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「なんだこの可愛さは!」本田望結&紗来が撮影現場で見せた“キュートな素顔”に大反響!「世界一の美姉妹」

2021年2月27日 05:23 THE DIGEST

 ふたりのキュートすぎるやりとりに、ファンはメロメロだ。

 本田真凜・望結・紗来の三姉妹が手掛ける公式YouTubeチャンネル「本田姉妹やで」が新たな動画をアップロード。大手家電量販店「エディオン」のテレビCM撮影現場に潜入し、望結&紗来の普段は見られない“素顔”に迫っている。

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 およそ8分間のムービー。ふたりは塗装職人に扮したり、コミカルなダンスに挑戦したり、店員の制服を着て演技&告知をしたりと大忙し。その合間におやつを食する紗来や漫才よろしくファニーな掛け合いを披露するなど、エンターテナー姉妹としての面目躍如な立ち居振る舞いを見せている。

 動画のなかで監督から「美しい!」と紗来が声を掛けられると、すかさず「可愛いから美しいに進化」との一文が挿入され、望結が紗来に「もう泣かへんようになったなぁ」と話しかける場面などが印象的。今回も動画の編集を担当したのは次女の真凜のようで、末娘である紗来の成長ぶりを喜んでいるかのような演出だ。もはやその編集テクはユーチューバーも顔負けのレベルである。
  最新ムービーをチェックしたファンからは賛辞が殺到。「真凜ちゃんの編集がどんどん進化しててすごい」「なんだこの姉妹の可愛さは!」「開始1秒すでに可愛い」「この3姉妹、完璧じゃね?」「アップでも肌綺麗すぎ」「世界一の美姉妹と言っても過言ではない」「天使にしか見えない」などなど、再生回数とともにコメント数も跳ね上がっている。

 かなりのハイペースで更新されている「本田姉妹やで」。次なる一手はなにか。45万人に達しつつある登録者たちは、今後の展開を大いに楽しみにしているだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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「シンデレラや!」池江璃花子が披露したスケスケシューズの“キモ撮り”に「おしゃれさん」と反響続々!

2021年2月27日 05:06 THE DIGEST

 白血病からの完全復活を目ざす女子競泳の池江璃花子が、2月26日、自身のインスタグラム(@ikee.rikako)を更新。恒例の“キモ撮り”でブランドアンバサダー契約を結ぶ「ミズノ」の最新シューズを紹介している。

 21日に出場した「東京都OPEN」では、50メートルバタフライで復帰後初の優勝。今回「NEW SHOES」と綴って掲載したのは、同大会の会場で撮影された一枚だ。白いウェアにスウェットパンツを合わせ、左足にはグレー色を基調とした半透明のスニーカーを着用。もう片方は右手に持ってしゃがみこみ、カメラ目線でポーズを決めている。
  文面には「東京都オープンの50バタの予決の間に撮ってました」と撮影時間を明かし、「靴が半透明だから靴下脱いで裸足で撮りました」と綴って画像をアップ。これをチェックしたファンからは「カッコ良すぎ」「夏向けですかね」「髪型も似合ってる!」「サイバー感がすごい」「おしゃれさん」「シンデレラや!」などなど、絶賛のコメントが数多く寄せられている。

 東京都OPEN後には、「50は予想外のタイムで嬉しかったです 100はまだまだこれからです!」と心境を明かしていた池江。次は、4月3日開幕の東京五輪代表選考会を兼ねた「日本選手権(東京アクアティクスセンター)」への出場を予定している。

構成●THE DIGEST編集部

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cat_oa-rp56897_issue_020c8b754725 oa-rp56897_0_21cf74b874bc_脇元華がクールな“モノクロショット”をお披露目!「可愛すぎるでしょ」「美しさ満点」と賛辞相次ぐ 21cf74b874bc 21cf74b874bc 脇元華がクールな“モノクロショット”をお披露目!「可愛すぎるでしょ」「美しさ満点」と賛辞相次ぐ oa-rp56897

脇元華がクールな“モノクロショット”をお披露目!「可愛すぎるでしょ」「美しさ満点」と賛辞相次ぐ

2021年2月27日 05:05 THE DIGEST

 女子プロゴルファーの脇元華が公式インスタグラム(@hana.wakimoto)を更新。昨年から契約を結ぶゴルフアパレルブランド『マスターバニーエディション』の最新ウェアに身を包んだショットを、矢継ぎ早に公開した。

