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2020年の5G対応iPhoneはマザーボードの価格が35%増

2019年11月4日 15:37 iPhone Mania

来年の登場が期待されている次世代通信規格5G対応のiPhoneですが、より大きなマザーボードが必要になるとのことで、デバイスの販売価格が上昇する可能性が浮上しました。

他社製の5G対応スマホも価格が大きく上昇

Apple製品関連の精度の高い情報を持つことで知られるアナリストのミンチー・クオ氏は、2020年の5G対応iPhoneのマザーボードの価格は35%増になる、との新たな予測を発表しました。



クオ氏によれば、5G対応iPhoneのロジックボードは、新技術が必要となるため、サイズが10%増になるとのことです。ロジックボードが大きくなるに従って、新アンテナ技術などを採用せねばならなくなり、部品コストは35%増になる見通しです。ロジックボードのサイズ上昇は、放熱と関係しているようです。



5G対応iPhoneのロジックボードの生産は、 Avary、EMC、AT&Sが担う見込みです。



ロジックボードの価格が35%増になるからといって、デバイスの販売価格が35%増になるわけではありませんが、Samsung Galaxy S10の5G対応モデルに400ドル(約43,300円)ほど上乗せされていることを考慮すると、5G対応iPhoneも同様の価格上昇が予測されるのではないでしょうか。





Source:AppleInsider

Photo:iFixit

(lexi)

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cat_oa-rp59145_issue_e8dc1815114d oa-rp59145_0_7563a53bf9df_Apple製品LEGOの市販アイデアが、LEGO IDEASに登場 7563a53bf9df 7563a53bf9df Apple製品LEGOの市販アイデアが、LEGO IDEASに登場 oa-rp59145

Apple製品LEGOの市販アイデアが、LEGO IDEASに登場

2020年7月12日 00:10 iPhone Mania

LEGOで作って欲しい商品の提案ができるLEGO IDEASに、Apple製品の市販アイデアが投稿されています。

LEGO IDEASとは

LEGO IDEASは、ユーザーがLEGO社で作って欲しい商品のアイデアをサイトに投稿し、投票で10,000人の市販化賛同者を獲得すると、LEGO社が市販を検討するというものです。2020年7月11日現在、LEGO IDEASには3つのApple製品LEGOのアイデアが投稿されています。



Apple’s Greatest Products Collection




「Apple’s Greatest Products Collection」には、Mac、iPhone、iPad、iPod、iPod ShuffleのLEGO化アイデアが含まれています。投票締め切りまで残り245日、サポーターの人数213人を獲得しています。



Apple Mac Plus




「Apple Mac Plus」は、1986年製のクラシック・マッキントッシュのLEGO市販を希望するものです。投票締め切りまで残り57日、サポーターの人数48人を獲得しています。



LEGO iPhones




「LEGO iPhones」のモデルにされているiPhoneは、パープルのカラーリングのものはiPhone11で、その他にもミッドナイトグリーンのiPhone11 ProやシルバーのiPhone8が含まれています。投票締め切りまで残り47日、サポーターの人数35人を獲得しています。

目標未達だった、Apple’s Evolution




「Apple’s Evolution」は、Apple製品の進化の歴史を、スティーブ・ジョブズ氏を思わせる人物モデルと共に市販化希望するアイデアでした。






投稿後、100人のサポーターを獲得したことから投票期間の365日間延長が行われましたが、2020年5月5日、残念ながらサポーター人数634人で投票期間終了となり、市販化の検討は行われないこととなりました。





Source:LEGO IDEAS

(FT729)

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Apple、価値あるブランドランキングで2位にランクイン、1位はAmazon

2020年7月11日 22:26 iPhone Mania

世界最大のブランド資産データベースであるBrandZのランキング、「世界で最も価値あるブランド」にて、AppleAmazonに続く第2位にランクインしています。

調査方法と、ブランド価値

BrandZによるランキングは、年間を通じた何百万ものインタビュー調査と、データ収集に基づいて決定されます。



第2位の評価を得たAppleのブランド価値は3,522億ドル(約38兆円)となっています。このブランド価値は、時価総額とは異なります。Appleは、BrandZの「世界で最も価値あるブランド」ランキングにて、5年連続で第2位を獲得しています。

