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GooBeesが、ふるさと復興応援ソングアルバム『人生旅人』をリリース

2020年3月11日 12:00 BARKS

GooBees(グービーズ)が、ふるさと復興応援ソングアルバム『人生旅人』をリリースする。

東日本大震災から本日で9年が経った。当時東北大学在籍だった彼らが『誰かのために“心境”を残したい』とGooBeesを結成。そんな当時の足跡とキモチを復興応援ソングとして7曲のアルバムにまとめあげ、2020年4月22日に発売する。

ゆずやコブクロが路上からメジャーデビューした時代、弾き語り奏者が集う仙台路上で青春を謳歌したGooBeesの【現在のカタチ】がぎっしり詰まったアルバムとなった。どこか懐かしく、グループサウンズ再来の匂いがするこのアルバム、中でも「水時計」は名曲だ。

リリース情報

人生旅人/GooBees
発売日:2020年4月22日(水)
品番:TH-210
価格:¥1,900+税
[収録曲]
01.無人駅
02.ゆっくり歩き出そう
03.Love Story
04.水時計
05.携帯メロディー
06.春風
07.銀杏並木
関連リンク

◆GooBees オフィシャルサイト

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ボブ・ロック「キングダム・カムのアルバムを手掛け、ジョン・ポール・ジョーンズに怒られた」

2020年7月13日 20:18 BARKS


プロデューサーのボブ・ロックは80年代後半、レッド・ツェッペリンそっくりと批判されたキングダム・カムのセルフタイトルのデビュー・アルバムをプロデュースしたが、それでジョン・ポール・ジョーンズから怒られたことがあるという。

ロックは『Tone-Talk』のインタビューで、その逸話を明かした。「一度、ジョン・ポール・ジョーンズに会うことがあって、彼と晩飯に出かけたんだ。その後、A&Rの人の家に行ってワインのボトル2、3本を空けた。そしたら、彼は僕がキングダム・カムを手掛けたことを知り、僕を叱り始めたんだ。僕はその場を離れなきゃならなかった。彼は僕がやったことを侮辱だと感じたんだ。僕は“そうじゃない。僕らは君たちをすごく愛しているからやったんだ”って言ったんだけど。あれは酷かったな」

キングダム・カムは、1stアルバムに収録した「Get It On」がヒットしブレイクしたが、あまりにもレッド・ツェッペリン風のサウンドで “キングダム・クローン”と揶揄されていたようだ。ジミー・ペイジも90年代終わり、キングダム・カムのようなバンドには「賛辞を通り越しイライラさせられる」と話していたという。

ロック自身は、「プロデューサーになろうと学んでいるときで、いいものができた。素晴らしいアルバムだ。僕は本当に楽しんだ」と、その出来に満足している。

Ako Suzuki

外部リンク

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Mrs. GREEN APPLE、ライブ映像を2夜連続公開

2020年7月13日 20:00 BARKS

Mrs. GREEN APPLEのライブ映像作品『EDEN no SONO Live at YOKOHAMA ARENA 2019.12.08』より「Folktale」が公開された。

◆「Folktale」ライブ映像

彼らはメジャーデビュー5周年の記念日である7月8日(水)、ベストアルバム『5』と『EDEN no SONO Live at YOKOHAMA ARENA 2019.12.08』を同時リリース。同日「フェーズ1完結」を宣言し、新たなフェーズへ向けて当面の間、活動を休止すると発表した。


『EDEN no SONO Live at YOKOHAMA ARENA 2019.12.08』からは、あす7月14日(火)20時にもう1曲、デビュー当時からライブで披露していた楽曲の映像を公開予定とのことだ。

■BEST ALBUM『5』

2020年7月8日(水)発売
■『5 COMPLETE BOX』(完全生産限定)
(CD+DVD【「5」初回限定盤】+Blu-ray【「EDEN no SONO Live at YOKOHAMA ARENA 2019.12.08」初回限定盤】+復刻Tシャツ2020+LPサイズ フォトポスター16枚)
UPCH-29368 ¥15,000+税
商品サイズ:縦32.5cm×横32.5cm×高さ5.8cm

■初回限定盤(CD+DVD)
UPCH-29363  ¥3,990+税

■通常盤(CD)
UPCH-20549 ¥3,000+税

購入・配信: https://lnk.to/stardom_ma

【CD】 ※『5 COMPLETE BOX』(完全生産限定)、初回限定盤、通常盤共通
1. スターダム(新録)
2. 我逢人(がほうじん)
3. StaRt
4. Speaking
5. パブリック
6. サママ・フェスティバル!
7. In the Morning
8. 鯨の唄
9. どこかで日は昇る
10. WanteD! WanteD!
11. Love me, Love you
12. アウフヘーベン
13. 青と夏
14. 僕のこと
15. ロマンチシズム 
16. インフェルノ 
17. アボイドノート(新曲)
18. PRESENT(Japanese ver.)(新曲)
19. Theater(新曲)

【DVD】 ※『5 COMPLETE BOX』(完全生産限定)、初回限定盤共通
Mrs. GREEN APPLE 2014~2019 LIVE & FES映像メンバー視聴座談会
・Mrs. GREEN APPLE 2014~2019 LIVE映像
1)20140705 渋谷LUSH「ゼンジン未到とコンフリクト ~前奏編~」より「HeLLo」
2)20141109 新宿MARZ「ゼンジン未到とパラダイムシフト ~音楽編~」より「藍(あお)」
3)20150326 新代田FEVER「ゼンジン未到とプログレス ~実戦編~」より「我逢人(がほうじん)」
4)20150708 日本工学院「Variety 再現スタジオライブ」より「StaRt」
5)20150926 渋谷WWW「Mrs. ONEMAN LIVE ~武装と創と造~」より「ミスカサズ」
6)20151224 恵比寿LIQUIDROOM「Mrs. ONEMAN TOUR ~東と名と阪~」より「うブ」
7)20160410 赤坂BLITZ 「TWELVE TOUR ~春宵一刻とモノテトラ~」より「Speaking」
8)20170519 東京国際フォーラム「MGA MEET YOU TOUR」より「JOURNEY」
9)20170715 日比谷野外大音楽堂「ゼンジン未到とロワジール ~東京編~」より「庶幾の唄」
10)20180909 幕張メッセ国際展示場「ENSEMBLE TOUR ~ソワレ・ドゥ・ラ・ブリュ~」より「They are」
11)20180909 幕張メッセ国際展示場「ENSEMBLE TOUR ~ソワレ・ドゥ・ラ・ブリュ~」より「PARTY」
12)20181117 札幌ペニーレーン24 「ゼンジン未到とプロテスト ~回帰編~」より「Simple」
13)20190704 NHKホール「The ROOM TOUR」より「どこかで日は昇る」 
14)20190704 NHKホール「The ROOM TOUR」より「FACTORY」
15)20191208 横浜アリーナ「Mrs. GREEN APPLE ARENA TOUR / エデンの園」より「インフェルノ」

・Mrs. GREEN APPLE 2015~2019 FES映像
1)20150809 国営ひたち海浜公園 WING TENT「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」より「VIP」
2)20190901 泉大津フェニックス 「RUSH BALL 2019」より「ロマンチシズム」
3)20190811 国営ひたち海浜公園 GRASS STAGE「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」より「青と夏」

・Music Video
1)アボイドノート Music Video
2)PRESENT(Japanese ver.) Music Video
3)Theater Music Video

・Behind the Scenes of “5”

▼ベストアルバム『5』チェーン別オリジナル特典
メガジャケ:amazon
ポストカード:タワーレコード
マルチケース:HMV
ポスター TSUTAYA Ver.:TSUTAYA
コンパクトミラー:楽天ブックス
ポスター UNIVERSAL MUSIC STORE Ver.:UNIVERSAL MUSIC STORE
トートバッグ:セブンネット
ポスター:応援店(上記チェーン以外の一部店舗が対象)

