cat_oa-rp67031_issue_bb448ab1c221 oa-rp67031_0_bb448ab1c221_清水翔太、新曲「Sorry」MVをついに公開。テーマは”時の止まった遊園地” bb448ab1c221

清水翔太、新曲「Sorry」MVをついに公開。テーマは”時の止まった遊園地”

2019年6月26日 14:30 BARKS

清水翔太が、本日6月26日(水)に配信限定シングル「Sorry」をリリース。同曲のミュージックビデオをあわせてYouTubeに公開した。

◆清水翔太「Sorry」MV

これまでInstagramでMVの一部を先行公開するなど、実験的な動きで「Sorry」もろともSNS上での注目を集めてきた清水翔太。公開が待望されていたミュージックビデオの舞台は”時が止まった遊園地”。新進気鋭の若手女優・黒崎レイナも登場するストーリー仕立てのMVになっており、その世界観が清水の歌声とともに心を揺すぶる一作となっている。

また、「Sorry」の配信リリースに合わせてLINE MUSICでのプレゼント企画も実施中。詳細はオフィシャルサイトでチェックしてみてほしい。清水翔太は6月28日(金)20:00~にLINE LIVE公式アカウントにて、『SHOTA RADIO 「Sorry」リリース記念SP』の配信も決定している。

▲「Sorry」配信ジャケット

■「Sorry」配信リンク:
https://smr.lnk.to/_WDPM

LINE LIVE『SHOTA RADIO 「Sorry」リリース記念SP』視聴予約:
https://live.line.me/channels/21/upcoming/11578424
6月28日(金)20:00~LINE LIVE公式アカウント
(21:00以降はファンクラブ会員限定の配信を実施)

<清水翔太2019全国ツアー>

S.S FAMILY1次先行:6/29(土)12:00〜7/2(火)23:59
翔太モバイル1次会員先行:7/6(土)12:00〜7/8(月)23:59

2019年9月2日(月)3日(火)大阪@Zepp Namba
open 18:00 / start 19:00 (問)キョードーインフォメーション 0570-200-888

2019年9月6日(金)北海道@Zepp Sapporo
open 18:00 / start 19:00 (問)SMASH EAST 011-261-5569

2019年9月10日(火)愛知@Zepp Nagoya
open 18:00 / start 19:00 (問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

2019年9月17日(火)18日(水)東京@Zepp Tokyo
open 18:00 / start 19:00 (問)H.I.P. 03-3475-9999

2019年9月26日(木)27日(金)福岡@Zepp Fukuoka
open 18:00 / start 19:00 (問)キョードー西日本 0570-09-2424

2019年9月30日(月)鹿児島@鹿児島市民文化ホール第一
open 18:00 / start 19:00 (問)キョードー西日本 0570-09-2424

2019年10月7日(月)神奈川@神奈川県民ホール 大ホール
open 18:00 / start 19:00 (問)H.I.P. 03-3475-9999

2019年10月12日(土)岐阜@岐阜市民会館
open 17:00 / start 18:00 (問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

2019年10月25日(金)石川@本多の森ホール
open 18:00 / start 19:00 (問)キョードー北陸 025-245-5100

2019年11月1日(金)福島@けんしん郡山文化センター
open 18:00 / start 19:00 (問)GIP 022-222-9999

2019年11月4日(月祝)広島@広島文化学園HBGホール
open 17:00 / start 18:00 (問)夢番地広島 082-249-3571

2019年11月5日(火)岡山@倉敷市民会館
open 18:00 / start 19:00 (問)夢番地岡山 086-231-3531

2019年11月17日(日)愛媛@松山市民会館
open 17:00 / start 18:00 (問)DUKE松山 089-947-3535

2019年11月23日(土)三重@桑名市民会館
open 17:00 / start 18:00 (問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

2019年11月24日(日)静岡@静岡市民文化会館 大ホール
open 16:00 / start 17:00 (問)サンデーフォークプロモーション静岡 054-284-9999

2019年11月29日(金)宮城@仙台サンプラザホール
open 18:00 / start 19:00 (問)GIP 022-222-9999

2019年11月30日(土)岩手@岩手県民会館
open 17:00 / start 18:00 (問)GIP 022-222-9999

★チケット詳細
Zepp公演:1F立見¥5,800(税込・入場時別途ドリンク代・整理番号付)
  2F指定¥6,500(税込・入場時別途ドリンク代)
※2F立見販売可能会場のみ 2F立見¥5,800(税込・入場時別途ドリンク代・整理番号付)

ホール公演:指定席¥6,200(税込)
  ※立見販売可能会場のみ 立見¥5,700(税込・整理番号付)
※未就学児童入場不可 / 小学生は要保護者同伴・有料
※映像収録につきお客様が映り込む可能性あり
※公演詳細等は、hipdesk@hipjpn.co.jp までお問い合わせ下さい。地方公演に関してはお問い合わせ先にお願い
致します。
※企画・制作:YARD / H.I.P.
※協力:株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ

関連リンク

◆「Sorry」配信
◆清水翔太 オフィシャルInstagram
◆清水翔太 オフィシャルSTAFF Twitter
◆清水翔太 オフィシャルTwitter
◆清水翔太 オフィシャルFacebook
◆清水翔太 オフィシャルサイト

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bb448ab1c221 oa-rp67031_0_d39cc79474fe_新しい地図、2020年2月より6都市でファン・ミーティング開催 d39cc79474fe

新しい地図、2020年2月より6都市でファン・ミーティング開催

2019年9月22日 10:00 BARKS


稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による新しい地図が開催するファンミーティング・イベント<NAKAMA to(と) MEETING_vol.2>の詳細が発表された。

<NAKAMA to(と) MEETING>は新しい地図のファンクラブ=NAKAMA限定のイベントで、2019年2月より開催された<NAKAMA to(と) MEETING_vol.1>は東京、愛知、大阪、宮城、福岡の5都市で全22公演が行われ述べ12万人以上の観客を動員した。2回目開催となる今回は、北海道・千葉・東京・静岡・大阪・福岡の全6都市で全17公演を行う予定となっている。

チケット一次先行受付は、2019年11月2日(土)12:00より開始される。詳細は、オフィシャル・ホームページをチェックして頂きたい。

■<NAKAMA to(と) MEETING_vol.2>

2020年
<千葉>
幕張メッセ 幕張イベントホール
02月26日(水)12:00開場/13:00開演
02月26日(水)17:00開場/18:00開演

<福岡>
マリンメッセ福岡
03月07日(土)12:00開場/13:00開演
03月07日(土)17:00開場/18:00開演
03月08日(日)12:00開場/13:00開演

