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【振り返りレポ】ブリトラ、抱腹絶倒<ブリトラスーパーBEST祭り2018>&新LINEスタンプが同日発売

2018年9月19日 12:45 BARKS

ブリーフ&トランクスが今年2018年5月19日、マイナビBLITZ赤坂にて開催した<ブリトラスーパーBEST祭り2018〜デビュー20周年記念スペシャルライブ!〜>の模様がライブDVDとして9月19日(水)にリリースとなる。20周年にして過去最大曲数のライブに挑み、フロアを抱腹絶倒に陥れた彼らの記念すべきライブを振り返りレポートでお届けしよう。

◆<ブリトラスーパーBEST祭り2018〜デビュー20周年記念スペシャルライブ!〜>画像

1998年5月21日にシングル「さなだ虫」でメジャーデビューしてからはや20年、伊藤多賀之と細根誠によるブリトラことブリーフ&トランクスは相変わらず「半径5メートル以内の日常」を追求し続けていたし、終始独特なセンスで腹筋に厳しい存在だった。その20年の間には伊藤の病気療養を理由とした解散や細根の芸能活動引退、そして2012年の再結成から2015年の再メジャーデビューなど歴史が刻まれているのだが、今回の記念ライブではそういった重厚な内容を考えている余裕はあまりなく、参加者のスタミナ配分を度外視した攻めのセットリストに翻弄させられた。

▲伊藤多賀之

▲細根誠

本ライブが彼らにとって過去最大曲数のライブになることは事前にTwitterでも明かされており、当日満員となった会場には収録カメラが10台。アナウンスに応え、海外レジェンドのライブ並に賑やかなファンの喝采をうけて始まる1曲目「クラブ」。ミラーボールとレインボーレーザー光が乱舞するなか冒頭の歌詞から“もう朝の4時だよ そろそろ帰りたい”という隙のない選曲だ。果たして最初からこの高すぎる応援テンションで最後まで持つのかという一抹の不安がよぎるが、皆非常に楽しそうなので良しとする。

ブリトラの特別なライブではサポートバンドにヴァイオリンが加わるということで、「逆に」など様々な楽曲でいつもの演奏にはない格調高さが感じられた。ここでようやく最初のMCへ。伊藤はこのライブについて「スタンディングの人はゴーモンです。でもバイトで8時間立ちっぱなしの人もいるからね。」と宣言しながら、全ての観客がライブを見られるように会場の隅々まで目を配る。以前にも実施して謎の好評だった“剃毛割引”も実施された。

まだまだ序盤、細根のブルースハープが哀愁を誘う「ペチャパイ」、3回も転調を挟む「大寝坊」については伊藤が「二度と歌いたくない」と負荷の高さをアピールする。また、中盤ではVTRでのヌードインタビュー(真面目なインタビュートークと共にカットごとに少しずつ服が消えていく)も披露され、会場は笑いの渦に。直後の「ティッシュ配り」ではこれまでにないフォーメーションを披露すべく細根が伊藤を肩車し、その後には細根が伊藤の脚を支持しての組体操モードへ。楽曲を歌い切る前にキープが崩れてしまい惜しむ声もあがったが、突然の身体を張ったダイナミックな展開には好反応があがっていた。なお、現在では伊藤の方が10キロほど重いとのこと。

18曲目「石焼イモ」のあと、「だんだん拍手ちっちゃくなってきてるよ!」と自身もギリギリラインの伊藤が鼓舞する中、終盤戦では「ズッキーニ」で観客席もろともダンス。終盤は「ゴールデンボール」、会場からの合唱が響き渡る「パインパン」と名曲を立て続けに披露。本編ラストはデビュー曲「さなだ虫」。伊藤と細根が阿吽の呼吸で紡ぎ出す“もらいゲロ”のハーモニー、そして2メートルのはずのさなだ虫が“20メートル”と歌い上げられる周年ライブにふさわしい長さで本編は締めくくられた。

ここまで24曲、クラウドファンディングの参加者テロップも流れ場内には一瞬達成感いっぱいの雰囲気が流れたが、ここで「オイオイオイ俺たちのこと忘れてるんじゃねぇか!?」というアナウンスからブリトラに激似のサングラス姿の謎のロックバンド『コインロッカーズ』が登場。テニスラケットで観客席にカラーボールを打ち込みつつ、本編を塗り替える強火加減で「柔突起」そして20周年記念に特別に2曲目「アワビと松茸」を披露する。

流石にもう落ち着くだろうと思っていたところ、会場の“変態コール”をうけてようやくブリトラの二人とサポートバンドの面々がアンコールに戻ってきた。

「みんなへの感謝をこめて歌います」という曲紹介から「風のとらえかた」だけは一瞬真面目だったが、その直後に(この28曲目まで一回もそんな歌い方をしていなかった)伊藤の快声ファルセットが腹筋を襲う「メラメラスクリーム」。そして「ホルモンを飲む瞬間」。「もうこれ以上はムリです。20年全ての気持ちを込めて歌いたいと思います」とメンバーもファンも満身創痍の中、30曲目「青のり」では観客席一面に青のり色のバルーンが降り注ぎ大団円での幕引きとなった。

この公演の映像は9月19日(水)にライブDVDとしてリリース。その仕上がりは伊藤多賀之が「ライブDVDの見所は「全部!」」とコメントするほど充実したものになっている。「青のり」で天井からあふれ落ちたバルーンの中には本物の「青のり」が入っており、その他にもアリーナクラスの会場で使用するようなレーザー照明を多用するなど前代未聞の特効が施され、非常にダイナミックなステージだ。伊藤は「特にヌードインタビューはマジでヤバイです(笑)」とも力強く続けていたが、ヌードインタビューの絶妙なセンスは、これまた実際に見ていただきたいところ。

