cat_oa-rp57824_issue_20c41c66e2e2 oa-rp57824_0_20c41c66e2e2_総額10億円配布の“前澤実験”にひろゆき氏「ベーシックインカムと呼ぶべきではない」 月7万支給で日本は変わるのか 20c41c66e2e2 20c41c66e2e2 総額10億円配布の“前澤実験”にひろゆき氏「ベーシックインカムと呼ぶべきではない」 月7万支給で日本は変わるのか oa-rp57824

総額10億円配布の“前澤実験”にひろゆき氏「ベーシックインカムと呼ぶべきではない」 月7万支給で日本は変わるのか

2020年9月15日 08:00 ABEMA TIMES

 「毎月15万円をこれから3年間、無条件でずっとあげます」。来年春からドイツで、18歳以上の希望者に毎月1200ユーロ(約15万円)を支給するという、国をあげての社会実験が行われようとしている。受付開始から我先にと100万人が応募したそうだが、実際に受け取れるのは抽選で選ばれた120人。この実験は単なるばら撒きではなく、政府が生活に最低限必要な現金を一律に支給する「ベーシックインカム」という考え方に基づいている。

【映像】“前澤実験”にひろゆき氏の考えは

 新型コロナウイルスの影響により、世界中が今ベーシックインカムに注目している。日本でも5月、所得制限もなく一律10万円が支給された「特別定額給付金」があった。多くの国が同様の対策を打ち出し、コロナ不況を救う経済政策とまで言われている。

 ベーシックインカムをすでに日本でも実践しているのが、“お金配りおじさん”と称しTwitterを使って現金を配っている株式会社スタートトゥデイ代表取締役の前澤友作氏。1000人に100万円ずつ総額10億円を配布。何の苦労もなく大金を手にした人は一体何に使うのか、どんなチャレンジに踏み切るのか。ライフスタイルの変化に関するデータを集める壮大な社会実験だ。

 11日の『ABEMA Prime』は、その実験に研究者として参加している駒沢大学経済学部准教授の井上智洋氏と、同じくベーシックインカムに賛成派の2ちゃんねる創設者・西村博之(ひろゆき)氏らとともに議論した。
 

■“前澤実験”にひろゆき氏「ベーシックインカムと呼ぶべきでない」

 「前澤式ベーシックインカム社会実験」は2020年の元日、前澤氏の発表からスタート。1000人に100万円、総額10億円をランダムに配り、使い方は手にした人の自由。100万円というきっかけを手にした人たちにアンケート調査を行い、働き方や考え方を含めた変化を見ることで、ベーシックインカムの検討につなげることが狙いだ。

 調査対象は、「100万円を4月に一括受け取り(250名)」「100万円を10月に一括受け取り(250名)」「100万円を1年間分割で受け取り(500名)」「100万円は受け取らないが、この社会実験に参加する人(78,117名)」の4グループに分かれている。

 実験の意図について井上氏は、「ベーシックインカムは主に貧困層をターゲットにしていて、日々の暮らしにそのお金を使うということで給付は毎月の方がいいとされていた。しかし前澤さんの狙いは別のところにあって、中間層の人たちが100万円をドンともらった時、留学や起業など“ポジティブなことにお金を使って人生を充実させるんじゃないか”と。100万円を一括でもらった人と毎月8万3000円をもらった人でどんな差があるのかを見てみようという意図があって、給付の仕方を分けている」と説明。

 100万円をもらえる人とそうでない人では、受給者の方が幸福度が高かったりストレス度が低かったりする一方、10月に100万円をもらえる人も4月の段階で幸福度が上がっているという。「要するに実際にお金を手にしなくても、もらえるという約束があればハッピーになってしまう。お金の持つ“不思議な力”のようなものを確認することができつつあるという状況」。

 また、100万円の当選者は、意欲が向上したこととして「起業」「結婚」「留学」などと答えたという。ただ、今年はコロナの影響もあり支出の変化が見られないそうで、「実際に留学したり結婚したり、起業する人が増えているかはまだ見てとれていない。コロナでやりたいこともできないのが現状で、外食は100万円を受給した人の方が増えているが、それ以外の部分であまり有意な結果は今のところ出ていない」とした。