※特典は先着です。数に限りがございますので、無くなり次第終了となります。
※一部の店舗、オンラインサイトで特典が付かない場合がございます。
※ご予約ご購入の際は必ず、各ショップにてご自身でご確認ください
詳細: https://mrsgreenapple.com/

■映像作品『EDEN no SONO Live at YOKOHAMA ARENA 2019.12.08』

2020年7月8日(水)発売
■初回限定盤 [Blu-ray]
UPXH-29036  ¥6,800+税
■初回限定盤 [2DVD]
UPBH-29089  ¥5,800+税
※初回限定盤は、オリジナルスリーブ付き豪華特殊パッケージ カラー40PのPHOTO BOOK同梱

■通常盤 [Blu-ray]
UPXH-20093 ¥5,800+税
■通常盤 [2DVD]
UPBH-20265/6 ¥4,800+税

購入: https://lnk.to/EDEN_ec

[収録内容] ※『5 COMPLETE BOX』(完全生産限定)、初回限定盤、通常盤共通
1. インフェルノ
2. 藍(あお)
3. WaLL FloWeR
4. VIP
5. アンゼンパイ
6. ProPose
7. Soup
8. 愛情と矛先
9. Viking
10. クダリ
11. REVERSE
12. ア・プリオリ
13. ナニヲナニヲ
14. Ke-Mo Sah-Bee
15. 僕のこと
16. StaRt
17. WanteD! WanteD!
18. 青と夏
19. CHEERS
20. lovin’
21. Folktale

En1. Circle
En2. 我逢人(がほうじん)

・特典映像
Mrs. GREEN APPLE ARENA TOUR / The Documentary of “EDEN no SONO “

関連リンク

◆ベストアルバム『5』スペシャルサイト
◆Mrs. GREEN APPLE オフィシャルサイト

外部リンク

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WONK、3DCGライブの詳細発表「新しい配信ライブの形を」

2020年7月13日 19:24 BARKS

WONKのニューアルバム『EYES』のリリースを記念した<EYES SPECIAL 3DCG LIVE>が、8月22日(土)に開催されることが決定した。

◆ティーザー映像、画像

3年ぶり、通算4枚目のフルアルバムとなる『EYES』は、高度な情報社会における多様な価値観と宇宙をテーマとしたコンセプトアルバムだ。コンセプトの起案からオリジナルの脚本作りを経て制作された架空の映画『EYES』のサウンドトラック的な内容の作品となっている。

今回の<EYES SPECIAL 3DCG LIVE>では、Wright Flyer Live Entertainmentが企画、演出を含むライブ制作に全面協力。映画『EYES』の世界観の中、3DCGにモデリングされたメンバーたちがアバターとして登場し、仮想空間上でライブパフォーマンスを繰り広げるという。井上幹(B)は次のようにコメントしている。

   ◆   ◆   ◆

Photo by Kohei Watanabe (UN.inc)

「本ライブではステージとなる”EYES”の世界だけではなく、WONKのメンバー自身も3Dモデルとなり、現実世界では不可能な派手な演出を交えライブを行います。こういった状況下でツアーが延期になり、皆様の前で演奏できないことはとても残念に思いますが、一方でテクノロジーの恩恵もあり、僕らの音楽を届ける手法は数多くあります。リアルなライブの代替としてだけではなく、バーチャルだからこそ物理的制約から解放された、今までのライブではできない演出や体験が可能になる。そういったポジティブな捉え方ができる新しい配信ライブの形を作っていきたいと考えてます。」──井上幹(B)

   ◆   ◆   ◆

3DCGライブは8月22日(土)19時よりイープラスのストリーミングサービス「Streaming+」で配信される。視聴チケットの販売は本日7月13日(月)正午よりスタートしている。

今回の発表に合わせて公演のティーザー映像も公開された。WONKの公式YouTubeチャンネルでは7月中旬より、制作背景に迫ったメイキングムービーが随時配信されるということなのでそちらもぜひチェックしてほしい。

<WONK「EYES」SPECIAL 3DCG LIVE>

配信日時:2020年8月22日(土)19:00
配信先:Streaming+
視聴チケット発売:
7月13日(月)正午よりイープラスWEB/アプリにて販売開始
発売URL: https://eplus.jp/st-wonk/
チケット価格:¥3,800- (システム手数料¥220別)
(ライブ映像は放送終了後、Streaming+上で24時間アーカイブ化)
制作:EPISTROPH / Wright Flyer Live Entertainment

4th Album『EYES』

■Digital Album
2020年6月17日(水)配信開始
https://caroline.lnk.to/Eyes_AL_Wonk

■ART BOOK+CD
2020年7月22日(水)発売
POCS-23906 ¥8,800(税込)
※完全予約限定作品
※特殊仕様:
・LPサイズ:ART BOOK[約30cm×30cm / 24P] +CD
・WONK初となる歌詞+対訳入り
※既に予約受付が終了しているストアもございます。各WEB STORE及びCDショップ毎の在庫は各店までお問い合わせください。

収録曲:
01. Introduction #5 EYES
02. EYES
03. Rollin’
04. Orange Mug
05. Sweeter, More Bitter
06. Filament
07. Skit 1 - Behind The World
08. Mad Puppet
09. Blue Moon
10. Signal
11. Esc
12. Skit 2 - Encounter
13. Third Kind
14. Depth of Blue
15. If
16. Skit 3 - Resolution
17. Heroism
18. Fantasist
19. Nothing
20. Phantom Lane
21. Skit 4 - Prayer
22. In Your Own Way

関連リンク

◆WONK オフィシャルサイト
◆WONK オフィシャルInstagram
◆WONK オフィシャルTwitter
◆WONK オフィシャルFacebook
◆WONK オフィシャルYouTubeチャンネル

外部リンク

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Girls²、ファンへ笑顔を届けた初の無料配信イベント

2020年7月13日 19:24 BARKS


Girls²が、7月12日(日)10:00より自身初の無料配信イベントを開催した。

Girls²は、新型コロナウイルス感染症の全国的な蔓延による影響で、全26公演に及ぶ初の全国ワンマンツアーの中止を発表。彼女たちのステージを観ることができなくなった多くのファンからの要望、そして、一人でも多くのファンを自分たちのパフォーマンスで笑顔にさせたいというメンバー全員の想いから、今回の配信イベントを開催した。また、今配信は今後続くGirls²配信イベント企画の第1弾ということで、無料で配信された。



期待感が高まるオープニング映像から始まった今番組。鶴屋美咲、小川桜花、増田來亜、山口綺羅、石井蘭の5名がソーシャルディスタンスを保って生出演し、元気いっぱいな自己紹介から番組がスタートした。メンバーは初の配信イベントに緊張を見せつつも、久しぶりにファンの前に登場できた喜びを伝えた。













早速1曲目のパフォーマンス映像、Girls²「チュワパネ!」を披露。メンバー一人一人が個別に収録をし特別編集されたスタイリッシュかつキラキラとした映像が、視聴者の目を楽しませた。また映像が終わるとメンバーから収録時の裏話などが語られ、話題はGirls²メンバーのプライベートな内容にも及んだ。ステイホーム期間中にハマったことをそれぞれ発表し、メンバー内でも初めて聴くエピソードも披露されると、和気あいあいと盛り上がりを見せた。

