cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_6b69ef60afb1_【全文最新】「冗談にしては悪質」との声も…ジェジュンの“新型コロナ感染”投稿に世間は騒然 6b69ef60afb1 6b69ef60afb1 【全文最新】「冗談にしては悪質」との声も…ジェジュンの“新型コロナ感染”投稿に世間は騒然 oa-rp60169

【全文最新】「冗談にしては悪質」との声も…ジェジュンの“新型コロナ感染”投稿に世間は騒然

2020年4月1日 16:13 スポーツソウル日本版

日韓で活躍する歌手ジェジュンが、SNSを通じて新型コロナウイルスの感染を報告した。


【関連】ジェジュン、新型コロナによる自粛ムードの中ライブ配信でファンと交流


4月1日、ジェジュンはインスタグラムを通じて「僕は新型コロナウイルスに感染しました。政府から、周辺から注意されていたすべてを無視して生活した、僕の不注意でした」と投稿。現在の心境を綴った。


「自分は違うだろうという気持ちで過ごしてきた、馬鹿みたいな判断が今の自分を作ってしまいました」と続け現在入院中であることを明かしたジェジュンは、「たくさんの過去を振り返りながら、感謝の気持ちと申し訳ない気持ちが渦巻いています」と現状について語った。


これを受けた韓国の所属事務所C-JeSエンターテインメントは「確認中」とし、慎重な立場を伝えた。


しかしその後、同じ投稿の文面が変更されていることが確認され、世間を再び騒がせた。


先ほどと一転して「大切な誰かがウイルスに感染した? あまりにも胸が痛い出来事です」と始まる文は、「現時点の警戒心…心に刻んでおきましょう。エイプリルフールの冗談としては行き過ぎているとは思います。短い時間にたくさんの人が心配してくれました」と続いた。


ジェジュンは最後に「この文章が決してエイプリルフールの冗談だとは思いません。自分の家族が、仲間が傷つき…死んでゆきます…絶対に他人事ではありません」とし、「この文章を投稿したことによるすべての処罰は甘んじて受け入れます。皆さんが健康であることを望みます」と文章を締めくくった。



ジェジュン



ジェジュンによる最初のインスタグラム投稿全文

僕はコロナ19号ウイルス(韓国で一般的な新型コロナウイルスの名称)に感染しました。政府から、周囲から注意されていたすべてを無視したまま生活した、僕の不注意でした。


個人の行動が社会全体に与える影響がどれほど大きいのか…僕のせいで感染してしまった方々には、ただひたすら申し訳ないです。


僕は違うだろうという気持ちで過ごしてきた、馬鹿みたいな判断が今の僕を作ってしまいました。ある病院に入院しています。たくさんの過去を振り返りながら、感謝の気持ちと申し訳ない気持ちが渦巻いています。


話したいことがたくさんあります…


会いたい人が多すぎます…


4月1日16時00分時点の投稿全文

周りの愛する人。自分の大切な誰かがウイルスに感染した?


あまりにも胸が痛い出来事です。


にも関わらず、他人ごと…


「自分は違うだろう」と、無防備な状態で街を歩き回って生活するたくさんの人たちのせいで、自分の家族や知人が傷つくのではないかと、心配する気持ち。


自分と周りは安全だろうという錯覚が、自分と周りのすべてを傷つけるかもしれません。


現在は僕の近しい知人、関係者の中にもウイルスの感染者が増えてきています。絶対に遠い話ではないです。


不注意による悲しい予感が現実になったとき、そのときは涙を流して終わることではないと思います。


現時点の警戒心…心に刻んで刻みましょう。


エイプリルフールの冗談としては行き過ぎではありますが、短い間にたくさんの人が心配してくれました。


この文章は、決してエイプリルフールの冗談だと思いません。


自分の家族が、自分の仲間が傷ついて…死んでゆきます…絶対に! 他人事ではありません。僕自分を守ることが、大切な人たちを守るんだということを伝えたかったのです。


この文章によって受けるすべての処罰は甘んじて受け入れます。


皆が健康であるよう祈っています。

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_80dd805c4418_新ドラマ『スタートアップ』完璧なカップルビジュアルに“ときめき倍増” 80dd805c4418 80dd805c4418 新ドラマ『スタートアップ』完璧なカップルビジュアルに“ときめき倍増” oa-rp60169

新ドラマ『スタートアップ』完璧なカップルビジュアルに“ときめき倍増”

2020年9月19日 12:00 スポーツソウル日本版

韓国tvN新ドラマ『スタートアップ』(原題)のカップルビジュアルが公開された。


【写真】ナム・ジュヒョク、今度はオタクモード全開!?


