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Apple、2020年iPhoneに5nmチップセットと5Gを採用へ

2019年11月6日 09:42 Ubergizmo US

Appleは何年も前から、より微細な製造プロセスでチップセットを製造しようと取り組んできました。今年のiPhoneに搭載されているA13チップセットは7nmプロセスで製造されているが、日本経済新聞の報道によれば、iPhoneの2020年モデルには、より小さな5nmプロセスで製造された新しいチップセットが搭載される可能性があります。
これがエンドユーザーにどのような影響を与えるのか疑問に思っている人のために説明すると、基本的には小さなプロセスを使用することで、より多くの処理性能を小さなスペースに詰め込むことができます。最終的には、理論的には、より効率的で強力なチップセットになるうえ、サイズは小さくなり、他のコンポーネントのためにより多くのスペースを使用できるようになります。
Appleの5nmプロセスへの移行は、それほど驚くことではありません。実際、どちらかといえば、彼らがそうするのは時間の問題だった。これは他の企業も取り組んでいることではあるが、A13チップセットにどのような改善が見られるのかはまだわからないので、もう少し様子を見る必要があります。
より小さなプロセスに加えて、レポートでは2020年のiPhoneは5Gを搭載しており、AppleはQualcommのX55 5Gモデムを利用すると予想されるという噂を追認しています。Appleが独自のモデムの開発に興味を持っているという報道もあるものの、近いうちに発表されることはないとみられます。

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AirPods Pro、イヤーピースに互換性なし。好きなイヤーピースを選べず

2019年11月6日 09:35 Ubergizmo US

Apple製品の特徴といえば、カスタムメイドのパーツが往々にして付属していることです。例えばiPhoneは、長年カスタムのねじを使用しており修理が困難でしたし、Lightningケーブルもその最たる例でしょう。AirPods Proのイヤホンを修理することになったら、これもまた、かなり難しいかもしれません。
これは、Appleの新製品AirPods Proを分解したiFixitの記事によるものです。分解してみたところ、Appleはカスタム成形のシリコン製イヤーピースを使っていることがわかりました。iFixitによれば、「ほとんどのシリコンチップは、イヤホンの外側にある溝の上にはめます。しかしAppleのデザインは凝った作りであり、一般的なシリコンチップとは互換性がありません」とまとめています。
これが意味するのは、どんな理由であれ、提供されているイヤチップをなくしたり、破損したり、好みのサイズに合わなかったりした場合、他のイヤホンやイヤフォンから古いイヤーチップを取り出して貼り付けることはできないということです。
では、交換が必要な場合はどうなるのでしょうか。John Gruber氏によれば、交換用のイヤチップはわずか4ドル(約436円)で、かなりお手頃。これは、個々のイヤホンそのものを交換するのとは対照的であり、保証期間が終了した場合やAppleCare+に加入していない場合は、イヤホン片耳あたり89ドル(約9710円)かかるそうな。436円、相対的にめっちゃ安く見えますね。

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cat_oa-rp86989_issue_87e6028711c7 oa-rp86989_0_c249160556d7_Mac Pro向けの新アクセサリのカラーは黒とシルバー c249160556d7

Mac Pro向けの新アクセサリのカラーは黒とシルバー

2019年11月6日 06:58 Ubergizmo US

これまでずっと、Appleのキーボードとマウスの色は白とシルバーでの仕上げでした。しかし、iMac Proが発表されてから、同社は黒とグレーで仕上げたアクセサリを発表しています。今回さらに新しい色の組み合わせが加わります。
デベロッパーであるSteve Troughton-Smith氏のツイートによると、Appleは最新のMac Pro向けにMagic Keyboardとマウスの新色仕上げを用意しているとのこと。これは黒とシルバーでの仕上げで、MacBookのキーボードを連想させるものです。

I somehow missed the fact that the new Mac Pro has a line of silver and black accessories instead of the Space Gray of the iMac Pro pic.twitter.com/i8GkDv8Kut
— Steve Troughton-Smith (@stroughtonsmith) October 31, 2019

これらをMac Proと別売するのかどうかは明らかではありませんが、iMac Pro向けのアクセサリを専用品として出した際にはeBayで高騰するということが起き、Appleは最終的に別売することを決めました。この経緯を考えると、今回のアクセサリも別売されるのではないかと考えられます。

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cat_oa-rp86989_issue_87e6028711c7 oa-rp86989_0_8e2c4fae2f69_GoogleがFitbitを21億ドルで買収 Google製スマートウォッチが現実的に? 8e2c4fae2f69

GoogleがFitbitを21億ドルで買収 Google製スマートウォッチが現実的に?

