cat_oa-rp86989_issue_eb5a794274b6 oa-rp86989_0_eb5a794274b6_天気予報の生放送中にSiriが違う予報を伝えてしまうハプニング eb5a794274b6 eb5a794274b6 天気予報の生放送中にSiriが違う予報を伝えてしまうハプニング oa-rp86989

天気予報の生放送中にSiriが違う予報を伝えてしまうハプニング

2019年12月2日 12:38 Ubergizmo US

プレゼンテーションが途中で中断され、しかもその中身が矛盾している可能性があるというシチュエーションを想像してみてください。どれほど恥ずかしいことでしょうか。しかも、テレビで生放送されていて、意図的に番組が中断されただけでなく、笑いをこらえることができないほど無表情だった場合です。
気象学者のTomasz Schafernaker氏は、BBCで天気予報を生放送していましたが、彼は米国中西部の一部で雪が降る状況について話していました。そこで突然、Apple WatchのSiriが起動し、予報では雪は降らないと言ったのです。

When you're a weather presenter and your watch contradicts your forecast….😆🔊Sound on👇 pic.twitter.com/YXojblKcIQ
— BBC Weather (@bbcweather) November 28, 2019

Schafernaker氏の同僚の一人は、「予報では雪が降ると思ってましたが」と彼をからかいましたが、Schafernaker氏は「ええ、でも私がどの場所のことを言っているのかは(Apple Watchは)分からないでしょう」と言い返しました。
Siriがどうして立ち上がったかは不明ですが、一部ではSiriが「Raise to Speak」に設定されていたのではないかと指摘されています。いずれにしても、時間に余裕がある人は、上の動画をチェックすると良いでしょう。

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cat_oa-rp86989_issue_eb5a794274b6 oa-rp86989_0_b7066d81aec1_デュアルSIMの5Gスマホが2020年に登場 b7066d81aec1 b7066d81aec1 デュアルSIMの5Gスマホが2020年に登場 oa-rp86989

デュアルSIMの5Gスマホが2020年に登場

2019年12月2日 10:25 Ubergizmo US

最近はデュアルSIMのスマートフォンを見かけることも多くなり、中にはデュアルLTEをサポートするものも出てくるようになりました。MediaTekは、新しいDimensity 5G SoCを出すことで、2020年にデュアル5G端末が出てくると見ているようです。
同社によると、Dimensity 1000が両方のSIMで5Gをサポートできる最初のSoCになるとのこと。このチップでは、5Gネットワークの2.5GHzとサブ6GHzを利用することで下りは最大4.7Gbps、上りは最大2.5Gbpsの速度で通信できるとしています。
同社はどの端末がこのチップを搭載するのかについては言及していません。5Gの市場では、トップを走るのはQualcommであってMediaTekはそれほどの位置ではないことは留意していた方がいいでしょう。
現在のフラグシップスマホに搭載されるチップのほとんどはQualcomm製なので、サムスンやファーウェイ、OnePlus、LG、Googleなどのフラグシップ端末でMediaTek製のチップは搭載されないのではないでしょうか。

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cat_oa-rp86989_issue_eb5a794274b6 oa-rp86989_0_e03c5a927c00_【1ヶ月使用ガチレビュー】スマートフォンの新カテゴリを創造した画面折りたたみスマホ「Galaxy Fold」 e03c5a927c00 e03c5a927c00 【1ヶ月使用ガチレビュー】スマートフォンの新カテゴリを創造した画面折りたたみスマホ「Galaxy Fold」 oa-rp86989

【1ヶ月使用ガチレビュー】スマートフォンの新カテゴリを創造した画面折りたたみスマホ「Galaxy Fold」

2019年11月30日 23:10 Ubergizmo US

さまざまな話題を振りまいたディスプレイを折り畳めるギャラクシーフォールドは、韓国を皮切りに米国や日本など全世界ですでに販売されています。
これは、サムスンが「ディスプレイ技術の新たな夜明け」と呼ぶ折りたたみディスプレイを中心とした新たなエクスペリエンスをもたらすもので、同社はFoldを「電話とタブレットを一つのデバイスで完結できるもの」と宣伝しています。
これは、市場に出た最初の重要な折りたたみ式ディスプレー携帯電話であり(実際の最初の折りたたみディスプレイスマホはひどい製品でした)、私はメインの携帯電話として一ヶ月使いました。ガチレビューをご覧ください。
◆メリット
次世代の視覚的快適性
革新性の高い製品
素晴らしいカメラ
◆デメリット
画面を大きくするとバッテリの寿命が短くなる
ちょっと重い
高価

