cat_oa-rp59145_issue_972bd0dbf7f0 oa-rp59145_0_972bd0dbf7f0_「iPhone12 Pro」カメラ部分の図面か、iOS14から発見 972bd0dbf7f0 972bd0dbf7f0 「iPhone12 Pro」カメラ部分の図面か、iOS14から発見 oa-rp59145

「iPhone12 Pro」カメラ部分の図面か、iOS14から発見

2020年4月6日 08:10 iPhone Mania

iOS14から発見されたという「iPhone12」の図面とされる画像が公開されました。トリプルカメラとLiDARスキャナの存在が確認できます。

iPad Proと同じくLiDARスキャナ搭載か

Apple製品のコンセプト動画で知られるYouTubeチャンネルConceptsiPhoneが、「iOS14から発見したiPhone12 Pro」として、Instagramで画像を公開しました。



「iPhone12 Pro」の各部名称を説明する図面らしき画像には、トリプルカメラに加えて、新型iPad Proに搭載されたLiDARスキャナらしき円が描かれています。



3月に発売されたiPad Proに搭載されたLiDARスキャナが、次期iPhoneにも搭載され、拡張現実(AR)機能の活用が進むと見込まれます。



流出したiOS14のソースコードからは、Appleが開発中と噂のARヘッドセット用コントローラや、ARを活用したボーリングゲームの画像も発見されています。

「iPhone12」は直線的デザインに?

iPhoneシリーズ初の5G対応となる「iPhone12」については、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で開発や生産に遅れが生じているとの情報もありますが、例年どおり2020年秋に発表される、との予測もあります。



「iPhone12」のカメラは、超広角カメラにも光学式手ぶれ補正が導入され、イメージセンサーが大型化されることでカメラ性能が大幅に向上するとの予測を、著名アナリストのミンチー・クオ氏が先日発表しています。



「iPhone12」のデザインについては、iPhone4/4sのような直線的なデザインが取り入れられるのではないか、と予測されています。





Source:ConceptsiPhone via 9to5Mac

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_972bd0dbf7f0 oa-rp59145_0_782b406abbd1_Appleシリコン初搭載は新型13インチMacBook Pro〜著名リーカーが投稿 782b406abbd1 782b406abbd1 Appleシリコン初搭載は新型13インチMacBook Pro〜著名リーカーが投稿 oa-rp59145

Appleシリコン初搭載は新型13インチMacBook Pro〜著名リーカーが投稿

2020年8月13日 11:30 iPhone Mania

ジョン・プロッサー氏の予想によれば、Appleシリコンを初搭載するMacは新型13.3インチMacBook Proになるようです。

他のTwitterユーザーの質問に返答

プロッサー氏は他のTwitterユーザーの、「Appleシリコンを最初に搭載するMacは何ですか」との質問に、「新型13.3インチMacBook Proだろう」と返答しています。





新型24インチiMacより先に登場か

Appleシリコンを搭載する最初のMacは24インチiMacになるとの情報もありますが、プロッサー氏の情報では、それは新型13.3インチMacBook Proになるようです。同氏はiPhone12シリーズ、新型Apple Watch、新型iPadの発表・発売時期に関する情報も投稿しています。



Appleシリコンを搭載したMacでは、iOS/iPadOS用アプリを容易に実行可能だと伝えらています。





Source:Jon Prosser/Twitter

(FT729)

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cat_oa-rp59145_issue_972bd0dbf7f0 oa-rp59145_0_45930546575e_iPhone12の発表と出荷は10月、Proシリーズのみ出荷に遅れ〜プロッサー氏 45930546575e 45930546575e iPhone12の発表と出荷は10月、Proシリーズのみ出荷に遅れ〜プロッサー氏 oa-rp59145

iPhone12の発表と出荷は10月、Proシリーズのみ出荷に遅れ〜プロッサー氏

2020年8月13日 09:40 iPhone Mania

ジョン・プロッサー氏が、iPhone12シリーズの発表イベント開催時期、予約開始時期、出荷時期に関するリーク情報を投稿しています。同氏の情報によれば、2020年モデルのApple WatchとiPadは9月7日の週にプレスリリースで発表されるとのことです。

