cat_oa-rp56897_issue_579d13a12c9e oa-rp56897_0_579d13a12c9e_「お兄ちゃんに似てる…」本田望結が公開したキュートな“平安時代”装束に「いいね」大反響! 579d13a12c9e 579d13a12c9e 「お兄ちゃんに似てる…」本田望結が公開したキュートな“平安時代”装束に「いいね」大反響! oa-rp56897

「お兄ちゃんに似てる…」本田望結が公開したキュートな“平安時代”装束に「いいね」大反響!

2020年3月29日 05:46 THE DIGEST

 女子フィギュアスケーターで女優の本田望結が自身のインスタグラムを更新し、一風変わったコスチューム姿でファンを楽しませている。

 前日に「3月も残りわずか…。4月からは高校生。世界中の混乱が1日も早く平穏な日々に戻りますように」と綴って私服ショットを投稿した本田だが、土曜日はガラリと変わって、平安時代の和装姿を披露。これが投稿から8時間で3万超の「いいね!」を獲得している。

 本日29日にテレビ朝日で放映されるドラマ「陰陽師」に出演しており、その劇中で自身は「露子姫」を演じているという。姫とはいっても役柄は典型的なそれではなく、衣装も男性向けのもので烏帽子を着用。本人は平安装束に身を包んだ自身を「お兄ちゃんに似てる」と評した。6つ上で同じくフィギュア選手の太一に重ね合わせた通り、かなりの“イケメン”に仕上がっている。

  本田は今春に関西大学中等部を卒業し、4月から高校生活をスタートさせる。2020-21シーズンもフィギュアと女優の二足の草鞋を履きこなしながら、多忙な日々を送ることになりそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】本田望結がキュートな"平安装束"で登場! 2枚目ではキュートなドアップ自撮りSも…

出典: Instagram

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cat_oa-rp56897_issue_579d13a12c9e oa-rp56897_0_d53614a18d83_新日本NJCはEVILが初優勝!ロスインゴを裏切りバレットクラブ入り!「すべてオレが仕組んだ」 d53614a18d83 d53614a18d83 新日本NJCはEVILが初優勝!ロスインゴを裏切りバレットクラブ入り!「すべてオレが仕組んだ」 oa-rp56897

新日本NJCはEVILが初優勝!ロスインゴを裏切りバレットクラブ入り!「すべてオレが仕組んだ」

2020年7月11日 21:16 THE DIGEST

 新日本プロレスは7月11日、大阪・大阪城ホールで32選手が参加したトーナメント『ニュージャパンカップ2020』(NJC)優勝決定戦を開催した。

 今年の決勝は、前IWGPヘビー級チャンピオンで昨年のNJC覇者オカダ・カズチカと、NJCでは手段を選ばぬ暴走ファイトで決勝まで駒を進めたEVILが対戦。約5か月ぶりとなる有観客試合とあって、大阪城ホールに集まった観衆は大興奮だ。

 試合前にリング上の消毒作業が行なわれ、テレビの実況席には2017年にNJCを優勝した柴田勝頼がゲストとして座る。

 まず、初優勝を目指すEVILが入場し、続いてオカダが観客が入ったスタンドを見渡しながら入場。試合開始のゴングとともに、客席からは拍手がわき起こる。声を出しての応援が禁止となっているため、新鮮な光景である。

 2人は組み合うとEVILがパワーでオカダを押していく。オカダはたまらず場外へ。追いかけてきたEVILを鉄柵にぶつけると、リング内へ戻す。オカダは今年のNJCでフィニッシュホールドとして使っている変型コブラクラッチへの布石を打つかのように、首に狙いを定める。一方、EVILはレインメーカー封じか、右腕を集中攻撃。場外でパイプ椅子を右腕にかけると、もうひとつの椅子でフルスイング。苦悶の表情を浮かべるオカダ…。
  何とかリングに戻ったオカダだが、EVILは右肘への攻撃を止めない。しかし、DDTで形勢を逆転させると、コーナーに乗せてドロップキック。場外に落ちたEVILに鉄柵を使ってさらにDDTで、首攻めにこだわる。劣勢になったEVILだが、パワーで強引にオカダを突き飛ばし右肘攻めへ。一進一退の攻防を見せる2人。オカダはツームストンパイルドライバーから変型コブラクラッチを極めるが、EVILはエスケープ。