 一方で、ひろゆき氏は「この実験をベーシックインカムと呼ぶのはやめた方がいいと思っている」と指摘。「継続的にお金をもらうことで生活の不安がなくなる、それで新しい技術を生んだり転職するという話なのに、1回100万円もらうだけなら単なる臨時収入なので“人生を変えよう”とならない。結果、起業や留学する人は増えず、みんな今まで通り同じ生活をするとなったら、“じゃあベーシックインカム意味ないじゃん”となってしまう。前澤さんと井上さんがやっているものをベーシックインカムとして進めて発表するのは誤解を生む」と話す。

 また、100万円を1年間分割で受け取るグループについては、「1年で終わるなら意味がない。20年、30年続けて“働くという不安は必要ない。生活は保障されている。あなたの人生何を選びますか?”というのが元々の思想なので、ベーシックインカムという流行りの言葉を使った別のことをやっていると僕は思っている」との考えを示した。

 この指摘に井上氏は、「この実験を始める1月の段階からかなり指摘されてきたこと。ただ、世界的にもベーシックインカムの実験と称して1年、2年で終わることはあるので、言葉の使い方としてはそんなに見当外れではないと思う。しかし、恒久的に給付する場合とそうでない場合ではかなり差が出てしまうので、今回の実験で起業する人が増えなかったからといって、それをもってベーシックインカムの欠点と呼ぶのは間違いだと思う」と述べた。
 

■カナダで“事故やDVの減少”報告も

 1974年から79年にカナダ・マニトバ州のドーフィンで行われた、全世帯を対象に現金(収入により額を算出)を支給する実験では、交通事故の減少、入院するようなケガの減少、家庭内暴力(DV)の減少などの成果が報告されたという。

 ベーシックインカムのメリットとしては、貧困層をもれなく救済できること、景気をよくできること、社会制度の簡素化、少子化の解消、都市と地方の格差の解消、ブラック企業の減少などがあげられている。

 こうした議論が進む中、井上氏はAIがベーシックインカムの導入を押し進めるのではないかと予測する。AIの普及により、人間の仕事は作家・音楽家・芸能人・発明や研究などのクリエイティビティ系、工場や店舗の管理・会社経営などのマネージメント系、介護福祉士・看護師・保育士・インストラクターなどのホスピタリティ系の分野に集中、結果として低所得者層が拡大しベーシックインカムが必要になるとしている。

 井上氏は「ここ数年を見ても、YouTuberやTikTokerなどのように自分を表現するような仕事が増えていて、これからも増えると思う。AIによって既存の仕事がなくなった時、“クリエイティブな仕事をやればいいじゃないか”というのはその通りだが、人によってかなり格差が大きい。一部の成功した人がかなりの収入を得て、年収10万円以下が1番のボリュームゾーンになっている。ミュージシャンや芸人の世界は今でもこうなっていると思うが、ベーシックインカムを導入して(仕事で)食べられないクリエイターの人たちを助ける必要はあると思っている」と説明する。

 そもそも、ベーシックインカムを実施できるのはどのような国なのか。日本で取り入れられる可能性はあるのか。「生産力が高い国かどうかが問題だと思う。発展途上国でかなり貧しい国の場合、人にお金を使ってもらう余裕がないと思うが、日本のような先進国ならまず問題はないと思っている。この間、国民に10万円の特別定額給付金が給付されたが、国債を発行し財源としている。国債というのは日銀が買い取っていて、言ってみれば日銀がお金を刷ってばら撒いているのとほとんど同じこと。そうするとインフレを心配するが、今日本はコロナでデフレ不況に戻りつつある。日本が過度なインフレでない限りは、国債を発行して賄ってもある程度問題はないと思っている。ただ、過度なインフレにならない程度に収めないといけない。日本は20年以上苦しめられてきたデフレ不況から脱却したかったわけで、お金は少々ばら撒いても構わないと思っている」との考えを示した。
 

■既存の制度では守れない? 月7万支給で日本は変わるのか

 日本には生活保護や失業保険などの社会保障があるが、ベーシックインカムを導入するべき理由とはどのようなものなのか。

 日本で導入するにあたり「7万円」程度を妥当だとする井上氏は、「社会保障制度はかなり複雑。もらえる人ともらえない人がいて、貧しいのにもらえていないという不公平も生じているので、もっと包括的にすべての人を救済するような仕組みが必要だと思っている。とはいえ、ある程度既存の社会保障制度で置き換え可能な部分もあり、実は社会保障制度を全廃すべきではないと考えている。障害者の方や重い病気を抱えている方が、月7万円だけで生活していくというのはかなり苦しいことで、障害者年金や健康保険は残した方がいい。逆に、児童手当などは今でも子ども1人につき1万円~1万5000円ほどしかもらっておらず、ベーシックインカムで7万円もらえるならその方が全然いい。ハンディキャップを抱えている人たちへの支援策は残しておくべきで、置き換え可能なものとそうでないものはもう少し議論した方がいいとは思っている」と話す。