同作は、成功を目指してスタートアップに飛び込んだ若者たちの始まり(スタート)と成長(アップ)を描く青春ドラマ。ペ・スジ、ナム・ジュヒョク、キム・ソンホ、カン・ハンナの豪華な若手俳優が集合し、早くも注目を集めている。


今回公開されたビジュアルには、“人生逆転”を夢見る若者ソ・ダルミに扮するペ・スジと、“左脳型人間”ナム・ドサンに扮するナム・ジュヒョクのツーショットが収められた。寄りかかっている2人の優しい眼差しと微笑みが、ファンのときめきを倍増させている。


「輝く私たちの物語が始まるところ」というキャッチコピーのように、韓国版それぞれの夢と過去を持って韓国版シリコンバレーに集まった2人の“スタートアップ”はもちろん、思わぬ“初恋騒動”で始まる2人の因縁にも期待が集まる。


『スタートアップ』制作陣は「初回放送まで1カ月を切った。キラキラした青春男女のエネルギーとともに、視聴者を元気付けられる良いドラマをお送りする」と伝えた。



(写真提供=tvN)

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_6b5b29a944e2_女優ソ・イェジ、ハイジュエリーに劣らない高級感のある美しさを披露【PHOTO】 6b5b29a944e2 6b5b29a944e2 女優ソ・イェジ、ハイジュエリーに劣らない高級感のある美しさを披露【PHOTO】 oa-rp60169

女優ソ・イェジ、ハイジュエリーに劣らない高級感のある美しさを披露【PHOTO】

2020年9月19日 11:00 スポーツソウル日本版

女優ソ・イェジが、高級感のある美しさを見せつけた。


【注目】ソ・イェジ、「極細ウエスト」で話題沸騰


ファッションマガジン『Harper’s BAZAAR』は9月18日、ハイジュエリーを身にまとったソ・イェジの撮影カットを公開した。


最近、ドラマ『サイコだけど大丈夫』でコ・ムニョン役を熱演し、大好評を得たソ・イェジ。


ドラマが終了した後も忙しいスケジュールをこなしており、今回の撮影でも完成度の高いビジュアルを作るためにスタッフらと意見を交換をしながら撮影に臨んだ。


同誌のインタビューでは、コ・ムニョン役を演じた感想をこう語っている。


「数か月間、ムニョンとして過ごしました。トラウマと向き合い、傷が癒えていく彼女を通じて私も癒されました。大変な役でしたが、その分幸せも大きかったです」


「人生でおとぎ話のような瞬間はいつだったか」という質問には「まだ、よくわかりません。おとぎ話のような瞬間というのもその時の感情と状況によって変わってくると思います。これから生きていく中で感じられるようになるんじゃないかと期待しておきます」と答えた。


ソ・イェジの撮影カットは『Harper’s BAZAAR』10月号とウェブサイトを通じて確認できる。



(写真=Harper’s BAZAAR)

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_c700bb481e5a_『プデュ』やX1出身メンバーも!今秋にデビューする注目のK-POPボーイズグループは? c700bb481e5a c700bb481e5a 『プデュ』やX1出身メンバーも!今秋にデビューする注目のK-POPボーイズグループは? oa-rp60169

『プデュ』やX1出身メンバーも!今秋にデビューする注目のK-POPボーイズグループは?

