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iPhone 12、OLEDの品質テストの影響で出荷遅延?

2020年6月16日 08:04 Ubergizmo US

サムスンはiPhoneに使われる有機ELディスプレイを大量に供給していますが、Appleはサムスンへの依存を減らすため、Apple関連製品の液晶ディスプレイを供給していたBOEといった他のサプライヤーとの協業を進めています。
しかし、BOEはOLEDの製造へ軸足を移す中で、なかなか良いスタートを切れたとはいえなさそうです。韓国のDDailyの報道によると、Appleの品質テストを合格できず、同社のOLEDのファーストロットは“失敗”だったとしています。
これが、iPhone 12の発売にどのように影響するのかは今のところ不明です。これまでの情報ではiPhone 12の発表は10月か11月まで遅れるとも言われていますが、なぜそうなるのか理由は分かっていません。
去年の8月からAppleとBOEはOLEDパネルの製造で協業していたという報道もあり、iPhone 12のローンチに影響を与える可能性はゼロではなさそうです。しかし、2社は本件について現在のところ認める声明は出していません。

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cat_oa-rp86989_issue_9b2e0d355a83 oa-rp86989_0_d418bc890ab4_ソニーがプレステ5を正式に発表! d418bc890ab4 d418bc890ab4 ソニーがプレステ5を正式に発表! oa-rp86989

ソニーがプレステ5を正式に発表!

2020年6月15日 10:01 Ubergizmo US

かねてよりSonyは、彼らがPS5の開発に取り組んでいると認め、新しいDualSenseコントローラーの存在も明らかにしてきましたが、ゲーム機本体のデザインや更なる詳細については公表してきませんでした。しかし、このゲーム機を熱く待ちわびている人々に、ようやくそれをお見せ出来そうです。
SonyのPlay Stationイベントの中で、同社はPlay Station 5を正式にお披露目し、通常版Play Station 5とPlay Station 5 Digital Editionの2種類が発売されることになります。どちらのモデルもパフォーマンス面では大体同じですが、主な違いは、Digital Editionにはディスクドライブが内蔵されないという点で、完全にデジタルダウンロード専用ということになります。
「PS5でのゲームプレイ体験は同じものなので、どちらを選択するかはあなた次第です。2つのモデル間には外観に多少の違いがありますが、全体的なデザインとして、前世代のPlay Stationとは違う、大胆で魅力的なゲームコンソールを提供したいと考えました。」とSonyは話しています。
PS5のデザインは、現代のデスクトップコンピューターのような、非常に洗練された未来的なものに仕上がっています。ゲーム機デザインの公開に加えて、SonyはPulse 3Dワイヤレスゲーミングヘッドセット、HDカメラ、専用リモコン、DualSenseコントローラー用の充電ドック等の追加アクセサリーも発表しました。Sonyはまだゲーム機本体の価格を確定していませんが、PS4よりも高価になる可能性を同社は以前に示唆していました。

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cat_oa-rp86989_issue_9b2e0d355a83 oa-rp86989_0_22239a51c0de_Xiaomiから画面サイズがアップしたMi Band 5が登場 22239a51c0de 22239a51c0de Xiaomiから画面サイズがアップしたMi Band 5が登場 oa-rp86989

Xiaomiから画面サイズがアップしたMi Band 5が登場

2020年6月15日 10:00 Ubergizmo US

ウェアラブルデバイスの多くはそれほど高価ではありませんが、それに数百ドルも払いたくないという人も一部にはいます。そういったニーズに最適なのがXiaomiであり、同社のMi Bandシリーズはその信じられないほどの低価格によって、同社が市場のかなりの部分を獲得する手助けをしてきました。
実際、もし新しいフィットネスバンドを探しているなら、Xiaomiが発表したMi Bandシリーズの最新モデル「Xiaomi Mi Band 5」について知りたいと思うでしょう。すぐに気付く変化の一つは、Xiaomiが同デバイスのディスプレイをアップグレードし、従来の0.95インチから1.1インチに若干大きくなっている点です。
ディスプレイの大型化は別にして、Mi Band 5のセンサー類は前モデルから変わっていませんが、これは必ずしも悪いことではないでしょう。デバイスには、加速度計、心拍モニター、気圧計、ジャイロスコープ等のセンサーが既に内蔵されています。ハードウェアが殆ど同じ一方で、ソフトウェア面では“プロフェッショナルモード”という多少のアップグレードをXiaomiは行いました。同社によると、これによって水泳中の泳法も検出可能になり、詳細なインサイトや精密なトラッキングによってワークアウトの記録が更に充実します。
価格について、Xiaomi Mi Band 5は189中国元、約25ドルで発売される予定です。つまり現在の
市場において、Mi Band 5は最も安く高機能なフィットネストラッカーの一つということになります。

