cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_6c4fe5a0e58a_中国平安保険と塩野義製薬、合弁会社が開業 6c4fe5a0e58a 6c4fe5a0e58a 中国平安保険と塩野義製薬、合弁会社が開業 oa-rp93447

中国平安保険と塩野義製薬、合弁会社が開業

2021年8月2日 11:44 新華社

   中国平安保険集団と塩野義製薬の合弁会社「平安塩野義」ホームページのスクリーンショット。(資料写真、北京=新華社配信)
 【新華社上海8月2日】中国保険大手、中国平安保険集団と、日本の塩野義製薬の合弁会社、平安塩野義が7月29日、上海市で開業した。両社は医療健康一体化プラットフォームを共同で構築する。
 双方の優位性を生かして設立された平安塩野義は、医療健康一体化プラットフォームとして、未病ケアや予防、診断、コア治療薬、フォローアップなど各段階でカスタマイズされたソリューションを提供し、患者ニーズに全面的に応えていく。
 平安塩野義はまた、中国平安の医療エコシステムを活用し、塩野義製薬の処方薬とヘルスケア製品を幅広く販売。現在、中国での販売エリア拡大に取り組んでおり、2024年度には700億円の販売目標達成を目指す。(記者/潘清)

cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_d7004c17048b_中国、量子コンピューター試作機「九章2号」の開発に成功 d7004c17048b d7004c17048b 中国、量子コンピューター試作機「九章2号」の開発に成功 oa-rp93447

中国、量子コンピューター試作機「九章2号」の開発に成功

2021年10月28日 10:20 新華社

「九章2号」の全体図。(資料写真、合肥=新華社配信)
 【新華社合肥10月28日】中国科学技術大学(安徽省合肥市)はこのほど、同大学の潘建偉(はん・けんい)氏や陸朝陽(りく・ちょうよう)氏、劉乃楽(りゅう・だいらく)氏らの研究チームが、中国科学院上海マイクロシステム・情報技術研究所、国家並列コンピューター工程技術研究センターと共同で、光子113個、144モードによる量子コンピューター試作機「九章2号」の開発に成功したと発表した。ガウシアンボソンサンプリングと呼ばれる量子計算を行う速度は、世界最速のスーパーコンピューターの10の24乗倍で、量子コンピューター開発で重要な一歩を踏み出したという。


「九章2号」144モード干渉計(一部)の実験の様子。(資料写真、合肥=新華社配信)
 潘氏らのチームは2020年、光子76個の量子コンピューター試作機「九章」の開発に成功。ガウシアンボソンサンプリング問題をスーパーコンピューターの100兆倍の速さで解き、中国が量子コンピューターの優位性を示す「量子超越性」を世界で2番目に達成した国となった。今年に入り、潘氏らのチームは相次いで概念や技術の革新を行い、「九章2号」の開発に成功した。
 研究チームの陸氏は、開発で進展を遂げた部分について「量子光源の品質や収集効率を大幅に向上させ、光源の重要指標を63%から92%に引き上げた。操作する光子数を76個から113個に増やした。さらに、プログラム可能な機能を新たに追加した」と説明した。
 その結果、「九章2号」の計算能力が大幅に向上していることが明らかとなった。世界最速のスーパーコンピューターの10の24乗倍、「九章」の100億倍の速さでガウシアンボソンサンプリング問題を解くことができる。
 研究成果は25日、物理学誌「Physical Review Letters」に掲載された。汎用量子コンピューターは将来的に、暗号解読や天気予報、材料設計、薬品分析などの分野での活躍が期待される。「九章2号」はまだ「種目別優勝」にすぎないが、その演算能力の高さから、今後はグラフ理論や量子化学などの分野での応用が見込める。(記者/徐海濤)

cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_a8b922984a02_中国、量子コンピューター試作機「九章2号」の開発に成功 a8b922984a02 a8b922984a02 中国、量子コンピューター試作機「九章2号」の開発に成功 oa-rp93447