 文面に「今年のデザインも早く着たいウェアがたっくさん!」とコメントし、来るシーズン再開に向けて「楽しみだなぁ」と胸を膨らませた。そして上下黒で統一したミニスカ姿や、水玉柄のポロシャツを着用したモノクロショットなどを5つの投稿に分けてレアショットを掲載。最後は同ブランドの契約選手と写った集合写真を紹介し、昨年の国内メジャーで2連勝を飾った原英莉花らとともに、カメラに向かってポーズを決めている。
  全体を通してクールな表情が印象的な最新カットの数々に、ファンやフォロワーからは反響が続々。「マジで美人」「どのショットも素敵!」「可愛すぎるでしょ」「何着ても良くお似合い」「美しさ満点です」「女優さん、モデルさん、でもいけますね」「凛々しい華プロも最高です」などなど、好意的な声が相次いでいる。

 昨年は『富士通レディース』でトップ10入りを果たしたのが最高成績で、現在の賞金ランキングは78位。悲願のツアー初優勝を狙う2021年の初戦は、3月4日開幕の「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄県/琉球ゴルフ倶楽部)を予定している。

構成●THE DIGEST編集部

【PHOTO】GMOと所属契約を結び更なる高みへ!”華”のある美女ゴルファー脇元華の厳選ショット!

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cat_oa-rp56897_issue_020c8b754725 oa-rp56897_0_a94e375c5f70_本田望結、女優・吉田羊との“サバゲー2ショット”姿を披露! 激レア写真に「いいね!」1万超の反響 a94e375c5f70 a94e375c5f70 本田望結、女優・吉田羊との“サバゲー2ショット”姿を披露! 激レア写真に「いいね!」1万超の反響 oa-rp56897

本田望結、女優・吉田羊との“サバゲー2ショット”姿を披露! 激レア写真に「いいね!」1万超の反響

2021年2月26日 20:16 THE DIGEST

 女子フィギュアスケーターで女優の本田望結が、自身のインスタグラム(@miyu_honda_official)を更新。女優・吉田羊さんとの“サバゲー姿”を披露し、ファンを大いに喜ばせている。

【PHOTO】幼少期の激レア写真も!女優とフィギュアに全力投球する本田望結の厳選フォトを一挙紹介

 今回投稿したのは、テレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』の撮影の一幕。迷彩服を着た本田が銃を手にした、迫力満点の貴重ショットを2枚掲載した。1枚目は全身黒い服で身を包んだ吉田さんとの2ショットで、本田同様に銃を手にし戦闘モードがキマっている。そして2枚目は銃口をカメラに向かって構えた本田のシングルショットだ。
  投稿はおよそ1時間で、早くも1万を超える「いいね!」が集まる人気ぶりだ。

 フィギュアスケートと女優の二足の草鞋を履く本田は、ここ最近テレビやCMの出演が増え、まさに引っ張りだこ。年末年始には、若手女優の登竜門「全国高校サッカー選手権大会」の応援マネージャーを見事に務め上げるなど、活躍の場をどんどん広げている。

構成●THE DIGEST編集部

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「すごい似合ってる!」大坂なおみの“衝撃ピンクヘア”を陸上界のスーパースターが絶賛!「俺もファンだよ」

2021年2月26日 19:35 THE DIGEST

 全豪オープンで2年ぶり2度目の優勝を飾った大坂なおみが2月25日、公式インスタグラム(@naomiosaka)を更新。ド派手なショッキングピンクの髪型に変貌した“衝撃の一枚”で反響を集めているが、陸上界のスーパースターからの思わぬ返信が届いたようだ。

【PHOTOギャラリー】あの感動と熱狂をふたたび! 大坂なおみの全豪制覇を厳選フォトでプレイバック!