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cat_oa-rp86989_issue_9b2e0d355a83 oa-rp86989_0_e9bf9abd819a_MacBook 12インチがARMコアで将来復活するとのウワサ e9bf9abd819a e9bf9abd819a MacBook 12インチがARMコアで将来復活するとのウワサ oa-rp86989

MacBook 12インチがARMコアで将来復活するとのウワサ

2020年6月15日 10:00 Ubergizmo US

先週、AppleがIntelのCPUからカスタムチップに移行する計画の一環として、WWDC 2020でMac向けのARMチップを発表するというウワサがありました。また、Apple初のMac向けARMチップは、ローエンド製品を動かすためのものになるという話もあわせて紹介しました。
この件について、u/Fudge_0001氏によるRedditでの投稿でも「確認」が取れたようです。彼は、Twitterで@choco_bitという名前で知られており、過去にAppleの計画や製品に関するリークをいくつか公開した実績があります。Redditでの投稿は、AppleのARM計画について詳細に説明していますが、どうやらAppleは12インチMacBookにARMチップセットを搭載することで、スタートを切る可能性があるようです。
Appleは、初めてバタフライキーボードを搭載したMacとして2015年に12インチMacBookを発表しましたが、つい最近、後継機も出ないまま製造中止になりました。このモデルはエントリー向けであることから、AppleがARMを最初に搭載する製品として、このプロダクトを復活させようとしていること自体、想定内とも言えます。
ARMベースチップセットの利点の1つは、iPhoneやiPadと同じARMチップセットの設計にアプローチできるようになり、5G接続なども実装できる可能性があることです。ウワサが本当であればとても興味深いですが、詳細はWWDC 2020で確認できるでしょう。

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cat_oa-rp86989_issue_9b2e0d355a83 oa-rp86989_0_1b1d5fa0b0f9_Twitter、Facebookっぽく絵文字で「いいね」できる機能をテストへ 1b1d5fa0b0f9 1b1d5fa0b0f9 Twitter、Facebookっぽく絵文字で「いいね」できる機能をテストへ oa-rp86989

Twitter、Facebookっぽく絵文字で「いいね」できる機能をテストへ

2020年6月15日 00:49 Ubergizmo US

Facebookは数年前、ユーザーが投稿に反応するための新しいリアクション機能を導入しました。このリアクション機能では、単に投稿に「いいね!」をするのではなく、ユーザーは数種類の絵文字の中から選ぶことができ、実際にコメントしなくても投稿に対してどのように感じているかを適切に選ぶことができるようになりました。
そしてTwitterも、そのプラットフォームに似たようなものを導入することに興味を持っているようです。これは、テスト中の新機能を発見するためにアプリ・サービスを深く掘り下げることで知られているジェーン・マンチュン・ウォン氏によって発見されました。もちろん、私たちはこれがTwitterとして大々的にロールアウトするかどうかを確実に知る方法はありません。
ただ、これがテストで終わるような想像のレベルではないと思われます。というのも、今回の発見に先立って、Twitterにはダイレクトメッセージにも同様の機能が既に実装されている一方で、ツイートへの反応については、「いいね!」が「ハート」のオプションのみにとどまるからです。

Twitter is working on Tweet Reactions…? pic.twitter.com/3Sb6c8cYe3
— Jane Manchun Wong (@wongmjane) June 10, 2020

一つ言えることは、人々がTwitterを使用する方法がわからない側面があります。好き(Like)することがあまりに一般的であり、確かに人々がそのツイートを「好き」と思って使っているかもしれません。しかし、単にそのツイートを認識している、といった意味でLikeしているのかもしれませんし、ユーザーが自分の感情を表現するための選択肢を増やすことで、投稿者は自分が何を投稿しているのか、フォロワーがそれに対してどのように反応しているのかをよりよく知ることができるようになるかもしれません。

