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スマホアプリと連携、自転車の盗難を防ぐIoTデバイス「AlterLock Gen2」

2021年4月13日 14:22 iPhone Mania

昨年12月に予約販売が開始され、わずか4カ月で2,500台の予約数を突破し完売となったスポーツ自転車向けの盗難防止IoTデバイス「AlterLock Gen2」が、次回8月入荷分の予約販売を開始しています。



本製品はスマホアプリと連携することで、自転車の異常を検知した場合にスマホへ通知してくれるほか、GPSやWi-Fi測位で自転車の位置を追跡することも可能になっています。

自転車移動の需要が増える一方、気になるのが”盗難”

新型コロナウイルス禍では、満員電車などの人混みを避けるため、移動手段として自転車を使う人も増えています。



その一方で気になるのが「盗難」です。警察庁によると、日本では年間16万件以上の自転車盗難が発生しているとのことです。

スポーツ自転車向けの盗難防止IoTデバイス「AlterLock Gen2」

そのような状況において、自転車盗難の不安を軽減してくれるのが「AlterLock Gen2」です。



本製品は、振動検知アラーム+GPS +Wi-Fi測位+LPWA「Sigfox」通信機能を搭載した、スポーツ自転車向けの盗難防止IoTデバイスです。



振動を検知するとアラーム音が鳴り、スマホへ通知





「AlterLock Gen2」は、自転車のボトルケージ台座に取り付けてスマホアプリと連携すると、自転車の異常(振動)を検知した場合にアラーム音が鳴り、スマートフォンに通知することで盗難を未然に防ぐことができます。



GPS+Wi-Fi測位で自転車の位置を追跡





また万が一盗難にあった場合でも、GPSによる位置情報とWi-Fi測位により、自転車の位置を正確に追跡、発見することができます。



最大1.5カ月連続で使用可能





通信方式は、Bluetooth Low EnergyとSigfox通信の2種類が採用されています。



Bluetoothの通信範囲外では、デバイス単体での通信を低消費電力で行えるSigfoxに自動で切り替えることで、最大1.5カ月連続で使用することができます。



充電はUSB-Cケーブルで行います。



サイズ、重量、防水・防塵規格等





「AlterLock Gen2」のサイズは長さ159×幅38×厚さ9ミリ、重量は約50グラムです。



防塵防水性能はIP66に準拠しており、強風による場合も粉塵は内部に入らず、豪雨でも浸水の恐れがない仕様です。



製品価格


「AlterLock Gen2」の製品価格は、単品で税込10,780円、盗難防止ボルト2本+工具が付いて税込11,660円となっています。



また、本製品を利用する際はサービス利用料が月額396円、または年額3,960円かかります。








Source:ネクストスケープ

(kotobaya)

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cat_oa-rp59145_issue_94a0e2f7f884 oa-rp59145_0_473a6f8e7a27_Apple、iOS15.0.1への署名を終了 473a6f8e7a27 473a6f8e7a27 Apple、iOS15.0.1への署名を終了 oa-rp59145

Apple、iOS15.0.1への署名を終了

2021年10月19日 18:47 iPhone Mania

Appleが現地時間2021年10月18日に、iOS15.0.1への署名を終了しました。

iOS15.0.1への署名を終了

iOS15.0.1への署名終了により、同バージョンへの復元はできなくなりました。



今後新たにiOS15対応デバイスを何らかの理由で復元する際は、最新版であるiOS15.0.2にアップグレードされます。



先週リリースされたiOS15.0.2では、「探す」や、CarPlay関連の不具合が修正されました。

iOS15.1が現地時間10月25日公開予定

Appleは、次のアップデートとなるiOS15.1のリリースキャンディデート(RC)を公開しています。



iOS15.1では、iPhone13 ProシリーズにおいてProRes撮影が利用可能になる他、SharePlayに対応します。



iOS15.1は、現地時間10月25日に正式版が公開される見通しです。





Source:AppleInsider

Photo:Apple

(FT729)

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cat_oa-rp59145_issue_94a0e2f7f884 oa-rp59145_0_6b0bc09c1712_ムビチケが、SB・ワイモバイルのまとめて支払いやau PAYに対応 6b0bc09c1712 6b0bc09c1712 ムビチケが、SB・ワイモバイルのまとめて支払いやau PAYに対応 oa-rp59145

