cat_oa-rp88196_issue_b99c7a87e095 oa-rp88196_0_b99c7a87e095_へそくり7万円で起業し、年商7億円に!主婦がママ友と起こした“ヒモ革命” b99c7a87e095 b99c7a87e095 へそくり7万円で起業し、年商7億円に!主婦がママ友と起こした“ヒモ革命” oa-rp88196

へそくり7万円で起業し、年商7億円に!主婦がママ友と起こした“ヒモ革命”

2020年2月23日 15:00 テレ朝POST

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、オードリー・若林正恭と弘中綾香アナウンサーがその体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』

©テレビ朝日
2月22日(土)の同番組では窪田正孝と高橋真麻をゲストに迎え、「普通の主婦だったのに、単なるヒモを売るだけで年商7億円を叩き出す億万長者の社長になっちゃった人」ことマツダさんが紹介された。

◆ママ友の口コミ広がり…半年で100人!

©テレビ朝日
マツダさんは、クラフトバンドと呼ばれる⼿芸⽤の紙ヒモ販売会社を、夫には完全に内緒でへそくり7万円を元⼿に起業。
そもそもの始まりは18年前。⼩学⽣だった⻑男の保護者会で開かれた⼿芸教室で、マツダさんは初めてにしてはそこそこのバッグを完成させた。
「元々、裁縫とか針や糸を使う手芸は苦手だった。でもこのカゴは針も糸も使わない工作だった」とマツダさん。さらにそれまでの趣味は「家の庭の草むしり」だったという。

©テレビ朝日
保育園に通う娘にカゴを持たせていたところ、それを娘の友達のママが絶賛。作り方を教えたことをキッカケに口コミで広がり、半年で100人を超す生徒が通う手芸教室を開催するまでになった
しかし、手芸教室をやっていくうちに様々な問題が…。最初は5種類の編み方しか知らず、教えることが無くなりピンチに。
電車や街で人のバックの網目を頭のなかで編み解けるまでずっと見て、編み方を学ぶ日々。いつしかオリジナルの編み方も開発、100種類の編み方を習得した。
また、編み物だけでなく建造物を参考にした編み方も考案したそうで、「建造物とかヘビの模様を見ると、『あっ、編めるな』って思う」というマツダさんの発言に、オードリー若林も「こりゃすごい話…」と度肝を抜かれていた。

◆起業のキッカケは、陣痛中のあるできごと

©テレビ朝日
そんなマツダさんが第三子を出産する直前、起業に⾄る⼤きな出来事が。陣痛中に看護師から“仕事をオファー”されたのだ。
陣痛が始まってもカゴを作っていたマツダさん。それを見た看護師が「このカゴ、おむつ入れにちょうどいいわね」と発言。
この産婦人科では、退院するときにミルクなどをお母さんにプレゼントするそれを入れるためのカゴを編んで欲しいと、まさかの依頼が舞い込んだ
大量に発注が来ることもあり、ママ友たちに手伝ってもらいながら制作。徐々に会社っぽくなり始めていた。
そこでマツダさんは、へそくり7万円を元手に行動開始! 第3子も生まれたばかりで反対されるかも…と夫には全部ヒミツで進めることを決意。

©テレビ朝日
その後、子育てをしながらも、ママ友たちと編み物界に⾰命を起こしたマツダさん。
手芸史に残る大発明を成しとげ年商7億円を叩き出すまでの物語に、オードリー若林も「やり手ですねえ」と感心した。

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野原しんのすけは「珍しいタイプの主人公」 『クレヨンしんちゃん』の“笑い”の作り方

2020年8月7日 16:00 テレ朝POST

1992年4月にテレビアニメ放送がスタートした国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』
映画シリーズも毎年大ヒットを記録し続けており、2020年9月11日(金)にはシリーズ28作目の最新作『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』も公開される。

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2020
同作の放送第1回から30年近くにわたり作品に携わり続けているスタッフのひとりが、アニメ制作会社・シンエイ動画の金井浩さんだ。金井さんは第1回から現在まで、アニメ『クレヨンしんちゃん』のシナリオを監修している。
「金井さんは、『クレヨンしんちゃん』においてどんな仕事をしているんですか?」
そう聞くと、最初に返ってきたのは「クレヨンしんちゃんを面白くすること。それに尽きます」という極めてシンプルな言葉。「面白くする」とは、一体どういうことなのか?
まず、『クレヨンしんちゃん』のシナリオが出来るまでの過程から説明してもらった。
<構成:宇佐美 連三>

◆『クレヨンしんちゃん』のシナリオが出来るまで

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
金井さんによれば、現在『クレヨンしんちゃん』を書いているレギュラーのシナリオライターは8人。シナリオ作りの前にまず、ライター陣が考えてきたストーリーをもとに“プロット作り”から取り組むという。
――その際に金井さんが気を付けていることは?
金井さん:「過去に3000話くらい作ってきているので、以前放送したものと同じような話が出てきてしまうこともあります。その話と“同じ”にならないよう、新しい切り口にしたり、ギャグを変えたり、出て来るキャラクターを変えたりします」
――約3000話、その内容をすべて覚えているということですか?
金井さん:「そうですね。読んだ段階で“ん?”となるんですよ。『あれ、この話、前にもやったな…』って。調べてみると、やっぱりあるんですよね。自分でもよく覚えてるなあと思うんですけど。で、同じ話をやったらリメイクみたいになってしまうので、それは避けたいなと。だから別の方向性はないかと皆さんと考えます」
そうして作られたプロットから、今度はシナリオ作り。
ライター陣には、この道30年以上のベテランからアニメを書くのは初めてという新人までさまざまな人がいるが、シナリオ作りは多くの場合難航するという
金井さん:「毎回皆さんに苦労しながら書いていただいてます。アイディアにつまっていたら一緒に考えたり、過去のシナリオや原作、その他資料などを用意して読んでもらったりしながら、何とか締め切りに間に合うようシナリオを書いてもらっています」
金井さんはそうした自身の役割について、「漫画の編集者に近い仕事」とも表現する。