 オカダをレフェリーに衝突させたEVILは、急所攻撃。リングの下からパイプ椅子を次々とリングに入れて、ダークネスフォールズ。ここでレッドシューズ海野レフェリーが蘇生するがカウントは2。EVILは続けて雪崩式ブレーンバスターを決めて、必殺技のEVILを狙うが、オカダはリバースネックブリーカーで切り返す。

 熱いエルボー合戦に場内からは手拍子が。EVILのローリングエルボーに怯んだオカダだが、カウンターのドロップキック、旋回式のツームストンパイルドライバーから、続けて変型コブラクラッチへ。ショートレンジのラリアット2連発からさらに変型コブラクラッチを極め、勝負あったかに思われたが、なんとここでバレットクラブの高橋裕二郎と外道が登場。

 2人はオカダを襲撃して花道から帰っていく。この間にEVILが立ち上がり、強烈なラリアット。また変型コブラクラッチを極められるが、レフェリーにオカダを衝突させると、急所攻撃を連発。最後はEVILで3カウントを奪取。EVILがNJC初優勝を果たした。
  この結果により、EVILは翌12日に大阪城ホールで開催する『DOMINION in OSAKA-JO HALL』のメインイベントで、同じユニットのメンバーであるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也が保持しているIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル二冠王座に挑戦することが決定した。

 EVILは「圧倒的に完勝したのは、このオレ!EVILだ!オイっ!内藤!出て来いよ」と内藤を呼び出すと、内藤が2本のベルトを手に登場。内藤は「なりふり構わず結果にこだわる姿、オレは好きだぜ。初のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン同士によるタイトルマッチ。お互いに楽しもうぜ!」と言いグータッチを求めるも、EVILはウルフポーズで応え、EVILで内藤をKOする。

 ここでバレットクラブの邪道、外道、高橋裕二郎、石森太二が現れ“Too Sweat”ポーズ。EVILがまさかのバレットクラブ入りだ。内藤に攻撃を続けるバレットクラブに、高橋ヒロムらロスインゴのメンバーが救出したが、内藤は立ち上がれず…。
  バックステージでは「まずはオカダ!何で決勝の舞台にバレットクラブが入ってきたのか?すべてオレが仕組んだことだ」と水面下でバレットクラブと交渉していたことを明かすEVIL。ロスインゴのメンバーについても「お前ら全員腐り切ってんだよ。虫唾が走りまくってんだよ」と罵倒。「明日リングで大の字に倒れてるのは、内藤!お前だ!」と裏切りからの二冠奪取を誓った。

◆新日本プロレス◆
『ニュージャパンカップ2020』優勝決定戦
2020年7月11日 観衆 3,318人
▼ニュージャパンカップ2020優勝決定戦(時間無制限1本勝負)
●オカダ・カズチカ(31分50秒 片エビ固め)EVIL○
※EVIL
※EVILが初優勝

文●どら増田

【PHOTO】蘇るあの頃!アントニオ猪木さんが闘魂注入!往年の達人レスラーが大集合!

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「君は女神!」「ゴージャスだ」最強美女ビロディドが披露した水上バイクでの“ビキニ&腹筋”に賛辞殺到!

2020年7月11日 17:12 THE DIGEST

 柔道48キロ級の世界女王、ダリア・ビロディドが自身のインスタグラムを更新。美ボディーが露なプライベートショットを公開し、ファンに近況を報告している。

 この日はオフを利用してアウトドアに出掛けたようで、なんとジェットスキー(水上バイク)の腕間を惜しげもなく披露している。投稿した写真では上半身ビキニでいつものように鍛え抜かれた腹筋を見せ、動画では実際にバイクを運転している様子を紹介。ハイスピードで水面を駆りながら、かなりご満悦の様子で「風に乗ってライディング!」の一文を添えている。

 あいかわらずの美貌ぶりに、ファン・フォロワーからは賛辞の声が殺到。「なぜそんなに綺麗なの?」「君はビーナス」「本当に毎日楽しそう!」「ゴージャスだ」「こちらまで楽しくなる笑顔」「サマになっているね」「カッコイイ!」「何回でも観ていられるよ」「アスリート随一の美貌だ」といったコメントが寄せられている。一方で危険を伴うアクティビティーだけに「気をつけて」「無理しないで」と身体を気遣うメッセージも少なくない。

  ウクライナ出身の19歳だ。インスタでは練習の様子はもちろん、テニスに興じたり、ド派手なファッションに身を包んだり、セレブなパーティーに出席したりと、日々の充実ぶりをこまめに伝えている。ひとたび畳の上に立てば、切れ味抜群の高度な技巧をフル稼働させる最強アスリートで、目下世界選手権を2連覇中と圧倒的な強さを持つ。可憐さと力強さ、そのギャップがまたビロディドの魅力を際立たせている。

