cat_oa-rp67031_issue_6cba64a9b91c oa-rp67031_0_6cba64a9b91c_藤原さくら、『DIVE‼』で3年半ぶりドラマ出演 6cba64a9b91c 6cba64a9b91c 藤原さくら、『DIVE‼』で3年半ぶりドラマ出演 oa-rp67031

藤原さくら、『DIVE‼』で3年半ぶりドラマ出演

2021年4月14日 20:00 BARKS


藤原さくらが、フジテレビ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』の出演以来、およそ3年半ぶりにテレビドラマへ出演することが決定した。

出演が決定したのは、4月14日(水)深夜0時より放送されるテレビ東京ほか「ドラマホリック!」第6弾の青春スポーツドラマ『DIVE‼』。飛込競技を題材とした直木賞作家・森絵都による原作『DIVE!!』は、所属するダイビングクラブの存続を懸けて、オリンピック出場を目指す中高生3人の成長を熱く爽やかに描いた青春物語だ。これまでラジオドラマ・映画・コミック・アニメ・舞台と様々なメディアでも展開され、誕生から20年以上という長きにわたり愛され続けている作品であり、そんな青春小説の金字塔が令和版となって、HiHi Jets/ジャニーズJr.の井上瑞稀、髙橋優斗、作間龍斗トリプル主演で連続ドラマ化される。藤原さくらは、髙橋優斗演じる沖津飛沫と同棲している年上の彼女で飛沫の飛び込みを青森から応援している西川恭子役を演じる。真っ直ぐで一生懸命な飛沫を、優しく包み込むような大きな愛で見守る恭子を演じる藤原は、「飛び込みを題材にした作品はこれまでに少ないと思うので、これからの夏にピッタリな新しいスポーツドラマをぜひお楽しみに!出演する私も楽しみです!」と語っている。



(c)2021森絵都・角川文庫刊/ドラマ「DIVE!!」製作委員会

「ドラマホリック!」『DIVE!!』

【放送日時】2021年4月14日(水)スタート 毎週深夜0時〜0時40分
【放送局】テレビ東京ほか
【配信】動画配信サービス『Paravi』『ひかりTV』にて配信予定
Paravi https://www.paravi.jp
ひかりTV https://www.hikaritv.net/
【原作】森絵都 『DIVE!!』 (角川文庫/KADOKAWA刊)
【出演】井上瑞稀 髙橋優斗 作間龍斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
馬場ふみか 望月歩 佐久本宝 田鍋梨々花 前田旺志郎 / 藤原さくら
大東駿介 野間口徹 / 村上淳
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/dive/
【公式ブログ】https://ameblo.jp/dive-blog
【公式Twitter】@DIVE_TX_holic 公式ハッシュタグ [#ダイブ]
関連リンク

◆藤原さくら オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_6cba64a9b91c oa-rp67031_0_bb7452a03b15_DENIMS、メンバーによる監督&編集のDIY作品「AIWO」MV公開 bb7452a03b15 bb7452a03b15 DENIMS、メンバーによる監督&編集のDIY作品「AIWO」MV公開 oa-rp67031

DENIMS、メンバーによる監督&編集のDIY作品「AIWO」MV公開

2021年10月28日 21:00 BARKS


DENIMSが、10月27日(水)にリリースした配信シングル「AIWO」のミュージックビデオを公開した。

本作映像はメンバーによる監督&編集のDIY作品であり、定点のワンカットで制作された。楽曲の持つ、自然体かつどこか懐かしさを感じさせる暖かい魅力が伝わる映像に仕上がっている。


また、今作「AIWO」は11月17日(水)より7インチアナログ盤でリリースされることも決定しており、カップリングには同じく8月に配信リリースしたアッパーチューン「RAGE」が収録される。そして、アナログ盤の「RAGE / AIWO」は各レコードショップでの取り扱いのほか、11月19日から始まるワンマンツアー<DENIMS JAPAN TOUR 2021-2022 ONE-MAN SHOW>の各地物販でも販売予定。ツアーのチケットは各地現在発売中だ。

配信SG「AIWO」

10月27日(水)リリース
https://denims.lnk.to/AIWO
アナログ盤「RAGE / AIWO」

11月17日(水)リリース
形態:7inchレコード
品番:FLAKES-253
価格:¥1650(税別)
<DENIMS JAPAN TOUR 2021-2022 ONE-MAN SHOW>