<大阪>
丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央区体育館)
03月12日(木)12:00開場/13:00開演
03月12日(木)17:00開場/18:00開演
03月13日(金)12:00開場/13:00開演
03月13日(金)17:00開場/18:00開演

<東京>国立代々木競技場第一体育館
3月21日(土)17:00開場/18:00開演
3月22日(日)12:00開場/13:00開演
3月22日(日)17:00開場/18:00開演

<静岡>
静岡エコパアリーナ
3月28日(土)12:00開場/13:00開演
3月28日(土)17:00開場/18:00開演
3月29日(日)12:00開場/13:00開演

<北海道>
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
4月11日(土)12:00開場/13:00開演
4月11日(土)17:00開場/18:00開演

主催: 株式会社CULEN / 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
企画:株式会社CULEN
制作:ON THE LINE / HARLOCK

▼NAKAMA 第1次チケット先行受付
【受付期間】2019年11月2日(土)12:00〜11月10日(日)23:59
【当落発表】2019年11月20日(水)12:00〜
【ファミリーマート支払期限】2019年11月20日(水)12:00〜11月25日(月)23:59

▼チケット料金
全席指定:¥7,500(税込) *記念品あり
ファミリー席:¥7,500(税込) *記念品あり
車椅子席:¥7,500(税込) *記念品あり
おひとり様席:¥7,500(税込) *記念品あり
購入枚数制限: 1公演2枚までお申込可能(複数公演申込み可)

[公演に関するお問い合わせ]
新しい地図
https://atarashiichizu.com/contact
土日、祝祭日、年末年始等は翌営業日以降の対応となりますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。
営業時間:平日10:00~18:00
関連リンク
◆新しい地図 オフィシャルサイト
◆新しい地図 オフィシャルTwitter
◆新しい地図 オフィシャルFacebook

外部リンク

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ココロオークション、会場限定SG「ミルクティー」発売

2019年9月21日 21:00 BARKS


8月からスタートしたアコースティック形態「CCR UNPLUGGED」による全国ツアー中のココロオークションが、新曲「ミルクティー」を会場限定シングルとしてリリースすることが発表された。

同シングルには、カップリングとして「CCR UNPLUGGED」バージョンの音源も収録。パッケージも細部にこだわった特別仕様になるようだ。11月6日(水)にTSUTAYA O-nestで開催されるとけた電球の<WAKU WAKU TOUR ’19>ツーマン公演から発売され、12月までの全国16箇所各ライブ会場にて数量限定で販売される。

また、ココロオークションのボーカル・粟子真行より、作詞・作曲を手がけた新曲「ミルクティー」のセルフライナーノーツが届いている。

  ◆  ◆  ◆

何かを見たり触ったり、ふとした瞬間に心のスイッチが押されることがある。
それが感動するということだと思っていて、それに気付けるか気付けないかで世界が全然違って見えるから不思議だなぁと思います。

たまたま自販機で見かけたミルクティー。
懐かしいなぁ、最近はあまり飲まなくなったけど高校の頃よく飲んでたなぁ。
なんて思い出してるうちに、あいつは元気かなぁとか、あの時はこうだったなぁとか、
当時の景色が次々と頭の中に浮かんで少しだけタイムスリップしたような気になりました。
懐かしくて切なくて、なんだか胸の奥があったかくなりました。

街で偶然見かけたミルクティーが僕の心のスイッチを押してくれました。
この曲が聴いてくれるみんなの心のスイッチを押すきっかけになれば嬉しいです

── ココロオークション 粟子真行

  ◆  ◆  ◆

                                                                   ■会場限定盤CD「ミルクティー」

2019年11月6日(水)よりココロオークション出演ライブ会場のみで発売
*数量限定。
■【ライブ情報】

11月6日(水)とけた電球「WAKU WAKU TOUR ’19」@TSUTAYA O-nest
11月7日(木)PURPLE HUMPTY presents. 『ひとめぼれロックス』 @南堀江Knave
11月8日(金)ドラマストア 2nd Single「ラブソングはいらない」リリースツアー&「ドラマチック・ミュージックショー」アンコールツアー@米子AZTiC Laughs
11月9日(土)リアクション ザ ブッタ Tour 2019 @名古屋ell.SIZE
11月10日(日)リアクション ザ ブッタ Tour 2019 @大阪・福島2nd LINE
11月14日(木)CRAZY VODKA TONIC リリースツアー 『DARUMAさんが転んだ』@横浜BAYSIS
11月16日(土)CRAZY VODKA TONIC リリースツアー 『DARUMAさんが転んだ』@宇都宮HELLO DOLLY
11月17日(日)CRAZY VODKA TONIC リリースツアー 『DARUMAさんが転んだ』@郡山PEAK ACTION
11月18日(月)CRAZY VODKA TONIC リリースツアー 『DARUMAさんが転んだ』@新潟CLUB RIVERST
11月23日(土)BUTAFES 2019 -NAMAKEBUTA METABOLIC ROCK FESTIVAL-@神戸
11月29日(金)CRAZY VODKA TONIC リリースツアー 『DARUMAさんが転んだ』@広島セカンドクラッチ
11月30日(土)CRAZY VODKA TONIC リリースツアー 『DARUMAさんが転んだ』@周南rise
12月01日(日)CRAZY VODKA TONIC リリースツアー 『DARUMAさんが転んだ』@福岡Queblick
12月06日(金)アイビーカラー tour 2019-2020 "冬の初恋" @高松DIME
12月08日(日)CRAZY VODKA TONIC リリースツアー 『DARUMAさんが転んだ』@名古屋APOLLO BASE
12月13日(金)アイビーカラー tour 2019-2020 "冬の初恋" @金沢vanvanV4
関連リンク
◆ココロオークション オフィシャルサイト
◆ココロオークション オフィシャルTwitter

外部リンク

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極東ロマンス、FC限定開催の初ライブ映像公開

2019年9月21日 20:00 BARKS

極東ロマンスが、8月1日に都内で行なった初ライブの模様をYouTubeにて公開した。

◆ライブ映像

同公演は、所属事務所のファンクラブ「CLUB EUCLID」会員限定ライブとして開催されたもの。映像はダイジェスト版として編集されおり、バンドの迫力が感じられる仕上がりとなっている。



