cat_oa-rp57824_issue_e1e0a9655367 oa-rp57824_0_e1e0a9655367_人気YouTuber・サキ吉が「鬼滅の刃」の“恋柱”甘露寺蜜璃に変身!「素敵すぎ」「完璧です」と称賛続々 e1e0a9655367 e1e0a9655367 人気YouTuber・サキ吉が「鬼滅の刃」の“恋柱”甘露寺蜜璃に変身!「素敵すぎ」「完璧です」と称賛続々 oa-rp57824

人気YouTuber・サキ吉が「鬼滅の刃」の“恋柱”甘露寺蜜璃に変身!「素敵すぎ」「完璧です」と称賛続々

2020年6月29日 15:58 ABEMA TIMES

出典: Instagram

 モデルやYouTuberとして活動するサキ吉が、人気漫画「鬼滅の刃」の“恋柱”こと甘露寺蜜璃のコスプレ姿をInstagramで公開した。

▶動画:人気コスプレイヤーも次々参戦 人気アニメ「鬼滅の刃」

 主人公の竈門炭治郎をはじめ個性豊かな“鬼殺隊”の面々と、邪悪な人喰い鬼との戦いを描いた吾峠呼世晴氏による漫画「鬼滅の刃」は、アニメの大ヒットをきっかけに社会現象的なブームを巻き起こした人気作品。鬼殺隊の最上級隊士で“恋柱”の異名を持つ甘露寺は、惚れっぽく天真爛漫な性格やキュートな容姿、さらに大食いや怪力といった強烈な個性で多くの読者に愛されているほか、コスプレの対象としても多くの支持を集めている。

 チャンネル登録者数が13万人を超える人気YouTuberのサキ吉は、6月28日に更新したInstagramで「YouTube企画で鬼滅の刃の甘露寺蜜璃ちゃんのコスプレしました」と甘露寺に扮した写真を投稿した。以前にチャレンジしたヒロイン・竈門禰豆子のコスプレと比較して「禰豆子よりクオリティ下がってしまったのでリベンジしたい……!」と記しているものの、泣きぼくろや肌の色味などをしっかりと再現したメイクは非常に本格的なもの。甘露寺の特徴であるバストを強調したセクシーな衣装も違和感なく着こなしており、キャラクターへの愛情とこだわりが感じられるハイクオリティな仕上がりとなっている。

 サキ吉のInstagramには「めちゃめちゃ可愛い」「素敵すぎ」「かっちょえぇ~」「今まで見た蜜璃ちゃんの中で一番可愛い」「Beautiful!」といったコメントが続出。本人による自己評価は低さとは裏腹に、多くのファンは「クオリティ高っ!」「そっくり!!」「クオリティー全然下がってない」「完璧です」「個人的にはこっちの方が似てる気がしました!」「キャラクター愛が伝わってきます!」とコスプレの完成度を絶賛していた。

※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正式表記

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宮田敦史七段、佐藤慎一五段に勝利で初戦突破/将棋・朝日杯

2020年8月6日 21:08 ABEMA TIMES

 将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が8月6日に行われ、宮田敦史七段(39)が佐藤慎一五段(37)に101手で勝利した。

▶中継:朝日杯一次予選 宮田敦史七段 対 佐藤慎一五段

 先手の宮田七段が居飛車、後手の佐藤五段が角交換型の四間飛車の対抗形で始まった対局は、中盤は宮田七段、終盤の入り口は佐藤五段のペースに。形勢が揺れ動く中、最終盤の攻防になったところで宮田七段が抜け出すと、最後は詰将棋の名手らしく、きっちりと即詰みに討ち取った。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度に藤井聡太七段が2連覇している棋戦としても知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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元自衛官のフリーランスエンジニア、78歳で警備員に転身した元経営者…“70歳でも働く社会”が目の前に

2020年8月6日 21:00 ABEMA TIMES

 少子高齢化が進んだ結果、高齢者の労働力にも頼らなければならない日本社会。先週、家電量販店「ノジマ」が、定年後80歳まで再雇用契約ができるよう就業規則を改めたことが発表され、話題を呼んだ。

・【映像】83歳の現役警備員が熱論「働いた方が健康のためにも良い」私たちは何歳まで働くべき?

