cat_oa-rp65604_issue_ae4a7e7838a3 oa-rp65604_0_ae4a7e7838a3_『沼ハマ』特番にオーイシマサヨシ、ピーナッツくん、ミルクボーイら登場 ae4a7e7838a3 ae4a7e7838a3 『沼ハマ』特番にオーイシマサヨシ、ピーナッツくん、ミルクボーイら登場 oa-rp65604

『沼ハマ』特番にオーイシマサヨシ、ピーナッツくん、ミルクボーイら登場

2020年11月9日 13:49 KAI-YOU.net

沼にハマってきいてみた』の生放送特番「ヌマーソニック2020」が、本日11月9日に放送される。

放送時間は18時55分から19時55分まで。チャンネルはNHK Eテレ。

出演者は以下の通り。

「ヌマーソニック2020」出演者(敬称略・順不同)
・オーイシマサヨシ
・GENERATIONS from EXILE TRIBE
・Little Glee Monster
・玉名女子高等学校(吹奏楽部)
・長野県松本蟻ヶ崎高等学校(書道部)
・バンタンゲームアカデミーVRクリエイター総合
・3時のヒロイン
・ミルクボーイ
・ネス・とぅーし from リアルアキバボーイズ
・肴 めゐいうき
・富士葵
・電脳少女シロ
・ピーナッツくん

若者の偏愛を特集する『沼にハマってきいてみた』



趣味・嗜好にどっぷり浸かることを俗に意味する「沼にハマる」をキーワードに、若者の偏愛を特集するNHKの番組『沼にハマってきいてみた』。

これまでにYouTuber、VTuber、e-Sports、スケートボード、昆虫、お笑い、特撮などなどあらゆるテーマを特集。

時に個人やグループそのものを取り上げることあり、PerfumeBiSHIZ*ONEHIMEHINAフィッシャーズなど多彩に取り上げてきた。

出典: YouTube

バーチャル学園祭「ヌマーソニック2020」



「ヌマーソニック2020」は、バーチャルを舞台に開催される生放送番組。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で様々なリアルイベントが中止になるなか、バーチャルであれば推しへの愛を気兼ねなく発することができると開催が決定。

音楽アーティストやお笑い芸人、リアル高校の部活動からダンスユニットにVTuberまで、ジャンルを超えた出演者が会場を盛り上げる様子が放送される。

外部リンク

cat_oa-rp65604_issue_ae4a7e7838a3 oa-rp65604_0_17a800016901_『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』興収200億突破 『もののけ姫』『ハウル』抜き歴代3位に 17a800016901 17a800016901 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』興収200億突破 『もののけ姫』『ハウル』抜き歴代3位に oa-rp65604

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』興収200億突破 『もののけ姫』『ハウル』抜き歴代3位に

2020年11月9日 12:41 KAI-YOU.net

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、公開から24日で累積観客動員数1,500万人、興行収入200億円を突破。

『もののけ姫』『ハウルの動く城』などを抜いて、歴代日本映画興行収入ランキングの3位となった。

歴代日本映画興行収入ランキング
1 千と千尋の神隠し - 308億円
2 君の名は。 - 250.3億円
3 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 - 157億円
4 ハウルの動く城 - 196億円
5 もののけ姫 - 193億円
6 踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ! - 173.5億円
7 崖の上のポニョ - 155億円
8 天気の子 - 141.9億円
9 風立ちぬ - 120.2億円
10 南極物語 - 110億円「興行通信社」参考

「興行通信社」参考

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の止まらない勢い

11月7日と11月8日の興行成績
11月7日(土)観客動員:62万8,614人/興行収入:8億6,382万7,750円
11月8日(日)観客動員:66万7,179人/興行収入:9億909万8,150円

公開から4週目の土日、11月7日と11月8日の観客動員と興行収入は以上の通り。

これで公開から24日間で計1,537万3,943人を動員し、興行収入は204億8,361万1,650円となった。


10月16日の公開から凄まじい勢いで動員数と興行収入を伸ばし続けている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。

公開から3日で46億円、10日で100億円の興行収入を記録しているが、10日での興行収入100億円突破は、日本で上映された映画の中で最も速い記録となった。

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cat_oa-rp65604_issue_ae4a7e7838a3 oa-rp65604_0_d90a17df6e14_「みんなで筋肉体操」初の生放送に出演できちゃう リモート参加者を募集 d90a17df6e14 d90a17df6e14 「みんなで筋肉体操」初の生放送に出演できちゃう リモート参加者を募集 oa-rp65604

