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【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

関連リンク

◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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MORISAKI WIN(森崎ウィン)、「Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-(Acoustic ver.)」配信リリース決定

2021年5月7日 23:00 BARKS

MORISAKI WIN(森崎ウィン)が5月26日(水)にリリースする1stアルバム『Flight』より、収録曲「Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-(Acoustic ver.)」が5月9日(日)に配信リリースされる。

◆「Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-」 MV、関連画像

同曲のリリース情報は、自身のレギュラーラジオ番組であるFMヨコハマ『Winning Parade』内で発表された。MORISAKI WINは5月8日(土)に自身初となる有観客ライブ<MORISAKI WIN FIRST FLIGHT>を開催予定だったが、緊急事態宣言を受け延期を発表。楽曲のリリースは、ライブを楽しみにしていたファンが少しでも明るい気持ちになれるようにと急遽決定した。

また、5月12日(水)には1stアルバム『Flight』より「Fly with me」の先行配信がスタート。オンラインサイン会も行われる。

出典: YouTube

■「Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-(Acoustic ver.)」

▲「Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-(Acoustic ver.)」
配信リンクまとめ
https://va.lnk.to/FVuBLwDAPR
■オンラインサイン会情報

2021年5月12日(水)
詳細:
https://columbia.jp/artist-info/morisakiwin/live/74846.html
■1stアルバム『Flight』

▲『Flight』
2021年5月26日(水)リリース
レーベル:コロムビアインターナショナル
【初回盤】(CD+DVD):COZB-1749-50/税込:¥5,500
【通常盤】(CD):COCB-54330/税込:¥2,200
※初回盤は、7インチWジャケット特殊パッケージ仕様
[CD]
01,OVERTURE
02,Fly with me  
03,パレード - PARADE 
04,Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-
05,JUST GO
06,START IT OVER
07,UNBROKEN WORLD
08,WonderLand
09,パレード - PARADE (Acoustic ver.)
10,Midnight
11,Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-(Acoustic ver.)
12,WonderLand (Acoustic ver.)

[DVD]
MORISAKI WIN SCREEN LIVE ~Parade to the WonderLand~
パレード - PARADE
WonderLand
d.s.t.m.
Blind Mind
What U Wanna Do?
ただいま
※本人によるオーディオコメンタリー入り

1stアルバム「Flight」予約リンクまとめ:
https://nippon-columbia.lnk.to/Flight
関連リンク
◆MORISAKI WIN コロムビアインターナショナル オフィシャルサイト
◆MORISAKI WIN オフィシャルYouTubeチャンネル

外部リンク

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NGT48、6thシングルをリリース。小越春花が初センター

2021年5月7日 22:30 BARKS

(C)Flora

NGT48が、5月7日(金)に行われた「NGT48 6thシングル 選抜発表SHOWROOM 特別生配信」で6thシングルのリリースと表題曲の選抜メンバーを発表した。そのオフィシャルレポートをお届けする。

   ◆   ◆   ◆

5月7日(金)19時より行われた「NGT48 6thシングル 選抜発表SHOWROOM 特別生配信」にて約21,000人が配信を見守る中6月23日(水)の6thシングルリリースと表題曲の選抜メンバーが発表された。

今作は4thシングル「世界の人へ」以来の16人選抜体制となっておりセンターには、自らが村長を務める“はるか村”を設立し、村民(=ファン)が守るべき9つの条例を制定するなど、独特の感性で人気を集めている2期生の小越春花が初めて抜擢された。小越はセンターに選ばれた心境を「ずっとなりたかったセンターになれて本当に幸せです!緊張と不安の気持ちがたくさんでしたけど、周りのメンバーが優しい言葉をたくさんかけてくれて、それが私の支えになって6枚目シングルに向けてすごく前向きになれました。今はもう不安はありません」と笑顔で語った。