 政府も2013年に高年齢者雇用安定法を改正、定年を65歳までに延長し、定年後の再雇用などを企業に義務づけた。そして今年3月には同法をさらに改正、来年4月以降は70歳まで働く機会を確保することなどを企業の努力義務とした。

 「よほど健康ではないと80までは無理だと思う」「もうやめたげて!って悲鳴を上げてしまった」。そんな声もある中、『ABEMA Prime』では、実際に働いている高齢者を取材した。
 

■幹部自衛官からフリーのシステムエンジニアに転身

 フリーランスのシステムエンジニアとして活躍している北海道在住の藤原幸雄さん(68)は、陸上自衛官として働いていた経験を持つ。

 1974年に防衛大学校を卒業後、幹部自衛官として任官。現役時代は若手を厳しく指導する、いわゆる“鬼の教官”だったこともあるという。ただ、一般企業よりも定年が早いのが自衛隊の世界。藤原さんも55歳で定年を迎え退官した。

 就職活動は難航したというが、実は若い頃からIT(情報技術)に興味があったことから、在職中に情報処理技術者試験などの資格を取得していたため、ITのベンチャー企業に再就職することができたという。「自衛隊だったら部下を威嚇するようなこともしたかもしれないが、そんなことは絶対にしないように若い人を“先輩”として立てて、敬語を使って接するようにしたりと、なるべく違和感を覚えないよう、気を遣いながら過ごしていた(笑)」。

 そのITベンチャーを10年勤め上げたのち、65歳で2度目の定年を迎えた藤原さん。その後はエンジニアのエージェントである株式会社PE-BANKに登録、今に至っている。「65歳を超えてエントリーしていただくケースは初めてだったので、正直、面接するかどうかも悩んだ。頑張っても1、2件、案件を紹介できるかな、くらいに考えていたが、4年間、ほとんど途切れなく仕事が入ってきているし、どの現場でも一定の成果を出していただいている。私としてもありがたいというか、助かっている」(中村健夫・PE-BANK北海道支店長)。

 今後について藤原さんは「万が一お客さんに喜んでもらえる品質を保てなくなった場合はボランティアでもいい。元気なうちは自分の持っている技術で社会の役に立つ何かができればいいな」と話していた。
 

■83歳で夜勤の警備員…「ビールがおいしい、食事がおいしい」

 週3~4日、夜8時~早朝4時までの夜間は警備員として、月に10日、朝9時~夕方4時まで駐輪場管理人として働いている大和忠雄さんは、現在83歳だ。32歳のときに一念発起し脱サラ、40年以上にわたって事務用品の卸売会社を経営していたが、ネット通販普及のあおりを受け廃業。会社を整理した時点での資産はゼロになってしまったという。

 しかし「これから前向きに生きなきゃいけない。目標を持って頑張ろうという気持ちになった」として、1年後には警備員として社会復帰。現在は妻(76歳)と2人暮らしで、賃金の約20万円と年金の約20万円を合わせた40万円に対し、生活費など支出は約35万円。月に5万円の貯蓄もできているという。子ども2人はすでに独立し、孫も5人(中1~社会人)いる。

 「仕事が大好きだ」という大和さん。「家でフラフラしているよも、仕事をしていた方が体調も良い。まだまだ体力には自信があるし、健康にも恵まれている。警備員をしているとボケるわけにいかない(笑)。人助けになるので、生きがい、働いている喜びがある。暑い日に仕事が終わって、“俺は今日もできたんだ、この年でまだ働くことができる”という達成感が何とも言えない。ビールがおいしい、食事がおいしい。家にいた時はこんなにおいしいと思ったことはない」と笑う。

 大和さんに昨今の定年延長の流れについて尋ねてみると、「企業は年齢に関係なく、やっぱり働きたいという意思がある人を採用するようしなければいけないと思う。その意味では、80過ぎても雇ってくれる今の会社は非常にありがたい。こんなにありがたいことはないと思っている」と話していた。
 