プロッサー氏による、日時に関するリーク情報

プロッサー氏による、iPhone12シリーズと新型Apple Watch、新型iPadの発表、予約開始および出荷時期に関する予想は下記の通りです。





製品
発表時期
予約開始時期
出荷開始時期


新型Apple Watch
9月7日の週(第37週)に

プレスリリースで発表




新型iPad
9月7日の週(第37週)に

プレスリリースで発表




iPhone12
10月12日の週(第42週)に

発表イベント開催
10月12日の週

(第42週)
10月19日の週

(第43週)

iPhone12 Max
10月12日の週(第42週)に

発表イベント開催
10月12日の週

(第42週)
10月19日の週

(第43週)

iPhone12 Pro
10月12日の週(第42週)に

発表イベント開催
11月
11月

iPhone12 Pro Max
10月12日の週(第42週)に

発表イベント開催
11月
11月






Apple内部からのリーク情報か?




プロッサー氏は、iPhone12 Proシリーズの予約開始時期と出荷時期はまだ確定していないため、これらの情報も入手次第報告すると伝えています。今回の予想時期について変更があれば報告するとしながらも、これらは(Appleの)システム内の情報だと、プロッサー氏は自信を示しています。



同氏は自身の予想的中率について、「全体での予想的中率は約80%だが、製品の発表日を間違えたことはない」と記しています。



Appleは9月に発表イベントを開催し、iPhone12シリーズや新型Apple Watch、新型iPadなど多数の製品を発表するとのKomiya(@komiya_kj)氏の予想もありますが、プロッサー氏のリーク情報が正しければ、Appleは9月にプレスリリースで新型Apple Watchと新型iPadを発表し、10月のイベントでiPhone12シリーズを発表する可能性が高いようです。





9月にイベントを開催するとの投稿は、単に自身の予測だった?

Appleは9月にイベントを開催し、iPhone12シリーズを含む多数の製品を発表するとTwitterで発信していたKomiya(@komiya_kj)氏はプロッサー氏の投稿をリツイートし、「自身の情報が正しいことを願う」と伝えていましたが、それとは異なると判明した後に、「プロッサー氏は新しい情報だと言っているので、それを信じて下さい」とのメッセージを投稿しています。



これらの投稿には、「何故願っているのか。あなたの投稿はリーク情報ではなく、単に自身の予測だったのか」「何度も自身で言っておきながら、自分自身が信じていないということか」「あなたの情報とは何だったんだ」と、他のTwitterユーザーからの批判コメントが複数寄せられています。










【追記】その後、Komiya(@komiya_kj)氏はツイートを非公開にしました。





Source:Jon Prosser/Twitter, AppleTrack, XO/Twitter, Jason_Wu/Twitter, Volts PC/Twitter

Photo:Apple Hub/Twitter (1), (2)

(FT729)

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cat_oa-rp59145_issue_972bd0dbf7f0 oa-rp59145_0_4c8efad6ae87_SamsungがARM、AMDとモバイル向けプロセッサを共同開発か? 4c8efad6ae87 4c8efad6ae87 SamsungがARM、AMDとモバイル向けプロセッサを共同開発か? oa-rp59145

SamsungがARM、AMDとモバイル向けプロセッサを共同開発か?

2020年8月13日 08:30 iPhone Mania

SamsungはARM、AMDと共同で、Qualcomm Snapdragonのパフォーマンスを上回る次世代Exynosプロセッサを開発していると、BusinessKoreaが報じています。開発中の次世代プロセッサでは特に、グラフィック性能の向上が図られるようです。

グラフィックを主に改良

Exynosプロセッサのグラフィック性能は競合製品よりも低いことから、その改良にAMDが協力するようです。現行Exynosプロセッサには、高いグラフィックパフォーマンスを要求するゲームをプレイ中に、GPUが原因の発熱の問題が生じていました。

ARMとの関係も強化

CPUについてSamsungはこれまで、ARMからARMアーキテクチャを購入するに留まっていましたが、現在はCortex-Xをもとにした改良型プロセッサを共同開発しているようです。