それに伴い、生配信では小越春花を深堀りする企画を実施。荻野由佳から「NGT48加入後に連絡先を交換したら、“私由佳さんのこと超えます!”という連絡がきた。こんなにガッツがあるんだからNGT48を今後背負うことになるんだろうなと思った」という思い出や、中井りかからは「お誕生日まであと1か月記念日おめでとうございます!というLINEが送られてきた」、大塚七海からは「2期生オーディションの時にSHOWROOM審査で毎日緊張する中、ある日の配信中にコメント欄に“こんにちは!元気ですか?一緒に頑張りましょう!”とコメントを送ってきた」、さらに小熊倫実は「ふたりでタクシーに乗ってそれぞれの家に帰る時に、はるちゃんが説明した通りに行って着いた場所が家とは違うところだった」など様々な小越に関するエピソードが披露され、普段から独特な世界観や天真爛漫な一面を持つキャラクターが明らかとなった。

また、劇場盤に収録されるカップリング歌唱メンバーが発表されたほか、今作も劇場盤の発売を記念したオンラインおしゃべり会が開催されることも解禁された。それに加え、今作からは新潟県内限定で販売される“新潟盤”という形態が追加されており、全形態ジャケットビジュアルが異なるのも楽しみの一つとなっている。楽曲詳細やカップリング情報は後日解禁となるので続報に期待したい!

   ◆   ◆   ◆

■小越春花 コメント

NGT48に加入してから、ずっと「いつかセンターになれますように!」と願ってきたので、今はとても嬉しい気持ちでいっぱいです! 緊張もしていますが、念願のセンターなので思いきり楽しもうと覚悟を決めています!
まだまだ未熟者の私ですが、絶対にこのチャンスを活かして将来はNGT48のエースと認められる存在になって、NGT48、そして新潟を盛り上げる力になりたいです!
よろしくお願いします!

   ◆   ◆   ◆

6thシングル

2021年6月23日(水)発売
※通常盤2形態、新潟盤1形態、劇場盤1形態の計4形態で発売
※全形態ジャケットビジュアルが異なります。詳細は後日発表
[通常盤]
■Type-A(CD+DVD)UPCH-80560 ¥1,676(税込)
【CD】
1. 表題曲
2. カップリング(1)
3. 表題曲 [Instrumental]
4. カップリング(1) [Instrumental]
【DVD】
1. 表題曲 [MUSIC VIDEO]
2. カップリング(1) [MUSIC VIDEO]
3. 特典映像「Music Video Making Movie Vol.1」

■Type-B(CD+DVD)UPCH-80561 ¥1,676(税込)
【CD】
1. 表題曲
2. カップリング(2)
3. 表題曲 [Instrumental]
4. カップリング(2)[Instrumental]
【DVD】
1. 表題曲 [MUSIC VIDEO]
2. カップリング(1) [MUSIC VIDEO]
3. 特典映像「Music Video Making Movie Vol.2」

[新潟盤]
■新潟盤(CD+DVD)PRON-5090 ¥1,676(税込)
【CD】
1. 表題曲
2. カップリング(1)
3. 表題曲 [Instrumental]
4. カップリング(1) [Instrumental]
【DVD】
1. 表題曲 [MUSIC VIDEO]
2. カップリング(1) [MUSIC VIDEO]
3. 特典映像「Music Video Making Movie Vol.1」

※新潟盤の収録内容は「通常盤Type A」と同一となります。
※新潟盤は「新潟県内の店舗」でのみ購入可能

▼通常盤Type A/Type B、新潟盤 初回プレス分限定封入特典
・NGT48メンバー生写真ランダム1枚封入(28名×3Type 全84種)
・イベント応募参加券(詳細は後日発表)
・CDショップ別購入者特典生写真あり(詳細は後日発表)

[劇場盤]
■劇場盤(CDのみ)
PRON-5091 ¥1,047(税込)
【CD】
1. 表題曲
2. カップリング(3)
3. 表題曲 [Instrumental]
4. カップリング(3) [Instrumental]

※劇場盤は「NGT48 Official CD Shop」の限定商品となります。

▼歌唱メンバー
表題曲(6thシングル選抜メンバー)
荻野由佳、小熊倫実、中井りか、中村歩加、奈良未遥、西潟茉莉奈、西村菜那子、本間日陽、安藤千伽奈、佐藤海里、對馬優菜子、藤崎未夢、大塚七海、小越春花、川越紗彩、真下華穂

