやめたほうがいい」「『芸人=体を張る』じゃなくてもいいんじゃないかな?」と厳しい声が聞かれている。

有識者は番組の「視覚的な変化」を指摘

J-CASTニュースは20年10月9日、日本のお笑い文化に詳しい江戸川大学の西条昇教授に取材した。西条教授はバラエティー番組における「身体を張った芸」の視覚的な変化を挙げつつ、以下のように指摘した。

「かつて『逆バンジー』などを行っていた『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!』(89年〜96年、日本テレビ系)が放送され、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんらがバリバリに身体を張っていた頃と比べると、昨年の佐野史郎さんや今回の斎藤さんが挑んだ実験は、一見それほど危険そうには見えないかもしれない。それでも、タレントが怪我を負うリスクは変わらず潜んでいた」

「もし、今回のような事故が起きず普通に放送されていれば、視聴者がその危険性に気づくことはなかったのではないか。今回のようなことが起きたからこそ、『芸人が危険な目にあっている』という指摘も多く生まれたと思う」

今回の実験について番組側は、制作スタッフがシミュレーションを重ねるなどさまざまな安全対策を講じていたものの、結果として安全対策が行き届いていなかった、と公式サイト上で伝えている。
西条教授も「スタッフによるシミュレーションでは問題がなくても、本番で事故が起こる可能性は否定できない」としつつ、「制作側は『事故が起こるリスクがある』ということに常に向き合った上で、番組を作っていかなければいけない。芸人は番組を信頼しているからこそ、危険な仕事を受けている。その信頼に応えていく必要がある」と語った。

外部リンク

cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_061c2da363e5_太田光には、やはり「田中裕二」がいないと...! 本田翼への茶々入れで見えた「猛獣使い」の実力 061c2da363e5 061c2da363e5 太田光には、やはり「田中裕二」がいないと...! 本田翼への茶々入れで見えた「猛獣使い」の実力 oa-rp98938

太田光には、やはり「田中裕二」がいないと...! 本田翼への茶々入れで見えた「猛獣使い」の実力

2020年10月9日 19:50 J-CASTニュース

2020年10月8日に放送された「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の2時間スペシャルに出演した「爆笑問題」の太田光さん(55)について、番組中での態度が視聴者の間で話題だ。
この日は放送時間全編が「グルメチキンレース ゴチになります!」で、2本の「ゴチバトル」を放送。太田さんは女優の武田玲奈さん(23)と共に2本目にゲストとして登場し、レギュラー出演者と一緒に料理の値段当てに挑んだが、視聴者が見咎めたのは、番組中で太田さんがたびたび、他の出演者に茶々を入れる姿だった。

太田さんの突拍子もない茶々入れに翻弄される他の出演者たち

冒頭部分、武田さんが最近出前サービスを多用するようになったというエピソードを明かすと、番組では「宅配サービスで注文できるちょっと変わった物」というクイズを実施。
武田さんが頼んだことがあるという品は何かについてレギュラー出演者が答えを考える中、太田さんは突如として「合成麻薬か何か」と、突拍子もない内容で回答。このため、それまで和やかな雰囲気だった会場の空気は一変し、物騒なボケに大きな笑いは起きたものの、画面には出演者らの引きつった笑顔が映し出されたのだった。
番組中、太田さんは終始このようにボケ倒しモード。そして、終盤に入ると、太田さんの茶々入れはさらに激化したのだ。
芸能活動を始める以前から本田翼さん(28)があこがれの対象であるという武田さんが本田さんに「元々、ショートカットだったので(本田さんと同じショートカットであることが誇りです)」と話しかけると、なぜか太田さんは、「じゃあ、俺と一緒だ!」と、ボケとして非常に中途半端な一言を発した。

ノブのツッコミでなんとか進行

話の腰が折れそうになる中、何とか武田さんが本田さんについて、ファッション雑誌「non-no」の先輩であると話を続けると、太田さんは「ああ、そう。俺はan・anだから!」と、またしても滑り気味のボケを放ち、千鳥のノブさん(40)から「うるせえなあ! ここの(2人の)トークが聞きたいんよ!」とたしなめられる有様だった。
これら、もはや「不規則発言」にも思えてしまう太田さんの数々の茶々入れに対し、ネット上では「ぐるナイ見てるけど、太田ウザ過ぎワロタ 本田翼の表情見ても、相当嫌いなのが分かる」といった視聴者のツイートが続々。また、「太田光うるっせえな 本田翼と武田玲奈が見たいのになぁ なんかうるせえんだよなぁ 邪魔って言ってくれるノブすこ」と、太田さんにツッコんだノブさんを評価する声も上がっているほどだ。
これらの声を考えると、やはり、太田さんには相方の田中裕二さん(55)からのツッコミが必須なのではないだろうか。

田中さんの実力を思い知らされた?

