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Apple、「ミリ波」の5G対応のiPad Proを開発中か

2020年1月15日 19:05 iPhone Mania

Appleが「ミリ波(mmWave)」の5Gに対応したiPadを開発している、と台湾メディアDigiTimesが報じています。

5G対応iPadのリリース時期は不明

DigiTimesによれば、5G対応iPadのアンテナ・イン・パッケージ技術は、台湾のAdvanced Semiconductor Engineeringによって供給されるとのことです。デバイスを5Gに対応させるには生産コストがさらにかかるため、ハイエンドモデルであるiPad Proが5G対応となる可能性が濃厚とされています。



5G対応iPhoneは2020年秋の発売が見込まれていますが、5G対応iPadについてはリリース時期に関する記載は今のところないようです。



通常、新機能はiPadよりも先にiPhoneに搭載されるものですが、2012年9月発売のiPhone5よりも前に、2012年3月にLTE対応の第3世代iPadがリリースされたように、例外もあります。



5Gには「ミリ波(mmWave)」と「サブ6GHz(sub-6GHz)」の2種類の周波数帯が存在しますが、昨年12月に著名アナリスト、ミンチー・クオ氏は、Appleはサブ6GHzに対応していない国や地域では、ミリ波でない方の5G機能を無効にするか、5Gの浸透率を浅くし、デバイスの購入価格を低く抑えるだろう、との予測を発表しています。

次期iPad ProにはTOFセンサーが搭載されるとの噂も

2020年前半に発売されるiPadに、高精細の3D認識が可能なTOFセンサーが搭載される、と韓国メディアET Newsが先日報じたばかりです。



ET Newsの報道が正しければ、iPhoneよりも先にiPadにTOFセンサーが搭載されることになります。



TOFセンサーは光が周囲の物体に反射して戻ってくる時間を計測して正確な距離や位置関係を測定するセンサーであり、周囲5mほどの空間を正確に測定できるとされているため、拡張現実(AR)や仮想現実(VR)への活用が期待されています。





Source:MacRumors

(lexi)

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2020年のiPhone12は最大6GBのメモリ容量を搭載可能か

2020年1月15日 18:32 iPhone Mania

今年の発売が見込まれる5.4インチ、6.7インチ、6.1インチのiPhone12シリーズですが、メモリ容量は最大6GBとなる、とスイスの金融機関UBSのアナリストたちは予測しています。

背面カメラは3Dセンシング機能を搭載

UBSのアナリスト、ティモシー・アークリ氏とムンジャル・サハ氏によれば、2020年のiPhone12はすべて有機EL(OLED)ディスプレイ搭載となり、RAM容量は最大6GBであるとのことです。



上記の2人のアナリストたちは、iPhone12シリーズのバリエーションを以下のように予測しています。



  • 6.7インチのiPhone
  • 6.1インチのiPhone
  • 6.1インチのiPhone
  • 5.4インチのiPhone

UBSアナリストの予測内容は他社アナリストとも一致

UBSアナリストが予測するiPhone12のカメラ構成は、昨年12月に発表された著名アナリスト、ミンチー・クオ氏の予測とも一致します。



また、iPhone12のRAM容量が最大6GBになるとの予測は、昨年11月のBarclays証券のアナリストの考察と一致しています。



UBSが米国、ドイツ、日本、中国、米国の9,000人の消費者を対象に行ったアンケート調査によれば、22%が5G対応をスマホのアップグレード理由になると回答したことがわかっており、5Gは2020年のスマホの大きな焦点の一つになると期待されています。





Source:MacRumors

(lexi)

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iPhone11の売れ行き好調、組み立て請け負うPegatronも最高益

2020年1月15日 18:18 iPhone Mania

iPhoneの組み立て生産を請け負うPegatronが2019年、前年比2%増で過去最高の売上高を記録しました。背景にはiPhone11の好調な売れ行きがあります。

好調なiPhone11が底上げ

Pegatronは10日、2019年12月の収益について、前月比で9.5%減、前年同月比で21.8%増となり、2019年通年では1兆3,662億台湾ドル(約5兆160億円)になったことを明らかにしました。これによって6年連続で1兆台湾ドルを突破、2年続けての売上高新記録となりました。



前年同月比の増加率を見れば、いかにiPhone11がPegatronの売上に大きく貢献したかが分かるというものでしょう。



Pegatronの童子賢会長は、第4四半期(10月~12月)は繁忙期の終わりであり“冬眠期”にあたるものの、2019年については米中貿易摩擦が原因で、国内外の様々な工場が稼働、結果として好調に推移したと説明しました。



また例年通りであれば、2020年第1四半期(1月~3月)は閑散期に突入しますが、今年Appleは下半期だけではなく上半期(2020年3月)にも新iPhone(iPhone SE 2、iPhone9とも)を発表するのではないか、とも噂されています。

iPhone SE 2はどうなる?