また、本日よりLINEスタンプ「ブリトラBESTバイブル(BBB)スタンプ」も発売された。こちらは2018年3月に発売されたベスト盤『ブリトラBESTバイブル』のブックレットでも使用されたメンバーの細根が描いたイラストを中心にスタンプ化されているので、是非チェックして欲しい。

出典: YouTube

■ライブDVD『ブリトラスーパーBEST祭り2018』
2018年9月19日(水)発売
¥5,000+税 品番:PCBP-53253
※片面2層DVD・本編約168分収録(副音声も約168分収録)

■本編内容
01【VTR~オープニング】
02 クラブ
03 コンビニ
04 逆に
05 発砲スチロール
06 ペチャパイ
07 ホルマリン漬けの君
08 大寝坊
09 まんげつ
10 セレブの法則
11 平成たいやき物語
12 定食屋
13 ケータイ依存症
14【VTR~ヌードインタビュー】
15 ティッシュ配り
16 チョベリバ
17 らせん状の涙
18 虫女
19 デザイア
20 石焼イモ
21 ズッキーニ
22 へーへーへー
23 権力ハニー
24 ゴールデンボール
25 パインパン
26 さなだ虫
27【VTR~エンドロール】
〜アンコール1〜
28 柔突起(コインロッカーズ)
29 アワビと松茸(コインロッカーズ)
〜アンコール2〜
30 風のとらえかた
31 メラメラスクリーム
32 ホルモンを飲む瞬間
33 青のり

■ブリトラLINEスタンプ


DVD発売と同時に新発売!
ベスト盤「ブリトラBESTバイブル(通常盤)」にて大活躍だった細根画伯のイラストを元にリメイクしました。さなだ虫くんも登場。あなたのLINEが賑やかになる事、間違い無し!

<新発売>
■ブリトラBESTバイブル(BBB)スタンプ
https://line.me/S/sticker/3603009
<既発>
■ブリトラの「逆に」動くスタンプ
https://line.me/S/sticker/1472276

関連リンク
◆ブリーフ&トランクス オフィシャルサイト

外部リンク

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【インタビュー】ラストアイドル、総当たり戦<ラスアイサバイブ>を乗り越えた心に沁みる「Break a leg!」

2021年12月8日 17:00 BARKS

ラストアイドルが、11thシングル「Break a leg!」をリリースする。今回のシングルの表題曲を歌唱する17名は<ラスアイサバイブ>と銘打たれた全496試合の総当たりバトルによって選出されており、さらに選抜メンバーで立ち位置入れ替えを競う立ち位置バトルも開催されるなど、約2ヶ月弱にわたり個々のパフォーマンスでもって仲間と切磋琢磨をする企画となった。殺陣や団体行動、ボリウッドダンスなど様々な挑戦をしていたラストアイドルの、原点回帰とも言える1対1のパフォーマンスバトル。そのなかで彼女たちはどんな気付きを得て、どんな思いのもと「Break a leg!」をレコーディングしたのだろうか。選抜メンバー17名から、阿部菜々実、鈴木遥夏、下間花梨、大場結女、町田穂花の5名に話を聞いた。

   ◆   ◆   ◆

■メンバーと毎日顔を合わせていることが救いでもあったんですよね。
■戦う者同士だからこそお互いを励まし合うことができた

──11thシングル「Break a leg!」は、表題曲の歌唱を総当たりバトル<ラスアイサバイブ>の上位17名が担当しています。まず、今回のバトル形式を知った時の心境を教えていただけますか。

鈴木遥夏:総当たり戦は怖い気持ちもあったんですけど、一度きりではなく何度も挑戦できるからチャンスがあるなと思いました。長期間開催されるからこそ自己プロデュースの傾向と対策も練られるし、「愛を知る」で過酷なバトルを経験しているぶんちょっと気がラクだったんですよね。

▲鈴木遥夏

──前回のように共通の課題ではなく、お互いの特技や個性を生かしたうえでのバトルだったことも大きいのかもしれませんね。

大場結女:でも自分に自信がないタイプにとって、総当たり戦は恐怖と不安が大きくて(苦笑)。昔は“はじめまして”の状態から1対1のバトルだったけど、一緒に切磋琢磨してきた仲間と1対1で競わなきゃいけないから、心が苦しかったです。だから総当たり戦と聞いた日は涙が止まらなくなって、おうちに帰るのもつらかった……という思い出がありますね。

町田穂花:わたしは意外とすんなり受け入れられました。でも「愛を知る」からずっと選抜メンバーとして活動させていただいていたので、選抜落ちの恐怖はありましたね。やっぱりラストアイドルとして活動しているからには前に出ていきたくて……その自分の思いに自分の出す結果が追いつけるのかなって。

下間花梨:選抜制だと誰が選ばれる/選ばれないという話になってくるので、わたしとしては前作「君は何キャラット?」の全員選抜がありがたかったんです。だから余計に今回選抜制と聞いて気が重くて。メンバーと戦うのもつらいし、また選ばれる人と選ばれない人が出てくるんだな……という気持ちは大きかったですね。

──バトルへの考え方はメンバーさんそれぞれで異なるんですね。阿部さんはいかがでしょう?

阿部菜々実:496試合と聞いて全然想像がつかなかったし、ご時世的に「本当に全試合無事に開催できるのかな?」という不安があって。だから最初聞いた時は中止になるんじゃないかと思ってました。31回自分のパフォーマンスを観ていただけるのはありがたい反面ハードですし、みんなとの関係性が出来上がったうえでの1対1のバトルなので、1試合終えるごとにメンタルにくることは想像できて。だから最初は不安でした。

▲阿部菜々実

──すごく精神力を使うバトルだったと思うんです。どうやってメンタルをキープなさっていたのでしょう?