太田さんといえば、最近では、8月30日に「サンデージャポン」(TBS系)において一人で司会を行った(田中さんが新型コロナウイルスの治療中だったため)。この時こそ、当初、視聴者が予想した「番組のカオス化」を避けて無難に番組を進行したのの、やはり、それは「100%の保証」が付けられるものではなかったということだろう。事実、上記のシーンでは暴走する太田さんに対してノブさんがツッコまなければ、グダグダになってしまったかもしれない。
なお、そのノブさんだったが、前半に「高等プレー」と思われるシーンがあった。前述の竹田さんの料理の宅配サービスについてのクイズの際、その答えは「焼き芋」だった。その際、ノブさんは武田さんに対し、「もちろん焼いている状態?」という、やや当たり前すぎる質問をぶつけたのだ。
それに対し、太田さんは「当たり前じゃねえか! 焼き芋だから、お前」とツッコミ。すると、ノブさんは「武田さんとしゃべっとんや!」と太田さんをピシャリと怒鳴りつけ、会場内は大爆笑に。この状況から判断するに、恐らく、「もちろん焼いている状態?」という質問はノブさんが太田さんに対して撒いた「餌」であり、これに対して太田さんが食いつき、それにノブさんがツッコむことで場が締まったと考えられるのだ。
このような「高等テク」をして、ようやく御せるのが「猛獣」太田光。それを当たり前のように転がしている田中さんの「実力」が、余計に際立った出演だったともいえる。やはり、太田さんには「猛獣使い」たる田中さんからのツッコミが必須なのではないだろうか。
(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

外部リンク

cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_ee9542832d1a_ネットでは、相手女性への中傷も... 「フィッシャーズ」ぺけたん「不適切関係」認め活動休止 ee9542832d1a ee9542832d1a ネットでは、相手女性への中傷も... 「フィッシャーズ」ぺけたん「不適切関係」認め活動休止 oa-rp98938

ネットでは、相手女性への中傷も... 「フィッシャーズ」ぺけたん「不適切関係」認め活動休止

2020年10月9日 19:04 J-CASTニュース

クリエイターサポート事業を展開するUUUM(東京都港区)は2020年10月9日、ユーチューバーグループ「Fischer's-フィッシャーズ」のメンバー・ぺけたんさんの活動休止を発表した。ファンとの間に不適切な関係があったとしている。

UUUM公式ツイッターより

「相手の方の気持ちを傷つけるような関係であった」

「Fischer's-フィッシャーズ」は、チャンネル登録者数が650万人を超える人気ユーチューバーグループ。ぺけたんさんは、一部ウェブ媒体でファンの女性と不適切な関係があったと報じられていた。そのうちの一つ「Business Journal」は10月7日、株式会社ライバー所属の配信者「コレコレ」さんが、被害者女性から寄せられたメッセージを生配信で紹介したと報じている。
こうした中、発表までの間にはインターネット上で、ぺけたんさんの被害者だとされていた女性への中傷めいたコメントも出ていた。しかしUUUMは10月9日、ぺけたんさんとファンとの間に不適切な関係があったことを確認した。

「事実関係を確認したところ、当該メンバーが、グループ外で『歌い手』(こめてっと)として活動する中でファンの方と不適切な関係を持ったこと、また、相手の方の気持ちを傷つけるような関係であったことがわかりました」

そして、当該メンバーの活動を休止し、生活指導を行うとしている。さらに発表では、事実に反する記述を含む一部媒体記事に対しては厳重に抗議すると述べている。

外部リンク

cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_a9909f7139fc_草なぎ剛から「素敵な涙」があふれた トランスジェンダー演じた映画、役作りの原動力 a9909f7139fc a9909f7139fc 草なぎ剛から「素敵な涙」があふれた トランスジェンダー演じた映画、役作りの原動力 oa-rp98938

