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Apple Musicに「Replay」機能が追加〜ユーザーの年間トップ楽曲をリスト化

2019年11月14日 16:18 iPhone Mania

Apple Musicに新機能「Replay」が加えられた、と米メディアTechCrunchが伝えています。「Replay」で、今年多く再生したお気に入りの楽曲のリストを閲覧することができるようになりました。

登録して以来毎年のプレイリストを見られる

Apple Musicの「Replay」機能は、Spotifyの年間のプレイリストを振り返る企画Wrappedに似ていますが、順次更新されるだけでなく、Apple Musicに登録して以来毎年の記録を参照できます。「Replay」の年間ごとのプレイリストはApple Musicのライブラリに追加することができ、オフライン状態でも聴くことが可能です。



また、Apple Musicの「Replay」は他のユーザーとシェアすることもできるため、友達同士で楽曲を比べ合ったり、ソーシャルメディアで共有するのも良いでしょう。



「Replay」は、プラットフォームを問わずApple Musicアプリで利用できますが、Webアプリも公開されています。





Source:TechCrunch

(lexi)

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【iOS14】iPhoneの標準ブラウザ「Safari」10の進化

2020年8月10日 01:27 iPhone Mania

iOS14では、iPhoneの標準Webブラウザ「Safari」が大きく進化します。米メディアMacRumorsが、Safariの変更点を10個まとめているのでご紹介します。

iOS14でパワーアップするSafari

秋に正式版が公開予定のiOS14では、多くのiPhoneユーザーが利用する標準ブラウザアプリSafariも進化して魅力を増します。



iOS14でのSafariは、以下のように進化します。



1. スピードとパフォーマンスの向上
Appleによると、iOS14のSafariは、AndroidでChromeを使う時の最大2倍高速という「圧倒的に速いJavaScriptエンジン」を搭載することで「世界で最も高速なブラウザ」になっています。



2. 翻訳機能




アドレスバーに表示された「AA」のアイコンをタップするだけで、Webページ全体を翻訳することができます。



翻訳機能は、日本語をはじめ、英語、スペイン語、北京語、韓国語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、アラビア語の11言語に対応しています。



3. パスワードの監視




iOS14のSafariでは、保存したパスワードを、過去に漏えいしたパスワードのリストと照合し、もし漏えいが確認された場合はユーザーに知らせて「Appleでサインイン」か、強固なパスワードを自動生成します。



パスワードの保存や照合には、強固な暗号化技術が用いられ、パスワード情報はAppleも知ることはできません。



4. プライバシーレポート




Appleは近年、複数のWebサイトの閲覧内容をもとにした追跡型広告をブロックするITP(Intelligent Tracking Prevention)を提供しており、iOS14ではその動作状態をユーザーが簡単に確認できるようになります。



iOS14とmacOS Big Surの「プライバシーレポート」機能では、Safariがブロックしたサイト越えトラッカーを確認できます。



5. ピクチャ・イン・ピクチャ




Safariで動画再生中に「ピクチャ・イン・ピクチャ」ボタンをタップすれば、動画を再生しながら、Webサイトを閲覧したりほかの作業をしたりできます。



ピクチャ・イン・ピクチャのウインドウの位置は自由に変更できます。



6. 検索ウインドウからWebサイトへ
検索ウインドウに、「iphone-mania.jp」のようにURLを入力し「go」ボタンをタップするだけでWebサイトにジャンプできます。検索結果からリンクをタップする必要はありません。



7. 「Appleでサインイン」がシンプルに




Appleは、開発者に既存のWebサービスアカウントを、よりセキュリティに優れた「Appleでサインイン」に置き換えるツールを提供しています。



今後、iPhone、iPad、Macユーザーが「Appleでサインイン」を利用できるサービスが増えることが期待できそうです。



8. トラッキングの許可




アプリがユーザーをWebサイトやアプリをまたいでトラッキングし、ユーザーごとに最適化した広告を配信したい場合、ユーザーの許可を得ることが義務付けられます。



ユーザーがトラッキングを許可したアプリは「設定」で確認・変更できます。



9. スクリブル(iPadOS14)




iPadOS14では、テキスト入力フィールドにApple Pencilで手書きした文字がテキストに変換される「スクリブル」が利用できます。SafariのURL入力やGoogle検索などの操作が簡単になります。