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cat_oa-rp86989_issue_9b2e0d355a83 oa-rp86989_0_ac36f6a20c56_YouTube、ピリオド(.)を追加するだけで広告が消えるバグが話題に ac36f6a20c56 ac36f6a20c56 YouTube、ピリオド(.)を追加するだけで広告が消えるバグが話題に oa-rp86989

YouTube、ピリオド(.)を追加するだけで広告が消えるバグが話題に

2020年6月15日 00:27 Ubergizmo US

YouTubeの広告を動画の最初や途中に見るのが好き、という人はそれほど多くないでしょう。
しかし、とあるバグのおかげで実際には完全に広告をスキップすることができるようになるようです。すべてのユーザーが対象となるこのバグは、見たいビデオのURLの途中に余分なモノを追加するだけで、広告がスキップできる、というもの。ちなみに、YouTubeに限らず、ペイウォール、いわゆる有料課金の機能を持っている一部のWebサイトでもこのバグは動作してしまうようです。
今回のYouTube動画の例で言えば、URLが youtube.com/video の場合、com の最後にピリオドを挿入して youtube.com./video と読めるようにするだけ。このバグは、スキップされてしまう広告からの収益を失うため、数日のうちにこの問題を修正する対策が施されるものとみられます。
u/unicorn4saleによるReddit上の投稿では、「一般的に忘れられている稀なバグのケースです。ウェブサイトの多くはホスト名を正規化することを忘れています。コンテンツはまだ提供されていますが、ブラウザ上でホスト名が一致していないので、クッキーやCORS(オリジン管理ソース共有)が正常に機能しません。大規模なサイトの多くは、余分なドットが含まれていないホワイトリストで広告/メディアを提供するために、別のドメインを使用しています」としています。
これはよくある「見落とし」であり、修正は脆弱性の修正と同じように単純なものである可能性が高いです。そのため、これを試してもうまくいかない場合は、ウェブサイトがすでにパッチを当てている可能性が高いです。ちなみに15日0時時点では、依然として機能しているようですよ。

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久々のHTC!6月16日に新しいスマートフォンを発表…など (WEEKLY TOP/2020 06.06-06.12)

2020年6月13日 11:12 Ubergizmo Japan

早くからAndroidスマホを投入し、スマホ市場を牽引してきたHTC。Googleの自社製Androidスマホ「Google Nexus」の初号機「Nexus One」は、HTC製ということからわかるように、GoogleとHTCはAndroidの普及に努めてきました。ここ数年はスマホというより、VR機器に注力していた同社が、久しぶりにスマホの新商品を出す、という話題「久々のHTC!6月16日に新しいスマートフォンを発表」が、今週の1位となりました。
内容は、HTCのInstagramのアカウントに、6月16日に新しいスマホを発表するというティザー画像が投稿されている、というもの。「HTC Desire 20」の新しいラインアップになるとも言われていますが、実際には発表されてみないとわかりません。数日後には内容がわかるだけに、今から楽しみですね。
それでは今回のランキングをどうぞ。







1位:久々のHTC!6月16日に新しいスマートフォンを発表


スマートフォン時代の初期において、HTCは主要ブランドの一つで、どんな新製品が出るか毎回わくわくしていました。しかし、ここ数年の同社はスマートフォンの開発を後回しにしていましたが、どうやらまだ完全に諦めたわけでは無さそうです。»続きを読む





2位:「iOS 14」では通話が録音できるようになる?


Appleが売りにしている一つは、積極的なユーザープライバシーへのコミットメントであり、これがiOS 14の新機能をめぐるウワサがどれほど正確なのか疑問に感じさせる点でもあります。「IT Home」 が伝えたそのウワサとは、iOSアップデートの機能の1つに通話の録音機能があるということです。»続きを読む





3位:iMacの新モデルはWWDCで登場? iPad Pro風のデザインにフルSSD化


AppleのiMacが最後にアップデートされたのは1年以上前であり、そろそろアップデートされてもおかしくない時期に来ています。これまで、AppleがiMacの新デザインを2020年内に発表する可能性があるというウワサを聞いていましたが、予想よりもずっと早くそのデザインを見ることができそうです。»続きを読む





4位:Apple Watchの心電図機能が日本でも使えるようになる?