ユニークで、楽しく、生産的なユーザーエクスペリエンス

■閉じた時の持ち心地は驚くほど良いです
ほとんどの人は、スマートフォンを閉じたときに手の中でどのようにフィットするのか、多くの好奇心が集まっていることでしょう。一般的なスマートフォンと比較して、異常ともいえる厚さに懸念があるかもしれません。私がこのデバイスを渡した人たちも皆、これは思っていたことではありませんでしたし、最初のコメントはしばしば「おお、想像していたよりもいい!」というものでした。
この「アイスバー」ともいえる形は、テニスラケットやGalaxy S10を始めとする普通のスマートフォンを楽に持つように、そのグリップは比較的楽なものです。確かに厚さは重要ですが、すべてではありません。

完璧なフォームファクタかと言われるとそうではありませんし、サムスンはおそらく将来的に改善すると思いますが、現状でもうまく機能しています。少なくとも、パッと見よりもずっと良いものです。
■完全に使える携帯電話を閉じた状態で
多くの人が、電話を使用するためには常に電話を開く必要があるかどうかを尋ねてきます。短い答えで言えば「いいえ」ですが、ことは単純ではありません。
小さな4.6インチディスプレイで何でもできるのは事実です。ただ、現行スマートフォンよりもディスプレイサイズは小さいため、少し違和感があります。小さなテキストを読むのは難しい場合があり、5.3インチ以上のディスプレイに比べて入力がかなり遅くなります。初代iPhoneは3.5インチのディスプレイでしたし、あくまで相対的な価値判断であることも付け加えておきましょう。

指紋リーダーを使用して端末を閉じた位置でアンロックすると、多くの場合は失敗する欠点はあります。私は、すべての状況をカバーするために、複数の指を登録しています。Face Unlockの方が安全ではないものの、より効率的にアンロックできるため、よりスムーズにスマートフォンを利用するには両方を使うことをお勧めします。
カメラモジュールの近くの「バック」に指紋を配置することは、閉じた位置および開いた位置の両方に対してより良い位置であると感じています。
■「Galaxy Fold」 がオープンした。
端末を広げることで、Galaxy Foldの本質が明らかになります。他のプロトタイプの折りたたみディスプレイスマートフォンもさまざまデモンストレーションされている昨今ですが、実験室にあるものの域を出ない試作品と一般販売されたものには大きな違いがあります。
Galaxy FoldのOLEDは、ガラスで保護されたディスプレイを搭載したスマートフォンとは異なり、ほぼフラットだが完全にフラットではありません。ほとんどの場合、それは明らかではなく、正面から見ても、コンテンツに干渉する視覚的な障害はありません。横から見ると、ディスプレイが折り畳まれている部分の凹凸がわかりやすいです。
ただし、周囲に明るい光源がある暗い画面では、反射が完全に平坦でないことがあります。公平を期すために言っておくと、フラットスクリーンであっても強い反射は煩わしいものであり、一般的に私はこれがFoldの問題であるとは思っていません。
■真のタブレットのような体験
Galaxy Foldがタブレットのような体験を提供するという主張は完全に正しいと思います。例えば、iPad miniとほとんど同じような感覚で使えているのがその証拠でしょう。漫画を始めとするマルチメディア体験は、対角7.3インチの大画面はもとより、より重要なポイントがスマートフォンより左右のバランスが良い細長くないアスペクト比のおかげで総じて優れているといえます。

その最たる例がInstagram。投稿は、写真が大きく、ずっと美しいんです。私にとって、Instagramは4倍良いと感じていますし、YouTubeや動画再生は明らかにスマートフォンよりもはるかに優れています。
ブラウジングやメール、チャットアプリなどのテキストベースのアプリケーションにおいても、より多くの情報が表示されますし、大きなフォントを使用して見やすくすることもできます。

Galaxy Foldの大きなスクリーンを使うのはとても素敵なので、使い始めた初日の終わりには既にGalaxy Note10+のスクリーンが少し小さく見えました。
■複数のキーボード選択肢
私の手の場合、Galaxy Foldの幅はかなり小さくスマートフォン用キーボードを使う必要はなく、画面中央にある通常のキーボードでタイプする。キーボードの幅と高さを調整して、最適なサイズを見つけることができます。
アコーディオンのキーボードデザインが、理想的なキーボードかもしれないので、中央スペースの間隔を調整できるようにしてほしいところではありますが。UIチームはそれを検討しているかもしれないが、キーボードオプションに関しては素晴らしい仕事をしています。
■プロ並みのマルチタスク
以前Samsungは画面分割マルチタスクを導入したが、私は6.8インチの画面でもめったに使いません。なぜなら、ディスプレイには二つの正方形のアプリ領域が表示され、キーボードを使いたければスペースが狭すぎるからです。
しかしGalaxy Foldではディスプレイの幅と高さが大きく、2つのアプリと下部のキーボードを快適に実行できます。最大3つのアプリケーションを別々のゾーンで同時に実行できるんです。折り曲げには、アプリケーション/キーボード用に3つの分割画面領域があります。