なお、iPadOS14で対応するスクリブル機能は、英語、中国語(簡体字と繁体字)にのみ対応しており、日本語の対応予定は発表されていません。



10. 他のブラウザを標準アプリに
URLをタップした時に開く標準ブラウザを、Safari以外のサードパーティ製ブラウザアプリに設定できます





Source:MacRumors, Apple

(hato)

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Apple、梨のロゴアイコンを使用したアプリ開発者を商標違反で訴え

2020年8月10日 00:35 iPhone Mania

Appleが、自社のロゴマークに類似しているとして、のロゴアイコンを使用したクッキングアプリの開発者を訴えているようです。

クッキングアプリ「Prepear」開発者を訴え




Svetapple.skによれば、Appleは現在、自社のロゴマークと似たアイコンを使用しているとしてクッキングアプリ「Prepear」開発者を訴えているようです。



Prepearはアプリアイコンに「」をモチーフにしたものを用いていますが、Appleによればこれは自社のロゴマークに類似しており、同社の商標を侵害しているとして訴えているようです。






「Prepear」開発会社は法定費用捻出に苦慮

Svetapple.skによれば、「Prepear」開発会社の従業員はわずか5名と小さく、そこに数千ドルと見込まれる法廷費用を捻出する必要が生じたことから、同社は1名の従業員を解雇したとのことです。



「Prepear」開発会社はこれらの経緯を記載し、同社アプリアイコンとして使用している「梨のアイコン」はAppleの権利を侵害していないとし、Change.orgにて賛同者の署名集めを行っています。



日本時間2020年8月9日22時30分現在、署名ページでの賛同者は13,500人を超えています。





Source:Svetapple.sk, Prepear, Change.org(署名ページ)

(FT729)

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TwitterがTikTokと同盟を組むかも?予備交渉を行ったとWSJが報道

2020年8月9日 23:59 iPhone Mania

9月15日までに米企業による買収交渉がまとまらなければ、米国内でのサービス停止が予告されている人気動画共有アプリTikTokですが、Twitterと同盟を組むという新たな可能性が浮上した、とThe Wall Street Journalが伝えています。

Microsoftとは保有する現金の額がケタ違い

2020年6月時点で、Twitterが78億ドル(約8,263億円)の現金を有していたのに対して、すでにTikTokの買収交渉を本格的に進めているMicrosoftは1,360億ドル(約14兆4,084億円)を保有しており、財力は文字通りケタ違いであることが伺えます。



もし仮にTwitterがTikTokとの交渉に臨む場合、外部投資家の助けが必要になるとみられていますが、同社のバックには資金力の高いSilver Lakeなどの投資企業がついており、完全に活路が断たれているわけではないようです。

Twitterにとって逆戻りの選択に?

現在のところ、MicrosoftがTikTokとの交渉において有利な立場にあるとされていますが、もしTwitterがTikTokと同盟を組むことになれば、Twitterが大きく変わる可能性がある、とWSJはコメントしています。



しかしながら、Twitterは2016年にショート形式の動画共有サービスVineをコストカットの一環として停止しており、同社のプラットフォームにTikTok的機能が追加された場合、ある意味逆戻りになるのではないかとの指摘もあります。



いずれにせよ、ドナルド・トランプ米大統領が買収額の大部分を米財務省に支払うことを求めていることもあり、TikTokと米企業との交渉は難航すると推測されます。





Source:WSJ

(lexi)

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Appleのティム・クックCEOはどういう人物なのか?詳細へのこだわりに怯える社員も

2020年8月9日 20:08 iPhone Mania

あまり素性が語られることのないAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)に、The Wall Street Journalがスポットライトを当てました。クックCEOの詳細にどこまでもこだわる姿勢は、現在のAppleを形作った原動力となっている一方、同氏とのミーティングに怯える従業員もいるようです。

毎日午前4時前に起床

Apple共同創業者スティーブ・ジョブズ氏の引退後、2011年からAppleのCEOを務めるクック氏の一日は、午前4時前に起床し、世界中の販売データを確認することから始まります。