ARM Cortex-A78をベースとしたカスタム版であるCortex-X1は、Cortex-A77に比べてパフォーマンスが30%向上していると伝えられています。



SamsungがARMおよびAMDと共同開発した次世代Exynosプロセッサは、2021年に発表される予定だとBusinessKoreaは伝えています。





Source:BusinessKorea via HotHardware

Photo:Samsung

(FT729)

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cat_oa-rp59145_issue_972bd0dbf7f0 oa-rp59145_0_1dfaa580a02a_Apple、macOS Catalina 10.15.6追加アップデートをリリース 1dfaa580a02a 1dfaa580a02a Apple、macOS Catalina 10.15.6追加アップデートをリリース oa-rp59145

Apple、macOS Catalina 10.15.6追加アップデートをリリース

2020年8月13日 07:03 iPhone Mania

Appleは現地時間8月12日、Mac向けにmacOS Catalina 10.15.6の追加アップデートをリリースしました。

新型iMacのディスプレイ問題が解決

今回のアップデートは、現地時間6月30日にリリースされた、macOS Catalina 10.15.6の追加アップデートとなります。



macOS Catalina 10.15.6追加アップデートでは、現地時間8月4日に発売されたばかりの新型iMac(2020年モデル)で、一部のユーザーから報告のあったディスプレイの問題が解決されています。



以下、リリースノートを転載します。

macOS Catalina 10.15.6追加アップデート

macOS Catalina 10.15.6追加アップデートには、Macで発生していたバグの修正が含まれています。



  • 仮想化アプリケーションの実行時に発生する可能性がある安定性の問題を修正
  • iMac(Retina 5K、27インチ、2020)で、スリープ解除後にディスプレイの色が薄く表示されることがある問題を解決



またAppleは同日、iOS13.6.1とiPadOS13.6.1もリリースしています。





Source:Apple

(lunatic)

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cat_oa-rp59145_issue_972bd0dbf7f0 oa-rp59145_0_40d79ec36b20_Apple、バグを修正したiOS/iPadOS13.6.1をリリース 40d79ec36b20 40d79ec36b20 Apple、バグを修正したiOS/iPadOS13.6.1をリリース oa-rp59145

Apple、バグを修正したiOS/iPadOS13.6.1をリリース

2020年8月13日 06:44 iPhone Mania

Appleは現地時間8月12日、iOS13.6.1iPadOS13.6.1をリリースしました。最新OSではバグが修正されています。



以下、リリースノートを転載します。

iOS13.6.1

iOS13.6.1には、iPhoneで発生していたバグの修正が含まれます。



  • 空き領域が少ない場合に、不要なシステムデータファイルが自動的に削除されない可能性がある問題に対処
  • 一部のディスプレイの色が緑がかって表示される原因となっていた温度管理の問題を修正
  • 一部のユーザで接触通知が無効になることがある問題を修正

iPadOS13.6.1

iPadOS13.6.1には、空き領域が少ない場合に、不要なシステムデータファイルが自動的に削除されない可能性がある問題への対処や、iPadで発生していたその他のバグの修正が含まれます。



またAppleは同日、Mac向けにmacOS Catalina 10.15.6追加アップデートもリリースしています。





Source:Apple

(lunatic)

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cat_oa-rp59145_issue_972bd0dbf7f0 oa-rp59145_0_132433a19673_Samsung、ディスプレイ供給で中国サプライヤーに抜かれる日は近い 132433a19673 132433a19673 Samsung、ディスプレイ供給で中国サプライヤーに抜かれる日は近い oa-rp59145

Samsung、ディスプレイ供給で中国サプライヤーに抜かれる日は近い

2020年8月13日 06:27 iPhone Mania

Xiaomiが先日発表した最新スマートフォン「Mi 10 Ultra」が、中国China Star Optoelectronics Technology (CSOT)製造の有機EL(OLED)ディスプレイを搭載していることが判明しました。Xiaomiはこれまで、Samsung DisplayのOLEDを自社スマホに採用してきたため、発注先変更は話題となっています。