中国、量子コンピューター試作機「九章2号」の開発に成功

2021年10月28日 00:41 新華社

 【新華社合肥10月27日】中国科学技術大学(安徽省合肥市)はこのほど、同大学の潘建偉(はん・けんい)氏や陸朝陽(りく・ちょうよう)氏、劉乃楽(りゅう・だいらく)氏らの研究チームが、中国科学院上海マイクロシステム・情報技術研究所、国家並列コンピューター工程技術研究センターと共同で、光子113個、144モードによる量子コンピューター試作機「九章2号」の開発に成功したと発表した。ガウシアンボソンサンプリングと呼ばれる量子計算を行う速度は、世界最速のスーパーコンピューターの10の24乗倍で、量子コンピューター開発で重要な一歩を踏み出したという。
 潘氏らのチームは2020年、光子76個の量子コンピューター試作機「九章」の開発に成功。ガウシアンボソンサンプリング問題をスーパーコンピューターの100兆倍の速さで解き、中国が量子コンピューターの優位性を示す「量子超越性」を世界で2番目に達成した国となった。今年に入り、潘氏らのチームは相次いで概念や技術の革新を行い、「九章2号」の開発に成功した。
 研究チームの陸氏は、開発で進展を遂げた部分について「量子光源の品質や収集効率を大幅に向上させ、光源の重要指標を63%から92%に引き上げた。操作する光子数を76個から113個に増やした。さらに、プログラム可能な機能を新たに追加した」と説明した。
 その結果、「九章2号」の計算能力が大幅に向上していることが明らかとなった。これまで発表された最良な古典アルゴリズムによれば、「九章2号」は世界最速のスーパーコンピューターの10の24乗倍、「九章」の100億倍の速さでガウシアンボソンサンプリング問題を解くことができる。
 研究成果は25日、物理学誌「Physical Review Letters」に掲載された。汎用量子コンピューターは将来的に、暗号解読や天気予報、材料設計、薬品分析などの分野での活躍が期待される。「九章2号」はまだ「種目別優勝」にすぎないが、その演算能力の高さから、今後はグラフ理論や量子化学などの分野での応用が見込める。(記者/屈彦、徐海濤、張紫贇)
 


cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_0946db90d0f9_新エネ車工場の建設が最終段階に 広西チワン族自治区 0946db90d0f9 0946db90d0f9 新エネ車工場の建設が最終段階に 広西チワン族自治区 oa-rp93447

新エネ車工場の建設が最終段階に 広西チワン族自治区

2021年10月27日 20:19 新華社


18日、広西汽車集団の新エネルギー車工場。(小型無人機から、柳州=新華社配信/黎寒池)
 【新華社柳州10月27日】中国広西チワン族自治区柳州市柳東新区では、広西汽車集団の新エネルギー車工場の本体工事がほぼ完了し、付帯工事と設備の取り付け、試験調整が進められている。2020年に着工した同工場は、年内の竣工、稼働を予定している。


18日、組立工場で設備を取り付ける作業員。(小型無人機から、柳州=新華社配信/黎寒池)


18日、塗装工場で働く作業員。(柳州=新華社配信/黎寒池)


18日、組立工場の屋根部分に配管設備を取り付ける作業員。(柳州=新華社配信/黎寒池)


18日、組立工場で働く作業員。(柳州=新華社配信/黎寒池)


18日、組立工場で働く作業員。(柳州=新華社配信/黎寒池)


18日、屋根部分の工事のため、高所作業車に乗る作業員。(柳州=新華社配信/黎寒池)

cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_7ed511712b38_中国、「気候変動対応政策と行動」白書を発表 7ed511712b38 7ed511712b38 中国、「気候変動対応政策と行動」白書を発表 oa-rp93447

中国、「気候変動対応政策と行動」白書を発表

2021年10月27日 18:35 新華社

世界最大の人工林、中国河北省承徳市囲場満族モンゴル族自治県にある塞罕壩(さいかんは)営林場の風景。(8月22日撮影、小型無人機から、石家荘=新華社記者/牟宇)
 【新華社北京10月27日】中国国務院新聞(報道)弁公室は27日、「中国の気候変動に対応する政策と行動」白書を発表した。
 白書は、世界最大の発展途上国として、中国が気候変動に対応する一連の戦略や措置、行動を実施し、前向きな成果を上げていると指摘。2020年、中国の二酸化炭素(CO2)排出量が15年比で18.8%減少し、第13次5カ年規画(2016~20年)で定めた目標を上回って達成し、CO2排出が急増していた局面をほぼ転換したと述べた。
 また、中国はエネルギー消費総量に占める非化石エネルギーの割合が15.9%に高まり、8年連続で世界最大の新規太陽光発電市場となったと説明。世界で森林資源の増加量と人工造林面積が最も大きい国であり、世界の「緑を増やす」主力となったと述べた。

cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_a917ee4776a9_佳鶴高速鉄道、全線でレール敷設完了 中国黒竜江省 a917ee4776a9 a917ee4776a9 佳鶴高速鉄道、全線でレール敷設完了 中国黒竜江省 oa-rp93447