2020年9月19日 10:00 スポーツソウル日本版

K-POPの新しい未来を夢見るボーイズグループが、相次いでデビューを控えている。


数え切れないほど新人が誕生するK-POP界だが、今秋はこれまでと違うさまざまなボーイズグループのデビューが目立つ。


【全員追跡】X1のメンバーはどこで何をしているのか


特に、すでにオーディション番組などを通じて知名度とファンを持ったメンバーが所属するグループはもちろん、自分たちだけの差別化されたカラーを持つグループが多く、期待が高まっている状況だ。


個性的なボーイズグループがずらり

9人組ボーイズグループ「GHOST9」(ゴーストナイン)がスタートを切る。


9月23日にデビューするGHOST9は、Wanna One出身のパク・ジフンの所属事務所MAROO企画が新しく披露するアイドルグループで、『PRODUCE X 101』で活躍したイ・ジヌ、イ・ウジン、イ・テスンが含まれていて話題を集めている。コンセプトは「地球空洞説」というもので、さまざまな音楽とコンテンツ、新しいストーリーテリングをプレゼントする予定だ。



GHOST9



10月5日にデビューを確定した「WEi」(ウィアイ)は、全員がオーディション番組を経験した実績のあるメンバーで構成された。


『PRODUCE X 101』1位でX1としてデビューしたキム・ヨハンをはじめ、『PRODUCE 101』シーズン2後、それぞれプロジェクトグループJBJ、RAINZで活動したキム・ドンハンとチャン・デヒョン、『PRODUCE X 101』に個人練習生として出演したカン・ソクファがチームとなった。さらにMBCの『Under Nineteen』のプロジェクトグループ1THE9で活動したユ・ヨンハ、キム・ジュンソまで加わった。


すでにさまざまな活動を通じてファンを確保しているメンバーが集まったグループであるため、どんな相乗効果が生まれるか期待が集まる。



WEi



FNCエンターテイメントの新人グループ「P1Harmony」(ピーワンハーモニー)も、来る10月にデビューする。


平均年齢16.8歳、全員10代である彼らは、デビューに合わせて10月に自分たちのコンセプトを盛り込んだ長編劇映画『P1H:新しい世界の始まり』を公開し、特別な開始を予告している。2016年のSBS『K-POPスター』シーズン6で、最年少参加者として優勝したキム・ジョンソプが合流しており、カナダ、日本など多国籍のメンバーで目を引く。



P1Harmony



X1出身のチャ・ジュノが含まれたWoollimエンターテインメントの新ボーイズグループ「DRIPPIN」も、9月17日にリアリティー番組を公開し、10月にデビューを控えている。


韓国よりも海外での人気がカギ

2020年にデビューしたボーイズグループのなかでは、現在までCRAVITYとTREASUREが最も頭角を現している。


そこに新たな新人ボーイズグループが追加され、次世代を担うK-POP界の競争は、さらに激しくなる見通しだ。今年上半期、新型コロナの影響でK-POP界が少なくないダメージを受けたなかで、新人グループたちが新しい活気を作ることができるかも関心事だろう。


ただし多くボーイズグループが集まることで、ファンを確保して拡大することは容易ではないという見方も出ている。


とあるK-POP界関係者は、「上半期に新型コロナによってデビューを延期していたグループも出てきて、世代交代を図る時期のようだ。BTS(防弾少年団)に続き、SEVENTEEN、MONSTA Xなどが愛されているが、次世代がトップを夢見ている」と説明した。


また別の関係者は「BTSの成功を見て、“ポストBTS”を夢見るボーイズグループが多い。もちろん現実的には困難も多いが、グローバル市場におけるK-POP人気が高まっているだけに、海外ファンの獲得しようと努力している。また収益面でも韓国国内より海外に重点を置く傾向が見られ、どのグループが海外で実力を発揮できるか注目している」と伝えた。

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_ff3bbe73abae_女優チョン・ジヒョン×俳優チュ・ジフン×『トッケビ』監督…超期待の韓国ドラマ、撮影がスタート ff3bbe73abae ff3bbe73abae 女優チョン・ジヒョン×俳優チュ・ジフン×『トッケビ』監督…超期待の韓国ドラマ、撮影がスタート oa-rp60169