「みんなで筋肉体操」初の生放送に出演できちゃう リモート参加者を募集

2020年11月9日 12:20 KAI-YOU.net

テレビを見ながら出演者と視聴者が一緒に筋トレをするNHKの番組「みんなで筋肉体操」の番組初となる生放送特番が決定。

みんなで筋肉体操 生放送フェス」として、12月12日(土)17時15分から18時まで放送される。

番組ではオンラインで一緒に筋トレをする参加者を募集。


応募方法は自己紹介、腕立て伏せ&スクワット、「筋肉は裏切らない」といってポーズの3要素を収めた合計100秒程度の「筋トレ動画」を撮影して応募すること(外部リンク)。

応募多数の場合は20組程度の選出となるが、「筋トレ動画」を投稿すると、SNSなどのアイコンに使える番組特製アイコンがプレゼントされる。締切は11月15日(日)まで。

インパクト大の筋肉番組「みんなで筋肉体操」

出典: YouTube

テレビを見ながら出演者と一緒に5分間の筋トレ。それで引き締まった理想的なボディを手に入れよう!」というキャッチコピーのもとNHKで放送された番組「みんなで筋肉体操」。

近畿大学准教授・谷本道哉さんによる最新の理論に裏打ちされた「効率的な筋トレ」をもとにした筋トレ番組だ。

ほぼ一言も話さずにメンバーが一心不乱にトレーニングに興じる姿がネットを中心に大きな反響を呼び、番組ラストの一言「筋肉は裏切らない」は「2018ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にもノミネートされた。

現在は12月12日(土)の生放送に先駆け、YouTubeにて筋トレ方法を紹介する動画が配信されている。

ジャンポケ太田、アンガールズ山根さんが初参戦



今回の生放送に谷本さんの実演アシスタントして出演するのは、これまで同番組に出演してきたサックスプレイヤーとしても活躍する俳優・武田真治さんや、スウェーデン生まれの庭師・村雨辰剛さん、外資銀行員・安井友梨さん。

さらに、お笑い芸人のジャングルポケット・太田博久さんや、アンガールズ・山根良顕さんが今回初参戦する。

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cat_oa-rp65604_issue_ae4a7e7838a3 oa-rp65604_0_e227199ee6c3_Creepy Nuts『情熱大陸』で特集 武道館ライブ前にR-指定とDJ松永の素顔に迫る e227199ee6c3 e227199ee6c3 Creepy Nuts『情熱大陸』で特集 武道館ライブ前にR-指定とDJ松永の素顔に迫る oa-rp65604

Creepy Nuts『情熱大陸』で特集 武道館ライブ前にR-指定とDJ松永の素顔に迫る

2020年11月9日 11:39 KAI-YOU.net

情熱大陸』にHIP HOPユニット・Creepy Nutsが出演することがわかった。

11月15日(日)23時からTBS系列チャンネルで放送される。

王者のHIP HOPユニット・Creepy Nuts

MCバトルの日本チャンピオンのR-指定さんと、DJバトルの世界チャンピオンのDJ松永さんによるHIP HOPユニット・Creepy Nuts。

その実績の通り2人が持つスキルは業界屈指。両者が織りなし繰り広げるライブパフォーマンスは唯一無二。

そこがライブハウスのフロアでも野外フェスの原っぱでも関係なく、多くの観客を魅了してきた。


そんな彼らを特集する『情熱大陸』の放送を前に、今週半ばの11月11日(水)と12日(木)にはユニット初の武道館ワンマンライブを予定。

待望の武道館ライブを開催した週末には、歴史あるドキュメンタリー番組と、ファンにとってはたまらない1週間になりそうだ。

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cat_oa-rp65604_issue_ae4a7e7838a3 oa-rp65604_0_1c44e97e9200_VTuber界を牽引するにじさんじの強さ 月ノ美兎とカバーアルバムにみる文化的要因 1c44e97e9200 1c44e97e9200 VTuber界を牽引するにじさんじの強さ 月ノ美兎とカバーアルバムにみる文化的要因 oa-rp65604

VTuber界を牽引するにじさんじの強さ 月ノ美兎とカバーアルバムにみる文化的要因

2020年11月8日 20:22 KAI-YOU.net

バーチャルライバー・月ノ美兎が10月7日、ソニー・ミュージックレーベルズ(SACRA MUSIC)とにじさんじが共同運営する「しのごのプロジェクト」からメジャーデビューシングル『それゆけ!学級委員長』をリリース。同28日には、にじさんじ初のカバーソングアルバム『Prismatic Colors』が発売された。

この2作は「なぜ今、にじさんじが支持されるのか?」をはっきりと示した作品だといえる。今回は、ライバーたちの人気の秘密を、この2作と周辺状況を通じて解き明かしていきたい。

