cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_b309d6a59cbc_ARMベースMacBookの第一弾が早くも今年後半に登場か b309d6a59cbc b309d6a59cbc ARMベースMacBookの第一弾が早くも今年後半に登場か oa-rp86989

ARMベースMacBookの第一弾が早くも今年後半に登場か

2020年6月5日 10:00 Ubergizmo US

数年前から、Appleが同社のラップトップを将来的にARMベースに移行すると噂されてきましたが、その未来はすぐそこまで来ているようです。最近のiPhoneHacksからの報告によれば、AppleのARMベースラップトップの第一弾が今年の後半にも登場するかもしれません。
この報告は、3月に著名なAppleアナリストのMing-Chi Kuo氏が言った、Appleの最初のARMベースラップトップが今年早々に発表される、という情報を反映しています。しかし、新しいMacBook Proを期待しているようなプロユーザーは待つ必要は無さそうです。
なぜなら、Appleは全てのラインナップを徐々にARMベースへと移行する、と予想されているからです。最初のデバイスはMacBookのようなエントリーモデルになると考えられており、しばらくの間AppleがMacBookの更新をしてこなかった理由の説明にもなります。他のMacBookシリーズに同様の移行がされるのにその後1〜2年は掛かるでしょう。
Appleが時間をかけたがるのも当然です。おそらく同社は、アプリの互換性を保証し、ARMベースのMacBookシリーズがIntelベースと比較して同等の性能を発揮出来ると確かめたいと考えているからです。今はただの噂ですが、もしこれが本当だとするなら、同社の戦略が興味深い方向へ変わっていくかもしれません。

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_0daf005eca45_Googleの次期Android TVドングルがリーク 0daf005eca45 0daf005eca45 Googleの次期Android TVドングルがリーク oa-rp86989

Googleの次期Android TVドングルがリーク

2020年6月4日 10:01 Ubergizmo US

スマホやPCのコンテンツをTVにワイヤレスでストリーミングしたい場合、いくつかの方法があります。1つはGoogleのChromecastを使う方法で、このHDMI接続のドングルがモバイルデバイスやコンピューターから、テレビ画面にワイヤレスでストリーミングを可能にします。
しかし、それは本質的にデバイスのミラーリング表示となりますが、それ以上の用途で利用したい場合はどうでしょうか? XDA Developersの皆さんのおかげで、コードネーム「Sabrina」というGoogleの新しいAndroid TVドングルの画像を入手することが出来ました。デバイスの名称がどうなるかは不明ですが、GoogleのNestブランドとして発表されると予想されています。
デザインに関して、Chromecast Ultraに似ていますが、若干変更されておりカラーオプションも異なります。このデバイスはChromecast Ultraの後継機と言われていますが、Android TVを搭載しているように一部の性能がアップしています。つまり、もしスマートTVでは無いテレビを持っている場合や、プラットフォームとしてAndroid TVを選んだ場合、このドングルを使うことで現在のテレビにAndroid TVの機能を導入することが可能になるということです。
新しいAndroid TVドングルには独自のリモコンも用意され、Apple TV等の競合に対抗することもXDAは報告しています。発表がいつになるかはわかりませんが、今後の情報からも目が離せません。

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_971458df3eed_Honor Play 4で体温が計れる!? 971458df3eed 971458df3eed Honor Play 4で体温が計れる!? oa-rp86989

Honor Play 4で体温が計れる!?

2020年6月4日 10:00 Ubergizmo US

COVID-19に感染している可能性を示す症状の1つが熱です。もちろん、発熱は他にも多くの原因が考えられますが、この状況下では常に確認することをお勧めします。今回Honorの賢いアイデアにより、Honor Play 4に体温センサーを内蔵することが決定されました。
これは、非接触型赤外線体温計測装置と同様に機能し、ユーザーの体温を計ることが出来ます。環境温度を計測する機能は特別新しいものではありませんが、その技術を体温計測のために利用するというのはクリエイティブな発想です。
つまり、自宅に体温計が無いという場合でも、自分の持っているスマートフォンを使って体温を計れるということです。また、スマートフォンがあれば良いということで、店舗や企業といった場所でも可動的な体温チェックが簡単になります。当スマートフォンのスペックは、6.57インチ ディスプレイやKirin 990 チップセットを搭載し、5G対応で価格は約420ドルと予想されています。
同社が米国内でこのスマートフォンを発表する予定があるかは不明ですが、COVID-19対策に限らず一般的な健康管理の為に、体温センサーは他の機種にも搭載されて欲しい素晴らしいアイデアです。