草なぎ剛から「素敵な涙」があふれた トランスジェンダー演じた映画、役作りの原動力

2020年10月9日 18:40 J-CASTニュース

トランスジェンダー役を映画「ミッドナイトスワン」で主演した俳優・草なぎ剛さん(46)が2020年10月9日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で、同作の内田英治監督とともに記者会見し、役作りについて語った。草なぎさんは最初に脚本を読んだ段階で「すごく泣いてしまった」といい、その涙が演技につながっているという。

【写真】映画について語る草なぎ剛さん

海外の報道メディアが数多く集まる特派員協会での会見に「いつもの会見とは少し雰囲気が違うんですが」と少し戸惑った様子の草なぎさん。だがそれだけに「この作品が、少しずつですが本当にいろんな方に注目されているんだなという実感があります。大きく遠くに羽ばたいていっているのかなと感じます」と手応えも語った。

「流したその涙のエネルギーを役にのせることが、僕の一番の役作り」

同作は内田監督のオリジナル脚本で9月25日公開。草なぎさんは出演の経緯に絡め、脚本を受け取った時のことをこう振り返っている。

「トランスジェンダーの役は難しいと思いましたが、それ以上に脚本から、感じたことのないような温かい気持ちが込められていると実感できたので、この素晴らしい作品に参加したいという気持ちが勝ってしまって、すぐに撮影に入りたい、触れてみたいという気持ちになりました」

役作りにあたっては、「トランスジェンダーであることをあまり意識しなかった」。大事にしたのは、純粋に湧き出た「涙」だったという。

「脚本が持っているエネルギーみたいなものを役にのせようと。僕はこの脚本を初めて読んだ時に、すごく泣いてしまいました。その涙は何なのか分からなかったのですが、素敵な涙だと自分自身で感じました。流したその涙のエネルギーを役にのせることが、僕の一番の役作りだと思いました。だからそれを意識して演じました」

「LGBT当事者の友人はいるか」との質問には、「LGBTの友達はいませんが、これまでの芸能活動で一緒に仕事させてもらった方は何人かいました。皆さんとても優しく、僕を助けてくれた方々でした」と草なぎさん。本作出演にあたり、トランスジェンダーを知る努力は当然惜しまなかった。
制作にあたって20人以上のトランスジェンダー女性に取材をしてきたという同作。草なぎさんは撮影前、内田監督からトランスジェンダーのドキュメンタリーDVDや監督自身がまとめた資料を受け取り、トランスジェンダーの当事者とミーティングする機会も設けられたという。こうした一つ一つが「自分の中で役作りになったんじゃないかと思っています」と振り返った。

「何かを育てる気持ちはジェンダーレスの世界」

演じたトランスジェンダーの凪沙(なぎさ)は、服部樹咲(みさき)さん(14)演じる一果(いちか)との出会いの中で、やがて「母親になりたい」という思いを強くする。草なぎさんは、「母の気持ち」を表現するにあたっての考え方をこう語っている。

「凪沙というキャラクターが徐々に母性に目覚めていかないといけない。そこはすごく難しかったです。でも、何かを育てる気持ちはジェンダーレスの世界というか、男性も女性も変わらないのではないかと思いました。植物を育てる、好きな工作...何かを育んでいく気持ちで演じていくうちに、『もしかしたらこれが母性なのかな』と目覚めてきた感じでした」

内田監督は同作について「確かにどうしてもトランスジェンダーの映画と括られてしまいます。ただ基本的には、血はつながっていないけど、母性と愛情の物語。トランスジェンダーというのはその背景にある物語です」と位置付ける。そのうえで「僕も草なぎさんと話す時、凪沙というキャラクターをどう作り込むか、凪沙という主人公の映画をどう展開していくか、という話をずっとしていた」と、役作りについて草なぎさんと話し合いを続けたことを明かしている。
また、映画には凪沙の同僚・アキナ役として、トランスジェンダーであることを公表している役者の真田怜臣(れお)さん(31)が出演。内田監督は「草彅さんの演技に真田さんも感化されて、どんどん演技が良くなっていった」と2人の演技を高く評価した。
草なぎさんは最後に「デリケートな問題がこの作品の中で描かれていますが、皆さんの考えるきっかけになっていただけたら良いなと思います。自分自身『良い映画だな』と思える作品に出演できたことが嬉しいので、この感動を1人でも多くの人に届けられたらなと思っています」と語っていた。
(J-CASTニュース編集部 青木正典)