マルチタスク領域を開いたり閉じたりするジェスチャはシンプルで理にかなっています。SamsungのUIチームは完璧な仕事をしたと言ってもいいでしょう。基本的に、左から右にスワイプして別のマルチウィンドウアプリを追加し、区切り線を任意の境界線に移動してアプリを閉じます。
ただ、マルチタスク機能にもひとつ欠点が。通常、システムアプリはうまく動作するものの、特定のアプリでは使用できません。


■小さいディスプレイから大きいディスプレイまでのアプリケーションの連続性(戻って!)
小さな画面で面白いコンテンツを見つけたら、携帯電話を広げて、同じアプリの場所にある大きな画面に切り替えることができる。私の使い方では、メールやソーシャルメディアを利用することが最も多いシチュエーションでした。
サムスンはこれを「アプリケーションの継続性」と呼んでおり、今後はサムスン専用UIからAndroid10にも搭載されるはずです。アプリの継続性は素晴らしい機能であるものの、すべてのアプリで動作するとは限りません。ただFacebookやInstagram、Whatsapp、Chromeのような非常に人気のあるアプリや、プリインストールされたアプリのほとんどは継続性をサポートしています。
一方でSmartNewsなどの一部のアプリは、画面を切り替えるたびに再起動する必要があります。「Android10」 のリリースに伴い、開発者はこの機能を自社のアプリに組み込む可能性が高く、この問題はいずれ解消されるはずです。

アプリの連続性を設定すれば、小さい画面から大きい画面のみならず、小さい画面に戻るようにすることもできる。これは詳細を表示せず、何かをちらっと見る場合に便利です。例えば、LyftやGoogleマップを使う場合は、移動前に大きな画面でマップ上をつぶさに確認し、移動中は小さい画面で、といった使い方が適していることでしょう。

■インダストリアルデザイン
サムスンのGalaxy Foldのインダストリアルデザインは高品質ですが、一見すると2つの短いGalaxy S10+をサンドイッチにしたようにも見えます。しかし機能的で、サイズや画面保護(内側の画面)、バッテリ容量、折りたたみ性などの要件をすべて満たす実用的な設計でもあります。
最先端の製造能力に関連するこの実用主義が、Foldが最初に一般のスマートフォン市場に投入された理由です。2019年夏の発売が延期された理由は、サムスンがデザインを若干変更し、(可能な限り)ほこりや汚れが本体内部や画面の下に入らないようにしたためです。


新しい設計は、防塵性が高まったように見えるものの、防塵性または防水性がIPレーティングで認定されているわけではなく、ほこりや水に近づけることは推奨しません。この1カ月の間、ポケットやバックパックに入っていましたが、何の問題もなく、普通のスマートフォンと同様に使ってもいいと感じています。
■折りたたみ式スクリーンはデュアルスクリーンとはまったく異なります。
「LG G8x」 や 「LG V50Dual Screen」 のようなデュアルスクリーン構成が、GALAXY Foldの代替となるのではないかと多くの人が質問してきました。
マルチタスキングの観点から言えば、確かにGalaxy Foldに対する部分的な答えは提供できるかもしれませんが、実際に使ってみるとそれは機能性が制限されているようにも感じます。なぜなら、デュアルスクリーンアプリを使っている時にはキーボード入力のユーザー体験が損なわれますし、何より物理的、かつ視覚的なベゼルの分離はエクスペリエンスを大きく引き下げる結果となるからです。
視覚体験の観点から見ると、デュアルスクリーンは、大きなベゼルを持つ二つの27インチモニタを持つのと同じように、単一の43インチモニタに匹敵するものではありません。デュアルスクリーンにはそれ相応の用途があるとは思いますが、折りたたみ式ディスプレイに代わるものではないとあらためて強く主張します。

Galaxy Foldディスプレイ

小型の4.6インチAMOLEDディスプレイは、解像度が1680×720に過ぎず、大したことはありません。閉じたときに電話を機能させるという実用的な役割があるものですし、分解してみると超薄型のデザインであることがわかります。あくまでそういう位置付けのディスプレイです。
当然ながら、メインの7.3インチAMOLEDスクリーンの方がずっと面白い存在です。柔軟性が高く、Galaxy S10シリーズのディスプレイのように色域が非常に広いんです。色は素晴らしく、屋外での使用に最適な1000NITに近い最大輝度を測定しています。
ピクセル密度は362PPIと大して高くはないんですが、それでもiPhoneのオリジナルの「Retina」ディスプレイよりも高く、卓越したユーザーエクスペリエンスを提供しています。間違いなく、PPIは次世代モデル以降に増加することでしょう。
・4.6インチAMOLED、輝度1680×720,550NITs
・7.3インチAMOLED、輝度2152×1,536,985NITs
ただし、保護ガラスが存在しない問題はあります。他の携帯電話の画面ほど傷に強くないその一方で、粉々になることはないはずです。1ヶ月使用してみて特に注意する必要はなかったんですが、小さな粒子/物体や画面上の不要な圧力は避けるべきだとSamsungは推奨しています。