佳鶴高速鉄道、全線でレール敷設完了 中国黒竜江省

2021年10月27日 18:15 新華社


26日、佳鶴高速鉄道大陸駅の工事現場で、レールの敷設作業を行う作業員。(ハルビン=新華社配信/原勇)
 【新華社ハルビン10月27日】中国鉄路ハルビン局集団によると、中国黒竜江省のジャムス市と鶴崗(かくこう)市を結ぶ佳鶴高速鉄道の建設現場で26日、最後のレール敷設作業が完了した。これにより、同鉄道改良工事は全線でレール敷設が終わり、全線開通に向けた基礎を固めた。


26日、佳鶴高速鉄道大陸駅の工事現場で、レールの敷設作業を行う作業員。(ハルビン=新華社配信/原勇)
 黒竜江省北東部を走る同鉄道は1920年代に建設されたが、既存の路線は等級が低く、運行速度も遅かった。改良後は総延長が従来の40.4キロから31.2キロ延びて71.6キロとなり、設計時速160キロ、予備時速200キロで、8駅が設けられる。


26日、佳鶴高速鉄道大陸駅の工事現場で、レールの敷設作業を行う作業員。(ハルビン=新華社配信/原勇)
 鉄道開通後、同省の高速鉄道ネットワークがさらに整備され、鶴崗-ジャムス間の所要時間は、現在の約1時間40分から40分以内に短縮される。(記者/王君宝)


26日、佳鶴高速鉄道大陸駅の工事現場。(小型無人機から、ハルビン=新華社配信/原勇)


26日、佳鶴高速鉄道大陸駅の工事現場。(小型無人機から、ハルビン=新華社配信/原勇)


26日、佳鶴高速鉄道大陸駅の工事現場。(小型無人機から、ハルビン=新華社配信/原勇)

cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_c37f28852d99_迅速な新型コロナ感染対策を実施 中国北京市 c37f28852d99 c37f28852d99 迅速な新型コロナ感染対策を実施 中国北京市 oa-rp93447

迅速な新型コロナ感染対策を実施 中国北京市

2021年10月27日 18:09 新華社


25日、北京市昌平区北七家鎮にある宏福苑社区の北門で、消毒作業を行う防疫担当者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
 【新華社北京10月27日】中国北京市では新型コロナウイルスの市中感染が確認されて以降、早期隔離を徹底して感染拡大を防ぐとともに、関連する地区で疫学調査と核酸検査、社区(コミュニティー)の管理を実施している。


25日、配達員が届けた住民の生活物資を受け取る防疫担当者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)


25日、北京市昌平区北七家鎮にある宏福苑社区の北門で、同社区を出たごみ収集車を消毒する防疫担当者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)


25日、北京市昌平区北七家鎮の宏福苑社区の北門で、住民のパソコンを同僚に預ける防疫担当者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)


25日、北京市昌平区沙河鎮白各荘新村の隔離エリア入り口で、宅配品の集積所として使用されているテント。居住棟の番号が記されている。(北京=新華社記者/陳鍾昊)


25日、北京市昌平区沙河鎮白各荘新村の隔離エリア入り口。(北京=新華社記者/陳鍾昊)


25日、住民の生活物資を載せ、北京市昌平区沙河鎮白各荘新村の隔離エリア入り口に止められた電動三輪車。(北京=新華社記者/陳鍾昊)


25日、北京市昌平区東小口鎮の森林大第家園社区を訪れ、核酸検査の検体採取に向かう医療従事者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)

cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_3052d53867e9_中国の研究者、氷河を「布団」で覆い保護 融解減速に効果 3052d53867e9 3052d53867e9 中国の研究者、氷河を「布団」で覆い保護 融解減速に効果 oa-rp93447