 では、日本でベーシックインカムを導入するのに実際にどれだけのお金がかかるのか。日本の人口1億2593万人に月7万円を支給すると、8兆8151億円。これを1年続けると105兆7812億円になる。ちなみに、2020年度の国の予算案(一般会計総額)は102兆6580億円で、うち社会保障費は35兆8608億円だ。

 ひろゆき氏は「その額のお金でどれだけ税収が増えるかと、人の生活がどれくらい変わるか。100兆円は今回、コロナ対策費などで国会の予算承認が下りた額なので、1年やろうと思ったらもうできる状況に日本はあると思う。生活保護を維持するより、頑張りたい人は(ベーシックインカムで)もらったお金で生活をなんとかして、勉強してスキルをつけたり大学に行くといったように、もう少し頑張る人が報われる社会にした方が日本全体が良くなると思う」と持論を述べる。

 2010年時点の生活保護の利用率を見てみると、日本は人口1億2700万人に対して利用者数が199万8957人で1.6%、一方でフランスは人口8117万人に対して利用者数が793万5000人で9.8%となっている。また、受給資格を持つ人のうち実際に利用している人の割合を示す捕捉率は、日本が15.3~18%、フランスが91.6%となっている(『生活保護「改革」ここが焦点だ!』生活保護問題対策全国会議より)。

 生活保護の問題点について井上氏は、「捕捉率は2割で、残りの8割の人はもらえていない。日本でも毎年数十人が餓死している現状もある。もらわなくてもいい人がもらったり、もらわなきゃいけない人がもらえていなかったりという不公平が発生しているので、やはりベーシックインカムが取って代わる必要があると思っている」と指摘。

 一方で、“最後の守り”として残しておくのも一案だとし、「ベーシックインカムで基本的に救済できるはずだが、政府が想定していなかったような困り方をしている人も出てくると思う。障害者年金や重い病気を抱えている人にはいろいろな医療保険があるが、生活保護がなくなって困るというのは、生活保護で医療費がタダになる部分が実はすごく大きい。新しい制度を作るというのでもいいと思うが、重い病気を抱えながら生活保護によってなんとか生きている人がいる現状も無視できない」と述べた。

 生活保護は、国が定める「最低生活費」に対して収入が満たない分を支給し、収入があれば支給額を減額する仕組みだ。

 この構造にひろゆき氏は「現状、生活保護はお金を稼ぐと生活保護の額が減る。仕事を始めて月4万円もらえるようになったら生活保護が4万円減ってしまうので、『働くだけ損じゃん』となる。医療費が無料なので、もらった薬をネットのオークションなどで売るなど正規の仕事ではないことでお小遣いを稼いだり、生活保護のままで居続けるのが得な状態になってしまう。ちゃんとまともな仕事をしてもらう形にしないとダメだと思う」と問題提起する。

 これに井上氏も「“貧困の罠”というが、1回生活保護を受給するようになると、働いても働いていなくてももらえる額がほとんど変わらないという仕組みになっているので、なかなか労働して賃金収入を得る気にならないという問題が確かにある。逆に、生活保護が抱えている捕捉率が低いとか労働のインセンティブが湧かないという2点を解消すると、実はほぼベーシックインカムと同じ制度になってしまう。よくベーシックインカムがとんでもない制度だと言う人がいるが、生活保護の問題点を解消すると同じような制度になるということは広く知っていただきたい」と述べた。

 最後に井上氏は「生活保護のいろいろな給付を受ける、支援する仕組みはあるが、申請することすら難しい人というのが本当の弱者だ。その本当に困っている人を救済できるような仕組みには全然なっていないと思う」と訴えた。
(ABEMA/『ABEMA Prime』より)
 

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佐々木慎七段、二次予選進出決定 森内俊之九段下す/将棋・朝日杯

2020年9月30日 22:40 ABEMA TIMES

 将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が9月30日に行われ、佐々木慎七段(40)が森内俊之九段(49)に105手で勝利、二次予選進出を決めた。