 以前はロシア系の言語が多かったコメント欄には、英語やラテン系、アジアの言葉もグッと増えており、ワールドワイドな人気を勝ち取りつつあるようだ。ちなみに今回の投稿には、日本女子ゴルフ界の人気者、渋野日向子も「いいね!」を付けている。

構成●THE DIGEST編集部

【写真&動画】ビロディドが公開した水上バイクでの“ビキニ&腹筋”はこちら!

出典: Instagram

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「ラプンツェルみたい!」「イメージぴったり」浅田真央が披露した“パープルのドレス姿”に反響続々!

2020年7月11日 16:00 THE DIGEST

 プロフィギュアスケーターでバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さんが、自身のインスタグラム(@maoasada2509)で“パープルのドレス姿”を披露。ファンの間で「ラプンツェルみたい!」「イメージぴったり」などと話題を呼んでいる。

 浅田さんは「アルソアさんの撮影がありました。素敵なお花もありがとうございました」とコメント。16歳の頃から愛用する化粧品メーカー「アルソア」の撮影があったことを伝え、写真2枚とともに投稿した。

 1枚目は、パープルのドレス着た浅田さんの立ち姿。現役時代に着ていた衣装の色に似た、馴染みのある色合いのドレスとなっている。『MAO』と形どられたリースの花を手に、カメラに向かって微笑む姿が収められている。そして2枚目は、ガラスの容器に生けた赤い花の写真だ。
  この投稿に「パープルが本当によく似合う」「服が真央ちゃんのイメージピッタリ」「ラプンツェルみたい!」「真央ちゃんの笑顔に癒されました」「MAOカラーのMAOリース!」「お花もドレスも素敵」などと絶賛のコメントが数多く寄せられている。

 全国行脚中だった「浅田真央サンクスツアー」は3月以降、新型コロナウイルスの影響で開催を延期していたが、8月に滋賀と栃木で再開が決定。感染予防対策のため、同県在住の人限定でのチケット販売となる。滋賀公演については、ライブ配信も行なうため、全国のファンは最前列で浅田さんの演技を見ることができる。

構成●THE DIGEST編集部

【PHOTO】みんな大好き! “国民的スケーター”浅田真央の可憐な厳選メモリアルフォトを一挙公開!
 

出典: Instagram

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cat_oa-rp56897_issue_579d13a12c9e oa-rp56897_0_cd4a564dfd98_ラグビーワールドカップ2007年大会は「ONE TEAM」の礎!大野均&大西将太郎“同期の桜”が振り返る伝説のカナダ戦 cd4a564dfd98 cd4a564dfd98 ラグビーワールドカップ2007年大会は「ONE TEAM」の礎!大野均&大西将太郎“同期の桜”が振り返る伝説のカナダ戦 oa-rp56897

ラグビーワールドカップ2007年大会は「ONE TEAM」の礎!大野均&大西将太郎“同期の桜”が振り返る伝説のカナダ戦

2020年7月11日 07:25 THE DIGEST

 現在WOWOWでは、過去のラグビーワールドカップ全9大会から厳選した歴史的な試合を「ラグビーワールドカップTM 感動と興奮の名勝負選!」と題してお送りしている。「~日本代表 激闘の軌跡~」編では日本代表戦の名勝負を、「~全9大会 決勝の記憶~」編では全9大会の決勝を放送中だ。

 7月12日(日)放送の2007年フランス大会「カナダvs日本」は、5月に現役引退を表明した日本代表最多キャッパー(98キャップ)の大野均さんと、この一戦を締めくくるコンバージョンキックで英雄となった大西将太郎さんによる豪華ダブル解説が実現した。

 今回はこの一戦で共闘し死力を尽くした「均(キン)ちゃん(大野均さん)」「しょっさん(大西将太郎さん)」と呼び合う“同期の桜”コンビに解説してあらためて感じたことをうかがうとともに、大野さんには現役を終えた今の心境や今後についてお話しいただいた。
 ──これまで2007年大会の「カナダvs日本」の映像を丸々見返したことはありますか?

