cat_oa-rp96985_issue_624217183d46 oa-rp96985_0_624217183d46_【SUPER GT 開幕戦】今シーズンより新型FRO車両の導入、贈呈式 624217183d46

【SUPER GT 開幕戦】今シーズンより新型FRO車両の導入、贈呈式

2019年4月14日 13:00 レスポンス

4月13~14日、岡山国際サーキットで行われているSUPER GT開幕戦。今シーズンから導入されるFRO車両の贈呈式が行われ、ポルシェ『カイエン』とトヨタ『ランドクルーザープラド』が運営団体のGTA(GTアソシエイション)に贈呈された。

GTAでは、レースでのアクシデントに備え、レスキューシステムのFRO(First Rescue Operation)を運用している。アクシデントが起きた際に迅速に救助が行えるように、FRO車両にドクターとレスキュー隊員が乗り込み、サーキットの各所で待機している。FRO車両には多くのレスキュー道具を積み込み、コースサイドのランオフエリアからマシンを引き出せるように、SUV車両が使用されている。

岡山国際サーキットでの贈呈式では、GTA坂東代表に、ポルシェ ジャパン代表取締役社長の七五三木敏幸氏と、大阪トヨペット執行役員の木原憲一氏よりキーが手渡された。

昨シーズンはポルシェ『マカン』、スバル『レガシィアウトバック』、日産『スカイラインクロスオーバー』がの3台が使用されていた。今シーズン、マカンがカイエンに変更され、今回の岡山では、カイエン、ランドクルーザープラド、レガシィアウトバック、スカイラインクロスオーバーと4台体制での運用となる。なおセーフティーカーは引き続きホンダ『NSX』が使用される。

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cat_oa-rp96985_issue_624217183d46 oa-rp96985_0_1d9fcbaffe7b_【スーパー耐久 第3戦】富士24時間レース、ねぶくろシネマや花火など、場内イベント多数予定 6月1-2日 1d9fcbaffe7b

【スーパー耐久 第3戦】富士24時間レース、ねぶくろシネマや花火など、場内イベント多数予定 6月1-2日

2019年5月26日 14:00 レスポンス

富士スピードウェイは、6月1日から2日に開催する、ピレリ スーパー耐久シリーズ2019 第3戦「富士SUPER TEC 24時間」にて、ピットウォークや「ねぶくろシネマ」、花火など家族で楽しめる場内イベントを多数用意する。

富士SUPER TEC 24時間は昨年、日本国内で10年ぶり、富士スピードウェイでは50年ぶりに復活した24時間レースとして注目を集め、50台以上が参戦、約3万5500人が来場。トップドライバーの熱い走りに合わせ、コースサイドでのキャンプやBBQ、夜間はキャンプファイヤーや花火など、24時間レースならではの観戦スタイルは多くのファンを魅了。今年もレース以外でも楽しめる場内イベントを多数開催する。

ピットロードを歩き、チームやドライバーと交流できる「ピットウォーク」に加え、レースを観戦しながら手ぶらでバーベキューが楽しめる「BBQ広場」、高所作業車やパワーショベルに体験乗車できる「はたらくクルマ体験」、自衛隊富士学校音楽隊や「ドライバー&ギャルオンステージ」、「騎士竜戦隊リュウソウジャーショー」などのステージ企画など多様なコンテンツを用意する。

また、6月1日夜は野外映画館「ねぶくろシネマ Supported by TOYOTA」を開催。燃料電池自動車『MIRAI』が電源を供給し、スティーブン・スピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」を日野プロフィアのスクリーンに投影。レースと星空を眺めながら、最高の雰囲気で映画を楽しむことができる。さらに、富士の夜空を彩る「打ち上げ花火」や、場内レストランの夜間営業、竹あかりでロマンチックにちょっとした休憩ができる「アウトドアラウンジ」なども用意する。

富士24時間レースの前売観戦券は、一般観戦券シングル4860円、ペア8750円(駐車料別途必要)で発売中。保護者同伴に限り中学生以下は入場料無料。

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cat_oa-rp96985_issue_624217183d46 oa-rp96985_0_0529c47d7755_ランボルギーニの旧車、過去18年で10倍に高騰…スペアパーツの供給体制を強化へ 0529c47d7755