続いて全員がGirls²メンバーとしても活動する4人組ガールズパフォーマンスグループmirage²(よみ:ミラージュミラージュ)による「キセキ」パフォーマンス映像を披露。Girls²とはまた違った明るく可愛らしい特別編集で、メンバーはmirage²の映像を見て、それぞれがこれまでに出演してきた『ガールズ×戦士 シリーズ』を振り返り、初めてのドラマ出演に対する不安や思い出を語った。また、2020年7月26日よりテレビ東京系にて放送が決定している新シリーズ『ポリス×戦士 ラブパトリーナ!』を紹介し、ドラマに出演する新主役キャストの愛羽ツバサ、紫原サライ、青瀬コハナの3名からのスペシャルコメント映像も流れ、シリーズの歴史を感じる瞬間となった。



そして、突如始まったゲームコーナー「Girls²でお絵かきがいちばん上手いの、だーれだ!?」では、『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』に登場するキャラクター「くまちぃ」のイラストを全員が披露。個性溢れるイラストに、メンバー同士で突っ込み、笑いが絶えない時間に。ファンからもSNSを中心に、なかなか見ることができないメンバーの素の姿に喜びの声が上がっていた。



ゲームコーナーが終わり、話題は7月にGirls²が主題歌を務める2作の映画の内容へ。7月23日(祝・木)公開となる『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! ~映画になってちょーだいします~』はGirls²「ABCDEFガール」が主題歌を務め、先日ドラマが最終回を迎えた『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』の集大成となっている。また、現在全国300館規模で公開中の映画『私がモテてどうすんだ』では、主題歌と挿入歌を務めており、今配信イベントに生出演している5名も映画に特別出演し、撮影時の裏話を語った。

続いて3曲目のパフォーマンス映像、mirage²「歩きだそう」を披露。夢に向かって一歩ずつ歩いていく、mirage²メンバーの決意とも呼べる楽曲で、4人のダンススキルを見せつけた。



トークパートへ戻ると、話題はGirls²メンバー全員が「おはガール」として毎週月曜日~金曜日に出演中のテレビ東京系『おはスタ』へ。現在『おはスタ』内ではメンバー全員が声優に初挑戦したアニメ『ガル学。~聖ガールズスクエア学院~』が放送中だ。アニメ内に出てくるユニットの話題など、アニメの見どころを伝えた。ここで、彼女たちのモバイルファンクラブ「Girls²学園」を紹介。以前ファンクラブ会員に「ライブで聴きたい楽曲」リクエストを募っており、ベスト5を今配信で発表するというサプライズコーナーとなった。

配信イベントも終盤に差し掛かってきたところで、2回目のゲームコーナーへ。彼女たちが出演しているテレビ『おはスタ』でも大人気の『ひらめき王子松丸くんのナゾトキ』にメンバーが挑戦。MCの増田來亜から2問出題され、ヒントが出るまで正解が分からず苦戦していたメンバーだったが、どちらも鶴屋美咲が一番早く正解を回答するなど本気で挑戦する姿が印象的だった。

そして最後のパフォーマンス映像、Girls²「ABCDEFガール」を披露。指ハートを取り入れたキュートな振り付けが特徴的な楽曲であり、また、ソロパフォーマンスの収録は緊張したという裏話も語られた。



最後に、7月19日(日)に開催が決定しているmirage²の配信ライブ<mirage² DIGITAL LIVE 2020>の告知映像が流れ、スケール感のあるCGセットが初めてお披露目されると、スタジオにいるメンバーからも驚きの声が上がった。約1年3か月に及ぶ活動を凝縮したライブとなっており、mirage²の姿と声、パフォーマンスを最も近く感じられる配信である。なお、こちらのライブは有料で配信される。

■Girls²<Girls² スペシャル生配信イベント ~おうちでチュワパネ︕~>公演概要

・配信日程:2020年7月12日(日)10:00~
※見逃し配信:イベント配信終了後~7月19日(日)9:30まで
・視聴料金:無料
・視聴サイト:https://stagecrowd.live/s/live007/page/girls2
■mirage²<mirage² DIGITAL LIVE 2020>公演概要

mirage²待望の単独公演が有料配信ライブとして開催
約1年3か月に及ぶ活動を凝縮したライブは、全編CG合成によって演出されたmirage²ならではステージが登場します。mirage²の姿と声、パフォーマンスを最も近く感じられる必見の配信をお見逃しなく。
※有料の配信となります。

【配信ライブ概要】
・配信日程:2020年7月19日(日)
 ※見逃し配信:ライブ配信終了後~7月26日(日)23:59まで
・サイトオープン/開演時間:サイトオープン 9:30/配信開始 10:00~
・チケット料金:一般:¥3,000(税込)/ Girls²学園会員:¥2,500(税込)
・チケット一般発売中!購入はこちら:https://stagecrowd.live/s/live007/

※Girls²オフィシャルモバイルファンクラブ「Girls²学園」
https://girls2-fc.jp/
 (月額330円(税込)の有料サービスとなります)

【注意事項】
・ご購入前ににこちら( https://stagecrowd.live/s/live000/page_common/10021 )より、視聴環境等ををご確認ください。
・配信はチケットご購入者様の1端末のみでご視聴いただけます。
・視聴には大容量の通信を必要としますので、安定したインターネット回線の環境が必要となります。
・お客様の回線状況によっては、映像のみだれ、配信の一時停止、中断等が発生する可能性がございます。
・ご購入後のお客様の都合によるキャンセル、返金はできませんのでご了承ください。
・配信コンテンツの録音、録画、保存、複製、改変、転載、掲載、公衆送信その他著作権法等の法令に違反する行為は禁止となります。
・予定されている配信がやむを得ず中止、変更となる場合がございます。
・画面から十分離れてご視聴ください。
・暗い中でのご視聴はお控えください。お部屋を明るくしてご覧ください。

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_b2466805ce8d oa-rp67031_0_c61055a66c34_【インタビュー】10-FEET、TAKUMAが語る「限りのある時間の中で生きているっていうこと」 c61055a66c34 c61055a66c34 【インタビュー】10-FEET、TAKUMAが語る「限りのある時間の中で生きているっていうこと」 oa-rp67031

【インタビュー】10-FEET、TAKUMAが語る「限りのある時間の中で生きているっていうこと」

2020年7月13日 19:00 BARKS

10-FEETが自粛期間中、<#おうちモッシュ#おうちダイブ#おうちシンガロング>と題した無料配信シリーズをオフィシャルYouTubeチャンネルに期間限定公開した。これは新型コロナウイルス感染拡大が続く中で“おうち時間”を楽しんでもらいたい”との想いから実施されたものだ。約14年間計13時間以上のライブ映像を約2ヵ月間にわたり一時的に開放。これと併行してメンバー個々は、自身のSNSアカウントやYouTubeチャンネルから演奏やトークなどの発信を現在も続けている。

◆10-FEET 画像 / 動画

ライブ映像作品『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS!』シリーズ6作品の初Blu-ray化に加え、全7枚のBlu-ray Discと豪華ブックレット封入の特殊パッケージ『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! I~VI -Complete Edition-』が8月26日にリリースされることが発表となった。前述の無料配信の反響に応える形で行われるものであり、これら映像作品が伝えてくれるのは、ライブバンド10-FEETの歩みでありリアルだ。

10-FEETパーソナルインタビュー3日間連続公開企画のラストは、TAKUMA(Vo, G)。日々刻々と変化している新型コロナウイルス感染症をめぐる状況の中で、音楽に対して、ファンに対して、常に最大限の誠意を尽くすTAKUMAの行動力には心揺さぶられるものがある。コロナ禍、<京都大作戦>、ライブ映像作品シリーズ、そして新曲について訊いたインタビューでは、そのピュアな原動力の源が浮き彫りになったようだ。この取材が行われたのは7月10日。TAKUMAの現在の言葉をお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

■オマエなんか、どうせゴミなんだから
■人の80万倍努力しろ!みたいな気持ち

──お話するのは今年2月の<MONSTER ROCK 2020>名古屋公演以来、約4ヵ月半ぶりになります。2月下旬に政府からライブ活動の自粛要請が出されました。それ以降、ほとんどの公演が延期や中止を余儀なくされることになりましたが。そうした事態をどう受け止め、その後の活動に関してどう考えていましたか?

