cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_bd0251c09fd3_【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ bd0251c09fd3

【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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フィッシャーズ、After the Rain(そらる✕まふまふ)プロデュース曲含む全新録の2ndアルバム完成

2019年8月24日 23:10 BARKS


YouTubeチャンネル総登録者数約800万人を誇る、スポーツ・ホラー・やってみた・都市伝説などオールジャンル動画に挑戦、出来そうで出来なさそう・・・くだらないこと、好きなことをするシルクロード、マサイ、ぺけたん、ザカオ、ダーマ、モトキ、ンダホからなる7人組クリエイター集団フィッシャーズが2ndフルアルバム『New Challengers』を10月9日(水)にリリースする。

<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019>出演も果たし、音楽活動の幅も広げている彼らが、大ヒットした1stアルバムに続く最新作を発売、After the Rain(そらる✕まふまふ)プロデュース楽曲である「何百回目のラブソング」を始め、先日Music Videoが公開された「8月の坂」などを収録。さらに本日、2ndフルアルバムから「南中ソーラン 〜Fischer's Version〜 」のMusic Videoも公開されている。

▲ 『New Challengers』アートワーク

フィッシャーズ 2ndアルバム『New Challengers』

2019年10月9日(水)発売
UUUM0011 / 3,200円(税抜)
※初回生産盤のみトレーディングカード(全8種類の内1種)封入
[ 収録楽曲 ]
01. START!!
02. 8月の坂
03. 片想い送信中
04. おはよう
05. 南中ソーラン 〜Fischer's Version〜
06. B-Boy Classic (MASAinst)
07. 何百回目のラブソング
08. Range
09. 誓いの唄
10. me
11. NEW Challenger
12. 葛飾ラプソディー
13. 南中ソーラン 〜Fischer's Version〜 (Instrumental)
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◆ HMV『New Challengers』
◆ タワーレコード『New Challengers』
◆ フィッシャーズ オフィシャルTwitter
◆ フィッシャーズ オフィシャルYouTube

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_4db9cd334a95_the GazettE、最新ビジュアル公開&アルバム『NINTH』全曲サブスク解禁へ 4db9cd334a95

the GazettE、最新ビジュアル公開&アルバム『NINTH』全曲サブスク解禁へ

2019年8月24日 18:00 BARKS

the GazettEが最新アーティスト・ビジュアルを公開した。

ロングツアー最終公演を前に公開された新ビジュアルは、重い雲が妖しく垂れ込めた空と断崖を背に、メンバーが収められた意味深長な雰囲気を漂わせる1枚となっている。

そして新ビジュアルの公開に併せ、9月23日(月・祝)に横浜アリーナにて開催されるツアーファイナル『the GazettE LIVE TOUR18-19 THE NINTH TOUR FINAL 「第九」(読み:ダイキュウ)』のチケット一般発売が8月24日(土)より開始となった。

また、8月21日(水)からは最新アルバム『NINTH』の全曲がApple Music他サブスクリプションサービスにて解禁されている。

アルバム『NINTH』を提げ、全世界を駆け抜けた1年2ヶ月・全60公演に及ぶツアー<THE NINTH。も、ついに残すところファイナル1公演のみ。ツアーファイナルの横浜アリーナ公演に向け、最新アルバム『NINTH』の世界観をチェックしてほしい。

■the GazettE『NINTH』主要配信サイト一覧
https://smr.lnk.to/d5Ks4

■『NINTH』購入・ダウンロードはこちら
https://smr.lnk.to/GZTNINTHWN

<the GazettE LIVE TOUR18-19 THE NINTH TOUR FINAL 「第九」>

2019年9月23日(月•祝) 横浜アリーナ
OPEN 17:00 / START 18:00
チケット価格:全席指定 前売り8,000円(税込)/ 当日8,500(税込)
一般発売:2019年8月24日(土)10:00~
※予定枚数に達し次第、受付終了となります。
※詳細に関しては各受付ページにてご確認下さい。

・チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/the-gazette-k/
(TEL:0570-02-9999/Pコード:159-568)

