cat_oa-rp86989_issue_1eb3b8c677c5 oa-rp86989_0_1eb3b8c677c5_Apple Payヤバい、2025年までに全カード取引の10%まで取扱高が成長する可能性…など (WEEKLY TOP/2020 02.15-02.21) 1eb3b8c677c5 1eb3b8c677c5 Apple Payヤバい、2025年までに全カード取引の10%まで取扱高が成長する可能性…など (WEEKLY TOP/2020 02.15-02.21) oa-rp86989

Apple Payヤバい、2025年までに全カード取引の10%まで取扱高が成長する可能性…など (WEEKLY TOP/2020 02.15-02.21)

2020年2月22日 08:38 Ubergizmo Japan

今週は決済の話題です。日本では「なんとかPay」と呼ばれるQRコード決済の話題が毎日のように出ています。最近でもau Payが「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」の1日あたりの還元上限を低く変更して炎上しました。また、PayPayは登録ユーザーが2500万人を超えるなど、多くのユーザーが使い始めています。
そんな中、今週1位になったのは「Apple Payヤバい、2025年までに全カード取引の10%まで取扱高が成長する可能性」です。Apple Payは流行りの「なんとかPay」とは違い、QRコード決済ではなく、Suicaやクレジットカードなどを登録することで非接触で決済ができるサービスです。もちろんアプリ内での支払いにも使えます。そんなサービスが、5年後には世界中の全カードの取引の10%まで成長する、というハンパない話。
日本ではまだそんなに使われていないイメージですが、世界では多くの方が使われているようです。QRコードよりも非接触のほうが日本には馴染みあると思うのですが(Suicaで使い慣れているハズ)、果たしてどちらの方式の「Pay」が今後多く使われるようになるんでしょうね。個人的には操作が簡単な(というか操作しなくてよい)非接触を推したいですけどね。
それでは今回のランキングをどうぞ。







1位:Apple Payヤバい、2025年までに全カード取引の10%まで取扱高が成長する可能性


Apple Payはまだ利用できるシーンが限られていますが、調査会社のBernsteinが収集したデータによると、十分な数のユーザーが同サービスをすでに利用しています。そのため、2025年までには世界のカード取引の10分の1に相当する規模になる可能性があるようです。»続きを読む





2位:この水冷PS4がめっちゃかっこいい件


パワフルな計算力を持つデバイスはそれだけたくさん発熱するもの。そのため、各メーカーはファンやヒートシンクなどを用いていろいろな方法でデバイスを冷やしています。しかしそれでも冷却能力が足りなくなることも。今回、JMAGGがPS4 Proの水冷化に挑戦しました。»続きを読む





3位:ウワサのiPhone SE2、約4.4万円になる?…など (WEEKLY TOP/2020 02.08-02.14)


久しぶりの次期iPhoneの記事がトップです。どんどん肥大化するiPhoneですが、中には”ちょうどいいサイズ”のiPhoneの最新モデルの登場を待って使い続けている人もいます。今週は、ずっと噂されている「iPhone SE2」の話題、「ウワサのiPhone SE2、約4.4万円になる?」が1位にランクインしました。そんなSE2の価格は399ドル(約4.37万円)だそうです。この噂がホントなら、現行モデルの半額以下で購入できるiPhoneとなります。これはめちゃ安です。既に量産開始していて、3月にも正式に発表される、とのこと。ですが、ここのところの新型コロナウィルスの影響で中国の工場は混乱状態。噂通り3月に発表されるかどうかもわからなくなりました。»続きを読む





4位:iPad Proのリフレッシュモデルが3月に出るかも


DigiTimesのレポートによれば、AppleがiPad Proのリフレッシュモデルを3月に出す計画を立てているかもしれません。最近の噂ではiPhone SE 2が3月に出るという話もあります。»続きを読む





5位:Windows 10XのMacBookへのインストール成功


Microsoftは今のところ折りたたみスマホには参入していませんが、こうしたデザイン自体にはメリットがあると感じているようです。同社は2019年に、2つの2画面デバイスを発表しました。ひとつはAndroid OSのSurface Duoで、もうひとつは2画面タブレットのSurface Neoです。»続きを読む





6位:5G版iPhoneは上りの通信速度がそれほど早くないかも?