ランボルギーニの旧車、過去18年で10倍に高騰…スペアパーツの供給体制を強化へ

2019年5月26日 12:30 レスポンス

ランボルギーニ(Lamborghini)は5月22日、クラシックカーに関する市場調査を行う「HAGI」(ヒストリック・オートモビル・グループ・インターナショナル)と提携を結ぶと発表した。

今回の提携は、2016年にランボルギーニが立ち上げた「ポロストリコ(Polo Storico)」が、ランボルギーニの旧車の市場取引状況を把握するのが目的だ。ポロストリコは、『350GT』から2001年に生産を終了した『ディアブロ』までの、クラシックランボルギーニの修復や認証を専門に行う。クラシックランボルギーニを可能な限りオリジナル状態に保つことを目指しており、2018年の1年だけでも、200を超えるスペアパーツを再設計した。

一方HAGIは、クラシックカーに関する市場調査を手がける。金融業界で適用されるのと同じ方法論を使用して、独自に「HAGI LPSインデックス」を構築。個人、トレーダー、オークションを含むすべての旧車取引のデータを収集し、クラシックカーの市場価格を追跡している。

例えば、最近のHAGI LPSインデックスでは、2000年から2017年の18年間で、ランボルギーニのクラシックモデルの価格は10倍に高騰しているという。ランボルギーニは、HAGIとの提携により、ポロストリコがビンテージランボルギーニのスペアパーツの供給体制を強化することが可能になる、としている。

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cat_oa-rp96985_issue_624217183d46 oa-rp96985_0_e145c03e9553_アンシス・ジャパン、次世代車両開発むけシミュレーション技術をプッシュ…人とくるまのテクノロジー2019 e145c03e9553

アンシス・ジャパン、次世代車両開発むけシミュレーション技術をプッシュ…人とくるまのテクノロジー2019

2019年5月26日 11:30 レスポンス

アンシス・ジャパンは、自動運転、電動化、次世代自動車の開発に要るシミュレーション技術とソリューションを提案。自動運転の走行シナリオを検証するための仮想開発環境はじめとした、同社のテクノロジーを体感できるヘッドマウントディスプレイ体験コーナーも展開した。

同社の光学解析分野にあるドライビングシミュレータ「VRエクスペリエンス」は、インテリジェントヘッドランプユニット、センサー、ヒューマンマシンインターフェース(HMI)などの先進運転支援システム(ADAS)を最適化し、物理的な妥当性確認にかかる時間とコストを節約できるという。

同シミュレータのような対話型リアルタイムドライビングシミュレータは、ほぼ現実の環境条件下で走る状況を仮想的にテストできる点がアドバンテージ。「開発の早い段階でデジタル試験走路を走らせ、開発の時間やコストを短縮できる」と来場者に伝えていた。

また同社の2次元・3次元電磁界解析ソフトウェア「マクスウェル」は、電気モータ、アクチュエータ、センサー、変圧器などの電気機械機器の設計・解析に使う電磁界シミュレーションソフトエウェア。

同ソフトでは、電気機械系コンポーネントの駆動回路と制御システム設計に対し、非線形性や過渡的運動などを正確に解析できる。また、マクスウェルに搭載された電磁界計算モジュールを使い、集積回路とシステムシミュレーションにシームレスにリンクすることで、「ハードウェアのプロトタイプを構築する手前で、電気機械系システムの性能を把握できる」と担当者は話していた。

さらに同社ブースでは、モデルベース、機能安全、パワーエレクトロニクス、モータ、電源、EMC、EMI、バッテリ、熱対策、ワイヤレス給電、レーダ、LiDar、カメラ、光学、音響、デジタルツインといった各アプリケーションの最新事例なども紹介していた。

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cat_oa-rp96985_issue_624217183d46 oa-rp96985_0_b1a2bebde9fb_IoTを活用した燃料給油サービス、アクティオが今秋より開始 b1a2bebde9fb

