cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_0276765bff5a_次のApple Store、12月上旬にラゾーナ川崎プラザにオープンか 0276765bff5a

次のApple Store、12月上旬にラゾーナ川崎プラザにオープンか

2019年11月4日 21:19 iPhone Mania

日本国内に次にオープンするApple Storeは、神奈川県のラゾーナ川崎プラザ内に、12月上旬にオープンする、とMacお宝鑑定団Blogが報じています。

以前から噂のラゾーナ川崎プラザ

Appleは、9月7日のApple 丸の内オープン、9月20日のApple 表参道のリニューアルオープン、9月28日のApple 福岡移転オープン発表にあわせて、2019年内に新店舗をオープンすることを予告しています。






Macお宝鑑定団Blogは、以前からApple Store新店舗の候補地としてラゾーナ川崎プラザ内が有力と報じていましたが、開店時期は12月上旬になるだろう、との新情報を伝えています。



Appleは、2019年1月に勤務地を神奈川県内のApple Storeと明かした求人情報を公開しています。

国内初の商業施設内への出店となるか

2019年1月末に、Apple Store開店の噂があるラゾーナ川崎プラザの様子をお伝えしましたが、フロアマップで「Coming Soon」と表示された、2階の248区画は、黒い仮囲いで覆われており、中の様子をうかがうことはできませんでした。






もし、Apple Storeがラゾーナ川崎プラザ内にオープンすれば、日本国内では初めて大型商業施設内への出店となります。






Appleは、2018年のApple 新宿オープンに先立ち、日本国内への大型投資として、Apple Storeの新店舗設置、既存店舗のリニューアルを予告しています。





Source:Macお宝鑑定団Blog

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_eb93b609612f_2019年第3四半期の世界スマホ出荷台数、2年ぶりに増加へ eb93b609612f

2019年第3四半期の世界スマホ出荷台数、2年ぶりに増加へ

2019年11月4日 20:22 iPhone Mania

飽和が指摘されるスマートフォン市場ですが、2019年第3四半期(7月〜9月)の出荷台数は世界で3億6,630万台となり、前年同期比で2%増加しました。四半期ベースで増加したのは2017年第3四半期以来となります。

2年ぶりの増加

2018年第3四半期に3億5,980万台だったスマートフォンの出荷台数は、2019年に3億6,630万台へと増加しました。停滞に喘いできたスマートフォン市場の成長に一役買ったのは、価格競争のほかにディスプレイの大型化や5G通信といった新技術の投入だと、Strategy Analyticsのアナリストであるリンダ・スイ氏は見ています。



多くのアナリストの予想に反し、前年度モデルから据え置きと考えられていたiPhoneの価格は、iPhone11/11 Pro/Pro Maxで値下がりしました。また、HuaweiやSamsungはすでに5Gスマートフォンをリリースしています。

Huaweiの大幅な伸び目立つ

とはいえ、スマートフォン市場が大きく活気づいたと判断するのは早計かも知れません。



企業ごとの出荷台数増減は、1位のSamsungが+8%、2位のHuaweiが+29%、3位のAppleが-2%となりました。比較グラフを見ると、SamsungとHuawei以外は軒並みシェアを落としており、ほぼHuaweiの大幅成長によって支えられたと言っても過言ではありません。Strategy Analyticsのニール・モーストン氏によれば、Huaweiは中国での売れ行きが顕著で、それ以外の地域(北米や西欧)を相殺して有り余るほどだったそうです。






一方、世界全体では前年同期比で微減となったAppleですが、地域別に見ると、安価なiPhone11の好調ぶりやアジア・米国での堅実な需要が目立ちました。

5G対応スマホで流れ上向くか

2019年は“何とか持ちこたえている”といった印象を受けるスマートフォン市場ですが、2020年は5G対応スマートフォンが本格的に登場することで、年間出荷台数が前年比で増加すると複数の調査企業が予測しています。



正確な予測で知られる著名アナリストのミンチー・クオ氏も、2020年の新iPhoneはどのモデルも5Gに対応するとのレポートを公開しています。





Source:Strategy Analytics

(kihachi)

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cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_e8dc1815114d_2020年の5G対応iPhoneはマザーボードの価格が35%増 e8dc1815114d

2020年の5G対応iPhoneはマザーボードの価格が35%増

2019年11月4日 15:37 iPhone Mania

来年の登場が期待されている次世代通信規格5G対応のiPhoneですが、より大きなマザーボードが必要になるとのことで、デバイスの販売価格が上昇する可能性が浮上しました。