Apple Watchの新機能の一つとして、心電図モニタリングツールが内蔵されていますが、このツールはその性質上、発売する国の医療機関の承認を得る必要があります。その結果、心電図ツールはApple Watchには搭載されているものの、全世界で使えるようにはなっていません。»続きを読む





5位:iPhone 12シリーズは4モデル、デザインはiPad Proライクに?…など (WEEKLY TOP/2020 05.30-06.05)


ステイホームにより、春らしい季節を肌で感じられないまま、夏を迎えてしまおうとしています。そして次の秋には、新しいiPhone、「iPhone12」が発表にる予定です。そのため、これから新型iPhoneの情報が多く出てくるでしょう。»続きを読む





6位:Android 11のベータ版がダウンロード可能に


Googleは今年、Androidの新しいメジャーアップデートを公開する予定です。昨年Android 10がリリースされた事を考えると、今年はAndroid 11になるということです。今年のアップデートがどんな内容になるか興味のある方にとって、GoogleがAndroid 11のベータ版がダウンロード可能になったと発表したことは嬉しいニュースでしょう。»続きを読む





7位:発売間近のミラーレス一眼カメラ「Nikon Z5」からEVFが廃止されるかも


最近のデジタルカメラの大多数には電子ビューファインダー(EVF)が搭載されています。これにより、ユーザーは従来のカメラのようにビューファインダーを覗いて撮影が出来ますが、もし噂を信用するなら、近日発売予定のミラーレスカメラ「Nikon Z5」に対してNikonは別のアプローチを取ることを検討している可能性があります。»続きを読む





8位:OnePlus Zは7月10日に発表か


OnePlusのCEOであるPete Lau氏は、同社が低価格帯スマートフォン市場に戻って来る予定を最近明らかにしました。Lau氏は詳細には触れませんでしたが、大方の予想ではOnePlus Zというモデルになるとされています。OnePlus Xの後継機という位置づけで、OnePlus 8よりも手頃な価格になると考えられます。»続きを読む





9位:iPhone 13試作機はノッチなしでUSB-Cポート採用?


AppleのiPhone 12はまだ公式に発表されていませんが、2021年に発売されると思われるiPhone 13のプロトタイプらしき3Dプリントモックアップの複数の写真がMacお宝鑑定団によって共有され、噂の激しさが増しています。»続きを読む





10位:モトローラの元祖コスパスマホが新しくなった


Motorolaはスマートフォンに関する戦略の間を行ったり来たりしているようです。しばらくの間、同社はフラッグシップ機をあきらめ、ローエンド及びミッドレンジのモデルに注力することを選択していました。そして、今年前半にMoto Edge Plusというフラッグシップモデルを発売しました。»続きを読む

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cat_oa-rp86989_issue_9b2e0d355a83 oa-rp86989_0_e082eb698644_Twitter、リンクを読まずにリツイートしようとすると「読みました?」と聞いてくるように e082eb698644 e082eb698644 Twitter、リンクを読まずにリツイートしようとすると「読みました?」と聞いてくるように oa-rp86989

Twitter、リンクを読まずにリツイートしようとすると「読みました?」と聞いてくるように

2020年6月12日 11:00 Ubergizmo US

フェイクニュースや誤報を流すことは簡単です。誤解を招くタイトルのせいだったり、ユーザーがリンクを読まずに誤った情報をシェアしてしまうことがあるからです。誤った情報を共有することがあるためです。そこでTwitterでは、フェイクニュースやこの種の誤報の拡散を防ぐため、シェアに関していくつかの仕様変更を加える予定です。
今回、Android版のTwitterアプリにて、ユーザーが記事のリンクを含むツイートをリツイートしようとすると、その記事を読むように促すようになります。ただし、この機能があるからといってユーザーが読んでいない記事をシェアするのを阻止することは出来ないでしょう。ですが、ユーザーに一瞬の間を置くことで、リツイートボタンをやみくもに押す前に、批判的な考えや調べることを促すのは大事なことです。
フェイクニュースの減少にどれほど役立つかはまだわかりませんが、もっと深くこの問題に関わっていくには、この種のプロンプトや提案は必要です。なお、ユーザーがツイートする前に考えることを促すのは今回が初めてではありません。先月にも、ユーザーがツイートを投稿する前に修正や編集を促す機能を導入しています。
フェイクニュースと戦うのはTwitterだけではありません。Facebookなど他のソーシャルメディアプラットフォームも同様の取り組みを行っています。