■夏野剛氏「一律に70歳とか言っている制度はおかしい」

 ドワンゴ社長で、慶應義塾大学特別招聘教授の夏野剛氏は「今の日本には解雇規制の問題があって、働く人の権利を守ることが重視されているため、なかなか働いてもらえない人であっても、本人が拒否すれば辞めさせることができない。その点では、大和さんのように自分で判断できる方を雇うことはリスクではない。逆にリスクがあるのは50歳過ぎたら働かなくても定年まではキープしてもらえる、と思っているような40代だ」と指摘する。

 その上で「要は個人の問題なのに、一律に70歳とか言っている制度はおかしい。定年という制度自体、先進国だったら年齢差別禁止法に違反する。働きたい人が働くことができるようになったのが今の働き方改革の成果だと思う。政府が70歳まで云々と言っているのは、企業に雇用対策を押し付けているだけだ。国として、働きたい人が働けないときの失業保険の給付をもうちょっと分厚くするといった制度がいいと思う」と話していた。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)
 

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アニメ「かぐや様」声優の古賀葵&小原好美 “テーマパークプロポーズ”に真剣アドバイス

2020年8月6日 20:30 ABEMA TIMES

 アニメ「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」に出演する古賀葵(四宮かぐや役)と小原好美(藤原千花役)が、テーマパーク内で恋人にプロポーズしようか考えているリスナーに真摯なアドバイスを送った。

 アニメ「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」の最新情報を届けると共にオリジナルの企画も行なうWEBラジオ番組「告RADIO 2020」。第27回の配信では、リスナーから「恋人にテーマパーク内でプロポーズすることを考えているが、周囲の目を気にして恥ずかしい思いをさせてしまわないだろうか?」と質問するメールが寄せられた。

【映像】かぐや&白銀が体育倉庫でついに!? 第8話の胸キュンシーン(16分ごろ~)

 恋愛相談に古賀も小原も「いいねぇ!」と大興奮。小原が「一瞬で主人公になれる。そのパーク内で主人公とヒロインになれる」と語ると、古賀も「夢の国に入ったらみんなが主人公だけど、その瞬間だけはあなたたちだけが主人公だよね」と同意した。

 「素晴らしい」と夢をふくらませる古賀と小原。「お互い好きならいいんじゃないかな?」とテーマパークでプロポーズするアイデア自体は肯定した上で、古賀は「彼女さんが恥ずかしがるかもしれないなら、そんなに大々的にやらなくてもいい」とアドバイスを送った。

 小原も「場所次第だよね」と指摘し、インスタ映えスポットのような人が集まる場所を避ければいいのではないかと助言。「一緒にいたときのテンションで(場所を)判断するのはありかも」と意見を述べた。

 番組では「テーマパークで告白されたら……しかもプロポーズでしょ?一生残るよ!」(小原)、「いいな~。将来子どもとかに『ママはどこでプロポーズされたの?』って聞かれたら、ワーってなるよ!」(古賀)と大盛り上がり。「全力で応援します!」と宣言し、当該リスナーに番組特製ステッカーを送ることを決めた。さらに「その後もご報告をいただけたら、内容はどうあれ別のステッカーをプレゼントします」と約束した。

(※「告RADIO 2020」2020年7月31日 配信分より)
(C) 赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

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原爆投下から75年 広島の歴史をオンラインで 日米アーティストが挑む“新しい継承”の形「アートの立場から見つめ直すべき」

2020年8月6日 20:23 ABEMA TIMES

 広島の原爆投下からきょうで75年。平和への歩みを進める一方、歴史を継承する被爆者の高齢化が叫ばれている。“コロナ禍”と”高齢化”の二重苦の中、彼らの思いをどう語り継いでいくのか。広島の歴史を繋ぐため、タッグを組んだ2人のアーティストをABEMA『ABEMAヒルズ』は取材した。

【映像】サイトで見る「広島平和記念資料館」の館内

 8月6日午前8時15分、原爆投下から75年目を迎えた広島。新型コロナウイルスにより、大幅に規模を縮小する形ながら平和への祈りを込めた黙とうが捧げられた。

 平和への歩みを進める一方、新たに問題となっているのが、新型コロナウイルスによる歴史の継承活動への影響だ。共同通信が全国の被爆者を対象に行った調査によると、78%の人が現在、「被爆体験を伝える活動をしていない」「回数を減らした」と回答したという。高齢化による体力の衰えに加え、感染拡大の影響から歴史の継承活動を行うことが困難な状況になっている。