【中継】朝日杯一次予選 森内俊之九段 対 佐々木慎七段

 午前中の対局で三枚堂達也七段(27)を破っていた佐々木七段は、永世名人の有資格者である森内九段に、先手番から中飛車で勝負。序盤から森内九段の積極的な仕掛けに耐える展開が続いたが、中盤で相手の大駒を2つ同時に封じたあたりから状況が好転。玉頭の攻めも成功し、終盤にかけては着実な寄せで勝利を掴んだ。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度に藤井聡太二冠が2連覇している棋戦としても知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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THE RAMPAGE川村壱馬、『恋ステ』挿入歌「Seasons」は「感謝と愛を注ぎ込んだ楽曲」

2020年9月30日 21:10 ABEMA TIMES

 9月29日、『恋する♥週末ホームステイ 2020 September』(通称『恋ステ』)#3が放送。ABEMAビデオ限定で、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE・川村壱馬のインタビューとレコーディング風景を収めた映像が公開された。

▶︎動画:THE RAMPAGE川村壱馬インタビュー 今シーズンの『恋ステ』では、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの新曲「MY PRAYER」を主題歌に、「Seasons」を挿入歌に起用している。そこでABEMAビデオでは「MY PRAYER」のレコーディングに密着する企画を展開中。その第2弾に、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEでボーカルを務める川村壱馬が登場した。

 インタビューの冒頭で川村は、「Seasons」に込められた想いを「ファンの皆さん、今まで支えてくださっている人たちに対しての感謝の気持ちと愛を注ぎ込んだ楽曲」と説明。「この曲を一言で例えると?」との質問には、「コンセプトとしては絆」と答えつつ、「いろんな受け取り方ができると思う」と、聴く側の受け取り方を尊重する姿勢を示した。

 一方の「MY PRAYER」には「若さ、フレッシュさを感じる」とコメント。曲を通して伝えたいことを問われると、「恋愛している時に聴いて、思い出として残るような曲になればいいなと思っている。鮮明にその時の景色がよみがえってくる曲ってあるじゃないですか。そういう風に届けばいいのかな」と語った。

 最後に川村は、『恋ステ』の視聴者に向けて「楽しいこともつらいこともあると思います。今この瞬間が嫌で嫌で仕方ない、逃げ出したい時もあるかもしれないし、逆にとびきり楽しくて『今が最高!』みたいな時もあるかもしれない。いいことも悪いことも全部自分の中で受け止めて消化して、次のことに役立てるような経験にしていけばいいのかなと。まずは今を思い切り楽しんで、良い意味で幸せでいてくれればいいのかなと思います」とメッセージを送り、インタビューを締めくくった。川村が歌う「MY PRAYER」のレコーディング映像は、ABEMAビデオで公開中。
 

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cat_oa-rp57824_issue_20c41c66e2e2 oa-rp57824_0_c08bab0a5d20_ひな&ヤマト、想いを確かめ合いプールでイチャイチャ『恋ステ』#2 c08bab0a5d20 c08bab0a5d20 ひな&ヤマト、想いを確かめ合いプールでイチャイチャ『恋ステ』#2 oa-rp57824

ひな&ヤマト、想いを確かめ合いプールでイチャイチャ『恋ステ』#2

2020年9月30日 20:57 ABEMA TIMES

 9月29日、『恋する♥週末ホームステイ 2020 September』(通称『恋ステ』)#2が放送。追加メンバーとして登場したさこに、ヤマトが惹かれているのではないかと不安に襲われたひなは、直接気持ちを確かめた。

▶︎動画:ひな&ヤマト、想いを確かめ合いプールでイチャイチャ

さこがリベンジ参戦しメンバーは7人に

 今シーズンは、遠く離れた場所に住む高校生男女が週末に共同生活を送り、その中で生まれる恋模様を追っていく。期間は基本的に3週間。ただし女子の中に1人、2週間のメンバーが混ざっているほか、男子の中に1人、自分から告白できないメンバーが存在する。スタジオではゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)、藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がMCを務める。

 第2話の時点での男子メンバーは、カイト(18歳/愛知県出身)、ヤマト(17歳/愛知県出身)、がくと(17歳/鹿児島県出身)。女子メンバーはひな(17歳/栃木県出身)、ましろ(17歳/奈良県出身)、アスカ(17歳/三重県出身)、さこ(千葉県出身/17歳)。

「第一印象から変わったのかな?」ひなの直球質問にヤマトは?