■妥協のないカメラ体験
7.3インチディスプレイのセルフィーカメラはかなり大きく、技術的にはGalaxy S10+デュアルカメラと同じで、高い評価を得ています。
私の意見では、自撮りカメラのサイズは少々大きすぎると思いますし、通知トレイを表示するために下にスワイプしたい時にも邪魔になる。ホームページのどこからでもスワイプできましたが、アプリ内では上からスワイプする必要があります。
サムスンは将来的に、S10シリーズと同じVノッチやパンチホールの設計に移行することでしょう。現時点ではOLEDマトリクスに穴を開けることが、フレキシブルディスプレイの製造に困難をもたらす状況だったと言えます。
Galaxy Foldには、背面に3つのカメラ、前面にもう一つのカメラ、そして大型ディスプレイの上に2つのカメラを搭載、合計6つのカメラがあります。この二つのセルフィーカメラは、非常に優れた画質であり、Galaxy S10(カメラ1台)とS10+(2カメラ)に匹敵するものだと感じています。
メインのカメラシステムもGalaxy S10+と同じで、撮影した写真はどれも同じように動きます。画質については下記の写真をご覧ください。












品質の点はさておき、サムスンのカメラは特に暗いところや食べ物の写真など、色の色合いを保つのに優れているという特徴があります。他社のカメラでは、細かい部分を撮影して、目では認識できないようなものを見ることができますが、フィルタの数が多すぎるか、ホワイトバランスが少しずれています。
Galaxy S10+のカメラレビューを読むと、すなわちGalaxy Foldのカメラの性能がどれくらいなのかがわかります。GALAXY Note10のカメラシステムはほとんど同じですが、夜間撮影ソフトウェアのチューニングは「Ultrawideモード」の方が若干優れています。そのため、得点はやや高くなっています。
■システムパフォーマンス
Qualcommの 「Snapdragon855」 プラットフォームを搭載するGalaxy Foldは、2019年にハイエンドの 「Android」 搭載携帯電話と同じパフォーマンスを発揮しています。Galaxy S10+のレビューを読むとパフォーマンスの詳細が分かるが、どちらも似たようなものだが、Galaxy Foldはより強力に熱対策を必要とするためか、やや動作が遅い印象です。
ですが、全体的なアプリケーションの速度とグラフィックス(ゲーム)のパフォーマンスは期待通りで、クラシックなハイエンド携帯電話と比べて制限はありません。