現時点でiPhone SE 2の組み立てを請け負う企業は不明ですが、iPhoneのラインナップの中でも廉価版を請け負ってきたPegatronが担当するとなれば、同社にはさらなる利益が舞い込みそうです。



ちなみにiPhone SE 2は、すでに流出したCAD画像を元にしたとされるレンダリングが公開されており、iPhone8サイズのシングルカメラになるのではないか、と見込まれています。生体認証はTouch IDが搭載される見通しで、リリースされた場合、かなり安価なモデルとなるのは間違いなさそうです。





Source:経済日報(1),(2)

(kihachi)

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トランプ米大統領、Appleに犯罪者のiPhoneのロック解除を要請

2020年1月15日 17:44 iPhone Mania

昨年12月に米フロリダ州ペンサコーラで発生した銃撃殺傷事件について、Appleは連邦捜査局(FBI)から協力を要請されましたが、容疑者のiPhoneロック解除を拒否しました。その件に結びつけ、トランプ米大統領は犯罪者のiPhoneのロック解除をAppleに求める内容のツイートを投稿しました。

Appleは銃撃事件容疑者のiPhoneロック解除を拒否

昨年12月の銃撃事件は、サウジアラビア空軍少尉だった容疑者が米軍基地内で発砲し、3人を殺害、8人を負傷させたものです。容疑者は2台のiPhoneを所有していましたが、警察に射殺される前に自身のiPhoneに対して発砲したため、ロック解除がさらに難しくなっていました。



FBIはAppleに対して、容疑者のiPhoneロック解除を行うための協力を要請しました。AppleはiCloudのバックアップやアカウント情報、やり取りされたデータを含む、複数アカウントの情報提供に応じましたが、デバイスのロック解除については協力を拒んだことがわかっています。

トランプ大統領がAppleを名指しで非難

この件を耳にしたトランプ大統領は、犯罪者のiPhoneロック解除を行うようAppleに求めました。




我々はAppleを貿易とその他の多くの課題において手助けしているが、彼らは殺人者、ドラッグ販売人、その他の暴力事件の犯人のiPhoneのロック解除を拒否している。危機に正しく対応し、我々の素晴らしい国を助けるべきだ!MAKE AMERICA GREAT AGAIN。









Source:9to5Mac

(lexi)

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Apple、iOS13.3.1などの開発者向けベータ2を公開

2020年1月15日 17:17 iPhone Mania

Appleは、iOS13.3.1, iPadOS13.3.1, watchOS6.1.2, tvOS13.3.1, macOS10.15.3の開発者向けベータ2をリリースしました。

リリースノートはなし

最新のビルドはApple Developer Centerからダウンロードすることができます。パブリックベータは通常、開発者向けベータがリリースされた数日後にApple Beta Software ProgramのWebサイト上で公開されます。



今回のビルドは、現地時間の12月17日に公開された開発者向けベータ1に続くものです。iOS13.3.1の開発者向けベータ2には、リリースノートは付与されていないため、ベータ版に何かしらの変更やアップデートが加えられたかどうかは定かでありません。



Appleは、主要デバイスにベータ版OSをインストールしないよう薦めています。





Source:AppleInsider

(lexi)

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AirPods Pro、ファームウェア更新でノイズキャンセリング性能が低下

2020年1月15日 08:23 iPhone Mania

AirPods Proのファームウェアアップデートの適用後、ノイズキャンセリングの効きが悪くなっていることが分かりました。問題のファームウェアは公開が中止されており、Appleが改善に取り組んでいるとみられます。

アップデート後にノイズキャンセリング効果が低下

2019年12月16日に公開された、AirPods Pro向けのファームウェアアップデート(バージョン2C54)をインストールした複数のユーザーが、ノイズキャンセリングの効果が低下した、とAppleのオンラインフォーラムやRedditで指摘していました。



AirPods Proのユーザーからの依頼を受けたヘッドホンのレビュー情報サイトRTINGSが試験を行ったところ、2C54にアップデートするとノイズキャンセリングの性能が低下することが確認されました。

低音ノイズへの効果が低下、一方で改善点も

RTINGSは、特に低音でノイズキャンセリングの性能が低下しており、飛行機やバスなどの低いエンジン音に対する効果が弱まっていると評価しています。



一方で、ファームウェアのアップデートによるプラスの効果もあり、低音の正確さが改善していることも確認されています。






Appleは改善に向け対策中か

現時点で、この問題についてAppleからの発表はありません。



しかし、バージョン2C54のファームウェアは、公開から数日で公開が中止されていることから、Appleが問題を把握して対策に取り組んでいるものと見られます。



AirPodsシリーズのファームウェアアップデートは、AirPodsが充電状態で、ペアリングされたiPhoneなどがインターネットに接続されていれば、自動でインストールされるため、ユーザーが操作する必要はありません。





Source:RTINGS via MacRumors

(hato)

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Apple WatchがYouTuberの心室頻拍を検出〜救急救命室で治療