女優チョン・ジヒョン×俳優チュ・ジフン×『トッケビ』監督…超期待の韓国ドラマ、撮影がスタート

2020年9月19日 09:30 スポーツソウル日本版

韓国tvNでの放送が決まった2021年、最高の期待作『智異山(チリサン)』が9月18日から本格的な撮影に突入した。


2021年に放送予定の新ドラマ『智異山』(脚本キム・ウニ、演出イ・ウンボク)は、広大な智異山の秘境を背景に、登山する人たちの話を込めるミステリーだ。


【注目】『星から来たあなた』チョン・ジヒョン、自宅を130億ウォンで売却


女優チョン・ジヒョン、俳優チュ・ジフン、ソン・ドンイル、オ・ジョンセと、名前を聞くだけでも期待感が高まる出演陣の組み合わせは、ドラマファンを喜ばせた。


さらにチョ・ハンチョル、チョン・ソクホ、イ・ガソプ、コ・ミンシ、チュ・ミンギョン、キム・ヨンオクと、ベテランから新顔まで出演するため、早くも“黄金登山隊”が結成されたと話題になっている。



(写真提供=tvN)左からチョン・ジヒョン、チュ・ジフン、ソン・ドンイル、オ・ジョンセ



制作陣も豪華だ。全世界が注目したNetflix(ネットフリックス)シリーズの『キングダム』や、日本版も放送されたドラマ『シグナル』の脚本家キム・ウニと、『ミスター・サンシャイン』『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』『太陽の末裔』『ミスター・サンシャイン』などヒット作多数のイ・ウンボク監督が手を握った。


出演陣と制作陣の情報だけで、早くも来年一番の期待作となったドラマ『智異山』は、9月18日から撮影に突入し、本格的に始動した。撮影は新型コロナの感染拡大を防止するために強化された防疫上の注意を遵守し、安全に万全を期して行われる。


劇中、智異山国立公園最高のレンジャーであるソ・イガン役に変身するチョン・ジヒョンと、新人レンジャーのカン・ヒョンジョ役を演じるチュ・ジフンのシナジー効果がどう発揮されるか、すでに関心が集中している。


『智異山』の制作陣は、「今日(9月18日)から最初の撮影が始まる。俳優たちとスタッフの安全を最優先して行う予定であり、良いスタートになるよう最善を尽くしたい」と伝えた。

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_b428fb4b590e_『虹プロ』成功の影には“暗黒時代”も? JYPの歴史は知れば知るほど面白い! b428fb4b590e b428fb4b590e 『虹プロ』成功の影には“暗黒時代”も? JYPの歴史は知れば知るほど面白い! oa-rp60169

『虹プロ』成功の影には“暗黒時代”も? JYPの歴史は知れば知るほど面白い!

2020年9月19日 09:00 スポーツソウル日本版

日韓の共同オーディション『Nizi Project』(通称:虹プロ)から誕生したガールズグループNiziU(ニジュー)への熱い関心が続くなか、ソニーミュージックと共に同プロジェクトを運営したJYPエンターテインメントの存在も広く知られるようになった。


【写真】TWICEの「イタズラ」も甘んじて受け入れるJ.Y.Park氏


人気グループTWICEが所属していることはもちろん、代表を務めるJ.Y.Park氏が『Nizi Project』の過程で見せた誠実な人柄やカリスマ性もまた、日本で知名度が高まった要因といえるだろう。


JYPエンターテインメントはTWICEのほかにも、韓国のアイドルブームの火付け役となったWonder Girlsを筆頭に、missA、ITZYといった有名ガールズグループを輩出している。2PMやGOT7といったボーイズグループの活躍も目覚ましく、最近は俳優の育成にも力を入れている。


韓国では言わずと知れた超大手プロダクションだが、『Nizi Project』を通じてK-POPに興味を持った視聴者にとってはまだ知らないことも多いのではないだろうか。



(写真=NiziUの公式Twitter)NiziU



一時代を築いたシンガーソングライターの本気

代表プロデューサーであるJ.Y.Park氏は、そもそも90年代に一世を風靡したシンガーソングライターだった。ちなみに“J.Y.Park”は彼の本名である“パク・ジニョン”の別名義で、普段韓国では本名で活動している。