他社製の5G対応スマホも価格が大きく上昇

Apple製品関連の精度の高い情報を持つことで知られるアナリストのミンチー・クオ氏は、2020年の5G対応iPhoneのマザーボードの価格は35%増になる、との新たな予測を発表しました。



クオ氏によれば、5G対応iPhoneのロジックボードは、新技術が必要となるため、サイズが10%増になるとのことです。ロジックボードが大きくなるに従って、新アンテナ技術などを採用せねばならなくなり、部品コストは35%増になる見通しです。ロジックボードのサイズ上昇は、放熱と関係しているようです。



5G対応iPhoneのロジックボードの生産は、 Avary、EMC、AT&Sが担う見込みです。



ロジックボードの価格が35%増になるからといって、デバイスの販売価格が35%増になるわけではありませんが、Samsung Galaxy S10の5G対応モデルに400ドル(約43,300円)ほど上乗せされていることを考慮すると、5G対応iPhoneも同様の価格上昇が予測されるのではないでしょうか。





Source:AppleInsider

Photo:iFixit

(lexi)

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cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_c00116bbf523_【自腹レビュー】ESRのAirPods Pro用ケース(カラビナリング付き) c00116bbf523

【自腹レビュー】ESRのAirPods Pro用ケース(カラビナリング付き)

2019年11月4日 12:05 iPhone Mania

ESRが販売しているAirPods Pro用の保護ケースを購入したので、レビューします。現時点で購入可能な数少ないケースですが、やや気になる点もありました。

AirPods Pro発売前から売られていたケース

10月末に発売されたばかりのAirPods Proは、発売から日が浅いこともあり、販売されている保護ケースはまだ多くはありません。



しかし、ESRはAirPods Pro発売の約1週間前にAirPods Pro用のケースを発売して注目を集めていました。



AirPods Proを購入した筆者が、ESRのAirPods Proケース(カラビナリング付き)を購入したので、レビューします。



筆者が購入した時点で、Amazon.co.jpでの価格は、1,399円(税込)でした。

意外と分厚いシリコン製ケース

パッケージには「AirPodsケース」とありますが、AirPods Pro対応品です。






横長のシリコン製ケースと、カラビナリングが付属します。手にした印象は「結構、分厚いな」というものでした。衝撃からの保護性能は高そうです。






また、シリコン素材の特製上、仕方ないと思いますが、表面にホコリなどが付着しやすいと感じました。

リング部分は強度高そう

ケースをカラビナリングでジーンズのベルトループに通したところです。






シリコンケースの厚みが活きて、カラビナリングを通すリング部分はしっかりした作りで、強度が高そうです。



装着は簡単。ワイヤレス充電も問題なし

AirPods Proの充電ケースを保護ケースに入れるだけで、簡単に装着できます。ただし、ケースのフタ部分は若干緩いためか、フタを閉じた状態でもわずかな隙間があります。正面には、充電などの状態を示すLEDランプが透けて見えます。






背面にはペアリングなどの際に使うボタン部分がわずかな突起になっています。






底面部分は、Lightningポートをカバーで覆うデザインになっています。






筆者の場合、AirPods(第2世代)から、充電はワイヤレス充電器に乗せるだけなので、Lightningポートにゴミなどが入るのを防いでくれるのはありがたいです。



Lightningポートのカバーを開ければ、Lightningケーブルでも充電できます。






ヒンジ部分が出っ張っているので、ワイヤレス充電がうまくできるか若干不安でしたが、スタンダードなワイヤレス充電パッドに乗せると、問題なく充電できました。






フタが浮き上がる問題は、ヒンジをカットしても解消しない

AirPods Proの充電ケースのフタを開けると、フタを覆う部分が浮き上がります。






フタを開けた状態が続くと、ケースのフタが外れてしまいます。簡単に戻すことができますが、面倒ではあります。






AirPods Proの充電ケースは、1日に何度もフタを開け閉めするので、そのたびにフタを覆うケースが浮き上がってくるのは、少しストレスに感じてしまいました。



横から見ると、背面に出っ張ったヒンジ構造が原因でフタが浮き上がっているように見えます。






そこで、思い切って、背面のヒンジ部分をカッターナイフで切り取ってみました。






これによってフタ部分の浮きが解消するかと期待しましたが、フタを開けた時には浮いてしまいます。そのため、フタを開けた時にケースのフタ部分が取れてしまう危険性が高まってしまいました。