鈴木:ごはん食べてても電車に乗っててもサバイブのことばっかり考えていて。面白くて笑っていてもすぐサバイブのことが過るから、心から笑えない生活が続いて……!

一同:あははは!

鈴木:だからサバイブのことが頭から抜ける日はなかったです。でもメンバーと毎日顔を合わせていることが救いでもあったんですよね。戦う者同士だからこそお互いを励まし合うことができたんです。

阿部:わたしは嘘でも“楽しい!”と言っていないと、すぐ崩れちゃいそうでした。試合が終わるたびにファンの方々とオンラインでミーティングをする機会があって、そこでも毎回“楽しかった”と笑顔で振るまって、なんとか自分の精神を保っていました。ファンの方々がパフォーマンスのたびに“すごく良かったよ”や“感動したよ”とたくさん感想を送ってくださったことで救われました。やっぱり、頑張っているのに観てもらえないことがいちばんつらいから──ファンの方々のおかげで乗り越えられましたね。

下間:わたしは“やるしかない”だけでした。連敗していると自信もなくなるし、そういう時に限って歌唱パフォーマンスで明るい曲を選んでたりして、笑うようなメンタルでもないのに笑わなきゃいけなかったりして(苦笑)。自信がなくなると投げやりになって“どうせわたしなんて”と練習も気が散っちゃって、そんな自分にいらついて……。でも辞退するか続けるかしか選択肢はないから、だから“とにかく意地でもやり続けるしかない”と自分を奮い立たせてましたね。

大場:わたしはサバイブの日と練習時間以外はなるべくサバイブのことを考えないようにしました(笑)。趣味に没頭したり、家族と過ごしたり、メンバーと連絡を取る時もサバイブ以外の話をしましたね。ファンの方々と配信で話す時は“楽しくやってるよ”と言って。阿部さんと同じように、そうしないと心が崩れてしまいそうだったんです。“どんなに結果が悪くても泣かない”というルールを自分に課して、“楽しかったよ”と言い続けてメンタルを保っていました。

──メンタルキープの方法も人それぞれですね。町田さんはいかがですか?

町田:寝てました(笑)。

一同:あははは!

大場:寝るの大事!(笑)

町田:睡眠削ってでも練習時間を作るべきかもしれないんですけど、ストレスなく何も考えずに過ごせる唯一の時間が睡眠だなという考えに行き着いて(笑)。サバイブは週末だったので、平日はとにかく自分が寝たい時間に寝て、起きたい時間に起きて。起きてる時間は頑張ってサバイブに向き合ってましたね。

▲町田穂花

──その結果17人の選抜メンバーが決定し、さらにその選抜メンバーのなかで立ち位置を決めるために、自分より上位のメンバーを指名して立ち位置を入れ替える1対1のバトルも開催されました。わたしも配信を観ましたが、尋常ではない緊張感だったのではないでしょうか。

阿部:全員がすべてのバトルを客席側から観ているんですけど、挑戦する側の子のつらさも、される側の子のつらさもわかるので、“とにかくどっちも頑張れ!”と応援するしかなくて。でもみんなの本気のパフォーマンスに圧倒されてばかりでした。メンバーのそんな姿をこんな間近で見られることはないので、1回1回が感動でした。素敵なメンバーばかりだなと思っていましたね。

鈴木:メンバーが頑張ってる様子に感動して、試合ごとに涙が出てきて……おばあちゃん並に涙腺が弱かったです(笑)。でもいつ指名されるかわからないので、パフォーマンスが終わった瞬間に“次の子に指名されたらどの曲を歌おう、どんなパフォーマンスをしよう……!”と必死に考えて頭がパンクしそうでした。

大場:立ち位置バトルは、サバイブ期間とは全然違う感情なんですよ。

一同:うんうん。

大場:あの日は特別怖かったし、いちばん迎えたくない1日だった。

──そんなシビアな状況を乗り越えたからこそ、得られるものも多かったのでしょうか。

阿部:いろんな楽曲をパフォーマンスしたので、表現の幅やジャンルが広がったと思います。あとは、対戦相手の子に合わせた選曲や服装にしていたので、メンバー一人ひとりのことをじっくり考えることができたんですよね。これまで関わりが薄かったメンバーも含めて、それぞれのメンバーの良さを実感できたというか。サバイブが始まる前は距離が遠くなるんじゃないかと思っていたんです。でも終わってみたら、自分のなかではメンバー一人ひとりへの思いが深くなりました。距離が縮まりましたね。

鈴木:うん、たしかに。

──なるほど。バトルを通してメンバーのことを深く知ることができたんですね。

▲大場結女

大場:メンバーのこともたくさん知ることができたし、自分のことも見つめ直しました。わたしは自己分析が苦手だったんですけど、今回のバトルの期間で“どういう楽曲でパフォーマンスをしたら自分らしさが出て、投票したいと思ってもらえるかな”といっぱい考えたんです。そしたら自分の強み、自分の弱み、メンバーの強みが見えてきて。そしたら“この子のこういうところすごいな”とあらためて尊敬する気持ちが生まれたんです。いろんなことに気付けた期間でした。

町田:自己プロデュース力はみんな上がったんじゃないかなと思います。仲間のことも自分のことも知ったぶん、ラストアイドルへの思いはみんな強くなったんじゃないかな。

下間:うん。この約2ヶ月間で自分ひとりではなく、ファンの方々と一緒に自分の強みは何なのかを考えたので、ファンの方々とも絆が深まって。バトルを重ねていくうちに自分の強みや弱みも見えてきて──結女も言っていたけど、いろんなことに気付けた期間でした。


▲下間花梨

──「君は何キャラット?」やボリウッドダンスとは異なる観点で、メンバーさんの個性をより磨くきっかけになったのが今回のバトルだったんですね。シングルのタイトルになっている“break a leg”は主にステージに立つ人への激励の言葉なので、ソロパフォーマンスバトルを乗り越えたみなさんにぴったりだと思います。楽曲にはどんな印象を抱いていますか?