大野 初めてです。しょっさんの最後のコンバージョンキックは何度も見てきましたが、見てみると「こんなプレーやシチュエーションがあったんだ」という発見がありました。

大西 自分のキックはこうして取り上げていただいてきたことで何度か見たことはあるのですが、そのプロセスや展開を見たのは均ちゃんと同じく初めてですね。

──その最後のコンバージョンキックはどのような心境でしたか?

大西 ボールを置いてからはあまり記憶がないのですが、覚悟を決めた瞬間に自分一人だけがグラウンドに立っているような感覚になり、音も静かになったんです。いわゆる「ゾーン」に入ったのはあの時が最初で最後でしたね。気付いたらみんなが駆け寄っていました。

大野 「しょっさん、頼む」と祈るような思いで見ていました。本当にうれしかったですし、同期の熊谷皇紀が号泣しているのを見て思わずもらい泣きしてしまいました。

──当時の日本代表はどんなチームでしたか?

大野 いいチームでしたね。見返してみても雰囲気の良さを感じました。チームのマスコット的存在だったプロップの西浦達吉さんがワールドカップの舞台に立つまですごく苦労しているのを見ていたので、一緒にグラウンドに立ててうれしかったことを覚えています。

──キャプテンはナンバーエイトの箕内拓郎さんでした。

大西 僕にとっての日本代表のキャプテンと言えば箕内さんなんです。均ちゃんと同じく身体を張る選手で、後に菊ちゃん(菊谷崇さん)やリーチ(リーチ マイケル選手)といった素晴らしいリーダーが出てきたのもあのような先輩がいたからだと思います。バックスには大会直前のケガで出場できなかった大介さん(大畑大介さん)もいて、1つ上ですが同期のようなザワ(小野澤宏時さん)もいた。いろいろな人の思いが詰まった大会でした。
 ──大野さんはその後2011年、2015年大会にも出場されましたが、日本代表は2007年大会からどのように進化していったと考えていますか?

大野 この試合で引き分けた日本代表は勝ったように喜んでいましたが、次の2011年大会の同じカナダ代表との引き分けは負けたかのようでした。うれしかった引き分けが次は悔しくなった、というところが本当に小さいながらも成長だったのかもしれません。2015年大会で南アフリカ代表に勝てたのもそういった経験があったからこそだと思っています。

──日本代表が当時から受け継いでいるものがあるとすれば何でしょうか?

大西 外国人選手が“助っ人”のような存在ではなくなったことでしょうか。日本代表として日本のために、桜のジャージのために、という感覚が強くなったのは2007年大会からだと思います。ラグビー界自体、グローバル化が進んでいた変化のタイミングでした。

大野 この大会で様々なルーツを持つ選手たちが一緒になり、多様性のベースができたことが後の2019年大会につながっていったと考えています。JK(ジョン・カーワン ヘッドコーチ)がジャパンのキーワードに「武士道」を据えてくれて、ルーク・トンプソン、ハレ・マキリ、フィリップ・オライリー、ブライス・ロビンス、ルアタンギ・侍バツベイ、みんな桜のジャージのために勝ちたいと思ってくれていました。外国人選手がそのように思ってくれるような礎を作ってくれたメンバーだと思います。
 ──あらためてカナダvs日本戦の見どころ、注目してほしいポイントをお願いします。

大西 得点シーンは少なかったかもしれませんが、ひとつひとつのぶつかり合いや接点の激しさに力が入る一戦で、ワールドカップに消化試合はないということをあらためて思わせてくれた試合でした。ボルドーとはあまり縁のない日本とカナダの試合に満員のお客さんが集まってくれて、日本でもあのようなシーンを作りたいと思わせてくれた試合でもあります。去年のワールドカップでそれが実現されたことはすごくうれしく思っています。

大野 カナダもジャパンも気合がみなぎっていて、ラグビーの醍醐味であるコリジョン(ぶつかり合い)が楽しめる試合だと思います。しょっさんらバックスの選手もガツガツ当たっていましたし、客観的に見てもすごくおもしろい試合だと思いました。

──今春、多くのファンに惜しまれつつ現役を引退した大野さんですが、長く現役生活を続けることができた理由やモチベーションはどのあたりにあったのでしょうか?

大野 若い時は「何としても試合に出たい」という思いで、試合に出られるようになってからは「出て当然だ」という態度をせず、ベテランになってからは若手に「おっさんでもがんばっているから自分もがんばろう」と思ってもらえるように、という形でその時その時によってモチベーションは変わっていきました。単純にラグビーをプレーすることが好きだったこと、スタジアムでいろいろな方に声をかけてもらったこともその大きな要因ですね。
 ──大西さんは同期の大野さんの引退をどのように受け止めましたか?

