cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_6b69ef60afb1_【全文最新】「冗談にしては悪質」との声も…ジェジュンの“新型コロナ感染”投稿に世間は騒然 6b69ef60afb1 6b69ef60afb1 【全文最新】「冗談にしては悪質」との声も…ジェジュンの“新型コロナ感染”投稿に世間は騒然 oa-rp60169

【全文最新】「冗談にしては悪質」との声も…ジェジュンの“新型コロナ感染”投稿に世間は騒然

2020年4月1日 16:13 スポーツソウル日本版

日韓で活躍する歌手ジェジュンが、SNSを通じて新型コロナウイルスの感染を報告した。


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4月1日、ジェジュンはインスタグラムを通じて「僕は新型コロナウイルスに感染しました。政府から、周辺から注意されていたすべてを無視して生活した、僕の不注意でした」と投稿。現在の心境を綴った。


「自分は違うだろうという気持ちで過ごしてきた、馬鹿みたいな判断が今の自分を作ってしまいました」と続け現在入院中であることを明かしたジェジュンは、「たくさんの過去を振り返りながら、感謝の気持ちと申し訳ない気持ちが渦巻いています」と現状について語った。


これを受けた韓国の所属事務所C-JeSエンターテインメントは「確認中」とし、慎重な立場を伝えた。


しかしその後、同じ投稿の文面が変更されていることが確認され、世間を再び騒がせた。


先ほどと一転して「大切な誰かがウイルスに感染した? あまりにも胸が痛い出来事です」と始まる文は、「現時点の警戒心…心に刻んでおきましょう。エイプリルフールの冗談としては行き過ぎているとは思います。短い時間にたくさんの人が心配してくれました」と続いた。


ジェジュンは最後に「この文章が決してエイプリルフールの冗談だとは思いません。自分の家族が、仲間が傷つき…死んでゆきます…絶対に他人事ではありません」とし、「この文章を投稿したことによるすべての処罰は甘んじて受け入れます。皆さんが健康であることを望みます」と文章を締めくくった。



ジェジュン



ジェジュンによる最初のインスタグラム投稿全文

僕はコロナ19号ウイルス(韓国で一般的な新型コロナウイルスの名称)に感染しました。政府から、周囲から注意されていたすべてを無視したまま生活した、僕の不注意でした。


個人の行動が社会全体に与える影響がどれほど大きいのか…僕のせいで感染してしまった方々には、ただひたすら申し訳ないです。


僕は違うだろうという気持ちで過ごしてきた、馬鹿みたいな判断が今の僕を作ってしまいました。ある病院に入院しています。たくさんの過去を振り返りながら、感謝の気持ちと申し訳ない気持ちが渦巻いています。


話したいことがたくさんあります…


会いたい人が多すぎます…


4月1日16時00分時点の投稿全文

周りの愛する人。自分の大切な誰かがウイルスに感染した?


あまりにも胸が痛い出来事です。


にも関わらず、他人ごと…


「自分は違うだろう」と、無防備な状態で街を歩き回って生活するたくさんの人たちのせいで、自分の家族や知人が傷つくのではないかと、心配する気持ち。


自分と周りは安全だろうという錯覚が、自分と周りのすべてを傷つけるかもしれません。


現在は僕の近しい知人、関係者の中にもウイルスの感染者が増えてきています。絶対に遠い話ではないです。


不注意による悲しい予感が現実になったとき、そのときは涙を流して終わることではないと思います。


現時点の警戒心…心に刻んで刻みましょう。


エイプリルフールの冗談としては行き過ぎではありますが、短い間にたくさんの人が心配してくれました。


この文章は、決してエイプリルフールの冗談だと思いません。


自分の家族が、自分の仲間が傷ついて…死んでゆきます…絶対に! 他人事ではありません。僕自分を守ることが、大切な人たちを守るんだということを伝えたかったのです。


この文章によって受けるすべての処罰は甘んじて受け入れます。


皆が健康であるよう祈っています。

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_16040b37be91_人気ウェブ漫画のドラマ化『ユミの細胞たち』、主演女優キム・ゴウンが語った見どころは? 16040b37be91 16040b37be91 人気ウェブ漫画のドラマ化『ユミの細胞たち』、主演女優キム・ゴウンが語った見どころは? oa-rp60169

人気ウェブ漫画のドラマ化『ユミの細胞たち』、主演女優キム・ゴウンが語った見どころは?

