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AppleがiOS14.2と14.2.1への署名停止 iOS14.3のリリースに伴い

2021年1月9日 00:22 iPhone Mania

Appleは現地時間の1月7日、iOS14.2および14.2.1への署名(サイニング)を停止しました。これは、iOS14.3に端末をアップデート済みのユーザーは、iOS14.2および14.2.1にダウングレードできなくなったことを意味します。

ProRAWが追加されたiOS14.3

iOS14.3の新機能のなかで最も大きなものの1つは、Apple ProRAWの追加です。



Apple ProRAWは、露出、コントラスト、ホワイトバランス、カラーバランス、明度、彩度などの補正や加工、ノイズや歪曲など除去など、RAWのフレキシブルさを維持したまま、撮影時にDeep FusionとSmart HDRなどを活用できる画像フォーマットであり、iPhone12 ProおよびiPhone12 Pro Maxでのみ利用可能となっています。



Apple ProRAW自体は10月の新製品発表イベントで公開されましたが、実際にユーザーが使えるようになったのは数カ月後のiOS14.3リリース時でした。

Apple Fitness+への対応やバグ修正も

もう1つのiOS14.3での大きな新機能の1つがApple Fitness+への対応です。Apple Fintess+はサブスクリプション型のサービスであり、動画を見ながら自宅や公園などでエクササイズに取り組むことができます。



ほかにもiOS14.3ではAirPods Maxへの対応やバグ修正など、さまざまな変更が行われています。



また、次のiOSリリースのため、現在iOS14.4ベータ1とパブリックベータ1がそれぞれ開発者と一般登録ユーザー向けに公開中です。





Source:9to5Mac

(ハウザー)

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iPhone13シリーズ用5Gミリ波アンテナサプライヤーが、需要増への対応準備

2021年9月17日 15:00 iPhone Mania

台湾メディアDigiTimesが、iPhone13シリーズおよびiPhone13 Proシリーズに搭載される5Gミリ波用アンテナ・イン・パッケージ(AiP)基板のサプライヤー各社が、需要増への対応準備を進めていると報じました。

5Gミリ波対応モデル販売数増を予測

iPhone13シリーズおよびiPhone13 Proシリーズに搭載される5Gミリ波用AiP基板のサプライヤーは、AT&S、Semco、LG Innotek、Kinsus Interconnect Technology、Unimicron Technologyの5社で、各社が2割ずつ担当すると、DigiTimesが2021年7月に報告していました。



DigiTimesは業界関係者からの情報として、これらのサプライヤーがAiP基板の需要増に対応するべく準備を進めていると伝えています。

5Gミリ波対応モデル販売国は米国のみ

iPhone13シリーズおよびiPhone13 Proシリーズでは、米国向けモデルだけではなく日本向けモデルも5Gミリ波に対応すると、アナリストのミンチー・クオ氏が予想していました。



しかし、iPhone12シリーズと同様に、5Gミリ波対応モデルが発売されるのは今回も米国だけです。





Source:DigiTimes

Photo:Apple(米国)

(FT729)






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Apple Watch Series7、MagSafeデュアル充電パッドでは高速充電ができない可能性

2021年9月17日 14:59 iPhone Mania

先日のイベントで発表されたApple Watch Series7には高速充電機能が搭載されています。しかしAppleが製造、販売するMagSafeデュアル充電パッドでは高速充電ができない可能性があると報じられています。

USB-Cでも不可能な場合も

Apple Watch Series7では45分でバッテリーを0%から80%まで充電できる高速充電機能を搭載しました。高速充電機能はこのモデルの大きな特徴の一つであり、前モデルまでより約33%充電速度が速くなると説明されていますが、Apple Watch Series7でこの機能を使うには新しいMagsafe高速充電USB-Cケーブルが必要となります。しかしこの説明のなかで従来から販売されているMagSafeデュアル充電パッドで高速充電が可能かを説明していません。






MagSafeデュアル充電パッドもUSB-C – Lightningケーブルが同梱されているのですが、Appleが明確に説明をしていないことから高速充電に対応していない可能性があります。またAppleが今回Apple Watch Series7に同梱する充電ケーブルを「急速充電USB-Cケーブル」としていることから、従来から販売されているUSB-C端子用のApple Watchの充電器も急速充電には対応しない可能性が高そうです。