キーワードになるのは、ネット上におけるファンとの関係性過去10年分のネットクリエイター文化だ。

文:草野虹

月ノ美兎の2つの顔──サブカル女子と清楚系委員長

月ノ美兎


バーチャルライバー(バーチャルYouTuber)グループ「にじさんじ」の顔役であり、グループ内において大きな影響力をもつ月ノ美兎。デビュー当初から「夢のバーチャルアイドル」を目指してきた彼女にとって、メジャーデビューシングルは1つの到達点であり、1つの出発点にもなりうる。まずは、彼女について書いていきたい。

子供のころからネットサイトばかり見ていた」と語る彼女は、2ちゃんねるとニコニコ動画を中心にしたネットカルチャーに加え、00年代初期から中ごろまでに流行していたFlash文化にも詳しい。

それどころか、グロテスクなカルト映画『ムカデ人間』などのB級どころかZ級とも茶化されるコアな映画、ヨーロッパ企画などの個性派なネットゲームも愛好するなど、コアなサブカル・オタク層の心をくすぐる、とんでもないほどの個性派サブカル・オタク女子だったのだ。

彼女の配信でのトークや、多人数と絡む配信を見ればわかるように、実のところ社会的な常識をしっかりともった人物なのは間違いない。だが彼女はあえて、ネタをさまざまにぶっこんでいく。

サブカル好きな自身の魂を「清楚系委員長」というキャラクターイメージで包み隠そうとしていたが、それは活動初期にバレてしまう。しかし、そういった二面性や裏と表の顔を含めて、月ノ美兎の活動は、かなり練られたブランディングとバランスによってもたらされている。言うなれば、彼女はVTuber界最高のトリックスターなのだ。

そんな彼女は 「それゆけ!学級委員長」 以前に発表していた「Moon!!」を9月に正式配信した。リリースタイミングが近くなったこの2曲には、深い関係性が感じられる。そこを掘り下げるために、彼女の活動における「アイドルマスター」シリーズとの関わりも振り返っていきたい。

月ノ美兎のアイマス愛、二次創作ソング「Moon!!」にも

配信初期から「アイドルマスター」シリーズのファンを公言している月ノ美兎。2020年4月からは『アイドルマスター シャイニーカラーズ』(通称・シャニマス)を実況配信している。

長年自身が愛してきたアイマス作品を初見でプレイし、「イラストからストーリーを読み解く能力に長けすぎている」「文章や文脈からキャラクターを想像するのが的確過ぎる」など、視聴者もプロデューサー(アイマスファンの総称)にも引かれるほどの読解力をみせていた。

しかも最終的には『アイドルマスター シャイニーカラーズ』公式とコラボし、彼女のファンどころかシャニマスPをも巻き込み、話題をかっさらっていったのは記憶に新しい。

そんな彼女と「アイドルマスターシリーズ」へのオマージュと引用に溢れているのが前述の「Moon!!」。2018年3月12日、月ノ美兎のファンの1人であるクリエイター・iruが、ニコニコ動画にて発表した「月ノ美兎をモチーフにした二次創作」とも言える楽曲だ。

【楽曲試聴】「Moon!!」(歌:月ノ美兎)

月ノ美兎のテーマソング「Moon!!」にみるファンとの関係性

「Moon!!」はその後、「月ノ美兎の放課後ラジオ」にて委員長本人が歌い上げ、彼女が出演する音楽イベントで歌われることが多くなり、まさしく「月ノ美兎のテーマソング」に。彼女の音楽活動にとっては欠かせない楽曲だ。

2年の歳月を経て、公式の印を得た形でリリースされたわけだが、基本的な楽曲アレンジメントや、もともとの歌詞からは大きな変化はない。アイマスへのオマージュとして特に色濃く現れているのが、2015年放送のアニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』1期のOP主題歌「Star!!」だ。

正直に言って、パクりスレスレではないか? と感じられる人もいるかもしれない。コード進行を中心にした楽典的な話を少しだけすれば、ところどころで近しいコード進行になっている。特にサビ部分はほとんど同じと言ってもいいだろう。

ブラスサウンドやグロッケンの音が華やかさを彩るアレンジも、両曲に似通っている部分であり、何より「○○!!」というタイトルからしても引用はあきらかだろう。

そして楽曲へのオマージュに気づいた彼女は、この曲を初めて歌ったタイミングで『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』をオマージュしたMADを制作している。ファンがつくり上げたファンソングを、つくられた側が歌い返す、とんでもなく濃密な関係だ。

「それゆけ!学級委員長」で届く月ノ美兎のアイマス愛

「Star!!」と「Moon!!」の違いは、歌詞にあると言える。

前者がアイドルの理想像や夢そのものを歌い上げたものだとしたら、後者はまさしく「月ノ美兎のリアリティー」に溢れている。2018年当時に彼女がさまざまに見せてしまっていた発言などが小ネタとして差し込んまれており、その違いはかなり大きい。