・イープラス
https://eplus.jp/thegazette/

・ローソンチケット 
https://l-tike.com/the-gazette/
(Lコード:71759)

・LINE TICKET
https://ticket.line.me/sp/the-gazette

・楽天チケット
http://r-t.jp/gazette

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◆the GazettE オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_943348656d67_元KARAのニコル、Tom&JameプロデュースのEDM曲「Champions」を9月発売 943348656d67

元KARAのニコル、Tom&JameプロデュースのEDM曲「Champions」を9月発売

2019年8月24日 16:00 BARKS

元KARAのニコルが本日8月24日、渋谷ストリームホールにて<ニコル CONCERT 2019 -Summer Wave Encore->を開催した。同公演の第一部では約3ヵ月ぶりとなる新曲「Champions (Prod.Tome&Jame)」を9月25日にリリースすることが発表となった。

◆ニコル 画像

新曲「Champions (Prod.Tome&Jame)」は世界的に有名なオランダのDJデュオ“Tom&Jame”によるプロデュース曲だ。EDMサウンドに乗せた全編英語詞が心躍らせる仕上がり。

ニコルは明日8月25日、「Promise」のリリースイベントをHMV&BOOKS SHIBUYAで開催する。

■シングル「Champions (Prod.Tom&Jame)」

2019年9月25日(水)発売
DM-0004 / ¥2,500

■『「Promise」リリース記念イベント』

2019年8月25日(日) HMV&BOOKS SHIBUYA 7F特設ステージ
18:00〜
内容:トーク+特典会
(問)03-5875-7333

■新曲「Promise」配信リリース

▼Digital Single「Promise」
2019年7月31日リリース
▼Music Video 「Promise」
2019年7月24日リリース
※主要音楽配信サイト、サブスクリプションにてリリース

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◆ニコル オフィシャルサイト
◆ニコル オフィシャルTwitter
◆ニコル オフィシャルFCサイト
◆ニコル オフィシャルFC Twitter

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_4144de96a200_ジェニーハイ、1stフルAL『ジェニーハイストーリー』11月発売 4144de96a200

ジェニーハイ、1stフルAL『ジェニーハイストーリー』11月発売

2019年8月24日 12:30 BARKS


配信開始されたジェニーハイの新曲「シャミナミ」のミュージックビデオが公開された。

◆「シャミナミ」MV

今作は、ボーカル中嶋イッキュウの歌い出しで幕を開け、イントロからストリングスの華麗な音色とメンバーの演奏が響く渾身のキラーチューンである。なお、男女が踊るイラストが描かれたジャケットは、グラフィックデザイナーのmzaが手掛けた。

そのミュージックビデオは、前作配信シングル「ジェニーハイラプソディー」に続いて、酒井麻衣監督が担当している。ギミックも細やかに演出されており、カラフルな映像美の中、歌詞の世界観を反映した学園での恋愛模様を、学校の先生に扮したジェニーハイのメンバーが演じている。ネイビーで統一されたシックな衣装をまとったメンバーの演奏シーンも注目ポイントだ。











さらに、本日出演した<WILD BUNCH FEST.2019>のステージにて、1st Full Album『ジェニーハイストーリー』を11月27日(水)に発売すると発表。続報を待とう。

■「シャミナミ」各種配信サイトリンク
https://geniehigh.lnk.to/smnmPu

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◆ジェニーハイ オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_42161056ea80_NASA、火星で転がった石を“ローリング・ストーンズ・ロック”と命名 42161056ea80

NASA、火星で転がった石を“ローリング・ストーンズ・ロック”と命名

2019年8月24日 12:12 BARKS

(C)Kevin Westenberg

NASAジェット推進研究所は、火星にある1つの石を“ローリング・ストーンズ・ロック”と名付けた。

◆“ローリング・ストーンズ・ロック”関連画像、動画

木曜日(8月22日)、ジェット推進研究所があるカリフォルニア州パサデナにて開かれたザ・ローリング・ストーンズの公演で、パフォーマンス前に、俳優のロバート・ダウニー・Jr.からこの特別発表があった。