5Gは4Gに比べていくつか改善が施されており、その中の一つが通信速度(上り、下り)。しかし、AppleアナリストのMing-Chi Kuo氏は、間もなく出ると見られる5G版iPhoneのアップロード速度が必ずしも理論上の最大にはならないだろうと予測しています。»続きを読む





7位:カスタムメカニカルキーボードの作り方 パーツの選び方から買い方まで


8~10年前、メカニカルキーボードは比較的ニッチな趣味で、生産に積極的なメーカーも多くはありませんでした。しかし現在、Razer、Corsair、Steel Series、Logitechといった主要なメーカーがメカニカルキーボードを生産しています。»続きを読む





8位:Appleのイベントは3月31日開催?


Appleは例年、9月ごろにWWDCを行い、そこで新しい端末やOSについて発表を行っていますが、他のタイミングに発表会を設けることもあります。今回は3月に、iPadとMacBookのラインナップをリフレッシュするようです。»続きを読む





9位:X-T4の価格は1700ドルから?


噂では富士フイルムがX-T4を開発しており、今月末に発表するとみられています。Fuji Rumorsによると、価格は1700ドルからになりそうとのことです。  »続きを読む





10位:任天堂、アメリカの空港にSwitchのデモスペースを設置


任天堂は、アメリカの一部の空港に、Nintendo Switchを体験できるデモキオスクのスペースを設置しました。設置空港はダレス国際空港、シアトルタコマ国際空港、オハイオ国際空港、ダラスラブフィールド空港です。»続きを読む

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カスタムメカニカルキーボードの作り方 パーツの選び方から買い方まで

2020年2月20日 08:00 Ubergizmo US

8~10年前、メカニカルキーボードは比較的ニッチな趣味で、生産に積極的なメーカーも多くはありませんでした。しかし現在、Razer、Corsair、Steel Series、Logitechといった主要なメーカーがメカニカルキーボードを生産しています。
これらのメーカー品は大変かっこいいのですが、それでも私達はより良いものを求めていて、あなたがこの記事を読んでいるのもそれが理由でしょう。もしあなたがカスタムメカニカルキーボードの(時には高価になる)世界に足を踏み入れたいなら、このガイド記事が道しるべになれば幸いです。
メカニカルキーボードはどうやって作る?
さて、メカニカルキーボードを作るプロセスにはいろいろな考えるべき要素があり、複雑です。しかし、全体的なプロセスをシンプルにすると、製作には5つの部品が必要になるといえます。
ケース:キーボードのサイズとフォームファクターを決めます。
PCB:キーボードの“心臓”です。PCBの多くはプログラマブルで、つまりユーザーの好みに合わせてキーの配置をリマップできます。(編注:基板だけでなくICまでを含めて言及していると思われます)
キーキャップ:とてもバラエティに富んだ製品が出てきて、キーボードを製作する上で最も楽しい過程の一つです。
スイッチ:キーボードの“感触”を決めます。クリッキーやタクタイル、リニアという種類があり、中にはサイレント(静音)のオプションがあるモデルも。職場など他の人がいる中で使う際にはサイレントモデルを選ぶといいかもしれません。
スタビライザー:シフトキー、スペースバー、エンターキーといった長いキーに使います。こういったキーの入力を安定させるためのものです。
プレート(オプショナル):これがなくてもキーボードは製作できるので、オプション的なものです。しかし、プレートを用いることで安定性が増し、打鍵時にフィーリングや音も変わります。しかしビギナーにとっては100%必要なものではなく、この“沼”により深く入っていきたいなら検討してもいい、といったものです。
キーボードケース
カスタムメカニカルキーボードにおいて、選べるキーボードケースは多種多様です。実際、多くのカスタムメカニカルキーボードはいわゆるフルサイズのキーボードとは違った形をしています。r/MechanicalKeyboardsのスレッドを見れば、フルサイズのキーボードはむしろマイノリティで、多くはそれ以外のレイアウトのキーボードについて会話されている様子が分かるでしょう。

フルサイズキーボード……多くの人が知っていてなじみあるキーボードがこれです。全ての英数字キー、ナビゲーションキー、ファンクションキー、方向キー、テンキーを備えています。

TKL……TKLというフォームファクターはフルサイズのレイアウトに比べてカスタムメカニカルキーボードの中ではやや人気なモデルになります。フルサイズからテンキーを抜いたモデルで、テンキーを必要とする人たちはTKLの他に独立したカスタムテンキーキーボードを作っています。
75%……75%が意味するのは、フルサイズのキーボードに比べて大体75%の大きさだということです。TKLよりもさらにコンパクトになりますが、ファンクションキーの行はなくしていません。75%キーボードで有名なもののひとつはVortex Race 3です。