2021年9月17日 14:36 スポーツソウル日本版

“細胞刺激”ロマンスを予告するtvN新ドラマ『ユミの細胞たち』(原題)の主演俳優キム・ゴウン、アン・ボヒョンが、ドラマの見どころを伝えた。


同作は、30代の平凡な社会人・ユミ(演者キム・ゴウン)の恋愛と日常を、脳内の細胞たちの視点で描く“細胞刺激”ロマンスドラマ。実写とアニメーションを混在させた初の韓国ドラマという点で期待が高い。


何よりも注目を集めるのは、キム・ゴウン、アン・ボヒョン、イ・ユビら若手俳優たちのコンビネーションだ。


ユミ役を演じるキム・ゴウンは代表キャラクターの更新を予告している。


【関連】キム・ゴウン、『トッケビ』出演後のスランプを告白


彼女は「いつもユミを応援する細胞たち」を同作の見どころに挙げ、「30代の会社員であるユミは仕事に追われ、自分のための時間も、恋愛をする時間も作れない人物だ。そんなユミのために常に頑張る細胞の姿が希望を抱かせる」と付け加えた。


また、「(監督や脚本家と)作品の方向性について都度話を交わしている。今の時点で維持すれば良い部分と改善すれば良い部分について気楽に意見交換できるのが大きな長所だ。たくさん話し合っているので、現場で息ぴったりにならざるを得ない」と語っている。


グ・ウン役を演じるアン・ボヒョンについては「努力を惜しまない俳優だ。相手役として感動することが多い。ビジュアルのシンクロ率も高いが、グ・ウンが持つ純粋さも本人と似ている。現場でいたずらもたくさんして親しくなり、ユミとウンのチームワークはばっちり」と伝えた。


ユミの感情変化がドラマの主な流れであるため、キム・ゴウンはキャラクターの感情表現に力を尽くしているという。


「最初はユミがどんな理由で仕事ばかりするようになったのか、愛の細胞が意識不明になった理由は何かが興味深く描かれる。ユミと細胞たちの感情についていけば、視聴者の方々も自然とユミの幸せを願うようになるはずだ。撮影が進むにつれ、1日も早く見て頂きたいという気持ちが大きくなった。残りの撮影もベストを尽くし、良い姿をお見せするつもりだ」



(画像提供=TVING)



一方、アン・ボヒョンは「Yes」もしくは「No」の思考回路で動くゲームプログラマー、グ・ウン役としてイメージチェンジを図る。すでに「漫画から飛び出したような」ビジュアルで話題を集めた彼は「ユミとウンの本音、心理を一つ一つの細胞で表現したところが大きな魅力だ。ユミとウンの物語にぜひご期待願いたい」と伝えた。


相手役のキム・ゴウンについては「いつも現場で明るく振る舞うので、ユミが漫画から飛び出してきたようだ。おかげさまで一緒のシーンは顔を見ただけで笑ってしまてNGを出すほど楽しい。現場の雰囲気が本当にいい」と称賛した。


キム・ゴウン、アン・ボヒョンが主演する『ユミの細胞たち』シーズン1(全14話)は、韓国tvNにて来る9月17日22時50分から放送開始。

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_196b2547446b_『トンイ』女優ハン・ヒョジュが5年ぶりにドラマ復帰!新作『ハピネス』本読みの様子【PHOTO】 196b2547446b 196b2547446b 『トンイ』女優ハン・ヒョジュが5年ぶりにドラマ復帰!新作『ハピネス』本読みの様子【PHOTO】 oa-rp60169

『トンイ』女優ハン・ヒョジュが5年ぶりにドラマ復帰!新作『ハピネス』本読みの様子【PHOTO】

2021年9月17日 12:41 スポーツソウル日本版

初回放送を11月に控えているtvNの新ドラマ『ハピネス』(原題/スタジオドラゴン制作)の初本読みの様子が公開された。


【写真】ハン・ヒョジュ、5年ぶりのドラマ復帰を報告「照れくさい」


『ハピネス』は、感染症が日常化した近未来を舞台に、階級差別があらわな大都市のマンションに住む人々のサバイバルを描くスリラーだ。新型感染症によって封鎖されたマンションの中、住人たちが繰り広げる心理戦や生きるための死闘が緻密に描かれる。


『アルハンブラ宮殿の思い出』や『秘密の森』といった話題作を輩出したアン・ギルホ監督と『グッドワイフ~彼女の決断~』の脚本を手掛けたハン・サンウン氏がタッグを組んだことで、別次元のスリラードラマの誕生を期待させている。