中国の研究者、氷河を「布団」で覆い保護 融解減速に効果

2021年10月27日 17:43 新華社

15日、達古氷河をシートで覆う研究者ら。(成都=新華社配信)
 【新華社成都10月27日】中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州黒水県にある達古氷河が「布団」で覆われた。氷河の融解を減速させる「地球工学」の実験だという。中国科学院西北生態環境資源研究院氷凍圏科学国家重点実験室の研究者が、500平方メートルにわたり新型ナノ材料のシートを敷き詰めた。
 達古氷河管理局の関係資料によると、同氷河は1万年前の第四紀氷河時代に形成された希少な現代氷河で、面積は0.41平方キロ。10本の氷河が発達している。


達古氷河をシートで覆う実験現場。(8月16日撮影、成都=新華社配信)
 同実験室の王飛騰(おう・ひとう)副主任は「氷河は西部地域の重要な水資源の供給源だが、気候温暖化などにより、達古氷河は過去50年間で70%も融解した。水の安全保障や下流の生態環境に大きな影響を与えている」と説明。人工的手段により氷河の融解を遅らせ、氷河地域の生態環境を保全することが急務だという。
 達古氷河が「布団」で覆われるのは今回が初めてではない。王氏は昨年8月、研究者を率い、標高約5千メートルにある千年前に形成された氷河をジオテキスタイル(土木工事に用いられる補強・排水用繊維シート)で500平方メートルにわたり覆い、太陽光による融解を防いだ。
 「効果ははっきりと表れた。『布団』で覆ったエリアは氷河の融解が1.5メートル遅くなった」と王氏は説明した。今回使うナノ材料の「布団」はより効果的で、日射反射率が90%以上と予想され、回収もしやすいという。
 今回の実験は、達古氷河風景区の17号氷河で実施された。実験内容には氷河の融解減速や定量観察だけでなく、氷河の保護と氷河観光資源開発の相互作用の模索も含まれている。氷河保護と合理的開発の折衷点を総合的に見出すのが目的だという。(記者/高健鈞)

cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_4958103c8559_中国の16省・自治区・直轄市が基礎年金引き上げ 最高で月額100元上昇 4958103c8559 4958103c8559 中国の16省・自治区・直轄市が基礎年金引き上げ 最高で月額100元上昇 oa-rp93447

中国の16省・自治区・直轄市が基礎年金引き上げ 最高で月額100元上昇

2021年10月27日 17:39 新華社

甘粛省慶陽市が建設・運営する高齢者総合サービスセンターで、歌の練習をする入居者。(6月23日撮影、慶陽=新華社記者/馬希平)
 【新華社北京10月27日】中国人力資源・社会保障部は27日、今年に入り16省・自治区・直轄市が都市・農村住民年金保険の省レベル基礎年金を引き上げていることを明らかにした。引き上げたのは上海市、北京市、西蔵(シーザン)自治区、浙江省、江蘇省、広西チワン族自治区、内モンゴル自治区、寧夏回族自治区、新疆ウイグル自治区(新疆生産建設兵団を含む)、江西省、甘粛省、吉林省、山東省、湖北省、安徽省、海南省で、都市・農村の高齢者7209万人が恩恵を受け、最高で月額100元(1元=約18円)が引き上げられた。

cat_oa-rp93447_issue_6c4fe5a0e58a oa-rp93447_0_24d644650b70_中国、「吉林1号高分02F」衛星の打ち上げに成功 24d644650b70 24d644650b70 中国、「吉林1号高分02F」衛星の打ち上げに成功 oa-rp93447

中国、「吉林1号高分02F」衛星の打ち上げに成功

2021年10月27日 17:13 新華社

 27日、「吉林1号高分02F」衛星を搭載し、酒泉衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「快舟1号A」。(酒泉=新華社配信/汪江波)
 【新華社酒泉10月27日】中国は27日午後2時19分(日本時間同3時19分)、酒泉衛星発射センターから運搬ロケット「快舟1号A」を使い、光学リモートセンシング衛星「吉林1号高分02F」を打ち上げた。衛星は予定の軌道に乗り、打ち上げは成功した。


 27日、「吉林1号高分02F」衛星を搭載し、酒泉衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「快舟1号A」。(酒泉=新華社配信/汪江波)


 27日、「吉林1号高分02F」衛星を搭載し、酒泉衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「快舟1号A」。(酒泉=新華社配信/汪江波)


 27日、「吉林1号高分02F」衛星を搭載し、酒泉衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「快舟1号A」。(酒泉=新華社配信/汪江波)