TAKUMA:あのときはワケが分からなかったですけどね。新型コロナウイルスがどういうものなのかも、今よりもっと分かってなかったですから。感染したら即座に死んじゃうのかな?ぐらいの勢いで、ニュースで報道されていましたし。そこまで酷いのなら自粛も致し方ないなって感じでしたけど。

──ライブ活動もできなくなって時間もできてしまったわけですが、どんな日々を過ごしていました?

TAKUMA:自宅に防音室があるんで、そこにこもってずっと音楽を作ってましたね。それは10-FEETの曲作りというわけでもなく、ただただ無心に音楽を作るという感じですかね。

▲10-FEET

──ご自身のルーツとなるバンドや楽曲などを改めて聴いて、ギターで弾いてみたりとかも?

TAKUMA:そういう音楽遊びとか趣味っぽくやってみるっていうことは、すごく少なかったかもしれないです。10-FEETで曲を作っているぐらい熱中や集中している状態の自分がほしいなと思いながら、音楽に向かっていたというのはありますね。

──YouTubeチャンネル『タクマが見た村』で観ることができる防音室ですよね。そこはホームレコーディングできるぐらいのシステムになっているんですか?

TAKUMA:そうですね。現在もメキメキとパワーアップしていってます(笑)。

──普段の曲作りも、その防音室で常にやってきたんですか?

TAKUMA:そうです。曲のネタを作るというのは、その防音室でやることが多くなってきましたね。

──この時期、アイデアやネタなどが湧き上がりやすかったですか? 自分自身を分析してみていかがでしょう?

TAKUMA:どうでしょうね。防音室という環境ができたときは、まだ新型コロナウイルスがどうこうという状況になっていなかったんです。純粋にさらに集中して音楽ができる環境になったということで、気持ちが高ぶってモチベーションも上がった、というほうが大きかったですね。新型コロナウイルス騒動になってからは、それそのものをなんとかしたいって気持ちのほうが大きかったかもしれないです。そのために音楽がなにかできないかって、考え方も変わっていったと思います。

──Zoomなどを通して、メンバーやバンド仲間とも連絡を取り合ったりしていました?

TAKUMA:たまにしますよ、Zoomとかでも。ただバンド仲間と音楽のことはあんまり話さないですね。それは普段からかもしれないですけど。たまにですかね、音楽の話するのは。

──自粛期間中、YouTubeで過去の映像作品『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS!』シリーズを配信していました。ご自身も観ていたんですか?

TAKUMA:ちょこちょこですね。全部をガッチリとは観てないですけど。ちょこちょこ観ていても、けっこう驚きありましたけど(笑)。“ちゃんとやってんなー”みたいな(笑)。

▲<京都大作戦2019 -倍返しです!喰らいな祭->@京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ

──シリーズ『I』となる2004年当時の映像は、年齢的に20代後半だったと思います。あの時代の自分自身や10-FEETについて、どんなことを感じました?

TAKUMA:当時の自分たちは、純粋に音楽をただただ好きやったと思いますね。ただただ好きでしかなかったというか。だから音楽ばっかり聴いていたと思うし。音楽ファンであり、たとえば僕で言ったらメタリカやメガデスとかのファンで。この人たちは普段、メンバー同士でどんな話をしているんだとか、どんな車に乗ってるんだとか、曲作りのときは揉めたりするのかなとか。そして次の音源を楽しみに待つことの繰り返し。純粋な音楽ファンであり、音楽マニアだったんですよ。そんな自分がステージに立ってライブするというのは、畏れ多い気持ちばっかりでしたね、しばらく。

──というのは?

TAKUMA:身に余って畏れ多いから、“身の丈以上の努力をしろ!”みたいな気持ちでずっとやっていましたよ(笑)。“オマエなんか、どうせゴミなんだから、ゴミは人の80万倍ぐらい努力しろ!”みたいな気持ちでいました。練習もライブも。

──『I』とか『II』あたりの時期は、もがき苦しんでいた側面もあったんですか?

TAKUMA:もがき苦しんではいないと思います。“全力でやらなオマエ死ぬぞ”みたいな。そんな強迫観念に近いぐらいのテンションでやっていたと思います。しゃべることも演奏することも。“どうせゴミなんやから、普通にやってもオマエらなんかポイやぞ”ってずっと思ってたんで。それで多分、身の丈を超えるようなテンションでやっていたと思いますよ(笑)。

◆インタビュー【2】へ

■重苦しいシリアスな部分には必ず
■バンドをやる意味と意義が映り込んでいる

──多くのお客さんに歓迎されながら、10-FEETの存在がどんどん大きくなっていく様も、『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS!』シリーズの見どころのひとつです。自分たちの状況が変化していくことを、当時はどう受け止めていました?

TAKUMA:なんて言ったらいいんだろう…、“売れていく”というよりは“買ってもらっていた”という感覚が大きかったので。ライブに来てくれたら、絶対に元気づけるし、買ってほしいみたいな。それに値せえへんかったら買わなくていいです、という気持ちでずっとやっているんで。ギリギリ合格点にいってないけど、しゃあない買ってやるよとか、しゃあないけどライブ行ってやるよとか、きっと、そういう気持ちでみんなは応援してくれてはるんやって。だから、やっぱり身の丈を超えた次への努力とか頑張りをしないとあかんと。その繰り返しでしたよ。

──バンドとして経験を重ねるにつれ、音楽への見方は変化もしましたか?

TAKUMA:前に進むだけじゃなくて横へも展開していけるようにとか、自分になにができるんだろうって考え出したのは、3rdアルバム『4REST』ぐらいからじゃないですかね、やっと徐々に。

▲<京都大作戦2019 -倍返しです!喰らいな祭->@京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ

──責任感や使命みたいなものを背負い始めたところも?

TAKUMA:そういうのも出てきたかもしれないですね。自分がバンドの中でなにをしなくちゃいけないんだろうって。やりたいこと、やるべきこと、やらなきゃいけないこと。そういうことを徐々に考えるようになっていったかもしれないですね。

──曲や歌詞が、ファンにとって背中を押してくれるようなものにもなっていったと思うんです。そういった伝わり方をしたことで、ご自身の曲に向かう姿勢も変わっていきました?