 今回の投稿は人気漫画『NARUTO-ナルト-』のヒロイン、春野サクラにインスパイアされたもの。大胆な変身ぶりに、フォロワーからは「女王が降臨した!」「感情が揺さぶられるわ!」「さすがはナオミね」「これ最高」「超クール!」「本物のスターだね」「チャンピオンの風格」「ピンク・レンジャーだ」「だから君は愛される」などなど、好意的な書き込みが相次いだ。
  合計6000件を超えるコメントが寄せられるなか、なんと“人類最速男”として知られる世界記録保持者、ウサイン・ボルトからのメッセージも。「すごい似合ってるよ(笑)」というレジェンドからの賛辞に、大坂はすかさず「大ファンなの!」と大泣きした顔文字とともに返信。それにボルトも「俺もファンだよ」と切り返す、微笑ましいやりとりが展開された。

 世界の頂点に立った経験を持つアスリート同士の豪華なセッションに、米テニスメディア『Essentially Sports』や『Tennis Now』といった海外メディアも続々と反応。束の間のオフを満喫している様子の大坂は、3月下旬のマイアミ・オープンから再びツアーに参戦する予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

【PHOTO】全米・全豪を制し女子テニス界を牽引!大坂なおみのキャリアを厳選写真で一挙振り返り!

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「美脚美人!」笑顔の女王、キム・ハヌルが披露した“最新ミニスカ姿”にファン歓喜!「世界一可愛い」

2021年2月26日 18:08 THE DIGEST

 韓国出身の女子プロゴルファー、キム・ハヌルが自身のインスタグラム(@haneulkim1217)を更新。ブルーの“ミニスカ姿”を披露し、ファンの間で「世界一可愛い」「美脚美人」と反響を集めている。

【PHOTO】韓国が誇る美しき“スマイルクイーン”、キム・ハヌルの厳選フォトを一挙に公開!

 32歳のスマイルクイーンは「この度、キャロウェイ・スタッフプレーヤーの仲間入りをしたキム・ハヌルです!」と報告。続けて「今年から、キャロウェイのギアで頑張ります。応援よろしくお願いします」と綴り、2枚の写真を公開した。

 ブルーのダウンジャケットに同色のミニスカートを合わせたコーデ。1枚目はキャディバッグにもたれかかった一枚で、長い脚がミニスカートからスラリと伸びた印象的だ。2枚目では満面の笑みでスイングする姿が収められている。
  コメント欄にはファンから絶賛の声が続々。「世界一可愛い」「美脚美人!」「素敵すぎる」「好きです」「イイネ!」「お似合いです」と活況を帯び、ほかにも、「早くラウンドしてる姿が見たい」「日本での活躍期待」「いつから日本に参戦しますか?」とJLPGAツアー参戦を待ちわびるファンの声も届いている。

 2021年初戦「ダイキンオーキッドレディス」、第2戦「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」には現時点でエントリーしておらず、早くても第3戦「Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」(3月19~21日)からの復帰となりそうだ。

構成●THE DIGEST編集部
 

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cat_oa-rp56897_issue_020c8b754725 oa-rp56897_0_20c5c7061587_「アユムが帰ってきた!」スノボー平野歩夢の“復活V”を地元紙が称賛!「楽々と大会を制した」 20c5c7061587 20c5c7061587 「アユムが帰ってきた!」スノボー平野歩夢の“復活V”を地元紙が称賛!「楽々と大会を制した」 oa-rp56897

「アユムが帰ってきた!」スノボー平野歩夢の“復活V”を地元紙が称賛!「楽々と大会を制した」

2021年2月26日 17:28 THE DIGEST

 スノーボードの男子ハーフパイプで2014年ソチ五輪、18年平昌五輪銀メダリストの平野歩夢が復活を遂げた。現地2月25日、米コロラド州アスペンで行なわれたワールドカップ(W杯)下部ツアーで圧巻の滑りを披露し、久々の優勝を果たしたのだ。

 国際スキー連盟(FIS)の公認大会は平昌五輪以来、約3年ぶりの出場。長いブランクを経ての復帰戦となったが、決勝1本目から92.75と高得点をマークし、表彰台のトップに立った。この見事な復帰戦勝利に、地元紙『The Aspen Times』は「日本のアユム・ヒラノが帰ってきた! レボリューションツアーの男子ハーフパイプ大会で見事に優勝」と銘打ち、その活躍を取り上げている。
  記事では「スノーボードの競技から長い間離れていた日本のアユム・ヒラノが再び優勝を飾った」と始めると、今大会の平野について「楽々と大会を制した」と評価。平野が92.75をマークした一方、「同じく22歳のジョシュア・ボウマンは84.50で2位、ライアン・ウォッヒェンドルファーは81.50で3位に終わった」と記し、後続との圧倒的なスコア差を伝えている。