2021年11月19日(金)
神戸・太陽と虎
2021年11月23日(火祝)
京都・磔磔
2021年11月27日(土)
熊本・Django
2021年11月28日(日)
鹿児島・SR HALL
2021年12月5日(日)
札幌・ベッシーホール
2021年12月11日(土)
金沢・GOLD CREEK
2021年12月12日(日)
新潟・CLUB RIVERST
2021年12月14日(火)
仙台・enn 2nd
2022年1月22日(土)
高松・TOONICE
2022年1月29日(土)
広島・4.14
2022年1月30日(日)
福岡・BEAT STATION
2022年2月4日(金)
名古屋・CLUB QUATTRO
2022年2月5日(土)
恵比寿・LIQUIDROOM
2022年2月11日(金祝)
大阪・BIGCAT

チケット代 一律 ¥4,500(ドリンク代別途要)

チケットぴあ
‪https://w.pia.jp/t/denims/‬
イープラス
‪https://eplus.jp/denims/‬
ローソン
‪https://l-tike.com/denims/‬
関連リンク
◆DENIMS オフィシャルサイト

外部リンク

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Ms.OOJA、10周年を記念したベストアルバム発売

2021年10月28日 21:00 BARKS

Ms.OOJAが、ベストアルバム『10th Anniversary Best〜私たちの主題歌〜』を2022年2月16日にリリースすることを発表した。

2021年にメジャーデビュー満10周年を迎えたMs.OOJAは、10月6日に通算8枚目のオリジナルアルバム『PRESENT』を発表したばかり。デビュー記念日にリリースされる『10th Anniversary Best〜私たちの主題歌〜』は、自身名義のオリジナル曲に加えて様々なアーティストとのコラボレーション楽曲やカバー曲も多数収録し、これまでのキャリアを振り返るオールタイムベストアルバムになるという。作品の詳細は後日発表される予定となっている。

また、11月16日、12月16日、1月16日にそれぞれデジタルシングルがリリースされることも決定した。Ms.OOJAは2021年2月のデジタルシングル「はじまりの時」を皮切りに、10月の『PRESENT』まで毎月新しい作品を発表してきた。これにデジタルシングル3作とベストアルバムが加わり、アニバーサリーイヤーを通じて13か月連続で新作がリリースされることになる。

■リリース情報

デジタルシングル「タイトル未定」
2021年11月16日(火)配信開始

デジタルシングル「タイトル未定」
2021年12月16日(木)配信開始

デジタルシングル「タイトル未定」
2022年1月16日(日)配信開始

ベストアルバム『10th Anniversary Best〜私たちの主題歌〜』
2022年2月16日(水)発売

■ライブ情報

<Ms.OOJA 10th Anniversary Live 〜はじまりの時〜 in 日本武道館>
2022年3月27日(日)東京・日本武道館
OPEN16:00 / START17:30
前売チケット:
FC先行限定価格 指定席・10周年記念グッズ付き 15,000円(税込)
FC先行限定価格 指定席 8,000円(税込)
一般 指定席・10周年記念グッズ付き 16,000円(税込)
一般 指定席 8,800円(税込)
※10周年記念グッズは別途配送料880円が必要となります、一般発売後に配送予定。
※未就学児入場不可
※チケットの販売時期等はオフィシャルHP・SNSで順次発表予定

主催:Natural Voice Promotion /UNIVERSAL MUSIC
企画制作:Natural Voice Promotion /UNIVERSAL MUSIC/CITTA' WORKS
[問]SOGO TOKYO
03-3405-9999(月〜土12:00〜13:00/16:00〜19:00)
http://sogotokyo.com/

関連リンク

◆Ms.OOJA オフィシャルサイト

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JIRO(GLAY)×楢崎誠(Official髭髭dism)、対談動画公開

2021年10月28日 21:00 BARKS

JIRO(GLAY)と楢崎誠(Official髭髭dism)が、『ベース・マガジン』2021年11月号で行なった対談の動画が、GLAYのオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。