2020年1月15日 04:31 iPhone Mania

3Dプリンティング専門YouTubeチャンネル3D Printing Nerdを運営するジョエル・テリング氏は、自身が身につけていたApple Watchが心拍数の増加を警告したため、救急救命室に駆け込んだところ、心室の一部から連続して起こる異所性刺激によって頻脈を呈する心室頻拍が見つかった、と報じられています。

幸運にも大事にはいたらず

テリング氏は、自身が救急救命室で心臓の検査を受けている様子をTwitterに投稿しました。




昨夜は楽しかった。120bpm以上の心拍数の心室頻拍で救急救命室にいる私です。心臓の検査は楽しかった。







テリング氏は、「Apple Watchが心拍数が増加していると警告してきた。腕に身につけているこの小さなデバイスは素晴らしい!」とも語っています。



同氏は後にYouTube動画の中で「幸運にも静脈血栓塞栓症は見つからなかった」と述べており、心拍数は無事元に戻ったことを明らかにしています。





Source:AppleInsider

(lexi)

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ラックマウントの新型Mac Proが注文可能に

2020年1月15日 04:09 iPhone Mania

新型Mac Proは12月10日から注文の受付が開始されましたが、ラックマウントバージョンも注文可能になったことがわかりました。

全部盛りは約590万円

チーズおろし器のような見た目の新型Mac Proは、フルカスタムで5,740,600円(税別)となっていますが、ラックマウントバージョンもついに注文できるようになりました。



通常のタワー型は599,800円(税別)からとなっていますが、ラック型は649,800円(税別)からと5万円割高になっています。



最上のスペックとなるようカスタマイズすると5,878,600円(税別)となりますが、詳細は以下のとおりです。



  • 2.5GHz 28コアIntel Xeon Wプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.4GHz)
  • 1.5TB(12 x 128GB)DDR4 ECCメモリ
  • Radeon Pro Vega II Duo x 2(各2 x 32GB HBM2メモリ搭載)
  • 8TB SSDストレージ
  • Apple Afterburnerカード
  • Magic Mouse 2 + Magic Trackpad 2



ラックマウントの新型Mac Proは、昨年12月初旬に米連邦通信委員会(FCC)の承認を取得した際に実機の写真が含まれており、その外観はすでに明らかになっていましたが、この度ついに注文可能となりました。





Source:Apple via AppleInsider

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MacBookにも省電力モードが必要?

2020年1月15日 03:41 iPhone Mania

MacBookにパフォーマンスをブーストさせる「Proモード」が追加される可能性が指摘されたばかりですが、省電力モードも加えられるべきとの意見が上がっています。

Turbo BoostをオフにするとCPUの消費電力が62%減

macOSのベータ版の中にパフォーマンスをブーストさせる「Proモード」の存在を示唆するコードが見つかったと報じられましたが、逆の省電力モードも必要との声も聞かれています。



プログラマーおよびライターのマルコ・アーメント氏は、2015年から自身のMacBookでIntelチップのTurbo Boost(プロセッサを自動的に定格の動作周波数より高速で動作させる機能)をオフにして使用していると主張しています。



Turbo Boostをオフにすると、CPUの消費電力が62%抑えられ、温度の低下にも大きく貢献するとされています。



アーメント氏によれば、MacBookのTurbo Boostをオフにした場合、主に次の2つのメリットがあるとのことです。



  • ファンが音を立てて回ることがない
  • 温度があまり上がらない



アーメント氏は、Turbo Boostをオフにした場合、バッテリー駆動時間は30%〜50%伸びると予測しており、Appleに公式な省電力モード機能を追加するよう促しています。





Source:Marco.org

(lexi)

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macOSのベータ版にパフォーマンスをブーストする「Proモード」の存在が示唆

2020年1月14日 22:32 iPhone Mania

16インチMacBook Proや新型Mac Proが発売され、Appleは「Pro」市場にさらに焦点を当てていますが、同社が専門職を持つユーザーのワークフローをさらに改善するための新機能の開発を行っている可能性が浮上しました。

Proモード搭載の新MacBookの発表は近い?

macOS Catalina 10.15.3ベータの中に「Proモード」という、ユーザーがオン/オフ切り替え可能な新機能の存在を示唆するコードが見つかりました。



「Proモードが有効にされるとアプリは速くなるが、バッテリー寿命は短くなり、ファンのノイズレベルは上昇し、ファンの速度規制は上書きされる」と記されています。






このProモードがどのモデルで使用できるようになるかは定かでありませんが、MacBook専用の機能ではないかと推測されています。新しい熱設計が導入された16インチMacBook Proでのみ利用可能となることを指し示す証拠もあります。



次期13インチMacBook ProもしくはMacBook Airとみられるモデルが、ユーラシア経済連合(EEC)のデータベースに登録されたばかりです。このMacBookモデルに新しい熱設計が採用されるかは定かでありませんが、AppleがProモードを搭載した新MacBookの発表を控えている可能性は十分にありそうです。





Source:9to5Mac

Photo:Apple

(lexi)

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