TAKUMA:そうですね。自宅とかスタジオとか普段の移動中もそうですけど、ずっと曲や歌詞のことを考えていて、どこに向かってやっているんだろうって、よく分からない心境に陥ることが多々あったんです。でも発信している先に、受け取ってくれる人が何人かいるんだって。最初は手応えとまではいかなくても、“やる意味がある。待ってくれている人がいる”と思ったとき、自分のやりがいとか努力とか、音楽に対するあらゆる向上心を高めようみたいな。そんな気持ちが報われ始めた瞬間かもしれないですね。

──TAKUMAさんの前にメンバー2人にも取材させていただいたんです。そこで話題になったのが、『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS!』の『IV』に収録されたツアー密着ドキュメント映像のことで。当初はツアー前半だけ密着の予定が、TAKUMAさんの発案でツアー全行程を密着することに切り替わったそうですが。

TAKUMA:はい。シリアスに真剣にバンドをやっていることが、まずしんどくて重かったと思うんです。それを望んでやってはいたんですけど、やっぱりしんどいので、カメラさんとかが密着で入ってくれているだけで、重苦しい雰囲気がちょっとだけましになるなと思ったんですよ。カメラさんも昔からの知り合いやし、実際にツアーの雰囲気もちょうどいいぐらいになるなと感じて。それでいて、絶対にストイックに向き合いすぎるこのツアーは、メンバー間の雰囲気が良くないときが絶対にやってくるツアーでもあって。しんどくてシリアスで、ダメージや疲労も多いツアーだった。でも、それが“意味あるものだ”っていう確信と自信はあったんですよ。

──実際に緊張感が走る場面などもありました。

TAKUMA:真剣なシーンとかマジメなシーンは、無言やったり空気が重かったりするから、そんなにたくさん要らない気がするんです。ドキュメントの中でそれがずっとあったら観ていてもしんどいから。ライブのカッコいいところとか、メンバーがふざけあっていたり、ゲストバンドとのツアー中の関係とか、おっちょこちょいな事故とか(笑)。そういうものがあってこそ、ちょっとしたシリアスなところが活きてくる。だからシリアスで重いところはそれほど要らないんだけど、ツアー中の半分以上はそんな状態のほうが多かったんですよね。

▲<京都大作戦2019 -倍返しです!喰らいな祭->@京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ

──なるほど。

TAKUMA:ただ、重苦しいシリアスな部分には必ず、バンドをやる意味と意義、バンドや音楽に対する本物の情熱が映り込んでいるという確信もあったんです。バンドの中核にある宝石みたいな、美しくて熱い情熱。それがあるという自信も持っていたんで、人生で何年やるか分からんバンドっていうものを、一度は近くで映像や音にしっかり残しておいてほしいなって気持ちもあった。正直、ドキュメントがいい作品になるかは撮っているときは分からなかったけど、撮っているものは絶対に間違いない。たとえ作品にならなかったとしても、意味のあるものを撮り残せるはずやっていう自信はあったかな。

──ああいったドキュメントによって、10-FEETの人間味や泥臭い部分まで、ファンのみんなが知るところになりました。それによって曲の受け止め方もさらに変わっていった気がします。挫折も苦しみも知っているからこそ輝く言葉やメッセージ。それが突き刺さってきましたから。

TAKUMA:そういう作品や楽曲になっていたら嬉しいですね。本来、バンドマンの裏側のマジメな気持ちとか、バンドに対するシリアスな気持ちやストイックな部分は、あまり説明っぽくお客さんに伝えることなく、とぼけた部分とカッコいい部分だけが見えていたら一番いいと思うんですよ。ところがそれはミュージシャンとかロックンローラーの場合なんですよね。僕らは、つくづくバンドマンじゃないなというか。バンドとかロックでけへん人が、バンドやロックに憧れて、真似事やっているだけやんけって。撮ってみて、めっちゃ思ったんですよ。でもバンドマンやミュージシャンに追いついていない真似事している人って、すごくひたむきさはあるんだっていう。今、思えばですけどね。

──そうだったんですか。

TAKUMA:そこに向かっている人間やからこそ、赤裸々な真面目さやストイックさを、堂々と振舞ったり話したりすることができていた。年齢やキャリアが成熟していたり、成熟していたいと思っていたら、ああいうドキュメントにはならなかったと思うかな。あれでも僕らなりに十分カッコつけていると思うんですけどね(笑)。ほんまにカッコいい人はそこまで言わんだろうってことまで、ベラベラ言ってしまってる。でもそれが純粋でいい、と思いましたね、観ていて。

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■常に増幅させなくちゃいけない向上心を
■差し伸べてくれる手や思いが大きくしてくれた

──『IV』を発表した2008年に、実質的初回となる<京都大作戦>を開催しました。ドキュメントで感じた人間味と、<京都大作戦>への道のりがリンクしていて、ものすごくドラマを感じたんですよ。

TAKUMA:<京都大作戦>というのは、10-FEETというバンドマンやロックンローラーに憧れている自分らが、バンドの先輩、Hi-STANDARDがやっていたフェス<AIR JAM>に憧れて、バンド結成10周年のときに1回だけやってみたいと企画したもので。僕たちがあんな大きい規模のものを運営していけるわけがないので、1回だけ、いろんな人やお客さんに頭を下げて、「やってみたい」って声掛けして実現したわけなんです。でも1年目の2007年が台風で中止になって、2008年から開催できるようになって。初年度に出演してくれる予定やったアーティストみんなが、僕らみたいなバンドのために、1年先のスケジュールを空けてくれていた、仲間やからって。しかも1DAYだった予定が2DAYSになって、お客さんも“待ってました!”ってあんなにたくさん来てくれて。初めて開催するフェスやのにソールドアウトにしていただいて。2008年の<京都大作戦>が終わったら、10周年企画だけじゃなくて“来年もやれ、毎年やってほしい”と言っていただいて。

──行った誰もがそう思いましたから。

TAKUMA:みんながいてくれて、みんなが予定を空けてくれるおかげで続けられるようになったんです。お客さんが来てくれて、すごい仲間が出演してくれるからこそ、成立するフェスで。開催されたときにはお客さんが盛り上がってくれたり、出演アーティストが素晴らしいライブをしてくれたり、会場でケガ人が出えへんようにみんなで助け合ったり、ときにはゴミも拾ってくれたり。そういうのもあって<京都大作戦>というものが、さらに評判いいものになったり、お客さんが自発的に自分たち自身でもより楽しめるようにお互いに協力し合ってくれるようになったり。

──来た人がみんなで作り上げている感じも、素晴らしいんですよね。

TAKUMA:そうなんです。そういうのを見ていて、「<京都大作戦>はすごいですね」と言ってもらうのは、僕らの身に余るんです。だから身に余らんように走り回って、努力して、頑張らないといけない。そうしなければ僕らはまたゴミになるって精神が、<京都大作戦>でまた出てきたんですね。一生懸命にやっていないと、こんなたくさんの人たちにライブを観に来てもらえないし、こんな多くの出演者やスタッフが協力して盛り上げてくれないんだぞって。みんなが力を貸してくれているという思いを、常に目の前で感じさせてもらえているんで、僕らはサボることなく、慢心することなく、一生懸命にできるんじゃないかなって。自分の中で常に増幅させていかなくちゃいけない向上心というものを、みんなが差し伸べてくれる手や思いが、大きくしてくれたんだと思います。時期的にも、バンド結成10年でしたからね。曲を作ってライブをしてきたそれまでの10年間があって、そこからまた初心に戻るにはとてもいい時期やったと、今思えばそう感じますね。

──今年の<京都大作戦>はコロナ禍によって中止になってしまいました。ただそこで披露する予定だった10-FEETのセットリストを、オフィシャルLINEアカウントや<京都大作戦>特番で公開してましたね? そこに“新曲”って書いてあったんですが。

TAKUMA:はい。

──どういうことですか?と。

TAKUMA:はい(笑)。新曲は、機会があれば<京都大作戦>でちょくちょく披露してきたので。今回もできたら披露したいなとは思っていました。

▲<京都大作戦2019 -倍返しです!喰らいな祭->@京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ

──自宅の防音室で音楽に向かっていた時期、相当数の10-FEETの新曲も生まれたんでしょうか?

TAKUMA:まあ、ネタとしてはある程度生まれていると思います。その中からライブでできそうな楽曲をチョイスしてメンバーに送ってるっていう感じですかね。

──メンバー2人にも聞いたんですけど、どんな感じの曲ですか?

TAKUMA:なんて言ってました?