 初日に第一印象を伝え合い、両思いであることが判明したひなとヤマト。順調なスタートを切った2人だったが、初日の夜にさこがリベンジ参戦すると、男子たちはメロメロに。ヤマトもインタビューで「かわいすぎて顔に出ちゃいました」と、さこと出会った時のことを振り返っていた。

 心配になったひなは、2日目のプールデートでヤマトを2ショットに誘うと、「聞きたいことがあって。さこ来たじゃん。第一印象から変わったのかな?」と単刀直入に質問。するとヤマトは「第一印象は変わってない。最初に言ったとおり、ひなのまんま」と、心変わりを否定した。ひなは「ずっと気になってて。来た時に『マジか!』とか言ってたから…」と、不安になっていたことを明かしつつ、安堵の表情を浮かべた。

 安心したひなは、「プール入る?2人で遊ぼ!」と元気よく提案。白鳥の形をしたフロート(浮き輪)に乗ると、2人の距離は一気に近くに。写真を撮りながら、楽しそうにはしゃぎあった。さらに、「私服は誰が一番良かった?」との質問にヤマトが「ひなが1番良かった」と答えるなど、いい雰囲気の2人。果たしてひなとヤマトの恋は、このまま安定となるのだろうか?

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cat_oa-rp57824_issue_20c41c66e2e2 oa-rp57824_0_e483156fd3b5_プールで足がつるハプニング!水着姿のましろをカイトがマッサージ『恋ステ』#2 e483156fd3b5 e483156fd3b5 プールで足がつるハプニング!水着姿のましろをカイトがマッサージ『恋ステ』#2 oa-rp57824

プールで足がつるハプニング!水着姿のましろをカイトがマッサージ『恋ステ』#2

2020年9月30日 20:40 ABEMA TIMES

 9月29日、『恋する♥週末ホームステイ 2020 September』(通称『恋ステ』)#2が放送された。第一印象のカイトと、プールデートで2人きりになるチャンスを得たましろ。ここから恋が加速するかと思いきや、その後ビデオ通話の相手にましろが選んだのは、これまで接点がなかったヤマトだった。

▶︎映像:プールで足がつるハプニング!水着姿のましろをカイトがマッサージ

さこがリベンジ参戦しメンバーは7人に

 今シーズンは、遠く離れた場所に住む高校生男女が週末に共同生活を送り、その中で生まれる恋模様を追っていく。期間は基本的に3週間。ただし女子の中に1人、2週間のメンバーが混ざっているほか、男子の中に1人、自分から告白できないメンバーが存在する。スタジオではゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)、藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がMCを務める。

 第2話の時点での男子メンバーは、カイト(18歳/愛知県出身)、ヤマト(17歳/愛知県出身)、がくと(17歳/鹿児島県出身)。女子メンバーはひな(17歳/栃木県出身)、ましろ(17歳/奈良県出身)、アスカ(17歳/三重県出身)、さこ(千葉県出身/17歳)。

カイト&ましろが初2ショット!思わぬ形で急接近!?

 第1話で明かされていなかったましろの第一印象はカイトだった。1週目の日曜日、ましろとアスカがフルーツポンチを一緒に作っていると、そこに偶然カイトが通りかかり、合流することに。ましろと同じく、アスカもカイトのことが気になっており、三角関係にある3人が一堂に会する展開となった。先手を打ったのはましろ。「あとで2ショット行かないですか?」と、カイトを誘った。

 その後メンバーたちはプールへ。するとカイトの方からましろに声をかけ、2人きりの時間を過ごした。カイトはましろを誘った理由を、「全員と話してみたかったから」と説明。一方のましろは、カイトが第一印象だったことを明かし、その想いは今も変わっていないと告げた。

 これまではアピールしたいと思いながらも、「緊張して話しかけられなかった」とましろ。ようやく巡ってきたチャンスに「嬉しい」と照れ笑いを浮かべた。良いムードの中、2人はプールに入り、水中写真を撮影することに。手でハートを作り、写真を撮っていたその時、ましろが「足つった!」と声を上げた。プールサイドに上がり、カイトは痛がるましろの足をマッサージ。ハプニングに見舞われながらも、2人の距離は縮まった様子だった。

接点ゼロのヤマトに電話…ましろの真意は?