そんなJ.Y.Park氏が1997年、独立を機に設立したのが現在のJYPエンターテインメントのベースとなる「テホン企画」だ。


J.Y.Park氏は、テホン企画で新たなスタートを切るや否やプロデューサーとしての手腕も発揮した。


事務所の設立から間もなくしてデビューさせたチンジュは90年代を代表する女性歌手となり、1999年に誕生させた5人組男性グループgod(ジー・オー・ディー)は国民的な人気を誇るなど、その活躍は目を見張るほどだった。


その後、テホン企画は2001年にJ.Y.Park氏のイニシャルを取った「JYPエンターテインメント」に社名を変更。同年8月に韓国KOSDAQ(コスダック)市場に上場した。


上場によって勢いを増したJYPエンターテインメントは、2002年に歌手RAIN(ピ)、ボーイズグループNoel、2005年に歌手イム・ジョンヒと、現在もK-POP界のベテランとして知られる大物アーティストを続々とデビューさせている。


一躍有名プロダクションの仲間入りを果たしたわけだが、現在の地位を得るに至った“転機”といえば2007年だろう。事務所として初めてプロデュースしたアイドルグループWonder girls(ワンダーガールズ)のデビューは当時、世間に衝撃を与えた。



Wonder girls



80年代のレトロな感性を意識したデビュー曲『Tell me』は爆発的なヒットを巻き起こし、独特な振り付けを真似するファンや芸能人が後を絶たなかった。この現象はのちに「Tell meシンドローム」と呼ばれ、Wonder girlsはデビューと同時に“国民的グループ”としての地位を固めた。


ファンによるTWICEやNiziUのダンス動画がネット上に絶えずアップロードされる現在の状況を見ても、Wonder girlsがJYPエンターテインメント独自のカラーを作り出したことは明らかだ。


Wonder girlsの華々しいデビューが引き金となり、いつしかJYPエンターテインメントは韓国で“ガールズグループの名門”と呼ばれるように。輩出したガールズグループはいずれも各種音楽チャートで目覚ましい記録を叩き出し、韓国の主要授賞式ではその年の新人賞を総なめにしている。


一度は失敗に終わった「海外進出」

一方で、そんなJYPエンターテインメントにも“失敗談”はある。Wonder girlsのアメリカ進出が芳しくない結果に終わったことは、業界でも有名な話だろう。


韓国で絶大な人気を博していたWonder girlsは、その勢いで2009年にアメリカに進出。アジア系アメリカ人の間で知名度を獲得し、代表的なヒットソング『Nobody』の英語版は米ビルボードの「HOT100」チャートで76位を記録した。


これは韓国人アーティスト初の快挙だったが、以降Wonder girlsが目立った成果を上げることはなかった。


さらに言えば、Wonder girlsがアメリカで活動する間、韓国では少女時代やKARA、2NE1といった他プロダクションのアイドルグループが続々と頭角を現しはじめた。


Wonder girlsがそれまで築いた人気は他のグループに分散され、結果的にJTPエンターテインメントは自らが作り出したアイドルブームの波に乗り遅れてしまったのだ。


とはいえ、Wonder girlsのアメリカ進出を機にK-POPの知名度が高まったことは確かだ。


前述の2NE1は2011年以降世界的な人気が高まり、翌年にはワールドツアーも行っている。歌手PSYの『江南スタイル』が米ビルボード「HOT100」で2位を記録したのもこの時期で、Wonder girlsのアメリカ進出前と後では、世界の音楽市場においてK-POPそのものの立ち位置が変化していることがわかる。


もっとも、結果的にTWICEをはじめとした所属アーティストが世界でファンを抱えていることを踏まえると、JYPエンターテインメントは当時の“失敗”を十分に取り戻しているといえる。



(写真提供=JYPエンターテインメント)TWICE



紆余曲折を経て超大手プロダクションとしての地位を固めたにも関わらず、常にチャレンジ精神が尽きないのもJYPエンターテインメントのすごいところだ。


先に挙げた『Nizi Project』は「海外で直接人材を育成・プロデュースしてグローバルなグループを作る」というJYPエンターテインメントの大きな挑戦であり、これが成功すればK-POPのグローバル化はいよいよ本格的なものになるだろう。