◆対談動画

対談動画内では、兼ねてよりGLAYのファンである事を公言している楢崎が、初めてGLAYに対面した際の思い出を語ったり、JIROが楢崎のベースフレーズに対する想いを語っている。また、ベースの醍醐味についての質問に、楢崎は「ドラムとのグルーヴ。ギターとかヴォーカルが、“あそこのリズム隊やり易い”って言ってもらえるのが至上の喜びですね」、JIROは「ベースの役割は接着剤。色んな人の音を聞いて、それを繋げられた時にやり甲斐を感じます」と回答した。

GLAYとOfficial髭男dismという、共に時代を牽引するバンドの根底を支える二人が、自身のキャリアについてや、楽曲との向き合い方などについて、熱く語る様子をチェックしてみよう。



10月30日21時には、7月に行なわれたGLAYのライブ<GLAY×THE PREMIUM MALT’S The Premium Live>より「FRIED GREEN TOMATOES」の映像が、11月1日21時には「BETTY BLUE」のライブ映像が公開される予定だ。

※楢崎誠:「崎」の正式表記は「たつさき」

関連リンク

◆GLAY 16th Album『FREEDOM ONLY』特設サイト
◆Official髭男dism Major 2nd ALBUM『Editorial』特設サイト

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_6cba64a9b91c oa-rp67031_0_cfdcef79cb83_Ado、『ドクターX』主題歌「阿修羅ちゃん」MV公開 cfdcef79cb83 cfdcef79cb83 Ado、『ドクターX』主題歌「阿修羅ちゃん」MV公開 oa-rp67031

Ado、『ドクターX』主題歌「阿修羅ちゃん」MV公開

2021年10月28日 20:30 BARKS

Adoが、新曲「阿修羅ちゃん」のミュージックビデオを公開した。

◆「阿修羅ちゃん」MV、画像

10月28日にリリースされた「阿修羅ちゃん」は、連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第7シリーズ(テレビ朝日系)の主題歌に起用されている楽曲だ。Neruが作詞、作曲、編曲を担当した。

ミュージックビデオでは、デジタルシングルのジャケットも担当した寺田てらがイラスト、MONO-Devoidが映像を手がけ、ジャケットにも登場する“アシュラちゃん”と赤鬼、青鬼の姿をアニメーションで鮮やかに描いている。

なお、「阿修羅ちゃん」はAdoが2022年1月にリリースする1stアルバム『狂言』に収録されることも決定している。

デジタルシングル「阿修羅ちゃん」

2021年10月28日(木)配信開始
https://ado.lnk.to/ashura-chanPR
(テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』主題歌)

1st Album『狂言』

2022年1月26日(水)発売
CD収録内容(全14曲収録予定)
「うっせぇわ」(詞曲・編曲:syudou)
「レディメイド」(詞曲・編曲:すりぃ)
「ギラギラ」(詞曲・編曲:てにをは)
「踊」(作編曲:Giga、TeddyLoid、作詞:DECO*27)※NHK総合『夜光音楽 ボカロP 5min.』テーマソング
「夜のピエロ」(詞曲・編曲:biz)※ドラマ「初情事まであと1時間」オープニング主題歌
「会いたくて」(作詞・作曲:みゆはん、編曲:みきとP)*映画『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』挿入歌
「阿修羅ちゃん」(詞曲・編曲:Neru) *テレビ朝日系ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』主題歌
ほか新曲7曲

形態
■完全数量限定:フィギュア&書籍盤
TYCT-69202 ¥9,900(税込)
※CD+フィギュア+書籍+ハードカバーケース
フィギュア:高さ16.5cm x 幅7.5cm x 奥行 4.5cm、台座付き。
書籍:イメージディレクターORIHARAによる画集を含む、スペシャルコンテンツをフルカラーで、40ページを超えるボリュームで掲載。
ハードカバーケース:高さ199mm x 幅150mm x 奥行20mm

■初回限定:DVD&書籍盤
TYCT-69203 ¥4,400(税込)
※CD+DVD+書籍+ハードカバーケース
DVD:MV集(Ado副音声入り)
「うっせぇわ」(Movie:WOOMA)
「レディメイド」(Movie:ヤスタツ)
「ギラギラ」(Movie:沼田ゾンビ)
「踊」(Illust:かゆか、Movie:藍瀬 まなみ)
「夜のピエロ」(Illust:ケイゴイノウエ、Movie:神宮司)
「会いたくて」(Illust:チェリ子、Movie Director:イノウエマナ)
「阿修羅ちゃん」(Illust:寺田てら、Movie:MONO-Devoid)