Apple Watchの充電器を複数使っているユーザーがApple Watch Series7に買い替え、どの充電器でも高速充電を使うなら新たにいくつかの充電器を追加で購入する必要があるかもしれません。





Source:9toMac

(KAZ)

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Apple公式ストア、iPhone13シリーズ予約開始を前にメンテナンス入り

2021年9月17日 14:32 iPhone Mania

9月17日(金)午後9時から、iPhone13シリーズの予約受付が開始されるのを前に、Appleの公式オンラインストア、Apple Storeアプリがメンテナンスモードに入りました。

iPhone13シリーズ予約受付を前にメンテナンスモード入り

iPhone13/iPhone13 mini、iPhone13 Pro/iPhone13 Pro Maxの予約受付が、9月17日(金)午後9時に開始されるのに先立ち、Appleのオンラインストアがメンテナンスモードに入っています。



日本語では「今週の金曜の夜は特別です。予約注文が始まるので。 さあ、もうすぐです。予約注文は午後9時から。」と表示されています。



製品情報を見ることはできますが、iPhone13シリーズ以外の製品も含めて、予約や購入ができなくなっています。



なお、アメリカ版のサイトでは、「You’re . . . early.」と表示されています。






キャリア各社も9月17日午後9時から予約受付

iPhone13シリーズは、ソフトバンク、NTTドコモ、au、そして今年は楽天モバイルも9月21日(金)午後9時から、受け付けを開始します。



発売日に確実に入手するためにも、早めの予約をお勧めします。





Source:Apple

(hato)






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デベロッパー、Apple WatchのQuickPathは自分のアプリが元だと主張

2021年9月17日 13:54 iPhone Mania

Apple Watch向けに配布していたアプリをApp Storeから削除されデベロッパーが、Apple Watch Series 7の新機能「QuickPathキーボード」について、自身のアプリをAppleに模倣されたと批判しています。

FlickTypeがQuickPathに

コスタ・エレフセリウー(Kosta Eleftheriou)氏は、Apple Watch向けの人気キーボード「FlickType」のApple Store掲載を妨害されてきたとし、Appleを相手取り1年に渡って訴訟を起こしてきました。



「FlickType」は小さい画面上でも予測変換を備えたQWERTYキーボードが使えるため、鳴り物入りで2019年に登場したものの、Apple Watch上のキーボードを制限するガイドラインに違反していた(当時)とし、ストアから掲載を取り消されました。



その後何度も改善や再提出、アピールを粘り強く試み、Appleからも買収の話を持ちかけられたこともあったそうですが、交渉が失敗に終わると「度重なる不当な拒絶」を受けてきたそうです。



ところが先日、Appleが新作発表会で披露したApple Watch Series 7では、「QuickPath」キーボードなる新機能が導入されていました。この機能は小型ディスプレイ上でQWERTYキーボードを表示、ユーア−が指をスライドさせて入力すると、デバイス上の機械学習を活用して後続の単語を予測してくれるというものです。



エレセリフウー氏にとっては、散々拒絶されてきたFlickTypeが、QuickPathでAppleに「乗っ取られた(Sherlocked)」ようにしか見えませんでした。

Appleは同アプリを尊重していたと反論

Appleはエレセリフウー氏の主張に対し、アプリを最初に拒否したことは認めましたが、その後アクセシビリティ機能の説明を含む再提出を受け、かなり早い段階でApp Storeへアップデート版の投入を許可していたと反論しています(エレセリフウー氏は再提出とアピールに1年を要したと反論)。また、Apple Watch Series 4以降では画面が大きくなったことを受けてガイドラインを改訂、FlickTypeを2020年の有料アプリのトップに採り上げたとも述べています。



ただしQuickPathの登場によって、Appleがこのソフトウェアをなぜ妨害してきたのかも合点がいったとエレセリフウー氏は話します。彼によれば、AppleのチーフキーボードエンジニアがFlickTypeを評価し「Apple Watchの重要な機能になるかも知れない」とし、「Appleはあなたから買収すべきだ」と話したこともあるそうです。



両者の言い分を聞く限り、議論は平行線のようにも思えますが、今後の訴訟によって決着を見ることになるのでしょうか。





Source:AppleInsider

(kihachi)

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【9/30まで】ドコモ、dポイントが当たるキャンペーンを複数開催