2019年11月6日 06:22 Ubergizmo US

この数年、Googleは自社でスマートウォッチを開発するのではないかという噂を耳にしてきました。話は具体的になってきてはいませんでしたが、Googleは実現化に向けて少しずつ計画を進めているようです。Googleは公式に、Fitbitを21億ドルで買収したと発表しました。
Googleは「Fitbitは真なるパイオニアで、魅力的な製品、体験、活気のあるユーザーコミュニティを作ってきた。Fitbitのエキスパートチームと共に働くことで、さらにベストなAIを用いることで、世界中のさらなる人々へ向けてウェアラブルなどの製品のイノベーションを加速させていく」とコメントしています。
Googleは買収によりどんな製品を作るのかは明確には述べていませんが、おそらくは、Made by Googleでのウェアラブル端末の発表を期待できるということではないでしょうか。
Googleは同社のWear OSプラットフォームに、AppleがApple Watchにもたらしたインパクトと同じ影響をもたらすことに苦労していますが、この買収はWear OSの進化も後押しすることになるでしょう。
Fitbit側は、FitbitのユーザーデータがGoogleの広告に利用されないことをユーザーに保証しました。いずれにせよ、この買収がどのように影響してくるかはしばらく注目しがいがありそうです。

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16インチMacBook Proの出荷は4Q? いまだに発売日は不明のまま

2019年11月6日 06:11 Ubergizmo US

Appleが16インチのMacBook Proを出すという噂が最近よく聞こえてきます。一説には10月末に発表されるというものもありましたが、実際にはありませんでした。しかし、DigiTimesによれば、Appleは16インチMacBook Proについて今期中に出荷する計画を進めているということです。
DigiTimesの報道では、2019年4Qにわずかに減ると予想されるノートパソコンの世界的な出荷量について説明しています。「AppleとMicrosoftはそれぞれ4Qに強気。Appleの新しい16インチMacBook Proは4Qに出荷され、Microsoftの第3世代Surface Laptopは4Qにベンダーの出荷数が増えるだろう」と記載されています。
このことから、発売日は分からないにしても、Appleは4Qでの出荷を考えているらしいことが分かります。
しかしこれもまだ噂の段階。公式の動きを見守りたいところです。

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cat_oa-rp86989_issue_87e6028711c7 oa-rp86989_0_8b8b8ce17e50_GoogleのNest WiFiにはStadia向けにゲーミングモードが搭載される 8b8b8ce17e50

GoogleのNest WiFiにはStadia向けにゲーミングモードが搭載される

2019年11月5日 06:45 Ubergizmo US

Googleは、ハイエンドゲームハードを持たなくてもストリーミングでゲームを遊べるStadiaを今月末に発売するとしています。Stadiaで遊ぶのに必要なのは、ゲームセッションが中断されないくらいの通信帯域と速度。Googleが販売するNest WiFiでは、この点で少し有利になりそうです。
9to5Googleの、Google HomeアプリのAPKファイルの分解によると、「ゲーム優先」という機能があり、これがオンになるとStadiaなどのサービスが優先されるということです。同じLAN内で他のデバイスが通信していたとしても、Stadiaの帯域を邪魔しないという動作を期待できます。
Googleが記述する説明では次のようになっています。「ゲーム優先はStadiaを優先し、他のデバイスやネットワーク内にある他のアクティビティによって速度低下は起きないようになっています。たとえば、誰かがTVやネットサーフィンを他の部屋でやっていたとしても。ゲーム優先はStadiaでゲームプレイする際に動作します」
Stadiaで遊びたいのであれば、Nest WiFiを購入するというのも一つの選択肢になるかもしれません。

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モトローラRAZR折りたたみスマホの見た目はこんな感じ

2019年11月5日 06:32 Ubergizmo US

モトローラといえば、かつては高級な携帯電話ブランドの一角でした。中でもRazrは高級な素材を筐体に用いたプレミアムフォンを作ったブランドです。現在同社は、今風のひねりを加えてRazrブランドを復活させようとしています。
最近、モトローラが折りたたみディスプレイを搭載したRazrを出すのではないかという噂が聞こえてきています。今回、Evan Blass氏は折りたたみRazrがどんな見た目なのか分かるようなリーク写真を投稿しました。彼の写真からは、筐体の外側は今までのRazrと同じテイストで、内部に2枚のディスプレイがあると思われるのが分かります。おそらくは折りたたみディスプレイで、開くと1枚のディスプレイになるのでしょう。
これは、横に開いてタブレットになる折りたたみスマホを発表したサムスンやファーウェイとは全く対照的だといえます。しかし、モトローラのアプローチでどのように大衆に訴求するのかはよく分かりません。アイデアとしては面白いですが、価格がどうなるかも知りたいところです。
モトローラは11月にイベントを開催するとしており、そこで詳細の発表があるかもしれません。