ここに浮かんでくる言外のイメージは、バーチャルアイドルとして夢を追いかけるアイドル性と、地味だけどサブカルに傾倒しすぎた少女性がかき混ざり、彼女だけが抱えたパーソナリティーとなって今につながっているのだ。

この楽曲は2020年に入り、まさしく「にじさんじ公式認定」という形で、ファンが生み出した二次創作から、月ノ美兎の音楽として届けられることになった。

その後、彼女は1stシングル「それゆけ!学級委員長」をリリースし、メジャーデビューを果たした。「それゆけ!学級委員長」を作詞・作曲したのは、「アイドルマスター」シリーズにさまざまな楽曲を提供してきたササキトモコだ。

月ノ美兎は、ササキトモコのアイマスへの初提供曲「きゅんっ!ヴァンパイアガール」を聴いたときから彼女のファンで、ラジオまでしっかりとチェックしている。「ササキトモコさんのことは、1人の人間として大好きなんです」と語るほどだ。

彼女が配信で何度も話題にしている「死ぬまでにやりたいことリスト」の中には、「直接、ササキトモコさんに『好き』って言う」ことを挙げていたわけだが、そのアツい愛を本人にぶつけることができたようだ(外部リンク)。

「それゆけ!学級委員長」も、「Star!!」や「Moon!!」と同じような王道のポップス然としたサウンドでありながらも、ここぞ!というタイミングでそれまでには出てこなかったコードを加え、メロディラインも急展開する。

茶目っ気たっぷりに、ひねくれてみせるそのセンスと音使いに、どことなく渋谷系やラウンジミュージックの気配も感じられる。非常に小気味よいポップソングに仕上がっている。

ササキトモコ楽曲と月ノ美兎に共通する二面性

ここで一度、ササキトモコが「アイドルマスター」シリーズに提供してきたオリジナル楽曲を挙げてみよう。「きゅんっ!ヴァンパイアガール」「全力アイドル」「アタシポンコツアンドロイド」「秘密のトワレ」「フレデリカ、猫やめるよ」「おねえちゃんデスコ」「キラッ!満開スマイル」の7曲だ。

このうち「キラッ!満開スマイル」を除く6曲には「表の顔と裏の顔を持つ自分だけど、あなたから愛されたい」という願いがある。

恋する自分の少女性をひた隠しにしながら、さまざまな振る舞いで愛されようと努める姿が、どの6曲にも描かれている。つまり、二面性をもった少女がヒロインとなった楽曲であり、それは月ノ美兎にも当てはまる。

月ノ美兎の「それゆけ!学級委員長」からもはっきりとした二面性が感じられる。「真面目で清楚 学級委員長 パブリックイメージは大切「ただし見た目と中味の乖離現象はままある 高校生じゃなさそうなS級案件もままある」という序盤の歌詞に、それらは凝縮されている。

むしろこういったササキトモコの作風が、月ノ美兎のメカニズムに大きな影響を及ぼしているようにも思えるくらいだ。

では、この曲の主題は彼女の魅力である二面性について歌ったものなのだろうか? いや実はそうではない。

メジャーデビューシングルで彼女が歌うのは、「バーチャルライバー(≒VTuber)」「アイドル(≒偶像)」として成長してきた自分自身、彼女の配信を心待ちにするリスナー、二者の手によって生まれる摩訶不思議な面白さだ。それまでに積み上げてきた配信や活動があったからこそ、こういった内容が歌えるのだ。

「夢のバーチャルアイドルへ!」と歌った「Moon!!」から、また数歩先へと成長した彼女がここにいる。その強さは、彼女がこれまでに見せたことのなかった新たな一面であり、新たなステージを告げるものになっている。

ファンとの距離の近さ、二次創作を支援するにじさんじ

ところで、月ノ美兎と「Moon!!」でうかがえるファンとの関係を見てもらえばわかるように、にじさんじにおけるバーチャルライバーと視聴者であるファンとの距離感は非常に近い。

その近さの理由としては、にじさんじを運営するいちから社が、ユーザーの二次創作などを公式支援する「にじさんじCREATORS」を展開していることにあるだろう。

ハッシュタグを推奨し、ファンの二次創作文化を称揚。ライバー本人は二次創作について言及し、むしろ本放送に使用することが非常に多いのだ。雑談の話題を視聴者から集めたり、配信中でのコメントを拾うことはもちろんのこと、動画のサムネイルに二次創作された絵を使うこともある。

つくってにじさんじ


にじさんじにおけるファン創作へのケアはそれだけにとどまらない。pixivFACTORYとの共同企画として、自分だけのグッズづくりを楽しむことができる企画「つくってにじさんじ」を開催。

ファンは新規に描かれたデザイン含めた33点の絵を、50種類以上のグッズにレイアウトし、自分の欲しいグッズとして手に入れることができた(※企画はすでに終了 外部リンク)。