毎週金曜は、執行と財務関連の業務に就くスタッフとミーティングを行うのが通例となっていますが、すべての確認作業に数時間を要し、夕暮れまでもつれ込むこむため、従業員たちはこれを”ティムとのデートの夜”と呼んでいるそうです。



前CEOがほぼ毎日訪れていたデザインスタジオには、クックCEOはほとんど訪れることはないといわれています。

Appleに賭けた謙虚なワーカホリック

クックCEOは、同僚と知り合いから”Appleに賭けた謙虚なワーカホリック”とみなされており、長年Appleで共に時間を過ごす同僚も、ほとんど社交を行ったことがないと語っています。クックCEOの予定表には、個人的な行事はいっさい記されていないとのことです。



約2年前の感謝祭(アメリカの祝日のひとつで、一般的に親族や友人が集まって食事会を行う)のとき、クックCEOがひとりでザイオン国立公園の近くのアマンギリホテルで夕食を摂っていたのが目撃されています。その場に居合わせた宿泊客によれば、同氏はiPhoneの新機種発売の疲れを癒やすためにホテルを訪れ、「腕のいいマッサージ師がいるんだ」と言っていたとのことです。

詳細にこだわる姿勢に社員は怯えている?

WSJがAppleにクックCEOへの取材を申し込んだところ、同氏は直接インタビューに答えることはできないものの、4人の社員が環境、教育、ヘルスケアなどCEOが特に大切だと思っている分野について語ることはできる、と返答がありました。



しかしながらその4人の従業員のうち、一人は一度もクックCEOに会ったことがなく、二人目はすれ違ったことしかなく、三人目は30分間を共に過ごしただけで、最後の人は数時間会って話したことがある程度という事実が判明しました。



クックCEOは時間を無駄に過ごすのを極度に嫌っているようで、質問に対して的確に答えることができなければ、「はい、次」と言ってすぐにミーティングを終えてしまうので、中には泣いてしまう社員もいるとのことです。



中間管理職に就く従業員は、クックCEOとのミーティングに出す前にスタッフが十分に知識を蓄えているかどうかの確認を行っており、「チームと、クックCEO自身を守るためだ。彼の時間を無駄にしてはならない」と語っています。

WSJはクックCEOを高く評価

現職に就く前は最高執行責任者(COO)を務めていたクックCEOは、前ジョブズCEOとは異なり、製品開発とはほど遠い人物です。しかしながら、それを同僚たちはよく理解しており、新たな経営体制の構築に力が注がれてきました。



コラボレーションに重きを置くクックCEOは、ソフトウェア、ハードウェア、デザインそれぞれの分野の役員に、積極的に互いに協力するよう呼びかけており、ジョブズ氏が遺したiPhoneをAppleの製品エコシステムの中心に添えつつ、Apple Watch、AirPods、音楽・動画ストリーミング、数々のサブスクリプションサービスを世に送り出してきました。



ジョブズ氏がAppleを引退してからというもの、Appleの収益・利益は倍以上、市場価値は、3,480億ドルから1.9兆ドルへと上がっており、カナダ、ロシア、スペインの国民総生産(GDP)を超えるほとになっています。



現在59歳のクックCEOのリーダーシップのもと、Appleは注意深く、協力的かつ、戦術に長けた企業に成長した、とWSJは評しています。





Source:WSJ

Photo:thierry ehrmann/Flickr

(lexi)

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iPhone12の発表は10月、発売は11月?〜著名リーカーが復帰し、改めて予想

2020年8月9日 11:50 iPhone Mania

著名リーカーのジョン・プロッサー氏が自身の新しいYouTubeチェンネルで、「iPhone12の発表・発売に向けた状況は、例年よりも2カ月遅れ」との予想を伝えました。

3月下旬から、iPhone12発表・発売の遅れを予想

プロッサー氏が、ハッキング被害によりこれまでに投稿してきた動画とチャンネル自体が失われた本来の「FRONT PAGE TECH」に変わるYouTubeチャンネル、「FPT 404」にてiPhone12の発表・発売時期に関する予想を伝えました。