ストレージに関して言えば、Galaxy Foldは512GBのストレージと12GBのRAMを備えています。たくさんのアプリを持っていて、より多くのアプリを追加すると多くのスマートフォンに共通する「パフォーマンスの劣化・限界」を減らしたいと思う人にとっては、追加されたメモリはサクサクを維持するのに最適です。
■バッテリー
4380mAhのバッテリー容量は、スマートフォン業界ではかなり大きいものの、すでにかなり大きいバッテリーを搭載しているGalaxy S10+と比較すると、+60%の大きなディスプレイ面積を必要とするGalaxy Foldには心もとない数字かもしれません。
その結果、7.3インチディスプレイのオンタイム画面はより多くの電力を消費し、例えばS10+やNote10よりも短いバッテリ寿命になります。これは予想外のことではなく、すべての折りたたみ式携帯電話が同じ問題にぶつかることになるとみられます。
筆者はGalaxy Foldを数回の出張で使用しており、通常は一度の充電で一日を終えることができたが、 「Note10」 などを使用していたときよりも、明らかにバッテリの状態を気にする必要がありました。
数字で確認すると、PCMark Work 2.0のバッテリテストでは輝度200NITsで7時間32分の連続使用が可能でした。ちなみにGalaxy S10+は12時間25分、Note10+は10時間44分だった。これはかなり大きな違いです。
充電が必要なときは、Galaxy Foldは50mAh/mnの速度でバッテリーを補充することができ、これはS10やiPhone11Proと同程度であるものの、Galaxy Note10 80mAh/mnやP30Pro100mAh/mnよりははるかに低い数字。もちろん、Foldには高速ワイヤレス充電と逆ワイヤレス充電の機能があり、アクセサリの充電も可能です。
■改善ポイント
「革新的」であることは、「完璧である」ことを意味するのではなく、改善されるかもしれない潜在的な問題点が多々あります。確かに欠点ですが、それは革新性とトレードオフなんです。ざっとその内容を列挙してみました
フォームファクタ:ヒンジの微調整、薄型化、内部全体の体積使用率により、より合理的な設計を実現できる
重量:263g(9.3オンス)になると、Galaxy Foldは軽くなります。サムスンは当初、非常に頑丈なヒンジを使っていたが、今後は軽量化も進むはず
指紋センサー:カメラの近くの背面に移動します。横の位置を読み間違えやすい
大型の前面ディスプレイ:4.3インチディスプレイは使用可能ですが、少し小さい印象。理想としては、Galaxy S10eくらいのディスプレイがほしい
バッテリ持続時間:画面面積がGalaxy S10+より60%大きいことから、より多くの電力を使用することは理にかなっていますが、ユーザーはバッテリー不足を心配したくないんです
より高速な充電:充電速度を100mAh/mnにすることは、バッテリー寿命を延ばすこと並に大きなメリットとなるはずです
■Galaxy Fold Premierサービス
Galaxy Foldのプレミアムポジショニングを考慮して、SamsungはすべてのFold顧客が自動的に登録されるプレミアサービスを導入しました。このサービスの一部には、他の電話からの切り替えや、新しい電話の使用/設定方法を学習するためのヘルプを提供するサポートが含まれています。
ユーザーは、電話またはサムスンメンバーズアプリ (24時間365日) からサポートを受けることが可能。ビデオチャットも利用できますが、米国東部時間の営業時間内に限ります。顧客を安心させるために、そしてもし主要な7.3インチスクリーンに何かが起きたら、Samsungは149ドルで交換してくれるそうな。細かい問題点もあるが、賢明な選択肢のように思えます。
■まとめ
私はGalaxy Foldをメインスマホとして4週間、米国や海外で使ってきました。Samsung Galaxy Foldは折りたたみ式OLEDディスプレイの約束を果たす最初の主要モバイルデバイスであることに疑いはありませんし、ポケットに入るタブレットのような体験は、かつてのSF世界を現実のものとしてくれました。
プロセッサーの速度とカメラのパフォーマンスに関して妥協のない設計となっており、現在のテクノロジ環境では世界トップクラスです。そして何より、7.3インチのAMOLEDディスプレイは、スマートフォンのビジュアル体験を新たなレベルに引き上げ、将来の折りたたみ式ハンドセットの事実上のベンチマークとなるはずです。
これは全く新しい電話体験であり、もしあなたが頻繁に両手でスマートフォンを使う人であれば安心して使えるはずです。それは逆説的に、片手で操作できることを望む人たちがこのデバイスを気に入るとは思えないことでもあります。
出張した海外のいくつもの国で、私はこの携帯電話を(エレクトロニクス)業界内外の多くの人々に見せて反応を見てきました。その結果、価格を除けば圧倒的に肯定的な反応だったんです。
$1980は非常に高価であり、Foldはパワーユーザーやアーリーアダプター向けに設計されたスマートフォンであることに疑いの余地はありません。競合する512GBストレージを搭載したスマートフォンは$1500以下で販売されており、Foldよりはるかに安く購入できます。ですから、やはり、お店で実際に体験してから手に取ることをおすすめします。
1ヶ月使用したGalaxy Foldは、折りたたみ式ディスプレイが機能し、莫大な価値があることを私に証明してくれました。おそらくいつの日か、現在のスマートフォンが2011年の初代5.3インチSamsung Galaxy Noteで始まったカテゴリーのほぼすべて「大きなディスプレイを持つ携帯電話」であるように、すべてのスマートフォンが折りたたみ式になるはずです。
■Galaxy Foldに関するFAQ
・Galaxy FoldはVerizonでも使えますか?
はい、Galaxy FoldのUnlockedバージョンはVerizonネットワークで動作します。(※日本版注 日本ではKDDIが発売)
・SprintはGalaxy Foldを手に入れるのだろうか?
現在のところ、AT&Tは米国でFoldを販売する唯一の通信事業者であり、T-Mobileは当初通信事業者のパートナーであったが、販売延期後は撤退しました。(※日本版注 日本ではKDDIが発売)
・Galaxy Foldに5Gは搭載されますか?
Galaxy Foldの5G版もあるが、入手できるかどうかは国によって異なります。(※日本版注 日本のKDDI版は4Gモデル)
・Galaxy Foldは防水ですか?
いいえ、違います。水に近づけないでください。
・Galaxy FoldはデュアルSIMですか?
Galaxy FoldはeSIMとnano-SIMを1つずつ使うことができるので、その意味ではデュアルSIMハードウェアをサポートしています。ただし、最終的には携帯キャリアによって異なります。(※日本版注 日本のKDDI版は非対応)
・Galaxy Foldには3.5 mmジャックオーディオコネクタがありますか?
ありませんが、ギャラクシーバッドというワイヤレスのイヤホンがついています。
・Galaxy Foldのスタイラス/ペン/Sペンはありますか?
いいえ、ありません。
・ギャラクシーフォールドにはワイヤレス充電がありますか?
はい、高速ワイヤレス充電が内蔵されています。
・Samsung DEXのサポートはありますか?
はい、もちろんです。Lenovo ThinkVision M14でテストしました。(※日本版注 日本のKDDI版は非対応)
「Galaxy Fold」総合評価:9/10