60%、65%……60%と65%のキーボードはほとんど同じで、英数字キーは全てありますがファンクションキーの行をなくしたモデルとなります。65%の場合は、方向キーやページナビゲーションキーがある場合が多いです。60%レイアウトで有名なキーボードはVortex Pok3rシリーズです。

40%……40%フォームファクターはとにかくサイズがコンパクトなことにこだわるハードコアなキーボードファン向けのものです。アルファベットキー以外はほとんどが取り除かれているといっていいでしょう。Vortex Coreが有名です。
キーボードのPCB
イメージクレジット……KBDFans
キーボードのケースを選んだら、次にPCBを選びましょう。ケースの形とPSBが適合しているかよく調べてから選ぶようにしましょう。また、PCBの中にはキースイッチを取り替えられる(ホットスワップできる)ものもあります。
ホットスワップ対応というのは、キースイッチをはんだ付けする必要がなく、差し込むだけで使えるということです。つまり、後からスイッチを付け替えたい場合に、はんだを溶かして引き抜いて……ということをしなくても簡単に取替えられるということです。しかし中にははんだ付けをした方が長持ちするという意見もあります。いずれにせよ、キースイッチを取り替えて遊びたい場合にはホットスワップ対応のPCBを選ぶといいでしょう。
また、RGBのLEDを搭載したPCBもあります。光らせて遊びたい人はこちらも検討しましょう。
自分に合ったスイッチを選ぶ
Cherry MX茶軸
カスタムメカニカルキーボードのスイッチには、大きく分けて3つの種類があります。リニア、タクタイル、クリッキーです。
リニア……リニアスイッチは、キーを押した際に重さの変化がなくストレートに押せるスイッチです。有名なスイッチはCherry MXの黒軸や赤軸です。
タクタイル……タイピングの際にフィードバックがある方が好みという人はタクタイルがおすすめです。タクタイルスイッチはスイッチを底まで押し切る前に重くなる点があり、その点を通り過ぎるとまた軽くなるというものです。この結果、タイピング音が普通よりも少し大きくなります。タクタイルで有名なスイッチはCherry MXの茶軸です。
クリッキー……これはタクタイルに似ていますが、中でもタイピング時にクリック音が鳴るように作られているものを指します。これはタイプライターでの入力音を彷彿とさせるものです。もし、タイピング時に物理的にも音的にもフィードバックが欲しいなら、クリッキーが合っているかもしれません。Cherry MX青軸はクリッキーで最も有名なスイッチです。

キーキャップはどれを選ぶべき?
小さく、伝統的でないキーボードレイアウトの例
カスタムメカニカルキーボードを作る中で楽しいパートのひとつがキーキャップ選び。キーキャップはキーボードを眺めるときにいつも見る部分になるので、自分が好きなものを選ぶことが重要です。不幸なことに、キーボードケースと同様に、キーキャップの多くは時折行われるグループバイでしか手に入らず、一度逃すと二度と手に入らないケースもあります。
キーキャップには“プロファイル”があります。多くの場合、RazerやLogitechといった市販品のキーボードで使われているのは“OEM”や“Cherry”というプロファイルです。
他にもSAというタイプライタースタイルで高さのあるプロファイルや、比較的フラットなXDAというプロファイルがあります。どのプロファイルが良いかということはなく、あくまで自分にどれが合っているかという視点で選ぶのがいいでしょう。
スタビライザー
イメージクレジット……KBDFans
前述したように、スタビライザーは長いキーを安定に入力するためのものです。これは長いキーがあるキーボードにとっては不可欠な部品で、普通はそこで販売されているスタビライザーを選べばそれで十分です。しかし中にはより良いものを求めて他のブランド品を選ぶ人もいますが、初めてのメカニカルキーボード作りであればCherry製のスタビライザーを選んでおけば間違いはないでしょう。
スタビライザーを選ぶとき、プレートかもしくはPCBに取り付けられたスタビライザーが販売されていることに注意してください。プレートなしで作っているなら、後者を選択しましょう。
どこでこれらのパーツが買える?
カスタムメカニカルキーボードの問題は、やはり比較的ニッチな趣味だということです。Redditで見かけるようなファンシーなキーボードの多くはグループバイの形式で販売されています。つまり、販売者は先に期間を決めて注文を受け、その後工場にオーダーを出しています。
このようにニッチなホビーだと、キーボードやキーキャップのセットの在庫を販売者が抱えているのは難しいのです。中には在庫を持って販売している業者もありますが、数としては限られています。
チェックすべきベンダーは以下の通り:
KBDFans
MechanicalKeyboards.com
NovelKeys
Zeal
DailyClack
まとめ
初めてメカニカルキーボードを作ろうとすると、少し圧倒されてしまうかもしれません。このガイドが、そんなあなたの道しるべになれば幸いです。または、ほぼ組み上がっているメカニカルキーボードを購入し、パーツを入れ替えることでも始めることはできます。まずはキーキャップを買ってみるのが、カスタマイズの第一歩におすすめです。