大西 均ちゃんは発表よりも前に連絡をくれたのですが、何度見てもメールに「引退する」と書かれていました。信じたくなかったので「とりあえずこのメールは保留ということで」と返信しました(笑)。引退って誰にでも来るものなんだなと思いましたね。長年、体を張ってきた均ちゃんとトンプソンが同じ年に引退し、一つの時代が終わったという思いです。

──大野さんの今後について聞かせてください。

大野 所属する東芝ブレイブルーパスの普及担当に就任しました。ラグビーを知らない層、ラグビーにそこまで興味がないという層にもアピールし普及活動していきたいですね。今はコロナ禍で難しいですが、落ち着いてから本格的に活動していければと考えています。

──最後に、大野さんがラグビーから学んだことを教えてください。

大野 2007年大会に向けた最初の合宿で本番までのスケジュールが提示された時「こんなに期間が長く、こんなに遠征がたくさんあるのか」と気が遠くなったのを覚えていますが、今となっては本当に一瞬で終わったという感覚です。どんなにキツく、つらい状況にもいつか終わりが来る。そのような経験をしたからこそ2015年大会前のキツい合宿も耐えることができました。だからこそ、今のようなコロナ禍の状況でも「自分がやるべきことをしっかりやって、いつかまた光が見える時まで我慢しよう」と思えているのかもしれません。

 昨年のラグビーワールドカップで日本を沸かせ、世界に見せつけた“ONE TEAM”の精神。そのルーツは2007年大会の日本代表にある──。二人のレジェンドが揃ってそのように語った大会の最終戦「カナダvs日本」を、当時から13年越しとなる貴重な解説とともにぜひ楽しんでいただきたい。
 ◆◆◆ 番組情報◆◆◆

★ラグビーワールドカップ™ 感動と興奮の名勝負選! ~⽇本代表 激闘の軌跡~
ラグビーワールドカップ、あの感動と興奮が再びよみがえる。1991年大会から2019年大会まで、日本代表の激闘の軌跡10試合をお届けする。

・2007年⼤会 カナダvs⽇本 7⽉12⽇(⽇)午後3:30[WOWOWライブ]
ゲスト解説: 大野均 / 解説: 大西将太郎 / 実況: 住田洋

・2015年⼤会 南アフリカvs⽇本 7⽉19⽇(⽇)午前11:50[WOWOWライブ]
ゲスト解説: 田中史朗 / 解説: 斉藤祐也 / 実況: 熊谷龍一

・2015年⼤会 サモアvs⽇本 7⽉23⽇(木・祝)午後0:30[WOWOWライブ]
ゲスト解説: 立川理道 / 解説: 大西将太郎 / 実況: 赤平大

・2019年⼤会 ⽇本vsロシア 7⽉23⽇(木・祝)午後2:30[WOWOWライブ]

・2019年⼤会 ⽇本vsアイルランド 7⽉24⽇(金・祝)午後0:30[WOWOWライブ]

・2019年⼤会 ⽇本vsスコットランド 7⽉25⽇(土)午後0:30[WOWOWライブ]

・2019年⼤会 ⽇本vs南アフリカ 7⽉26⽇(日)午後0:00[WOWOWライブ]


★ラグビーワールドカップ™ 感動と興奮の名勝負選! ~全9⼤会 決勝の記憶~
世界一を目指し、強豪国同士が激しい戦いを繰り広げた名勝負の数々。1987年大会から2019年大会まで全9大会の決勝を余すところなくお届けする。

・1999年⼤会 オーストラリアvsフランス  7⽉11⽇(土)午後0:00[WOWOWライブ]
解説: 薫田真広 / 実況: 鈴木健

・2003年⼤会 オーストラリアvsイングランド  7⽉18⽇(土)午前10:00[WOWOWライブ]
解説: 斉藤祐也 / 実況: 四家秀治

・2007年⼤会 イングランドvs南アフリカ 7⽉23⽇(木・祝)午前10:30[WOWOWライブ]
解説: 大西将太郎 / 実況: 鈴木健

・2011年⼤会 フランスvsニュージーランド 7⽉24⽇(金・祝)午前10:30[WOWOWライブ]

・2015年⼤会 ニュージーランドvsオーストラリア 7⽉25⽇(土)午前10:30[WOWOWライブ]

・2019年⼤会 イングランドvs南アフリカ 7⽉26⽇(日)午前10:00[WOWOWライブ]