(※書籍とハードカバーケースは【完全数量限定:フィギュア&書籍盤】に付属のものと同じです。

■初回限定:ゆらゆらアクリルチャーム盤
TYCT-69204 ¥3,300(税込)
※CD+ゆらゆらアクリルチャーム
ゆらゆらアクリルチャーム:直径10.5cm

■通常盤(初回プレス)
TYCT-69205 ¥2,750(税込)
※CDのみ

※CD収録曲は全形態共通
※初回生産分のみの封入特典(全形態対象):ORIHARA作画による、オリジナル人狼カード1枚(5種類からランダム封入)
5種類のカード:人狼、占い師、騎士、狂言者、市民

予約リンク:https://ado.lnk.to/kyogenPR

店舗別購入者特典 対象店舗:
タワーレコード
HMV
TSUTAYA RECORDS
新星堂/WonderGOO
山野楽器
Amazon.co.jp
楽天ブックス
セブンネット
アニメイト
UNIVERSAL MUSIC STORE
その他全国CDショップ・インターネット販売サイト

※ファミリーマートでの予約に関しては後日発表。
※一部、取り扱いのない店舗・インターネット販売サイトもございます。詳しくは購入希望の店舗へお問い合わせ下さい。
※一部インターネット販売サイトでは特典付き商品のカートがございます。特典をご希望の方は詳細を確認の上、特典付き商品をお買い求め下さい。
※購入特典は先着の特典です。なくなり次第終了となります。
※CDいずれか1枚購入につき1つ特典が付与されます。
※各特典の詳細は後日発表。

関連リンク

◆1st Album『狂言』特設サイト
◆Ado オフィシャルTwitter
◆Ado オフィシャルYouTubeチャンネル
◆Ado オフィシャルTikTok
◆Ado オフィシャルLINE
◆Ado ユニバーサル ミュージック 公式ページ

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EXILE SHOKICHI×CrazyBoy、「D.LEAGUE」アンバサダー続投+新テーマソングを配信リリース

2021年10月28日 20:20 BARKS

EXILE SHOKICHI×CrazyBoyの二人が、2020年に続きプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の21-22 シーズン アンバサダーに就任することが発表された。さらにD.LEAGUEの新テーマソング「Pull Up」も開幕に合わせてリリースされる。

◆「Pull Up」ジャケット画像

新曲「Pull Up」は、躍動感溢れるトラックに乗せてDリーガーや全てのダンサー達を鼓舞するかのようなポジティブなリリックを届ける一曲になっているとのことだ。

<第一生命 D.LEAGUE 21-22シーズン>は、11月14日(日)に新たに参戦する2チームを加えた全11チームにて開幕。今シーズンはワイルドカード導入など新制度も決定し、新キービジュアルやDリーガーのナンバー制度、ダンサージャッジのローテーションも発表された。

▲「Pull Up」
EXILE SHOKICHI×CrazyBoy「Pull Up」

2021年11月14日(日) 配信開始
第一生命 D.LEAGUE 21-22 テーマソング
https://ldh.lnk.to/1114_pullup

外部リンク

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ホイットニー×クリーン・バンディットのコラボ「How Will I Know」MVはオリジナル版へのオマージュ

2021年10月28日 19:47 BARKS


ホイットニー・ヒューストンの1986年の全米No.1ヒット「How Will I Know(邦題:恋は手さぐり)」を、クリーン・バンディットがリミックスしたリメイク・バージョンのミュージック・ビデオが公開された。

このミュージック・ビデオはニューヨーク・シティ・バレエ団の元ダンサーであり、現在は映像作家として活躍するエズラ・フルヴィッツが監督し、振り付けはビヨンセなども手掛けたジェームズ・アルソップが担当。全編にわたり1986年のオリジナル・バージョンを思い起こさせるカラフルな映像で、2020年代らしくマッチング・アプリを使って楽曲のテーマである男女の出会いをユーモラスに表現している。また、舞台となるオフィスの名前や小道具など随所にホイットニーに対するオマージュを忍び込ませているところも注目だ。