IoTを活用した燃料給油サービス、アクティオが今秋より開始

2019年5月26日 11:00 レスポンス

総合建設機械レンタル業のアクティオは、IoTを活用し、発電機等へ手間要らずで燃料給油できる「アクティオ燃料給油サービス」を2019年秋頃から本格稼働すると発表した。

現在、建設業界では、人手不足が喫緊の課題となっている。2000年から10年間で土木作業者や建設技術者の約40%が減少、2025年までに100万人規模の離職が懸念されている一方で、大規模工事や再開発の建設から、バブル期に建設された建物などのメンテナンスや修繕工事など多くの需要が見込まれている。

アクティオでは、課題解決策のひとつとして、IoTを活用した燃料給油サービスを展開していく。同サービスでは、発電機などに設置したIoTデバイスが燃料残量低下をIoTプラットフォームに送信。これを現場監督とアクティオに通知。アクティオは現場監督に確認後、ガソリンスタンドなど燃料サプライヤーに配送を指示、該当する発電機などに給油を行う。

アクティオでは、機械のIoT化を推進し、あらゆる機械にデバイスを取り付け、機械の情報をクラウド上で把握できるようにする、現場の見える化を支援していく。

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cat_oa-rp96985_issue_624217183d46 oa-rp96985_0_d52cbe029a90_パイオニア、2カメラタイプの新型通信ドラレコを先行展示へ…オフィスサービスEXPO d52cbe029a90

パイオニア、2カメラタイプの新型通信ドラレコを先行展示へ…オフィスサービスEXPO

2019年5月26日 10:00 レスポンス

パイオニアは、5月29日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「第9回 オフィスサービスEXPO」に出展。クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」と連携する通信ドライブレコーダーを展示し、事故削減や業務効率化といった課題へのソリューションを紹介する。

パイオニアブースでは、ビークルアシストと連携して高度な運行管理・支援を実現する通信ドライブレコーダーを、デモンストレーションを交えて紹介するほか、8月に発売予定の2カメラタイプの新製品も先行展示する。


通信ドライブレコーダーは、ビークルアシストと連携し、事故や危険運転の際に自動で動画をサーバーへアップロードするとともに、管理者へ通知メールを送信。管理者は車両の状況をリアルタイムに把握できる。また、危険運転警告や運転評価メールなどドライバーの安全運転意識の向上につながる機能で日々の安全運転指導業務を自動化でき、管理者は負荷の少ないシンプルな運用で継続的な安全運転対策を行うことができる。

通信ドライブレコーダーから送信される精度の高い車両位置情報や走行データを基に、リアルタイムに車両の状態を把握できるほか、正確な位置情報を記録した日報・月報作成などの管理業務も自動化でき、長時間労働の是正、労働生産性向上といった「働き方改革」をサポートする。

ラインアップは、前方と車室内もしくは車両後方を同時に録画できる2カメラタイプと、安心・安全を多彩な機能でサポートする1カメラタイプの2種類。2カメラタイプには、運転免許証を本体部に近づけることでドライバーを識別する「運転免許証リンク機能」を搭載し、共用車でのドライバー管理が可能になるほか、免許不携帯の防止や、有効期限の管理にも活用できる。

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cat_oa-rp96985_issue_624217183d46 oa-rp96985_0_c838f36074c3_バイク王、絶版車試乗会をデイトナテストコースで開催…マッハやカタナ、Z1など 6月2日 c838f36074c3

バイク王、絶版車試乗会をデイトナテストコースで開催…マッハやカタナ、Z1など 6月2日

2019年5月26日 09:00 レスポンス

バイク王&カンパニーは、「バイク王 絶版車試乗会」2019年第1弾を、6月2日にデイトナテストコース(静岡県)で開催されるライダーミーティング「ライド集会100@森町デイトナ」にて実施する。

同社では、バイクのさまざまな魅力を楽しんでもらうために、絶版車試乗会を毎年各地で実施している。今年の試乗車ラインアップは、「バイク王 絶版車総選挙」で一般ライダーによって選ばれた上位車種がメイン。これらはすべて、ユーザーからバイク王が買い取った車両で、同社のバイクテクニカルアドバイザーの整備によってベストなコンディションに仕上がっている。