第1位はAmazon

現在、このランキング第1位を獲得しているのが、Amazonです。そのブランド価値は4,158億ドル(約45兆円)と評価されています。Amazonは、2019年に続き2年連続の第1位獲得です。



2001年には第1位だったMicrosoftは2013年に第7位まで順位を落としましたが、2015年以降は第3位の座を安定的に確保しつつあります。



2007年から4年連続、2014年、2016年から2018年に第1位だったGoogleは、2019年に第3位、2020年には第4位と順位を落としています。

日本企業は?

BrandZの、「世界で最も価値あるブランド」での日本企業は、第48位のトヨタ自動車が最高順位です。トヨタ自動車も、2006年、2007年に獲得した第10位から大きく順位を落としています。





Source:BrandZ, Cult of Mac

Photo:Riswan Hanafyah Harahap/YouTube

(FT729)

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cat_oa-rp59145_issue_e8dc1815114d oa-rp59145_0_1aafe82310db_Foxconn、インドでのiPhone製造拡大に1,070億円を投資へ 1aafe82310db 1aafe82310db Foxconn、インドでのiPhone製造拡大に1,070億円を投資へ oa-rp59145

Foxconn、インドでのiPhone製造拡大に1,070億円を投資へ

2020年7月11日 17:48 iPhone Mania

Appleの主要サプライヤーFoxconnが、インドのiPhone組み立て工場に10億ドル(約1,070億円)を投資し、規模を拡張する計画だとReutersが報じています。製造拠点を中国以外に分散させたいAppleの強い意向がある模様です。

3年間で1,070億円投資しiPhoneの製造強化

Foxconnは、インド南東部チェンナイ近郊の製造拠点でiPhone XRの組み立てを行っています。



今後3年間で10億ドルを投じ、新たに6,000人を雇用して、iPhoneの生産能力を高める計画だ、と直接事情を知る複数の関係者からの情報をもとにReutersが報じています。

米中対立と新型コロナで進む脱・中国

Appleのサプライヤーは以前から、生産拠点を中国からインドに移していますが、動きを加速する背景には、Appleからの強い要請がある、と情報源となった人物は語っています。



Appleとしては、中国に集中するサプライヤーの拠点が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたこと、そして最近の米中関係の緊張の高まりから、中国よりも人件費が安いインドでの製造能力を強化してリスクを分散させたい考えとみられます。



最近は、中国とインドの武力衝突の影響で、インドでのiPhone製造にも一時的に影響が出ました。

インド政府の政策も追い風に

インド国内の雇用拡大を重視するナレンドラ・モディ首相は、Foxconnなどの企業の製造拠点設置に補助金を出しており、エレクトロニクス産業の製造拠点が集まりつつあります。



iPhoneの最終組み立て工場に加えて、各種部品もインドで製造できれば、輸入時の関税を節約でき、インド国内での販売価格を引き下げにつながります。



iPhoneの価格が下がれば、1%程度にとどまるインドでのiPhoneのシェア拡大もつながることが期待できます。





Source:Reuters

Photo:Apple

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_e8dc1815114d oa-rp59145_0_7eb78fe6216b_MacBook、年内に新型13インチ、その後Air、14インチ、16インチを投入か? 7eb78fe6216b 7eb78fe6216b MacBook、年内に新型13インチ、その後Air、14インチ、16インチを投入か? oa-rp59145

MacBook、年内に新型13インチ、その後Air、14インチ、16インチを投入か?