1985年に発売されたホイットニー・ヒューストンのデビュー・アルバム『Whitney Houston(邦題:そよ風の贈りもの)』からシングル・カットされた「How Will I Know」は、1986年2月にBillboard Hot 100チャートで2週連続1位を獲得。彼女にとって2曲目の全米No.1ヒットになった。

また、ミュージック・ビデオも1986年のMTV Video Music Awardsで、Best Female Videoを受賞している。このクリーン・バンディットによるリミックス・バージョンは9月にリリースされ、Billboard Hot Danceチャートで23位を記録した。



関連リンク
◆ホイットニー・ヒューストン ソニー・ミュージック オフィシャルサイト

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_6cba64a9b91c oa-rp67031_0_d08d6daa365c_[Alexandros]、日本武道館でツアーファイナル d08d6daa365c d08d6daa365c [Alexandros]、日本武道館でツアーファイナル oa-rp67031

[Alexandros]、日本武道館でツアーファイナル

2021年10月28日 19:15 BARKS

[Alexandros]が10月27日、東京・日本武道館で<ALEATORIC ARENA 4 DAYS>の最終公演を行った。同公演のオフィシャルレポートをお届けする。

◆[Alexandros]画像

   ◆   ◆   ◆

10月27日、[Alexandros]が日本武道館にてワンマンライブを開催した。<ALEATORIC ARENA 4 DAYS>と題し、10月12日の横浜アリーナ公演を皮切りに計4公演を実施したアリーナツアーの最終公演である。

開演直前、メンバー4人の顔を模した可愛らしいキャラクターのイラストがステージ上のスクリーンに映し出され、その後、所属レーベルのロゴと共に、武道館のアリーナ席を上空から移したオープニング映像が映し出される。ステージ上に川上洋平(Vo,G)、磯部寛之(B)、白井眞輝(G)、リアド偉武(Dr)、そしてサポートメンバー・ROSÉ(Key/THE LED SNAIL)の5人が現れ、ライブが始まる。1曲目は、今年6〜7月にかけて行われたライブハウスツアー<ALEATORIC TOMATO Tour 2021>も含め、今年のツアーで披露されてきた未発表のインスト楽曲。楽器同士がカオティックに、獰猛に、絡み合いぶつかり合う、そんな完全に“攻めた”オープニング楽曲だが、この曲を初っ端に持ってくるところに、[Alexandros]の“今”を感じる。今年リアドが加入した新生[Alexandros]は、今まさに、その生まれ変わったロックンロールバンドとしての肉体を瑞々しく謳歌しているのだろう。

熱を帯びたバンドの演奏は、そのまま一気に視界を開くように2曲目「ムーンソング」へと続いていく。感染対策で観客の声出しはNGだが、それでも会場中から沸き起こる手拍子が、バンドが発する熱が確実に武道館の空間中に伝播していることを伝えている。続けて「Run Away」、そして「FISH TACOS PARTY」へ。その覚醒感のある演奏と、サイケデリックな、シュールな、ポップな、SFチックな……そんな、なんとも形容しがたい独創的なバックスクリーンの映像が相まって、[Alexandros]にしか生み出せないドープな極彩色の空間が生み出されていく。続く「Beast」では、そのグルーヴィな演奏に合わせて歌詞がタイポグラフィとなってスクリーンに映し出される。今、武道館には音が、言葉が、色が、溢れている。肉体も、精神も、目の前にいるバンドに満たされていくのを感じる。

スケールの大きな演奏が響いた「Girl A」、そして、曲が始まると、声が出せないながらも客席の人々が腕を上げて一体感を生み出した「アルペジオ」と、包容力を持った楽曲を続けて演奏すると、会場には雨音のサンプリング音が聴こえてくる。始まったのは「Thunder (Bedroom ver.)」。去年、リモート制作されたコンセプトアルバム『Bedroom Joule』に収録されたこのバージョンは一見、陰鬱でダークな世界観を描くが、その深く重い音世界は、不思議と心に安堵をもたらすような穏やかさと浸透力も持っている。そして、続けて「Swan」。肉体的なグルーヴが、水たまりの表面をまだらに反射する光のように、キラキラと会場を揺らす。