バイク王 絶版車試乗会の2019年第1弾は、デイトナ テストコース内にて開催されるライダーミーティング「ライド集会100@森町デイトナ」。100回目を迎える、モーターマガジン社オートバイ&RIDE編集部主催の同イベントにバイク王は初出展。往年の名車をメーカーのテストコースで試乗できる数少ないこの機会を提供する。

試乗予定車両は、カワサキ『500SS マッハIII』『Z1』、スズキ『GSX1100Sカタナ』、ヤマハ『RZV500R』、ホンダ『NSR250R SE』の5台。参加は無料。また試乗会以外にも、バイク王ブースでは絶版車の展示即売会を予定している。

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cat_oa-rp96985_issue_624217183d46 oa-rp96985_0_e63bf78f19c5_【BMW Z4 新型試乗】スープラとはまったく違う運転感覚…渡辺陽一郎 e63bf78f19c5

【BMW Z4 新型試乗】スープラとはまったく違う運転感覚…渡辺陽一郎

2019年5月26日 08:00 レスポンス

◆トレンドに逆行したショートホイールベース

『Z4』はBMWの2シーターオープンスポーツカーで、新型は電動開閉式ソフトトップを装着する。全長は先代型に比べると85mm長い4335mm、全幅は75mm広がって1865mmだ。先代型はマツダ『ロードスター』に近い印象もあったが、新型は立派になった。その一方でホイールベース(前輪と後輪の間隔)は、25mm短い2470mmに抑えている。

今のカーデザインは、全長の割にホイールベースを長くする傾向が強い。そうすればボディがホイールから前後に張り出したオーバーハングを短くできるから、カーブを曲がる時に慣性の影響を受けにくい。走行安定性を高める上でも有利だ。加えて居住空間も広く確保しやすい。

Z4はこのトレンドに逆行して、全長の割にホイールベースが短い。従ってボディを横方向から眺めると、クラシックな印象がある。

◆スープラとはまったく違う運転感覚

その代わり峠道を走る時などは都合が良い。ホイールベースが短く、最小回転半径も5.2mに収まるから、操舵して曲がり始めるまでの時間差が短い。ドライバーが後輪に近いところに位置するから、挙動の変化も把握しやすい。運転席の後ろ側が短く、ボディの大半が視野に入ることもあり、車両との一体感を得やすい。

ホイールベースの短いオープンモデルだから、操舵感は機敏にしていない。この車両で操舵に対する反応をクイックにすると、安定性の確保が難しくなることもあるだろう。新型Z4はボディ各部の寸法を含めてスポーツカーの素性を高めたから、操舵感がマイルドでも車両の動きは軽快で楽しい。荒れた路面では、フロントウインドーのマド枠が少し震えるところもあるが、不満は感じない。

ちなみにトヨタの新型『スープラ』は、Z4と基本部分を共通化するが、プロトタイプを試乗した限りでは運転感覚が異なる。新型スープラはクローズドのハードトップボディを生かして、操舵に対する反応を機敏にした。Z4は自然な運転感覚とオープンドライブの爽快感を重視するが、新型スープラは車両をグイグイと内側に曲げて、コーナーを攻める印象が強い。同じベースを使うスポーツカーでも性格はまったく違う。

◆粋な乗り方が似合う

Z4は短いホイールベースによって車両と一体感のある走りを楽しめるが、全体的な印象は先に述べた通りクラシックだ。冬の夜にオープンドライブを楽しむような、粋な乗り方が似合う。オープンドライブでも風の巻き込みが抑えられ、シートヒーターも併用すれば、寒い時期でもソフトトップを降ろして走れる。

また肌寒い雨の晩にソフトトップがしっとりと濡れ、街灯に照らされて鈍く光るようなシーンも渋くてカッコイイ。このような想いを巡らせるクルマは、貴重な存在だと思う。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★
インテリア/居住性:★★★
パワーソース:★★★★★
フットワーク:★★★★
オススメ度:★★★★