2020年7月11日 13:52 iPhone Mania

アナリストのミンチー・クオ氏が業界筋から得た情報として、Appleシリコンを搭載したMacBookに関し、2020年第4四半期(10月~12月)に新型13.3インチMacBook Proを発表、その後順次、新型MacBook Air、デザイン変更の伴う新型14インチおよび16インチMacBook Proを発表するだろうとの予想を伝えています。

筐体サプライヤー筋からの情報か




クオ氏は、Appleシリコンを搭載し、デザインも変更すると予想する新型14インチおよび16インチMacBook Pro発表による出荷量の増加予測から、筐体を供給しているサプライヤーが、その恩恵を最も受けるだろうと伝えています。



クオ氏の予想する、Appleシリコンを搭載したMacBookの発表予想次期は以下の通りです。





モデル名
発表予想時期


13.3インチMacBook Pro
2020年第4四半期(10月~12月)


MacBook Air
2020年第4四半期(10月~12月)か

2021年第1四半期(1月~3月)


14インチMacBook Pro
2021年第2四半期(4月~6月)か

2021年第3四半期(7月~9月)


16インチMacBook Pro
2021年第2四半期(4月~6月)か

2021年第3四半期(7月~9月)




著名YouTuberにも採用される美しいレンダリング画像を作成・公開しているNorth’s Globe TC氏は、「新型14インチおよび16インチMacBook Proは、新デザインで登場するのではないか。Face IDの搭載も考えられる」と、2020年5月に自身の予想を伝えていました。



新型14インチおよび16インチMacBook Proに関してWccftechは、「現行モデルよりも薄く、軽くなる可能性がある。バッテリー寿命も長くなるだろう」と記しています。

一部モデルを戦略的な価格設定で発売か

クオ氏は、Appleシリコンを搭載した新型MacBook Airを現在よりも安い価格で発売し、14インチおよび16インチモデルが現行MacBook Proよりも優れた製品となれば、2021年の出荷量は1,800万台~2,000万台に増加すると予想しています。



Appleシリコンを搭載する新型MacBookシリーズがクオ氏の見通し通りの出荷量を達成できた場合、現在のMacシリーズ全体の販売実績からの増加に、2021年にはこれらの製品が寄与すると期待されます。





Source:AppleInsider, Wccftech, MacRumors

Photo:North’s Globe TC/Twitter

(FT729)

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cat_oa-rp59145_issue_e8dc1815114d oa-rp59145_0_790afe62e2c2_Apple、MacBookのカメラにカバーを着けてディスプレイを閉じないよう警告 790afe62e2c2 790afe62e2c2 Apple、MacBookのカメラにカバーを着けてディスプレイを閉じないよう警告 oa-rp59145

Apple、MacBookのカメラにカバーを着けてディスプレイを閉じないよう警告

2020年7月11日 10:56 iPhone Mania

Appleは7月2日にサポート文書を更新し、MacBook、MacBook Air、MacBook Proのカメラにカバーを着けた状態でディスプレイを閉じると、ディスプレイが傷つくおそれがあると警告しています。

カメラカバーを着けたまま閉じると傷がつく可能性

Appleによると、MacBookのディスプレイとキーボードの間には設計上ごくわずかな隙間しかないため、カメラカバーを取り付けた状態でディスプレイを閉じると、ディスプレイが傷ついてしまう場合があるそうです。



また、内蔵カメラを覆ってしまうと環境光センサーにも干渉し、輝度の自動調節やTrue Toneといった機能の妨げにもなる可能性がある、とも記しています。

16インチMacBook Proで問題が発生

米メディアMacRumorsは、Appleがサポート文書を更新したのは、RedditやMacRumorsのフォーラムなどで、カメラレンズのカバーをしたままディスプレイを閉じたため、ディスプレイにひびが入ったというMacBook Proユーザーの投稿が相次いだからだろうと記しています。



問題は特に、ベゼルが細い16インチMacBook Proで多く発生しているようです。



Redditユーザーのu/koolbe氏、MacRumorsフォーラムメンバーのDashwin氏ともに、16インチMacBook Proのレンズカバーをつけたままディスプレイを閉じたところ、カメラ下からまっすぐ下へ向かってひびが入ってしまったと報告しています。