外部リンク

cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_aad1a8d50832_「アメトーーク!」スタジオが爆笑の渦 土佐兄弟「昔写真」の衝撃 aad1a8d50832 aad1a8d50832 「アメトーーク!」スタジオが爆笑の渦 土佐兄弟「昔写真」の衝撃 oa-rp98938

「アメトーーク!」スタジオが爆笑の渦 土佐兄弟「昔写真」の衝撃

2020年10月9日 17:45 J-CASTニュース

2020年10月8日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に、今人気急上昇中のお笑いコンビ「土佐兄弟」が出演した。面白すぎる幼少期の写真をめぐり、多くの視聴者の腹筋を割ってしまったようだ。

「高校生あるある」ネタが大ヒット

「土佐兄弟」といえば、2019年頃より、弟・有輝さん(25)が演じる「高校生あるある」ネタが「TikTok」で大ヒット。自身のYouTubeチャンネル「土佐兄弟の青春チャンネル」は、登録者数36万人超えを果たし、投稿した動画の再生回数は軒並み100万回以上のものがほとんどという、まさに時代のトップクリエイターとなっている。
今回の企画は「兄弟でコンビ組んでる芸人」。スタジオには、お笑いコンビ「千原兄弟」「中川家」「ミキ」らそうそうたるメンバーが出演し、兄弟コンビならではの「あるある」や、日常の小さな不満をぶつけるなど、和気あいあいとした雰囲気で進んでいった。

「親父? これ」「後ろデカない?」

そんななか、「昔の写真で振り返ろう!!」のコーナーで「土佐兄弟」が公開した幼少期の写真が話題に。海辺で撮影された写真は、当時3歳の有輝さんが楽し気に両手を広げてポーズを取っている後ろで、10歳の兄・卓也さん(33)がおつに気取って立っているという構図のもの。7歳差とあって、その体格や顔つきが全く異なったため、スタジオでは「親父? これ」「後ろデカない?」などと動揺しつつも爆笑。続けて公開された、2人が並んでアイスを食べている写真でも、「でかいでかい!」とシュールなほど大きく写る卓也さんで大盛り上がりを見せ、千原ジュニアさん(46)は「ルミネの楽屋に置いといてくれや」と出番の合間に見たいと熱望するほどだった。
ちなみに、有輝さん曰く、「(兄は)顔がもう、死ぬほどデカいんですよね。胴が長くて...」と説明している。あまりの衝撃写真に、視聴者からは「今年イチの笑いがでてお腹いたい(笑)」「何回見直してもおもろすぎる」「7歳差とかで片付けれないレベルのサイズ感www」などという声があがるなど、爆笑をかっさらった様子。また、2017年4月に放送された同企画では、「土佐兄弟」の代わりにお笑いコンビ「ダイタク」が出演していたものの、今回その枠で土佐兄弟がしっかりと爪痕を残したことに対し、「前回ダイタクがいたポジションに土佐兄弟がいるのがなんとなく切ない。 この3年間でミキは完全に安定したのになあ」「踏ん張ってくれダイタク兄さん」などとお笑い界の弱肉強食を憂う声もあがっている。

外部リンク

cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_f8a15773b7f6_「それは気絶」「睡眠障害では?」 霜降り明星・せいやの異様「睡眠儀式」に心配続出 f8a15773b7f6 f8a15773b7f6 「それは気絶」「睡眠障害では?」 霜降り明星・せいやの異様「睡眠儀式」に心配続出 oa-rp98938

「それは気絶」「睡眠障害では?」 霜降り明星・せいやの異様「睡眠儀式」に心配続出

2020年10月9日 17:44 J-CASTニュース

お笑いコンビの霜降り明星が2020年10月8日、テレビ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演した。せいやさんが自身の睡眠事情について語り、その場を騒然とさせる場面があった。