──「やってそうでやっていなかったような曲調」だと。

TAKUMA:う〜ん、なるほどね。

──あと、「元気なやつ」。

TAKUMA:うん、はっはっは(笑)。「元気じゃないやつ」とか言われたら困りますけどね(笑)。なるほど。曲作りに集中していたとき、テンションは高かったですよ。すごく斬新な音楽性であったりとか、新しい音楽性をミックスしていたりとか、逆に1980年代や1990年代の往年のロックンロールじゃないかなって楽曲アプローチに対しても、向上心とテンションが上がっているんで、恥ずかし気なく向き合えたというか。つまり今の10-FEETがやっても、新し過ぎるよねとか、10-FEETじゃないよねとか、古臭いよねってことにも、物おじせずに取り組める環境と思いがあったんです。恐れずにチャレンジして作曲する期間が、実は今までそんなになかった。だからそういうふうに取り組めたのは良かったと思いますね。それをバンドに持ち帰って、みんなでああだこうだ言いながらやってみる。そんなアレンジ作業もしていました。

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■感動やひらめき、思い出しや気づきが
■この先、環境が戻れば戻るほどあると思う

──<京都大作戦>で演ろうとしていた新曲は、歌詞にはどんなメッセージを込めたんですか? 音源化するときにはいろいろ変化もするんでしょうけど。

TAKUMA:当たり前はない、限りのある時間の中で生きているってことを、僕は常日頃から感じているんです。僕の歌詞はそういうことが元になっているものがほとんどなんですが、今回もそれを感じている中で、曲に向かっていたんですね。そういう思いがいつも根源にある中で、あとはその日その日の自分の気分。気分屋さんなんで、機嫌が良くて気持ちがコロコロ楽しいときはそういう曲を書いて、怒っているときは怒った曲を書いたらいい。限られた時間の中で生きているんだから、怒っているときは怒って、楽しいときは笑って、せっかく音楽しているんだから、音楽にしたらいいじゃないかと思っているんです。今、世界全体がピンチなんで、運とかみんなの総合力みたいなもの、それから個々のテンションも何もかも、全部上げていかないといけないですよね。

──詞に溢れているメッセージはすごくポジティヴなんですね?

TAKUMA:そうですね。今、この取材中にも栄養ドリンクを飲んでいるんで、ナイアシンの効き目でテンションも高くなっているかもしれないです(笑)。

▲<京都大作戦2019 -倍返しです!喰らいな祭->@京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ

──現在、新たなライブスケジュールがなかなか切れない状況だと思いますが、今後、ライブ活動を再開できるようになったとき、TAKUMAさんの音楽やライブに対する気持ちも変わっていると思いますか?

TAKUMA:変わるというよりも、再確認したり増えたりしているんじゃないですかね。“ああ、こうだったのか”ということが。それは人にとって、自分にとって、そもそも音楽とは?といったことを再確認するような。長年やってきた音楽に、長年の携わり方で携われていないわけですから。忘れていたことを思い出すとか、新たに気づくとか、そういうこともありそうなほどで。たとえば、Tシャツを着て、その上からさらにシャツを着たとき、Tシャツ着るのは暑いんだけど、直接シャツを着たら透けて乳首が見えてしまうから、仕事には不謹慎やなとかあるじゃないですか。普段はTシャツを着る理由をあまり考えないですよね。音楽ってそれぐらい身近なもので。

──はい。

TAKUMA:たとえば、初めてスタジオでガッとやったとき、すげーデッカい音が鳴って、“ギターはうるさいな”とか“うるさいから感動すんねんな”とか、理屈とかも超えて“感動”という文字が浮かび上がるぐらい、感じると思うんです。今はブランクというか、お客さんがいる/いないってことも含めて、僕らにとって普通だった環境から長く離れていますから。感動やひらめき、思い出し、気づきってことが、この先、環境が戻れば戻るほどあると思うんです。早く戻ってほしいな、より良くなってほしいなと思っています。

▲<京都大作戦2019 -倍返しです!喰らいな祭->@京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ

──誰もが大変な時期ですが、TAKUMAさんからみんなを元気づける言葉をいただけたらなと思うんです。

TAKUMA:はい、無理です(笑)。いや、闘い方ですよね、これは。ウイルスが目に見えたらいいんですけどね。SiMのGODRiがSNSに書いていましたけど。闘う相手が見えない、殴りたい相手が可視化できない、どうしていいか分からない、そういう思いが集約された一言やったと思うんです。だけど、現実的にそれがなかなかできないんでね。そんな中でもできることやアイデアをみんなで考えて、テンションを上げていきましょう。こういうところでの悩みや考え、知恵を出し合って生まれたことは、コロナが終息した後も必ず生きるはずやから。自分が今やっている仕事とか勉強とかを、自分にとって何だったのか見直して、より探求してもいい。コロナという状況の中で仕事がうまくいかなくなったり、仕事先がなくなってしまったり、ハッと違うものに気づいてしまったら、それはそれで新たな道に進んでもいいと僕は思うんです。元気をなくしてしまったり、なんとか守らなくちゃって気持ちに自分が潰れてしまわないように、生きていてほしいです。生きてりゃ、また会える、戻ってこられる。そういう意味で、無理なく健康的に、なんとか楽しく生きていてほしいですね。自分の仕事や住む場所や環境が変わったとしても、会えたらいいなって思っています。とにかく、元気で安全に乗り越えようっていう思いですね。

取材・文◎長谷川幸信
撮影◎HayachiN/みやざきまゆみ


■Blu-ray Set『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! I~VI -Complete Edition-』

2020年8月26日(水)発売
【完全生産限定盤 (7Blu-ray)】UPXH-29037/43 ¥15,000+税
※特殊パッケージ仕様、三方背スリーブ(W294×H296.5×D21.5mm)付
■収録内容■
・『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! I~VI』Blu-ray計7枚
・特大豪華ブックレット(ページ数未定)
購入サイトへ

■Blu-ray『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS!』

2020年8月26日(水)発売
UPXH-20095 ¥4,000+税
※DVD発売:2004年10月27日
01.2%
02.FELLOWS 2
03.EVERY
04.LOODY
05.nil?
06.LIFE-SIZE
07.BE FRIENDS AGAIN
08.HEY!
09.A-ra-ra-gi
10.AND HUG
11.Trapped
12.CHOICE
13.SEE YOU
14.recollection
15.RIVER
16.springlady
17.DO YOU LIKE...?
18.CHERRY BLOSSOM
19.TRUE LOVE

■Blu-ray『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! II』

2020年8月26日(水)発売
UPXH-20096 ¥4,000+税
※DVD発売:2006年2月8日
01.VIBES BY VIBES
02.nil?
03.FELLOWS 2
04.EVERY
05.BE NOTHING
06.springlady
07.MOVING is CHANGING
08.RAISING THE ROOF!!!
09.MONKEY
10.Freedom
11.2%
12.BE FRIENDS AGAIN
13.LITTLE MORE THAN BEFORE
14.IOWA
15.LOODY
16.BUZZING
17.4REST
18.recollection
19.HEY!
20.RIVER
21.瞳を閉じて (平井 堅 COVER)
22.AND HUG
23.CHERRY BLOSSOM

■Blu-ray『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! III』

2020年8月26日(水)発売
UPXH-20097 ¥5,286+税
※DVD発売:2007年4月25日
01.SLIGHT
02.VIBES BY VIBES
03.nil?
04.NO WAY
05.MONKEY
06.the guide
07.JUST A FALSE! JUST A HOLE!
08.RAISING THE ROOF!!!
09.Freedom
10.FELLOWS 2
11.LICENSE
12.kokoro no naka
13.OVERCOME
14.recollection
15.LOODY
16.LITTLE MORE THAN BEFORE
17.child
18.RIVER
19.quiet
20.ライオン
21.HEY!
22.4REST
23.2%
24.AND HUG
25.SEE YOU
26.CHERRY BLOSSOM