町田:すごく爽やかな曲なので、今までのラストアイドルにない感じだと思いました。あと、キーがいつもより低くて歌いやすい!(笑)。

一同:あははは!

鈴木:「何人も」はかっこいい系、「君は何キャラット?」はパンチのある曲だったので、王道寄りのアイドルソングは最近のラストアイドルにありそうでなかったというか。歌詞も“投げやりになってもいいから自分を信じて頑張ってね”というニュアンスが強い気がして、サバイブを終えたからこそ余計に心に響いてきました。

大場:これだけたくさんのバトルをしてきたので、次のシングルはバトル要素の強いかっこいい曲だと思っていたんです。そしたら爽やかなメロディと英語のフレーズが飛び込んできて──ここまで歌詞に英語が入ってるのが初めてだったので、英語のインパクトがありました。“何て言ってるんだろう?”って、聴いた瞬間から気になっちゃいましたね。あとは《やるしかない》みたいながむしゃらな感じのワードも印象的でした。

下間:今までのラストアイドルは“雨”や“曇り”のイメージが多かったんです。でもこの曲はすごく爽やかで、真っ青な空のイメージがありました。歌詞もシビアなことを歌っている箇所もあるけどすごく前向きで。これだけのバトルを勝ち抜いて、みんなサバイブが始まる前よりも自信をつけているから、今のわたしたちにすごくぴったりの曲なんじゃないかなと思っていますね。

阿部:わたしも“これから戦いに行くぞ! 戦闘力100%!”みたいな強い曲が来ると思ってたんです(笑)。でも蓋を開けてみると正統派の応援ソングでびっくりしました。これまでのラストアイドルは反骨精神やネガティブからの底力を感じる曲が多かったし、ラストアイドルはそういうグループだとも思っていたんです。だからイメージがガラッと変わると同時に、いろんな経験をしてきたわたしたちがこういう前向きな歌詞を歌うからこその説得力や伝わるものがあるんじゃないかなって。わたしたちの背景を知っている方々には、なおさら響く曲なんじゃないかなと思っていますね。

◆インタビュー(2)へ

■ボロ泣きでした(笑)。
■オーディションに応募した時の気持ちを、あらためて思い出しました

──バトルを見届けてきた人たちは、より心に染みるでしょうね。お気に入りの箇所などはありますか?

大場:《競争は得意じゃないけど 走らなきゃいけない》という歌詞ですね。わたしは本当に競争が嫌いな平和主義なので、この歌詞はわたしに言われている気がして。そうだよね、苦手だけどやっていかなきゃいけないよね、と背中を押されました。

下間:1番はちょっと陰のある言葉が多い気がして。そこに人間味があるし、それがあるからこそ深みが生まれているというか。

阿部:《例えばちゃんとみんな一斉に並んだら/それなりに覚悟だって生まれるんじゃないか》はまさにサバイブのことを歌っているような気がして。今までもたくさんバトルをしてきているんですけど、横1列でスタートすることはあまりなかったんです。でもサバイブではみんな同じ条件だったし、全員が覚悟を決めて、責任を持って1試合1試合に向き合っていた印象があったんですよね。

鈴木:2番の《頑張ろうぜ!/音をあげたり 諦めるのは いつだって出来る》もそうですね。ラスアイサバイブも絶対につらいことはわかっていたし、辞退しようと思えばできたんです。でも誰ひとり辞退しなかったんですよね。それはみんな逃げるのが嫌だったからだと思うんです。そういうところにラストアイドルの根性が表れているし、諦めなかったからこそここまで来れた。2番の泥くさい感じが好きですね。

町田:《やるしかない/他人のことはどうでもいいから 行きたい方向へ》はサバイブ期間中の自分に聴かせたいですね。人の意見を気にしすぎちゃうタイプなので、“この精神で行けよ!”って言ってあげたい(笑)。


▲大場結女、町田穂花、下間花梨

──ははは。台詞のセクションもありますし、今までにないステージングも観られるのでしょうか?

町田:ストーリー性がある振り付けになっています。台詞の部分もそうですし、阿部さんの周りにいるみんなが“うわ~っ!”て倒れるところとか(笑)。実際観たら“わあ!”と思ってもらえるんじゃないかな。

鈴木:最初はそんな振り付けじゃなかったんだよね。でも振り付け師さんが変更を提案してくださって、ななみん(阿部)を囲む振り付けにした途端に“めっちゃいい!!”と思うくらい超しっくりきたんです。

──「Break a leg!」はお世話になっている人に感謝を伝えて、目の前でダンスをするというMVも話題になっていますね。

鈴木:実際それをやるとなると、めっちゃ恥ずかしかったですけど(笑)。

大場:感謝の言葉を伝えたあとに、めちゃくちゃ近い距離でフルで踊ったんです(笑)。

鈴木:わたしは公園で、お母さんにパフォーマンスをしたんですけど、その後ろのほうで小さいお子さんを連れたご家族がおにぎりを食べていて(笑)。感謝の言葉を伝えるのも、目の前でダンスをするのも恥ずかしいのに、それを見られているのが本当に恥ずかしかった!(笑)。感謝の気持ちを伝えるいい機会だったんですけど、家に帰ってお母さんと顔を合わせたら恥ずかしくてそっけない態度取っちゃいました(笑)。

▲鈴木遥夏

──あははは。でも立派な姿を見せられるいい機会だったのではないでしょうか?