また、初のツアー<FIRST ONEMAN TOUR>が全公演ソールドアウトしたことを受けて10月より都内で開催される、3ヶ月連続ワンマンライブ<3 Steps to the ultimate BLACK>の詳細も発表された。「黒く染まれ」という歌詞が印象的な楽曲「Black Rain」をもって、鮮烈な黒のイメージでデビューした彼ら。3ヶ月連続ワンマンライブは“究極の黒”をテーマに異なる3つのコンセプトで繰り広げられ、“コンセプトに沿った一夜限りのSpecial Song”を各公演1曲ずつ披露する予定だ。

概要は以下のとおり。

<ONEMAN LIVE「3 Steps to the ultimate BLACK」>

2019年
10月22日(火・祝)東京・高田馬場CLUB PHASE
BLACK HALLOWEEN NIGHT
【一般発売日】
9月22日(日)AM10:00

11月24日(日)東京・代官山SPACE ODD
ROMANTIC BLACK NIGHT【“BLACK” Dress Code】
【FC [CLUB EUCLID]先行】
2019年9月19日(木)15:00~2019年9月24日(火)23:59
【WEB有料会員先行】
2019年10月3日(木)15:00~2019年10月7日(月)23:59
【オフィシャル先行】
2019年10月10日(木)15:00~2019年10月14日(月祝)23:59
【一般発売日】
2019年10月26日(土)AM10:00

12月21日(土)東京・渋谷CHELSEA HOTEL
BLACK CHRISTMAS NIGHT

【FC [CLUB EUCLID]先行】
10月下旬~
【WEB有料会員先行】
11月上旬~
【オフィシャル先行】
11月中旬~
【一般発売日】
2019年11月23日(土)AM10:00

[全公演共通]
OPEN17:00 / START17:30
オールスタンディング¥4,200(税込 / D別)

ライブ詳細:https://kyokutoromance.com/contents/live

関連リンク

◆極東ロマンス オフィシャルサイト

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bb448ab1c221 oa-rp67031_0_f086a18254a8_【対談連載】ASH DA HEROの“TALKING BLUES” 番外編 ゲスト:nishi-ken f086a18254a8

【対談連載】ASH DA HEROの“TALKING BLUES” 番外編 ゲスト:nishi-ken

2019年9月21日 18:00 BARKS

ASH DA HEROをホスト役に、毎回ゲストを迎えてトークセッションを繰り広げる対談連載が、“TALKING BLUES”だ。あるときは同じミュージシャン目線で、またあるときは異ジャンルに斬り込む対談企画であり、これまでL'Arc-en-CielのHYDEやKen、MICHAELの松岡充といった大先輩や、気鋭ギタリストDURANやJUONなど数々のアーティストを迎え、会話で深く熱くセッションしてきた。

◆ASH DA HERO × nishi-ken 画像

番外編として行われる今回は、新作レコーディング中の都内某スタジオにて、プロデューサーのnishi-kenを迎えてお届けする。曰く、「新しいASH DA HEROを」というコンセプトのもとに選出されたプロデューサーがnishi-kenだ。プロデューサー、コンポーザー、アレンジャー、トラックメイカー、そしてキーボードプレイヤーとして活動中の同氏は、GReeeeNやケツメイシ、HYDEやマオ from SID、宇都宮隆やミオヤマザキなど、名だたるアーティストの作品やツアーに関わってきた辣腕の持ち主でもある。

9月末より3ヵ月にわたって東名阪マンスリーライヴ<ASH DA HERO LIVE TOUR 2019「GOD SAVE THE ROCK AND ROLL II」>を開催、各ライヴ会場にて限定シングルをリリースすることが発表されているASH DA HEROと、そのプロデュースを務めたnishi-kenに訊いたインタビューでは、大きな変化を迎えようとしているASHサウンドが浮き彫りとなった。

   ◆   ◆   ◆

■“こう歌ってくれ”って音源から
■引き出されていった──ASH DA HERO

──新しい音源のプロデューサーにnishi-kenさんを迎えたわけですが、どういったきっかけでnishi-kenさんのことを知ったんですか?

ASH:nishi-kenさんと関わりのある作曲家さんとかアレンジャーさんとか、実は共通の知り合いがいるんです。だから”nishi-ken”の名前は、僕がASH DA HEROを始める前から知っていて、いつかご一緒したいなと思っていたんです。で、今年に入ってから自分の中で静かなる挑戦をいろいろ始めているんですけど、元号も変わったし、新しくしようというところで、一緒にやりたいプロデューサーという話になったとき、nishi-kenさんとやれないかな、と事務所に相談して。それで実現することになりました。

▲ASH DA HERO

nishi-ken:僕は、ASH DA HEROという名前が世に出たタイミングから知ってましたね。まず、名前がカッコいい。そして、なんという個性的な声の持ち主だろう、と。それにヴィジュアルもカッコいい。すごいロックシンガーが出てきたなと思って。

ASH:わっ、嬉しい(笑)。

nishi-ken:会って話してみたら、実は共通の知り合いもいたりして。このタイミングでご一緒させていただいたのは、ご縁そのものだなと思って。もちろん、いろんな方がつないでくださったんですけど。

──今回の制作が始まるとき、最初にASHから原曲デモなどを渡されたんですか?

nishi-ken:そうですね。まずASH君からデモが3曲届いて、どういう方向性を求めているかとか、歌詞についてのテーマとか、細かく曲ごとに提示もしていただいて。それを僕の中で解釈しつつ、僕が関わることで、どういうふうに今までの流れを変えられるのか、とか。最初はけっこう頭の中で作業をしていましたね。

──イメージを膨らませながら?

nishi-ken:そう、イメージトレーニングというか。いつもそうなんですけど、僕は実際に作業に取り掛かるまでが時間掛かるんですよ。頭の中でピーン!とチューニングが合ったときに、音を出してみようかなっていうスタイルなので。3曲聴いた中で「Starting Now」が、一番チューニングが合って、これかなと思ったんです。3曲の中でも最も勢いを感じて、この「Starting Now」をまず着地させて、他の2曲はその連鎖反応でプロデュースしていくのがいいのかなと。だから「Starting Now」に関しては、けっこう時間を掛けましたね。「Gatekeeper」と「未完成ストーリー」は、「Starting Now」を軸に仕上げた感じで。

▲nishi-ken

──頭でイメージする中で、いくつかのプロデュースワークも思い浮かんだと思うんです。実際に形にしなかったものの、頭にあった別バージョンとして、どんなものがありました?