◆シナリオを“読む”作業は「脳みそフル回転」

ライターからシナリオが上がってきたら、次は“読む”作業に入る。
金井さん:「この読む作業が結構大変で、8人いるからシナリオが8本あるわけです。8本読むというのはなかなかのエネルギーが必要で、ただ読むだけならいいのですが、『このシナリオはどうしたらもっと面白くなるのか』と考えながら読まなければいけない。
でも時間が無限にあるわけではないから、いいアイディアが浮かばなくても次のシナリオを読んでいかなければならない。そのシナリオを読みながら、同時にさっき読んだシナリオの問題のあった箇所をどうしようかと考えていたりもするんです。もう、“脳みそフル回転”ですね」
そして一通り読んだ後、今度は“シナリオ会議”が開かれる。
監督・プロデューサー・ライターらが集まり、シナリオを1本ずつ会議にかけてアイディアを出し合う。それを元にライターが修正する。そうした作業が2~3回行われ、最後に金井さんが細かい台詞やギャグなどの修正を入れてようやく“決定稿”となる。
金井さんの仕事は、「シナリオを決定稿にしていくこと」。こうした一連の仕事を放送開始から約30年間担当し続けているというわけだ。

◆野原しんのすけは「珍しいタイプの主人公」

『クレヨンしんちゃん』はギャグ作品。多くの人たちに笑って楽しんでもらうというのが、作品の使命だ。では、その“笑い”はどのように作られているのか?
金井さんはまず、『クレヨンしんちゃん』という作品のユニーク(独特)な点について説明してくれた。

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
金井さん:「主人公の野原しんのすけは、基本的にはストーリーを引っ張っていくキャラクターじゃないんですよ。ストーリーを“脱線させていく”キャラなんです。これは、主人公では珍しいタイプなんですよね。しんのすけがボケるから、話が先に進んでいかない。
たとえば家族でどこかに出かけようとするんだけど、その準備の段階でしんのすけがボケて、なんだかんだあって結局行けませんでした…というオチ。これは、お話にはなっていないんだけど、面白いんですよね。コントのようなところがあります。
そうしたユニークで新しい構造を作った臼井儀人さんの原作のスゴさを今も感じます」

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
また金井さんは、『クレヨンしんちゃん』の笑いの原点について、次のように分析する。
金井さん:「一番大切なのは、しんのすけとみさえのやり取りだと思うんですよ。この2人の会話の面白さが、『クレヨンしんちゃん』の笑いの原点です。日常生活で繰り広げられるこの母と子のギャグは、誰にでもわかりやすく、共感をもって受け入れられる。それが30年に渡って長く続いている秘密だと思います。個人的にも、この2人の話がいちばん好きですね」
誰もがよく知り親しみを持っている、しんのすけとみさえのやり取り。多くの日本人が2人の会話やボケ・ツッコミの様子を頭に思い浮かべることができるだろう。

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
しかし、金井さんにはひとつ、“笑い”を作るうえで強く意識していることがあるという。
金井さん:「シナリオ作りで特に意識していることがあって、それは、ギャグものはルーティンワークになってはダメだということです。ワンパターンになっちゃダメなんですよ。見ている人に、次のセリフや行動を読まれてはいけない。もし視聴者の思っている通りになってしまったら、もうつまらなくなってしまいます。
だから、いかに見ている人の予想を外し意表をつくか。そこが重要なんです。そして、そのためには常に新しいアイディアを生み出し、工夫をしていくことが必要です。そこは惜しんじゃダメだと思います」

◆「臼井儀人さんのギャグをしっかりと踏襲していきたい」

見ている人に読まれない、意表をつく笑い。それがよく表れるポイントのひとつが、“言葉遊び”のギャグだ。
金井さん:「シナリオにしんのすけのボケやギャグが足りない場合は、私のほうで付け足しています。もう隙あらばギャグを入れるという感じで。その際は、臼井さんのような面白いギャグになるよう心掛けています。
たとえば、2020年3月14日放送の『こりずにダイエットだゾ』では…
しんのすけ―『母ちゃんに少しでも運動してもらおうという“親中学校”なんだゾ』
みさえ  ―『(ジトッと)“親中学校”じゃなくて“親孝行”でしょ』
とか、こんなやり取りですね」
しんのすけから発せられる耳慣れない音の言葉に視聴者も無意識に戸惑うが、その刹那、みさえのツッコミを聞いて「なるほど」と納得できる構造だ。馴染みある2人のキャラクターのやり取りでも、“ひねられた言葉遊び”によって新鮮な驚きと笑いがもたらされる。
こうした言葉遊びのギャグ、金井さんにはこんな“お気に入り”もあるそうだ。
金井さん:「2018年2月9日放映『ありがた~いアレを取りに行くゾ』。この話は孫悟空のパロディーなのですが、その中で“金のぶりぶりざえもん”と“銀のぶりぶりざえもん”が、しんのすけとぶりぶりざえもんにお金を要求するシーンがあるんですよ。
その時しんのすけは、『おわっ、トンカツだ!』って叫ぶんです。で、ぶりぶりざえもんが『違う、カツアゲだ!』ってツッコむという。すごく自分でも気に入ってるギャグですね(笑)。ぶりぶりざえもんたちはブタなので、“よし、うまくハマったな”と。自画自賛になって恥ずかしいですが」

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
金井さんはさらに、このような言葉遊びのギャグは「原作者の臼井儀人さんのギャグでもあるんですよ」という。常にさまざまな言葉遊びを考え、それらをスマートフォンにメモしているそうで、「自分としては、臼井さんのギャグをしっかりと踏襲していきたい。だから、そういうギャグが出来たとき、すごく嬉しいんです」と話していた。