渡辺陽一郎|カーライフ・ジャーナリスト
1961年に生まれ、1985年に自動車雑誌を扱う出版社に入社。編集者として購入ガイド誌、4WD誌、キャンピングカー誌などを手掛け、10年ほど編集長を務めた後、2001年にフリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆様に怪我を負わせない、損をさせないこと」が最も大切と考え、クルマを使う人達の視点から、問題提起のある執筆を心掛けている。

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0-100km/h加速わずか2秒!? フェラーリ新型ハイブリッド、公開直前スクープ

2019年5月26日 08:00 レスポンス

フェラーリ初の市販ハイブリッドモデル『ラ・フェラーリ』後継モデルと噂される新型PHVの市販型プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

これまで『488』のテストミュールによる開発車両は目撃されていたが、量産型のテスト車両は初めてだ。

フードとドアに「高電圧」のイエローステッカーがはられた試作車はフルカモフラージュされているが、近年のフェラーリより、はるかに角度があるように見えるヘッドライトが確認できる。またリアエンドでは大円形のデュアルエキゾーストパイプを装着。『488 Pista』や『F8 Tributo』に似ているが、かなり高い位置に配置されている。

同ブランドのCEOルイス・カミレリ氏によると、『812スーパーファスト』より上、つまり最上位に位置するハイブリッドモデルということがわかっている。それ以外の確定情報はないが、パワートレインは3.9リットルV型8気筒ツインターボエンジンと、フロントアクスルに2基、トランスミッションに1基、合計3基の電気モーターを搭載し、最高出力は1000psが予想されている。また0-100km/h加速は2.0秒と、史上最も早い加速を持つ量産車となる可能性が高いという。

ワールドプレミアは5月31日、販売価格は60万ユーロ(約7380万円)と同ブランドのトップクラスの高額が予想されている。

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cat_oa-rp96985_issue_624217183d46 oa-rp96985_0_7b3f93c292d1_普段はめったに乗れない希少車に同乗体験…北本水辺公園まつり 昭和、平成クラシックカーフェスティバル 7b3f93c292d1

普段はめったに乗れない希少車に同乗体験…北本水辺公園まつり 昭和、平成クラシックカーフェスティバル

2019年5月26日 07:30 レスポンス

埼玉県北本市の水辺プラザ公園で5月25日、「北本水辺公園まつり 昭和、平成のクラシックカーフェスティバル」が開かれ、国内外のヒストリックカー約100台が集まった。

北本市都市公園指定管理者の主催による地域おこしのイベントは今年で6回目となり、2017年から地元の「オール日本ライフクラシックカー倶楽部」(吉崎勝会長)が旧車オーナーに声かけをするなどして協力。その評判も広がり、年ごとに参加台数が増えてきた。

参加資格は、1946年から1999年までに生産された国産、外国製の2輪、3輪、4輪車(ミニカー、サイドカー)。イベント名の通り、荒川沿いの芝生広場にはトヨタ『2000GT』や日産『スカイライン』2000GT-R、日野『コンテッサ』、スバル『360』など昭和の名車に、スズキ『カプチーノ』やルノー『カングー』など”平成生まれ”の車も展示された。

また、来場者を乗車させての公園内低速走行会も開催。ジャガー『Eタイプ』やフォード『マスタング』、マツダ『サバンナRX-7』、ホンダ『ビート』などに家族連れや車好きの若者などが次々と同乗し、敷地内をゆっくりと走行した。「珍しい車に気軽に載せてくれて、すごく良い体験ができた。大きすぎず、程よい規模の旧車イベントですね」と、年配の来場者。小さな子供たちも歓声をあげながら同乗体験を楽しんでいた。

会場内では自然観察会や降雨体験車による豪雨疑似体験、竹とんぼ作りなど、プログラムは盛りだくさん。昨年までは8月開催だったが、今年は猛暑を避けて5月に開かれることになった。それでもこの日は気温が30度を軽く超えて日差しもきつかったが、すぐ近くを流れる荒川からの風も時折あり、芝生広場という環境もあって旧車オーナーたちものんびりと1日を楽しんでいるようだった。

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