※放送スケジュールなどの詳細はWOWOWラグビーオフィシャルサイト(wowow.bs/rugby)に随時掲載。
https://www.wowow.co.jp/sports/rugby/

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32歳のフェデラーに変化をもたらしたレジェンド、エドバーグが語る当時のエピソード【海外テニス】

2020年7月11日 06:00 THE DIGEST

 トップ選手たちが元トップ選手のレジェンドコーチをチームに招聘するようになってから久しい。レジェンドコーチたちは、どのような役割を果たしているのか。ロジャー・フェデラーのコーチを2年間務めたステファン・エドバーグが、『ユーロスポーツ』のビデオインタビューで、彼らの関係性について話した。

「もちろん、ロジャーからコーチを頼まれた時は光栄だったよ。ツアーを一緒に回る前に、ドバイで1週間、互いを知るために共に過ごしたんだ。テニス大使のようであるロジャーと一緒にいることは素晴らしかった。もちろん、テニスのこと、戦略についてたくさん話しをしたよ」

 現役にして生ける伝説とまで言われるフェデラーに、エドバーグは何をコーチしようとしていたのか。ツアーを一緒に回り始めたのは2014年からでフェデラーは32歳。前年の成績は芳しくなく、2003年から常に4大会以上で優勝していたフェデラーが、1大会しか優勝できていなかった。

「彼は自分のテニスを変えようとしていた。私をチームに招いた理由の1つは、そのきっかけやアイデアを得たかったからだろう。同じような立場で決勝に進んで、テニスを変えようとしている人が周りにいることはいいことだ。年を取ればテニスを変える必要がある。その点は重点的に取り組んだ」

 確かにエドバーグがコーチに就いてから、フェデラーのテニスはより攻撃的に進化していった。その変化をもたらした要因の1つがラケットの変更だとエドバーグは言う。今まで90平方インチの小さいフェイス面積のラケットを使用していたが、2014年からは97平方インチへとサイズを大きくしている。
 「振り返ってみると、ラケットを最新のものに変えたことが、鍵だった。彼の動きがアグレッシブになったからね。それは必要な変化だったんだ」

 2014年、フェデラーは4大会で優勝し、その後もタイトル数を増やし続けている。そのきっかけとなった年に、レジェンドコーチのエドバーグがチームにいたことは、大きな意味があったに違いない。

 ノバク・ジョコビッチのコーチを3年間経験したボリス・ベッカーも、『ユーロスポーツ』のビデオインタビューに答えた。主に取り組んでいたのは、メンタル面と大きな試合へのアプローチの仕方だったと言う。そして少しだけロッカールームでの様子を教えてくれた。

「私が初めて帯同した時のこと。すでにノバクとロジャーはライバル関係にあったけど、試合前に、ステファンと私と4人で雑談したんだ。試合後のロッカールームも奇妙な風景だったと思うよ。選手2人がコーナーから、自分のコーチを見ていたんだ。公園を散歩しながらしゃべっているような、私とステファンの姿をね」

 レジェンドコーチたちが持ち込んだ空気感。それは勝敗が明確に表れる厳しい勝負の世界において、少しだけ緊張を和らげる役割もあるのかもしれない。

文●誉田優
フリーライター。早稲田大学スポーツ科学部卒業。
Twitter:yu__honda/Instagram:yu__honda

【PHOTO】史上最強の王者!絶大な人気を誇るロジャー・フェデラーの「ウインブルドン2019」
 

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17歳のシャラポワが頂点へ。女子テニス界に生まれたパーフェクトストーリー/2004年女子決勝【ウインブルドン名勝負】

2020年7月11日 06:00 THE DIGEST

 ウインブルドンの過去の名勝負の記事をシリーズで掲載。今回は2004年の女子決勝、マリア・シャラポワ対セレナ・ウィリアムズ。3連覇を狙っていたセレナを鮮やかに倒したシャラポワは、この優勝を切っかけに女子テニス界に旋風を巻き起こしていくことになる。

   ◆   ◆   ◆

 こんな結末を誰が予想できただろうか。ウインブルドンのセンターコートでプレートを愛おしそうに掲げているのは、百戦錬磨のセレナではなく、弱冠17歳のシャラポワだった。
 
 多くの子どもがテニス選手になってウインブルドンで優勝したいという夢を見るが、夢の実現のために行動を起こすことは簡単ではない。しかし、シャラポワの親は子どもの将来に賭け一大決心をして、わずかな現金を握りしめてアメリカに渡った。