ムビチケが、SB・ワイモバイルのまとめて支払いやau PAYに対応

2021年10月19日 17:33 iPhone Mania

ムービーウォーカーが運営するデジタル映画鑑賞券「ムビチケ」のムビチケ前売券(オンライン)の購入に「ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い」と「au PAY(ネット支払い)」が利用できるようになりました。

シネコンを100%カバー

「ムビチケ」は、2011年のサービス開始以来、現在ではシネコンを100%カバーするデジタル映画鑑賞券サービスです。インターネット上で座席指定することができ、2019年には、ムビチケを購入することができる映画アプリ「MOVIE WALKER」がリリースされています。

au PAYではムビチケ当日券も購入可能

2021年10月14日から、ムビチケ前売券(オンライン)の購入に「ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い」と「au PAY(ネット支払い)」が利用できるようになりました。



また、au PAY(ネット支払い)では、前売券に加えて、「ムビチケ当日券」を購入することも可能です。au PAY(ネット支払い)では、ムビチケの購入で200円(税込)毎にPontaポイントを1ポイント獲得することができます。





Source:KADOKAWA(1), (2)

(藤田尚眞)

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cat_oa-rp59145_issue_94a0e2f7f884 oa-rp59145_0_86557656aa3b_Apple、新型MacBook Proのノッチを隠すモードをアプリ開発者に提供 86557656aa3b 86557656aa3b Apple、新型MacBook Proのノッチを隠すモードをアプリ開発者に提供 oa-rp59145

Apple、新型MacBook Proのノッチを隠すモードをアプリ開発者に提供

2021年10月19日 16:44 iPhone Mania

新型MacBook Proの画面上部には、ノッチと呼ばれる切り欠きがあります。Appleは、アプリ開発者に対して、アプリをフルスクリーン表示してもノッチにコンテンツが遮られない「互換モード」を用意していることが分かりました。

「互換モード」表示ならノッチを黒い帯で隠すことが可能

Appleが発表した14インチと16インチの新型MacBook Proの画面上部中央にはノッチが設けられています。



Appleはアプリ開発者向け資料を更新し、アプリでMacBook Proのノッチに対応した「互換モード」(compatibility mode)が利用可能と案内しています。



「互換モード」を利用すると画面上部に黒い帯のエリアが表示され、アプリをフルスクリーン表示した時に画面上のコンテンツがノッチで遮られるのを防ぐことができます。






アプリ開発者は、アプリのコンテンツをノッチの左右に合わせて配置することも選択可能です。

開発コード名もあるMacBook Proのノッチ

新型MacBook Proでは、ディスプレイ左右、上下のベゼルの幅を3.5ミリに縮小していますが、画面上部にノッチを設けることで、1,080p FaceTime HDカメラが収まるスペースを確保しています。






ちなみに、新型MacBook Proのノッチには、「Daisy」という開発コード名が存在することも明らかになっています。





Source:9to5Mac

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_94a0e2f7f884 oa-rp59145_0_1651eb81ddb1_AppleのARヘッドセット、2022年末〜2023年初めに登場か〜アナリスト予測 1651eb81ddb1 1651eb81ddb1 AppleのARヘッドセット、2022年末〜2023年初めに登場か〜アナリスト予測 oa-rp59145

AppleのARヘッドセット、2022年末〜2023年初めに登場か〜アナリスト予測

2021年10月19日 16:35 iPhone Mania

Apple製品について精度の高い予測で知られる名物アナリストのミンチー・クオ氏が、拡張現実/仮想現実(AR/VR)ヘッドセットの量産を、Appleは2022年第4四半期(10月〜12月)末まで開始しないとのレポートを公開しました。この見方が正しければ、デバイスの発売は2022年末から2023年初めの可能性が高くなります。

当初の予測から後ずれ

これまでTF Securitiesのミンチー・クオ氏は、AppleのAR/VRヘッドセットの発表時期を、2022年第2四半期(4月〜6月)と見積もっていました。しかし新たに発表したレポートでは、この見方を覆し、2022年末〜2023年初めになるとの考えを新たに示しました。