◆“絵を描く人”の発想に「負けた!」

そして、金井さんがさらに追及している『クレヨンしんちゃん』の笑いが、“絵的な面白さ”だ。
金井さん:「シナリオの中に“絵的な面白さ”を組み込めたらいいなと思ってるんです。たとえば、野原家の愛犬シロが段ボール箱に入る話(2019年4月5日放映『シロと箱だゾ』)があるんですけど、『箱を取ったらシロが四角くなってたというオチはどうですか?』とシナリオ会議で提案したら大爆笑されて、“よし、これはイケる!”と思ったことがありました。そういう、絵的な見せ場、絵的な面白さを作りたいんです」

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
そんな“絵的な面白さ”について金井さんは、絵ではなく文字から展開やギャグを考えるシナリオライターからは「なかなか出てこない」と話す。その一方で、“絵を描く人”の発想に思わず舌を巻いた経験もあるそうだ。
金井さん:「名物キャラの“地獄のセールスレディ”売間久里代(うりま・くりよ)がしんのすけの幼稚園にやってくる話(2019年6月28日放映『幼稚園にきた地獄のセールスレディだゾ』)のクライマックスです。
シナリオでは、しんのすけはドローンのリモコンを持って売間から走って逃げるシーンになっていたのですが、絵コンテではそれが変わっていて、しんのすけがドローンに自分を引っ掛けて、宙を飛んで売間から逃げていたんです。それがすごく面白いシーンになっていて、コンテを見て『ああ、負けた!』って本気で思いました。
クライマックスに絵的な見せ場を作りたいと思いながら、なぜこの発想に至らなかった…と悔しかったんですよ。絵を描ける、絵を面白く動かせる人の発想には敵わないなと思うと同時に、そういう発想を自分も持たなきゃいけないと感じました」

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK

◆「365日、しんちゃんのことを考えている」

このように、非常にストイックに作品と向き合っている金井さん。日常生活では、四六時中『クレヨンしんちゃん』のことを考えているという。
金井さん:「キャラクターたちが、いつも頭の中にいるという感じです。頭の中の一部になってますね。常にもっと面白くならないかなあという思いがあって、『シナリオのあのシーンがイマイチなんだけどどうしよう』とか、『あそこでしんのすけをボケさせたいんだけどどうしよう』とか、そういうことの解決策が日常の中でふっと浮かんだりするんです。
ニュースを見たり本を読んだり、映画を見たりしている時、何かがヒントになって、しんちゃんのギャグにつながっていくんです。だから、しんちゃんのことを考えない日は365日、1日たりともないですね

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
金井さんは、さらに次のように続けて締めた。
金井さん:「ただ、それは特別なことじゃなくて、職人やプロフェッショルな人たちは、そういった部分は必ずあると思います。本当に、特別なことじゃないんですよ。私の場合は、それがしんちゃんだったということで。
もう30年近くやっているのに、この仕事は今だに楽しいし、全然飽きないですね。あのキャラクター、普段はああだけど、本当はこういうこと考えてるんじゃないかとか、今だに新しい発見があるんです。
実は、自分の中で“ギャグアニメ3年説”というのがあるんです。ギャグアニメは、3年を過ぎると作るほうも見るほうもだんだん飽きてしまって、そこから衰退して終わっていくという説。過去のギャグアニメの多くは、そうなってしまっていたと思います。
でも、『クレヨンしんちゃん』はギャグアニメなのに30年近く続いている。これはすごいことだなと自分でもびっくりしています。今だに新しいギャグが出てきているし、新しいアイディアだって次々生まれてきている。まだまだ話は尽きないですね。
これからも、小さいお子さん、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、みんなが笑ってもらえる作品を作っていきたいと思います」

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cat_oa-rp88196_issue_b99c7a87e095 oa-rp88196_0_b92db19a51a3_爆笑問題・太田光「自信作です(笑)」30周年記念単独ライブを「TELASA」で配信 b92db19a51a3 b92db19a51a3 爆笑問題・太田光「自信作です(笑)」30周年記念単独ライブを「TELASA」で配信 oa-rp88196

爆笑問題・太田光「自信作です(笑)」30周年記念単独ライブを「TELASA」で配信

2020年8月7日 13:00 テレ朝POST

2018年に六本木で開催し、連日ソールドアウトした爆笑問題の30周年記念単独ライブ『O2-T1』(オーツーティーワン)

『O2-T1』は、爆笑問題が20年ぶりに開催した単独ライブ。漫才は一切なし、すべて新作のいずれも超長尺コント5本立てで構成された2時間のステージだ。
動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、テレビ朝日で放送されたスペシャル番組の配信を8月7日(金)より開始する

◆別々のコントからラストの展開へ

待合室で田中扮するサラリーマンふうの男が、太田扮する男にだんだん翻弄されていく「病院の待合室」から幕を開け、謎の数字が書かれたTシャツを着た「数字男」、得体のしれない相手との戦いを繰り広げる「二人の兵士」、太田が演じる医者と田中演じる患者が病気について語る「医者と患者」を披露。

派手な映像演出や舞台セットもなく、シンプルに爆笑問題のふたりの会話劇だけで進行し、ライブの最後にたどり着いたのが、あの「爆チュー問題」。これまで披露した4つのコントが、ラストの展開に繋がっていく。

◆爆笑問題 太田光・田中裕二 コメント

田中:この30周年ライブ、我々、漫才やってないんですよね。全編コントで、すべて太田さんが書いた新作です!
太田:もう、自信作です(笑) 爆笑問題っていうと漫才、という方も多いのではないかと思いますが、我々、実はデビューはコント一本でやってたんです。自分のなかでは久々にちょっとやってみるか!ということで…。
それぞれ別個のコントなんだけれども、それがちょっとずつ繋がっていき、最後まで見ると、今の世界の状態なんかも匂わせているような壮大な感じになってます!
田中:僕は、ソロでダンスパートがありまして、もしかしたら編集によってはカットになっているかもしれない(笑)。はたしてあるのか…ないのか…。見られたらラッキーです!ぜひご覧いただけたらと思います。

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cat_oa-rp88196_issue_b99c7a87e095 oa-rp88196_0_521b4ab68b73_小芝風花「キャーキャー言いながら見たい」『妖怪シェアハウス』オリジナルスピンオフ配信決定! 521b4ab68b73 521b4ab68b73 小芝風花「キャーキャー言いながら見たい」『妖怪シェアハウス』オリジナルスピンオフ配信決定! oa-rp88196

小芝風花「キャーキャー言いながら見たい」『妖怪シェアハウス』オリジナルスピンオフ配信決定!

