cat_oa-rp96641_issue_e95389fe960d oa-rp96641_0_e95389fe960d_Apple AirPods “X Generation” とはなんぞや? e95389fe960d e95389fe960d Apple AirPods “X Generation” とはなんぞや? oa-rp96641

Apple AirPods “X Generation” とはなんぞや?

2020年2月26日 03:05 HYPEBEAST JAPAN

AirPods Proの廉価版と目されるAirPods Pro Lite(エアポッズ プロ ライト)の発売時期に関する情報も浮上し、いつも通り騒がしい「Apple(アップル)」関連の噂。ここにきて、“Apple AirPods (X Generation)”なるプロダクトもスタンバイしている(らしい)。

情報の出所は、アメリカの大型スーパー『Target(ターゲット)』の在庫システム(なんでもありだな……)。『Target』の従業員がリークしたとされる情報では、そのシステムに先ほどの“Apple AirPods (X Generation)”の商品名と399.99ドルの価格が登録されているという。気になるのはそのプライス。AirPods Proのアメリカにおける価格は249ドルであるため、イヤフォンではなく、ハイエンドなヘッドフォンではないかと見込まれる。それ以外にも“iPod Touch X Generation”や“iPad 10.5 X”なるプロダクトも登録されているという。製品名も含めて信憑性は定かではないが、今後の続報に期待しよう。

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sacai 2021年春夏メンズコレクション

2020年8月12日 09:46 HYPEBEAST JAPAN

阿部千登勢の手がける〈sacai(サカイ)〉が、2021年春夏メンズコレクションを発表。

ブランド:sacaiシーズン:2021年春夏メンズ

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PALACE SKATEBOARDS x adidas のリゾートバイブス溢れる最新コレクションをチェック

2020年8月12日 08:37 HYPEBEAST JAPAN

PALACE SKATEBOARDS(パレス スケートボード)〉と〈adidas(アディダス)〉はこれまでスケートボードはもちろん、テニスやフットボール、ゴルフなど多岐にわたりコラボコレクションを発表してきたのはご存知の通り。そんな昵懇の間柄にある両者から、スペイン屈指のリゾート地として知られるバレアレス諸島にオマージュを捧げた最新コレクション“Palace adidas SUNPAL”が登場。8月15日(土)に発売を迎える。


本コレクションはクルーネックとショーツのセットアップをはじめとする〈adidas〉のトラディショナルなフットボールキットと合わせて、ゴーグルやビーチタオルといったリゾート地を満喫するための小物、そしてフットウェア Palace adipure adapt(パレス アディピュア アダプト)をラインアップ。どれも〈PALACE SKATEBOARDS〉らしさの溢れるグラフィカルなアイテムでありながら、そのカラーリングからリゾートバイブスを感じさせる仕上がりに。

8月15日11:00から『Palace Skateboards Tokyo』とそれぞれの公式オンラインストアおよび〈adidas〉の公式アプリで販売を開始するので、それまでに上のギャラリーをチェックしてどのアイテムとこの夏を過ごすか品定めしておこう。なお、Palace adipure adaptのみ後日発売とのことなので狙っている方はご注意を。

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アンドレア・ピルロがユベントスの新監督に就任

2020年8月12日 06:08 HYPEBEAST JAPAN

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による中断があったものの、前人未到のセリエA9連覇を成し遂げたユベントス。しかし、1960-61シーズン以降のチャンピオンとしては最多となる失点数“43”(1試合1点以上のペース)やクリーンシートの少なさなどから“最低の王者”と酷評され、カップ戦「Coppa Italia(コッパ・イタリア)」でも決勝でナポリに敗れるなど、今シーズンからチームを率いていたMaurizio Sarri(マウリツィオ・サッリ)監督の手腕を疑う声はサポーターやジャーナリストから多く上がっていた。

これに8月7日(現地時間)に行われた「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)」のベスト8をかけた戦いでの敗戦が追い打ちをかけ、クラブ上層部は監督の解任を決定。Sarriはたった1年でその任を解かれることとなった。そして新指揮官候補の名が取り沙汰される中、クラブは翌日に驚きの人事を発表。なんと1週間前にクラブのU-23の指揮を執ることが発表されていたばかりで指揮官の経験が全くないAndrea Pirlo(アンドレア・ピルロ)を監督に招聘したのだ。現役時代のPirloの活躍はもはや語る必要もないが、果たしてこの決断は吉と出るのだろうか。

そんなユベントスからクリスティアーノ・ロナウドが退団を示唆しているのはご存知?