NiziUは正式デビューを来る11月に控えているが、現時点の熱狂ぶりを見るとそれほど不安要素はなさそうだ。


はたして、『Nizi Project』以降K-POP界はどのように変化するのか。JYPエンターテインメントが刻む“新たな歴史”からは、今後も目が離せそうにない。


(文=姜 由奈)

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第2のTWICE「ミサモ」になれるか。韓国で活躍中の日本人アイドルたち

2020年9月19日 08:00 スポーツソウル日本版

近年、韓国で活躍する日本人アイドルが増えている。


TWICEのミナ、サナ、モモの通称「ミサモ」などがその代表例と言えるだろう。


また、IZ*ONEのサクラ、ナコ、ヒトミなど48グループ出身ながら韓国でも活動しているアイドルもいる。しかし、韓国には他にもまだたくさんの日本人アイドルがいることをご存じだろうか。


今回はまだ知られていない日本人ガールズアイドルを一挙紹介しよう。


【写真】TWICEサナ&ジヒョの「ガチ恋不可避」制服姿


YUKIKA

1993年2月16日 生まれ。韓国では珍しい日本人ソロアーティストだ。2017年に放送された韓国のオーディション番組『MIX NINE』(JTBC)への出演から徐々にその知名度を高め2019年にソロデビューを果たした。YUKIKAの楽曲は日本のシティポップを彷彿とさせるレトロサウンドが特徴で、ミュージックビデオや衣装に関しても、80年代のアイドルを再現しているようだ。そんなYUKIKAは、過去に『スポーツソウル』のインタビューで「韓国にマイホームを買うのが夢」と語ったことがあるほど、現地での生活を気に入っている。



YUKIKA



Cherry Bullet メイ

2004年11月16日生まれ。米ビルボードの「2019年に期待される新人K-POPアーティスト」にも選ばれたガールズグループCherry Bulletのメンバーだ。メイは、その優れたルックスからビジュアルとサブボーカルを担当している。172cmと高身長だが、グループでは最年少。年下らしいおっとりとした性格だ。



(写真=Cherry Bullet公式Instagram)メイ



Cherry Bullet レミ

2001年4月26日生まれ。メイと同じCherry Bullet のメンバーで、人気ガールズグループAOAを輩出したFNCエンターテインメント初の日本人練習生でもある。BTSのJUNG KOOK(ジョングク)やRed Velvetのスルギなど、アイドル出身校として有名なソウル公演芸術高校に編入した。本名はリセだが、すでにデビューしたガールズグループに同名のメンバーがいたため、レミという芸名で活動することになった。



(写真=Cherry Bullet公式Instagram)レミ



NATURE ハル

2000年2月21日生まれ。デビュー当時から元SMエンターテインメントの理事がプロデュースしたことで注目されていた日中韓の多国籍グループ、NATUREのメンバーだ。「韓国でアイドルになりたい」という夢を抱いて、渡韓したハルは、幼い頃から10年ほどダンススポーツを学んでおり、社交ダンス大会で3度の優勝経験を誇る実力の持ち主。グループでもメインダンサーを担当しており、そのパワフルなダンスが特徴だ。TWICEのモモをロールモデルにしているという。



(写真=NATURE公式Instagram)ハル



公園少女 ミヤ

1993年5月26日生まれ。ガールズグループ公園少女で唯一の日本人メンバーであり、ボーイッシュな外見が特徴の最年長。ミヤはもともと日本でアルバイトをしながら、K-POPのカバーダンスをしていた。韓国でアイドルになることを夢見ていたが、当時すでに21歳だったため、誰にも相談できなかったという。2018年に開催された所属事務所のグローバルオーディションに合格し、同年にアイドルデビューを果たした。グループではメインダンサーを担当している。