2020年8月7日 11:00 テレ朝POST

クズ男にお金も仕事も家も奪われた“どん底気弱女子”・目黒澪(小芝風花)が、実はまだ現在に生きていた“伝説の妖怪”たちとのシェアハウス生活を通じて成長していく姿を描く『妖怪シェアハウス』。

コメディエンヌの次世代ホープとして注目を集める小芝を中心に、お岩さん(四谷伊和)役に松本まりか、酒呑童子(酒井涼)役に毎熊克哉、座敷わらし(和良部詩子)役に池谷のぶえ、ぬらりひょん(沼田飛世)役に大倉孝二と実力派俳優が勢揃い。“奇想天外なホラーコメディー”を繰り広げている。
そんな『妖怪シェアハウス』のオリジナルスピンオフ『妖・怪談』が、動画プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて配信することが決定した。
本作では、ドラマでおなじみの妖怪たちが自ら怪談を披露するという史上初(!?)の試みに挑戦。8月7日(金)から「お岩編」&「ぬらりひょん編」を、8月14日(金)から「酒吞童子編」&「座敷わらし編」を順次配信する。

◆実力派妖怪陣が臨場感抜群の怪談で圧倒!

『妖・怪談』では、『妖怪シェアハウス』本編の脚本も担当するブラジリィー・アン・山田や、綿種アヤらが紡いだ物語をベースに、本格的な怪談を展開。シチュエーションスリラー映画『シンデレラゲーム』(2016年)の助監督を務めた井木義和がメガホンをとり、巧な演出で夏の肝試し気分をさらに倍増させる。
本作の舞台となるのは、澪と妖怪たちが暮らすシェアハウスにある“くつろぎの間”。クーラーの調子もなんだか悪く、暑苦しいったりゃありゃしない夏の夜、澪に向けて自らの体験をもとにした恐怖の怪談を語りはじめる妖怪たち。
その怪談話は、ストーカーに怯える若手女優を襲った震撼の物語(お岩編)にはじまり、人気カレー店の調味料に隠された驚愕の秘密(ぬらりひょん編)、“呪いの湯呑み”にまつわる恐ろしい逸話(酒呑童子編)、新居に引っ越してきた家族を襲った恐怖体験(座敷わらし編)と、どれもこれも鳥肌モノ。さらに実力派俳優たちが語り手の妖怪を演じており、臨場感も抜群だ。

◆松本まりか「声が枯れるほどやり切った」渾身の一人語り

長~いひとり語りが続く撮影を終え、松本は「話せば話すほど夢中になり、表現も全体的にどんどん過剰になっていって(笑)、声が枯れるまでやり切ることができました」と振り返る。
毎熊は「淡々とならないよう、言葉を立たせるために、音を重視することを一番に考えて頑張りました。7ページにもわたるひとり語りだったので、体力を使いはたしました!」とし、池谷も「怪談を自ら語るのははじめてだったので、楽しかったですね。実際にお客さんの前でもやってみたいな、と思っちゃいました」と話す。
そして大倉は「撮影は思っていた以上に大変でした(笑)。とにかく監督の指示通り一生懸命やらせていただきました」と、充実感をにじませた。
一方で怪談を聞いた小芝も「妖怪さんたちの語り口に、ぐいぐい引き込まれてしまい、『楽しみ! 早く見たい!』と叫んでしまったほどです。私も“怖い話”は大好きなので、暑ーい夜に、家族とキャーキャー言いながら見たいと思います」と興奮気味に語った。

◆小芝風花 コメント(全文)

「妖怪」が「怪談」をするという奇想天外な設定にビックリしました! ですが、『妖怪シェアハウス』のドラマのなかの、ある晩の出来事となっているので、違和感なくお楽しみいただけると思います。怪談部分の撮影も見させていただきましたが、妖怪さんたちの語り口に、ぐいぐい引き込まれてしまい、「楽しみ! 早く見たい!」と叫んでしまったほどです。
私も“怖い話”は大好きなので、暑ーい夜に、家族とキャーキャー言いながら見たいと思います。ドラマの放送をご覧になっていただいた方も、まだご覧になっていただいていない方も『妖怪シェアハウス』の世界にドップリとハマれること間違いなしなので、ぜひ、何度でも見ていただきたいです。

◆松本まりか コメント(全文)

今回はお岩のセリフとナレーション、怪談の登場人物のセリフ、さらには擬音も全部ひとりでやらなければいけなかったんですけど、それも含めて楽しかったです。とくに「グサッ、グサッ!」という擬音は最初、低いテンションでやろうと思っていたんですけど、もっと面白くしたいと思って大きな声で言ってみたら、自分自身でも楽しくなってきちゃって…! 話せば話すほど夢中になり、表現も全体的にどんどん過剰になっていって(笑)、声が枯れるまでやり切ることができました。
実は、私自身もよく寝る前に、祖母に頼んで“怖い話”をしてもらっていたんです。それが大好きで! もしかしたら、祖母が今回の私みたいな話し方だったのかも(笑)。小さい頃の経験が生かせました!
今年の夏は暑いなぁと思っている方、刺激が欲しいなぁと思っている方には、ぜひスピンオフを見ていただき、ヒンヤリしてもらいたいです。「TELASA(テラサ)」で配信している私の出演作『ホリデイラブ』(2018年)、『ホリデイラブ番外編』(2018年)もまた違った意味で怖いので(笑)、こちらもあわせてお楽しみいただければ、と思います。