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COMME des GARÇONS SHIRT x Futura がコラボコレクションを発表

2020年8月12日 03:18 HYPEBEAST JAPAN

先日〈ASICS(アシックス)〉とのコラボフットウェアもお伝えした〈COMME des GARÇONS SHIRT(コム デ ギャルソン・シャツ)〉から、伝説的グラフティアーティスト Futura(フューチュラ)とのコラボピースが発売された。

同ブランドの2020年秋冬コレクションでお披露目された今回のコラボレーション。コレクションには、Futuraの鮮烈なグラフィティを施したコーチジャケット2型、ロングスリーブTシャツ2型、Tシャツ4型、バッグ4型の計12ピースが展開される。コーチジャケット、Tシャツやバッグの表面にはFuturaを象徴する“Pointman(ポイントマン)”をモチーフとしたグラフィックがあしらわれている。〈COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)〉の創業者/デザイナーである川久保玲による再解釈が加えられ、コラージュのようなスタイリッシュなデザインに仕上がっている。これらのアイテムは現在『DOVER STREET MARKET』などにて販売中。

〈COMME des GARÇONS HOMME DEUX〉x〈Porter Classic〉のコラボバッグ第3弾のリリースはチェック済み?

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SUPERSONIC の開催延期が決定

2020年8月12日 02:45 HYPEBEAST JAPAN

2020年東京オリンピックのために例年8月開催の「SUMMER SONIC(サマーソニック)」が、今年限定で9月開催かつ名前を変えた「SUPERSONIC(スーパーソニック)」。7月までにTHE 1975(ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ)やLiam Gallagher(リアム・ギャラガー)、Wu-Tang Clan(ウータン・クラン)、Post Malone(ポスト・マーロン)、Skrillex(スクリレックス)、Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)、石野卓球らの出演がアナウンスされていたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止の観点から延期が決定した。具体的な開催日時は明かされていないが、2021年に同時期での再開催を予定しているという。

購入済みのチケットについては払い戻し対応がされるが、保有したままであれば来年の同フェスでも利用もできるとのこと。詳細は公式サイトからご確認を。

「SUMMER SONIC」および「SUPERSONIC」を運営する「クリエイティブマン」の清水直樹代表は今回の決定について、以下のようにコメントしている。

コロナに潰された数々のフェスティバルの無念を思いながら、絶対にスーパーソニックの時期にはコロナと向き合っての開催を目指していました。 しかし、今回のアナウンスの内容が全てです。 そしてこの数週間、スーパーソニックは是が非でも実現してくれという声以上に、特に海外アーティストからの来日することへの不安、そして来場者の「今観に行っていいの?」という不安の声が一層大きくなってきていました。ここがデッドラインです。私達も今年は負けました。ここまで信じてきてくれた皆さま、感謝と共に心よりお詫びします。
来年の開催も同じ場所、同時期での実現に向けて交渉に入ります。ここまで当日プレイする気持ちを維持してくれたアーティスト、これから発表しようというタイミングを待っていてくれたアーティストには引き続き来年にも出てもらえるように頼みます。 チケットを買って開催を信じてくれていた人達、行きたいけど今は我慢しようと決めた人達も、2021年は2年分の笑顔を約束させて下さい。 そして、ここから始めようと黙々と作業をすすめていてくれたスタッフの皆さん、ごめんまた出直しだね。皆で花火だけでも上げようか。
これからもサマーソニックの映像配信のように、今できる事を発信しながら、来たるライヴのある生活に向けて精進して行きます。世の中に溢れている素晴らしい曲を、生のアーティストを、その場で観れる日に向けて。もう少しの辛抱です。

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ジミ・ヘンドリックスが無名時代に使用していた日本製ギターが2,000万円超えで落札