Xiaomiの最新旗艦モデル「Mi 10 Ultra」

Xiaomiは同社創業10周年記念モデルとして、「Mi 10 Ultra」を発表しました。新スマホは6.67インチのフルHD+ OLEDカーブドディスプレイ(120Hz対応)、Snapdragon 865チップセット、16GBのRAM、128/256/512GBのストレージ、4,500mAhバッテリー、クアッドカメラ(120倍ズームカメラ、4,800万画素のメインカメラ、2,000万画素の超広角カメラ、1,200万画素の広角カメラ)、ピンホール式2,000万画素のインカメラを搭載しています。



現時点では、中国国内での発売日しか発表されていません(8月16日、価格は5,299元≒82,000円)。

ディスプレイはTCL傘下のChina Star製

スペック的にも注目に値するスマホですが、興味深いのは、Mi 10 Ultraが搭載しているディスプレイがSamsung Display製ではなく、China Star製だということです。ちなみにChina Starは、中国の大手電気機器メーカーTCL傘下の企業です。



Twitterユーザーで、様々なリーク情報を提供しているIce universe氏(@UniverseIce)は次のようにツイートしています。



「XiaomiはSamsungではなく、China Starの10ビットスクリーンを採用(Samsung Displayは本物の10ビットスクリーンを供給していない)、Samsung HMX(注:SamsungとXiaomiの共同開発で作られたセンサー)を、より品質の高いOmniVision(注:2016年に中国の投資家コンソーシアムが買収)へと変更した。Samsungは徐々に中国サプライヤーに取って代わられるだろう」





iPhone向けOLEDもSamsung独占供給時代は終了

Samsungといえば、AppleのiPhone向けにも当初は独占的にOLEDディスプレイを供給していました。



しかし現在は韓国LG Displayとの2社体制となり、いずれは中国のBOEもサプライヤーに加わると見られています。



OLED市場におけるSamsung優勢の図は、次第に塗り替えられていくのかも知れません。





Source:Ice universe/Twitter,GSMArena

(lunatic)

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cat_oa-rp59145_issue_972bd0dbf7f0 oa-rp59145_0_3fba0d21a405_Appleの環境目標達成には台湾企業の再エネ導入が必要不可欠 3fba0d21a405 3fba0d21a405 Appleの環境目標達成には台湾企業の再エネ導入が必要不可欠 oa-rp59145

Appleの環境目標達成には台湾企業の再エネ導入が必要不可欠

2020年8月13日 05:05 iPhone Mania

海外大手メディアBloombergは、Appleが温室効果ガス削減目標を達成するためには、台湾サプライヤーによる再生可能エネルギー導入が重要であると報じています。

Appleはカーボンニュートラルを目指している

Appleは7月、環境保護のため、製造サプライチェーンも含めて温室効果ガスの排出を低減し、2030年までにカーボンニュートラルを目指すと発表しています。



AppleはiPhone等の全ての製品を、太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーを用いて製造することを計画しています。



現在までに、71社のサプライヤーがAppleの計画に賛同し、消費電力の合計は約800万キロワットとなっています。



800万キロワットという消費電力は、シンガポール1国の最大電力を超えるため、Appleの計画が2030年までに達成された場合、地球規模で気候変動を抑える効果がありそうです。

台湾企業の再エネ導入が鍵を握っている




Bloombergは、Appleの主要サプライヤーである台湾企業のTaiwan Semiconductor Manufacturing Co.,(TSMC)や Hon Hai Precision Industry Co.,(Foxconn)の再生可能エネルギー導入が、Appleの目標達成の鍵を握っていると報じています。



TSMCはApple製品に必要不可欠な最先端の半導体を製造しており、Foxconnは年間1億台以上のiPhone組立を行う等、台湾企業はAppleのサプライチェーンにとって非常に重要な存在となっています。



TSMCやFoxconnも工場への太陽光発電パネルの設置等、再生可能エネルギーの導入を進めていますが、現在も使用電力の90%は火力発電所等からの電気に依存しています。



TSMCは7月、欧州企業Orstedが今後台湾沖に建設する洋上風力発電所から、92万キロワットの電気を購入する契約を締結し、世界最大の再エネ取引として注目されました。