◆毎熊克哉 コメント(全文)

ここまで本編とガッツリ別物のスピンオフに参加するのははじめて。映像作品でこんなに長いひとり語りをするのもはじめての経験ですし、「語り手である自分がイメージをしっかり持っておかないと、なかなか魅せられないんだろうな」と思って、楽しくしゃべれるように練習して臨みました。本番では淡々とならないよう、言葉を立たせるために、音を重視することを一番に考えて頑張りました。7ページにもわたるひとり語りだったので、体力を使いはたしました! 『妖怪シェアハウス』でゲラゲラ笑った方は、ぜひスピンオフで“本当に怖い物語”を味わっていただきたいです(笑)。
「TELASA(テラサ)」では僕が2017年に出演した『ヘヤチョウ』も見られます。今でも印象に残っているのは、主演・内野聖陽さんとの取り調べのシーン。緊張感もありましたし、内野さんが「思いっきりやっていいぞ」と言ってくださったので、集中して挑めたことを鮮明に覚えています。僕自身、その先の仕事にもつながった思い出深い作品ですので、ぜひ皆さんにも見ていただきたいです。

◆池谷のぶえ コメント(本文)

怪談を自ら語るのははじめてです。人をドキドキさせるためには語り口に緩急をつけることが大切ですし、なかなか難しいものなんだな、と感じました。ただ、なにせはじめてだったので、難しさも含めて楽しかったですね。今回は映像作品なのでお客さんが目の前にいなかったけど、実際にお客さんの前でもやってみたいな、と思っちゃいました。渾身のシーンは、登場人物が豹変するシーンです。ご家族で部屋を真っ暗にして見ていただきたいな、と思います。
ちなみに、私が披露するのは引っ越した家族にまつわる怪談なのですが、私が以前引っ越した家は戸袋を開けたら昆布があって、それだけでも怖かったんですよ(笑)。皆さんも引っ越した際には、どうぞお気をつけください!
「TELASA(テラサ)」では私が過去に出演した『民王』(2015年)と『ホリデイラブ』(2018年)もご覧いただけます。松本まりかさんとは『ホリデイラブ』でも共演しましたが、まりかさん演じる里奈の裏の顔に、いち早く気づくシーンが楽しかったです(笑)。私も久しぶりに見たくなりました!

◆大倉孝二 コメント(本文)

僕だけじゃないと思うんですけど…こんなにシッカリ撮るとは思っていなかったので、撮影は思っていた以上に大変でした(笑)。僕もひとり舞台の経験はありますけど、舞台は稽古を入念にやりますからね。でも、今回は映像作品で稽古時間もありませんし、あざとくならないようにしたかったので、とにかく監督の指示通り一生懸命やらせていただきました。
一番大変だったのは、集中力を維持すること! ひとりでしゃべり続けるので、途中で集中力が途切れると、立てなおすのが大変なんです。スタッフの皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。そんな僕が劇中で披露する怪談は、純粋な怪談というよりは、ちょっと不思議な話。ぜひお楽しみいただければ、と思います。
「TELASA(テラサ)」では僕が2015年のドラマスペシャル以降、レギュラー出演している『緊急取調室』もご覧いただけます。僕自身は過去の出演作を見ると反省点ばかりが目について、つらいんですけど(笑)、見逃した…という視聴者の方にはぜひ見ていただきたい作品です。

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cat_oa-rp88196_issue_b99c7a87e095 oa-rp88196_0_2baffd8cca54_南明奈、夫の“手料理”を食べたことがない…よゐこ・濱口優、人生ではじめて妻に料理を振る舞う 2baffd8cca54 2baffd8cca54 南明奈、夫の“手料理”を食べたことがない…よゐこ・濱口優、人生ではじめて妻に料理を振る舞う oa-rp88196

南明奈、夫の“手料理”を食べたことがない…よゐこ・濱口優、人生ではじめて妻に料理を振る舞う

2020年8月7日 08:00 テレ朝POST

芸能人ファミリーの“初キャンプ”を、芸能界屈指のキャンプの達人がお手伝いする番組『注文の多い初キャンプ』。
8月8日(土)放送の同番組では、よゐこ・濱口優&アッキーナこと南明奈の仲良し夫妻が登場。夫婦での初キャンプに挑戦する。

濱口の注文は、南の前で「できるところ」を見せること。一緒にいて7年、これまで濱口の手料理を食べたことがないという南
なんとしても、おしゃれ料理を作って南を喜ばせたい濱口は、夫の威厳をかけた復権キャンプに挑む

◆バイきんぐ・西村&うしろシティ・阿諏訪が完全プロデュース!

今回濱口夫妻の理想のキャンプを実現するため立ち上がったのは、100万円で山を購入したこともあるバイきんぐ・西村瑞樹と、芸能界最強のキャンプ料理の達人であるうしろシティ・阿諏訪泰義。
キャンプ場で快適に過ごすハンモックチェアや組み立てコット(ベッド)や、虫が苦手な南のために用意した虫対策ができるランタンなど、さまざまなキャンプアイテムも見どころの1つ。
また阿諏訪は、プロ顔負けの初心者でも簡単&絶品に作れるアイディアレシピを伝授する。
キャンプブームの火付け役でもあるキャンプ芸人たちが、キャンプが楽しくなる最新グッズやお役立ちテクニックを惜しげもなく披露。キャンプ初心者からベテランまで役立つ情報満載でお届けする。
さらに世界のキャンプギアを知り尽くした男・スパローズの大和一孝も登場。
大和は女性にも喜ばれること間違いなしのキャンプギアをチョイス。アウトドアショップを訪れ、機能性、ファッション性をみてキャンプギアを紹介する。

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ヤンキー・竜二(岩﨑大昇)が片思い…“アザカワ女子”・由真(今泉佑唯)に不倫疑惑