町田:おもしろかったです(笑)。わたしはしばらく会っていなかった友達が相手だったんですけど、場所が学校だったので今まで言えなかった気持ちをその子に伝えるのも、後ろで先生が見ているのもすごく恥ずかしくて。でも踊っていたら、友達が涙を流し始めたんですよね。そしたら楽しくなってきました。

下間:泣くのが嫌すぎるという照れが出てしまって、気を張ってないと泣いちゃうから、強がっちゃいました(笑)。感謝の気持ちを伝えるはずが、自分の不器用さが出てしまって……。でも衣装を着ているわたしが目の前で踊る機会はなかなかないぶん、お母さんが喜んでくれました。

大場:思い出の場所を選べたのは良かったですね。わたしがパフォーマンスしたのは、2期生の募集に応募するか考えている時に、1期生さんのイベントを観に行った場所なんです。そこで“2期生のオーディションを受けたい”ととあるメンバーさんに話したら、背中を押してもらえて──その帰りに応募を決めたんですよね。そんな場所で、家族のなかで唯一アイドルの夢を応援してくれた家族に向けて踊ったので、感謝の気持ちを伝える1文字目から涙が出てしまって……お互い泣いちゃって曲になかなか入れなかったです(笑)。

──サバイブでは“絶対泣かない!”と決めていた大場さんが。

大場:あははは、ボロ泣きでした(笑)。オーディションに応募した時の気持ちを、あらためて思い出しました。感慨深かったです。

阿部:わたしも思い出深い場所で。今の妹たちと同じくらいの年齢の時に立っていたステージで撮影したんです。そんな場所で今の自分のパフォーマンスを、妹ふたりに観てもらえるのはすごくエモかったというか。妹たちはいつも応援してくれて、いちいち褒めてくれるんです(笑)。妹たちがいなければ、今わたしはアイドルを頑張れていない。そんなふたりに間近でアイドルをしている姿を見せられて良かったなと思っています。

▲阿部菜々実

──今回のシングルの企画で、原点回帰とたくさんの新しい発見があったのだろうなと思うお話でした。今回をきっかけにまたひとつグループが大きくなりそうですね。

大場:ラストアイドルは今までたくさんの試練をみんなで乗り越えてきたので、どのグループよりも団結力があると思いますし、もともとファンだったわたしからすると、ほかのアイドルには感じられない親近感があると思います。普通の女の子がアイドルになって、もがいて、がむしゃらになってアイドルに向き合っている姿を剥き出しにしている。きらきらした部分はもちろん、そうじゃない部分も包み隠さずに見せているのがわたしたちらしいと思うので、そういう部分をもっと世の中の人に知ってほしいです。知ってもらえたら、絶対に好きになってもらえる自信がある!(笑)。

鈴木:ラスアイサバイブをとおしてメンバー一人ひとりの力がさらに強くなったし、これが全員揃ったらもっとすごい力になると思うんです。ラストアイドルは生歌で頑張ってきたからこそライヴがすごく強いグループでありたいと、サバイブを通して余計に思いました。バトルをたくさんやってきたからこそどんどん負けず嫌いになってるし(笑)、きらきらした部分とメラメラしたところがライヴで出せるグループでいたいですね。

町田:最近はライヴをやるといっても東京で行うことが多いので、コロナがこのままいい調子に落ち着いたら、前みたいに全国にいるみなさんに会いに行きたいです。ラストアイドルもだいぶパワーアップしているので、画面越しではなく直接観ていただきたいですね。

下間:ラストアイドルは今回の企画をとおして個々が成長して、さらに団結していったと思います。わたしもラストアイドルの足を引っ張らないように、大きくなったラストアイドルについていく気持ちで、精一杯これからも頑張りたいです。

阿部:<ラスアイサバイブ>をきっかけにみんな自己プロデュース能力も上がって、それぞれのやりたいことが見えてきたとも思うんです。ラストアイドルがメンバーのやりたいことを楽しめるような環境であったらいいなと思いますし、メンバーが楽しんでいたらファンの方々も楽しんで応援してくれるだろうなって。ラストアイドルを応援してくださっている方々が“応援して良かったな”と思えるグループでありたいですし、その輪をもっと大きくして、もっともっと大きなグループになっていけたらと思います。

取材・文◎沖さやこ
撮影◎市村辰文

<11thシングル『Break a leg!』発売記念オンラインライブ!>

2021年12月8日(水)開場18:00 / 開始18:30
ラストアイドル公式YouTubeチャンネルにて配信
https://youtu.be/M6Zt7zxIjc8

11th Single「Break a leg!」

2021年12月8日(水)発売
■初回限定盤A 【CD+DVD】 TYCT-39164 ¥1,834(税込)
CD:
1. Break a leg!(表題曲)
2. 独り言の存在証明(共通カップリング)
3. 当たりくじ / 雲の上はいつも晴れ (形態別カップリング)
4〜6. 各インスト
DVD:
1. 「Break a leg!」ミュージックビデオ
2. 「独り言の存在証明」ミュージックビデオ


■初回限定盤B 【CD+DVD】 TYCT-39165 ¥1,834(税込)
CD:
1. Break a leg!(表題曲)
2. 独り言の存在証明(共通カップリング)
3. 順調な自転 / &M.LLY(形態別カップリング)
4〜6. 各インスト
DVD:
1. 「Break a leg!」ミュージックビデオ
2. 「独り言の存在証明」ミュージックビデオ


■初回限定盤C 【CD+DVD】 TYCT-39166 ¥1,834(税込)
CD:
1. Break a leg!(表題曲)
2. 独り言の存在証明 (共通カップリング)
3. 今夜はUp to you! / カトレア(形態別カップリング)
4〜6. 各インスト
DVD:
1. 「Break a leg!」ミュージックビデオ
2. 「独り言の存在証明」ミュージックビデオ