ファンとの関係性という意味では、音楽についても同じことが言える。ライバーは「歌ってみた」動画で使用する音源オケと動画を、自分の手ではなくファンやクリエイターに任せることも多い。それがファンとの距離の近さはもちろん、ファンの二次創作としてのロールを果たしていると言えるだろう。

にじさんじ「歌ってみた」ムーブメントがアルバムに

『Prismatic Colors』


にじさんじのバーチャルライバーによって、数々の「歌ってみた」動画が配信されてきたわけだが、「歌ってみた」系がもともと人気ジャンルであるにせよ、その盛り上がりを1つの作品として収めるほどになるとは思っていなかった。

にじさんじ初のカバーソングアルバム『Prismatic Colors』が10月28日に発売されたのだ。オリコンデイリーチャート1位を獲得し、11月9日付のウィークリーオリコンアルバムランキングでは3位を記録した。

にじさんじはこれまでにも、こういったコンピレーション形式のアルバムを発売している。

SMASH The PAINT!!』『にじさんじ Music MIX UP!!』の2枚は、2019年11月から矢継ぎ早に発表された2枚だが、それぞれ作品ではオリジナル楽曲を歌っており、同作をきっかけにして活動を広げていったバーチャルライバーも多い。

対して『Prismatic Colors』はどうか? 以前から何度か参加していたドーラや剣持刀也に、アンジュ・カトリーナ、リゼ・ヘルエスタ、戌亥とこという“さんばか”組。

加えて、ファンの間でも「歌がうまい」と評価されている歌うまライバーが選ばれていること、逆にほとんど歌配信をしたことのないメンバーもいたり、頻度は少なくても歌動画を配信しているライバーもいて、かなり多様なメンツとなっている。

パワフルに歌い上げる早瀬走、先ごろ行われた3Dモデル配信でも堂々と歌声を披露していた葉加瀬冬雪、ハイテンション&ハイトーンな歌声でキュートに歌う星川サラ、「歌ってみた」動画や配信で披露した楽曲が1000曲を超えるレヴィ・エリファ、Aimerやあいみょんを思わせるような繊細さとささくれだった刺々しさを併せ持ったメリッサ・キンレンカ、そして歌を唄えば「声楽を学んでいたんですか?」と疑われるほどのクリスタルボイスを披露する町田ちまといった女性陣に、筆者としては心躍らされてしまう。

ライバーの嗜好性から見えるネットカルチャーの変遷

『Prismatic Colors』では、こういった企画には必須であろうアニソンの名曲は「ゆずれない願い」と「残酷な天使のテーゼ」「カサブタ」の3曲のみ。そのほかは、ニコニコ動画やYouTubeを通して活躍の場を広げていったクリエイターたちが、ここ10年でリリースした比較的若い楽曲が中心になっているのが、今作の注目すべき点だろう。

40mP、Eve、CHiCO with HoneyWorks、ナユタン星人、kz、EGOISTとsupercellを率いているryoといったクリエイター陣はいうに及ばず、卯月コウの唄う「再会」は、北海道札幌出身のクリエイター・はるまきごはんが手がけた楽曲で、ドーラが唄う「Gimme×Gimme」は八王子P×Gigaによる楽曲。どちらも2019年に公開された楽曲だ。

10年近く前から現在に至るまでの、ネット出身クリエイターが大きな軸となったカバーソングアルバムである『Prismatic Colors』だが、ある程度の狙いがあって企画制作されたものではなく、ライバー個々人の嗜好性から生まれてきたことに意義がある。

ニコニコ生放送を起点にした配信放送の文化、そして、そこで展開された「雑談」「○○実況」「歌ってみた」「踊ってみた」などの多岐にわたるジャンル。

それらは、配信者本人をアニメーションタッチでつくれられた人物絵や3Dモーションキャプチャーで動かせるようになったことで、これまで妄想の類のようであったバーチャル世界としても表現できるようになった。

そんなバーチャルライバー(≒VTuber)が、「歌ってみた」動画の集大成のようなカバーアルバムを生み出した。この作品には、ここ10年間のネットカルチャーの道のりが見えてくる。10年前ではありえない、まさに2020年の今だからこそ生まれた作品として、非常に深い意味を持っているように感じるのだ。

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紙なんだぜ、これ…緻密なメカも靴もケント紙で再現 美術作家 小坂学が個展開催

2020年11月7日 13:17 KAI-YOU.net

美術作家/アーティストの小坂学さんが、11月7日(土)から23日(月)にかけて、東京・千代田区のex-chamber museumで展覧会を開催する。

会場で展示を予定しているのが「Digital Camera」や「Runnninn Shoe」といった作品だ。

プレーンで真っ白な造形物、特にスニーカーはなんの変哲もないスニーカーに見えるが、どちらもケント紙でつくられている。そう、紙。

【画像】これが本物のスニーカーじゃないって信じられる?