2020年8月12日 01:53 HYPEBEAST JAPAN

Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)のギターといえば〈Fender(フェンダー)〉の右利き用の白いStratocaster(ストラトキャスター)であるが、このたび彼が世界的なギタリストになる前の無名時代に使用していた貴重な日本製のノーブランドのSunburst(サンバースト)が『GWS Auctions(GWSオークションズ)』に出品。21万6000ドル(約2,300万円)で落札された。

素行不良で陸軍を除隊しギタリストとしての道を本格的に歩み始めた1962年から、The Isley Brothers(アイズレー・ブラザーズ)などのツアーメンバー時代を経て1966年にイギリスに渡るまで使用していたこの1本。友人のMike Quashi(マイク・クアシ)が渡英前のJimi Hendrixから直々に譲り受けたもので、彼は2019年に亡くなるまでこのギターを所有していたが、今回オークションにかけられることとなった。

1本のギターに2,000万円を超える値が付くことは驚きだが、今年6月にKurt Cobain(カート・コバーン)が使用していたギターが史上最高額となる約6億円で落札されたのはご存知?

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Nike Air Max 95 の系譜を継ぐ Air Max Zoom 950 が誕生

2020年8月12日 01:42 HYPEBEAST JAPAN

Nike(ナイキ)〉史上最高傑作との呼び声も高いAir Max 95。日本における1990年代のハイテクスニーカーブームを牽引したモデルであり、“エアマックス狩り”など良くも悪くも社会現象の火付け役となったそのもののスニーカーである。そんな歴史的な1足の誕生25周年を記念して、Air Max Zoom 950なる新作が誕生した。

AM95から受け継がれたデザイン要素を打ち出したアッパーを支えるのは、2020年だからこそ実現した最先端のソールユニット。Cushlon(クシュロン)フォームを用いたソールには、ヒールに270 Max Air(マックスエア)、フォアフットに2つのビジブルZoom Air(ズームエア)ユニットが搭載されている。日本限定展開となるファーストカラーは、AM95の最初期モデルである通称イエローグラデにオマージュを捧げるカラーウェイを採用。ヒールには日本国旗もあしらわれている。

8月19日(水)に『atmos(アトモス)』および『SNKRS』にてリリース。価格は19,500円(税抜)となる。『atmos』では8月15日(土)9:00から抽選を開始するので、気になる方は公式サイトのチェックをお忘れなく。

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噂の新スポット “スナック野郎 POGGY” に潜入

2020年8月12日 00:55 HYPEBEAST JAPAN

「Poggyさんが最近スナック始めたって知ってる?」「しかも本物のデコトラが中にあるらしいよ」「噂には聞いたけどほんとかな」

LDH kitchen」と世界的ファッションキュレーター 小木“Poggy”基史のプロデュースするスナックが都内某所に誕生したという噂は本当だ。“デコトラ”をテーマに作られたこのスナックは、1970年代を代表する名作映画『トラック野郎』にオマージュを捧げた、その名も『スナック野郎 POGGY』。

“デコトラ”とは“デコレーショントラック”の略称で、電飾、ペイント塗装、ステンレスパーツなどを用いてド派手に飾り付けたトラックを指す。先述の『トラック野郎』はデコトラを乗り回す長距離トラックの運転手を主人公とした作品。全10作が公開され、当時のデコトラブームを牽引した。先述の通り『スナック野郎 POGGY』は、海外からも注目される日本独自の文化“デコトラ”をコンセプトに掲げている。

“呑んで 唄って スタミナつけて”のラグマットが敷かれたスナックの入口。入ってすぐのバーカウンター横には「どうやって入れたのかな?」と誰しもが不思議に思うであろう実物のデコトラがドーンと鎮座している。実際に中に入って運転席にも座れるこのデコトラ。真ん中に置かれた田名網敬一のBE@RBRICK(ベアブリック)が見事に内装にマッチしている。その奥にはVIPルームが設けられ、ここでもPoggy氏と2台のデコトラを被写体としたインパクト大な写真パネルに歓迎される。室内には古き良き昭和感満点のアーケードゲームやカラオケ設備(現在は利用不可)があり、昭和を体験していない世代も不思議とノスタルジックな気分に浸れるだろう。バーカウンターの棚は、ボトルキープされたお酒の瓶が多数並び、Poggy氏の原点ともいえる“LIQUOR”、“WOMAN”、“TEARS”によって照らされている。あの〈AMBUSH®(アンブッシュ®)〉が制作したというドッグタグ型のボトルネックも見逃せない。カウンターの向かいには古着や小物を販売するスーベニアコーナーが設置され、独特の着眼点からキュレーションされたユニークな品々に目も心も奪われる。