この石はゴルフ・ボールよりやや大きなサイズで、2018年11月26日、内陸調査のため宇宙探査機が着地した際、エンジンに煽られ約1メートル転がったと考えられている。翌日、その痕跡がとらえられた。宇宙探査機の着地により岩石(ロック)が転がる(ロール)現象で、NASAがこれまで目にした最も長い距離だったという。

NASAジェット推進研究所はそのイメージと実物の石の映像/画像を公開している。


ザ・ローリング・ストーンズのメンバーは、「Stones No Filterツアーのパサデナ到着を祝う、なんて素晴らしい出来事だ。僕らの長く波乱に満ちた歴史の中でも、これは間違いなく画期的なことだ。これを実現してくれたNASAのみんなに深く感謝する」と、コメント。「今夜は飛びっきり素晴らしい! ロバート・ダウニー・Jr.、僕らとこれを祝ってくれて、ありがとう。そして@NASA @NASAJPL @NASAInSight @MarsCuriosityのチームのみんな、ありがとう。#marsrocks」ともツイートしている。



Ako Suzuki

(C)Kevin Westenberg




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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_d1e622fea9c8_Mrs. GREEN APPLE、『めざましどようび』テーマソング「lovin’」MV公開 d1e622fea9c8

Mrs. GREEN APPLE、『めざましどようび』テーマソング「lovin’」MV公開

2019年8月24日 12:00 BARKS

Mrs. GREEN APPLEが、フジテレビ系『めざましどようび』テーマソングとしてオンエア中の新曲「lovin’」のミュージックビデオを公開した。

◆「lovin’」ミュージックビデオ

同曲は10月2日発売の4thフルアルバム『Attitude』収録曲で、3ヶ月連続先行配信企画の第2弾として先日配信リリースされたナンバー。全編アニメーションで構成されたミュージックビデオは、大森元貴(Vo&G)、若井滉斗(G)と同い年の絵師・Nana Hikokuboが手がけた。大森から「「lovin’」のMVはハートフルなイメージで、海外のアニメーションのようなテイストで作りたい」というアイディアが生まれ、制作者を探していたところNana Hikokuboに出会ったそうだ。



ニューアルバム『Attitude』には全17曲を収録。iTunes/Apple Musicではプレオーダー(予約注文)がスタートしており、iTunesでアルバムを購入をすると特典として「点描の唄」(Live Version)の音源と映像をダウンロードすることができる。ダウンロードは10月1日より。

4th Full Album『Attitude』

▲Mrs. GREEN APPLE/『Attitude』通常盤

2019年10月2日(水)発売
■初回限定盤(CD+DVD)
UPCH-29343 ¥3,990+税
■通常盤
UPCH-20531 ¥3,000+税

[CD]
1. InsPirATioN
2. Attitude
3. インフェルノ
4. CHEERS
5. Viking
6. ProPose
7. 僕のこと
8. 青と夏
9. クダリ
10. lovin’
11. Ke-Mo Sah-Bee
12. ロマンチシズム
13. 嘘じゃないよ
14. How-to
15. Soup
16. Circle
17. Folktale
※iTunesアルバム購入特典
Ex. 点描の唄(Live Version)音源
Ex2. 点描の唄(Live Version)映像

[DVD]
・ Attitude Music Video
・ インフェルノ Music Video
・ CHEERS Music Video
・ lovin’ Music Video
・ The Making of 4th Full Album “Attitude”
・ 僕のこと(合唱Version & Making)
・ The Document of “2019 大港開唱 Megaport Festival” in 台湾
・「The ROOM TOUR」 at NHKホール on 4th July, 2019より9曲収録予定。

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_4621eb33707d_【ライブレポート】0.1gの誤算、三度目のZepp Diver City公演。そして豊洲PITへ 4621eb33707d