ヒンジ部分をカットすることは、お勧めしません。

おすすめしたい点と微妙な点


おすすめしたい点
・現時点で入手できる数少ないカラビナリング付きのAirPods Proケース

・シリコンが厚手で、保護性能は高そう

・Lightningポートもカバーできる



微妙な点
・充電ケースのフタを開け閉めするたびに、フタを覆う部分が浮き上がって外れる

・シリコン素材の性質上、表面にホコリがつきやすい






参考:ESR, Amazon.co.jp

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_2f5df637248f_Apple Arcadeに新作ゲームタイトル5本が追加! 2f5df637248f

Apple Arcadeに新作ゲームタイトル5本が追加!

2019年11月4日 02:53 iPhone Mania

AppleのゲームプラットフォームApple Arcadeに5本の新しいゲームタイトルが加えられました。

個性あふれる5タイトルが追加

現地時間の11月1日付けで、以下の新作ゲームタイトル5本がApple Arcadeに追加されました。



  • Jumper Jon
  • Monomals
  • Star Fetched
  • Super Mega Mini Party
  • The Mosiac



Jumper Jonは、地獄を舞台にした30秒のプラットフォームアドベンチャーで、ヒーローであるジョンが30秒ごとに死んでは再出現します。なお、取得したアイテムと能力は死んで生き返った後も維持されます。






Monomalsは、DJと一緒に深海のMonomalsを捕まえて自分だけの音楽を作ることができるゲームです。作曲した音楽をオンラインでシェアすることも可能です。






Star Fetchedは、遠く離れた宇宙に突然瞬間移動してしまった主人公が、エイリアンの侵攻を防ぐために戦う横スクロールゲームです。






Super Mega Mini Partyは、8つの挑戦的なマルチプレイヤーミニゲームが楽しめます。世界中のプレイヤーとも対戦可能です。




The Mosaicは、「あなたは会社という機械の歯車の1つに過ぎない」というキャッチフレーズのダークな雰囲気漂うアドベンチャーゲームです。








Source:9to5Mac

(lexi)

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cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_39172815fd65_Anker、USB-AポートでLightningイヤホンが使えるアダプタを発売 39172815fd65

Anker、USB-AポートでLightningイヤホンが使えるアダプタを発売

2019年11月4日 01:43 iPhone Mania

Anker Japanは11月3日、「USB-A & ライトニングUSBオーディオアダプター」を発売しました。Lightningイヤホンを、パソコンのUSB-Aポートに接続して利用できます。

パソコンのUSB-AポートでLightningイヤホンを使える

Anker Japanが発売した「USB-A & ライトニングUSB オーディオアダプター」は、パソコンのUSB-AポートにLightning端子搭載のイヤホンを接続するためのアダプターです。






MFi(Made for iPhone/iPad/iPod)認証を取得しており、MFi認証を取得したイヤホン、ヘッドホンで最適に動作するよう設計されています。






フルデジタル48KHz / 24ビットでの高音質再生が可能で、12,000回以上の折り曲げテストに合格した高い耐久性を持ちます。



イヤホンマイクでの通話や、リモコンのコントロールボタンでの再生・一時停止などの操作も可能です。



本稿執筆時点でのAnker公式ストアとAmazonでの販売価格は2,899円(税込)です。






iPhone純正イヤホン以外でも利用可能

Ankerによると、「USB-A & ライトニングUSB オーディオアダプター」に対応するイヤホン、ヘッドホンは以下の製品です。



  • EarPods with Lightning Connector
  • urBeats3イヤフォン(Lightningコネクタ付き)
  • Sennheiser ambeoスマートヘッドセット
  • Audeze iSINE LX、LCDi4、iSINE20、iSINE10、SINE、およびEL-8チタン
  • Pioneer Rayz、Rayz Plus、Rally
  • Radius HP-NEL21、HP-NEL31、HC-M100L、HP-NHL21









Source:Anker Japan

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_b6ae4a43b18f_【注意】Google Chromeデスクトップ版に深刻な脆弱性、アップデートを b6ae4a43b18f

【注意】Google Chromeデスクトップ版に深刻な脆弱性、アップデートを

2019年11月3日 01:47 iPhone Mania

Google Chromeデスクトップ版に、深刻な脆弱性が発見され、Googleがアップデートを配信しています。Mac、Windows、Linux版のChromeユーザーは、速やかなアップデートをお勧めします。