理由としてクオ氏は、Appleが「ソフトウェア、エコシステム、サービスを完全なものにしたい」と考えているからだそうです。具体的にはヘッドセットがスマートフォン以上に複雑な構成に加え、快適な装着感を課題としていることから「最高の工業デザイン・ソリューション」を追求しているとのことです。デザインはOculus Questに似たデザインになると言われていますが、布生地や軽量素材を使用すると考えられています。



またソフトウェア面でも、単なるゲームハードに留まらない多用途で用いることができるよう、他社の製品よりも基準を著しく高く設定しているとクオ氏は指摘します。

業界のゲームチェンジャーに

これだけAppleが消費者を待たせるからには、当然業界のゲームチェンジャーとなることが求められていると言えるでしょう。



クオ氏は、AppleのAR/VRヘッドセットが、マルチタッチ機能を備えたiPhoneが登場したときのように「ユーザーインターフェースの次の波」をもたらすと期待しています。同社が「多様なアプリケーションを開発し、普及させる能力が最も高い企業」だからこそ、既存の製品を一蹴するほどの破壊力を見込んでいるというわけです。



8Kのマイクロ有機EL(OLED)ディスプレイのほか、視線や頭部の検出のための多数のカメラが搭載されるこのヘッドセットについて、販売価格が1,000ドル(約11万5,000円)ほどになるとクオ氏は予測しています。



なお、同様に開発が噂されているスマートグラス(Appleグラス、Appleメガネ)はヘッドセットとは別物で、より後に登場する見込みです。





Source:MacRumors

Photo:Antonio De Rosa

(kihachi)

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cat_oa-rp59145_issue_94a0e2f7f884 oa-rp59145_0_687f30921b98_iPhone13 Pro Maxのバッテリーは3日間持つ~でも充電には不満が 687f30921b98 687f30921b98 iPhone13 Pro Maxのバッテリーは3日間持つ~でも充電には不満が oa-rp59145

iPhone13 Pro Maxのバッテリーは3日間持つ~でも充電には不満が

2021年10月19日 15:31 iPhone Mania

iPhone13シリーズのフラッグシップモデルであるiPhone13 Pro Maxには、4,352mAhのバッテリーが搭載され、A15 Bionicの省電力性とともに、長いバッテリー駆動時間を誇ります。



実際の使用環境で試したところ、3日間たってもまだバッテリーが残っていたそうです。しかしながら、充電には不満があるといいます。

3日後にも残っていたiPhone13 Pro Maxのバッテリー

PhoneArenaがおこなったテストによると、iPhone13 Pro Maxは3日たってもバッテリーが7%残っており、長いバッテリー駆動時間を記録しました。



このテストでは、1日に8時間から10時間程度仕事などをしている一般ユーザーを想定して、1日に約3時間ディスプレイをオンにしています。



一方、Webブラウジング、YouTube視聴、3Dゲームのそれぞれを単独かつ連続でおこなった場合には以下のようなバッテリー駆動時間となったそうです。



  • Webブラウジング: 18時間52分
  • YouTube視聴: 10時間23分
  • 3Dゲーム: 10時間29分



これらはAndroidのなかでもバッテリー駆動時間が長いGalaxy S21 Ultra(それぞれ16時間7分、8時間52分、8時間40分)を大きく上回る記録となっています



このため、たとえ1日にかなり長時間iPhone13 Pro Maxを使ったとしても、まだバッテリー残量が多く残っていると考えられます。

iPhone13 Pro Maxの充電には不満が

PhoneArenaはiPhone13 Pro Maxのバッテリー駆動時間を賞賛する一方、充電には不満があるとしています。



その理由として、まず、充電速度が遅い点が挙げられています。



たとえばAndroidスマートフォンであるXiaomi 11T/11T Proは120W、OnePlus 9も65Wの急速充電に対応しているにもかかわらず、iPhone13 Pro Maxは27Wといわれており、かなりの差です。



また、依然として汎用性の低いLightningポートを採用しているのも不便であるとされています。



欧州連合(EU)がモバイル端末の充電ポートの共通化に向けて動き出していたり、2022年にはポートレスのiPhoneが出るという情報があったりしており、ポートについては近いうちに解決されるのかもしれません。





Source: PhoneArena via Gizchina

(ハウザー)






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iFace、iPhone13を守るスリムで軽いケース「Floaty」を発表