2021年9月17日 12:54 iPhone Mania

NTTドコモは9月16日、dポイントクラブおよびd払いの公式Twitterアカウントにおいて、「ありがとうキャンペーン」を開始しました。

dポイントが当たるキャンペーン

dポイントクラブとd払いの公式アカウントが合同で実施する「ありがとうキャンペーン」は、9月16日(木)から9月30日(木)までの期間限定で行われ、抽選でそれぞれ100名にdポイント1,000ポイントが当たります。



dポイントクラブ公式Twitterアカウント(@dpoint_club)と、d払い公式Twitterアカウント(@dbarai_official)をそれぞれフォローの上、対象のツイートをリツイートすることでキャンペーンに応募することが可能です。



なお、dポイントクラブ公式Twitterアカウントには、応募対象となるツイートが毎日1回投稿される予定となっています。



当選した場合は、ダイレクトメッセージが届く仕組みとなっており、期間・用途限定dポイント1,000ポイントが付与されます。



記事執筆時点における、キャンペーン対象ツイートは以下の通りです。











なお、ドコモはTwitterにおいてdポイント等が当たるキャンペーンを頻繁に実施しており、8月には100名に5,000ptが当たるクイズキャンペーンが行われました。





Source:NTTドコモ

(seng)

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iPhone13の予約注文、分割払いでいち早く確定するには!?事前登録方法を確認

2021年9月17日 12:36 iPhone Mania

いよいよ9月17日午後9時から、iPhone13シリーズとiPhone13 Proシリーズの予約受付が始まります。月々の分割払いで予約注文を確定し、早く手に入れるための方法を確認してみます。

分割払いでも事前手続きで素早い購入が可能に

iPhone13シリーズとiPhone13 Proシリーズの予約注文を行うのは、予約手続きが殺到して接続が不安定になるブラウザ経由よりも、Apple Storeアプリを使うのがオススメです。



Apple Storeアプリで好みの機種を選択し、バッグに入れた後は支払い方法を選ぶ必要があります。



支払い方法として、分割払いを選択することが可能です。



従来の分割払いでは、分割払いで予約注文を行った後に契約手続きが必要で、個人情報など必要な項目を入力してから審査が行われ、承認された段階で予約注文確定になるため、注文受付順序がクレジットカードで先に決済していたユーザーの後に回され、発売日に届かないことがありました。



月々の分割払いペイディあと払いを選ぶと注文確定前に事前審査が始まるため、分割払いでもいち早く予約注文確定ができそうです。









ペイディあと払いの事前手続きの方法

ペイディあと払いで、分割払いの事前手続きを行う方法を確認してみます。



ここでは、ブラウザ経由での手続き例を中心に説明しますが、Apple Storeアプリを使ってペイディあと払いを行う画面も含めていますので参考にして下さい。



「予約注文の準備をする」まで手続きを進める
Apple Storeで、希望するiPhone13シリーズもしくはiPhone13 Proシリーズを選択し、「月々の分割払い」を選択、ページ下部の「予約注文の準備をする」をタップします。






「アクセサリをチェックして追加します」画面での手続き
手続きを進めるために、「アクセサリをチェックして追加します」をタップして、次の画面に進みます。



「アクセサリをチェックして追加します」は、「アクセサリを購入するか、不要か、選択する画面に移動する」という意味ですので、必ず購入するということではありません。






「続ける」をタップし、次の手続きへ
アクセサリを一緒に購入する場合は、「バッグに追加」を選択します(1)。



アクセサリが不要な場合、および、アクセサリをバッグに追加した後は、ページ右上の「続ける」をタップし、次の手続きに進みます(2)。






Apple Storeアプリを使った手続きで、アクセサリが不要な場合は「スキップ」が選択可能です。






購入内容の確認画面
本体と、アクセサリも選択した場合はそれも含めて、購入内容が選択通りか確認し、ページ右上の「続ける」をタップし、次の手続きに進みます。






「ペイディあと払い」の設定
「ペイディあと払い」の設定を行います。Apple IDにサインインしないで手続きを進めていた場合、先に、Apple IDでのサインインが求められます。