その後、川上が「一昨日、お誕生日だった後ろの人に 」と、10月25日が誕生日のリアドを振り向きアコギで「Untitled」を少し奏でると、続けて白井と共に、自身が出演する『Panasonic×花王「#センタク」』のCM曲を少し演奏するサプライズも。そして、「この曲は、できれば手拍子はなしでお願いします。他の曲は全然いいんです。でも、次の曲はうちらだけのビートで皆さんに届けたいので」と川上が観客に向けて語り、始まったのは「Travel」。このMCのあと、演奏が始まるやいなや、すぐに演奏を止めて「すいません、もう1回」とやり直す姿には微笑ましい愛嬌を感じたが、そんな“ありのまま”な姿も含めて、安易な一体感を求めるのではなく、ひとえに、自分たちの生き様と孤独を聴き手に届けようとするバンドの姿に胸打たれる。「Travel」は全編英語詞の楽曲だが、バックスクリーンには、歌詞の日本語訳も映し出される。

続くMCでは、プライベートでの武道館での思い出を振り返る。川上が「俺と白井くんのふたりでノエル・ギャラガーのライブを観に武道館に来たときに、最後の“Don’t Look in Anger”を、肩を組んで歌って。そのときに、“高校からこいつと一緒にバンドやって、今も一緒にノエルの歌を歌っているの最高だな”と思った……そんな武道館の思い出があるんだけど、覚えてる?」と白井に問うと、白井は「今、思い出しました」と、すっとぼけてみせる場面も。そんな白井が強烈にギターをかき鳴らし歌ったBLANKEY JET CITY「赤いタンバリン」の一節に続いて始まった「You Drive Me Crazy Girl But I Don’t Like You」で再びバンドはボルテージを上げていく。「武道館のかわいこちゃんに捧げます!」という言葉とともに始まった「Dracula La」では磯部がベースを弾きながらステージ上を動き回り、バンドのテンションは一気に頂点へ。続く、「月色ホライズン」の間奏でのメンバー紹介では、リアド、磯部、白井、ROSÉの順番に見事なソロ演奏を披露。最後の川上はソロ演奏の代わりにステージ中央でスポットライトを浴びながら、無言のまま立ってみせる。その“立ち姿”だけで、ロックンロールバンドのフロントマンとしての矜持を体現して見せる彼の威風堂々とした佇まいは、やはり別格だ。

「Philosophy」で、地の底から湧き上がり天井に上っていくようなカタルシスを会場にもたらすと、「This Is Teenage」、「starrrrrrr」、「風になって」と、バンドの持ち前のポップネスと自由なグルーヴ感を強く感じさせる楽曲が立て続けに演奏されていく。このライブでは曲間にMCなどが頻繁に入ることはなく、むしろ、1曲1曲が波のようになだらかに繋がって、曲から曲へとエネルギーを受け渡しながら、その連続性の中で熱量を増大させていく演出が秀逸だったが、中でも、リズムの多様さが音楽性の豊かさに繋がっているこのバンドにおいて、頼もしく、柔軟に、グルーヴの土台を築き上げていくリアドは、早くもバンドの屋台骨としての存在感を発揮していた。そして、川上がハンドマイクに切り替え、サポートギターを迎えた6人編成で始まったのは、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として今年リリースされた「閃光」。疾走感溢れる楽曲だが、その衝動性溢れるサウンドの中にも、バンドが育み続けてきた繊細な音楽的機微を抱くこの曲は、見事に今の[Alexandros]の“成熟した青さ”というべきものを感じさせる。そして、その勢いの中で「Kick&Spin」、「PARTY IS OVER」を披露し、本編は終了。最後の「PARTY IS OVER」は、「終わりたくない」という気持ち、「終わるから美しいんだ」という現実、その相克によって生まれる“今”という瞬間の尊さを実感させる素晴らしい演奏、そして演出だった。

スクリーンに映し出された「CLAP」の文字と照明の点滅によってアンコールを求める拍手がより大きくなると、再び5人がステージに登場。ファンキーなポップソング「あまりにも素敵な夜だから」を披露し、会場を盛大に揺らす。この曲の演奏が終わると、川上が今の想いを語る。「この時間に外でご飯を食べてもよくなってきたし、ライブも、そろそろ皆が声を出して騒ぎに騒げる日が訪れる……そんな予感がしています。もちろん、楽観的なことは言えないし、言いたくない。でも、希望は絶対に持ち続けたいし、言い続けたいなと思っています。我々は主催者側として、騒ぎたいロックンローラーとして、もっと皆さんの声が溢れて、モッシュやダイブができる、そんな場を提供したいと思っています。一刻も早く、そんな空間を作りたいと思っています」──川上が言うように、これは楽観的な気持ちから発せられた言葉ではなく、祈りにも似た、言霊を信じようとする表現者として発せられた言葉だったのだろう。この彼の言葉に対して、観客は大きな拍手で答えた。