2020年8月7日 07:00 テレ朝POST

美 少年が連続ドラマ初主演に挑む、7月期金曜ナイトドラマ『真夏の少年~19452020』
8月7日(金)放送の第2話では、“見掛け倒しトリオ”のひとり、ヤンキーの風間竜二(岩﨑大昇)の淡い片想いが明らかになる

その相手は、クラスメートの牟呂由真(今泉佑唯)。
富室高校のなかでも“アザカワ(あざとくて可愛い)女子”として名を馳せる由真は、「アザカワ女子のモテ仕草」や「アザカワ女子のときめきポーズ」を動画で配信、校内に空前の“アザカワブーム”を巻き起こしていた。

まんまとそのアザカワ具合にやられて、夢中になってしまったのがヤンキーの竜二。熱心に由真の動画を視聴し、ハンカチを借りては感激のあまり悶絶ダンスを披露するなど、すっかり片想いに舞い上がってしまう。
そんなある日、由真に不倫疑惑が浮上。しかもその相手は、なんと富室高校の英語教師・近藤(片桐仁)だった。学校では「アザカワ不倫!」とセンセーショナルに報じられ、ロンドン短期留学の権利を獲得するために近藤と“そういう仲”になった、とのウワサに、竜二は大きなショックを受ける。

◆第2話あらすじ

秘密基地でささやかに三平三平(博多華丸)の歓迎会をしていた風間竜二(岩﨑大昇)、瀬名悟(佐藤龍我)、春日篤(浮所飛貴)の前に、“山田リッチブラザーズ”こと山田明彦(藤井直樹)と和彦(金指一世)が現れる。
ふたりは竜二たちよりも前からこの秘密基地を使っていたと主張し、隠されていたもうひとつの部屋の存在を公開。話し合いの結果、お互いに干渉し合わず秘密基地を共有することになる。
悟と三平を基地に残して登校した竜二と篤は、クラスメートで放送部の小泉明菜(箭内夢菜)に「悟が財前(林蓮音)のお見舞いに行くところを撮らせてほしい」と言われ憤慨。時を同じくして、担任の東村秀太郎(神保悟志)は生徒会長の柴山道史(那須雄登)に、生徒会として財前の問題に取り組むよう、理不尽な指示を出す。
その頃、秘密基地に残った悟は三平から「大切なもの」について聞かれ、その「大切なもの」を守るために一度財前の病室を訪ねようと思う、と打ち明けていた。
基地に戻ってきた竜二と篤。たまたまそこで明彦の体にひどいあざがあることを知った彼らは、明彦がいじめに遭っており、そのいじめた人物が財前のことも自殺未遂に追い込んだのではないかと推測する。その人物を割り出し、悟の無実も証明しようと意気込む3人だったが…?
やがて、竜二が思いを寄せる「あざとい」と評判のクラスメート・牟呂由真(今泉佑唯)と英語教師の近藤誠三(片桐仁)の密会不倫現場が放送部によってリークされ、学校中が大騒ぎに…。竜二も激しく落ち込む。
そして、ひょんなことから富室高校の購買部で欠員補充として働きはじめた三平は、由真の行動を非難する竜二たちに”ある言葉”をかけ…?

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cat_oa-rp88196_issue_b99c7a87e095 oa-rp88196_0_bbc5c7f50723_千鳥・大悟、アインシュタイン・稲田を絶賛!「とんでもないメンバーが入ってきた」 bbc5c7f50723 bbc5c7f50723 千鳥・大悟、アインシュタイン・稲田を絶賛!「とんでもないメンバーが入ってきた」 oa-rp88196

千鳥・大悟、アインシュタイン・稲田を絶賛!「とんでもないメンバーが入ってきた」

2020年8月7日 06:30 テレ朝POST

8月7日(金)放送の『アメトーーク!』3時間SPでは、オール新作で人気企画「芸人体当たりマン決定戦」を開催する。

3か所に設置された回転竹刀を避けながらゴールを目指す「回転竹刀ハードル」では、初参戦となるビビり王・粗品(霜降り明星)がイメージとは違う“キモい”リアクションを見せる
同じく初参戦の稲田直樹(アインシュタイン)の必死の形相を見た大悟(千鳥)は「とんでもないメンバーが入ってきた」と絶賛。兼近大樹(EXIT)や元高校球児の高岸宏行(ティモンディ)は、前代未聞のスーパープレーを披露。冒頭からハイペースで盛り上げる。

足つぼマットに置かれたボールを蹴ってゴールを狙う「足つぼPK」では、よしこ(ガンバレルーヤ)とあんり(ぼる塾)が壮絶な“女の闘い”を繰り広げる。
さらに普段とは別人のようにクネクネしたリアクションで、田中卓志(アンガールズ)とソックリ疑惑の持ち上がった粗品が、なんと“本家”田中と師弟対決に挑む。
また、狩野英孝とせいや(霜降り明星)のスキャンダル芸人対決小峠英二(バイきんぐ)と稲田の対決のほか、スペシャルマッチとして大物コンビ対決も実現する。

◆千鳥、急きょ「足つぼPK」で勝負

プールに浮かんだ不安定な浮島に立ち、飛んでくるボールを避ける「水上バレーボール避け」では、意地でも胸を隠したい草薙航基(宮下草薙)が大苦戦する
またキッカーとキーパーがバットを支点に10回まわってからPK対決を行う「ぐるぐるバットPK」では、草薙vs.後藤拓実(四千頭身)の戦いが勃発! すっかりおなじみとなった因縁の対決だが、意外な展開を見せる。
そして驚異の三半規管をもち、ぐるぐるバットでは負け知らずのツワモノ・斉藤慎二(ジャングルポケット)に、ずば抜けた身体能力を誇る高岸が挑む場面も。
そのほか、カオスな展開が待ち受ける田中&澤部佑(ハライチ)vs.霜降り明星の「足つぼキックベース」や、強烈なニオイが芸人たちを苦しめる「くさや熱湯障害物走」も登場する。

芸人たちが体を張ったVTRを見て盛り上がるなか、スタジオでは澤部佑(ハライチ)が「おふたりもやらなきゃダメでしょ!」と言いはじめ、急きょ千鳥が「足つぼPK」で勝負することに。すっかり“体当たりマン”を卒業した気分で油断していた大悟とノブが勝負を繰り広げる。

◆「ドラえもん芸人」の名場面が続々!