「寝落ち」じゃないと無理

この日、自身の「寝付き」が本当に悪いというせいやさんは、近日布団に入っても中々眠れない自身の困った習性を解決するある方法を編み出したと告白。「睡眠の儀式」としてなんと湯船に顔をつけ、限界まで息をとめる行為を繰り返していることを明らかにした。
この儀式は「海とかプールいったら眠くなる」状態を思い出したことがきっかけで生まれたものだそうだ。次の日に大きな仕事がある日は決まって湯船に顔ごと浸かり、長時間息をとめているというせいやさんは、「身体を疲れさせて、そのまま気絶するように布団にはいる。そしたら寝れるんです」と効果に太鼓判を押す。
そんな奇想天外な儀式を聞いたスタジオの一同は「えぇ...」と困惑。しかし、その中でCreepyNutsのR-指定さんがただ一人何度もうなずく様子を見せていた。彼は「寝落ちじゃないと無理ですよね?」と同調した後、「自分の意志で睡眠コントロールできない。寝ようとして寝れない」悩みを自身も抱えていると力説。

「限界まで細かい字を読んだり...」

湯船に顔をつけることはしないが、「限界まで細かい字を読んだり、ラジオの難しい話や怖い話で心臓を動かして気づいたら寝る」儀式を繰り返してきたと少々興奮気味に話していた。思わぬ仲間との遭遇に、せいやさんは「マジで一緒や!! マジで一緒!」と歓喜している。
放送後のツイッターからは「それは気絶」「睡眠障害では?」と心配するファンが相次いだほか、意外にも「霜降りのせいやさんとR-指定さんの睡眠の話が分かり味が深い」「マジで落ちないと寝れない!布団入ってから全然寝付けない」といった共感の声も集まっている。

外部リンク

cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_0c2bb7a35e20_菅首相への「教養のレベル露見」発言で注目 静岡県の川勝知事が会見で語ったこと 0c2bb7a35e20 0c2bb7a35e20 菅首相への「教養のレベル露見」発言で注目 静岡県の川勝知事が会見で語ったこと oa-rp98938

菅首相への「教養のレベル露見」発言で注目 静岡県の川勝知事が会見で語ったこと

2020年10月9日 15:53 J-CASTニュース

日本学術会議の任命拒否問題をめぐり、静岡県の川勝平太知事が菅義偉首相について「教養のレベルが露見した」などと発言した。
川勝知事の発言に対し、ツイッター上では「よく言った、川勝知事。その通り」といった賛同が出る一方、「すごい上から目線」と反発の声もあがっている。知事は就任以前、早稲田大学政治経済学部の教授や静岡文化芸術大学の学長を勤めていた。

「言い換えますと、学問をされたという人じゃないですね」

発言が出た2020年10月7日の定例記者会見では、リニア工事をめぐる国土交通省による有識者会議が話に上がった。その流れで、記者から「学問や科学・技術に独立性がないと、リニアに関する国交省の有識者会議も成立しないような話になると思うが、そういう中で、政府・与党が日本学術会議から6人を恣意的に外したのではないかと言われている件について、学問の世界にも長くいらっしゃった知事がどのようなお考えをされていらっしゃるか」という質問が出た。川勝知事は、

「菅義偉という人物の教養のレベルが図らずも露見したということでないかと思います。菅義偉さんは秋田に生まれて小学校中学校高校出られて、そして東京に行ってですね、働いてて勉強せんといかんということで大学に通われて学位を取られたということですね」

「その後政治の道に入っていかれて、しかも時間を無駄にしない、なるべく有権者の人たちとお目にかかってられると。言い換えますと、学問をされたという人じゃないですね。単位を取るために大学出られたんじゃないかと思います」

と論評した。

「1番のポイントは学問それ自体」

さらに、「任命権に基づく総合的な判断」といった菅氏の説明については、「何も語ってないに等しいですね。言い訳にならない」と批判。また、学術会議に年間約10億円の予算が充てられているという菅首相の指摘をうけ、1万円札に印刷された福沢諭吉に話をつなげて、