そして、「俺たちが世界一のバンドだ!」という叫びから、バンドの代名詞的1曲「ワタリドリ」へ。リリースされてからしばらくの時間が経っている曲だが、この曲はいつ聴いても、未知なる世界が、まだ見ぬ未来が、今まさに目の前に開かれていく──そんな、今この瞬間を生きる興奮を味合わせてくれる。会場全体が熱狂の渦の中に突入し、そして、最後の最後は……なんと、新曲が披露された。終演後にスクリーンで上映されたプロモーション映像でわかったことだが、「Rock The World」と題されたこの新曲は、来年2月に劇場公開されるアニメ映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』の主題歌として制作されたもの。バンドの叙情性が豊かに花開いた、青春性溢れるダイナミックなロックソングだった。

未発表のインスト曲で始まり、新曲で締める──ひとえに、変わり続ける[Alexandros]の「今」を生々しく伝えるライブだった。「Rock The World」の演奏が終わり、これにて本当に終演……かと思いきや、規制退場のアナウンスが始まる前に再び川上がステージに登場し、場内に流れていた「かえりみち」の一節を歌うというサプライズも。本当に最後の最後まで、[Alexandros]というバンドの優しさと強さと孤独、そして、その愛らしさに抱かれるような夜だった。

ちなみに、この日は終演後にファンクラブ会員限定のアフタートーク番組・第二回「あとがきのparty」も生配信された。そこでは、武道館も「小ささを感じた」と語り、より大きな規模のライブを心待ちにするリアド、「改めて、武道館という会場の特別さを感じた」という白井、お客さんやスタッフの協力に感謝しながら、この状況下でもツアーが実施できたことの喜びを語った磯部、そして、「この年齢で絆って生まれるのかなって心配だったけど、何の問題もなかった」と、リアド加入後の新たな4人での門出を祝した川上……と、各々が今回の武道館公演、ひいてはツアーに対しての想いを語る。他にも、3人が用意していたプレゼントを渡し、さらに「Untitled」もフルで披露してリアドの誕生日を祝福したり、新曲「Rock The World」も少しだけアコースティックで披露、また『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に声優として参加したときの裏話などなど、和気あいあいとした空気の中で、貴重な光景が繰り広げられた。

文◎天野史彬
撮影◎河本悠貴

   ◆   ◆   ◆

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◆[Alexandros] オフィシャルサイト

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壱タカシ、シングル「知った」リリース+1stフルアルバムの発売決定

2021年10月28日 19:00 BARKS


シンガーソングライターの壱タカシが、2021年10月27日(水)にシングル「知った」をリリースした。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

壱タカシは、2021年8月25日に「ボーイ」、9月15日に「ガール」、10月6日に「擬態」を連続でリリースしており、同3作品では、田舎で自身のセクシャリティに気づき始めた少年時代の悩み、痛み、違和感を徹底して描いてきた。今作「知った」は、少年期の壱が、周囲と自身のセクシャリティの違いを「知る」きっかけを描いたという楽曲。徐々に不安と後悔の色に染まる心模様を、アグレッシブなトラックに乗せて多彩なボーカルスタイルで表現した。

また、ミュージックビデオも合わせてYouTubeにて公開。金允洙(キム・ユンス)が監督を務め、俳優の山崎竜太郎をキャストとして迎えた今作は、自分の中の違和感に耐えきれず、逃げ惑う少年と壱タカシを描いている。


ジャケットアートワークは写真家の宮本七生が担当。宮本もミュージックビデオの撮影に同行し、楽曲を通して自身の葛藤を曝け出す壱を追いかけた。その中で最も印象的な、裸の壱がバスタブでうずくまるシーンを独自の世界観で切り取っている。