本読みには、主演女優ハン・ヒョジュをはじめ、パク・ヒョンシク、チョ・ウジン、イ・ジュンヒョク、パク・ジュヒ、ペク・ヒョンジンらが集合して演技合戦を繰り広げた。


まずハン・ヒョジュは、警察特攻隊のエースであるユン・セボム役に完璧になりきってストーリーを引っ張った。ハン・ヒョジュの生き生きとした演技が、大胆かつ巧みに危機を乗り越えていくユン・セボムの力強い魅力を倍増させた。


パク・ヒョンシクは刑事のチョン・イヒョン役でイメージチェンを図る。使命感に満ちたチョン・イヒョンは自分を犠牲にしてでも公共の利益を優先し、自分とセボムを守るために危機に立ち向かう人物だ。パク・ヒョンシクは優しくて強いチョン・イヒョンの魅力を引き出しながら、没入度を高めた。



(写真=tvN)



実力派俳優チョ・ウジンの活躍も目立った。感染症事態のカギを握った医務司令部所属のハン・テソク役を演じる彼は、冷徹なカリスマ性を醸し出しながら緊張感を与えた。感染症の原因を究明しなければならない「秘密任務」を行っているハン・テソクの感情や息遣いまでも繊細に演じ、キャラクターを立体的に作り上げた。


『ハピネス』の制作陣は「さまざまな個性と欲望を持つ人々が住むマンションを舞台に、人間の欲望、階級間の差別を描く。それぞれの人物の感情の変化が見どころなので、俳優たちのコンビネーションが何よりも重要な作品だ。俳優たちの繊細な演技が、現実的な恐怖をよりリアルに描いた。新しい次元のニュー・ノーマル都市スリラーにぜひ期待していただきたい」と伝えた。


新ドラマ『ハピネス』は、韓国tvNにて11月に放送予定。


(記事提供=OSEN)

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_9a1e78acce61_鎌田大地フル出場のフランクフルトと激突!韓国代表DFキム・ミンジェがELデビュー 9a1e78acce61 9a1e78acce61 鎌田大地フル出場のフランクフルトと激突!韓国代表DFキム・ミンジェがELデビュー oa-rp60169

鎌田大地フル出場のフランクフルトと激突!韓国代表DFキム・ミンジェがELデビュー

2021年9月17日 12:04 スポーツソウル日本版

韓国代表DFキム・ミンジェ(24、フェネルバフチェ)がUEFAヨーロッパリーグ(EL)デビューを果たした。


キム・ミンジェは9月17日(日本時間)、アウェーのドイチェ・バンク・パルクで行われたフランクフルト(ドイツ)とのELグループステージ第1節で先発フル出場した。


先月に北京国安を発ってトルコ1部シュペル・リグのフェネルバフチェに加入したキム・ミンジェは、この日がELデビュー戦となった。


【関連】キム・ミンジェ欧州進出で収入確保…韓国の“古巣”がほくそ笑むワケ


試合は前半10分にMFメスト・エジル(32)のゴールでフェネルバフチェがリードするも、同41分にフランクフルトFWサム・ラマース(24)に同点弾を決められ、1-1の引き分けに終わっている。


キム・ミンジェはこの日、守備で印象的なプレーを披露した。前半23分には相手MFジブリル・ソウ(24)のシュートをゴール前で阻止し、後半30分にはセカンドボールを拾ったMFフィリップ・コスティッチ(28)のシュートもブロックした。ただ、フランクフルトに追いつかれたシーンではラマースのシュートを防ぐことができなかった。



(写真提供=AFP/アフロ)フランクフルトMFジブリル・ソウ(左)と競るキム・ミンジェ



試合後、『WhoScored.com』はキム・ミンジェに評価点6.7を付与した。先制ゴールを決めたMFメスト・エジル(32)がチーム最高評価点の7.5で、FWエネル・バレンシア(31)、MFルイス・グスタヴォ(34)、DFセルダル・アジズ(30)がそれぞれ6.8。キム・ミンジェはチーム5番目の評価だった。


なお、フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地(25)は先発フル出場。元日本代表MF長谷部誠(37)は出場なしに終わった。


来る10月1日に行われるEL第2節では、フェネルバフチェはホームのシュクリュ・サラジオウル・スタジアムでオリンピアコス(ギリシャ)と。フランクフルトはアウェーのボサイルスタディオンで日本代表MF三好康児(24)が所属するアントワープ(ベルギー)と対戦する。