■ラスアイ盤 【CD】 TYCT-30126 ¥1,019(税込)
CD:
1. Break a leg!(表題曲)
2. 独り言の存在証明(共通カップリング)
3〜4. 各インスト

■WEB盤 【CD】 PDCV-5043 ¥1,019(税込)
CD:
1. Break a leg!(表題曲)
2. 独り言の存在証明(共通カップリング)
3〜4. 各インスト

テレビ朝日系『ラストアイドル ~ラスアイ、よろしく!~』

毎週(金)深夜1:20~放送
※一部地域を除く

関連リンク

◆ラストアイドル ファミリー公式モバイルサイト
◆ラストアイドル オフィシャルTwitter
◆ラストアイドル オフィシャルInstagram
◆ラストアイドル オフィシャルTikTok

外部リンク

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Q.A.S.B.、RYUHEI THE MAN初プロデュースによるカバー曲「The Mexican」初回プレス10周年記念リリース

2021年12月8日 15:42 BARKS

Q.A.S.B.がRYUHEI THE MANプロデュースによる「The Mexican Part 1&2」を再リリースする。

◆Q.A.S.B. 関連画像

RYUHEI THE MAN 初のプロデュース作品として注目を集め、2012年3月にリリースされ即日市場から姿を消したBabe Ruthによるクラシック中のクラシック・ファンキー・チューン「The Mexican」のカバー作品。初回プレスが発売されて10年になるのを記念して、ラベルはそのままにジャケット付きで再発となる。

■「The Mexican Part 1&2」 3rd Press に寄せて

生前より RYUHEI THE MAN 氏とは The Mexican Part 1&2 の再発のタイミングを模索しておりました。初出と同じ仕様にする、もしくは、とあるDJさんにエディットを依頼する案もありましたが(エディット用のデータもお渡ししていました)、色々考えた末、初回リリースから10年という区切りの年に、ジャケットを除いてオリジナルと同じ仕様でリリースさせていただくことにしました。バンドにとって(おそらくリュウヘイさんにとっても・・・)記念碑のような作品ですが、昨今のように7インチブームとなる前の10年前、不安がありつつもワクワクしながらリュウヘイさんとリリースの準備したことや、リリース後に多くのDJの方がフロアでプレイしてくださって嬉しかった思い出が甦ります。ー 石川雅道 (Q.A.S.B.)

「 The Mexican Part 1&2」

2022年1月22日
Soul Garden Records
SG-012 1,650円 (税込)
Format : 7" (45rpm)

◆Q.A.S.B. オフィシャルサイト

外部リンク

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木村カエラ、最新ライブ映像作品2タイトルの配信開始

2021年12月8日 15:30 BARKS

木村カエラの最新ライブ映像作品2タイトルがdTVで配信された。

配信されたのは、デビュー15周年記念日である2019年6月23日に東京・日比谷野外大音楽堂で行なわれた<KAELA presents GO!GO! KAELAND 2019 -15years anniversary->と、2020年に行なわれた初のオンラインライブ<KAELA presents on-line LIVE 2020 “NEVERLAND”>の2タイトル。

ヒット曲や人気楽曲はもちろん、スペシャルゲストも参加した見どころ満載のステージは必見だ。

配信作品

2021年12月8日(水)配信
https://video.dmkt-sp.jp/ft/b0003535?campaign=rls100017

■KAELA presentsGO!GO! KAELAND 2019 -15years anniversary- at 日比谷野外大音楽堂
01.Magic Music
02.BANZAI
03.Super girl
04.リルラ リルハ
05.リリアン
06.You
07.Sun shower
08.Butterfly
09.TODAY IS A NEW DAY
10.TREE CLIMBERS
11.Yellow
12.dolphin
13.Circle
14.BEAT
15.15th Medley(誰~Whatever are you looking for?~Hungry like the CHICKEN~STARs~Samantha~Ring a Ding Dong~キミニアイタイ~sonic manic~Jasper~Happy な半被~HOLIDAYS~COLOR~マスタッシュ~1115~BOX~誰)
16.Level 42
17.いちご
18.happiness!!!
19.You know you love me?

■KAELA presents on-line LIVE 2020 “NEVERLAND”
01. Sun shower
02. Magic Music
03. Super girl
04. 時計の針~愛してもあなたが遠くなるの~
05. BEAT
06. TODAY IS A NEW DAY
07. リルラ リルハ
08. ZIG ZAG feat. BIM
09. 8EIGHT8
10. TREE CLIMBERS
11. Circle
12. いちご
13. never land
14. ホシノタネ
15. Butterfly

関連リンク

◆木村カエラ オフィシャルサイト

外部リンク

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人気YouTuberパパラピーズのじんじんが、「Life Goes On」がバイラル大ヒット中のオリバー・ツリーになりきった“なりきり”動画完成

2021年12月8日 15:00 BARKS

カリフォルニア出身でミュージシャン、プロデューサー、シンガー、ソングライター、コメディアンとマルチに活躍する、マッシュルームカットの鬼才、オリバー・ツリー。

◆オリバー・ツリー 関連動画&画像



これまで16億回を上回る世界的な楽曲再生回数と、YouTube上だけて4億1400万回以上の動画再生回数を誇るオリバー・ツリーは、ジェネレーションZ時代の最も人気で最も刺激的なアーティストの一人であると言っても過言ではない。今年リリースしたアルバム『Ugly is Beautiful: Shorter, Thicker & Uglier』に収録されている、「Life Goes On」がバイラルヒット中で大ヒット中!今年10月には同曲のクリーン・バンディットリミックスをはじめ、数々のリミックスバージョンをリリースするなど楽曲の勢いは止まらない。