「天は人の上に人を造らず、というふうに書いて、市民平等だと。それから、一国の独立の基礎は一身の独立にあり。一身の独立の基礎は学問にあり。これが最初のメッセージです。つまりですね、イギリスのポンドはエリザベス女王陛下が刷られています。日本はですね、学問立国の福沢の顔を刷ってるんですよ。ですからよーくお札の顔を見てください。日本の国は学問立国の国なんだと。その学問をする人はですね、もちろん物理学、あるいは経済学、なさります。しかし日常生活ですから、政権に対して右とか左とかって意見もされるでしょう。だけどその人の学問がそれによって貶められることはないと」

と持論を展開。法律に違反していない限り、「学問がなっていない」という理由以外で任命を拒否することは不当だとした。さらに、

「学問立国の国であることをずっとやってきたところに、学問をしてる人に対して『任命権者だからいいだろ』と。それはまさに日本の学問立国に泥を塗るようなことではないかと、非常に心配しております。汚点ですね。汚点はなるべく早く拭ったほうがいい」

とコメントした。
最後に記者から「任命をしなかったことの是非以上に、政府がその理由を説明していないことが問題ではないか」と聞かれると、川勝知事は「その通りです」と肯定し、

「1番のポイントは学問それ自体だと思います。『この人の学問は低い』と言ったと。そうでないなら、その他の理由をちゃんと明示しなさいと、いうふうにですね。それが丁寧に説明することではないかと。できないなら、反省しなさい。改めればよろしいわけですから」

と締めくくった。

外部リンク

cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_c30838c9d722_鷲見玲奈が「墨玲奈」に! ロンハー泥だらけで「新バラエティー女王」誕生か c30838c9d722 c30838c9d722 鷲見玲奈が「墨玲奈」に! ロンハー泥だらけで「新バラエティー女王」誕生か oa-rp98938

鷲見玲奈が「墨玲奈」に! ロンハー泥だらけで「新バラエティー女王」誕生か

2020年10月9日 15:31 J-CASTニュース

2020年10月8日に放送された「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の3時間スペシャルに出演したフリーアナウンサーの鷲見玲奈さん(30)の「雄姿」が視聴者の間で話題だ。
この日の特集は恒例の「女性芸能人スポーツテスト」。モデルのみちょぱこと池田美優さん(21)をはじめとするおなじみのメンバーが活躍したのはもちろん、この日のゲストも見事な戦いぶりを披露したが、その中でもひときわ目を引いたのが鷲見アナだった。

「泥の海」が待っている「ギリギリ・チキンレース」に出場した鷲見アナだったが...

最初に行われた「50メートル走」で、鷲見アナは、自身と同時に走る4人の走者も含め、唯一、ウォーミングアップをしていたと話題に。結果は5人中4位で予選敗退ながら、全力で50メートルを走破。続いて行われた「上体反らし」では、体をこれでもかを海老ぞり状態に。その結果、63センチという好記録をマークしたのだった。
そして、その次には「ギリギリ・チキンレース」なる競技が行われたが、ここで、鷲見アナの「バラエティーへのひたむきな姿」が見られたのだ。同競技は台車の上に乗った参加者が、最初につけた惰性だけで何メートル進めるかを競う競技で、当然、つける惰性は大きい方が台車は前へと進む。しかし、進みすぎると、その先には「泥の海」が待っており、惰性をつけすぎた参加者は泥の海へと落ちてしまうのだ。
競技の2人目として登場した鷲見アナは、やや強めに助走をつけるとそのまま台車に乗り、その後は惰性で滑走。徐々に泥の海に近付き、転落が避けられない雰囲気になると、台車の上でひざまずいていた鷲見アナは視線を泥の海に向けて「落下準備」の態勢に。そして、そのまま両手を前に放り出す形で泥の海へと突っ込んだのだった。