nishi-ken:バンドのシンガーだと、そのバンドの音やスタイルも関係してくるじゃないですか。でもソロシンガーは、可能性としてものすごく幅広いジャンルを歌える存在だと思っているんですよ。例えば、リズム隊の音色を全てデジタルに寄せるとか、要はクラブやダンスというベーシックなところにロックを乗せるという。それは僕が基本的に得意としているところで、「Starting Now」にもありかな……と思ったんですよ。でも今の世の中をバッと見渡したとき、ロックサウンドで攻めるボーカリストが一番カッコいいと僕の中で思っているんです。生のサウンドで、ライブにも通じる音で、音源からステージも見えるぐらいの。音源が見せてくれるヴィジョンを大事にしたほうがいいのかなと考えたんです。

──その時点でデジタル路線はボツに?

nishi-ken:はい、その考えを止めました。

ASH:一度、ラフ案が上がってきたとき、いい意味ですごく意外だった。nishi-kenさんのサウンドを、あらかじめ何となく想像していたから。デジタルな方向に寄せて、そこにロックサウンドやロックボーカルが縦横無尽に駆け抜けるみたいなことをイメージしていたんです。でも、そこを逆に超えてきたというか。洗練されたロックサウンドが、ラフで上がってきたので。意外であり、驚きであり、新しい肥やしにもなったというか。究極の引き算をnishi-kenさんに教わった感じ。

▲ASH DA HERO × nishi-ken

──ラフミックスを聴かせていただきましたが、すごく生々しいバンドサウンドが溢れていますね。レコーディングの参加ミュージシャンの選択も、nishi-kenさんが?

nishi-ken:いや、今回、インストゥルメンタル(楽器)は、全部僕です。ドラムとベースは打ち込みで。要は自分好みに音色を全てセレクトできるんですね。トータルサウンドプロデュースって、こういうことかなと。もちろんミュージシャンをセレクトして録るっていう、ミュージシャン参加型のレコーディングもあるんですけど、今回は個人完結のやり方。そういうところでのマインドはクラブミュージックに近いんですね。ASH君の曲をトータル的にどう仕上げたいのかってことを、僕のみでやっている感じ。だからこそ、こだわりも強く出ているし。なによりも統一感を出せるんです。今回の3曲とも、実は共通した音色を使っているんです。同じシンセブラスの音色を3曲とも使っています。ドラムの音色も、ベースの音色も、全部同じもの。それも統一感を出すためなんです。そうした中で、何が曲ごと違うように聴かせるか。それはメロディと歌詞なんです。一聴して、ASH君の声が優勢に立てるポジションにしていったという。

ASH:今、お話をうかがって、確かにそこだなと改めて思いましたね。聴感上の歌はもちろん、歌にあるマインド的な部分が、前にいる。演奏はいい意味で主張しすぎてないっていう。nishi-kenさんが全てのインストゥルメンタルを演奏していることで、この隙間に歌をこういう感じで入れてほしいんだろうなってのが、ほんとに見えやすいアレンジだったんですよ。こう歌ってくれって、音源のオケから導かれて、引き出されていった感じだったんです。

◆インタビュー【2】へ

■一瞬の驚きが人の心を掴む
■この曲の場合はどこだ?って考える──nishi-ken

──ボーカルのメロディ、ボーカルアレンジにも、nishi-kenさんは様々なアイデアをインプットしていったんですか?

nishi-ken:メロディはASH君から湧き出てきた良いメロディーだったので、聴いた感じ、変える必要は無いなと思ったんですけど、ただ、歌いまわしによって変化を付けることはありました。それにあたって、ASH君の持っている声質を、どういうパターンで聴かせてあげられるか、ということだったと思うんです。今回、すごく高音で張っていて、まるで槍のような声で、聴いている人は気持ちいいだろうし、スカッとするだろうし。そのボーカルが主軸にありながら、一方でASH君の持っているスウィーティなところ、セクシーさをどう出すか。だからコーラスワークも頑張ったよね?

ASH:いや〜、頑張りました(笑)。

▲nishi-ken

nishi-ken:ちょっとブラックミュージックの匂いもする音階の降り方とか、コーラスのメロディに織り交ぜたりして。そういうところで、今までにないボーカルアレンジを組み込めたかなと思っているんです。

ASH:コーラス、楽しかったですね。デモを作る段階からコーラスやハーモニーを重ねて、1枚の絵を描くようにアレンジすることも多くて。でも自分でコーラスを作っていくと、ある種の手癖が出るんですよ。ここでマイナーメロディに行くとか、こっちではメジャーとか、自分のパターンみたいなものがある。でも今回、そこでこう来るのか? このメロディはなに?って(笑)。レコーディングでメインボーカルを録った後、「ハモを録ろうか。ASH君、これを歌える?」って、nishi-kenさんがコントロールルームの鍵盤で弾いたメロディを、その場で僕が歌ってハーモニーを積み上げていったんです。ヒリヒリするし、緊張もするし。でも、それに勝るワクワク! ここから積み上げたら、どうなるんだろうって。そして歌い終えて聴いてみると、nishi-kenさんも「ほらね!」って。

──まるでセッションワークのようなコーラスレコーディングですか?

ASH:ほんとにセッションワークでしたよ。新しいASH DA HEROを、そこでまた作ってもらった感じがあります。嬉しかったし、楽しかったし。

▲ASH DA HERO

──「未完成ストーリー」はコーラスワークがいろいろ詰まってますね?

nishi-ken:そうですね、特に後半のAメロとか。

ASH:でもね、僕のデモのほうが、ハモやコーラスは多かったんですよ、この曲。それをnishi-kenさんは間引いてくれた。「ここは十分だと思う、このほうがいいよ」とか。

──ASHのスウィーティな歌いまわしを、さらに活かすために?