 被爆者の高齢化と新型コロナウイルスの2つの問題に直面する中、“新しい被爆体験の継承の形”を目指す取り組みがスタートした。

 今日から期間限定でスタートしたウェブサイト「FUTURE MEMORY」。360度カメラで撮影された「広島平和記念資料館」の館内を、画面を通じて見学することができる。広島県出身の楪望アナウンサーは「画面で見ているとは思えないほどです。実際に行くと、何度行っても本当に胸が痛くなるのですが、パソコンの画面の前でも同じ感覚になります」と話す。

 このサイトを立ち上げたのはアメリカ在住のアーティスト、キャノン・ハーシーさん。キャノンさんはこのプロジェクトに対して、アートの立場から歴史を見つめ直すべきだと話している。

 「3Dで撮影することで歴史の新たな表現の方法を探っています。私たちの目指すところは、人々が広島の歴史により近づくことができるようにすることです。アートの立場から歴史を見つめ、学びと気づきを生むことです」

 キャノンさんの祖父、ジョン・ハーシーさんは1946年、被爆翌年の広島市を取材。被爆者などの取材をもとにルポ『ヒロシマ』を執筆したことで知られている。

 そんなキャノンさんと今回タッグを組んだのが、日本でアーティストとして活動する藤元明さん。藤元さんはアメリカ人であるハーシーさんがこのプロジェクトの旗振り役を務めることに対し、感慨深い感情があると話す。

 「アメリカ人にけん引されるという部分は大きかったですね。僕らが思っている原爆という感覚と彼らにとっての核兵器という感覚は、アメリカ人と日本人で全然違うので。かといってアメリカ人がみんな是としているわけではなく、ただ知らないということなんです」

 世界中の人に原爆の歴史を知ってもらいたい――そんな2人の思いから始まったこのプロジェクト。藤元さんはオンラインならではの見どころがあると話す。

 「一番の特徴はズームして見ることができること。高解像度で撮っているので、例えばキャプションを読むことができるとか、日本語と英語で併記されていますけどこれ(展示)はなんであるかを知ることができる。一つひとつの作品を見ていくという意味では、全部で200何十カ所の視点で撮ってそれを全部つなぎ合わせているので、非常に細かく見ることができるようになっている」(同)

 細部まで見ることができる映像からは、当時の広島の状況を読み取ることができるようになっている。藤元さんは、インターネットの普及によって“歴史との向き合い方”も変化してきていると話す。

 「インターネットでみんなが歴史のエビデンスに触れることができるようになったと思うんです。原爆ということも時代時代によって読み解き方がやはり違って、今の時代だと我々が新たに読み解くのであれば『こういう提案になっていく』みたいな。そういう意味では、他のいろいろな歴史も読み解き方が変わっていくと思う」(同)

 近い将来、いつか訪れる“被爆者無き時代”。原爆の記憶を風化させないよう、アートに出来ることは何なのか。2人は今も「試行錯誤の連続だ」と話す。

 「修復できない大いなる喪失に対して、人間はどう向き合っていくのか。忘れていくことで歴史が進んできているわけですけど、風化していくという現実に対して矛盾というか、そういう狭間の中でアーティストというのは何ができるのかという興味がある」(藤元さん)
 「被爆者のお話のように、被爆遺物からも多くを学ぶことができます。困難からも生き延びていく力。それは悲しいだけのものではなく、人に気づきを生むものです」(キャノンさん)

 「FUTURE MEMORY」の取り組みについて、ノンフィクションライターの石戸諭氏は「興味深いプロジェクトだが、見れば見るほど思ってしまうのは、被爆者の高齢化問題。いま語っている方のほとんどが子ども時代の記憶を語っていて、それも直接語ることが困難になっている中で、インターネットの取り組みは非常に有意義だと思う。ただし、僕たちがもう一度確認しないといけないのは、インターネットが現実の完全な代替物になるわけではないということ。やはり体験者の声を聞いていく必然性はあるし、2世3世の方や僕らを含めてどう経験を受け継いで、広島の話を語り継いでいくかを本格的に考えていかなければいけない時代に入っている」と話す。
 