Life Goes Onのヒットについてオリバーは下記のように語る。「この曲は、「Life goes on with or without you ~きみと一緒でもそうでなくても人生は続いていく、そして年月を経て季節は変わり、きみがいてもいなくてもショウは続いていくんだ」っていう内容の歌。7年前に書いた曲で、発表されるはずじゃなかったけど、曲もやっとリリースされて、本当は日の目を見るはずじゃなかった曲なんだけど、誰かのインスピレーションになる、というのが僕の夢だから、自分の曲がメインストリームに到達して夢が実現したよ」。

「Life Goes On」の楽曲を使用した動画がSNSを中心に多数投稿され、数々の著名人も投稿しているが、この度、オリバー・ツリー「Life Goes On」パパラピーズ じんじんなりきりVer.が完成!大人気YouTuberパパラピーズのじんじんが、オリバー・ツリーの衣装に身を包み、オリバーになりきって踊っているこの動画を是非チェック!そして皆も是非まねしてみよう。


「Life Goes On」

好評配信中
https://Japan.lnk.to/OliverTreeLGOPu

アルバム『Ugly is Beautiful: Shorter, Thicker & Uglier』
好評配信中
https://Japan.lnk.to/OliverTreeUiBPu


◆オリバー・ツリー オフィシャルサイト
◆パパラピーズ YouTube

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EXILE TRIBEのリズムゲームアプリ制作決定。EXILE×三代目JSBコラボ曲がタイアップ

2021年12月8日 15:00 BARKS

EXILE TRIBEのリズムゲームアプリ『EXtreme LIVES』(読み:エクストリームライブス)の制作が決定し、ティザーサイトと公式SNSが本日12月8日に公開された。

また、EXILE×三代目 J SOUL BROTHERSのコラボ楽曲「VIRTUAL LOVE」のタイアップが決定したことも併せて発表された。

本ゲームアプリを制作する株式会社アカツキは「ゲームを軸としたIPプロデュースカンパニー」として事業を展開するエンターテインメント企業。IP(知的財産)の世界観を深く理解したゲームを開発し、ファンとの長期的な関係を構築することを目指して、急成長を遂げているゲーム会社だ。

また、同じく本日8日に楽曲制作が発表された「VIRTUAL LOVE」は、“エンタテインメントの完全復活”を願い、今年デビュー20周年を迎えたEXILEと、10周年イヤーを駆け抜けた三代目 J SOUL BROTHERSの初コラボとなる楽曲で、今後様々な展開を予定しているとのこと。

アプリに関する詳細は12月12日に公開を予定している。続報に期待が高まる。

『EXtreme LIVES』

タイトル:EXtreme LIVES
ジャンル:ダンスリズムアクション
対応プラットフォーム:App Store、Google Play
利用料金:基本プレイ無料、アイテム課金制

◆『EXtreme LIVES』ティザーサイト

外部リンク

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ピープルズ・チョイス・アワーズ、受賞者発表。BTSが三冠

2021年12月8日 14:54 BARKS

Photo by BIGHIT MUSIC

米E!(Entertainment Television)チャンネルが主催する<People's Choice Awards>が、12月7日カリフォルニア州サンタモニカで開催された。今年47回目を迎える同アワーズは、オンラインによるファン/一般投票で決定される。

◆関連画像、動画

10部門ある音楽カテゴリーでは、BTSが今年最多となる3部門(グループ、ソング、ミュージック・ビデオ)を受賞した。続いて、オリヴィア・ロドリゴが2部門に選ばれた。

音楽カテゴリーの受賞アーティスト/作品は以下の通り。

   ◆   ◆   ◆

●男性アーティスト・オブ・2021
リル・ナズ・X

●女性アーティスト・オブ・2021
アデル

●グループ・オブ・2021
BTS

●ソング・オブ・2021
BTS「Butter」

●アルバム・オブ・2021
オリヴィア・ロドリゴ『SOUR』

●カントリー・アーティスト・オブ・2021
ブレイク・シェルトン

●ラテン・アーティスト・オブ・2021
バッド・バニー

●ニュー・アーティスト・オブ・2021
オリヴィア・ロドリゴ

●ミュージック・ビデオ・オブ・2021
BTS「Butter」

●コラボレーション・ソング・オブ・2021
ザ・キッド・ラロイ&ジャスティン・ビーバー「STAY」

   ◆   ◆   ◆

また、ブリトニー・スピアーズがポップ・カルチャー部門のソーシャル・スター・オブ・2021に選ばれ、クリスティーナ・アギレラへ特別賞のミュージック・アイコン・アワードが贈られた。

アギレラは、「Genie In A Bottle」や「Fighter」「Can't Hold Us Down」「Beautiful」のメドレーで圧巻のパフォーマンスを見せたという。






Ako Suzuki

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アリアナ・グランデとミーガン・ザ・スタリオン、コメディ・クリスマス・ソングで共演

2021年12月8日 14:05 BARKS

アメリカの人気テレビ司会者、ジミー・ファロンが今週、アリアナ・グランデとミーガン・ザ・スタリオンをフィーチャーしたクリスマス・ソング「It Was A... (Masked Christmas)」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開した。

◆関連動画、画像

ファロンは「みんな、これを書いているのが信じられないよ。でも、今夜、アリアナ・グランデとミーガン・ザ・スタリオンと共にニュー・シングルとビデオをリリースする」とツイート。アリアナは、それに「最高に楽しかった。愛してる!!! 二人とも、すごく」と、ミーガンは「Love y’all」と返信している。

コメディアンでもあるファロンらしく、マスクとZoom、Wifiが必須なクリスマスだと、コミカルな要素を散りばめた歌詞とビデオになっている。ミュージック・ビデオは公開1日で150万回以上が視聴された。