 幸運なことに環境が整ったとしても、本人に才能がなければ、夢は夢で終わってしまう。シャラポワはテニスの才能に加えて、夢を実現するために努力する才能にも恵まれていた。2年前のジャパンオープンジュニアに出場するために来日した彼女は、「夢はナンバー1になること。ツアーを回るには肉体的にもっと強くならなくてはいけない」と言っていた。まだほっそりとした少女で、WTAツアーの大会に初めて出場したばかりの時だった。
  今大会に現れたシャラポワはしっかりとトレーニングを積んできた身体つきになっており、「オフコートのトレーニングはとても重要で、すごく一生懸命したわ。それが私のテニスを劇的に上達させることになるし、2週間のグランドスラムを戦うために必要だから」。フィジカル面での準備は整い、彼女の強みの1つであるメンタルは決して揺るがず、勝ちたい意思を前面に出していた。

 シャラポワはウインブルドンに2回目の出場で、勝ち上がるにつれて、目に見えて実力を上げていった。グランドスラム決勝進出はもちろん初めてだ。

 決勝の相手は、大会3連覇がかかっているセレナ。「3連覇こそが私が本当に欲しいものなのよ。今は『さぁ、記録に挑戦しよう』って感じ」。ウインブルドンの3連覇が叶ったならば、9人目の偉業ということになる。
  守る者とチャレンジする者という明らかな構図ができ上がり、決勝戦の幕は開いた。試合序盤はお互いを探り合うようなプレーだったが、シャラポワが先にブレークしたかと思うと、6-1という驚きのスコアで第1セットを取っていた。

 会場内は、いつセレナの逆襲が始まるのかと緊迫していたが、シャラポワはセレナのサービスにも対応し始め、ラリーでも引けをとっていない。4-4で勝敗を左右する重要なゲームがやってきた。デュースが繰り返され、1つのラリーに固唾を飲み、次の展開が全く予想できない。ゲームの流れはイギリスの雲のように、異様に速く動き、そのゲームをシャラポワが取ると勝利は大きく近づいた。

 2人のショットに観客が注目している中、セレナのフォアハンドがネットにかかると、シャラポワはコートに座り込み顔を被った。「素晴らしすぎて言葉がないわ。いつもここにきて勝つことを夢見ていたけど、それが今年叶うなんて思ってもみなかった! 」

 表彰式でシャラポワは「今日はタフな試合をありがとう(笑)。これから色々なグランドスラムの大会で戦いたいわ」と、はしゃぎながら言い、最高の笑顔でプレートにキスをした。
  セレナは慣れない準優勝のプレートを持ちながら、一生懸命笑ってみせた。「本当に何よりも勝ちたかったのよ。もうずっと前から絶対勝つんだと自分を追い込んでいた。私はその思いが強すぎたのね」

 もし相手がセレナでなかったら、ここまで完璧なストーリーにはならなかっただろう。これから女子テニス会を背負っていく選手が、昨年の優勝者を倒して、ヒンギスに次ぐ17歳2カ月という若さでウインブルドン優勝者になったのだから。

 優勝したことで、今までチャレンジャーだったシャラポワも追われる立場になる。その重圧と戦い続けていくことができるのか。もしかしたら、若くして成功と巨額の富を手に入れ、早々に燃え尽きてしまうのかもしれない。しかし、ここまでヒロインのためだけに用意されたような階段を駆け上ってきたのだから、最後までパーフェクトなストーリーを描いて欲しい。

◆2004年女子決勝
M・シャラポワ[6-1,6-4]S・ウィリアムズ

文●赤松恵珠子(スマッシュ編集部)
※スマッシュ2004年9月号から加筆・再編集

【PHOTO】世界に愛された“ロシアの妖精”マリア・シャラポワの「強く、美しい」厳選フォト
 

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「超カワイイ!」「安定の美しさ」イ・ボミが公開した最強“スマイルショット”に反響続々!