 記者として過去、被爆者に話を聞いたことがあるという石戸氏。「その時に思ったのは、被爆者に幼少期の体験を聞くことはできるが、(当時の)大人の体験はもう聞くことができないということ。その時の大人の人たちのことは資料でしかわからない。どう語り継いでいくかを考えざるを得なかった」と振り返った。
(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)
 

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木村花さんの母・響子さん、ネット上の誹謗中傷に対する法整備訴え「犯人特定に壁やハードルある」

2020年8月6日 20:05 ABEMA TIMES

 インターネット上の誹謗中傷に対する法整備が必要だと、木村花さんの母親が訴えた。

【映像】【映像】木村響子さんが訴え

 インターネット上で誹謗中傷を受けた後に亡くなった女子プロレスラーの木村花さんの母・響子さんが6日、自民党の会議に出席し、SNSを使う上でのルールの徹底や教育を求めた。

 「花がなぜ誹謗中傷されないといけなかったのかということに対して、明確にするため、犯人を特定するために法律としての壁だったりいろんなハードルがある」(木村響子さん)

 法務省の担当者が厳罰化に難色を示すと、響子さんは「自分の家族が同じ経験をしても同じことが言えますか」と訴えたという。
(ANNニュース)
 

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アニメ「かぐや様は告らせたい」声優・古賀葵のギャップに共演声優も感心

2020年8月6日 20:00 ABEMA TIMES

▲四宮かぐや(古賀葵)キャラクターソング「答え合わせ」ジャケット

 アニメ「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」で藤原千花役を演じる声優・小原好美が、四宮かぐや役を演じる声優・古賀葵を称賛。役どころと本人のギャップに驚く人が多いのではないかと推察した。

【映像】2000万回再生突破!可愛すぎる「チカダンス」エンディング(22分ごろ~)

 アニメ「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」の最新情報を届けると共にオリジナルの企画も行なうWEBラジオ番組「告RADIO 2020」。第27回の配信では、番組を久しぶりに聴いたというリスナーから「いつからこういう路線に進んでいったのだろうと思いました」という感想が寄せられた。また、番組パーソナリティを務める古賀と小原の声が似ているという指摘に「聴き分けられるようになるよ」(小原)、「聴いていたら違うのわかる!」(古賀)と主張した。

 小原は「かぐや役をやっている古賀葵は、役を全うしている役者さん。でもラジオだと普段のあおちゃんとのギャップを感じて、『古賀葵ってすごい!』って思う人はたくさんいるんじゃないかな」と、かぐやと古賀のギャップに驚かされる人々が多いのではないかと推察。

 たしかに、四宮かぐやはクールな印象がある才女だが、演じている古賀自身は番組でも共演者からイジられがちな天然キャラ。「(古賀に)ぜひ仕事をという方は言ってください」と茶目っ気たっぷりに呼びかける小原に、古賀は「もうやめて! ありがとう!」と大照れで「ここちゃん(小原の愛称)もすごい方。スケジュールとかも大変ですよ、皆さん!もっと忙しくなっちゃうからね!」と褒め返していた。

(※「告RADIO 2020」2020年7月31日 配信分より)
(C) 赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

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「罪を犯した18歳と19歳については新たな法整備が必要」少年法の改正を議論 法務省

2020年8月6日 19:46 ABEMA TIMES

 少年法の改正について議論している法務省の審議会で、「罪を犯した18歳と19歳については新たな法整備が必要」などとするとりまとめに向けた原案が示された。

 2022年に改正民法が施行され成人年齢が18歳に引き下げられることから、法務省の法制審議会は少年法の適用年齢を18歳未満とするかどうか、3年以上にわたり議論を重ねてきた。

 6日の会議では、議論のとりまとめに向けた原案が示された。原案では、18歳と19歳について「刑事司法制度において18歳未満とも20歳以上とも異なる取り扱いをすべき」としている。その上で、具体的な法整備として刑事処分が前提となる犯罪の種類を拡大することや、起訴されて裁判となる場合に実名報道が認められる規定などが盛り込まれている。

 審議会は、原案をたたき台としてとりまとめに向けた詰めの議論を進めている。
(ANNニュース)
 