(写真=公園少女公式Twitter)ミヤ



H.U.B ルイ

1994年10月8日生まれ。H.U.Bの日本人メンバーでありながら、リーダーを務める。色気のあるルックスが特徴で、自身もセクシーコンセプトで人気を集めるのヒョナに憧れている。H.U.Bデビュー前の2017年「K-POPアイドルスタースポーツ選手権」に出場した際は、女子60メートル走で優勝をかっさらい、「あの子はいったい誰?」と一躍有名になった。さらに、その足の速さから「ルサイン・ボルト」というニックネームがつけられたという。2018年には「世界で最も美しい顔100人」(The 100 Most Beautiful Faces 2018)に選出され、2017年に次ぐ2年連続ノミネートで話題を呼んだ。



(写真=ルイの公式Instagram)ルイ



Z-GIRLS マヒロ

1995年7月23日生まれ。韓国で誕生したグループながら、韓国人メンバーが1人もいないことで注目を集めたガールズグループZ-GIRLSのメンバー。日本、フィリピン、インドネシア、ベトナム、インド、台湾、タイとアジア7カ国のメンバーで構成されている。実は、マヒロは乃木坂46の元メンバー。1期生として2011年から7年に渡ってグループを支えた人物であるだけに、Z-GIRLSとしてのデビューが報じられた際には日本のファンに衝撃を与えた。



(写真=Z-GIRLSの公式Twitter)マヒロ



「K-POP」というジャンルが世界的に認知され、アイドルグループの多国籍化が進んでいる現在。韓国で活動する日本人アイドルのさらなる活躍に期待が高まっている。

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_3d558b9ec9ca_イ・ボミは10月中旬?日本女子ツアー復帰に向けて準備が進む韓国女子ゴルファーたち 3d558b9ec9ca 3d558b9ec9ca イ・ボミは10月中旬?日本女子ツアー復帰に向けて準備が進む韓国女子ゴルファーたち oa-rp60169

イ・ボミは10月中旬?日本女子ツアー復帰に向けて準備が進む韓国女子ゴルファーたち

2020年9月19日 06:00 スポーツソウル日本版

新型コロナの影響で韓国にとどまっていた申ジエとチョン・ジェウンが、日本女子ツアー復帰に向けて準備を始めた。


申ジエは9月16日、SNSを通じて日本に出国したことを伝え、「2週間の隔離期間を過ごした後、日本女子オープン(10月1~4日)で復帰します」と明かした。


【写真】韓国美女ゴルファーが勢ぞろい!「KLPGA広報モデル」10年分


同じく9月20日に韓国を出国するチョン・ジェウンも、2020シーズンの活動をスタートさせる。今年初め、ハワイで自主トレーニングを行った彼女は、日本女子ツアー開幕戦に出場するつもりで3月に韓国入りしたが、新型コロナによって大会に出場できなかった。



申ジエ



韓国女子ゴルファーが次々と日本復帰

日本女子ツアーで活動する韓国女子ゴルファーの復帰が始まっている。


先立ってイ・ミニョン、ユン・チェヨン、ペ・ヒギョンは、すでに日本女子ツアーに参加している。韓国メディアによれば、3人はイ・ミニョンの家で隔離期間を過ごし、9月4~6日に行われた「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」で復帰した。


9月初旬にはペ・ソンウが日本に出発した。9月16日に自主隔離が終わった彼女は、9月18日から行われている「デサントレディース東海クラシック」に出場している。


日本女子ツアーでプレーする韓国女子ゴルファーの復帰時点がさまざまな理由は、ビザの影響があると考えられる。ビザ期間が残っていた選手は日本に8月中に向かうことができたが、一部の選手はビザが満了して出国することができなかった。日本はプロゴルファーなど、現地で活動する選手に6カ月、または1年のビザを発給している。


2015年と2016年に賞金女王に輝いたイ・ボミも、10月の復帰を準備しているという。彼女はこの間、韓国女子ツアーでプレーした。9月までは韓国の大会に出場し、10月中旬に日本に出発する計画だ。

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_2cf73ae12605_驚異のデビューシーズン送るキム・グァンヒョン、パイレーツ戦の予想先発投手に…今季3勝目なるか 2cf73ae12605 2cf73ae12605 驚異のデビューシーズン送るキム・グァンヒョン、パイレーツ戦の予想先発投手に…今季3勝目なるか oa-rp60169