部品まで紙で徹底再現する美術作家 小坂学

Runnninn Shoe


小坂学さんは、大阪出身のアーティスト。自身が愛着を感じる、もしくは憧れる物を、圧倒的な時間と技術によってケント紙で再現する作品を制作している。

その作品は日本テレビ系の情報番組「ヒルナンデス」で作品を紹介されたこともあるため、見たことがあるという人も多いだろう。



今回の作品で言えば、10年前に購入しボロボロになるまで履いたというニューバランスの996をモチーフに、主にケント紙を用いて再現した。



そのこだわりはすさまじく、靴裏の素材表記から、靴内部のタグに至るまで忠実に制作。普通の靴と思って近づくと、紙製であることに気づいて驚く──そんな光景が目に浮かぶ。


Digital Camera」も、小坂さんが愛用していたというデジタルカメラがもとになっており、型番からレンズの機構に至るまで緻密に再現されている。

さらに、デジカメでは内部の基盤まで再現。基盤の細かな突起から小さなねじ穴に至るまで、徹底的に造形されている。


小坂さんは、今回の個展に向けて「特にルールなどはなく自由に見て頂くだけで構いません。何より足を運んで頂けるだけで有り難く思います。宜しくお願い致します」とコメント。

これらの実寸大でつくられた作品は、写真で見てもすごいが実際に見たらなお面白いだろう。ぜひとも間近で見て、じっくりと観察したい。



美術作家 小坂学、その緻密な制作工程







【画像】これが本物のスニーカーじゃないって信じられる?

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cat_oa-rp65604_issue_ae4a7e7838a3 oa-rp65604_0_b57d6db8b757_韻マン新作「Hometown」 故郷への思い、ルーツを歌う2ndシングル b57d6db8b757 b57d6db8b757 韻マン新作「Hometown」 故郷への思い、ルーツを歌う2ndシングル oa-rp65604

韻マン新作「Hometown」 故郷への思い、ルーツを歌う2ndシングル

2020年11月7日 00:00 KAI-YOU.net

韻マンさんが2ndシングル「Hometown」を本日11月7日にリリースした(外部リンク)。

前作「Change My Life」から約半年ぶりとなる本作は、感傷的なギターサウンドの上に故郷への思いやルーツを乗せたリリックを披露。

耳残りの良いメロディやフックを前作から引き継ぎつつ、よりメロウな印象に仕上げており、アーティストとして新たな側面を披露している。

漢 a.k.a GAMI、R-指定に「異次元」と評される韻マン

韻マンさん


2019年の第15回、第16回の「高校生ラップ選手権」への出場で全国的に注目を浴びた韻マンさん。

韻を踏み続ける特異なラップスタイルが漢 a.k.a GAMIさんやR-指定さんから「異次元」と評されており、独自の存在感をもって多くのファンを魅了してきた。

そんな彼のデビュー楽曲となった前作「Change My Life」は、YouTubeやTikTokを中心にバイラルヒット。

TikTokでは多くの投稿動画に使用され、YouTubeでは4月に公開されたMVが半年で700万回再生を記録。ティーンを中心にヒップホップというジャンルを超えて、幅広いリスナーにその歌声が届いた。

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cat_oa-rp65604_issue_ae4a7e7838a3 oa-rp65604_0_f74acf1b52df_ブシロードのVTuber事務所「いろどり芸能郵便社」所属タレントを先行披露 f74acf1b52df f74acf1b52df ブシロードのVTuber事務所「いろどり芸能郵便社」所属タレントを先行披露 oa-rp65604

ブシロードのVTuber事務所「いろどり芸能郵便社」所属タレントを先行披露

2020年11月6日 19:39 KAI-YOU.net

ブシロードクリエイティブは7月に設立を発表したバーチャルタレント事務所「いろどり芸能郵便社」に所属するタレント・Virtual Actorの先行披露イベントを開催する。