2020年7月11日 05:34 THE DIGEST

 日本女子ツアーの元賞金女王、イ・ボミが自身のインスタグラムを更新。久々に元気なスマイルショットを公開し、ファンを喜ばせている。

 今週末に開催される「IS DONGSEO釜山オープン」(7月10~12日)に参戦中で、ゴルフコースで撮影した一枚の写真を投稿した。スポンサー契約を結ぶ企業が子ども支援のために行なっているキャンペーンにひと役買い、指を「W」の文字に似せて、カメラ目線でニッコリ。晴天のもとで黒のウェアがよく映えている。

 投稿をチェックしたフォロワーからは好意的な声が続々。「超カワイイ!」「安定の美しさ」「いつも綺麗ですね」「ボミちゃん、ファイティン!」「素敵な笑顔です」など、さまざまなコメントが寄せられている。

  日本女子ツアーに軸足を置くイ・ボミだが、ご存じの通り日本政府は海外からの入国者に制限を設けており、韓国人ゴルファーたちは再来日を果たせないでいる。韓国女子ツアーでの実績が十二分なイ・ボミはほぼ2週に一度のペースで公式戦にエントリーしており、これまで上位進出はないものの、5戦してすべて決勝ラウンドに駒を進めている。

 はたして日本女子ツアーの次戦と目される「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」(8月14~16日)では、元気な姿が拝めるか。待望しているファンは少なくない。

構成●THE DIGEST編集部

【写真】イ・ボミが公開した最新の“スマイルショット”はこちら!

出典: Instagram

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キリオスが主催大会で感染者続出のジョコビッチらに皮肉「シャツを着て、マスクを着けること。何か質問ある?」

2020年7月11日 05:30 THE DIGEST

 男子テニス世界ランク40位のニック・キリオスが10日、自身のインスタグラム(@k1ngkyrg1os)を更新。「アドリア・ツアー」に関連するクラスター騒動で揉めていたノバク・ジョコビッチ、アレクサンダー・ズべレフ、ドミニク・ティーム、ボリス・ベッカーへ皮肉のメッセージを送った。

 先日、大会関係者9人の陽性が発覚したチャリティマッチ「アドリア・ツアー」に参加していたジョコビッチ、ズべレフ、ティームの3人。観客にマスクの着用義務を課さず、選手もネット前でハグし合ったり、夜に閉鎖空間で賑やかなパーティーを行なうなど、ずさんな感染対策に多くの非難が寄せられていた。

 さらに、ズベレフは陰性ではあったものの、自粛期間中にフランスで再びパーティーに参加。これにキリオスは「君たちはどれだけ自分勝手なんだ!?」などとインスタグラムを通じて批判すると、ベッカーは同国の後輩であるズベレフを擁護。「ネズミは嫌いだ!」などとキリオスを名指しで批判し、SNS上で過激な舌戦が繰り広げられていた。
  そして今回は、キリオスがインスタグラムのストーリー機能を更新し、屋外で撮影されたセルフィーショットを公開。黒パーカーにマスクを着用した姿で、画像の下部分には「シャツを着て、マスクも着けること。何か質問あるか?」と皮肉っぽくコメントし、「#Djokovic #Zverev #Thiem #doughnutBecker」と選手らのタグを添えた。

 今月初めにはTwitterで「お前らは、俺の意図を理解できる知的レベルを持っていない」と発言し、ティームと衝突していたキリオス。今後も彼の発言は、何かと物議を醸しそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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「頑張っちゃうよ」リオ五輪体操代表の杉原愛子&内山由綺が『全日本選手権』開催に向けて抱負

2020年7月11日 05:00 THE DIGEST

 7月10日、日本体操協会は、ビデオ会議で常務理事会を実施し、12月10~13日に「全日本体操個人総合選手権」を高崎アリーナで開催することを発表した。

 新型コロナウイルス感染拡大のリスクを考慮し、密を避けるため、例年とは異なり男女別日程で行ない、10日女子予選、11日男子予選、12日女子決勝、13日男子決勝となる。同時に「全日本種目別選手権」も兼ねている。

 また東京五輪代表選考を兼ねて行なわれるワールドカップシリーズに派遣する選手を白紙とし、今後再度選考方法を検討するとした。
  全日本選手権の開催決定を受け、リオ五輪の体操女子団体メンバーとして48年ぶりの4位に貢献した、杉原愛子、内山由綺が、それぞれ自身のSNSでコメントしている。

 杉原は自身のTwitter(@loveco_smile)で「楽しみ、頑張っちゃうよ」と絵文字付きで、試合ができる喜びと意気込みを表現。同様に、内山はインスタグラム(@ yuki_gym_smile)で「とても今嬉しいと同時に身が引き締まる思いです」と綴り、続けて「試合をなくさないでくれてありがとう」と感謝の意も記した。

 無事開催されることとなった今大会。各選手たちの活躍が期待されるところ。

構成●THE DIGEST編集部

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出典: Instagram

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