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_28c768181148_アップルが黒のApple Pencilを準備中とのウワサ 28c768181148 28c768181148 アップルが黒のApple Pencilを準備中とのウワサ oa-rp86989

アップルが黒のApple Pencilを準備中とのウワサ

2020年6月4日 09:00 Ubergizmo US

現行のApple Pencilは2世代目の製品ですが、今のところ白色の1色しか提供されていません。しかし、White氏のツイートによると、Apple Pencilの新しいカラーオプションを準備している可能性があり、ブラックカラーが発売されるかもしれません。
カラー以外の機能やデザインはほとんど変わらないみたいですが、新しいApple Pencilがいつ発表されるかは不明です。独自のイベントが開催される可能性はなさそうなので、今月後半に予定されているAppleのオンラインWWDC2020イベントで詳細を聞けるかもしれません。
Appleはこれまで製品の色を変えまくってきたわけではありませんが、ここ数年MacBookなどでも色の選択肢を増やし始めています。さらに、スペースグレイ仕上げのiMac Proを発表し、新しいカラースキームに合わせて新しいアクセサリを追加しており、Apple Pencilが黒で発売されると考えるのは想像できないわけではありません。
なお、Apple Pencil用のステッカーやスリーブはすでにいくつかありますので、新しい見た目にしたいときにはぜひ試してみてください。

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_086b54b6db02_アップルが13インチMacBook ProのRAMを値上げした理由は「他のMacに合わせた」から 086b54b6db02 086b54b6db02 アップルが13インチMacBook ProのRAMを値上げした理由は「他のMacに合わせた」から oa-rp86989

アップルが13インチMacBook ProのRAMを値上げした理由は「他のMacに合わせた」から

2020年6月3日 14:13 Ubergizmo US

Appleは最近、13インチMacBook ProのベースモデルのRAMアップグレード価格を値上げしました。8GBから16GBに増やすには、これまで100ドルで済んでいましたが、現在は200ドルが必要です。多くのユーザーが変更を不思議に思ったようですが、その理由は「間違い」だったことにあります。
というのも、AppleがRAMアップグレードの費用を増やしたのが間違いだったという意味ではなく、アップグレード価格を100ドルにしていたのが間違いだったということです。AppleはThe Vergeに対し、変更した理由は間違っていた以前の価格設定を修正するためであり、当初から200ドルとすべきだったと明かしました。
Appleによると、iMacやMac miniといった他のMac製品との整合性を持たせるためとしています。両モデルとも、8GBから16GBにアップグレードするのには200ドル必要です。ただし、すでに13インチのMacBook Proを注文して、RAMアップグレードに100ドルしか払っていないユーザーには、追加で徴収することはないとしています。
しかし、The Vergeも指摘している通り、13インチMacBook Proのベースモデルは、MacBook AirのようなLPDDR4Xではなく、古いLPDDR3を使っています。つまり、同じ価格を支払ったとして、必ずしも同じパフォーマンスが得られるとは限りません。

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_d1b0a8316b15_試さないで!この壁紙を設定するとAndroidがクラッシュするらしい d1b0a8316b15 d1b0a8316b15 試さないで!この壁紙を設定するとAndroidがクラッシュするらしい oa-rp86989

試さないで!この壁紙を設定するとAndroidがクラッシュするらしい

2020年6月3日 10:00 Ubergizmo US

過去に、iPhoneのクラッシュを引き起こすかもしれない、奇妙なテキストメッセージを見てきました。そして今、Androidスマートフォンに対しても奇妙なバグが見つかったようです。今回の場合それは画像ですが、壁紙に設定すると端末をクラッシュさせ破壊する可能性もある、というものになっています。
問題の画像は、一見すると無害で特に目立った点が無いように思えます。下のIce Universeによるツイートを見てもらうと、それは何の変哲も無い、湖や木が写った夕焼けの写真に見えます。スマートフォン、特にSamsungのデバイスをクラッシュさせることが出来るという点を除けば、とても綺麗な写真です。
9to5GoogleのDylan Roussel氏によれば、今回の原因は、Android端末では上手く表示出来ないカラープロファイルがこの画像に含まれているということのようです。Roussel氏は、スマートフォンのディスプレイがsRGBに対応している場合は問題無いと主張しています。Pixel 3 XLではクラッシュが起こり、Pixel 4 XLでは何も起こらないのはそれが理由です。