ブシロードのグループ会社がバーチャルYouTuber(VTuber)事業に参入するとあって注目を集めていたプロジェクトが、いよいよ本格的にスタートを切る。

当日は御園結唯(みそのゆい)さん、服巻有香(ふくまきゆか)さん、冬守しずく(ふゆもりしずく)さんの3人のVirtual Actorが動く姿と声を公開。

デザインはそれぞれ、ファルまろさん、かやはらさん、ななかぐらさんの3人のイラストレーターが担当した。

イベントは11月21日(土)に実施。参加できるのは100名限定。会場参加の50名には、ファン証明カードなどの限定おみやげセットがプレゼントされる。

ブシロードが仕掛けるVTuber「いろどり芸能郵便社」


いろどり芸能郵便社とは、色彩豊かな建物とたくさんの鳥が飛び交う、活気に満ちた街のとある芸能郵便社。

所属配達員は、人々に喜びや感動といった「色」を届けることから「幸せの配達員」と呼ばれ、さまざまな依頼を受けていくという世界観だ。

7月に設立を発表するとともに、オーディションの開催を告知・募集していた。

発表によると、所属タレントの活動は、こうした世界観に基づく物語と、純粋にVTuberとしての活動との2軸で展開される可能性が示唆されている。

最初に所属する3人は「Virtual Actor」であり、声と演技を得意としているとされており、今後も他の特技を持つタレントが所属する可能性も。

今後はアニメやゲームなど、声優としての活動に向けて、演技レッスンの様子も公開予定。

オリジナルボイスドラマや朗読劇などの展開のほかにも、さまざまなセリフリクエストに応える「あなただけの声優」としても活動を予定しているという。

本格的な演技派VTuber「Virtual Actor」



展開するブシロードクリエイティブは、グッズの企画・製造・販売を事業とする会社だ。同社が「身近で本格的な演技派VTuber」を運用するという点も興味深い。

11月21日に開催されるイベントでは、秋葉原某所での会場参加と配信参加から選択可能。会場参加者には、アクリルスタンド、B2布ポスター、ファン証明カードのセットをプレゼント。

応募の詳細はいろどり芸能郵便社の公式Twitterを確認しよう。

ブシロードにはグループ会社のブシロードムーブ内に、声優のマネジメント事業を展開する響が存在する。

所属する声優は、『BanG Dream!(バンドリ!)』や『D4DJ(ディーフォーディージェー)』といった、ブシロードが主導するメディアミックス作品へ出演するケースも多い。

いろどり芸能郵便社においても、そうしたグループ間での連携などが行われるのかどうかなど、役者としての展開やキャスティングにも注目される。

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「最果タヒ展」渋谷、名古屋、心斎橋を巡回決定 新たな詩の展示も予定

2020年11月6日 17:00 KAI-YOU.net

詩人の最果タヒさんが、渋谷/名古屋/心斎橋のパルコを巡る展示「最果タヒ展 われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。」(以下「最果タヒ展」)を開催する。

同展では、最果さんの新たな詩の展示のほか、併設されたショップにてオリジナルグッズの販売も行われる。

会期は以下の通り。

巡回スケジュール
渋谷・パルコミュージアム:12月4日(金)から12月20日(日)
名古屋・パルコギャラリー:2021年2月13日(土)から2月28日(日)※2月17日(水)は休館
心斎橋・パルコイベントホール:2021年3月5日(金)から3月21日(日)

言葉を世に放ち続ける詩人・最果タヒ



最果タヒさんは、2004年にネット上で詩作の活動を開始した詩人。

2008年に詩集『グッドモーニング』で詩の登竜門と言われている中原中也賞を受賞。その後エッセイ、短編小説、詩などを精力的に発表してきた。

2016年に発表された詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は映画化され、2017年に公開。石橋静河さん、池松壮亮さん、松田龍平さんらが出演している。