【ライブレポート】0.1gの誤算、三度目のZepp Diver City公演。そして豊洲PITへ

2019年8月24日 12:00 BARKS

0.1gの誤算が5月からスタートした<-改・鬼畜企画-『三度目を制する者は、総てを制す』Zepp Diver Cityへの軌跡>と銘打たれたツアーが、8月23日にファイナルを迎えた。

◆ライブ画像

0.1gの誤算(以下、誤算)が、ここZepp Diver Cityにて初めてライヴを行ったのは、一年前の2018年8月18日。その日も、ボーカル緑川裕宇のバースデーも兼ねたワンマンだった。「Zeppは俺の人生ではフライヤー配りをしにくる場所だった。そんな場所に今俺が立ってるっていうのはやっぱり不思議。夢を掴んだ瞬間って不思議って思っちゃうのかな(笑)」これは、初のZepp Diver Cityワンマンを終えた翌日に更新された緑川裕宇(Vo)のブログに綴られていた言葉だ。

更に、このブログ記事の最後には“応援してくれてる奴らへメッセージ”として、「Zeppダイバーワンマン最高の景色だった。しかし後ろまで埋めることはできなかった。悔しい気持ちもある。でもそれ以上に楽しかったし誤算史上最高動員を記録したことに間違いはない。だからこそもう一回この会場と戦いたい」と、次なるステップへ向けた意気込みも書かれていた。

その悔しさを糧に挑んだ二度目のライヴは、今年の3月に行われたバンド結成3周年記念ワンマン。そこでは、これまでに挑んできた大きな会場でのライヴ、様々なライヴでの経験を経てパワーアップした姿を我々に見せ付けると共に、メンバー自身も“100点満点のライヴが出来ている”と、胸を張って言える様な景色を創り上げた。そして、三度目となるZepp Diver Cityでのワンマンが、今まさに始まろうとしている。一度目はノリと勢い、二度目はまぐれだと言う人がいるかもしれない。しかし、三度目は違う。最高のライヴが出来るのは、誰もが認めざるを得ない“確かな実力”があるからだ。

いつもパワフルなステージ、奇想天外なライヴを行う誤算。2週間前、渋谷DESEOで行われた1日4公演無料ワンマンの時もそうだ。そのレポートでは途中までしかお伝えすることが出来なかったが、3回目のライヴのラストに「まだまだパワー有り余ってるから、覚悟しとけよ!」というメンバーの言葉通り、終演後もしばらく鳥肌がおさまらないほど熱いライヴだった。フロア内は勿論、フロアの外でも終始大勢のファンが暴れ回っている状況で、ラストの曲!と思いきや、もう一曲、更にもう一曲……と、時間を忘れて馬鹿騒ぎ出来る空間。そんな、深く胸に突き刺さる様な衝撃、瞬間を、今日もしっかりと見届けたい。

今日のライヴは「男闘魂戦争 燃えよ!誤算光殺法卍」」からエネルギッシュに始まった。フロアの各エリアは、花道を挟んで、前方が“暴れなきゃいけないゾーン”、下手後方が“暴れないゾーン”、中央が“フリースタイルゾーン”、上手後方が“マイペースゾーン”、その後ろが“ちびっ子ゾーン”となっている。フロア前方で激しく暴れるファンに加え、フリースタイルゾーンで早速サークルモッシュが巻き起こったり、キッズゾーンで小さな子供が元気いっぱいに身体を動かしながら楽しんだりしている。

続く「誤算節」、「【S】0723【終焉】」でも、緑川裕宇がフロアを走り回るなど、初っ端から容赦ない。そして「ラスト!」という言葉と共に「21gの感傷」へ。“ラスト”という言葉が引っ掛かりつつも、全力で応えるオーディエンス。曲が終わると「ありがとうございました!」と言い、ステージを去るメンバー。あまりに早過ぎる本編の終了に戸惑う様子も見られたが、少し経つと、自然にアンコールの声が場内に響いた。