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_c3c698101db7_Netflix人気作『賢い医師生活』最終回の視聴率14.1%で有終の美。いつもと変わらぬ日常の“ハッピーエンド” c3c698101db7 c3c698101db7 Netflix人気作『賢い医師生活』最終回の視聴率14.1%で有終の美。いつもと変わらぬ日常の“ハッピーエンド” oa-rp60169

Netflix人気作『賢い医師生活』最終回の視聴率14.1%で有終の美。いつもと変わらぬ日常の“ハッピーエンド”

2021年9月17日 11:43 スポーツソウル日本版

9月16日、韓国tvNドラマ『賢い医師生活』シーズン2が有終の美を飾った。


【独占】『賢い医師生活』“99ズ”出演の新バラエティ撮影開始


いつもと変わらず「99ズ」(主人公5人を指す愛称)の平凡で特別な日常が描かれた最終回の視聴率は、首都圏平均15.7%・最高17.4%、全国平均14.1%・最高15.5%(ニールセンコリア調べ)を記録。


tvNのターゲット層である20歳から49歳までの視聴率は、首都圏平均10.4%・最高11.4%、全国平均9.3%・最高10.2%をマークして自己最高記録を更新したほか、地上波とケーブル、総編を含めたすべてのチャンネルで同時間帯1位をキープした。


(※以下、ネタバレあり)


最終回では、いつもと同じく患者のために悩み、愛する人と何気ない時間を過ごし、友だちに囲まれて癒される99ズの姿が描かれた。


医者として患者の治療に最善を尽くし、患者から慰めたりもする日常の中でそれぞれの幸せを見つけていく彼らの姿は、視聴者を満足させた完璧なエンディングという評価を受けている。


シーズン3の制作は未定だが、9月23日にスペシャル番組が放送される予定。なおチョ・ジョンソク、ユ・ヨンソク、チョン・ギョンホ、キム・デミョン、チョン・ミドの99ズが出演する新しいバラエティ番組の放送も予定している。



(写真=tvN)

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cat_oa-rp60169_issue_6b69ef60afb1 oa-rp60169_0_7d1eacd88ec9_センター級ビジュアル…K-POP新ガールズグループにモデル出身の日本人メンバーが合流決定 7d1eacd88ec9 7d1eacd88ec9 センター級ビジュアル…K-POP新ガールズグループにモデル出身の日本人メンバーが合流決定 oa-rp60169

センター級ビジュアル…K-POP新ガールズグループにモデル出身の日本人メンバーが合流決定

2021年9月17日 11:39 スポーツソウル日本版

韓国の芸能事務所MYSTIC STORYが初めてローンチするガールズグループに、日本のモデル出身である福富つきが合流する。


9月17日、MYSTIC STORYは「日本の有名ティーンマガジン『Popteen』専属モデル出身の福富つきが来る11月、6人組ガールズグループのメンバーとしてデビューする」と明らかにした。


【写真】「ツウィ+サナ」JYP新GGメンバーが可愛すぎる


福富つきはデビュー前である2020年1月、日本の『Popteen』とAbemaTVが企画した「第3次Popteenカバーガール戦争」で1位に輝いた経歴がある。さらに日本の10代に絶大的な支持を受けている『Popteen』の専属モデルとして活動し、現地でスター性を早くから証明した。


はっきりとした目鼻立ちと愛らしいイメージを持つ、2002年生まれの福富つきは、『Popteen』専属モデルの活動に続き、「MYSTICルーキーズ」公式SNSを通じて韓国ファンともコミュニケーションし、魅力的なビジュアルで熱い反響を得たことがある。



(写真提供=MYSTIC STORY)福富つき



11月に正式デビューするMYSTIC STORY初のガールズグループは、6人組で構成される。先立ってウェブドラマ『A-TEEN』で活躍したキム・スヒョン、Mnetの番組『UNPRETTYラップスター2』出身で、ASTROムンビン(MOON BIN)の妹として知られるムン・スアが、メンバーとして公開された。


そこにビジュアルとスター性を兼ね備えた、日本人メンバーである福富つきの合流が決まり、MYSTIC STORYの新ガールズグループの“完全体”への期待が高まっている。


様々なカラーのアーティストや実力派プロデューサー、作家陣が所属する総合エンターテイメントコンテンツ企業MYSTIC STORYの最初のガールズグループが、どんな音楽とステージを見せるのか今から注目される。