 だが、1週目の週末が終わり、再会を翌日に控えた2週目の金曜日、ましろは意外な行動に出た。旅の中で1回だけ与えられているビデオ通話の権利を、ヤマトに使ったのだ。ヤマトは驚き、なぜ自分に電話してくれたのか質問。ましろは「1週目は全然喋られへんかったやん。喋りたかったからかけました」とストレートに答えた。

 さらにましろは「まだチャンスあったりしますか?」と尋ね、ヤマトが気になっていることをほのめかした。ヤマトが「全然あります」と前向きな返事を返すと、ましろは「ちょっと頑張ろうと思って」と宣言。1週目の段階では、まったく接点のなかった2人。しかしこの後、一気に仲を深めることになる。会話の流れから、ましろが看護学生だと知ったヤマトは「めっちゃすごい。全然予想つかんかった」「いいギャップ」と好反応。最後に2人は「楽しかった」と言い合い、良い雰囲気でビデオ通話を終えた。

 その後のインタビューでヤマトは「まさかましろだと思いませんでした」とびっくりしつつ、「実際喋ってみて、めっちゃ明るい印象だなと思いました」と好印象を口にしていた。

 MC陣にとっても、ましろの行動は予想外だったようだ。ゆいPは「ましろが異常な行動してた。未だかつて、全く喋ってない人に(電話)かけるっていた?」と驚きを露わに。工藤が「ましろちゃんが2週間かもしれないって思い始めちゃった」と語ると、この意見に藤原も賛同した。一方、当初2週間説が上がっていたアスカは、前回出演時の失敗を踏まえ、積極的にアピールしているだけではないかと、工藤が推測。果たしてMC陣の予想は当たっているのか?ついに次回、2週間で旅から去る女子が明らかになる。『恋する♥週末ホームステイ 2020 September』#3は、10月6日(火)よる10時~放送。
 

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「この6人で引っ張っていける」ラスアイ下克上バトルを勝ち上がった選抜メンバーの強い意思(コメントあり)

2020年9月30日 20:00 ABEMA TIMES

 『ラストアイドル ~ラスアイ、よろしく!~』(テレビ朝日系・水曜深夜1時56分~ ※一部地域を除く)の中で、ついに選抜vs非選抜の下克上バトルが終了し、見事6人が選抜入りを果たした。

【映像】下克上バトル終了直後、メンバーが明かした本音(ABEMAビデオ限定)※18分ごろ~

 指導者の田渕景也氏は全員を選抜入りさせた理由について「本当に悩みました。今日やったみんなは僕の基準点全て超えてて、上の方達に申し立てをしてきて、『俺の中では全員合格だ。こいつらなしにはできない』と相談してきました。それが通ったので全員合格です。本当に人を感動させたいなと思ってやってたのを、感動させられて、こいつら外して何ができるんだって」と説明した。

 ABEMAビデオ限定動画では入れ替え下克上バトル終了直後の6人の本音が公開された。(以下、コメント)

■栗田麻央

本当にびっくりしています。自分1人落ちたらどうしようと思って、“もうダメだ、また(選抜外に)戻っちゃう”とネガティブな気持ちに襲われて、すごく怖かったけど、まさか全員選抜に入れるとは思ってなかったです。これからまたさらに頑張ろうと思いました。

■山本琉愛

まったく実感がないです。今回このチャンスを掴めなかったら、またいつチャンスがあるのかもわからないし、(アンダーにいるので)今より本当に落ちることはないから全力でやりました。けど、実際選抜入りしても選抜メンバーとの差は出てくるだろうし、どうっていうよりかは、今の選抜メンバーの方に追いつけるように頑張ります。いろんな部分で結構遅れを取っているので、早く追いつきたいです。

■畑美紗起

本当にうれしいです。(下克上バトル前は)メンタルが死んでいたんですよ。メンタルからくる病気なのか、喉も痛くなっちゃって(笑)。昨日、一緒にマナティー(岡村茉奈)と(奥村)優希と(山本)愛梨さんと、おーりおさん(大森莉緒)と5人で練習して、私たちのために練習に付き合ってくれたというのがすごくうれしくて。本当に感謝しています。

■山本愛梨

(練習に参加できない期間もあって)どうしようと思っていたんですけど、特に入れ替えバトルに参加しなくてはいけないことが決まった時は、本当にもう絶望していました。けど、このバトルに選ばれたから本当に殺陣と向き合えたし、今日は心の底から“楽しい”と思えたので、選んでいただいて逆によかったなって思います。選ばれていなかったらこのままダラダラダラダラ、多分楽しいと思えないままやっていたと思います。成長するいい機会でした。