Chromeにゼロデイ脆弱性、研究者が発見

Googleは現地時間10月31日、WebブラウザGoogle ChromeのMac、Windows、Linux向けにアップデート(バージョン 78.0.3904.87)を公開しました。



同社は、アップデートの内容について、2つのセキュリティ修正としており、詳しくは説明していません。これは、脆弱性の詳細が知られることによる悪用を防ぐ目的です。



2つの修正のうち1つは、ゼロデイ脆弱性と呼ばれる深刻なもので、Chromeのオーディオコンポーネントから、セキュリティ企業カスペルスキーの研究者アントン・イワノフ氏とアレクシー・クラエフ氏が発見し、Googleに報告しています。







米政府機関「速やかなアップデートを」

米国土安全保障省のサイバーセキュリティ部門、Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA)は、今回修正された脆弱性について、「攻撃者に悪用されると、システムをコントロールされる可能性がある」として、速やかなアップデートを推奨しています。






アップデートの確認方法

Chromeをアップデートするには、画面右上の点が縦に3つ並んだアイコンをクリックして「Google Chrome を更新」が表示されていたら、クリックします。



「Google Chrome を更新」が表示されない場合、Chromeは既に最新版です。



通常、Chromeはバックグラウンドでアップデートを自動で行っていますが、この機会にアップデートが適用されているか、確認することをお勧めします。





Source:Google, CISA via Mashable, Chromeヘルプ

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_19aed6b75a68_AirPods Proのノイズキャンセリングの効果を擬似体験できる動画レビュー 19aed6b75a68

AirPods Proのノイズキャンセリングの効果を擬似体験できる動画レビュー

2019年11月2日 23:45 iPhone Mania

AirPods Proの目玉機能「ノイズキャンセリングモード」と「外部音取り込みモード」を擬似体験できる動画を、オーディオマニアのYouTuberが公開しました。

効果が気になるAirPods Proのノイズキャンセリング

AirPods Proには、周囲の騒音を聞こえにくくするノイズキャンセリングモードと、周囲の音を聞き取りやすくする外部音取り込みモードが利用可能です。



これらの機能を購入前に試してみたくても、Apple Storeなどの取扱店が近くになく、実機で試すのが難しい方も多いと思います。



YouTubeチャンネルSnazzy Labsを運営するクイン・ネルソン氏が、AirPods Proのレビュー動画で、AirPods Proのノイズキャンセリング機能をシミュレーションした音声を公開しています。

コーヒーショップと飛行機でシミュレーション

動画では、コーヒーショップと飛行機の中という状況で、AirPods Proのノイズキャンセリングモードと外部音取り込みモードによる、周囲の音の聞こえ方の違いを比較しています。






耳に密着するAirPods Proは、ノイズキャンセリングがオフでも周囲の音をかなり遮っています。






AirPods Proのノイズキャンセリングをオンにすると、周囲の音がだいぶ遠ざかるのがわかりますが、コーヒーショップでは、周囲の人の話し声が聞こえます。






飛行機では、ノイズキャンセリングモードだと「ゴーッ」というエンジンや空調のノイズが、ほぼ完全に消えるのがわかります。






外部音取り込みモードは、AirPods Proのマイクが周囲の音を拾いますが、ネルソン氏は、マイクを経由していないかのように自然に聞こえる、と高く評価しています。






音質はソニーWF-1000XM3が勝利

ネルソン氏は、AirPods Proとソニーのノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンWF-1000XM3と比較し、音質はWF-1000XM3が上回っている、と評価しています。



しかし、WF-1000XM3については、本体と充電ケースの大きさ、装着感、専用アプリの使い勝手、耐水性がないことをマイナス評価しています。

「AirPods Proは、現時点で最高のワイヤレスイヤホン」

AirPods Proについてネルソン氏は、「あなたがオーディオマニアではなく、性能よりも使いやすさを重視するなら、AirPods Proを気に入るはずだ」「AirPodsより高くても、AirPods Proを選ぶべきだ」と評価しています。



さらに、ワイヤレスイヤホン市場はまだ発展途上であると断りながら、「現在販売されているワイヤレスイヤホンの中で、ベストな製品だ」と称賛しています。



ネルソン氏によるAirPods Proのレビュー動画は、こちらでご覧ください。



AirPods Proのノイズキャンセリングモードや外部音取り込みモードの聞こえ方の比較は、動画の6:30あたりから視聴することができます。ヘッドホンやイヤホンを装着して聴くことをお勧めします。






Source:Snazzy Labs/YouTube via 9to5Mac

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_ffb017cb3c58_16インチMacBook Pro、年内に大量出荷開始との報道 ffb017cb3c58

16インチMacBook Pro、年内に大量出荷開始との報道

2019年11月2日 10:07 iPhone Mania

10月末に発売との噂もあった16インチMacBook Proが、2019年10月〜12月の間に大量出荷される、とサプライチェーンの動向に詳しい台湾メディアDigiTimesが報じています。

年内の大量出荷は年内の発売を意味しない?