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X-T4の価格は1700ドルから?

2020年2月20日 07:09 Ubergizmo US

噂では富士フイルムがX-T4を開発しており、今月末に発表するとみられています。Fuji Rumorsによると、価格は1700ドルからになりそうとのことです。
従来機種に当たるX-T3もボディ単体で約1500ドルからだったため、妥当な価格といえるでしょう。この価格帯はX-Tシリーズのラインナップ全体で最も安い価格でした。
1700ドルという値段にレンズが入っているのかは分かりませんが、もし入っていないのだとしたらX-T3からの値上げにもなり、残念に思う写真家もいるでしょう。
その分スペックが上がっているのかもしれませんが、スペックにせよ価格にせよ、出てきてみないと何とも分からないところ。今のところ、噂では2月26日に発表があるとされています。

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Apple Payヤバい、2025年までに全カード取引の10%まで取扱高が成長する可能性

2020年2月19日 09:46 Ubergizmo US

Apple Payはまだ利用できるシーンが限られていますが、調査会社のBernsteinが収集したデータによると、十分な数のユーザーが同サービスをすでに利用しています。そのため、2025年までには世界のカード取引の10分の1に相当する規模になる可能性があるようです。
現状では、 「Apple Pay」 はオンラインとオフラインの両方の購入に利用でき、ユーザーは 「iPhone」 や 「Apple Watch」 を小売店の決済端末にタップすることで決済が可能になります。アメリカや日本においては公共交通機関でも使えます。
しかし、Apple Payはまだ世界の多くの地域に浸透していません。これは、Apple Payは金融サービスであるため、さまざまな国でサービスをロンチするためには現地の銀行らとの連携が必要であるためです。一方で最近は、POSサービスプロバイダがScan to Payと呼ばれる新機能によって支払いプロセスを容易にしている以上、世界への浸透度は増すかもしれませんね。

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Appleのイベントは3月31日開催?

2020年2月19日 08:48 Ubergizmo US

Appleは例年、9月ごろにWWDCを行い、そこで新しい端末やOSについて発表を行っていますが、他のタイミングに発表会を設けることもあります。今回は3月に、iPadとMacBookのラインナップをリフレッシュするようです。
このレポートはiPhone-Tickerによるものですが、これによればAppleは3月31日にイベントを開催し、そこでiPhone SE 2と噂されている(iPhone 9になるかも)スマートフォンを発表するとみられています。SE 2の発売は4月3日になるとも伝えています。
3月31日という根拠は彼らの情報源もそうですが、9to5MacはAppleが3月にイベントを行うときは決まって火曜日であると分析しており、31日は火曜日であることが挙げられます。
だとすれば、発表まではあと1ヶ月ちょっとですね。iPhone SE 2やiPadとMacBookのリフレッシュを心待ちにするとしましょう。

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iPad Proのリフレッシュモデルが3月に出るかも

2020年2月19日 08:40 Ubergizmo US

DigiTimesのレポートによれば、AppleがiPad Proのリフレッシュモデルを3月に出す計画を立てているかもしれません。最近の噂ではiPhone SE 2が3月に出るという話もあります。
DigiTimesはApple関連の噂で最も的中させてきたサイトというわけではありませんが、3月に行われるとみられるイベントではiPadのような製品のリフレッシュがある可能性はあり、それがiPad Proであるということも否定はできないでしょう。
加えて、iPad Proのラインナップが1年以上更新されていないことを考えると、更新タイミングとしてはちょうどいいことともいえます。リフレッシュとなるとおそらくはディスプレイサイズや解像度など見た目の変更はなく、内部のチップセットなどで変更があるものと思われます。