ASH:そう。そこを出すためにはコーラスはこうしたほうがいいとか。それに“何々はどうした”って歌詞があったとしたら、「接続詞の“は”って部分。そこだけこう歌って」と言われて、“は”だけを何10回録ったか(笑)。こうでもないのか? どうなんだ、これも違うのか?……「おっ、来た!」っていう。

nishi-ken:これは僕の持論なんですけど、アーティストのことをもう一歩踏み込んで“良いなと思う”っていうのは、瞬間で決まると思うんです。トータル4分ある曲だとしたら、4分間聴いて“いいな”って思うことは当然あるじゃないですか。でも、聴いている最中に「ウワッ!」という一瞬があったら、“いいな”っていうのがさらに増幅されるんです。そういうポイントが、ほんのちょっとしたワンワードにあると思うんですよ。一目惚れする瞬間に近いというか。一瞬の驚きが、人の心をわりと掴む。その掴む部分を、歌詞を読んで、この曲の場合はどこだ?って考えるんです。

▲ASH DA HERO × nishi-ken

──なるほど。

nishi-ken:だからこそ歌い方とか声のしゃくり方とか、「違うんだ」とか「もっと」とか。この一瞬で人は好きになるんだよってことを、その場でASH君には言わなかったけども、何度も何度もトライしてもらって。ASH君は何度も歌いながら、多分、間合いを取っていたと思うんですよ。で、歌ってみようかとなったときに、やっぱりキタよって。この間合いの取り方は良かったねって話もしましたし。声ってやっぱり瞬間的に自分の思ってもいない歌い方が出たりするもので、しかも、そういうのが良かったりする。だから待つしかない。

ASH:自分のキャリアの中で、一発目に歌ったものを採用することが多かったんですよ。でも、今回は歌にめっちゃ時間を掛けて録りましたね。自分でもそういうことをしたいと思っていたし。ただ、nishi-kenさんは答えを言わないんで。ブースの中で何回も録りながら試すわけですよ。そうすると「来た!」って声が聴こえる(笑)。10時間ぐらい歌いっぱなしでしたよね?

nishi-ken:そうだね、初日はそれぐらい。

ASH:休憩もはさみましたけど、ずっと歌ってましたね。

──でも鍛えられるし、新しい部分を引き出されるし、それが刺激的だし?

ASH:そうそう。それに、その状況自体が自分のブルースになっていく。“これ正解じゃない? どれなの、正解は?”って沸々と湧き上がってくる気持ちがあるんですよ、やっぱり。怒りでもないし、苛立ちでもない。“オマエはできるだろ”って自分に対する葛藤が膨らんでいくと、1テイク目や2テイク目よりもエモーションやブルースが乗っかって、それが出てると思います。だから歌とか歌詞に説得力が出たなと。これを歌えるヤツにさせてもらえた感じがしました、その闘いがあったから。自分の歌詞に励まされながらレコーディングブースにいましたね(笑)。

◆インタビュー【3】へ
◆インタビュー【1】へ戻る

■一人の人間がマイクを持って歌う
■それと同じ現象って演説だと思う──nishi-ken

──nishi-kenさんは歌詞もすごく重要視しますよね?

nishi-ken:いや、歌詞こそですよ。曲のジャンル分けって歌詞じゃないですか。どういうときに聴きたいのかってことだと思うので。それが音先行なのか、歌詞先行なのかといったら、圧倒的に今は後者だと思う。だからASH君が書いた歌詞を、どういう歌声で、どんな声成分で表現するか。それをトータルして僕は“音質”だと思っているんです。音質がいい声を録るためには、やっぱり時間が掛かるんですよ、チューニングという意味で。ASH君にとっては“なんだ、なんだ!?”ってことになったと思うけど、僕の中では“いいぞ、いいぞ!”って感じだったんです(笑)。

ASH:僕も“うわ〜”となりながらも、これを超えたら、一枚剥けるんだろうなって。総じてワクワクのほうが常に勝っていたから。スポーツに例えるなら、いい試合をした後の疲れですよ。そういう感じ。よし、明日もこの集中力を切らしちゃダメだぞ、みたいな。ずっとギラギラしていて。それに自分でも伸びしろを感じていたから。ここをもっとこうしたら、nishi-kenさんの想像をさらに超えられたかなとか。

▲ASH DA HERO

──ラフミックス段階で聴かせてもらった3曲は、どれも素直なボーカルになったなと思いました。

ASH:それは自分でも思います。カッコつけてない感じ。そういうふうにnishi-kenさんが誘ってくれたんですよ。自分の歌い方があるから、最初にそれで録ってみるんだけど、「すごくカッコいいけど、もう1回やってみよう」って。例えばリーゼントでバチッと決めていたのに、前髪はおろしたほうがいいよとか、ちょっと水をぶっかけてみようかとか。それで前髪がパッとたれて、セクシーになってるとか。そういった感じだったかな。それでいい意味で素の自分を出せた歌。

nishi-ken:一人の人間がマイクを持って歌う。それと同じ現象って、演説だと思ってるんですね。例えば選挙演説とか大統領演説とか。それぞれに立場を持っていて、その演説を聞きたいか聞きたくないかってことだと思うんですよ。大統領が、今から僕がしゃべりますってときの説得力。あと立候補しているときの説得力。声のトーンは絶対に違うんです。候補である人は訴えかけているんですよね。歌声も一緒だと思っているんです。歌詞において、恋愛なのか、元気を与えたいものなのか。本人が提示できるトーンというものを、調整してあげる必要が絶対にあるんです。ASH君の今までの曲を聴くと、声のトーンがいい意味で主張的なんです。それを受け入れられるか、受け入れられないかってところは、人それぞれなんですけど、パブリックを広げると視野が分散されすぎるんです。

ASH:うん、それは思いますね。

▲nishi-ken

nishi-ken:だからこそ、トーンをもっと穏やかに。今回のレコーディングにおいて、声が荒々しくても、セクシーに録りたかったんです。ASH君がとにかくセクシーに見えるように。そこに一番重きを置いていたような気がします。そしてASH君が納得できる歌だったかどうか。だから、録った後に僕は「今の歌い心地はどうだった?」って聞いていたと思うんです。

ASH:ええ、言ってました。

nishi-ken:今、良い感触で声を出せたかって意味合いなんです。それを踏まえて、曲を聴いている人たちに対して、ASH君の歌声がどういうバランス感だと、すんなり入っていくのか。そういうところで一傍観者であるべきで。プロデューサーという立場で入り込みすぎると、判断が麻痺してしまうんですよ。だから曲に入っている自分と、客観視している自分が常に同居していて。アレンジしながら、レコーディングしながら、“このシンセはこれ以上入れたら違うな。ASH君の邪魔になる”って。それでどんどん引き算していったら、最低限の音数になっていくという。

ASH:それによって説得力が出ていると思いますね。ちょうど、このレコーディング前にアコースティックのライブをやっていたこともあって、余計にモードもそれに近かったというか。抽象的な言い方だけど、バチバチに髪をセットしてライダース着るのもいいけど、裸で歌っても全然ロックじゃないのかなってモードが、自分の中にもあったんですね。そこからの今回のレコーディングだったんで。“オメーって男は、どんぐらいだ”って自分に問いかけながら録ってましたね。