カップリング(3)
角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜、山田野絵、小見山沙空、曽我部優芽、寺田陽菜、富永夢有、古澤愛、古舘葵、三村妃乃、諸橋姫向

※カップリング(1)(2)の歌唱メンバー、各楽曲のタイトルや収録内容等の詳細は後日発表

関連リンク

◆NGT48 オフィシャルサイト
◆NGT48 オフィシャルInstagram
◆NGT48 オフィシャルTwitter
◆NGT48 オフィシャルYouTubeチャンネル
◆NGT48 オフィシャルブログ

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_47feee3ae724_KANDYTOWN、『Mステ』公式YouTube企画で「One More Dance」披露 47feee3ae724 47feee3ae724 KANDYTOWN、『Mステ』公式YouTube企画で「One More Dance」披露 oa-rp67031

KANDYTOWN、『Mステ』公式YouTube企画で「One More Dance」披露

2021年5月7日 22:00 BARKS

KANDYTOWNが、テレビ朝日系『ミュージックステーション』の企画<Spotlight>に出演した。「One More Dance」のパフォーマンス映像が番組の公式YouTubeチャンネルにて公開される。

◆<Spotlight>動画

テレビ朝日が展開する<未来をここからプロジェクト>の一環としてスタートした<Spotlight>は、「未来を音楽から!」をテーマに、次世代を担うアーティストたちの歌唱動画をYouTube上で公開していくというシリーズ企画。「One More Dance」は、4月に発売された2000セット限定のEP「LOCAL SERVICE COMPLETE EDITION」に収録されている新曲だ。<Spotlight>で公開されたパフォーマンス映像の演出には、クルーのミュージックビデオを数多く手がける山田健人も参加しているという。

■リリース情報

EP「LOCAL SERVICE 2」
2021年2月14日(日)配信開始
¥1,400+税
track list:
1. Faithful (Lyric:IO, Ryohu, Neetz, Holly Q, DIAN Music : Neetz)
2. One More Dance (Lyric:IO, Gottz, Holly Q Music : Neetz)
3. Dripsoul (Lyric :IO, Ryohu, Gottz, Holly Q Music : Neetz)
4. Sunday Drive (Lyric : Dony Joint, KEIJU, Neetz, MASATO Music : Ryohu)
5. Coming Home (Lyric : MUD, Gottz Music : Neetz)
6. Sky (Lyric: BSC, Ryohu, MUD, DIAN Music : Neetz)

Produced by KANDYTOWN LIFE
Recorded & Mixed by Neetz at Studio 991
Masterd by Joe LaPorta at Stearing Sound 
Sound Produce: Neetz (M-1,2,3,5,6), Ryohu (M-4)
Additional Arrange: Yaffle (M-2)
Art Direction: IO, Takuya Kamioka

EP「LOCAL SERVICE COMPLETE EDITION」
2021年4月21日(水)発売
¥2,500+税
※限定生産2CD
track list (DISC1):
「LOCAL SERVICE」
1. Prove (Lyric: Gottz, KEIJU, MUD Music: Neetz)
2. Till I Die (Lyric: Ryohu, MASATO, BSC Music: Neetz)
3. Explore (Lyric: Gottz, MUD, Holly Q Music: Neetz)
4. Regency (Lyric: MASATO, Ryohu, KIKUMARU Music: Neetz)
5. Fluxus (Lyric: Neetz, DIAN, Dony Joint Music: Neetz)
6. Kapital (Lyric: BSC, KIKUMARU, Dony Joint, DIAN, Ryohu Music: Neetz)