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2020年iPhone、RAM容量が4GB→6GBに増加か

2019年11月30日 23:01 Ubergizmo US

AppleのiPhoneに搭載されるRAMに関して、同社がこのパーツに対して積極的に取り組んだことはありません。これは、AppleがiPhoneのハードウェアとソフトウェアの両方を開発しているためであり、iPhoneが4GバイトのRAMしか搭載していないとしても、残りのハードウェアとソフトウェアはそれに合わせて最適化されており、メモリについてはあまり容量を必要としないとみられてきました。
とはいえ、RAMの増加は必ずしも悪いことではなく、特にマルチタスキングのアプリからすればメリットでしかありません。そして2020年には、AppleのiPhoneは6GBのRAMを搭載するという予想が出てきました。Barclaysのアナリストによると、iPhone 12 ProとiPhone12 Pro Maxはそれぞれ6GBのRAMを搭載し、Appleの現行iPhoneに搭載されている4GBのRAMを上回るようです。
普及価格帯となるiPhone 12に関しては、アナリストらはAppleが4GバイトのRAMを使い続けると考えており、これはエントリーレベルのiPhoneとして理にかなっています。RAMを少なくすることで、より手頃な価格になるわけですから。
この時期のレポートですから話半分に捉えておく方がいいかもしれませんが、ともあれサクサクとアプリが動いてくれればそれに越したことはありませんよね。なおAppleは、2020年前半にiPhone SE2を発売するとみられています。

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cat_oa-rp86989_issue_eb5a794274b6 oa-rp86989_0_86d94be8acdb_傘やカギの置き忘れとはサヨナラ、スマートタグ「Tile」のSmart Alerts機能が凄い 86d94be8acdb 86d94be8acdb 傘やカギの置き忘れとはサヨナラ、スマートタグ「Tile」のSmart Alerts機能が凄い oa-rp86989

傘やカギの置き忘れとはサヨナラ、スマートタグ「Tile」のSmart Alerts機能が凄い

2019年11月30日 22:54 Ubergizmo US

噂によると、AppleはTileのようなトラッキングアクセサリを独自にリリースするようです。それがいつ実現するかはまだ分からないが、Appleがこのアクセサリを発表する前から、Tileのスタッフは新機能の開発に取り組んでおり、その1つが「Smart Alerts」という機能です。
この新機能では、ユーザーがその場所を離れ、そのアイテムが手元にない場合、5分後に警告が表示されます。たとえば、バッグやコート、傘などのアイテムを、図書館や喫茶店、オフィスなどを出た後で忘れてしまうような場合に通知してくれる便利な機能です。
誤警報を心配するかもしれませんが、「セーフゾーン」を設定できるので心配する必要はありません。これは、アイテムが「セーフゾーン(保護地域)」として指定された場所にある場合、警報は送信されないことを意味します。たとえば晴れた日に、安全な場所として設定されている家を、コートや傘を持たずに出ていっても音が鳴らないわけです。
この機能の唯一の欠点は、年額30ドルのTile Premiumに登録する必要があることです。また、Smart Alertsは現在ベータ版であり、Tileはまだ正式にリリースしていません。

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AirPods Proが売れすぎて生産数を倍増させることに…など (WEEKLY TOP/2019 11.23-11.29)

2019年11月30日 11:10 Ubergizmo Japan

今年の9月に行われた「Apple Special Event」。ここで新しいiPhoneやApple Watchが発表されました。しかし、事前にウワサされていたものの中で発表されなかったものがあります。それは、「紛失防止タグ」です。これまでも多くのメーカーが紛失防止タグ、いわゆるBluetoothトラッカーを出してきましたが、市場はいまいち広がっていない印象です。そんな中のウワサでしたので、「AppleがBluetoothトラッカーを出せば市場が盛り上がるかも!」という期待がありました。そう、AirPodsで完全ワイヤレスイヤホンの市場を作ったように。
結局、Bluetoothトラッカーは発表されず、市場も盛り上がらないままですが、完全ワイヤレスイヤホンの市場はいま、すごいことになっています。さらに、本家のAirPodsも、ノイズキャンセル機能が搭載された「AirPods Pro」が登場。その「AirPods Pro」が売れすぎて生産数を倍増させる、という記事が1位にランクインしています。やはりテック系メディアの話題の中心にはいつもAppleがいますね。いつかその牙城を崩すメーカーが現れるのでしょうか?
それでは今回のランキングをどうぞ。







1位:AirPods Proが売れすぎて生産数を倍増させることに


AirPodsが最初にローンチした際、似たデザインの完全ワイヤレスイヤホンがたくさん登場しました。特徴的なデザインから否定論者も出てきましたが、ユーザーの間でヒットしたことで、近年Appleのベストセラー製品の一つであることが明らかになりました。そして、Appleは2度目の金脈を掘り当てたかもしれません。»続きを読む





2位:Galaxy S11のカメラはボックス型になる? リーク画像が出現


サムスンのGalaxy S11は、通例ならば来年発表されると予想できるため、そろそろウワサが出てくるころでしょう。@OnLeaksと91mobilesは、Galaxy S11のデザインがわかるレンダリング画像を公開しました。»続きを読む





3位:富士フイルムX-T4は来年末の発売?