『HYPEBEAST』では、この噂の新スポットに潜入し、自らも頻繁にお客さんを出迎えているPoggy氏を直撃。『スナック野郎 POGGY』をオープンさせた背景やこの場所に込められた想いなどを伺った。


まずはスナックをオープンされた経緯を教えてください。

LDHさんがここの場所を元々契約していて、VERBAL(バーバル)さんがHIROさんにスナックをこういうところでやったら面白いんじゃないかとお話されて。1年ぐらい前ですかね、突然おふたりから夜に電話があって「Poggyさん、スナックやってみませんか?」と言われて。自分は二つ返事で「はい是非やらせてください」みたいな流れでした(笑)。前からVERBALさんが鶯谷の場末の面白いところに連れっていってくれたり、逆に僕がアングラな面白い場所をご紹介したり、2人ともそういうところが結構好きで(笑)。あとは海外の人が来たときとかも、変わったスポットが好きな人も多いんですよね。東京の夜は面白いところがたくさんあって『BLOODY ANGLE(ブラッディ アングル)』『BEEF KITCHEN(ビーフキッチン)』『CHICKEN KITCHEN(チキンキッチン)』『麺散(めんちらし)』、あとは最近オープンした『不眠遊戯ライオン』とか、食だけでなく、音楽とかファッションとかカルチャーをミックスしているところが多くて。そういうところに海外の友人とかを連れて行くことも多くて、行き来しながら皆に楽しんでもらえたらと思っていました。本当は今年の桜の咲く季節にオープンする予定だったのですが、コロナの影響もあって遅くなっちゃったんですよね。

コンセプト作りから携わったのですか?

はい、僕が考えさせてもらいました。だいぶ前に『THE PARK・ING GINZA』でPOGGY’S BOXをやらせてもらった時に、スタイリスト宇佐美君のアイデアで小さいデコトラを入れてポップアップを開催したんです。その時はデコトラって面白いよねぐらいだったのですが、それがきっかけで色々調べていくうちに段々ハマっていって。デコトラって他人と同じトラックに乗りたくないからって、何千万もかけてカスタムしていて。自分も他人と同じ格好をしたくないから、馬鹿みたいにお金をつぎ込んで、ファッションに費やしてきたところともリンクしてきたり。あとは『トラック野郎』の映画もめちゃくちゃ面白くて。自粛期間もずっと見てたんですよ。あと、デコトラって実は運転中もスナック的なところにいる気分になりたいっていう発想から、内装を変えたりしていたというのもあるみたいなんですよ。なので、このVIPルームのソファもデコトラの内装で使われているのもだったり。

そこまで遡るんですよね。『THE PARK・ING GINZA』だと結構前ですよね?

多分4年前とかだったかな。

これまでにアパレルショップは多くプロデュースされてますが、飲食に挑戦する上で難しかった点を教えてください。

自分たちはファッションウィークなどでビッグメゾンの主催するディナーなどに参加させてもらう機会もありますが、逆にその反動で昔ながらの場末の場所が面白かったりするんですよ。でもその感覚って飲食の方には理解しにくい部分のようで、ファッションから見た「ここまではOKだけど、ここまではやり過ぎ」という着地点を説明するのが、最初の頃は難しかったりしました。

内装もこだわり具合が徹底されてますね。

土谷豊くんっていう、結構いろんなブランドの内装を手掛けている方がいて。僕が20年前ぐらいに初めてニューヨークに行った時に先輩を通じて出会って。それから会ってない期間も結構会ったのですが、久しぶりに会って『THE PARK・ING GINZA』の時の内装も手伝ってくれて。普通はこんな中古のトラックを入れるとかやってくれないと思いますが、彼がいたから実現したっていうのものあります。

AMBUSH®がボトルネックやマドラーを手がけていますが、これはやはりVERBALさんですか?