▲ASH DA HERO × nishi-ken

──生身で勝負できるだろ、と。

ASH:うん。それをnishi-kenさんが引き出してくれた。艶やかに、もっとセクシーに、とか。男の色気を教わった感じの歌録りですよ。

nishi-ken:色気は大事!ほんとに大事。シンガーは特にそう。

ASH:その色気を随所に感じてもらえるんじゃないかなと思います。

nishi-ken:「未完成ストーリー」は特にそうかもしれないね。

ASH:色気たっぷりかも。僕自身も、この歌い方になるんだ、と。デモ段階では超パンクロックな曲だったんですよ。自分でも発見でした。ライブではもっと良くなると思いますね。あと僕がジジイになってもずっと歌っていく曲だろうなって。それも見えた感じしたんですね。

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■これまでとの圧倒的な違いは
■聴いた瞬間に分かってもらえる──ASH DA HERO

──現在、レコーディング作業は最後の工程であるミックス〜トラックダウンに入っています。3曲はどう磨かれている最中ですか?

nishi-ken:初期衝動、誰かにとっての初めての感じというか。要するに聴いたときに“ウワッ!”という。だから未だに客観視もしているし。それに自分自身も驚きたいし、ASH君のことも驚かせたいし。そのことだけが今、僕の中では優先順位として一番にありますね。それに仕上がった作品が、ASH君にとってどれぐらい存在意義があるものになるのか。そしてもちろん、新しく聴いてくれる人たちにとってもどれぐらいインパクトがあるものなのか。瞬間的に心を掴まれるものを、どれだけ引き出せるかってことを大事にしたいなと思ってますね。

ASH:これまでとの圧倒的な違いは、聴いた瞬間に分かってもらえると思います。進化してますよね。自分でもそう思うし、トラックダウンが終わるのがすごく楽しみです。

nishi-ken:そう思ってくれているのは、僕はむちゃくちゃ嬉しい。

▲nishi-ken

ASH:心底、思ってますよ。nishi-kenさんとレコーディングしてから、明らかに自分で、新曲のデモを作っていてもOKテイクが変わってきた。瞬間的なものを掴むというか。“あれっ、俺はこんな声だったかな”って、デモを作っていて、自分のPCから聴いたことないような歌声も出てきたから。これはnishi-kenさんとのレコーディングの成果だなって。俺はまだまだ伸びるなって。ずっと成長期なんだなって。そういう感じなんですよ。シンガーやミュージシャンとか、人に希望や夢を与える人間は、常に成長を止めてはいけない。そういった意味で、またさらにグググッと成長させてもらえた感じ。それが今、ものすごく嬉しくて、気持ちよくて。同時に、追いつけていない自分に、ほんの少しフレストレーションも抱えていたりするんですよ。

──nishi-kenさんから、シンガーとしてもっとこうしたらいいよって、ASHのケツをさらに蹴り上げるような言葉もいただけたらなと思うんですが?

nishi-ken:いや、シンガーとしてという意味合いでは、本当にカッコいいなと思っているんです。でもトーン、音質ってものを、本当の意味で知ってほしいかもしれない。音量とか音色とか、多分、もう分かってると思うんです。でも音質って大事なんです。例えばの話で、他のアーティストの名前を出しますけど、米津玄師君とかあいみょんとか、やっていることはものすごくクラシックなんですよ。ただ音質が、どう考えても新しい。どういう艶感とか、声の張り方とか、どういう周波数を出せば、世の中にス〜ッと通るんだろう、みたいなことなんです。電車の車掌さんのアナウンスは、「次はどこ駅」とか、あの独特の周波数帯域にすることで、全員の耳元に届くじゃないですか。車掌さんのトーンには理由があるんですよね。あれも僕に言わせたら音質なんです。ASH君の持っているこの見た目、歌のカッコよさとセクシーさ。これがどうやったら一番スーッとストレートに通るのかっていう。今回のレコーディングを経て、こうなのかな?あっちかな?とか、選択肢を持てたなら、そこを絞っていってほしいなって感じです。

ASH:うん、掴みかけている感覚がすごくあって。

▲ASH DA HERO

nishi-ken:自分の中で、上のほうにあるものに触れられそうな気がする感覚があるんだったら、多分、そこで大事なのは音質だと思う。そこをどんどん磨いていくと、聴いている人たちにとって大切な歌にもなっていく。簡単に説明すると、“歌い方”って言い方になると思うんですけど、僕の中ではその言葉で片付くことではないんです。質感というものを、年齢を重ねるたびにどんどん磨いていってほしいなと思いますね。

ASH:自分自身で導いていくことですよね。歌い続けて見つけていくことだと思うし。

──それに音質というのは、シンガー一人ひとりが持っているもので、その人の個性に通じるところですからね。

nishi-ken:そうなんです。僕は、バンドとかグループのレコーディングを担当するとき、よく言うんですよ。USA For Africaの「We Are The World」を観ろと。

ASH:うん、間違いない! あれは教科書だ。

▲ASH DA HERO × nishi-ken

nishi-ken:だって、参加シンガーのみんな、声が違うから。そういう意味では今のご時世、声が似すぎている「We Are The World」ができあがってしまってる。そうではなくて、もっと一人ひとりが個性的でいいんですよ。僕の声はこうです、私の歌はこうですって。じゃあ、それを活かして質感を変えましょうって話なんです。例えば今、ASH君が「We Are The World」に入って歌ったら、誰が聴いても、ASH君の声だって気づくはずなんです。それぐらい僕はASH君に個性を感じているし、ものすごいシンガーだと思ってる。好きな分、レコーディングの歌録りにはこだわらせてもらったんです。中途半端では絶対にできない。どんどん個性的になっていい。

ASH:だからnishi-kenさんとすぐにまたやりたいんです(笑)。さらに成長というか、“この前と俺、違ってません?”って感じでやりたいんですよ。

──間違いなく、ステージでの歌い方やライブパフォーミングにも大きな変化が生まれそうですね。

ASH:間違いなく変わると思います。このレコーディングがあった未来と、なかった未来では、今のこの時点で大きく違っていたと思う。それぐらい自分の中で劇的な変化をすでに感じていて、さらに磨いていきますね。だから次のツアーのASH DA HEROは新しいと思います。

取材・文◎長谷川幸信


■<ASH DA HERO LIVE TOUR 2019「GOD SAVE THE ROCK AND ROLL II>

09月29日(日) 大阪・OSAKA MUSE
open16:30 / start17:00
(問)サウンドクリエイター 06-6357-4400
▼シングル「未完成ストーリー」+ オリジナルGOODS
XQCR-1108 ¥3,000
※OSAKA MUSEライヴ会場にて発売開始