驚異のデビューシーズン送るキム・グァンヒョン、パイレーツ戦の予想先発投手に…今季3勝目なるか

2020年9月19日 05:30 スポーツソウル日本版

セントルイス・カージナルスのキム・グァンヒョン(32)が今季3勝目に挑む。


【写真】「致命的な可愛さ」美女チアリーダーの“肩チラ写真”


『MLB.com』は9月18日(日本時間)、キム・グァンヒョンを来る20日にPNCパークで行われるピッツバーグ・パイレーツとの4連戦最終戦の先発投手に予想した。


カージナルスの公式発表はまだされていないものの、ローテーションの日程等を考慮すれば、キム・グァンヒョンの登板が有力とされている。



キム・グァンヒョン



パイレーツは、キム・グァンヒョンがMLBデビュー戦で対戦した相手だ。


去る7月25日に本拠地ブッシュ・スタジアムで行われたパイレーツとの開幕戦で、抑えとして登板したキム・グァンヒョンは1イニング2被安打(自責点1)でセーブを記録した。初年度に開幕戦でデビューし、セーブに成功する珍記録を樹立した相手だ。


また、先月28日には先発投手としてパイレーツと対戦し、6イニング3被安打1失点(自責点0)と好投を披露した。チームの打線が沈黙したことで惜しくも勝利投手とはならなかったが、キム・グァンヒョンが先発としての能力の高さを証明した試合だった。


前回のピッツバーグ戦後には、キム・グァンヒョンが今季新人王に輝く可能性を現地メディアが取り上げたりもした。


キム・グァンヒョンに期待される“エース級”のピッチング

ギリギリの戦いが続くチーム状況を考慮すれば、キム・グァンヒョンは今回の登板でも力投を見せなければならない。


カージナルスは9月18日時点でナショナル・リーグ中地区3位。ワイルドカード争いでも5位と、ポストシーズン進出を楽観視できる状況ではない。


強力な先発陣と堅固な守備を踏み台にカージナルスが上昇のきっかけをつかむには、キム・グァンヒョンがもう一度エース級のピッチングを披露し、雰囲気を盛り上げなければならない。


パイレーツは、MLB2年目のミッチ・ケラー(24)を先発に予告した。ケラーは今季、3試合に登板して1勝1敗の防御率5.06と不調気味だ。


キム・グァンヒョンは今季、6試合に登板して2勝1セーブ、防御率0.63と驚異の活躍ぶりを見せている。先発として出場した試合に限れば、5試合で防御率0.33と、まるで漫画のような成績を記録している。


24イニング連続“自責点ゼロ”でナ・リーグ新人王候補にも浮上したキム・グァンヒョンが、パイレーツ相手にシーズン3勝目を挙げられるか、注目が集まっている。

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美女チアリーダーの“非現実的”スタイルが話題!スラリと伸びた美脚にファン熱狂【PHOTO】

2020年9月19日 05:00 スポーツソウル日本版

美女チアリーダー、キム・ハンナの“圧巻スタイル”がファンの間で話題だ。


【写真】「言葉にならない」キム・ハンナのウィンクショット


キム・ハンナは最近、インスタグラムを更新。


「フォトショップで脚を伸ばしたんじゃないよ!190のように撮るスキルがあるでしょ」とキャプションに綴り、2枚の写真を投稿した。


写真を見ると、裾を結んだユニホーム姿のキム・ハンナが頭の上でハートの形を作るポーズを披露している。そのキュートさはさることながら、ホットパンツからスラリと伸びた美脚が見る者を惹きつけた。


投稿を目にしたファンからは、「ヌナ(姉さん)の背が高いことはみんな知ってるよ」「非現実的なスタイル」「応援行きたい」といったコメントが寄せられていた。



(写真=キム・ハンナのInstagram)



1990年4月4日生まれのキム・ハンナは、2013年からチアリーダーとしての活動を開始。現在はKBLのKGC人参公社やWKBLの新韓銀行エスバーズ、韓国プロ野球のKIAタイガースでチアリーダーを務めている。


韓国を代表する美女チアリーダーとして、韓国メディアで取り上げられることも少なくない。

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