いったん幕が閉まり、そこには9月10日リリース予定の新曲「絶望メンブレガール」のミュージックビデオが映し出された。爽やかなイケメンアイドルの格好をしたメンバーが笑顔でダンスをするシーンから始まるのだが、途中で曲が急に変化するのと同時に、ダークな衣装に身を包んだメンバーの演奏シーンへと切り替わる。その瞬間、会場のあちこちで“待ってました”という気持ちからくる笑いが湧き起こった。

一曲の中で一気に変化する曲調、イメージシーンと演奏シーンのギャップと、誤算ならではの魅力が凝縮された作品だ。映像が終わると、SEに合わせ、赤いスポットライトに照らされたステージに、新衣装を纏ったメンバーが一人ずつ登場。“新しい0.1gの誤算の幕開け”として、アンコール一発目に届けられたのは、先程映像で流れた新曲「絶望メンブレガール」だ。ミュージックビデオと同じく、メンバー全員が横並びで可愛らしいダンスを披露し、そこから、本編よりも力強く荒れ狂う様に音を鳴らすメンバー。会場も一気に熱を帯びる。新曲の演奏が終わった後には、「これが「絶望メンブレガール」だ!沢山可愛がってくれよ!」という言葉が贈られた。

その後も、緑川裕宇のキーボードの演奏で普段よりもムーディーな雰囲気を作り出した「196番地の女」、眞崎大輔(B)の小気味好いベース音から始まる「VITAL」と、安定感のある演奏でファンを魅了した。

「ひねくれ者の俺だから、最初からひねくれたセットリストを組もうと思って。雑誌の取材で、“いつかワンマンで、本編2曲だけで、そこからアンコールにしたい”って何度も言ってたんだけど、2曲はさすがに……と思って、今日は本編4曲にした(笑)」と、緑川裕宇が、本日のサプライズの経緯を語る場面も。また、メンバー同士で、初めてこの会場でワンマンを行った時と今の気持ちの変化、バンドの成長について語る場面では、今年の5月3日(誤算の日)に行われた日本青年館でのワンマンライヴがターニングポイントになっていることも明かしてくれた。

今日は、緑川裕宇のバースデーも兼ねたライヴということで、彼のやりたい事が所々に散りばめられていた。そんな緑川のテーマソング「絶対プリティ生命体-緑川のテーマ-」から演奏は再開。ステージに登場したダンサーの間から、勢い良く花道へ飛び出す緑川裕宇。フロアではモッシュが巻き起こった。そして今度はドラムセットがステージへ運ばれ、神崎流空(Dr)と緑川裕宇のツインドラムが実現。二人で息を合わせて演奏したり、ドラムバトルの様に交互にドラムを叩いたりと、想像以上に濃い内容に驚かされた。

その後は、スペシャルバージョンで存分に暴れることの出来る「必殺!からくり七変化!」、天井に突き上げられる力強い拳とヘドバンで更なる盛り上がりを見せた「アストライアの入滅」と、暴れ曲を繰り出しつつ、ラストはバラード「この声が届くまで…」を披露。「まだまだ続いていくからね。ずっとずっとついて来て下さい」という言葉と共に、優しさと強さが歌声、音に込められていた。

メンバーがステージを去った後、再びアンコールの声が場内に響く。そんな中、解禁されたのは、メンバーの新アー写と今後のライヴ日程だ。10月から始まる全国無料ワンマンツアー、12月のツアー、メンバーバースデーワンマン、来年1月から始まる4周年ワンマンツアーと、最新情報が次々と映し出された。そして、誤算の新たな挑戦として掲げられたのは、来年3月28日に行われる4周年記念ワンマン。場所は、豊洲PITだ。

二度目のアンコールでは「2008年高田馬場エリア」、「フルニトラゼパム」、「混沌的極悪暴曲-ヴィジュアロックパロディウス-」という、スパイスの効いた危険なナンバーを畳み掛けることに加え、新旧曲を織り交ぜた彩り豊かな構成で、会場のテンションをどんどん引き上げていった。また、53番目となる新曲「ライラックアイロニー」も披露。誤算の語呂に合わせた53という数字ということで、試行錯誤しながら作ったというエピソードと共に力強く歌い上げた。ラストは、当初予定になかった楽曲「溺愛ヤンデレボーイ」を追加で演奏するなど、最初から最後まで全力でやり遂げた3時間半だった。