さらに、今回はこれまでの傑作シーンを集めた「ドラえもん芸人」も放送。
のび太の歴代むちゃブリ、ジャイアンの歌声被害報告集、しずかちゃんのツンデレな一面やドッキリスターばりのリアクション、ドラえもんの歴代ガールフレンド一覧のほか、世界中で放送されている外国語の『ドラえもん』も登場する。

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クロちゃん「アイドルは恋愛対象じゃない」無観客アイドルフェスプロデュースに込める想い<インタビュー>

2020年8月6日 17:00 テレ朝POST

8月16日(日)、芸能界一のアイドルファンを公言する安田大サーカスのクロちゃんが総合プロデューサーを務めるアイドルフェス『クロフェス2020 真夏のアイドル祭だしん』(以下、クロフェス)が開催される。

2020年3月に開催予定だった同イベントが、テレ朝動画の生配信で振替公演を実施。ステージのライブだけでなく、舞台裏の様子も楽しめるフェスとなっている。
今回、総合プロデューサーのクロちゃんに、コロナ禍でさまざまなイベントが中止になるなか『クロフェス』を開催する意気込みや、見どころについて話を聞いた。

 

◆「僕にとってアイドルは恋愛対象じゃない」

――アイドルグループ「豆柴の大群」の作詞や初代プロデューサーを務めてきましたが、以前からフェスのプロデュースもやってみたいと思っていたんですか?
「やってみたいと思ったことはありましたけど、生半可な気持ちではできないと思っていました。フェスをやるからには、出てくれるアイドルにとってもプラスにならないとダメだから」
――もともとは3月に開催する予定でしたね。
「『TOKYO IDOL FESTIVAL』(以下、TIF)、『@JAM』、『アイドル横丁』、『SEKIGAHARA IDOL WARS』など、いろんなフェスがあるけど、これらは夏の時期に開催していますよね。
少し違う時期にアイドルたちが活躍できる場所をつくれたらいいなと思ったし、僕がプロデュースすることで、少し違った仕掛けができるんじゃないかというのもあって、企画を進めていました」

――『水曜日のダウンタウン』(TBS)内のオーディション企画で初代プロデューサーを務めた際には、候補メンバーに交際を申し込むなど私情を挟む展開もありました。一応念のためにお聞きしますが、フェスを開催するのはアイドルに近づくためではないですよね?
「僕にとってアイドルは恋愛対象じゃないので、それは絶対にないです!
『水曜日のダウンタウン』で豆柴の大群のナオ(ナオ・オブ・ナオ)を泣かせてしまったこともあったけど、それはアイドルの涙って重要だからなんです。その涙によって、見ている人が感情移入したり、彼女のよさが出ると思いました」
――アイドルが壁を乗り越えることで、応援したくなる気持ちが強くなる。あえて自分がその壁になったということでしょうか?
「アイドルファンって、そういう展開が好きだし、そういう盛り上がりがないと、僕がプロデューサーになった意味はないと思っていたので。
審査する過程でも、語る夢があやふやだったり、気持ちがあっても体がついて行かない子もいたりするから、全体的なことを考えて、真剣にひとつずつ決めていきました」

 

◆「この時期だからこそ、フェスをやることの意味が絶対にある」

――これまでたくさんのアイドルフェスに参加してきたと思いますが、その魅力とは?
「まず言えるのは、いろんなテイストのグループを見られるのが魅力です。かわいい雰囲気のグループが続いたと思ったら、急にギャンギャンにロックなグループが出てきたりする。そういうのはフェスならではの楽しさだと思います。
ステージがいくつもあるなかで、いままで知らなかったグループに出会う瞬間もたまらないですよね。『うわ、見つけちゃった!』という感覚。
『TIF』で“大阪☆春夏秋冬”をはじめて見たときはしびれましたね〜。『なんだこの爆発力は!』と感じました。アイドルフェスっていいな、と思った瞬間のひとつです。
あと、毎年開催される大きなフェスだと、ひとつのグループを見続ける楽しさもあります。去年までは小さなステージしか出られなかったけど、今年はついにメインステージに出られる!という嬉しさを共有できる。ファンの一体感がたまらないんです。
今回開催する『クロフェス』も、絶対に単発で終わりたくないんです。続けていくなかで、何回も出てくれるグループを見続ける楽しさを感じてほしいと思っています」

――新型コロナウイルスの影響でさまざまなイベントが中止されるなか、無観客とはいえフェスを開催するのは、3月開催とは違う意義がひとつ加わったと思います。
「この時期だからこそ、フェスをやることの意味が絶対にあると思っています。いろんなアイドルがステージに立てず、ファンも現場に行けない状況が続いていますけど、やっぱりアイドルってステージでこそ輝くと思うんです。だから、その場所をつくることが重要だし、今できる最善の策は無観客での配信だと。
人によっては、少しくらいルールを破ったっていいと考える人もいると思うんですよ。でも僕は、ルールをしっかり守った状態でやるのが一番カッコいいと思う。
エンタメって安全、平和であることが大前提だし、しっかり対策しているという信頼がないと、出てくださる人たちにも迷惑がかかってしまう。最善を尽くして安全だと示すことで、今回参加が難しかった人たちにも、次回は安心して出ていただきたいです」

 