また、太陽光発電や風力発電は、重要な再生可能エネルギーですが、日光や天候に左右されるため、24時間稼働する工場に電気を安定供給することは困難です。



そのため、Appleの計画では夜間に火力発電所の電力を使用した場合、同等の電力を発電する再生可能エネルギーに投資するよう求めており、将来、Appleのサプライヤーが再生可能エネルギーを自ら開発する可能性もあります。



さらにTSMCやFoxconnは、台湾政府に対して石炭火力発電等から再生可能エネルギーへ転換するよう求めており、Bloombergのアナリストは「今後、世界各地でAppleのサプライヤーが各国の環境対策を主導していくかもしれない」とコメントしています。





Source:Bloomberg

Photo:Orsted

(seng)

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iPhone12のレンズメーカー、著名アナリストに反論「品質に問題はない」

2020年8月13日 03:54 iPhone Mania

著名アナリストに「品質上の問題を抱えている」と言われたiPhone12用カメラレンズのサプライヤーが「何も問題は発生していない」と反論しています。

著名アナリストが「レンズの品質に問題」と言及

先日、Apple関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が調査資料で、iPhone12用カメラレンズサプライヤーとみられるGenius Electronic Opticalについて、「製品に品質上の問題を抱えており、部品の供給に遅れが生じる」と言及しました。



同氏は、Genius Electronic Opticalのレンズに供給遅延が生じても、別のレンズサプライヤーLargan Precisionからの供給により、iPhone12の発売時期に大きな影響はないだろう、とも述べています。

「製造に何も問題はない」と反論

台湾メディアDigiTimesによると、Genius Electronic Opticalはクオ氏の報告について「製造は何も問題なく続いており、顧客の需要は通常どおりだ」と反論しています。



なお同メディアは、Genius Electronic Opticalの品質問題の有無にかかわらず、Largan PrecisionがiPhone12用カメラレンズを供給する予定で、iPhone12の発売時期に影響は出ない、と伝えています。

iPhone12、量産本格化か

最近、iPhone12の組み立ての中核を担う大手サプライヤーのFoxconnが、iPhone12の量産本格化に向けて積極的な求人を行っていると報じられています。



先日、Appleの最高財務責任者(CFO)が次期iPhoneの発売について「通常よりも数週間遅れる」と明言していることから、iPhone12の発売は10月になるとみられます。





Source:DigiTimes, MacRumors

Photo:Enoylity Technology/YouTube

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_972bd0dbf7f0 oa-rp59145_0_72ef98ce1ae2_ジャパンディスプレイ、茂原工場のApple Watch用生産ラインを増強か? 72ef98ce1ae2 72ef98ce1ae2 ジャパンディスプレイ、茂原工場のApple Watch用生産ラインを増強か? oa-rp59145

ジャパンディスプレイ、茂原工場のApple Watch用生産ラインを増強か?

2020年8月13日 01:10 iPhone Mania

ジャパンディスプレイ(JDI:Japan Display Inc.)とLG Displayは共に第6世代OLEDパネル生産ラインの増強を図っており、今後、Apple Watch用有機EL(OLED)パネル獲得に向けて両社間の激しい受注合戦が予想されると韓国Electric Timesが報じています。

千葉茂原工場の生産ラインを増強か

Electric Timesは、ジャパンディスプレイが年次報告書に「2021年3月より、茂原工場の第6世代OLEDパネル生産ラインを改良して顧客に提供する」と記載している点を取り上げています。



茂原工場ではApple Watch用のOLEDパネルを生産していることから、ジャパンディスプレイはAppleからの受注増に対応するため、生産能力を大幅に増強する可能性が高いと同メディアは予想しています。

LG Displayも生産能力を増強中

Electric Timesによれば、Apple Watch用OLEDパネルを供給中のLG Displayもまた、第6世代OLED生産ラインの生産能力強化に取り組んでいるとのことです。



ジャパンディスプレイは2019年末からApple Watch用OLEDパネルを供給しています。同社がApple Watch用OLEDパネルの供給元に加わったのは、競争原理を働かせることでAppleの仕入れ単価を下げるのが目的だと、Electric Timesは伝えています。





Source:Electric Times via Patently Apple

Photo:Apple

(FT729)

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