プロッサー氏は動画内で、ミンチー・クオ氏の「iPhone12のカメラレンズ生産に問題が発生し、量産に問題が生じている」とのコメントと、「iPhone12の発売は、例年よりも数週間遅れる」とのAppleの最高財務責任者(CFO)のルカ・マエストリ氏のコメントを紹介しています。



同氏は3月下旬には既に、iPhone12に関する発表・発売時期の遅れを予想していたことを改めて伝えています。







iPhone12に関するプロッサー氏の予想は、下記のYouTube動画の再生時間6分52秒から確認できます。






新型iMacの発表日を的中

プロッサー氏は新型iMacの発売日に関する予想も的中させていました。同氏は現在も、Apple製品に関する独自の情報ソースを確保していると思われます。





Source:FPT 404/YouTube, Jon Prosser/Twitter

Photo:Michael Ma(@apple_idesigner)/Twitter

(FT729)

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AppleサプライヤーのAMS、中国自動車メーカーにセンサーを納入予定

2020年8月9日 03:59 iPhone Mania

海外大手メディアReutersは、オーストリア企業AMSが中国の自動車メーカーGreat Wall Motorに、2022年から自動運転向けセンサーを納入する予定だと報じています。



AMSはAppleの主要サプライヤーの一つとして知られており、iPhone向け光学センサーを製造し、Face ID(顔認証)機能にも利用されていると言われています。

中国自動車メーカーGreat Wall Motor




中国の自動車メーカーGreat Wall Motor(GWM)は、ピックアップトラックを中心に製造販売を行っており、電気自動車による成長を狙っている企業です。



既に低価格帯の電気自動車Oraを製造しており、大手自動車メーカーのBMWとも電気自動車の製造で提携しています。

iPhone向け技術が自動車に活用される時代に

AMSの発表によると、自動車向けセンサーの開発はドイツ自動車関連企業のIbeoと共同で行われる予定となっており、中国GWMが開発する次世代型自動車の重要なパーツとなると考えられています。



GWMが新開発する次世代型自動車は、特定の条件化での自動運転が可能となる予定です。



自動車メーカーが取り組む自動運転技術の実現には、数多くのセンサーが必要なため、センサー関連企業にも自動車業界への参画機会が発生しています。



AMSは、現在iPhone向け光学センサーを製造し、Appleのサプライヤーとして知られている企業ですが、GWMへのセンサー供給は自動車業界参画への大きな足掛かりとなりそうです。





Source:Reuters

Photo:AMS, Great Wall Motor

(seng)

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新型iMac用壁紙をアレンジした(PRODUCT)RED版などのオリジナル壁紙

2020年8月9日 02:35 iPhone Mania

これまでにも多くのオリジナル壁紙を公開してきたAR7(@AR72014)氏が、先日発表された新型iMac用壁紙のアレンジ版を複数公開しています。

新型iMac用壁紙(PRODUCT)RED版と、その他アレンジ版

AR7(@AR72014)氏が公開している新型iMac壁紙(PRODUCT)RED版は、iPhoneの(PRODUCT)REDモデル向けに作られた壁紙です。







AR7(@AR72014)氏はオリジナルの新型iMac用壁紙に近いアレンジ版壁紙も公開しており、これらはミッドナイトグリーンや、スペースグレイのボディーカラーのiPhoneとの相性が良さそうです。

オリジナル新型iMac用壁紙に忠実な壁紙も公開

同氏はまた、新型iMac用壁紙をiPhoneおよびiPad用にサイズ変更しただけの、オリジナルに近い壁紙も公開しています。









Source:AR7(@AR72014)/Twitter (1), (2), (3)

(FT729)

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cat_oa-rp59145_issue_46f07c964e65 oa-rp59145_0_552d90e518db_初代iPhoneのプロトタイプ画像、ボツになったミュート表示も 552d90e518db 552d90e518db 初代iPhoneのプロトタイプ画像、ボツになったミュート表示も oa-rp59145

初代iPhoneのプロトタイプ画像、ボツになったミュート表示も

2020年8月9日 01:44 iPhone Mania

初代iPhoneプロトタイプ画像が公開されました。実際には採用されなかった、ミュートスイッチのアイコンも確認できます。

開発中の初代iPhoneの試作品

初代iPhone(iPhone 2G)のプロトタイプが三台並んだ画像を公開したのは、最近ピアノブラックが特徴的な初代iPod touchのプロトタイプ画像を公開した、Dongle(@DongleBookPro)氏です。