16インチMacBook Proの製造はAppleの主要サプライヤーであるQuanta Computerが担当し、2019年第4四半期(10月〜12月)に大量の出荷が開始される、とDigiTimesが伝えています。



同メディアは、16インチMacBook Proはディスプレイ周囲のベゼルが細くなると、以前と同じ内容を繰り返しています。



ただし、DigiTimesは「出荷」の時期を報じていますが、16インチMacBook Proの「発売」時期については触れていません。



米メディアMacRumorsは、12月15日以降に中国からアメリカに輸入する製品にかかる関税の影響を緩和するため、その前に大量の在庫を積み上げておく方針かもしれないとし、出荷時期が必ずしも発売時期と一致しない、とコメントしています。

macOS Catalinaから画像が発見された16インチMacBook Pro

16インチMacBook Proについては、macOS Catalina 10.15.1のベータからファイル名に「16」のつく画像が発見されており、画像を拡大すると、Esc(エスケープ)キーがTouch Barから独立した物理キーになっていることがわかり、話題となりました。






最近では、Touch BarからTouch IDが独立した、16インチMacBookらしき画像がmacOS Catalina 10.15.1から発見されています。



MacRumorsは、16インチMacBook Proの画像と15インチMacBook Proを比較したアニメーションを公開しています。



アニメーションで見比べると、Touch Barだけでなくキーボード周辺の形状、そして本体サイズも異なるのがわかります。











Source:DigiTimes, MacRumors

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cat_oa-rp59145_issue_0276765bff5a oa-rp59145_0_1454f86d6e48_ついに「マリオカート ツアー」で対戦プレイが実現!12月にベータテストを予告 1454f86d6e48

ついに「マリオカート ツアー」で対戦プレイが実現!12月にベータテストを予告

2019年11月2日 01:47 iPhone Mania

任天堂の人気ゲームアプリ「マリオカート ツアー」が、ゴールドパス会員を対象に、リアルタイムマルチプレイのベータテストを12月に実施すると発表しています。

対戦プレイを望む声が多い「マリオカート ツアー」

マリオカート ツアー」は、9月25日にリリースされると、リリース24時間で2,000万ダウンロード突破、リリース1週間で9,000万ダウンロード突破と、好調なスタートダッシュを決めたレースゲームアプリです。



マリオをはじめとする人気キャラクターたちが繰り広げるレースは、レベルに応じて設定を変えられるなど楽しいのですが、往年の「マリオカート」に親しんだファンからは、同ゲームの醍醐味とも言える複数ユーザーでの対戦機能を希望する声も多くあがっていました。






12月に有料会員向けベータテスト実施と予告

マリオカート ツアーの公式Twitterアカウントは11月1日、「ゴールドパス」会員を対象としたリアルタイムマルチプレイのベータテストを12月に実施すると発表し、会員に協力を呼びかけています。







ベータテスト予告と参加の呼びかけは、英語アカウントでも行われています。







1カ月550円の「ゴールドパス」

ゴールドパスは月額500円の有料サービスで、2週間の無料体験が可能です。



ゴールドパス会員になると、ツアー期間中のギフトや特別なピンバッジの獲得、200ccのマシンが利用可能になる特典が受けられます。






課題の収益性を改善する決め手になるか?

リリース後1カ月で1億ダウンロードを突破した「マリオカート ツアー」ですが、1ユーザーあたりの収益性の低さが課題として指摘されています。



現段階では、任天堂がマルチプレイ機能をどういった条件でリリースするのかは不明ですが、ゴールドパス会員限定の機能として提供する可能性もあります。



その場合、マルチプレイを目当てにゴールドパス会員が増加し、「マリオカート ツアー」の収益が大幅に改善することも期待できます。










Source:マリオカート ツアー/Twitter, AppleInsider

(hato)

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