(記事提供=OSEN)

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「本人だよね?」『チャングム』女優イ・ヨンエが新ドラマで“大変身”…ゴミ部屋でゲームして歓喜

2021年9月17日 11:01 スポーツソウル日本版

『チャングムの誓い』で知られる女優イ・ヨンエが、これまで見たことのない姿で新ドラマに登場して話題になっている。


【写真】女優イ・ヨンエ、愛娘と雑誌に登場


来る10月に放送が始まるJTBCの新ドラマ『クギョンイ』(原題)の初ティーザー映像が9月17日、公開された。15秒の短い映像だが、過去に見たことのないイ・ヨンエの姿が込められており、注目を集めている。


ティーザー映像は、ゴミだらけの暗い部屋でゲームに熱中する女性の後ろ姿から始まる。「死ね、死ね」とつぶやきながらゲームをしているのは、他でもなくイ・ヨンエだ。ゲームで勝ったのか、ヘッドホンをした彼女が両手を上げて喜ぶ姿は、“酸素のような女性”と表現されたイ・ヨンエのイメージとは大きく異なる。


またイ・ヨンエは、ゴミ山から飛び出したり、街で布団をかぶった姿でいたりと、破天荒な姿を見せた。映像には「狂った人ではありません」というフレーズが登場するが、一目で平凡な人間でないことがわかる。



(画像=JTBC)



まさにイメージを一新させたイ・ヨンエが劇中、どんな活躍を見せるのか今から楽しみだ。


なおイ・ヨンエの4年ぶりのドラマ復帰作となる『クギョンイ』は、ハードボイルドなコミック追跡ドラマ。イ・ヨンエはゲームとお酒が好きな警察出身の保安調査官クギョンイを演じる。


◇イ・ヨンエ プロフィール


1971年1月31日生まれ。2003年にドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で主人公チャングムを演じ、日本でも人気を博す。主な出演作は映画『JSA』(2001年日本公開)、『親切なクムジャさん』(2005年日本公開)、『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』(2020年日本公開)ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記』など。2009年に結婚、2011年には双子を出産した。

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『賢い医師生活2』女優チョン・ミド、最終回を迎えた感想伝える「忘れないでいて」

2021年9月17日 11:01 スポーツソウル日本版

『賢い医師生活』女優チョン・ミドが、放送終了の感想を明かした。


【関連】チョン・ミド&ソン・イェジンが新作ドラマで共演!


所属事務所Bistusエンターテインメントは9月17日、公式YouTubeチャンネルにチョン・ミドのメッセージ動画を公開した。


チョン・ミドは動画の中で「3年近く『賢い医師生活』のチェ・ソンファとして過ごした。皆様にたくさん応援していただき、愛情を寄せていただいて本当に感謝している。おかげさまで最後までうまく締めくくることができた」と切り出した。


そして「チェ・ソンファを手放すことが非常に名残惜しい。いつまたチェ・ソンファとしてみなさんの前に立てるか分からないが、忘れないでいてほしい」と話している。


さらに、「ミドとパラソル」のファンに向けては「いつ新しいアルバムを出すかは未定だが、お待ちいただけるといつか必ず会えるはずだ。楽曲を愛してくださって本当にありがたい」と、感謝を述べた。


最後には「私はまた別の作品で別のキャラクターとして帰ってくるので、応援をお願いしたい。『賢い医師生活』は良い思い出として心の中に保存しておいて、癒されたい時にいつでも見られるドラマとして記憶されると嬉しい」と呼びかけた。


チョン・ミドは『賢い医師生活』で神経外科専門医チェ・ソンファ役を熱演した。また、ベース担当の音痴キャラクターとして新しい魅力を披露し、ドラマファンの心をがっつり掴んだ。


次回作としてJTBCの新ドラマ『三十九』(原題)への出演が決まっており、『愛の不時着』のソン・イェジンと共演する予定だ。


(記事提供=OSEN)



(画像=Bistusエンターテインメント)

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BLACKPINKリサが『LALISA』パフォーマンス動画を公開、圧倒的な存在感を発揮

2021年9月17日 10:49 スポーツソウル日本版

BLACKPINKリサのソロ曲『LALISA』ダンスパフォーマンスビデオが9月17日に公開された。振り付け動画にも関わらず、実際のステージを彷彿とさせるパフォーマンスは圧巻で、世界中のファンから熱い反響が寄せられている。