2021年10月19日 15:30 iPhone Mania

Hamee(ハミィ)は、人気スマートフォンケースiFace(アイフェイス)から、iPhone13シリーズ向けの軽量ケース「iFace First Class Floaty(フローティ) Standardケース」を発売すると発表しました。

「First Class」より10グラム軽量化

iFace First Class Floaty Standardケース」は、iFaceブランドの人気ケース「First Class」よりも約10グラム(iPhone13用の場合)軽量化することで扱いやすくしたケースです。iPhone13シリーズの全モデルに対応します。



重量は、iPhone13 mini用が約35グラム、iPhone13用が約43グラム、iPhone13 Pro用が約42グラム、iPhone13 Pro Max用が約50グラムです。



軽くなっても、ポリカーボネートとTPUの素材を組み合わせた耐衝撃性と、中央部分がくびれた形状による持ちやすさは健在です。



ストラップ装着が可能で、ワイヤレス充電にも対応します。

カラバリは10色、10月20日先行予約受付開始

カラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、ピュアレッド、ローズピンク、サクラ、グレープ、ピュアブルー、エメラルド、ピュアグリーン、レモンの10色が用意されています。






販売価格は、iPhone13シリーズ各モデル共通で、3,300円(税込)です。



10月20日から、Hamee本店、Hamee 楽天市場店、Hamee Amazon店などで先行予約が開始され、11月22日に発売予定です。





Source:Hamme/PR Times

(hato)






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M1 MaxのGPU性能はNVIDIA RTX 2080やPS5に匹敵?

2021年10月19日 14:53 iPhone Mania

AppleのMac向けの新しいシステム・オンチップ(SoC)であるM1 Pro/Maxは、CPU性能とともにGPU性能も大きく引き上げられているとされています。



そのGPU性能がどれくらいのものなのか、理論性能をNVIDIAのRTX 2080やソニーのPS5と比較すると、これらとほぼ同等の性能が出る可能性が見えてきました。

NVIDIA RTX 2080やPS5に匹敵する理論性能

M1 Pro/Maxには異なるGPUコア数のものが用意され、M1 Proには14コアと16コアのモデルが、M1 Maxには24コアと32コアのモデルが用意されます。



これらのGPUコアの設計や動作周波数がM1から変わっていないと仮定すると、それぞれのモデルの理論性能は以下の表のようになります。





モデル
理論性能


M1(8コア)
2.6 TFLOPS


M1 Pro(14コア)
4.5 TFLOPS


M1 Pro(16コア)
5.2 TFLOPS


M1 Max(24コア)
7.8 TFLOPS


M1 Max(32コア)
10.4 TFLOPS




TFLOPSとは1秒間に浮動小数点演算をおこなえる回数を示し、GPUの理論性能を比較するのに使われます。1 TFLOPSの場合は1秒間に1兆回の演算がおこなうことが可能です。



これらの値に対して、デスクトップPC向けGPUのNVIDIA RTX 2080は10.08 TFLOPS、ゲーム機であるソニーのPS5は10.28 TFLOPSとなっています。



M1 Maxの32コアGPU搭載モデルはこれらと同等の、ノートパソコン向けとしては驚異的な性能を備えているといえるでしょう。



ただし、16インチMacBook Proを、32コアGPUを含む最高スペックでオーダーすると70万円超えとなり、14インチモデルで32コアGPU以外最小構成にしても365,800円とそれなりに高価です。

消費電力も低く、CPU性能も高い

AppleはM1 Pro/Maxについて、外部GPUを搭載したハイエンドノートPCよりも最大100W低い電力で動作するとしており、その電力性能比の高さをアピールしています。






新しいMacBook Pro 16インチモデルのバッテリーは動画を連続21時間再生できるとされており、実際かなり消費電力が低いようです。



また、M1 MaxのCPU性能はGeekbench上でM1の約2倍のマルチコアスコアとなっており、GPUだけでなくCPU性能もかなり高いSoCであるといえます。



M1 Pro/Maxを搭載したMacBook Proは、すでに予約を受付開始しており、10月26日に発売予定です。





Source: Notebookcheck

(ハウザー)

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Apple、開発者向けにXcode 13.1 RCをリリース

2021年10月19日 13:31 iPhone Mania

Appleは現地時間10月18日、Xcode 13.1のリリースキャンディデート(RC)を開発者向けに公開しました。最新版のXcodeは、Apple DeveloperのWebサイトよりダウンロードが可能です。