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この水冷PS4がめっちゃかっこいい件

2020年2月19日 08:15 Ubergizmo US

パワフルな計算力を持つデバイスはそれだけたくさん発熱するもの。そのため、各メーカーはファンやヒートシンクなどを用いていろいろな方法でデバイスを冷やしています。しかしそれでも冷却能力が足りなくなることも。今回、JMAGGがPS4 Proの水冷化に挑戦しました。
水冷システムの欠点は、ファンによる空冷に比べてスペースを占有することです。しかしそれがあっても、CPUやGPUを強力かつ静かに冷やせるというメリットがあります。

ですので、JMAGGが作りあげた水冷PS4 Proの見た目は通常のものとはかなり異なることに。普通よりもかなり大きい様子。しかし1日中これで端末を起動していても問題なく動作していたということです。これを見て自分もまねしたいと思うかもしれませんが、同じようなシステムを組むのはパーツなどが決して安くないことは知っていたほうがいいでしょう。
JMAGGはこれの製作期間は数週間、かかったコストは約1000ドルとしています。

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任天堂、アメリカの空港にSwitchのデモスペースを設置

2020年2月19日 07:30 Ubergizmo US

任天堂は、アメリカの一部の空港に、Nintendo Switchを体験できるデモキオスクのスペースを設置しました。設置空港はダレス国際空港、シアトルタコマ国際空港、オハイオ国際空港、ダラスラブフィールド空港です。
設置されたSwitchの端末では、Switch向けのゲームをいくつか楽しめるとのこと。空港という人の行き交う場で、新規ユーザーを獲得したいのかもしれません。利用可能な日は空港によっておそらく異なりますが、現在のところそれぞれ2月16日~3月29日、17日~3月29日、17日~3月29日、13日~3月26日で稼働するということです。
ゲームできるタイトルは、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド、マリオカート8デラックス、スーパーマリオオデッセイ、スーパーマリオパーティ、テトリス99となります。

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Windows 10XのMacBookへのインストール成功

2020年2月18日 08:58 Ubergizmo US

Microsoftは今のところ折りたたみスマホには参入していませんが、こうしたデザイン自体にはメリットがあると感じているようです。同社は2019年に、2つの2画面デバイスを発表しました。ひとつはAndroid OSのSurface Duoで、もうひとつは2画面タブレットのSurface Neoです。
同社はまた、2画面デバイス向けのOSであるWindows 10Xのエミュレータもリリースしています。これを用いて、デベロッパーの@imbusho氏が、MacBook上でWindows 10Xを動作させることに成功したようです。
このOSは従来のようなシングルディスプレイで用いることを想定してはいませんが、9to5Macが指摘するように、12インチMacBookのような小さなディスプレイでの操作には意外とメリットを見いだせるかもしれません。

Video pic.twitter.com/Xc4DfXAc14
— Sunshine Biscuit at scale (@imbushuo) February 13, 2020

Microsoftは2画面向けのアプリの開発者の支援環境も整えており、今年は面白い年になるかもしれません。

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5G版iPhoneは上りの通信速度がそれほど早くないかも?

2020年2月17日 07:49 Ubergizmo US

5Gは4Gに比べていくつか改善が施されており、その中の一つが通信速度(上り、下り)。しかし、AppleアナリストのMing-Chi Kuo氏は、間もなく出ると見られる5G版iPhoneのアップロード速度が必ずしも理論上の最大にはならないだろうと予測しています。
以前から出ていた噂では、5G版iPhoneは2×2 MIMOのアップリンクをサポートし、より速いアップロード速度のために6つのパワーアンプを用いるとされてきました。しかしKuo氏は、iPhoneはパワーアンプを1つ、もしくは2つしか使わず、理論的な最大速度が小さくなるだろうとみています。
MIMO(マルチプルインプット・マルチプルアウトプット)は同じ周波数帯域で同時に一つ以上のデータ信号を送受信するための技術です。これにより、送受信の効率やスループットが改善されます。
Kuo氏の言うことが正しければ理論上はiPhoneの通信速度が(噂よりは)下がるのかもしれませんが、問題はその違いが現実の生活の上で感じられるかどうかです。つまり、現実には同じ時間にどれくらい多くの人が通信をしているかなど、通信速度への影響には他の要因が絡んできます。
これを現実に遅いと感じるかどうかは、実際にモノが出てきて触ってみないことには判断できないでしょう。

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