10月18日(金) 東京・Veats Shibuya
open18:30 / start19:00
(問)ディスクガレージ 050-5533-0888
▼シングル「Starting Now」+ オリジナルGOODS
XQCR-1109 ¥3,000
※Veats Shibuyaライヴ会場にて発売開始

11月23日(土) 名古屋 ElectricLadyLand
open16:30 / start17:00
(問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
▼シングル「Gatekeeper」+ オリジナルGOODS
XQCR-1110 ¥3,000
※名古屋ElectricLadyLandライヴ会場にて発売開始

▼チケット
前売り ¥4,000(税込) / 当日 ¥4,500(税込)
※スタンディング / 入場時ドリンク代別途必要

3ヶ月連続シングルCDリリース情報
■関連リンク

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◆ASH DA HERO オフィシャルサイト
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GLAY、NHK『SONGS』で大泉洋と同郷対談。語られる紆余曲折の歩み

2019年9月21日 17:00 BARKS

GLAYがNHK総合『SONGS』の10月5日(土)放送回に出演することがわかった。

◆GLAY 『SONGS』写真

2019年にデビュー25周年を迎えたGLAY。1994年のメジャーデビュー以来、数々の大ヒット曲を放ち、ライブの動員数などにおいても記録を樹立してきた。そして、一度も活動休止や解散をすることなく精力的に音楽活動を続けてきている。

番組では、同じ北海道出身でGLAYには一方ならぬ思いを持つ、番組責任者・大泉洋との対談が実現。デビューして25年たった今だからこそ素直に話せる、25年で「一番つらかったこと」、「一番うれしかったこと」をテーマに、デビュー前の貧乏だった時代の生活の様子、ヒット曲を連発した時の苦悩、さらに解散の危機に陥ったエピソードなど、紆余曲折の歩みを飾ることなく赤裸々に語る。

さらに、今回はスタジオに1000人のファンを集めSONGS史上最大のライブを敢行。1997年にヒットチャートで初めて1位を獲得した「口唇」、1999年にレコード大賞を受賞した「Winter,again」を披露。そして「ここまでキャリアを積み重ねた今だからこそ歌える曲」と、TERUが自らの父親を思って作った最新曲「COLORS」を歌い上げる。

25年間にわたって培ってきた4人の絆と、心震わすGLAYサウンドの神髄を届ける30分となる。

『SONGS』GLAY

放送日時 10月5日(土)23:00~23:30
再放送 10月12日(土) 1:40~ 2:10 ※金曜深夜 (共に総合テレビ)

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ゲスの極み乙女。ちゃんMARI、“FUKUSHIGE MARI”名義でソロ作『JAPANESE ONNA』発売

2019年9月21日 12:00 BARKS


ゲスの極み乙女。でキーボードを担当するちゃんMARIが、“FUKUSHIGE MARI”名義でソロ作品『JAPANESE ONNA』をリリースすることが決定した。

◆『JAPANESE ONNA』ジャケット画像

全7曲入りのEP作品である本作は、10月18日(金)にデジタル限定でリリースされ、全曲をちゃんMARI自らが作詞・作曲したセルフプロデュース作品となる。生ピアノの音色が印象的な楽曲からシンセサイザーや打ち込みのサウンドも積極的に取り入れたダンサブルな楽曲まで幅広い楽曲が収録されており、デビューソロ作ながら、既に貫録さえ漂うEPに仕上がっているという。

なお本作のミックスは、井上幹(WONK)が手掛けており、レコーディングミュージシャンとして弘中聡(skillkills)・雲丹亀卓人(sawagi)・景山奏(NABOWA)・TENDREが参加し、確かな演奏で楽曲を支えているようだ。

今作のジャケットは、イラストレーターのmarieが描き下ろしており、marie作品の特徴でもある“後ろ姿”と、“鍵盤”、“花”のモチーフが同居。シンプルでありながら印象的なジャケットとなった。

▲EP『JAPANESE ONNA』

さらに、本作のリリースを記念してワンマンライブ<hertero>を11月22日(金)にMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURにて開催することも決定した。こちらのライブチケットは、本日より下記にてオフィシャル1次先行が開始されている。

■ワンマンライブ 「hetero」オフィシャル1次先行受付リンク:
https://l-tike.com/st1/fukushigemarisolo

■FUKUSHIGE MARI コメント

私は自分の気持ちを伝えるのが昔から下手で、でも音楽でなら伝えられるかもしれない。そう思い、数年間作り貯めておいた曲たちに歌詞をつけ、自身の声で表現することにしました。日本のどこかにいるかもしれない女性、のみならず人間たちの情景を音にしました。息をするように聴いていただければ幸いです。
■FUKUSHIGE MARI solo EP『JAPANESE ONNA』

2019年10月18日(金)デジタルリリース

1. 沈丁花、低く
2. night dancer
3. スプーンの庭
4. CITY
5. DRUNK
6. 風と彼は誰
7. yellow green
関連リンク
◆ちゃんMARI オフィシャルTwitter

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セリーヌ・ディオン、ドレイクの「セリーヌの顔のタトゥをいれる」発言に「やめなさい」

2019年9月21日 11:37 BARKS

ドレイクは、<ビルボード・ミュージック・アワーズ 2017>で敬愛するセリーヌ・ディオンと対面した際、「あと1年もしたらセリーヌのタトゥをいれる」と話したらしいが、セリーヌは「お願いだから、やめて」と諭した。

◆セリーヌ・ディオン画像、動画

『Paper』によると、ドレイクは2年前、セリーヌ本人を前にそう発言し、彼女は当時、「えっ、それはどうなの」とつぶやいただけで、息子たちを紹介するのに忙しく、深追いしなかったそうだ。

そして、最近、iHeartRadioのインタビューで「ドレイクはあなたの顔のタトゥをいれると言っていたが、もしあなたが他のアーティストの顔をタトゥにするとしたら誰にする?」と問われると、カメラに向かい、こう話した。

「ドレイク、あなたのことすごく愛してるわ。言っていい? そんなこと、やめなさい。私にラブレター書けばいいし、私の子供のためにサイン送ってくれていいわ。遊びに来てもいい。家で、ランチかディナー用意するから。一緒に飲みに行ったっていいわ。一緒に歌うことだってできる。望むことは何であれ! あなたのお母さんと話しましょうか? 望むこと何でもするわ」