「もう、誰だか分かんないじゃない、これ!」

女性出演者たちの悲鳴がこだます中、ムクリと起き上がった鷲見アナの体の前面は、ことごとく泥まみれに。当然、顔全体も真っ黒だ。両手で両目をこすって泥を落とし、ようやく目を開けた鷲見アナに対しては、「もう、誰だか分かんないじゃない、これ!」といった驚きの声が上がったのだった。
豪快すぎる、そして、競技としては失敗だがバラエティーとしては大正解の結末に、ネット上では視聴者から「鷲見玲奈 墨、じゃなかった泥だらけ」といった驚きの声が続々。さらには、「墨玲奈」と、「鷲見」と「墨」を引っ掛けて、その真っ黒ぶりを絶賛する声も上がっている。
「女性芸能人スポーツテスト」ではその後も、鷲見アナのバラエティーへの真摯な態度が光るシーンが続々。今回の活躍は、まさしく、「バラエティー女王・墨玲奈」が誕生した瞬間だったと言えよう。
(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

外部リンク

cat_oa-rp98938_issue_fd72d28bc16b oa-rp98938_0_7f3806d5bd23_トランスジェンダー描いた内田英治監督は「許しがたい」と語気を強めた 区議の「足立区は滅ぶ」発言を批判 7f3806d5bd23 7f3806d5bd23 トランスジェンダー描いた内田英治監督は「許しがたい」と語気を強めた 区議の「足立区は滅ぶ」発言を批判 oa-rp98938

トランスジェンダー描いた内田英治監督は「許しがたい」と語気を強めた 区議の「足立区は滅ぶ」発言を批判

2020年10月9日 15:10 J-CASTニュース

公開中の映画「ミッドナイトスワン」でトランスジェンダー役を演じた俳優の草なぎ剛さんと内田英治監督が2020年10月9日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見した。足立区議の白石正輝氏(78)=自民党=が、「L(レズビアン)とG(ゲイ)が完全に広まったら、私たちの子供は一人も産まれない」「区は滅んでしまう」などと区議会で述べたことに対し、内田監督は「許しがたい発言」と強く非難した。

【写真】会見した草なぎ剛さん

「ミッドナイトスワン」は内田監督のオリジナル脚本。トランスジェンダー女性20人以上に取材しながら制作され、草なぎさんがトランスジェンダーの凪沙(なぎさ)役で主演した。9月25日に公開され、「大変多くの人に見ていただいている」(内田監督)と好スタートを切っている。

問題の発言は区議会一般質問の場で

だが折しも公開同日の9月25日、足立区議会一般質問の場で、白石氏が「L(レズビアン)とG(ゲイ)が完全に広まったら、私たちの子供は一人も産まれない」「LもGも法律で守られているじゃないかという話になったら、足立区は滅んでしまう」などと同性愛者、性的少数者に対する差別的発言をし、10月に入ってSNSや各メディアで問題視されるようになった。
会見では同発言について、司会から「LGBTへの理解の問題で、日本では政治家からも誤解をあおるような発言がある」として、内田監督が見解を問われた。内田監督は「僕は(足立区の)隣の区に住んでいますが...」と切り出した後、約5秒の間を空け、意を決するように「許しがたい発言だと思います」とやや語気を強めて批判した。

「自分がこういう映画を作ったことを差し置いても、仮にも政治家を名乗る人間がああいう発言をするのは、1人の映画監督としても大きな声で抗議したいですし、本当に言葉にならないくらい許しがたい発言だと思っています」

「結局、無知なんですね」

内田監督は、ここ数日で報道された白石氏の各メディアでのインタビュー記事も読んだ。そこで「結局、無知なんですね」と感じたという。

「保守的な、昔からのイメージだけで話をしていらっしゃった。この映画は、LGBT含めさまざまな問題において無知な部分が多い日本においての第一歩。一歩一歩進むしかない。ああいう政治家がいきなりいなくなることはないので、一歩一歩、若い人たちから、そういった問題をちょっと考えるだけでいいんです。草なぎさんは俳優で、僕は映画監督。そのきっかけとして、こうしろということはしません。『あれ、あの政治家おかしいんじゃないか』と、ちょっとでも考えるきっかけになればいいのではないかと思います」

会見では、映画を通じて「若い人が考えるきっかけになれば」という旨の発言を繰り返した。実際、映画館には若年層の客が多く、反応も多いという。内田監督は「『トランスジェンダーはテレビで見るニューハーフくらいだと思っていたが、全然違う』と。若い人がそう感じていただけると本当にこの映画をやって良かったと思います。そして、草なぎ剛という俳優が若い人の入口になってくれているのは間違いない」と話していた。

外部リンク