さかのぼること2018年に、富士フイルムはX-T3を発表しています。先代のX-T2からさまざまな改善を加えたモデルでしたが、富士フイルムファンが待望していたいくつかの機能が搭載されなかったという経緯もありました。富士フイルムは次世代となるX-T4でそうした機能を開発しているのでしょうか? 関連した噂が出ています。»続きを読む





4位:Xiaomi、クレイジーなスマホ向け100W超速チャージャー 来年発売


急速充電技術自体は目新しいものではありませんが、今年の初めにXiaomiは最大100W出力に対応するSuper Charge Turbo技術を発表していたことを思い出す人もいるかもしれません。このチャージャーを用いると、4000mAhのバッテリーがたったの17分で充電できてしまいます。»続きを読む





5位:ファーウェイのPCは今後もWindowsを使い続けることができる


ご存じの方もいるでしょうが、ファーウェイは現在、米国政府のエンティティリストに載っています。このリストに掲載された企業は、基本的に米国企業との取引が禁止されることになります。米国企業が製造するさまざまな製品やサービスがその対象であり、ファーウェイにとって、かなり難しい状況となっています。»続きを読む





6位:いい写真を撮りたいなら「少しの手間も惜しむなかれ」


いよいよ年末冬支度。クリスマスツリーなども飾られて街は華やかになってきました。イベントの多い季節の到来です。当然、「記念写真」を撮る機会が増える時期でもありますね。春からめきめきとスマートフォンでの撮影能力を向上してきたあなたにとっては、まさに腕の見せどころです。»続きを読む





7位:iPhone 11 Proと216万円するライカの写真、違いはわかる?…など (WEEKLY TOP/2019 11.16-11.22)


今週1位になったのは、以前にも話題になった、新iPhoneとプロ用カメラの比較動画が話題という記事「iPhone 11 Proと216万円するライカの写真、違いはわかる?」です。今回は、iPhone 11 Proのカメラと、2万ドル(約216万円)のLecia M10-Pと50mm f/0.95 Noctiluxレンズを比較しています。カメラに詳しくない方はわからないと思いますが、新iPhoneとプロ用の高いカメラ、と認識してもらえればよいです。»続きを読む





8位:SF映画からそのまま出てきたような電動ピックアップトラック「Cybertruck」


テスラのCEO、Elon Musk氏が開発中の新しい電気自動車「Cybertruck」を発表しました。かなりぶっ飛んだデザインのため、未来的だと言う人もいれば、奇妙だと言う人もおり、多くの話題とちょっとした論争を呼びました。»続きを読む





9位:Twitterが休眠アカウントの削除を中止すると発表


ご存じかもしれないが、Twitterは米国時間の11月26日、休眠アカウントの削除を12月から開始すると発表しました。これは、過去6カ月間ログインしていないアカウントを削除するもので、多くのユーザー名を解放することにもなります。しかし、この発表はTwitterが期待していたほどには受け入れられなかったようです。»続きを読む





10位:Sonos、音声アシスタントスタートアップを買収


現在、Siri、Googleアシスタント、Alexa、Cortana、Bixbyといった音声アシスタントが市場にありますが、そんな中でSonosは音声アシスタントの何か一部を自社で開発することを考えているのでしょうか? Verietyの報道によると、Sonosは音声アシスタントスタートアップのSnipsという企業を3750万ドルで買収したということです。»続きを読む

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_eb5a794274b6 oa-rp86989_0_f30836bab54b_AirPods Proが売れすぎて生産数を倍増させることに f30836bab54b f30836bab54b AirPods Proが売れすぎて生産数を倍増させることに oa-rp86989

AirPods Proが売れすぎて生産数を倍増させることに

2019年11月29日 16:15 Ubergizmo US

AirPodsが最初にローンチした際、似たデザインの完全ワイヤレスイヤホンがたくさん登場しました。特徴的なデザインから否定論者も出てきましたが、ユーザーの間でヒットしたことで、近年Appleのベストセラー製品の一つであることが明らかになりました。そして、Appleは2度目の金脈を掘り当てたかもしれません。
Nikkei Asian Reviewが伝えたところによると、AirPods Proの需要が非常に高いことから、Appleは生産量を2倍に引き上げる必要に迫られたようです。同社は、一月あたり200万台に届くぐらいの生産能力を確保したいとしています。これまでにAppleがどれほどの数を売ったのかはわかりませんが、生産能力をブーストする必要から、台数があればその分だけ売れていた可能性は言えるでしょう。
改めて説明すると、AirPods Proは先月ローンチされた、AirPodsのプロバージョンです。他の競合他社がここ数カ月間Appleを出し抜いてきたように、プロでは音質が向上し、ノイズキャンセリング機能も搭載されています。
もちろん、通常モデルよりも高価になってますが、価格差に不満を漏らしている人はいないようにみえます。