 スケートボードでの出場を目指している東京五輪を前に、スノーボードで鮮烈な復帰を果たした平野。来月中旬に開催される世界選手権の日本代表には選出されていないが、大忙しとなるなかで二足の草鞋をどう履きこなすか。前例のない挑戦を続ける22歳の動向から目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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鹿島伝統の組み合わせ、エヴェラウド&上田綺世の“最強2トップ“が覇権奪還への切り札に

2021年2月26日 16:40 THE DIGEST

 今季のJリーグを大いに盛り上げてくれそうな2トップといえば、エヴェラウドと上田綺世の鹿島コンビだろう。

 ともに爆発的なスピードとヘディングの強さを兼ね備え、フィジカルコンタクトに優れるFWで、マークを外す動きもうまい。お互いの位置取りを気にしながらプレーしようとする共生の意識も高く、相手守備陣にしてみれば非常に面倒くさいはずだ。

 いくら警戒していてもその上をいかれる。対峙したDFが思わず地団太を踏む。もしくは天を仰ぐ。そんなシーンが容易に想像できるのだ。

 昨季、鹿島にやってきたエヴェラウドは闘志あふれるゴールハンターで、前線からの献身的な守備もいとわない。Jリーグ得点王の座は柏にいたオルンガに譲ったものの、通算18ゴールを叩き込み、2位にランクイン。移籍1年目から堂々たる数字を残した。

 中国のクラブへの移籍が噂されていたが、最終的に鹿島でのプレーを選んだ。「ここで歴史を作りたい。家族も日本の生活に慣れているし、環境を変える必要はない」との思いが上回った。
  2019年の夏に“前倒し”という形で、法政大3年時に鹿島に加入した上田は昨年、1シーズンをフルに戦い(ケガによる1か月ほどの離脱はあったが)、J通算10ゴールをマーク。2月5日のオンライン会見のなかで、ザーゴ監督は今季のキーマンとして上田の名を挙げていたが、首脳陣の評価はうなぎのぼりだ。

 プレースタイルが多少かぶっていることもあって、スタメンのエヴェラウドに代わって上田が途中出場するというのが昨季の定石だった。同時に起用される際は上田が前線の一角に入り、エヴェラウドが左MFに回った。彼らが本格的に2トップを組むようになったのはシーズン終盤だ。就任1年目のザーゴ監督が試行錯誤の末、たどり着いたひとつのオプションでもあった。

 今季はこの2トップがファーストチョイスになるだろう。不敗神話がそれを後押しする。エヴェラウドや上田がゴールを決めると、チームは負けない。勝負の世界では、こうした事象は何物にも代えがたい。
  思い起こせば、シーズンインから公式戦6連敗と苦しんでいた昨季の鹿島を救ったのが、この2人だった。

 2020年7月18日、Jリーグ第5節。地元カシマスタジアムに19年シーズンの覇者である横浜を迎えての一戦だった。開始早々の4分に左サイドからエヴェラウドがクロスを送ると、ゴール前で待ち構えていた上田が先制ゴールを決めて見せた。

「ピッチに入る数分前にアヤセに自分がボールを持ったらファーサイドにクロスを送るから、そのボールをねらってほしいと伝えていた」とエヴェラウドが振り返れば、「エヴェからのクロスを信じて走り込んだ。チームにとっても自分にとっても大事なゴールを決めることができた。スタメンのチャンスをもらったので、それを生かしたかった」と上田の顔がほころんだ。
  横浜戦では上田が2ゴール、エヴェラウドも1ゴールを挙げ、最終的に4-2のスコアで鹿島が勝ち、公式戦での連敗を6で食い止めた。その後、彼ら2人によるアベックゴールは4試合を数え、すべてに勝利を収めている。

 チームの幹となるブラジル人FWと、日本人FWを組み合わせるのは、いわば鹿島の伝統であり、基本戦略だ。たとえばマジーニョと柳沢敦、マルキーニョスと興梠慎三、セルジーニョと鈴木優磨といったコンビがすぐに浮かぶ。

 実力あるブラジル人FWのそばでプレーすることで、有形無形の影響を受け、日本人FWが成長していく。エヴェラウドと上田の組み合わせは、まさにそこを期待してのことでもある。

“ストップ・ザ・川崎”の有力候補に挙げられる鹿島。クラブ創設30周年を迎えることもあって、例年以上にタイトル奪還への鼻息が荒い。それを実現するには、やはり最強2トップによる“勝利を呼び込むゴール”が欠かせないだろう。

文●小室功(オフィス・プリマベーラ)