■篠原望

なんか、感情がないというか、分からなくなっていると思います(笑)。昨日とかも岡村茉奈ちゃんと、奥村優希ちゃんが誘ってくれて、メンバーと一緒に練習できる予定だったんです。けど、その現場までは行ったんですが、心身ともにちょっと練習できる状態ではなくて、何もしないで帰ってしまいました。自分自身が1番選抜にいることに疑問があるというか、いろんな感情が混ざってしまって、練習することもままならないというか、そんな気持ちでした。けど、今の選抜入りという結果になって…すごく皆さんが力をくれたと思います。その恩返しができるよう、もっと何かを伝えられたらいいなと思います。

■池松愛理

この6人はバトルを経験した分、すごく強いと思います。次のシングルに対する思いもめちゃくちゃ強いと思うので、田渕先生も仰っていたんですけど、この6人で(グループを)引っ張っていけると思います。

* * * * * * *

 これにて、11月4日に発売される9thシングル「何人(なんびと)も」は、全部で21名の選抜メンバーでパフォーマンスされることが決定した。10月17日には、神奈川・川崎市とどろきアリーナにて行われる、B.LEAGUE公式戦(川崎×広島)で表題曲がお披露目される。
(「ラスアイ、よろしく!」#49 より)

(C)ラストアイドル製作委員会

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「ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした」伊勢谷友介被告が保釈

2020年9月30日 19:33 ABEMA TIMES

 伊勢谷被告は大麻取締法違反の罪で起訴されている俳優の伊勢谷友介被告(44)が30日夜、東京湾岸警察署から保釈された。

 正面玄関から報道陣の前に姿を現した黒のスーツ姿の伊勢谷被告は「ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした」と頭を下げた。(ABEMA NEWS)
 

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cat_oa-rp57824_issue_20c41c66e2e2 oa-rp57824_0_45c69aaed1f8_校長先生が話している時何してた?“朝礼あるある”を描いた漫画が話題に 45c69aaed1f8 45c69aaed1f8 校長先生が話している時何してた?“朝礼あるある”を描いた漫画が話題に oa-rp57824

校長先生が話している時何してた?“朝礼あるある”を描いた漫画が話題に

2020年9月30日 19:23 ABEMA TIMES

 子ども時代の“朝礼あるある”を描いた漫画が話題となっている。

 これは、「仲曽良ハミ@思い出漫画家」さんという漫画家の投稿で「ジッと黙って話を聞くことができませんでした」というコメントとともに、学校での朝礼の様子を描いた漫画を投稿。そこには「校長先生の話は長い。そしてほぼ何を言ってるかわからない」と校長先生が話しているときの子どもたちの様子が描かれており、子どもたちは「僕らの意識は宇宙まで飛んでいきそうになる」「だからこっそり遊んで我を保つ」と、座っている地面から透明な砂を選別して「ダイヤモンドだ」と隣の子と遊んでいる様子が描かれている。

▶映像:朝礼あるある?校長の話が長いから...
 

 この漫画に「校長先生の話、確かに長かった」「座って聞けるときはまだイージーモード」「これもある意味教育ですよね。我慢するとか、暇つぶしするとか、空想するとか」など共感の声が寄せられ、また「空の虫、鳥を目で追っかける」「足で地面をひたすら掘る」「前の子にちょっかいを出す」など、それぞれの朝礼の過ごし方に関するコメントも寄せられた。
 

 投稿者は「昭和や平成の時代を同世代の読者様と共有したい気持ちがありました。遊べる素材が砂しかありませんから、地面に絵を描いたり、立って聞くときは足で砂山を作ったりしていました」と語っている。(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)
 

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cat_oa-rp57824_issue_20c41c66e2e2 oa-rp57824_0_89d907cc67cc_下野紘と内田真礼が“声優力”の限界に挑戦!?誰もが知るあの童謡に「ラが多すぎる!」と 悲鳴 89d907cc67cc 89d907cc67cc 下野紘と内田真礼が“声優力”の限界に挑戦!?誰もが知るあの童謡に「ラが多すぎる!」と 悲鳴 oa-rp57824