そうですね。VERBALさんの案で始まったところもあったので。いろいろ練っていく中で「マドラーをAMBUSH®に作ってもらえたら面白いですよね」となり、VERBALさんからYOON(ユン)さんに聞いていただいて。ちょうどその時のAMBUSH®のコレクションがヤンキー文化をテーマにしていたんですよ。

AMBUSH®製のボトルネック & マドラー

(VIPルーム内に設置されている)このゲーム機もPoggyさんのアイデアですか?

本当はここはカラオケルームなのですが、こういう状況なので、代わりにゲームを入れて楽しめるようにと皆で考えました。

設定的には、僕より10歳ぐらい上の人がここをオープンさせた設定にしているんですよ。小学校高学年ぐらいの時にお父さんと一緒に観た『トラック野郎』に衝撃を受けて、大人になってサラリーマンをやるんですけど、1999年ぐらいに脱サラして自分でトラックを買ってカスタムして、それを眺めながらお酒を飲める場所を作ったっていう設定にしています(笑)。

そんなに細かい設定があるとは(笑)。店内に置かれたデコトラのインパクトが凄すぎます。

最初は1から作ろうと思ったんですけど、トラックって結構高いんですよ。なので、ある程度の値段でかっこいい感じのものを中古で探して、ちょうどこれが見つかったんですね。店内にデコトラを撮ってる方の写真も飾りたかったのですが、実際に自分が知ってる人と一緒に改めて撮ったほうが良いな、と考え方が途中で変わって、RKくんにお願いしたんです。自粛期間前、トラックを店内に入れる前に、彼の案で歌舞伎町の入口と栃木のコンビニの駐車場で撮影しました。Sex Pistols(セックス・ピストルズ)のバスが2台並んでいる写真をイメージして、1台は合成で仕上げてくれました。ちなみに、星桃次郎さんやブルースリーとかの人形は、Yuri Hasegawaさんに作ってもらった一点物なんです。

あのデコトラはどうやって搬入したのですか?

VIPルームにあった窓から、分解したデコトラをクレーンで搬入したんです。ここに来た皆さんから聞かれます(笑)。

料理のメニューはどのようにして決めたのですか?

自分とLDH kitchenさんでディスカッションしながら決めました。基本的には『トラック野郎』をイメージして、スタミナが付けられるものだったり、自分の地元のものだったり。カクテルも『トラック野郎』が旅しているイメージで、サービスエリアとかパーキングエリアとかの名前を付けたりしました。あと、価格設定は高過ぎないようにしています。僕も昔は販売員をやっていましたが、40歳ぐらいになるまで本当にお金なくて。洋服を買い過ぎていたし、海外の人が来た時にも、会社の経費が下りない時は自腹で払ってたんですよ。ファッションの人たちがコンビニの前でワン缶する理由も知っているので、そういう人たちでも気軽に来れるような価格設定を心がけました。 

ホルモン炒め & 看板カクテルのPOBEER ポビー

ホンコン焼きそば & 遠州森町PA



スーベニアコーナーの古着について教えてください。

大阪に『十四才』っていう古着屋さんがあって、ああいう懐かしい感じの古着を扱っているんですが、そちらにお願いして置かせてもらっています。以前に『UNITED ARROWS & SONS(ユナイテッドアローズ アンド サンズ)』で『十四才』と渋谷にある古着屋『BOY(ボーイ)』の”転校生”というポップアップをやらせてもらって、その時から『十四才』が好きで。今はLINEで「こういう感じのないですか?」って聞いて、あちらから画像が送られてきて「それをお願いします」みたいなやり取りをしています。

十四才のキュレーションによる古着コーナー

今後はオリジナルグッズの計画があったりしますか?

今のところは考えてないですね。まずは来ていただいた皆さんに楽しんでもらうことにフォーカスしています。

(VIPルームの)壁にはたくさんのサインがありますが、今までどのような方が来られましたか?