カメラカバー装着は推奨しない

Appleはこの問題について、




Macコンピュータに内蔵されているFaceTime HDカメラはプライバシーに配慮して設計されていて、カメラインジケータランプを採用し、カメラの作動中は緑色に点灯して知らせてくれます。カメラが使われていれば、わからないはずはありません。カメラインジケータランプが点灯していなければ、カメラ本体も作動できない設計になっています。



カメラカバーを着ける代わりに、カメラのインジケータランプを見てカメラが作動中かどうかを判断し、どのAppがカメラを使っているかをシステム環境設定で調べてください。



と記した上で、職場などでカメラを覆うよう指示されている場合は、以下のガイドラインを参考にするよう注意を呼びかけています。



  • カメラカバーは、通常のコピー用紙1枚の厚み(0.1ミリ)程度、もしくはそれより薄いものを用意してください。
  • 接着剤の跡が残るカメラカバーは使わないでください。
  • 0.1ミリよりも厚みのあるカメラカバーを取り付けた場合は、カメラカバーを取り外してからディスプレイを閉じてください。





Source:Apple via MacRumors

Photo:u/koolbe/Reddit

(lunatic)

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AppleのARデバイス用レンズはすでに生産トライアル段階に突入か

2020年7月11日 10:05 iPhone Mania

Appleは、現実拡張(AR)ヘッドセットやARメガネの開発を進めていると噂されています。



有料メディアThe Informationの最新レポートによると、ARデバイスにおいて最も重要な部品のひとつである「レンズ」が試作段階を終え、すでに生産トライアルへ進んでいるとのことです。

2018年よりFoxconnとともに開発

The Informationは生産トライアル段階に入ったレンズの用途について、先行発売が予想されているARヘッドセット(2022年中に発売見込み)向けなのか、AR Appleメガネ(2023年までに発売見込み)向けなのかは不明、と記しています。



同メディアの情報ソースによれば、Appleは2018年より台湾Foxconnと協力して、ARデバイス用の半透明レンズの開発に取り組んでいます。Appleが、ARメガネ向けレンズの開発を行う新興企業Akonia Holographicsを買収したのも2018年でした。



記事によると、ARヘッドセットおよびARメガネ向けレンズの開発は、中国・成都にあるFoxconnの施設で行われています。成都はiPadの主要生産工場があることでも知られています。

AR用レンズはサングラス用よりも厚め

Appleは5月にレンズの技術検証試験(Engineering Validation Test:EVT)段階に入り、デザインを固め、量産に向けたテストを開始した模様です。



The Informationによれば、ARレンズは異なる素材で作られた極薄の層を何枚も重ね合わせた構造であるため、気泡や傷が生じやすい性質を持っています。そのため生産は、清浄度レベルが徹底管理されたクリーンルーム内で行われているとのことです。



なおAppleが開発中のARデバイス向けレンズは、市販されている一般的なサングラスのレンズよりは若干厚みがあるようだと、同メディアは伝えています。





Source:The Information via 9to5Mac

Photo:iDropNews

(lunatic)

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Galaxy Z Flip 5Gの動画が流出〜スペックで新しいのはチップのみ

2020年7月11日 07:16 iPhone Mania

Samsungが8月に発表すると噂の、縦に折りたたむ「Galaxy Z Flip」の5G版の動画が、Twitter上で共有されています。

Galaxy Z Flip 5Gの動画が流出!

リーク情報で知られるエバン・ブラス氏(@evleaks)がTwitterに、Galaxy Z Flip 5Gの宣伝用と思われる動画を投稿しました。ボディのブロンズカラーが目立ちます。







同じ動画を入手したとして、同じくTwitterに投稿したマックス・ワインバック氏(@MaxWineback)によると、Galaxy Z Flip 5GとGalaxy Z Flipとの違いはシステムオンチップ(SoC)だけで、Galaxy Z Flip 5GはSnapdragon 875+を搭載しているとのことです。この情報は、MySmartPriceがすでに伝えているものと同じです。



つまりカメラやディスプレイ、センサー、バッテリー容量など、SoC以外のハードウェアの仕様はまったく変わらないと、ワインバック氏は述べています。



なおGalaxy Z Flip 5Gの寸法はGalaxy Z Flipと比べ、0.5ミリ厚くなり、高さは0.1ミリ高くなるようですが、肉眼ではほとんどわからないでしょう。