■Blu-ray『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! IV』

2020年8月26日(水)発売
UPXH-20098 ¥4,619+税
※DVD発売:2008年12月17日
01.STONE COLD BREAK
02.VIBES BY VIBES
03.B.D.H
04.U
05.goes on
06.nil?
07.Freedom
08.my pet theory
09.SHOES
10.2%
11.ライオン
12.quiet
13.BEAUTIFUL WORLD
14.RIVER
15.4REST
16.wander (08.3.11 Zepp Tokyo)
17.BLAME ME!! (08.3.11 Zepp Tokyo)
18.goes on (08.3.11 Zepp Tokyo)
19.BE NOTHING (08.5.15 宮崎SR BOX)
20.JUST A FALSE!JUST A HOLE! (08.7.02 金沢EIGHT HALL)
21.2% feat. BENZO (08.5.19 長崎DRUM Be-7)
22.STONE COLD BREAK (08.6.18 高崎club FLEEZ)
23.nil? (08.6.26 岐阜CLUB ROOTS)
24.recollection feat. つじあやの (08.7.12 京都大作戦)
25.RIVER feat. Kj (08.7.12 京都大作戦)
26.2% feat. 湘南乃風 (08.7.12 京都大作戦)

■Blu-ray『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! V』

2020年8月26日(水)発売
UPXH-20099/100 ¥4,619+税
・DISC1...2010年3月22日撮影「Life is sweet Tour 2010」@Zepp Tokyo(ワンマン)
・DISC2...2009年7月11.12日撮影「京都大作戦2009~暑いのに熱くてごめんな祭~」
※DVD発売:2010年6月16日
▼DISC 1
01.super stomper
02.VIBES BY VIBES
03.チャイニーズ・ヒーロー
04.STONE COLD BREAK
05.What's up?
06.U
07.JUST A FALSE! JUST A HOLE!
08.Freedom
09.SHOES
10.Mr.bullshit
11.LICENSE
12.SEASIDE CHAIR
13.recollection
14.under the umber shine
15.quiet
16.FELLOWS1.5
17.BE NOTHING
18.1sec.
19.LOODY
20.AND HUG
21.RIVER
22.back to the sunset
23.ライオン
24.風
25.2%
26.goes on
27.リンダ リンダ (THE BLUE HEARTS COVER)
28.FUTURE
29.joker stomper
30.HEY!
31.CHERRY BLOSSOM
32.4REST
▼DISC 2
01.VIBES BY VIBES
02.JUST A FALSE! JUST A HOLE!
03.Freedom
04.STONE COLD BREAK
05.1sec.
06.U
07.goes on
08.super stomper feat. JESSE (RIZE)
09.RIVER feat. Kj (Dragon Ash)
10.ライオン
11.2% feat. 湘南乃風
12.4REST
13.風
14.CHERRY BLOSSOM

■Blu-ray『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! VI』

2020年8月26日(水)発売
UPXH-20101 ¥4,790+税
※DVD発売:2013年5月29日
01.JUNGLES
02.hammer ska
03.focus
04.VIBES BY VIBES
05.super stomper
06.STONE COLD BREAK
07.SKANKIN' CHOKE BANGER
08.求め合う日々
09.2%
10.FUTURE
11.back to the sunset
12.淋しさに火をくべ
13.シガードッグ
14.CRYBABY
15.その向こうへ
16.1sec.
17.蜃気楼
18.RIVER
19.日はまだ高く (G-FREAK FACTORY COVER)
20.DAVE ROAD
21.CHERRY BLOSSOM
22.goes on

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外部リンク

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ずっと真夜中でいいのに。、新曲「MILABO」MV公開+配信スタート

2020年7月13日 19:00 BARKS

ずっと真夜中でいいのに。の新曲「MILABO」のミュージックビデオが公開された。

◆「MILABO」MV

「MILABO」は、ずっと真夜中でいいのに。が8月5日(水)にリリースする3rdミニアルバム『朗らかな皮膚とて不服』の収録曲だ。ミュージックビデオのアニメーション制作はWabokuが担当した。本日7月13日(月)より、楽曲のデジタル配信もスタートしている。

『朗らかな皮膚とて不服』にはこのほか、「低血ボルト」「お勉強しといてよ」「Ham」「JK BOMBER」「マリンブルーの庭園」の計6曲を収録。ボーナストラックとして、初回生産限定盤には本編全曲のオフボーカルバージョンと「サターン [Acoustic ver.]」、通常盤には5月に行われた<お風呂場ライブ 定期連絡の業務>からの「蹴っ飛ばした毛布 [Bathroom Twin Piano Live(2020.05.06) ver.]」が収録される。

「MILABO」デジタル配信

2020年7月13日(月)配信開始
https://lnk.to/ZTMY_MILABO

3rd mini ALBUM『朗らかな皮膚とて不服』

2020年8月5日(水)発売
https://lnk.to/ZTMY_HHTH

■初回生産限定盤(2CD)
UPCH-29366 ¥3,300+税
※初回生産限定盤 特典内容:
・魔道書パッケージ仕様(シルバー)
・本編全曲オフボーカル(インスト)CD
・オリジナル四コマ漫画冊子(sakiyama, 革蝉 書き下ろし)
・Bonus Track - サターン [Acoustic ver.] 収録
[CD]
01. 低血ボルト
02. お勉強しといてよ
03. Ham
04. JK BOMBER
05. マリンブルーの庭園
06. MILABO
07. Bonus Track - サターン [Acoustic ver.]
08. 低血ボルト (Instrumental)
09. お勉強しといてよ (Instrumental)
10. Ham (Instrumental)
11. JK BOMBER (Instrumental)
12. マリンブルーの庭園 (Instrumental)
13. MILABO (Instrumental)

■通常盤(CD)
UPCH-20552 ¥1,800+税
※Bonus Track - 蹴っ飛ばした毛布 [Bathroom Twin Piano Live(2020.05.06) ver.] 収録
[CD]
01. 低血ボルト
02. お勉強しといてよ
03. Ham
04. JK BOMBER
05. マリンブルーの庭園
06. MILABO
07. Bonus Track - 蹴っ飛ばした毛布 [Bathroom Twin Piano Live(2020.05.06) ver.]

<クリーニングライブ「定期連絡の業務」>

会場:千葉・幕張メッセ幕張イベントホール
【再延期】2021年5月15日(土)
【再延期】2021年5月16日(日)
※振替公演の詳細、チケットの再販売に関する情報は後日発表
チケット詳細:https://zutomayo.com/

関連リンク

◆ずっと真夜中でいいのに。 オフィシャルサイト
◆ACAね オフィシャルTwitter
◆ずっと真夜中でいいのに。 オフィシャルTwitter

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_b2466805ce8d oa-rp67031_0_776b67285be9_SCANDAL、新曲「SPICE」リリース記念特番を生配信 776b67285be9 776b67285be9 SCANDAL、新曲「SPICE」リリース記念特番を生配信 oa-rp67031

SCANDAL、新曲「SPICE」リリース記念特番を生配信

2020年7月13日 19:00 BARKS


7月15日(水)にデジタルシングル「SPICE」をリリースするSCANDALが、同作のリリースを記念したスペシャルトーク番組を配信することが決定した。

同日19時から、「SPICE」が使用されたXFLAGによるクロスクリエイティブ・プロジェクトの第一弾オリジナル・ショートアニメ「XPICE(エクスパイス)」が公開。その直前の18時半から、SCANDALオフィシャルYouTubeチャンネルにてトーク番組を生配信する。番組では、SCANDALメンバーによる新曲「SPICE」についての解説をはじめ、ショートアニメ「XPICE」において作品のテーマやキャラクターの設計、世界観の構築など、プロジェクト全体を統括しているプロデューサー兼クリエイティブ・ディレクターの株式会社ミクシィ 加藤 博昭氏、作品の演出やアニメーションの細部を統括し、「XPICE」の世界をCGアニメーションで表現する監督のマーザ・アニメーションプラネット株式会社 中井 翼氏の2名をゲストに招いて、アニメの制作エピソードや見どころなどのトークを繰り広げる予定だ。