でも、年を取ると誰でも肌がたるむため、タトゥの顔が「さらに長くなり、可愛くなくなる」からと、冗談を交え、やめるよう諭した。


この件に関し、ドレイクからまだレスはない。ドレイクは<ビルボード・ミュージック・アワーズ 2017>の翌日、満面の笑みでセリーヌ、そして父と撮影した写真をSNSに投稿していた。

出典: Instagram



Ako Suzuki

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全英アルバム・チャート、サム・フェンダーのデビュー作が初登場1位

2019年9月21日 11:11 BARKS

今週のUKアルバム・チャートは、今年2月に開催されたブリット・アワーズで、この先の活躍が期待される新人アーティストへ贈られるクリティックス・チョイスを受賞した英国人のシンガー・ソングライター、サム・フェンダーのデビュー作『Hypersonic Missiles』が初登場で1位を獲得した。

◆サム・フェンダー画像、動画

先週トップだったポスト・マローンの『Hollywood’s Bleeding』は2位に、エド・シーランの『No.6 Collaborations Project』が2位から3位へそれぞれ1ランク後退した。

今週は5枚の新作がトップ10入りしており、サム・フェンダーの1位ほか、英国人の女性シンガー、エミリー・サンデーのサード『Real Life』が6位、ピクシーズの7枚目『Beneath The Eyrie』が7位、ザ・ルミニアーズの『III』が8位、コーンの新作『The Nothing』が9位をマークしている。




シングル・チャートは、エド・シーランとストームジーのコラボ「Take Me Back To London」が4週連続で1位をキープした。2位には、映画『チャーリーズ・エンジェル』のためにアリアナ・グランデ、マイリー・サイラス、ラナ・デル・レイがタッグを組んだ「Don’t Call Me Angel (Charlie’s Angels)」が初登場し、先週2位だったAitchの「Taste (Make It Shake)」が3位へ後退した。

今週新たにトップ10入りしたのは、「Don’t Call Me Angel (Charlie’s Angels)」の1曲のみだった。

Ako Suzuki

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cat_oa-rp67031_issue_bb448ab1c221 oa-rp67031_0_d1f102eb16a9_すとぷり・るぅと、1stフルALのジャケット&購入特典絵柄発表 d1f102eb16a9

すとぷり・るぅと、1stフルALのジャケット&購入特典絵柄発表

2019年9月21日 09:15 BARKS

▲『君と僕の秘密基地』初回限定盤(※2種共通)

6人組ユニット・すとぷりのるぅとが10月30日、1stフルアルバム『君と僕の秘密基地』をリリース。本作のジャケット写真とオリジナル購入特典の絵柄を発表した。

◆『君と僕の秘密基地』ジャケット/オリジナル購入特典 画像

すとぷりは、歌やゲーム実況など様々なジャンルの動画を配信して人気を博す、さとみ、ジェル、ころん、莉犬、るぅと、ななもり。により結成された動画配信エンタメユニット。2016年6月にセルフプロデュースで活動を開始し、YouTube公式チャンネル『すとぷりちゃんねる』の登録者数は50万人を超え、動画総再生数は7億5500万回(メンバーのYouTube公式チャンネルを含む総再生数)を突破している。

アルバムは初回限定DVD盤、初回限定ボーナスCD盤、通常盤の3形態でリリースされ、購入特典としてミニ缶バッジ、A2ポスター、ミニクリアファイル、ステッカー、アナザージャケットを用意。アナザージャケットには本人実写絵柄が使用されている。

▲『君と僕の秘密基地』通常盤

▲『君と僕の秘密基地』オリジナル購入特典

なお、すとぷりは9月22日と23日に埼玉・メットライフドームにて自身初のドーム公演<すとろべりーめもりーvol.10>を開催。会場で、るぅとの1stフルアルバム『君と僕の秘密基地』、さとみの1stミニアルバム『Memories』(9月25日リリース)を予約すると、商品引取の際に「複製サイン&限定メッセージ入りA2ポスターるぅとVer.」「複製サイン&限定メッセージ入りA2ポスターさとみVer.」がそれぞれプレゼントされる。

▲『君と僕の秘密基地』『Memories』会場予約特典

▲埼玉・メットライフドーム公演 グッズ購入特典情報

るぅと 1st Full Album『君と僕の秘密基地』

2019年10月30日(水)発売
■初回限定DVD盤(CD+DVD)
STPR 9004 ¥3,000+(税)
■初回限定ボーナスCD盤(CD+CD)
STPR 9005/6 ¥3,000+(税)
■通常盤(CD)
STPR 1003 ¥2,500+(税)
[発売元] STPR Records

▼収録内容
[CD](通常盤、限定盤共通)
全15曲収録予定

[DVD]※初回限定DVD盤のみ
「すとろべりーめもりーvol.8 DAY2」『僕たちすとぷり信号機組!』(2019年6月30日(日)NHKホール)より、ライブ映像3曲(うち1曲は、るぅと本人によるオーディオコメンタリー付き)を収録。

[ボーナスCD]※初回限定ボーナスCD盤のみ
ころん、莉犬、ななもり。の誕生日に、るぅと自身が書き下ろした楽曲のセルフカバーVer.を収録。

すとぷり プロフィール情報

▼さとみ
すとぷりのピンク担当。通称大人組。YouTubeチャンネル登録者数は62万人を突破。楽しいトークで、ゲーム実況や雑談動画などでも活躍。
▼るぅと
すとぷりの黄色担当。通称信号機組。かわいいボイスのアイドル的存在。 「歌ってみた」でも人気。自身で作詞作曲も行う。
▼ころん
すとぷりの水色担当。通称信号機組。ハイテンションなおしゃべりと、歌声のギャップも人気。ゲーム実況で大活躍。
▼莉犬 (りいぬ)
すとぷりの赤担当。通称信号機組。YouTubeチャンネル登録者数は約71万人超え。「歌ってみた」動画も人気で、再生数1200万回を超える動画も。
▼ななもり。
すとぷりのリーダー。紫担当。通称大人組。みんなのまとめ役として、日々奮闘中。
▼ジェル
すとぷりのオレンジ担当。通称大人組。声を活かしたおもしろ動画が話題になり、Twitterフォロワー81万人、YouTubeチャンネル登録者数83万人、TikTokフォロワー100万人を突破。

関連リンク

◆るぅと 公式Twitter
◆すとぷり 公式YouTubeチャンネル
◆すとぷり 公式Twitter

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