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cat_oa-rp86989_issue_9b2e0d355a83 oa-rp86989_0_5424f40255d1_Oppoも自社製プロセッサーの開発を本格的に開始 5424f40255d1 5424f40255d1 Oppoも自社製プロセッサーの開発を本格的に開始 oa-rp86989

Oppoも自社製プロセッサーの開発を本格的に開始

2020年6月12日 10:01 Ubergizmo US

現在、スマートフォンの大多数は未だにチップセットをQualcommに依存しています。独自のチップセットに取り組む企業もありますが、AppleやSamsung、Huawei等まだまだ少数です。そして今、Oppoもその戦略に積極的に追随しようといているようです。
Oppoの中国事業の責任者であるLiu Bo氏は記者団に対して、「それはOppoが取るべきステップです。私達はチップ技術に取り組み、将来の開発においてそれを決定的な原動力にしていく必要があります。」と話しています。同社がなぜこの方針に興味があるのかを考えるのはそれほど難しくありません。
これにはいくつか理由があり、一つは他社に頼ったり依存したりするのを減らすためです。前述の通り、大多数のスマートフォンが今もQualcommに依存しており、それは部品を使用する為にQualcommへ支払う追加コストが発生するということを意味します。つまり、独自に開発を行うことで、資金をより有効に活用することが出来るかもしれないということです。
また、スマートフォンで実行出来る事を企業がよりコントロール出来るようになります。Apple社製のAシリーズチップセットで見てきたように、それによってどういったアップデートや機能をそれぞれのデバイスに提供するかAppleは規定できるようになります。それは既存のものを使用するよりも、同社のデバイスをよりユニークなものにしています。
もちろん、Oppo社製のチップセットがQualcommのものと同等もしくはそれ以上の性能を発揮出来るか、それとも劣るものになるのかは誰にもわかりません。

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cat_oa-rp86989_issue_9b2e0d355a83 oa-rp86989_0_7c57834cc901_iMacの新モデルはWWDCで登場? iPad Pro風のデザインにフルSSD化 7c57834cc901 7c57834cc901 iMacの新モデルはWWDCで登場? iPad Pro風のデザインにフルSSD化 oa-rp86989

iMacの新モデルはWWDCで登場? iPad Pro風のデザインにフルSSD化

2020年6月12日 10:00 Ubergizmo US

AppleのiMacが最後にアップデートされたのは1年以上前であり、そろそろアップデートされてもおかしくない時期に来ています。これまで、AppleがiMacの新デザインを2020年内に発表する可能性があるというウワサを聞いていましたが、予想よりもずっと早くそのデザインを見ることができそうです。
これまで正確なリークを提供してきたSonny Dickson氏のツイートによると、WWDC 2020でAppleはiMacの新デザインを発表するようです。Dickson氏によると、この新しいデザインは 「iPad Pro」 に触発されたものだとしています。

New iMac incoming at WWDC. iPad Pro design language, with Pro Display like bezels. T2 chip, AMD Navi GPU, and no more fusion drive
— Sonny Dickson (@SonnyDickson) June 9, 2020

これは現行のiMacと比べてずっとスリムなベゼルを意味しており、T2チップやAMDのNaviアーキテクチャGPUを採用するとのこと。また、SSDとHDDが融合した「Fusion Drive」のオプションを永久に廃止すると主張しており、iMacも完全にSSD化する見込みといいます。
Appleはかなり前からiMacのデザインを変えておらず、16インチMacBook Pro、iPad Pro、iPhone等のベゼルを徐々に縮小してきていることを踏まえると、驚くことではありません。まだ、話半分に聞くべき内容ではありますが、WWDC 2020が数週間以内に開催されることを考えると、近いうちに正式な情報が明らかになることを期待したいです。

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