■『SCANDAL 新曲"SPICE"リリース記念!XFLAGオリジナルショートアニメ「XPICE」公開直前SP』

日時:2020年7月15日(水)18:30~
配信URL:https://youtu.be/4AY5DYaTx3k
※SCADNALオフィシャルYouTubeチャンネルにて生配信
■Digital Single「SPICE」


2020年7月15日 (水) Release
作詞:RINA 作曲:MAMI 編曲:Keita Kawaguchi

※ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて7月15日より配信スタート。
※対応ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music
関連リンク

◆SCANDAL オフィシャルサイト

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_b2466805ce8d oa-rp67031_0_85a99f347f92_GACKT、“日本一豪華なリモートバースデー”開催「47歳のGACKT物語を全力で仕上げていきたい」 85a99f347f92 85a99f347f92 GACKT、“日本一豪華なリモートバースデー”開催「47歳のGACKT物語を全力で仕上げていきたい」 oa-rp67031

GACKT、“日本一豪華なリモートバースデー”開催「47歳のGACKT物語を全力で仕上げていきたい」

2020年7月13日 18:48 BARKS

GACKTが自身の47歳の誕生日である7月4日に、ニコニコチャンネル『GACKTと一緒に家呑み!!』にて『GACKTと一緒に!日本一豪華なリモートバースデー!!』と題した誕生会の生配信を行った。

◆生配信 画像

今回のバースデー企画は、GACKTと親交のある豪華ゲスト陣を順番にリモート生出演でつないでいくリレー形式の生放送。生出演ができなかったゲストから届いたビデオメッセージも織り込みながら進行した。約3時間半にわたりゲストがノンストップで登場する展開に、視聴者も盛り上がり、コメントは3万件を超えた。

オープニングゲストには小林幸子がビデオメッセージで登場し、GACKTへ歌のプレゼントを贈り番組がスタート。MCのTAKUMIの音頭で視聴者と画面越しに乾杯すると、リモートながらも誕生会らしい雰囲気に。当日はコメントだけではなくギフトも受け付けており、視聴者は課金システムを使ってGACKTへ誕生日プレゼントを贈ることも可能となっていた。視聴者から贈られたさまざまなギフトには、GACKTも嬉しそうな笑顔を見せていた。

キャイ~ンの天野ひろゆきとウド鈴木はGACKTがデビュー直後の20年以上前から親友ということで、思い出を語る。GACKTの運転でドライブへ行ったというエピソードに、当時のプリクラを公開するというサプライズも。コロッケは10人ものものまねリストを持参し、GACKTのリクエスト通り全員のものまねで歌唱。GACKTは「笑いの中にも胸にぐっとくるものがある」とコメントした。

GACKTとテレビ番組でも共演していた坂上忍はお互いが飼っているペットの話や共演した番組の話などを繰り広げた。また、当日生出演ができなかったミュージシャンや芸能人など、20人以上からビデオメッセージも到着。YOSHIKIからは「みんなに希望を与えられるようにお互い頑張ろうね!」というメッセージが贈られた。

番組のエンディングでは、事前にファンに向けて販売していたGACKTの写真が入ったバースデーケーキの火をGACKTがリモートで消すというサプライズが用意されており、さらにテキーラで最後の乾杯をし、番組を締めくくった。

最後にはGACKTからファンに向け「離れていてもたくさんの人が祝ってくれて嬉しい。今日から47歳のGACKT物語を全力で仕上げていきたいと思っているので、みんなも気合入れてついてきてほしい!」とメッセージが届けられた。

◆ニコニコチャンネル『GACKTと一緒に家呑み!!』番組ページ

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【イベントレポート】河村隆一、ニコ呑みで素の姿を露呈

2020年7月13日 18:39 BARKS

7月7日(火)、河村隆一のプライベートスタジオにて、ニコニコチャンネル「Ryuichi Kawamura Channel」第四回目放送が行われ、配信ライブ後に“ニコ呑み”と称した打ち上げも公開された。

19時よりスタートした自身初のオンラインライブ<Ryuichi Kawamura Live2020 「Home」#01>では、河村隆一自ら厳選したソロ曲の数々とLUNA SEAの名曲も披露され、坂本九「見上げてごらん夜の星を」も熱唱されるなど、全15曲・1時間半の夢のひとときが繰り広げられた。視聴者からは「歌唱のクオリティが高すぎる!」「ネットってこんなに音がいいの?」と感動と喜び・驚嘆の声が続々届き、チケット購入者へのプレゼントライブ音源(3曲)が急遽5曲に増曲されるサプライズもあった。

20時30分からはニコニコチャンネル「Ryuichi Kawamura Channel」が放送開始の予定だったものの、まだまだオンラインライブは開催中であったため、その様子がニコニコチャンネルでも生放送となり、「Searching for the light」のサビから突然放送が始まったことで「いきなり?」「まじか!!!」「これはヤバい!」「うわぁいきなりプレミアムww」と、視聴者を驚かせることとなった。その後も、希望を絶やさず難局を乗り越えようと「HOPE」、アンコールでは、七夕の夜に「悲しみの終わり」への願いを込めてLUNA SEA「END OF SORROW」が披露された。河村隆一自身も「この編成で演奏するとは思わなかった」というレアなアコースティックでのパフォーマンスは、自身初となるオンラインライブを最高の形で締めくくることとなった。

そのまま放送は“ニコ呑み”へとなだれ込んでいった。6月12日の放送で、突如、河村隆一の口から発せられた“ニコ呑み”という言葉だが、元を振り返れば、LUNACY時代からライブ終了後にファンを含め打ち上げを行っていたことに起因していた。カメラを前に楽しそうに視聴者に話しかける姿はとても楽しそうだ。

今回の“ニコ呑み”では、せっかくだから視聴者と同じおつまみを食べたいとのことで、河村隆一が「おつまみ3種リクエスト募集」を行い、視聴者から30種類以上を超えるおつまみの数々がリクエストされた。その中で1~3位に選ばれた「えだまめ」「チーズ」「柿の種」をおつまみにお酒を呑みながら、視聴者の質問等に答えるというリラックスした素の河村隆一がファンを存分に楽しませてくれた。

また、“ニコ呑み”に突如のゲストとして栄喜(元SIAM SHADE)の飛び入り参加も実現し、前回に続いて河村隆一のモノマネを交えながらのトークに花を咲かせた。「いつもの打ち上げのまんまじゃないですか」という栄喜のツッコミに、「ニコ呑み楽しい」「一緒にお酒が飲めて幸せ」「素敵な七夕になった」といった書き込みが相次ぎ、最後には締めに相応しい「おやすみ」の歌唱でフィナーレを迎えた。

次回は、7月21日(火)20時からの配信となる。なお「おやすみ」の歌唱音源は、1枚限りのCDとしてチャンネル会員にプレゼントされる。

Ryuichi Kawamura Live 2020「Home」打ち上げ ニコ呑み「Ryuichi Kawamura Channel」第四回目
2020年7月7日(火)20:30~21:10
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv326464494
※「Ryuichi Kawamura Channel」会員であれば7月14日(火)23:59まで視聴が可能。

【Ryuichi Kawamura Channel】
https://ch.nicovideo.jp/RYUICHIofficial
月額: 880円(税込)
※2ヶ月継続で初月無料キャンペーン実施中

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