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Wi-Fiがない…1割が入院キャンセル 背景に“不本意入院”も 猪口氏「準備ができておらず動揺している状況」

2020年8月6日 19:16 ABEMA TIMES

 東京都の小池都知事が先ほど会見を開き、「この夏は特別な夏」として、お盆期間中の旅行や帰省、夜間の会食、さらに遠方への外出などを控えるよう都民に呼び掛けた。
 
 また会見の中では、Wi-Fiが無いなどの理由から、調整が難航したうえで1割程度の入院キャンセルが出ていることも明らかになった。その現状について、会見に同席した現場の担当者は「実情として保健所の方で入院が必要なのか、ホテル療養が必要なのか。入院が必要な場合は一人ずつ電話をして『入れますか?』と聞く。保健所で手に負えなくなると都の方で調整会議をやっている。手間暇かかって、時間がかかっている間に個人的な理由でキャンセルという場合もあれば、その間に回復して入院にあたらないなど色々なケースがある」と説明した。

【映像】小泉大臣「最悪だ」コロナ禍の働き方改革、理解ない幹部に怒り

 この説明を受けた東京都医師会副会長の猪口正孝氏は「入院が急に決まるという意味では、医療界で不本意入院という言葉がある。やはり準備ができていないので、色々なことが気になる。精神的に非常に動揺している状況なので、そういったことも起きやすいとは思っている。その他の事例としては、家にペットがいる。または仕事が気になるなどといった事例がある」と補足した。

 そのうえで小池都知事は「入院や宿泊療養などの場合も調整をしたうえで、宿泊療養は迎えに行く。その車が特殊なものが必要なので、昨今の陽性者が増えていることに鑑みて、特殊車両も増やしている。それぞれの地域で順番に乗ってもらってホテルに届けている。陽性者が増えることにより、物理的な足やドライバーの確保など、事務的な負荷が増えているという現実も背景にはある。それら総数だけではわからない部分をとにかく現場で、医療従事者はもちろん、保健所も、都の職員も本当に毎日努力してもらっている」などと述べた。(ANNニュース)

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cat_oa-rp57824_issue_e1e0a9655367 oa-rp57824_0_d252b0c6853e_小池都知事、テレワーク“拡大から定着”に意欲「夏季休暇との組み合わせで出社抑制を」 d252b0c6853e d252b0c6853e 小池都知事、テレワーク“拡大から定着”に意欲「夏季休暇との組み合わせで出社抑制を」 oa-rp57824

小池都知事、テレワーク“拡大から定着”に意欲「夏季休暇との組み合わせで出社抑制を」

2020年8月6日 19:07 ABEMA TIMES

 東京都の小池都知事が先ほど会見を開き、「この夏は特別な夏」として、お盆期間中の旅行や帰省、夜間の会食、さらに遠方への外出などを控えるよう都民に呼び掛けた。また、会見の中では、夏季休暇とテレワークの組み合わせで出社を大幅に抑制という言及もあった。

 そのことについて「東京都は他のところと比べて進んでいるとはいえ、行政の側からの強い呼びかけが無ければなかなか実践できないという会社もある。感染拡大予防のためのテレワーク拡大を今後どのように進めていくのか」と問われた小池都知事は「多摩の方で都が3カ所サテライトオフィスを設けたところ大変ニーズがあった。多摩地域に住んでおられる方々で、かつテレワークをすることで経済活動を継続しつつ、それぞれの働き方を変えることで育児や介護が両立しやすくなる。そのようなモデルケースもできてきている。テレワークをするにあたり、環境を整えなければならない。ハード、ソフト、必要な会議用アプリも含めて補正予算などで100億円オーダーの補助をさせていただいた」と述べた。

【映像】小泉大臣「最悪だ」コロナ禍の働き方改革、理解ない幹部に怒り

 そのうえで小池都知事は「むしろ、拡大は進めてきた。これから改めて定着の部分が必要。サテライトオフィスを活用することで、さらに定着していきたい。お盆のシーズンはそもそもお休みのところも多い。ハードなどを会社の方とテレワークのお家、企業として多摩地域にテレワークのオフィスを仕込むなどするには最適なタイミング。後押しをしていきたい。拡大から定着へということで、テレワークを改めて進めていきたい」と話した。(ANNニュース)

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