サインイン後、自身のメールアドレス、携帯電話番号を入力し、保存されているiPhoneの内容に間違いないか確認したら、ページ下部の「続ける」をタップします。






QRコードの読み込み、支払い設定
ブラウザで手続きしている場合、QRコードを読み込んで、ペイディあと払いアプリを使って支払い手続きを行う必要があります。



ペイディあと払いを選択すると、登録したメールアドレスに手続き案内メールが届きます。ブラウザでの手続きでは、QRコードが表示された後にメールが届きました。






メール内には、「予約注文の状況を確認する」というリンクがあります。手続きを進める場合および、中止し削除する場合も、このリンクから行います。






Apple Storeアプリで手続きを行い、「ペイディあと払いプランApple専用に進む」を選択した場合、「準備をする」画面に、お届け先や選択した機種などが表示されます。



内容に間違いがなければ、ページ下部の「予約注文の情報を保存する」をタップします。






手続き完了までの有効期限は1時間
ブラウザでQRコードを表示した場合も、アプリで手続きを進めた場合も、ペイディあと払い手続き完了までの有効期限は1時間です。






Apple Storeアプリを使った場合、予約注文内容に間違いがなければ、「ペイディあと払いプランApple専用に進む」をタップして、支払い方法を確定します。






9月17日午後9時以降に購入手続きを行う
ペイディあと払いの「月々の分割払い」を登録完了しておき、事前に分割払いの審査・承認が行われることで、9月17日午後9時からの予約開始時に分割払いを選んでも、これまでよりも審査手続きで待たされることが少ないと期待されます。

届いたメールのリンクから、手続きを中止し、削除するには?

メール内の、「予約注文の状況を確認する」というリンクから、手続きを中止し削除する画面を確認してみます。






ペイディあと払い手続きの中止と削除を確認するメッセージ
ペイディあと払い手続きを中止し、削除することを確認するメッセージが2回表示されます。



「Yes」で始まるボタンを2回選択することで、手続の中止と削除が完了します。







まとめ

分割払いでiPhone13シリーズおよびiPhone13 Proシリーズを購入する際に、ペイディあと払いを利用して事前審査を早めに申し込み、予約注文確定までの待ち時間を少なくする方法を確認してみました。



iPhone13シリーズおよびiPhone13 Proシリーズの予約注文をいち早く確定するには、クレジットカードの利用と即時決済が確実ですが、ペイディあと払いならこれまでの分割払い手続きよりも予約注文確定までの待ち時間が少ないと期待されます。





Photo:Paidy

(FT729)

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iPhone13シリーズは年内で9,000万台出荷〜例年よりも強い需要見込む

2021年9月17日 12:16 iPhone Mania

好調が期待されるiPhone13シリーズですが、AppleもiPhone12以上の売上を見込んでいるようです。需要の高さに応えるべく、2021年だけでiPhone13シリーズを9,000万台発注する予定であることが改めて分かりました。

例年より高い需要を見込んでいる

これまでにもAppleがiPhone12に比べて生産台数を20%増やすよう要請していると報じられていましたが、サプライヤー事情に詳しいDigiTimes Researchによると、iPhone13シリーズの生産台数は2021年内で9,000万台となるようです。



これは以前、Bloombergが報じた数字とも一致します。例年であれば、iPhoneの年間出荷台数は7,500万台程度と見積もられているため、Appleがかなり強気であることが分かります。またiPhoneの組み立てを中心になって請け負うFoxconnも、高い需要を見込んで20万人の人員を雇用したと報じられています。

残ったiPhone12も穴埋めの保険に

マイナーアップデートとする見方も一部にはあるものの、中国では米政府による禁輸措置によるHuaweiの失速、米国では世界的なチップ不足によるAndroid端末の供給滞りなど、iPhone13には例年にない強い追い風が吹いていると言われています。



Wedbush証券のアナリストであるダン・アイブス氏も「第3四半期にはiPhone13シリーズが全iPhoneの35%〜45%を占める」と指摘しているほか、投資銀行JP MorganもAppleが2021年に最大2億4,000万台を出荷する可能性があると予測しており、多くのアナリストが楽観的な見方を下しています。



また仮にiPhone13がAppleの目標未達となったとしても、iPhone12シリーズの需要が旺盛なことには変わりなく、値下げしてラインナップに追加されたiPhone12/12 miniが“穴”を埋めてくれることになるでしょう。





Source:Wccftech,DigiTimes

(kihachi)






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iPhone13の予約前に確認!新色スターライトとミッドナイトはどんな色合い?