また、「ボーイ」や「ガール」などの先行配信楽曲を収録した1stフルアルバムの発売も決定している。今作では、これまで連続リリースしてきた楽曲が一つの物語として描かれる予定だ。これまでの楽曲とは異なり、自身のセクシャリティに気づき対峙する「知った」は、重要な位置付けということ。

  ◆  ◆  ◆

【本人コメント】
多様性の時代だからこそ、私は敢えて、かつて抱えていた痛みを表現することにしました。
今孤独の中にいる子供たちへ。
そして痛みを忘れてしまった、あるいは拭いきれないままでいる大人たちへ。
私の歌を通して前へ進むきっかけになればと思います。

  ◆  ◆  ◆

シングル「知った」

Release: 2021.10.27
Format: Digital
Label:FRIENDSHIP.

Track:
1. 知った

配信リンク
https://friendship.lnk.to/Suddenly_IT
関連リンク
◆壱タカシ オフィシャルTwitter

外部リンク

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【ライブレポート】きゃりーぱみゅぱみゅ、蒸気機関車をバックにしたスペシャルライブ

2021年10月28日 18:25 BARKS

きゃりーぱみゅぱみゅが10月27日(水)に京都・京都鉄道博物館で<きゃりーぱみゅぱみゅ 5th Album「キャンディーレーサー」発売記念SPECIAL ONLINE LIVE>を開催した。

◆ライブ写真

今公演は、国の重要文化財に指定されている扇形車庫に並ぶ蒸気機関車をバックにしたこの日限りのスペシャルなステージから、全世界同時生配信で開催。史上初のアーティストによる京都鉄道博物館での生ライブ配信となった。

満点の星空の下、ダンサーを従え颯爽と登場したきゃりーぱみゅぱみゅは、SFサイバーパンク・テイストのビビッドなライティングの中でアルバム表題曲「キャンディーレーサー」のライブパフォーマンスを初披露。

キュートな歌声と90年代を彷彿とさせるダンスミュージックが融合したユニークな楽曲に乗せ、“キャンディーレーサー”のタイトルに相応しいダンスでファンを魅了した。

楽曲を使用した二次創作動画の収益化の許諾や、きゃりー自身がパーカッションと化しリズムを歌う独特な世界観により日本のみならず海外でも話題になっている「どどんぱ」では、ビートボクサーを思わせるダンスと重厚なハードテクノ・サウンドで、ダンスフロアのような高揚感を感じさせるパフォーマンスを見せつけた。

MCの時間には生配信中に寄せられたアルバムリリース祝福のリアルタイムチャットに顔をほころばせ、ファンに感謝の気持ちを伝えた。

ライブ後半でデビュー10周年記念日にリリースした「原点回避」を披露すると、「キャンディーレーサー」ミュージックビデオの一部を世界最速で公開。11月2日(火)のプレミア公開に先駆けて、ミュージックビデオの一部内容を配信視聴者に届ける太っ腹な演出にチャットが大きく沸いた。

ライブ終盤では、アルバムリリース直後から“ライブで早く観たい”と多くの声が寄せられたという「パーフェクトおねいさん」、TikTokでのジャンプ動画投稿に注目が集まっている新曲「じゃんぴんなっぷ」に加え、日本のハロウィン定番曲となっている「Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~」も披露するなど、新曲から過去の代表曲までを織り交ぜたセットリストで国内外のファンを楽しませた。

アルバムの世界観を視覚的にも楽しめるスペシャルオンラインライブは、11月17日(水)23時59分までアーカイブ視聴が可能。期間中は何度でもアーカイブ映像を楽しむことができる。

2021年11月2日(火)21:00 プレミア公開
カメラマンクレジット:(C)Aki Ishii

■配信ライブ情報

<きゃりーぱみゅぱみゅ 5th Album「キャンディーレーサー」発売記念SPECIAL ONLINE LIVE>
生配信日時:2021年10月27日(水)20:00
TICKET:視聴チケット¥3,300(税込)
販売期間:2021年10月6日(水)18:00~11月17日(水)20:00まで

チケット申込:
https://l-tike.com/kpp-candyracer/

[問]アソビシステム株式会社(info@asobisystem.com)
関連リンク
◆きゃりーぱみゅぱみゅ オフィシャルサイト
◆きゃりーぱみゅぱみゅ 10周年特設サイト

外部リンク