こうして、三度目となるZepp Diver Cityワンマンでも最高の景色を創り上げた0.1gの誤算。新たな挑戦である豊洲PITワンマンに向けて、彼等はここからまた走り続ける。

文◎藤代冬馬
写真◎上野宏幸

セットリスト
01. 男闘魂戦争 燃えよ!誤算光殺法卍
02. 誤算節
03. 【S】0723【終焉】
04. 21gの感傷
-encore1-
05. 絶望メンブレガール
06. 敵刺す、テキサス
07. 196番地の女
08. VITAL
09. 絶対プリティ生命体-緑川のテーマ-
10. 君色トワイライト
11. 希少種達の運命
12. しいたけ人生論
13. 必殺!からくり七変化!
14. アストライアの入滅
15. この声が、届くまで…
-encore2-
16. 2008年高田馬場エリア
17. フルニトラゼパム
18. 混沌的極悪暴曲-ヴィジュアロックパロディウス-
19. ライラックアイロニー(新曲)
20. オオカミ男と月兎
21. 獣猛者戦争~轟け!超誤算狩猟!~
22. こんな僕ら、どうですか?
23. アストライアの転生
24. 有害メンヘラドール
25. 溺愛ヤンデレボーイ

<4周年記念全国無料ワンマンツアー【有害集団】『無料―いちご増殖化計画』【豊洲PiTヲ襲撃】>
10月03日(木)広島SECOND CRUTCH
10月04日(金)福岡DRUM SON
10月07日(月)愛媛 松山サロンキティ
10月08日(火)岡山イマージュ
10月10日(木)神戸music zoo KOBE 太陽と虎
10月16日(水)金沢VANVAN V4
10月17日(木)長野LIVE HOUSE J
10月18日(金)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
10月23日(水)仙台HOOK
10月24日(木)郡山CLUB #9
10月27日(日)幕張イオンモール新都心
11月03日(日)熊本B.9 V2
11月04日(月・祝)鹿児島SR HALL
11月06日(水)高松GET HALL
11月07日(木)京都MUSE
11月13日(水)盛岡the five morioka
11月14日(木)青森Quarter
11月17日(日)岐阜 柳ヶ瀬ants
11月18日(月)浜松Force

<【プレゼント】ゴサンタ、現る【争奪戦】>
12月14日(土)福岡DRUM SON
12月18日(水)札幌KRAPS HALL
12月21日(土)大阪ROCK TOWN
12月22日(日)名古屋HOLIDAY NEXT NAGOYA
12月24日(火)新宿RUIDO K4

<MEMBER BIRTHDAY ONEMAN>
水田魔梨バースデー
12月30日(土)埼玉HEAVEN’S ROCK
眞崎大輔バースデー
02月01日(土)赤羽ReNY alpha
神崎流空バースデー
02月08日(土)赤羽ReNY alpha

<4周年ワンマンツアー【豊洲PiT】『七天を巡る王』【攻略祈願】>
2020年
01月04日(土)梅田TRAD
01月13日(水)渋谷CLUB Asia
01月18日(土)名古屋E.L.L
02月24日(月・祝)岡山CRAZYAMAM KINGDOM
03月01日(日)札幌cube garden
03月07日(土)福岡DRUM Be-1

<4th Anniversary ONEMAN『挑戦は終わらない、俺達が俺達であるために』>
2020年3月28日(土)豊洲PIT

◆0.1gの誤算 オフィシャルサイト

外部リンク

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全英シングル・チャート、ショーン・メンデス&カミラ・カベロが6週目の1位

2019年8月24日 11:49 BARKS

今週のUKシングル・チャートは、先週と変わらず、ショーン・メンデスとカミラ・カベロの「Señorita」が非連続6週目の1位に輝いた。2人は、来週月曜日(8月26日)アメリカで開かれる<2019 MTVビデオ・ミュージック・アワーズ>で同曲を初めてライブ・パフォーマンスする。