Xcode 13.1 RCを開発者向けに公開

Xcodeは、iOS、macOS、watchOS、tvOS向けアプリを開発するための統合開発環境(IDE)です。Xcode 13.1により、開発者はiOS15.1及びmacOS Montereyなどのサポートを追加し、アプリをアップデートできるようになります。



iOS15.1及びtvOS15.1は、世界開発者会議(WWDC21)で発表された、FaceTime通話中に音楽や動画を共有できる新機能「SharePlay」に対応しています。アプリにSharePlayのサポートを追加したい場合は、Xcode 13.1でビルドされたアプリをApp Storeに提出する必要があります。来週、正式に公開されるmacOS Monterに対応したMac向けアプリも同様です。また、新型MacBook Pro向けにアプリをアップデートする場合も、Xcode 13.1でのビルドが必須となります。



Xcode 13.1 RCは、Apple DeveloperのWebサイトでのみ公開されています。一般ユーザーに対しては、来週にはApp Storeで提供される予定です。



同日、AppleはiOS15.1 RC及びmacOS Monterey RCをリリースしています。





Source:Apple via 9to5Mac

(m7000)

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cat_oa-rp59145_issue_94a0e2f7f884 oa-rp59145_0_e3582b6804d7_Caseology、AirPods(第3世代)用ケースを発表、割引クーポンも提供 e3582b6804d7 e3582b6804d7 Caseology、AirPods(第3世代)用ケースを発表、割引クーポンも提供 oa-rp59145

Caseology、AirPods(第3世代)用ケースを発表、割引クーポンも提供

2021年10月19日 12:21 iPhone Mania

Spigen Koreaは、「Caseology」ブランドから、AirPods(第3世代)用ケース3製品「ヴォールト」「リージョン」「バンピー」を発売しました。Amazon.co.jpで、発売を記念した割引クーポンが適用可能です。

AirPods(第3世代)向けケース3製品を発売

CaseologyAirPods(第3世代)用ケースは、人気シリーズ「ヴォールト」、新登場の「リージョン」、シンプル&モダンデザインの「バンピー」の3製品です。



いずれも、持ち運びに便利なカラビナが付属し、ワイヤレス充電にも対応します。



すでにAmazon.co.jpで販売が開始されており、発売を記念した割引クーポンが利用可能となっています。



なお、一部のカラーは現時点では入荷待ちとなっています。



人気の耐衝撃シリーズ「ヴォールト」




「ヴォールト」は、iPhone13シリーズ用ケースや、AirTag用ケースとしても展開されているシリーズで、耐久性の高いTPU素材に独自技術のサンドストーン加工を施し、グリップ感と保護性能を高めつつ、カジュアルなデザインのケースです。



カラーバリエーションは、マットブラック、ネイビーブルー、ピンクサンドの3色です。



本稿執筆時点でのAmazon.co.jpにおける「ヴォールト」の販売価格(以下すべて税込)は1,890円で、100円オフクーポンが適用可能です。



「ヴォールト」のイメージ動画も公開されています。






アルミ風加工の「リージョン」




「リージョン」は、アルミニウム風に加工されたポリカーボネート(PC)素材の前面と、TPU素材にサンドストーン加工を施した背面を組み合わせた、優れた保護性能と握り心地をもつケースです。



「リージョン」には、ストーングレイ、ストーンネイビー、ストーンチャコールの3色が用意されています。



本稿執筆時点でのAmazon.co.jpにおける「リージョン」の販売価格は2,180円で、200円オフクーポンが適用可能です。



「リージョン」のイメージ動画はこちらです。






マットな半透明の「バンピー」




「バンピー」は、マットな半透明のポリカーボネート(PC)越しに AirPods(第3世代)の充電ケースが見えるケースです。



TPU素材の側面バンパーは、内側に衝撃を吸収するエアスペーステクノロジーを設けることで、落下の衝撃を吸収し、グリップ力を高めるとともに、デザインのアクセントにもなっています。



本稿執筆時点でのAmazon.co.jpにおける「バンピー」の販売価格は2,080円で、200円オフクーポンが適用可能です。



「バンピー」のイメージ動画はこちらです。








Source:Spigen Korea/PR Times

(hato)

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