◆「伝説の初回をぜひ目撃してほしい」

――パフォーマンスの配信に加えて、今回は舞台裏の配信やファンとの個別交流も予定されています。
「楽屋の定点カメラからステージとは違う顔も見られる企画で、僕が楽屋にカメラを置くというと、盗撮じゃないかっていう人もいそうだけど、そうじゃないから! そこだけは勘違いしないでください!」
――あくまで、アイドルたちの素顔を見せるための企画ですね。
「そうそう! 最近はインターネットで配信するアイドルたちが増えて、家から配信するときに、もっているぬいぐるみや本棚とか、私物がちらっと映り込んだらアイドルファンって嬉しいんですよ。
今回も、楽屋に入ったタイミングで私服や、違うグループの子と話しているのを見られたら、楽しいかなと。カメラに向かって『今日は頑張ってあの人に声をかけてみたいです』という子がいたら、見ている人も『頑張れ!』って応援したくなる。せっかく僕がいるんだから、話してみたい相手との橋渡しができたらと思います。
もちろん、でしゃばるつもりはないですよ! 僕もアイドルファンの1人だからわかるんですが、アイドルが男性と共演しているだけで、『えっ…』と思ったりするので。
僕はアイドルには恋愛禁止なので、そこだけは安心してほしいです。あくまで黒子として、ファンの方のコメントを拾ってメンバーに聞いてみるのもいいかなとか、いろんなことを考えています」

――アイドルがグループの枠を超えて交流することで、ファンも新しいグループを見つける可能性があるフェスということですね。
「そうなったらいいなと思います。アイドルのみなさんにとっては、ステージ数が減っているなかで、テレ朝動画で見てもらえるのは大きなチャンスだから、新しいファンを引き込めるように頑張ってほしいし、観客のみなさんは、自分にとって新しいグループをみつけてほしいです。
今後もフェスを続けていきたいと考えているので、もし来年2回目が現場でできたときに、初回を見ていた人たちと、感動をわかち合えると思うんです。無観客からはじまるフェスなんてなかなかないですし、伝説の初回をぜひ目撃してほしいです」

――アイドル楽曲の作詞も手掛けていますが、『クロフェス』のオリジナル楽曲製作や、オリジナルユニットを結成する予定はありますか?
「今は、豆柴の大群でアドバイザーをやっているので難しいですが、いつかはそういうこともチャレンジしてみたいですね。
『クロフェス』を続けていくなかで曲をつくったり、ユニット結成のために気に入った子を選抜したりして、『まずは水着審査だ!』なんて。みんながゾワッとする演出ができて、また盛り上がるかも(笑)」
<取材・文:森ユースケ 撮影:上野裕二>

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福岡堅樹、医学部受験のために猛勉強中!ラグビーW杯のヒーローが抱く夢

2020年8月6日 16:00 テレ朝POST

8月7日(金)の『徹子の部屋』には、福岡堅樹が登場する。

2019年のラグビーワールドカップでは、4つのトライで大活躍した福岡。
子どもの頃から足がとくに速く、勉強も出来たクラスの人気者。5歳のときに父の影響でラグビーをはじめたという
実は、父も祖父も医師という家庭だった。とくに地元でも人格者として知られていた祖父のことを尊敬し、いつか自分も医者になるという夢を抱いていたそう。
今年の東京オリンピックまではラグビーを続けるつもりだったが、来年に延期となったので出場を断念。来春の医学部受験のために猛勉強中だという。

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アルピー平子、本番中に千鳥・大悟からマジダメ出し!「スタッフさんも嫌な気持ちに…」

2020年8月6日 15:00 テレ朝POST

毎週火曜日、千鳥が今一番やりたい企画をお届けしているバラエティ番組『テレビ千鳥』。
8月4日(火)の同番組では、過去に放送した「アメトーーク!大反省会」で大スベリ映像をオンエアされたアルピー平子とはんにゃ金田を再招集し、「平子&金田は本当は面白いんじゃ!!」なる企画を行った。

◆平子、スタッフに恨み節

「アメトーーク!大反省会」では、地獄のようなVTRを放送された平子。
その“スベリ具合”は「オンエアしたらアカン」と大悟に心配されるほどひどいものだったため、さっそく平子は「(映像を)使ったな?」とスタッフに怒りをぶつける。

スタッフ主体のイジリが嫌だ。大さじ2杯分多いのよ」と恨み節の平子。一方、金田は、あの日以来自信をなくし、「ちょっとしゃべるのが怖い…」と弱気なコメントを口にする。

今回はそんな傷を負ったふたりが「本当はおもしろいんだ!」ということを証明するため、爆笑をとったテレビ番組のVTRを入手。本来のおもしろさを自らアピールしてもらった。

◆収録中に反省会が…

まず平子が紹介したVTRは、有吉の冠ラジオ番組に出演したときのワンシーン。
「大将軍になって名乗ってみろ」という有吉のムチャぶりに見事な切り返しを披露した回で、有吉も「これはすごい」と褒めたたえたそう。
音声を聞いた千鳥も、そのおもしろさを称賛。ところが、大悟の“ある振り”をきっかけに平子が再びスベらされる展開になり…。

冷え切ったスタジオの空気にたまらず平子が「ちょっと止めよう!」というと、本番中にもかかわらずスタジオの脇で反省会が行われる事態となる。

◆大悟、平子に注意

その後、金田が『アメトーーク!』の「ありがとう品川」に出演したときの爆笑シーンを、平子が『チャンスの時間』(ABEMA)で愛妻家ぶりがうかがえる名言で笑いを取ったひとコマをそれぞれ紹介。
ふたりのおもしろさにスタジオも笑いに包まれ、ようやく前回の“惨事”の記憶が薄れていく。
そんななか、金田が他局の番組で手ごたえを感じたハライチ岩井とのやり取りを紹介すると、大悟の発案でそのシーンを平子と再現することになった。
しかし、平子はここで金田が口を開く機会を奪うほどの“熱演”を見せたため、「平子さんの番じゃない」と大悟が痛烈ダメ出し。またもや反省会が開かれることに。

今はどう考えても金田の番。すっごい(前に)出てたよ。スタッフさんも嫌な気持ちに…」と平子に注意する大悟。
後輩の金田にも「俺のせいにするのはちょっと違うと思う」とマジでダメ出しされ、なんとも形無しの平子だった。

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