2021年9月17日 12:10 iPhone Mania

Appleは15日未明に開催したイベントで発表した一部の新製品において新色を追加し、一方でこれまであったカラーを廃止しました。



米メディア9to5Macが、違いがわかりにくい新色「スターライト」とシルバー、ホワイト、新色「ミッドナイト」とスペースグレイ、ブラックを比較しています。

新色が追加、一方で消えた色も

iPhone13/13 miniはピンク、ブルー、ミッドナイト、スターライト、レッドの5色展開で、Apple Watch Series 7はミッドナイト、スターライト、グリーン、新色のブルー、レッドの5色展開です。



またスターライトはiPad mini(第6世代)にもラインアップしています。iPad mini(第6世代)はパープル、ピンク、スターライト、スペースグレイの4色展開です。



新色の追加にともない、iPhone12/12 miniにはあったブラック、ホワイトは姿を消しました(iPhone12/12 miniのカラーはブラック、ホワイト、グリーン、ブルー、パープル、レッド)。

スターライトがシルバー、ホワイトを置き換える

あくまでも写真での判断になりますが、スターライトはクリーム色というのか、以前のシルバーやホワイトに比べると、温かみのある色合いです。



9to5Macは、「スターライトはシルバーとホワイトの置き換えだろう」とし、Apple Watchのスターライトのケースおよびバンドとシルバーのケースおよびバンドを並べ、色合いを比較しています。




ミッドナイトはスペースグレイ、ブラックの置き換えか

一方ミッドナイトは、iPhone13/13 mini、およびApple Watch Series 7で新色として追加されています(Apple Watch Series 7のアルミニウムケースのカラーはミッドナイト、スターライト、グリーン、新色のブルーおよびレッド)。



ミッドナイトは濃い青であり、明らかに黒系のブラックやスペースグレイとは異なります。ただ、Apple Watch Series 7のミッドナイトがより青が感じられるのに対し、ミッドナイトのiPhone13/13 miniは黒っぽく見えます。あくまで写真の上での判断なので、実物がどのように見えるのかはわかりませんが…。









iPhone13シリーズの、Apple、ソフトバンク、NTTドコモ、au、楽天モバイルでの予約受付は、本日9月17日午後9時から始まります。スターライト、ミッドナイトを選ぼうと考えている方は、参考にしてください。





Source:9to5Mac

(lunatic)






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iPhone13の「スーパーキラキラカラフルクッキリディスプレイ」が話題に!

2021年9月17日 12:00 iPhone Mania

Appleの公式ページにおいて、iPhone13/13 miniのディスプレイが「スーパーキラキラカラフルクッキリディスプレイ」と少し奇妙な表現で紹介されており、Twitterなどで話題になっています。有名な英単語が元ネタになっているようです。

スーパーキラキラカラフルクッキリディスプレイ




Appleは日本時間9月15日にiPhone13シリーズ等を発表し、公式ページにもiPhone13/13 miniが登場しました。



iPhone13/13 miniは、iPhone12よりも最大輝度等が向上したSuper Retina XDRディスプレイを搭載しており、Appleの公式ページでは超鮮明、超多彩、超精細とPRされています。



公式ページでは、iPhone13のディスプレイが「スーパーキラキラカラフルクッキリディスプレイ」と記載されており、ポップなような、子どもっぽいような、不思議な表現と話題になっています。

元ネタは有名な英単語




Appleの米国版Webページでは、「Supercolor​pixelistic​XDRidocious」と記載されており、これは1964年公開の映画メリーポピンズの劇中歌タイトルで、最も長い英単語の一つと言われる「Supercalifragilisticexpialidocious」のオマージュだとTwitterで話題になりました。



Appleは元の語感を維持しつつ、colorやpixel、XDR等のディスプレイ用語を組み込んでおり、Twitterユーザーのへいほぅ氏(@5ebec)は「鳥肌が立った」と絶賛しつつ、日本語への翻訳担当者は頭を悩ませただろうとツイートし、約10万件の「いいね」が寄せられています。





他にも1960年代の名作のオマージュが

また、Appleイベントのタイトル「California streaming.」は、1965年発表の楽曲「夢のカリフォルニア」(California Dreamin’)のオマージュと言われており、Siriはイベントに関する質問に対して1966年の楽曲「恋はあせらず」(You Can’t Hurry Love)の歌詞をもじって返答したと報じられていました。





Source:Apple, へいほぅ / Twitter

(seng)






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