直近では京都にあるホテル「HOTEL SHE, KYOTO」とコラボして、「詩のホテル」という名のコラボルームを期間限定でオープン。

また現在開催中の「さいたま国際芸術祭2020」にて、作品を街中の道路にプリントして展示したりと、日々の生活と詩の関わり方について、新たなアプローチを試みている。







詩のある空間を歩く展示

「最果タヒ展」では最果タヒさんの作品が会場の至るところに展開されるインスタレーションとして展示される予定で、来場客はその空間を好きなように歩き回ることができる。

展開された作品は、自身の作品が読み手に読まれて初めて意味を持つものであってほしいと願う最果さんのつくった「詩になる直前」の言葉たち。

来場者はその言葉たちの間を歩くことで、言葉と偶然出会い、心を動かされるという体験をすることができるかもしれない。

展示の開催に寄せて

【最果タヒさんからのメッセージ】
言葉は、常に運動をしている。何億人もの人がその言葉を用い、それでいて、それぞれが少しずつ違った意味や印象を、言葉の向こうに見出している。だからこそ言葉は、刻々と変化し、運動を続けている。
わたし一人が、言葉を一方的に、道具として用いることなどできず、常に、言葉が抱える無数の意味や価値の渦に巻き込まれていく。そのコントロールのできなさ、言葉に振り回される瞬間に、わたしは「言葉に書かされている」と感じます。それは時に、わたしよりも深く「わたし」を捉える言葉となる、わたしを飛び越えた、別の何かへと変貌する言葉となる、それこそが、わたしにとっての「書く喜び」です。言葉がわたしの代弁者として、世界へ出ることなどありません。わたしはいつも置き去りにされ、それこそが痛快であるのです。
知らない自分に、言葉で会うこと。それは、自分の底さえ突き破り、その向こうの、自分ですらないものへと、繋がることだ。だからこそ言葉は、書かれ、他の誰かに読まれることをじっとじっと待っている。
詩の展示。
言葉が、わたしを飛び越える。
それは、「読む」瞬間もきっと同じです。読むことは、与えられた言葉を受動的に読むのではなく、その言葉を自分だけの言葉へと変容させていく行為だと思う。そのとき、言葉の変化は、読むその人の予想を、そしてその人自身を、時に追い越していくだろう。それは「書かれた言葉」のスピードであると、読み手は思うのかもしれない。けれど、あなたも加速している、あなたの言葉が、加速している。そのスピードを、肌で、気配で、空間として、感じられる場所を、私は「詩の展示」と呼んでいます。
われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。あなたしか立つことのできない確かな星から、どうか、言葉を見に来てください。

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TikTokの祭典「TikTok CREATOR’S LAB. 2020」おめがシスターズ出演決定

2020年11月6日 16:05 KAI-YOU.net

本日11月6日に「#TikTok流行語大賞2020」のノミネート30選が公開され、アプリ内でユーザー投票が開始された。

大賞は12月6日(日)に開催されるTikTokクリエイターの祭典「TikTok CREATOR'S LAB. 2020 -REFLECTIONS-」で発表される予定。

なお「TikTok CREATOR'S LAB. 2020 -REFLECTIONS-」には双子のVTuberユニット・おめがシスターズナオト・インティライミさん、修一郎さん、伊吹とよへさん、あああつしさんなどの出演が発表されている。

「TikTok CREATOR'S LAB. 2020」第1弾ラインナップ(順不同・敬称略)
【出演クリエイター】
あああつし
尼崎のなつみかん
伊吹とよへ
ケイリー
Kevin(ケヴィン)
Kevin's English Room
三和交通
重太みゆき
修一朗
Buzz Magician Shin シン
パンク町田
ゆーすけ
ロイ
and more
【出演アーティスト】
おめがシスターズ
cinnamons×evening cinema
sui
Tani Yuuki
二ジキユイ
ひらめ
ナオト・インティライミ
and more

【#TikTok流行語大賞2020 ノミネート30選(順不同)】
1.#時を戻そう
2.#きゅんです
3.#絵文字チャレンジ
4.#香水
5.#TikTok教室
6.#竹内ダディダディ
7.#TikTokグルメ
8.#みんなに見せたい動画
9.#君の虜に
10.#よく聞かれる質問
11.#やりらふぃー
12.#キンモクセイ
13.#しか勝たん
14.#ミーム
15.#ぴえんヶ丘どすこい之助
16.#タイムワイプ
17.#myra
18.#蜜です
19.#TikTokでゲーム中
20.#浮気されたけどまだ好きって曲。
21.#誰でも二次元
22.#エモ動画
23.#日常vlog
24.#おうちで過ごし隊
25.#夜に駆ける
26.#チャイナアドバイス
27.#棺桶ダンス
28.#目線ショット
29.#本気出してみた
30.#どうにかなりそう

年に一度のお祭「TikTok CREATOR'S LAB.」

「TikTok CREATOR'S LAB. 2020 -REFLECTIONS-」は、人気のTikTokクリエイターやアーティスト、コンテンツのコラボを楽しむことができるライブ配信イベント。

100人のクリエイターが参加する「100人動画リレー」、動画内で人気のパフォーマンスを生披露する「クリエイターズパフォーマンスランウェイ」、今年TikTokでバズった曲のライブが見られる「音楽LIVE」などの企画が行われる。

バーチャルから出演するおめがシスターズ

このイベントの第1弾ラインナップとして10数名の出演者が発表されているが、そのなかでも異質なのがおめがシスターズの2人。

大半がリアルで活動する出演者のなか、おめがシスターズはバーチャルYouTuberとしての活動を主としている。

バーチャルYouTuberという言葉の通りYouTube上での活動がメインのユニットだが、2018年にはじめたTikTokのフォロワーが時折のバズもあり急激に増加。

今やその数は44万人を超え、YouTubeのチャンネル登録者数約26万人を大きく上回っている。

そのためこれを自分たちでもネタにして、たびたび動画をつくり投稿している。

そんなおめがシスターズはアーティスト枠での出演が発表されている。もしかしたらイベント当日は歌でのパフォーマンスのほか、思わぬコラボも見られるかもしれない。

なおバーチャル・シンガーのニジキユイさんの出演も発表されているため、今後もバーチャルシーンで活躍するタレントの名前が発表される可能性もある。

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