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Twitterが休眠アカウントの削除を中止すると発表

2019年11月28日 11:09 Ubergizmo US

ご存じかもしれないが、Twitterは米国時間の11月26日、休眠アカウントの削除を12月から開始すると発表しました。これは、過去6カ月間ログインしていないアカウントを削除するもので、多くのユーザー名を解放することにもなります。しかし、この発表はTwitterが期待していたほどには受け入れられなかったようです。
同社はその後、今回の計画について追加で説明を続けています。まず第一に、GDPRのようなプライバシー規則のため、アカウントの削除は今のところEU圏内のみに適用されるとのことです。

We’ve heard you on the impact that this would have on the accounts of the deceased. This was a miss on our part. We will not be removing any inactive accounts until we create a new way for people to memorialize accounts.
— Twitter Support (@TwitterSupport) November 27, 2019

また、ユーザーが懸念していた亡くなった方のアカウントについて同社は、ユーザーがアカウントを追悼する方法を実装するまで削除を保留することに決めたようです。Drew OlanoffがTechCrunchで掲載した記事では、愛する故人のTwitterアカウントを、その時の思い出や考えを思い出すためだけに、今でも再訪問している様子を紹介しています。
Twitterがどのように対応するのかは不明ですが、今後もアクティブな状態を維持したいのであれば、半年に1回程度の頻度でアカウントにログインすることを検討してほしいところです。

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cat_oa-rp86989_issue_eb5a794274b6 oa-rp86989_0_ef760180d905_IntelとMediaTek、PC向け5Gで協業 ef760180d905 ef760180d905 IntelとMediaTek、PC向け5Gで協業 oa-rp86989

IntelとMediaTek、PC向け5Gで協業

2019年11月27日 07:08 Ubergizmo US

モバイル端末の無線通信は以前に比べて相当良い環境になりましたが、いまだにPCをインターネットに接続するにはLANケーブルやWi-Fiに接続しないといけません。最近ではSIMスロットを搭載するノートPCも登場し始め、4G通信でネットができるようになってきています。
このように進化が進むと、PCの通信を5Gで行うという未来は想像に難くないわけですが、IntelとMediaTekはそんな未来に向けて協業を結びました。PC向けの5Gの共同開発に合意したということです。
しかし、Intelはすでにモデム事業をAppleに売却しているため、自身でモデムの設計をするということはしないでしょう。その代わり、Intelは5G PCとはどんなものであるかを定義し、それに沿ってMediaTekが5Gチップを作っていくということになりそうです。
両社によると、この協業から生まれる最初の5G PCは2021年に登場することが見込まれるとしています。これがQualcommの5Gにどう匹敵していくのかは、Qualcommが現在の5Gモデム市場をほぼ独占していることからまだ不明瞭なところです。

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cat_oa-rp86989_issue_eb5a794274b6 oa-rp86989_0_f0f4cf40cf9f_富士フイルムX-T4は来年末の発売? f0f4cf40cf9f f0f4cf40cf9f 富士フイルムX-T4は来年末の発売? oa-rp86989

富士フイルムX-T4は来年末の発売?

2019年11月27日 06:54 Ubergizmo US

さかのぼること2018年に、富士フイルムはX-T3を発表しています。先代のX-T2からさまざまな改善を加えたモデルでしたが、富士フイルムファンが待望していたいくつかの機能が搭載されなかったという経緯もありました。富士フイルムは次世代となるX-T4でそうした機能を開発しているのでしょうか? 関連した噂が出ています。
Fuji Rumorsによると、X-T4のいくつかの機能が明らかになり、また発売日については2020年末になりそうとのことです。搭載されると考えられている注目の機能の一つはボディ内手ブレ補正機能です。これまで富士フイルムはレンズ側に手ブレ補正機能を搭載してきましたが、レンズに機能がなければ手ブレ補正は利用できない状態でした。
富士フイルムはX-H1ですでにボディ内手ブレ補正を搭載しており、同様の機能を他のカメラボディにも搭載することを写真家たちは望んでいます。もし噂が正しければ、その機能が搭載されるのはX-T4からということに。
他の噂では、X-T4はX-T3に比べてわずかに厚く重くなっているとも。また、6K60fpsの動画撮影に対応するとしています。

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