WARNING!!!Never set this picture as wallpaper, especially for Samsung mobile phone users!It will cause your phone to crash!Don't try it!If someone sends you this picture, please ignore it. pic.twitter.com/rVbozJdhkL
— Ice universe (@UniverseIce) May 31, 2020


… if the current display supports it. If it isn't supported, it will replace the Color Space of the image to SRGB, and it will log its current Color Space.
This is why it doesn't crash on the Pixel 4 XL. However, on the Pixel 3 XL with Android 10…
— Dylan Roussel (@evowizz) May 31, 2020

よって、この画像を自身の端末でテストするのはおすすめしません。もし誰かがこの壁紙を拡散していたら、その後のトラブルを考えてそれを設定したりしないでください。

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_ded51c14cfaf_OnePlus 8 ProとSamsung Galaxy S20 Ultraのスピードテスト結果は如何に? ded51c14cfaf ded51c14cfaf OnePlus 8 ProとSamsung Galaxy S20 Ultraのスピードテスト結果は如何に? oa-rp86989

OnePlus 8 ProとSamsung Galaxy S20 Ultraのスピードテスト結果は如何に?

2020年6月3日 10:00 Ubergizmo US

現在、市場で最もホットなAndroidスマートフォンのフラッグシップと言えば、OnePlus 8 ProとSamsung Galaxy S20 Ultraの2機に間違いありません。これら2つの機種のどちらを選ぶか悩んでいる人にとって、PhoneBuffのYouTube動画はその決断の後押しになるかもしれません。
その動画では基本的に、スピードテストを行いどちらのスマートフォンがより速いかを証明しています。参考までに、どちらのスマートフォンもQualcomm Snapdragon 865を搭載していますが、共通している点はこれだけです。OnePlus 8 Proは12GB RAMなのに対して、Galaxy S20 Ultraは16GB RAMを搭載しています。
どちらの機種もUFS 3.0を使用していますが、OnePlus 8 Proはストレージも少なく、解像度も僅かに劣っています。さて、どちらの方が速いのでしょうか?(もし動画を観る時間が無い場合、ネタバレ注意です。)
特に大きな差はありませんでしたが、答えはSamsung Galaxy S20 Ultraです。テストの結果、OnePlus 8 Proの方が若干遅いことは明らかです。
1周目で、OnePlus 8 ProはSamsung Galaxy S20 Ultraから約8秒遅れて終了しました。そして、全てのアプリをバックグラウンドで起動したまま突入した2周目では、RAMが少ないにも関わらず実際にGalaxy S20 Ultraよりも短時間で終えています。しかし、1周目の8秒差を埋めるには及びませんでした。
さて、スピードだけではスマートフォンの良し悪しを決めるのに不十分だと指摘しておく必要はありますが、それが重要な要素だとすれば、これらのテスト結果は役に立つものになるかもしれません。

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_a9d9f3b838ba_iPhone 12シリーズは4モデル、デザインはiPad Proライクに? a9d9f3b838ba a9d9f3b838ba iPhone 12シリーズは4モデル、デザインはiPad Proライクに? oa-rp86989

iPhone 12シリーズは4モデル、デザインはiPad Proライクに?