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Linksys、メッシュルーター「Velop WiFi6」を発表

2019年11月5日 05:58 Ubergizmo US

以前は、家のWi-Fiが届く範囲を増やそうとするにはWi-Fi子機を用いる必要がありました。Wi-Fi子機もいまだに使われていますが、最近ではメッシュルーターという新しいシステムが登場しています。メッシュルーターは子機とは違い、シグナルの強さを減衰させずにシステムを構築できます。
今ではさまざまな企業がメッシュルーターのシステムを販売していますが、LinksysのVelopはそんなメッシュルーターのうちの1つ。同社は最近、Wi-Fi 6に対応したVelop WiFi6を発表しました。
Velop WiFi6は、約278平方メートルの広さで最大50台までのワイヤレスデバイスを接続できるバンド幅を持っているといいます。また最大速度は5.3Gbpsで、セットアップも今あるモデムに接続するだけと簡単です。
Wi-Fi 6をサポートするデバイスはまだ一般的ではありませんが、将来のことを考えるなら今からでも対応しておく意味はあるでしょう。しかし、Velop WiFi6はあまり安くはありません。1台で399ドル、2台パックで700ドルとなっています。

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cat_oa-rp86989_issue_87e6028711c7 oa-rp86989_0_eb962df187b8_Twitter、政治的な広告を禁止 eb962df187b8

Twitter、政治的な広告を禁止

2019年11月5日 05:07 Ubergizmo US

Twitterのジャック・ドーシーCEOは、Twitterで政治的な内容を含む広告を展開することを今後禁止するとアナウンスしました。
ドーシー氏のツイートでは、「私達は、政治的なメッセージのリーチ数はお金で買うものではなく、自然と獲得されるべきものだと考えている」としています。
これは暗に、FacebookよりもTwitterの方が政治的広告がない優れたプラットフォームであると主張しているメッセージだと読み取れます。
もちろん、これによってユーザーがプラットフォームを選ぶということはないでしょうが、いくらか影響はあるものと思われます。
ドーシー氏は、政治的な議題であっても、ツイートがユーザーに共有されたりいいねされたりすれば自然と人々の信頼を獲得できるだろうと説明しています。
お金によるプロモーションがなくなれば、政治家はお金によるメッセージのコントロールはできなくなり、どんな話題が人々を引きつけるのかを考えられるようになります。
このTwitterの動きは良いものといえるのではないでしょうか。

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cat_oa-rp86989_issue_87e6028711c7 oa-rp86989_0_4ac7e80b49a3_スポーツエンタメアプリ「Player!」が学生向けイベントを開催、Grow with Googleパートナーのマイナビとコラボ 4ac7e80b49a3

スポーツエンタメアプリ「Player!」が学生向けイベントを開催、Grow with Googleパートナーのマイナビとコラボ

2019年11月4日 12:11 Ubergizmo US

スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」は、マイナビ主催のMY FUTURE CAMPUS「Google と考える課題解決ディスカッション~AIで社会課題を解決しよう~」とコラボを発表した。11月6日(火)~11月29日(金)の期間中に「スポーツ×AI」をテーマとした特別イベントを開催する。

「Player!」は、多種多様なスポーツの試合速報、日程・結果、ニュースをチェックすることができるサービス。代表戦や、プロの試合だけでなく、大学・高校の試合もリアルタイムでチェックすることも可能。
今回のイベントでは、Google制作のAIコンテンツを使って、AIについて学びながら、スポーツに関わる人の未来を考え、ディスカッションを行う。応募対象は、高校生・高専生・大学生・大学院生と幅広く、AIやスポーツに関心のある学生同士の親交を深めることも目的としているようだ。
場所は、渋谷ソラスタ4階(東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号)で、会場にて「Player!を見て参加」と回答すると500円分のアマゾンギフト券がプレゼントされるとのこと。
開催母体となる「Grow with Google」は、 Google による無料のトレーニング、ツール、イベントを提供するサービスで、コラボ先のマイナビも「Grow with Google パートナー」に選ばれている。

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