Produced by KANDYTOWN LIFE
Recorded & Mixed by The Anticipation Illicit Tsuboi at RDS Toritsudai
Masterd by Rick Essig at REM Sound
Sound Produce: Neetz
Additional Arrange: KEM
Art Direction: IO, Takuya Kamioka

track list (DISC2):
「LOCAL SERVICE 2」
1. Faithful (Lyric:IO, Ryohu, Neetz, Holly Q, DIAN Music : Neetz)
2. One More Dance (Lyric:IO, Gottz, Holly Q Music : Neetz)
3. Dripsoul (Lyric :IO, Ryohu, Gottz, Holly Q Music : Neetz)
4. Sunday Drive (Lyric : Dony Joint, KEIJU, Neetz, MASATO Music : Ryohu)
5. Coming Home (Lyric : MUD, Gottz Music : Neetz)
6. Sky (Lyric: BSC, Ryohu, MUD, DIAN Music : Neetz)

Produced by KANDYTOWN LIFE
Recorded & Mixed by Neetz at Studio 991
Masterd by Joe LaPorta at Stearing Sound
Sound Produce: Neetz (M-1,2,3,5,6), Ryohu (M-4)
Additional Arrange: Yaffle (M-2)
Art Direction: IO, Takuya Kamioka

「LOCAL SERVICE 2」「LOCAL SERVICE COMPLETE EDITION」購入URL: https://kandytown.lnk.to/localsevice2

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_313e03346862_TC楽器、「第1回改造エフェクターコンテスト」作品募集中 313e03346862 313e03346862 TC楽器、「第1回改造エフェクターコンテスト」作品募集中 oa-rp67031

TC楽器、「第1回改造エフェクターコンテスト」作品募集中

2021年5月7日 21:30 BARKS

新宿区大久保駅にあるTC楽器にて、「第1回改造エフェクターコンテスト」がスタートとなった。TC楽器の人気企画となっている「改造ギターコンテスト」の姉妹企画として新たに始まった新企画だ。

その名の通り改造エフェクターを広く募集するものだが、「エフェクターをもっと面白く使おう」がテーマとなっており、外見のみの改造も大歓迎という「改造ギターコンテスト」から変わらぬコンセプトが敷かれている。つまりはお絵描きするだけでもエントリーOKという、楽しさを全面に押し出したコンテスト企画だ。

実用性で勝負するもよし、飛び道具的なバカバカしさで注目させるもよし、見た目のインパクトで楽しむもよし、自身のアイディアで改造されたものであれば、誰でも応募できるものとなっている。

応募の締め切りは2021年8月31日なので、まだまだじっくりとアイディアを煮詰める時間もとれそうだ。結果発表は2021年12月、グランプリ作品に3万円の商品券をはじめ、協賛各社からの各部門賞も選ばれる。詳細はオフィシャルサイトにてご確認を。

   ◆   ◆   ◆

改造エフェクターコンテストをやろうと思ったきっかけは、これまで改造ギターコンテストをやってきた経緯から、今度はエフェクターでやったら面白いのではないかと思ったからです。

改造ギターコンテストは当店の人気企画と言ってよく、2014年から始まり、昨年第3回が行われました。

ギターを「弾く」以外の面からも楽しんでもらおうと「自由なアイディアでもっと楽しもう」という趣旨のもと、改造ギターコンテストを始めたのですが、驚いたのは予想を上回る応募数とその熱量でした。応募された作品の多くが、本当に手間をかけ情熱を傾けて改造されたことがわかるものでした。

▲改造ギターコンテスト優秀作品(2018年 楽器フェア TC楽器ブースより)
第2回からは楽器メーカーさんを中心に音楽関係の企業様にご協賛を頂きました。ご協賛各社様には審査にも参加して頂きましたが、その作品に込められた思いに皆様より「これをきっかけにギターを楽しむ人が増えれば嬉しいし、それが楽器業界の活性化に繋がればなおさらのこと。そういう意味でも協賛できて良かった。」と言って頂けました。

そんな楽しさを今度はエフェクターで行おうと思います。これも楽しいコンテストにしたいと思っておりますので難しく考える必要はありません。「なんだこりゃ」というものでも面白ければOK!皆様のご応募をお待ち致しております。

ご応募、お問い合わせはエフェクター担当:佐野(サノ)まで。

TC楽器

〒169-0073
東京都新宿区百人町1-11-23
TEL:03-5386-4577
FAX:03-5386-4561
https://www.tcgakki.com/