下野紘と内田真礼が“声優力”の限界に挑戦!?誰もが知るあの童謡に「ラが多すぎる!」と 悲鳴

2020年9月30日 19:16 ABEMA TIMES

 テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は、「アニメLIVEチャンネル」において、2020年9月29日(火)の夜10時から夜11時30分にわたり、『声優と夜あそび 火【下野紘×内田真礼】#15』を配信した。本配信では、誰もが知っている童謡の歌詞を子供や動物などのキャラクター風に読み上げる新コーナー「声優七変化」や、闇深いイラストのタイトルを当てる「いらすとや 闇クイズ」、火曜恒例の人気コーナー「ダミヘヒーリング 食欲、芸術、読書…キミは何の秋?」などのコーナーを行なった。

▶映像:新コーナー「声優七変化」に挑戦!『声優と夜あそび』火曜#15

下野紘、“ラ”に思わぬ苦戦!?

 本配信では、前回(#14)から始まった新コーナー「声優七変化」を行なった。このコーナーでは、誰もが知っている童謡の歌詞を、スタッフから提示された“キャラクター”風に朗読する……というもの。今回は、視聴者からイラスト付きで送られてきたキャラクターを使って朗読をしてゆく。

 内田の最初のお題は「ひなまつり」。“新米警察官”のキリッした口調や、“未亡人”の沈んだ口調、“キャバ嬢”のユルい口調、“激怒しているヒヨコ”の甲高い声など、内田さんなりのキャラクター解釈をもとに調子を変えて巧みに演じ分けた。視聴者から送られてきたお題に、下野は「すげー!いろいろあるね!」と驚きの声をあげ、内田も「前よりも幅が広がっているから難しい!」と話した。

 続く下野は「紅葉」に挑戦。最初は“執事”というキャラクターで落ち着いた口調の下野だったが、お題は“何かを食べている人”、“ガタイのいいオネエメイド”などの突飛なキャラクターに変化。驚きつつも何とか読み上げを終えた下野は「ガタイのいいオネエメイドってなんだよ!?」と思わず全力ツッコミを入れつつ、「でも、オネエメイドのイラスト、めっちゃいいね!」と視聴者から寄せられたイラストを称賛した。

 内田の2回目のお題は「蛍の光」。“クラスのイケメンメガネ男子”や“誘惑してくる女上司”などを情感たっぷりに表現したり、“ブタ”や“眠いうさぎ”などの動物キャラクターを可愛く表現。

 そして下野の2回目のお題は「アルプス一万尺」。よく子供の手遊びで使われる歌ですが、歌詞のほとんどは「ランララ ララララ」という言葉ではないもの。そんな「アルプス一万尺」の歌詞を、“パリピなじーちゃん”や”17歳鬼畜ドS美少年“、“ニワトリ軍曹”、そして“ガタイのいいオネエメイド”などのインパクトが強いキャラクターで懸命に読み上げた下野。席に戻ると「ラが多い!!」と語りつつ「すっげー悔しい……」「せめて歌詞であってほしかった!」と納得のゆく表現にならなかったことに悔しさを滲ませた。「今日のキャラクターを残しておいてほしい」とリベンジを誓う下野に、視聴者からも「真面目!」「違う歌詞で、もう一回見せてほしい!」「下野さんのリベンジ初めて!」などのコメントが寄せられた。

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cat_oa-rp57824_issue_20c41c66e2e2 oa-rp57824_0_ed6fca3a07fe_森内俊之九段 対 佐々木慎七段 二次予選進出かけ対局開始/将棋・朝日杯 ed6fca3a07fe ed6fca3a07fe 森内俊之九段 対 佐々木慎七段 二次予選進出かけ対局開始/将棋・朝日杯 oa-rp57824

森内俊之九段 対 佐々木慎七段 二次予選進出かけ対局開始/将棋・朝日杯

2020年9月30日 19:14 ABEMA TIMES

 将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が9月30日に行われ、森内俊之九段(49)と、佐々木慎七段(40)が午後7時から対局を開始した。勝者は二次予選進出が決まる。

【中継】朝日杯一次予選 森内俊之九段 対 佐々木慎七段

 森内九段は、1987年5月に四段昇段。竜王戦2組(1組以上:18期)、順位戦はフリークラス(宣言)。タイトルは通算12期を誇り、うち名人8期で十八世名人の有資格者。一般棋戦でも13回の優勝を誇る。

 佐々木七段は、2001年4月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦B級2組。2007年度の将棋大賞で、連勝賞を獲得したことがある。

 持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は佐々木七段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度に藤井聡太二冠が2連覇している棋戦としても知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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