ビデオの中でファロンが一番気に入っているのが、彼とアリアナの顔の半分を入れ替えたシーンだという。







ファロンは2017年のクリスマス時期には、ポール・マッカートニーとザ・ルーツとコラボし、マッカートニー作の「Wonderful Christmastime」のカヴァーをリリースしていた。

Ako Suzuki





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cat_oa-rp67031_issue_a91f0a815d39 oa-rp67031_0_8qth9dezjc82_三浦大知、新曲「新呼吸」振り付け動画公開 8qth9dezjc82 8qth9dezjc82 三浦大知、新曲「新呼吸」振り付け動画公開 oa-rp67031

三浦大知、新曲「新呼吸」振り付け動画公開

2021年12月8日 13:36 BARKS

三浦大知の新曲「新呼吸」が本日12月8日に配信リリースを迎え、振り付け動画が公開となった。

◆振り付け動画

「新呼吸」は、2021年12月〜2022年1月 NHK『みんなのうた』として放送中の楽曲。初回放送後には「子どもにも覚えやすい曲調でつい口ずさんでしまう歌」「明るい気持ちになる」など多くの反響を呼び、さらに三浦大知自身が担当した振り付けがアニメーションとなっていることで話題を集めた。

今回三浦大知公式InstagramとTwitterで公開されたのは、そのアニメーションの元となった振り付け映像。練習用に「反転バージョン」も公開されている。


配信シングル「新呼吸」

2021年12月8日配信リリース
各種音楽配信サイト
https://daichimiura.lnk.to/shinkokyu

◆2021年12月-2022年1月 NHK『みんなのうた』
三浦大知「新呼吸」
うた:三浦大知
作詞:Daichi Miura
作曲:UTA, Daichi Miura
映像(アニメーション):ユージン
振り付け:Daichi Miura

■「新呼吸」アニメーション
https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN202112_01/


◆三浦大知 オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_a91f0a815d39 oa-rp67031_0_z8gufdpyt652_NIK、1stアルバムから「ANOTOKIE」MV公開 z8gufdpyt652 z8gufdpyt652 NIK、1stアルバムから「ANOTOKIE」MV公開 oa-rp67031

NIK、1stアルバムから「ANOTOKIE」MV公開

2021年12月8日 13:28 BARKS

NIKの1stアルバム『NIK – PROJECT 1 : We Are The Future』が12月8日にリリースされた。これに合わせて、収録曲の一つ「ANOTOKIE」のミュージックビデオが公開されている。

◆「ANOTOKIE」MV

アルバムは同楽曲や「Bomb」「I DON’T CARE」「Jealousy」「Hurricane」「LIFE GOES ON」「Stand Together」など9曲にボーナストラック3曲を加えた12曲入り。パッケージはCDのみの通常盤とフォトブック付きの“初回限定盤A”、「Universe」「Santa Monica」のミュージックビデオとメイキングを収録したDVD付きの“初回限定盤B”の3形態で、「UNIVERSAL MUSIC STORE」ではグッズ付きの限定セットも販売される。

   ◆   ◆   ◆

■NIK コメント

皆さん、こんにちは、NIKです!本日遂に僕たちの1stアルバム『NIK – PROJECT 1 : We Are The Future』がリリースされました。このアルバムにはアップテンポでダンサブルな曲から、ミッドテンポなバラード曲まで全12曲収録されており、これまでの僕たちの軌跡が全て詰まったアルバムとなっています。このアルバムを聴いてもらって、1人でも多くの方に元気を届けられればと思います!また皆さんとお会いできる日を心待ちにしています。いつも応援してくれて、本当にありがとうございます。

   ◆   ◆   ◆

1stアルバム『NIK – PROJECT 1 : We Are The Future』

2021年12月8日(水)発売
配信リンク:https://umj.lnk.to/NP1WATF
収録曲:
1. Bomb
2. Santa Monica
3. ANOTOKIE
4. Stand Together
5. Universe
6. Hurricane
7. I DON’T CARE
8. Jealousy
9. LIFE GOES ON
10. Santa Monica (Korean ver.) *
11. Universe (Korean ver.) *
12. ANOTOKIE (TJO Remix) *
* Bonus Tracks

■初回限定盤A(CD+Photo Book)
UICE-9097 ¥4,180(税込)
※初回限定封入特典:
メンバー別トレーディングカード 1枚(A ver.全11種のうちランダム1種)
(A賞:当選者の名前入りメンバー別ボイスプレゼント、B賞:名前入りメンバー別直筆サインポスター)応募抽選券(シリアルコード付き)1枚

■初回限定盤B(CD+DVD)
UICE-9098 ¥4,180(税込)
DVD収録内容:
1. Universe
2. Santa Monica
3. Universe (Korean ver.)
4. Santa Monica (Korean ver.)
5. Behind The Scenes of Universe Video Shooting
6. Behind The Scenes of Santa Monica Video Shooting

※初回限定封入特典:
メンバー別トレーディングカード 1枚(B ver.全11種のうちランダム1種)
(A賞:当選者の名前入りメンバー別ボイスプレゼント、B賞:名前入りメンバー別直筆サインポスター)応募抽選券(シリアルコード付き)1枚

■通常盤
UICE-1212 ¥3,300(税込)
※初回限定封入特典:
メンバー別トレーディングカード 1枚(C ver.全11種のうちランダム1種)
(A賞:当選者の名前入りメンバー別ボイスプレゼント、B賞:名前入りメンバー別直筆サインポスター)応募抽選券(シリアルコード付き)1枚

UNIVERSAL MUSIC STORE販売ページ:https://store.universal-music.co.jp/artist/nik/?s13=20211208&stock=0#itemTitle

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