◆改造エフェクターコンテスト・オフィシャルサイト

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【俺の楽器・私の愛機】124「10年以上探し続けた幻のハラマー」

2021年5月7日 21:04 BARKS

【ハラマー】(茨城県 なかよし 56歳)

存在自体がレア、ラウンド加工された真っ黒なエボニー指板、1ピースボディ

1970年代にすでにここまでの完成度の高いギターがあった事に驚きます

   ◆   ◆   ◆

ハラマーは風の便り程度にしか知りませんでした。やはり楽器として優れた個体は、このように後世まで残ってくるんですね。ストラトタイプにもエボニーを使ったのは、ビルダーとしてのこだわりがあったんでしょうね。スラブじゃなくて1963年式のようにラウンド貼りにしてあるのにも、理由があるのかな。(JMN統括編集長 烏丸)

★皆さんの楽器を紹介させてください

「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。

(1)投稿タイトル
 (例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
 (例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
 (例)トラヴィス・ビーン TB-1000
 (例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
 (例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
 (例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
 ※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
(5)写真
 ※最大5枚まで

●応募フォーム:https://forms.gle/XX72yo6Ph3BwqQHE9

◆【俺の楽器・私の愛機】まとめページ

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YuNi、メジャーデビューアルバムより「キライ」MV公開

2021年5月7日 21:00 BARKS

バーチャルシンガーのYuNiが 6月16日(水)にリリースするメジャーデビューアルバム『eternal journey』より、収録曲「キライ」のミュージックビデオを公開した。

◆ミュージックビデオ

「キライ」はDJ‘TEKINA//SOMETHING a.k.a ゆよゆっぺが制作。いつも元気で明るいYuNiが次なるステップに進む「旅」の中で負の感情と向き合うことを表現した、エレクトロポップな 1 曲となっている。

今回公開された動画のイラストは、テレビアニメ『マクロス Δ』のキャラクターデザインを手がける、まじろ氏が担当。幻想的な水中に佇むYuNiの表情が楽曲の内容を物語るかのような作品に仕上がっている。


リリース情報

Digital Single「キライ」
2021年4月16日(金)配信リリース
(作詞:ゆよゆっぺ 作曲・編曲:DJ'TEKINA//SOMETHING)
配信リンク:https://tf.lnk.to/kirai

▲「キライ」ジャケット

  ◆  ◆  ◆

Major Debut Album『eternal journey』
2021年6月16日(水)発売
■初回生産限定盤(CD+DVD+ボーナストラック2曲)
TFCC-86766〜7 ¥4,400(税抜価格 ¥4,000)

▲『eternal journey』初回生産限定盤ジャケット

■通常盤(CD)
TFCC-86768 ¥3,300(税抜価格 ¥3,000)

▲『eternal journey』通常盤ジャケット

[CD]
1. DAYZ
2. And Another
3. 夜と幽霊
4. キライ
5. ユニークアビリティ
6. 平坦人生活劇
7. Dreamin' Dreamer
8. YuNiSoN
9. ココロノック
10. 光風声月

[Bonus Track]
透明声彩 -Piano version- ※初回生産限定盤のみ収録
Write My Voice -Piano version- ※初回生産限定盤のみ収録

[DVD(Music Video)]
1. DAYZ
2. ココロノック

関連リンク

◆YuNi オフィシャルサイト

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エド・シーラン、イプスウィッチ・タウンFCのユニフォーム・スポンサーに

2021年5月7日 20:54 BARKS

Photo by Mark Surridge

エド・シーランと彼の故郷サフォーク州を本拠地とするサッカー・チーム、イプスウィッチ・タウンFCは、木曜日(5月6日)、シーランが次のシーズンで、チームのユニフォーム・スポンサーになることを公表した。

◆エド・シーラン画像

シーランは、イプスウィッチ・タウンFCのユニフォームを着た子供のときの写真をインスタグラムに投稿し、「こいつが@ipswichtownFCの新しいスポンサー。うまくやれよ」とコメント。イプスウィッチ・タウンFCは、シーランの(現在の)写真と「+―=÷× TOUR」とのロゴを並べた画像を上げ、「我々のメンズ、ウィメンズのファースト・チームに新しいシャツ・スポンサー!」とつぶやいた。