普段は出会えないような人にも会えたりもします。先日『ドラゴンクエスト』を作られた堀井雄二さんが来てくれて。そういう楽しさもありますね。(壁のサインを目で追いながら)ん〜、名前はここでは言えないような方々もいらっしゃってくださってます。『NANZUKA』さんのお鮨屋さん『3110NZ by LDH Kitchen』も同時期にオープンするっていう話が前からあったので、お鮨屋さんの後にここへ流れるみたいな道筋があってもいいよねって話したりしてました。

カッコつけすぎない感じにしているのもあって、ここに来てくれた方達は「スイッチがオフにできる」って言ってくれる人が多くて。

それ本当に思います!※何を隠そう筆者は取材前から度々足を運んでいた

自分も高級レストランや変わった面白い場所などにも行かせてもらっていますが、結局はファッションとカルチャーと色々リンクしているところが好きで、そういうことを自分でもやってみたかったんですよね。ただ僕は飲食のプロじゃないので、そういう人たちが来た時にスイッチオフできる場所を心がけました。こういうご時世なので、みんな疲れてる時に、夜まで気合入れていきたくない人もいるかなと。


Poggyさんは様々なプロジェクトを手がけてらっしゃいますが、全てをきっちりとこなすのは骨が折れそうですね。

実は自分は誰もが知っている世界的ブランドのメンズのディレクションをする予定だったんですよ。本当だったら今年の5月に発表予定だったんですけど。そのブランドは生産のほとんどがイタリアだったのですが、このような状況になり、生産できない!みたいになってしまい……結局新しいプロジェクトどうこうではなくなり、その話は保留になってしまったんです。サンプルも作って、自分のラインを作って、世界的なアーティストとコラボして、日本でもイベントやって、とかなり仕込んでいたんですが、全部流れてしまいました。今回、僕がいきなりスナックをやるとなると「Poggyはファッションから方向転換するのか」って思う人もいると思いますが、自分の中ではファッションのトップブランドでも仕事をして、対象的なスナックもやってみたいな計画があったんですよ。でも、今になって考えると、あのままガッツリ全部をやっていたら、どれも中途半端になってうまくいかなかっただろうなって。逆によかったと思います。今は経済的に大きな影響を受けている国やブランドの復活を願いつつ『2G』も含めて、ひとつひとつを丁寧にやれているので。ファッションが色々な意味で行き過ぎてしまった部分もあったと思うんですよね。

自分はこれからもファッションをやっていくつもりですが、アートなどファッション以外のことから影響を受けることも多くなってきました。今まではファッションウィークで色々なショーを見させてもらってましたが、デザイナーたちが半年間それだけのために全力を注いで、しかも大きなブランドであれば何億ってお金を15分のショーのために使ってやるだけあって、そこで感じるものものってやっぱりすごくありましたし。今はそういうのがない中で、自分自身を見つめ直すというか、自分が何で形成されているかを今いちど見つめ直して、本当の自分を発信していくしかないなと。他人からのトレンドではなく、自分の中にもあるものを打ち出していくというか。

その一部が今回具現化された感じですね。

そうですね。「Poggyちょっとおかしくなったんじゃないか」って思う人もいるかもしれないけど(笑)、自分の中ではちゃんと筋が通っているんです。僕はラグジュアリーもアンダーグラウンドなカルチャーも両方好きなので、これからも並行して頑張っていこうと思っています。


スナック野郎 POGGY住所:非公開電話番号:非公開営業時間:非公開

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Blue Bottle Coffee の自動販売機が渋谷に誕生

2020年8月12日 00:33 HYPEBEAST JAPAN

サードウェーブコーヒーの代表として日本でも人気が高いアメリカ・カリフォルニア州オークランド発の「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」から、完全キャッシュレス自動販売機“Blue Bottle Coffee Quick Stand”が誕生。現在、渋谷・宮益坂にある“駐車場三井のリパーク渋谷1丁目第9駐車場”(東京都渋谷区渋谷1-9-14)に設置されている。

昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で店舗に出向けないユーザーらを対象に、いつでも「Blue Bottle Coffee」の味が楽しめるようにと設置が決まったこの自動販売機。コールドブリュー缶(640円)だけでなく、実店舗同様に国内の自社焙煎所で焙煎したフレッシュなコーヒー豆(1,620円)やエコカップ(1,980円)などもそろい、今後もシーズンや需要に合わせて関連商品を展開していくという。

他社のアイスコーヒー缶と比べて4倍近い少々お高めな価格となっているが、渋谷駅から徒歩3分なのでお近くに立ち寄った際はぜひ購入してみてはいかがだろうか。

出典: Instagram

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