3台をよく見比べると、Appleロゴの仕上げが異なるほか、製品情報やストレージ容量などの刻印の有無にも違いが見られます。



また、3台のうち中央の1台には、側面のミュートスイッチに、ベルのアイコンが印字されています。






Apple内部向けツールの表示も

画面が表示された3台のうち2台には、Apple内部向けの診断ツールが表示されています。






画像中央のプロトタイプには、AT Command、Burn-In、Operator、Rumble、SkankPhone、Soundwaveのアイコンが確認できます。



画像左には、各種機能を検査できるSkankPhoneの画面が表示されています。



画像右には、iPhoneとパソコンのiTunesをUSBケーブルで接続するよう促す表示が出ています。







開発途中にはクリックホイールも検討されていた

2019年3月には、大きな基板にSIMカードスロットなどが取り付けられた、初代iPhoneの開発初期のプロトタイプの画像が公開されています。



元Apple役員で「iPodの父」とも呼ばれるトニー・ファデル氏は2016年に、初代iPhoneのプロトタイプにはiPodのようなクリックホイールがついていた、と発言しています。



2017年には、画面下部にクリックホイール風の操作部分が表示された、初代iPhoneのプロトタイプの映像を、リーク情報で知られる人物が公開しています。





Source:Dongle(@DongleBookPro)/Twitter via AppleInsider

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_46f07c964e65 oa-rp59145_0_d44de34022e6_Appleメガネ、高フレームレートでクロマキー合成も可能?〜新しい特許情報 d44de34022e6 d44de34022e6 Appleメガネ、高フレームレートでクロマキー合成も可能?〜新しい特許情報 oa-rp59145

Appleメガネ、高フレームレートでクロマキー合成も可能?〜新しい特許情報

2020年8月9日 01:40 iPhone Mania

Appleが現地時間2020年8月6日、米国特許商標庁(USPTO)にて、ヘッドマウントディスプレイに関する新たな特許を取得しました。この特許に基づく技術を実製品に搭載すれば、Appleメガネクロマキー合成が可能になるかもしれないと、Tom’s Guideが報じています。

ヘッドマウントディスプレイに関する特許




Appleが今回取得した特許は、「ヘッドマウントディスプレイでの複合現実(MR:Mixed Reality)における低遅延クロマキー合成」というものです。Tom’s Guideによれば、本特許にはヘッドマウントディスプレイでクロマキー合成を行う方法が記載されています。



この特許で重要な点は、ヘッドマウントディスプレイにおいて高フレームレートでの映像処理を行うことによって、低フレームレートでの遅延が原因で発生する乗り物酔い状態を起こさないようにする方法だと、Tom’s Guideは解説しています。



同メディアによれば、ヘッドマウントディスプレイは頭の向きや動きに連動するため、遅延が起きないような処理を行うのは、(画面が固定されている)ラップトップで行う処理に比べてもかなり困難とのことです。

低遅延処理方法とクロマキー合成の実現




今回取得した特許には遅延を大幅に抑える方法として、「システムは75fps以上の高フレームレートで動作することにより、遅延を大幅に抑える」と記載されていると、Tom’s Guideは説明しています。



Tom’s Guideは、本特許には「3D立体視を実現するためのステレオカメラがヘッドマウントディスプレイに組み込まれ、リアルタイムでカラー処理を行い、クロマキー合成を可能にする方法」も記載されていると記しています。



同メディアによれば、「このシステムを搭載したヘッドマウントディスプレイは、カメラで撮影された映像内の特定の色成分を検出し、仮想コンテンツと合成することが出来る」と特許内に記載されているとのことです。



これは、クロマキー合成(映像内の特定の色の部分を透明化し、そこに別の映像を合成する手法)のことであり、特許内に記された「ゲーム、ビデオおよび仮想オブジェクト」において、Appleメガネに搭載された本システムが活用される可能性があるとTom’s Guideは予想しています。





Source:USPTO via Tom’s Guide

Photo:EverythingApplePro/YouTube

(FT729)

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