2020年6月3日 03:07 Ubergizmo US

噂が本当であれば、Appleは今年後半にiPhone 12シリーズ4製品を発表すると見込まれます。彼らは、最小となるベースモデルが5.4インチ、2つの6.1インチモデル、ハイエンドの6.7インチモデルをラインアップする模様。Macお宝鑑定団が公開した3Dプリントのモックアップから明らかになりました。
ただ、ほかの噂とは異なり、Macお宝鑑定団で記事化されたiPhone 12のラインアップには、これまでの噂とは異なるディスプレイサイズが搭載される可能性があるようです。5.4インチのモデルはほかの情報と同じですが、6.1インチと6.7インチ、とされてきたものの代わりに、6インチと6.5インチになるのではないかとMacお宝鑑定団は主張しています。
あくまで噂ですから何が正解かはわかりません。ただ、Macお宝鑑定団は、Apple関連の噂やリークで良績を残しており、矛盾する情報をどう捉えるか難しいところです。ちなみに今回のモックアップについてもう少し分析すると、SIMカードトレイの移動など、いくつかのデザインが変わる見込みです。なお、これらのモックアップのノッチはかなり大きく見える点も気がかりです。
大きく見えるのが角度の問題なのか、あるいは様々なデザインを検討するためのものかはわかりませんが、4月にはAppleがノッチを小さくする計画を持っていたことがあるとされていました。それ以外のデザイン面では、iPhone 4/4SやiPad Proに似たiPhoneの側面のフラットなエッジを思わせる点もあります。

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_fe7a9f04e198_Razer Blade 15 Studio EditionがIntel第10世代CPU搭載で新しくなった fe7a9f04e198 fe7a9f04e198 Razer Blade 15 Studio EditionがIntel第10世代CPU搭載で新しくなった oa-rp86989

Razer Blade 15 Studio EditionがIntel第10世代CPU搭載で新しくなった

2020年6月2日 10:00 Ubergizmo US

Razerはカラフルに光るガジェットやコンピューターで知られるゲーミングデバイスメーカーですが、そういった派手なものを求めていない人々の為に、同社はもう少し控えめな製品を時々提供しています。そんなデバイスの一つが、最近改良が加えられたRazer Blade 15 Studio Editionです。
このラップトップは元々2019年に発売されていますが、約一年が経った今、RazerはそれにIntel第10世代Coreチップセットを搭載するというアップデートを行いました。もし製品が数年の間に廃らないかを心配しているのなら、当面の間この新しいチップセットは十分な性能を発揮するはずなので検討する価値はあるでしょう。
ところで、プロセッサーとは別にRazerはそのラップトップのキーボードについても少し再設計を行ったようです。改良されたRazer Blade 15 Studio Editionは大きな右シフトキーと小さくなった矢印キーが特徴です。これが全ての人にとって最適なキーレイアウトかどうかは確かではありませんが、選択の余地は無さそうです。
それ以外を見てみると、15.6インチOLEDディスプレイ、32 GB RAM、16 GB NVIDIA RTX 5000 GPU、1 TB NVMe SSDを含む、昨年のモデルと同じハードウェアが引き続き搭載されます。また、RAMが最大64GB、ストレージが最大4TBまでアップグレード可能なオプションもあります。新しくなったRazer Blade 15 Studio Editionは4,299ドルからの価格で本日より購入可能になっています。

外部リンク

cat_oa-rp86989_issue_b309d6a59cbc oa-rp86989_0_ba8a4d8b3e7a_【悲報】13インチMBP下位モデルのメモリアップグレードが値上げ ba8a4d8b3e7a ba8a4d8b3e7a 【悲報】13インチMBP下位モデルのメモリアップグレードが値上げ oa-rp86989

【悲報】13インチMBP下位モデルのメモリアップグレードが値上げ

2020年6月2日 10:00 Ubergizmo US

Appleの新しい13インチMacBook Proを購入するかどうか、まだ悩んでいますか?もし、ベースモデルを検討していたのなら、その決定にはコストがかかりそうです。なぜなら、何らかの理由でAppleが最近その価格を変更したからです。
ベースモデルは8GBのRAMを搭載しており、16GBにアップグレードしたい購入者は現在200ドル(日本のAppleでは税別2万円)を追加で支払う必要があります。これは先日までの100ドルに対して2倍であり、購入に踏み切れなかった人にとってメモリーアップグレードが100ドル分値上げされたことになります。
Appleはたまに価格改定を行いますが、RAMの価格を2倍に値上げするのは少し奇妙に思えます。これにはAppleのサプライチェーンに突然の変化が起こった可能性が示唆されており、同社も値上げを余儀なくされたと考えられます。
過去には、その逆を実際に目にしてきました。Appleはラップトップをアップデートし、ストレージも増やしながらその基本価格を維持していました。とはいえ、13インチMacBook Pro下位モデルのRAMを16GBにアップグレードすると現在$1,499となり、Intel第10世代Coreと標準で16GB RAMを搭載する上位モデルを検討する価値が増したかもしれません。

外部リンク