シーランによると「+―=÷× TOUR」の意味は、「その時が来ればわかる」そうだ。

サフォーク州で育ったシーランは長年、イプスウィッチ・タウンFCのサポーターで、「サッカー・チームは地元コミュニティにおける大きな存在で、僕はこうやって支持を表明したい」と話している。

Ako Suzuki

関連リンク

◆エド・シーラン Instagram

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トミー・クルフェトス、ロブ・ゾンビからオジーへ「人生には選択が必要なときが」

2021年5月7日 20:35 BARKS

▲ロブ・ゾンビ『Educated Horses』(2006年)
ドラマーのトミー・クルフェトスは、オジー・オズボーンに誘われ、ロブ・ゾンビのもとを離れたときを「人生に訪れる必要な選択」と表した。

クルフェトスは2000年代半ばからロブ・ゾンビのバンドに参加し、良好な関係を築いていたものの、2010年、オジーから声を掛けられ“移籍”した。結果的に、彼はオジーだけでなく、ビル・ワードが抜けたブラック・サバスのリユニオンおよびラスト・ツアーでもプレイすることとなった。

『Rocking With Jam Man』のインタビューで、クルフェトスはこう話した。「人生では、ある種のチャンスが巡ってきて、選択をしなくてはならないときがある。このチャンスに乗るか、それとも、いまの状況に留まるかって。オジーが電話をくれたとき、俺はこの機に乗じなくてはと思った」

「ロブは俺に良くしてくれた。彼のもとを離れるのは簡単だったかって? そんなことはない。でも、自分のためにしなくてはならなかった。時間が経ち……、ロブと話したんだ。(2018年の)大晦日にやった(オジーの)公演にロブが参加した。そこで会い、全てOKだったよ。どちらの側にも悪感情はなかった」

とはいえ、ロブ・ゾンビはクルフェトスが脱退した当時、「トミーがオジーのバンドに加入するのはいい。俺が気に入らないのは、トミーのやり方だよ。彼が俺のとこに来て、脱退したいって言ったなら、俺は彼の幸運を祈ったよ。でも、彼はそうしなかった」と不満を口にしていた。

クルフェトスは、オジーのラスト・ツアー<No More Tours II>でプレイしているが、最新アルバム『Ordinary Man』の制作には参加しなかった(チャド・スミスが参加)。ブラック・サバスでもラスト・アルバム『13』ではブラッド・ウィルクがドラムをプレイした。

Ako Suzuki

外部リンク

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ØMI(登坂広臣)、『週刊EXILE』でソロプロジェクトに込めた思いを語る

2021年5月7日 20:28 BARKS

ØMI(登坂広臣)がTBS系『週刊EXILE』5月10(月)放送回に出演する。

◆番組画像

番組ではØMIに『週刊EXILE』初のロングインタビューを実施。3週にわたり、ソロアーティスト名義を“HIROOMI TOSAKA”から“ØMI”に改めた理由から、本格始動させたソロプロジェクト「CDL entertainment」の展望、最新作「ANSWER... SHADOW」の制作秘話や自身の音楽論などに迫る。

ほか番組では、EXILE TAKAHIROが『THE FIRST TAKE』にてEXILE「もっと強く」でハラミちゃんとコラボした際の密着映像や、Jr.EXILE総勢38名が参加する「BATTLE OF TOKYO」よりTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEが最新曲「CALL OF JUSTICE」のミュージックビデオに込めた想いなども放送される。

番組概要

タイトル:『週刊EXILE』
放送日時:5月10日(月)深夜1:28~1:58(毎週月曜日・深夜放送)
番組公式サイト:http://www.tbs.co.jp/weekly_exile/
放送局:TBSテレビ系列
※放送日時、放送内容は変更になる場合がございます。
※地域により、放送日時が異なります

◆『週刊EXILE』公式サイト

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