◆全英チャート 関連画像、動画

2~3位も先週同様、エド・シーラン ft. カリードの「Beautiful People」(2位)、Dominic Fikeの「3 Nights」(3位)がキープ。今週新たにトップ10入りしたのは2曲あり、ニューヨーク出身、16歳のラッパーLil Teccaの「Ran$om」が先週の13位から7位、英国人のDJ/プロデューサーJoel Corryの「Sorry」が16位から10位へランク・アップした。

アルバム・チャートは、エド・シーランの『No.6 Collaborations Project』が先週の2位から再浮上し、非連続5週目の1位を獲得した。同作は4週連続で1位に輝いた後、先週は、スリップノットの新作『We Are Not Your Kind』の登場により2位に後退していた。

今週の2位には、ルイス・キャパルディの『Divinely Uninspired To A Hellish Extent』が先週の3位から再浮上。3位には英国人のシンガー・ソングライター、フランク・ターナーの8枚目のスタジオ・アルバム『No Man’s Land』が初登場し、先週トップだったスリップノットの『We Are Not Your Kind』は4位に後退した。


今週はフランク・ターナーほか、ライドの新作『This Is Not A Safe Place』が7位、アメリカのラッパー、ヤング・サグの初のスタジオ・アルバム『So Much Fun』が9位に初登場している。

Ako Suzuki

外部リンク

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KEYTALK、新曲が『実況パワフルプロ野球』タイアップソングに

2019年8月24日 10:00 BARKS

KEYTALKが、モバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』のタイアップソングとして新曲「少年」を書き下ろした。

今回のコラボレーションは、野球ゲームの定番『実況パワフルプロ野球』のシリーズ25周年記念企画のひとつとして実現したもの。新曲「少年」は、メンバー全員が『パワプロ』好きのKEYTALKが、『パワプロ』とともに過ごした学生時代の思い出や、『パワプロ』の中で甲子園制覇を目指すストーリーからインスパイアを受け、たっぷりの愛を注ぎ込んで完成させた。

なお、「少年」は『パワプロ』とコラボレーションしているテレビアニメ『ダイヤのA』のテレビCMでも使用予定。そのほかにも様々な展開を予定しているとのこと。

  ◆  ◆  ◆

■首藤義勝(Vo&B) コメント
今回の企画の話を頂いた時、とても嬉しくて、両手を上げて飛び跳ねました。
パワプロは小学生の頃からプレイしている大好きなゲームです。
特にやり込んだのは「実況パワフルプロ野球9」で、中学時代の夏休みに、宿題もせずサクセスに熱中しまくっていて気づいたら秋になっていた思い出があります(笑)
書き下ろし楽曲「少年」は、パワプロの世界からインスパイアを受けて、主人公の青春の1ページを一気に歌い上げた、疾走感があって熱くて泣ける曲になっています。
ぜひ聴いてください!

6th Album『(タイトル未定)』

2019年11月6日(水)発売
■初回限定盤A
・CD+DVD(TYCT-69160) 3,800円+税
「BUBBLE-GUM MAGIC」「ララ・ラプソディー」を含む全12曲を収録。
2019年7月18日に開催された「新感覚KEYTALK泡みたいに弾けるツアー ~涼しくなろうぜ!!バボバボ~」ファイナル公演より7曲(予定)のライブ映像と、オフショット満載のダイジェスト映像を収録した特典DVDが付属。

■初回限定盤B/完全数量限定
・CD+ラバーバンド(TYCT-69161) 3,000円+税
「BUBBLE-GUM MAGIC」「ララ・ラプソディー」を含む全12曲を収録。
完全数量限定で限定デザインのラバーバンド(4種類のうち1つランダム封入)が付属。

■通常盤
・CDのみ(TYCT-60149) 2,600円+税
「BUBBLE-GUM MAGIC」「ララ・ラプソディー」を含む全12曲を収録。

関連リンク

◆KEYTALK オフィシャルサイト

外部リンク