8月5日のイベントで折りたたみスマホ2モデルが発表か

なおSamsungは、本のように折りたたむ形式の、同社初の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の第2弾となる「Galaxy Fold 2」の開発も進めており、8月5日のオンラインイベント「Galaxy Unpacked」において、Galaxy Z Flip 5GやGalaxy Note20とともに発表すると見られています。



Galaxy Fold 2の価格・発売日やスペックについては、Display Supply Chain Consultants(DSCC)のロス・ヤング氏が予想を発表しています。





Source:Evan Blass/Twitter,Max Winebach/Twitter

(lunatic)

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シボレーが新型コルベットを発表、ワイヤレスCarPlayの利用が可能に

2020年7月11日 04:48 iPhone Mania

シボレー(Chevrolet)は7月8日、2021年式の新型コルベット スティングレイ(Corvette Stingray)を米国で発表しました。ワイヤレスCarPlayに対応し、ワイヤレス充電器を搭載するなど、iPhoneユーザーにとって嬉しい機能が充実しています。

ワイヤレスCarPlayが利用可能に

CarPlay対応車種の多くは、iPhoneとLightningケーブルで接続する必要がありますが、2021年式コルベットはワイヤレスCarPlayに対応しているため、よりスマートにCarPlayを利用することが可能です。



6月にはフォードもワイヤレスCarPlayのサポートを開始すると発表しており、他のメーカーも今後はワイヤレスCarPlayに対応していくことが予想されます。



さらにiOS14のマップは、スピード違反取締りカメラ(オービス)への接近通知に対応すると言われており、自動車を運転する際の利便性が更に高まることが期待されています。

iPhoneのワイヤレス充電も可能に

2021年式コルベットはワイヤレス充電器を搭載するため、iPhoneやスマートフォンを置くだけで充電が可能になります。なお、iPhone8以降の機種がワイヤレス充電に対応しています。



また、2021年式コルベットはBose Performanceシリーズの音響システムを搭載するため、iPhoneのMusicアプリを使い、お気に入りの音楽を高品質のサウンドで楽しむことができます。



iPhoneをワイヤレスで充電しながら、ケーブル不要でマップやMusicアプリを使えることは、新型コルベットの大きな魅力となっています。





Source:Chevrolet via 9to5Mac

Photo:Chevrolet

(seng)

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iPhone12は同梱品削減、120Hzディスプレイ搭載もなし?

2020年7月11日 04:18 iPhone Mania

EverythingAppleProが、iPhone12シリーズに関するマックス・ワインバック氏からの情報や、最近のリーク情報をまとめて、独自のレンダリング画像と共に報告しています。

iPhone12はEarPodsも充電器も同梱しない




EverythingAppleProによれば、マックス・ワインバック氏が掴んでいる情報でも、iPhone12にはEarPodsと充電器は同梱されないとのことです。iPhone12シリーズの同梱品はケーブルのみになるとの予想は他のソースでも伝えられており、充電器収納スペースのないパッケージらしき画像も出回っています。

Pro Motionディスプレイ搭載は無しで確定?




EverythingAppleProは動画の中で、iPhone12には120HzリフレッシュレートのPro Motionディスプレが搭載されることもないだろうとの、ワインバック氏の予想も伝えています。同じ予想は、ディスプレイ業界の内情に詳しいDSCCの最高経営責任者(CEO)ロス・ヤング氏からも伝えられており、ワインバック氏も改めて同じ予想を伝えていることから、同モデルでのPro Motionディスプレイ搭載の可能性は低そうです。



ワインバック氏によれば、iPhone12 ProおよびiPhone12 Pro Max共に、120HzリフレッシュレートのPro Motionディスプレイを搭載した試作品は、Appleの社内品質確認テストをクリア出来なかったのが、同ディスプレイ搭載見送りの理由のようです。



動画はこちらからご確認下さい。








Source:EverythingApplePro/YouTube

(FT729)

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