【写真】リサの“大胆チューブトップ姿”


すっきりとしたボディーラインのリサはリズム感、テクニック、フィールすべてが完璧で、卓越したパフォーマンス力を確認させた。


リサは強烈で中毒性の強い『LALISA』のサウンドに合わせて、繊細かつ正確な表現力を披露し、曲に対する理解度が高いことをうかがわせた。ダンサーたちがリサを取り囲んで披露した群舞は、完全なシンメトリーで調和を成し、見る者を虜にしている。


メロディーの切り替え部分では、リサとダンサーたちの衣装替えが行われ、楽しみを倍増させた。また、「Lalisa love me Lalisa love me」のリフレインでは、手でアルファベットのLとAを描く簡潔かつ印象に残る振り付けで、強いインパクトを与えた。



キャプション



世界的なコレオグラファーのKIEL TUTINと、YGXのイ・イジョン(リジョン)が協力した『LALISA』のパフォーマンスは、各種SNSでカバー映像が公開されるなど人気を集めている。


なおYGエンターテインメントが自主制作したリサの『LALISA』スペシャルステージ映像は、ユーチューブで公開からわずか3日で2000万回再生を突破。またミュージックビデオはユーチューブに公開されてから24時間で7360万回再生を記録するなど、ソロアーティストの世界最高記録を更新した。


そして公開から2日で1億回再生を突破し、K-POPソロアーティスト最速の新記録を塗り替えている。


◇リサ プロフィール


1997年3月27日生まれ。本名ラリサ・マノバン。グループ唯一のタイ出身メンバーで、2010年にタイで行われたYGエンターテインメントのオーディションでただ1人合格し、BLACKPINKのメンバーとしてデビューを果たした。ダンスの実力に定評があり、長い手足を生かしたダイナミックなパフォーマンスは圧巻。ステージで見せるクールな姿とは裏腹に、天真爛漫な性格。

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“背水の陣”の元Jリーグ得点王ファン・ソンホン、U-23韓国代表監督就任の覚悟「すべてをかける」

2021年9月17日 10:46 スポーツソウル日本版

U-23韓国代表の新監督に就任したファン・ソンホン氏が、9月16日にオンラインで行われた記者会見で力強い覚悟を語った。


去る2003年に全南(チョンナム)ドラゴンズのコーチとして指導者キャリアをスタートさせたファン・ソンホン氏は、浦項(ポハン)スティーラースの監督時代に成功街道を走った。2012年にFAカップ優勝を果たすと、翌2013年にはKリーグ1(1部)とFAカップで優勝する“2冠”を達成したのだ。


しかし、近年ではFCソウルや大田(テジョン)ハナシチズンを率いた際、契約期間を満たせぬまま監督の座を追われることが多かった。


【関連】「韓国人選手史上初で唯一のJ1リーグ得点王」ファン・ソンホンのキャリアとは?


それから1年余りの空白の末、ファン・ソンホン氏はキム・ハクボム前監督からバトンを受け、U-23韓国代表を率いることに決めた。



(写真提供=韓国サッカー協会)ファン・ソンホン氏



ファン・ソンホン氏は「太極マークを胸に付けることは手に余ることであり、個人的にも光栄なことだ」とし、「韓国代表監督になることが夢だと話してきた。さまざまな経験をした。成功も失敗もあった。これらの経験が、(U-23韓国代表監督という)職責を担うことに大きな力になると思う。韓国を代表するという自負心をもって堂々とやっていきたい。この場を通じてしっかりと検証を受けたいし、挑戦したい気持ちがある」と明かした。


過去の失敗については謙虚に受け止める意思を表明した。ファン・ソンホン氏は「失敗は誰にでもあることであり、それをどう受け止めるかによって未来は変わってくると思う。(失敗を)謙虚に受け止める。二度とそのようなことを経験してはならないという考えでこの場にいる」とし、「クラブチームもそうだが、代表監督は常に冷静に評価されなければならない。それに伴う責任も重大だ。遠回りできる方法はまったくない」と力を込めた。


「若い選手たちと交感しなければならないので、多くの話、コミュニケーションを通じて良い方向に導きたい」と伝えたファン・ソンホン氏は、「希望と感動を届けられるチーム作りに努力する。すべてをかけて邁進する」と強い意志を示した。


「失敗を繰り返さない」と強調したファン・ソンホン氏は、“背水の陣”の思いでU-23韓国代表監督として指揮を振るうことだろう。

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