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ドイツテニスの英雄シュティッヒが思う“フェデラー引退の最適なタイミング”とは〈SMASH〉

2021年2月26日 11:44 THE DIGEST

 男子テニス元世界2位で1991年のウインブルドンチャンピオンであるミカエル・シュティッヒ氏が、アメリカのスポーツニュースメディア「Stats Perform News」のインタビューに応じ、世界5位のロジャー・フェデラー(スイス)の引退時期について語った。

 右ヒザのケガの影響により、昨年1月の全豪オープン準決勝を最後に、1年以上ツアーから遠ざかっているフェデラー。今年で40歳を迎えることからも度々引退説が囁かれるようになり、フェデラー自身もキャリアの終焉について言及することもあったほどだ。

 そんな中、シュティッヒ氏は「彼が今の年齢で大規模な成功を収めることができるかどうかは疑わしい」と前置きしながらも、フェデラーがテニス界から身を引くタイミングについては「ウインブルドンで9度目の優勝を飾った時が最適なのではないか」と考えているようだ。その上でシュティッヒ氏は「特に(8回の優勝を誇る)ウインブルドンでは、フェデラーは今でもタイトル獲得の候補に挙がっていることは確かだ」と断言する。

 さらにシュティッヒ氏は「私はフェデラーがもう一度ウインブルドンで優勝して、決勝戦の後に『僕はもう限界だった。もう(テニスは)やめるよ。これ以上素晴らしいことはあり得ない』と言ってほしい」と引退への理想のシナリオを語った。
  また、フェデラーのツアー復帰について問われたシュティッヒ氏は「何よりも素晴らしいのは誰もが彼のカムバックを楽しみにしていて、何が起こるのかを見たいと思っていることだよ」としつつ、「もう彼には失うものは何もない。彼は自分自身に何かを証明する必要はないし、ファンに何かを証明する必要もない。ただ単に彼は、まだタイトルを獲れると思っているからこそ、テニスを続けているんだろう」とフェデラーの心情を代弁した。

 右ヒザの回復具合が懸念される中、3月8日に開幕する「カタール・オープン」(カタール・ドーハ/ATP250)に出場することを表明したフェデラー。シュティヒ氏の言葉通り、多くのテニスファンがフェデラーの復活を心待ちにしていることは間違いないだろう。

文●中村光佑

【PHOTO】史上最強の王者!絶大な人気を誇るロジャー・フェデラーの「ウインブルドン2019」を振り返る!
 

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cat_oa-rp56897_issue_020c8b754725 oa-rp56897_0_12fc1199137e_南葛SCの不動のボランチ・布施周士が、“デュアルキャリア”という生き方を選んだ理由 12fc1199137e 12fc1199137e 南葛SCの不動のボランチ・布施周士が、“デュアルキャリア”という生き方を選んだ理由 oa-rp56897

南葛SCの不動のボランチ・布施周士が、“デュアルキャリア”という生き方を選んだ理由

2021年2月26日 07:01 THE DIGEST

 日本のブランドリユース業界をリードする『バリュエンスグループ』(以下、バリュエンス)では、アスリートのデュアルキャリア、つまり競技生活と社会人生活との両立を支援する取り組みに積極的だ。

 昨年9月にはアスリートのためのデュアルキャリアプロジェクトとして、『アスリート100人採用』をスタート。さまざまな理由で競技をあきらめざるを得ない状況に置かれた人たちや、引退後の生活に不安を抱く現役プレーヤーに救いの手を差し伸べている。

 同グループを率いるのは、元Jリーガーの嵜本晋輔社長。自身も現役時代、ガンバ大阪からわずか3年で戦力外通告を受け、その後ビジネスマンに転身した経緯があるだけに、アスリートたちの苦悩が手に取るように分かるのだろう。

 すでに同プロジェクトによって、数名のアスリート社員が誕生しているが、では、彼らはどのような思いを抱いてバリュエンスの門をたたき、そして現在、いかなるデュアルキャリアを歩んでいるのだろうか。

 今回は関東サッカーリーグ2部の南葛SCでボランチとしてプレーしながら、昨年9月からバリュエンスのブランド買取専門店『なんぼや』で、コンシェルジュ(鑑定士)としても働く布施周士さんに、話を聞いた。
 ──これまでずっとサッカーを?

「はい。兄の影響で小学1年生から地元(栃木県)のサッカーチームでプレーして、中学の時に東京ヴェルディの小山支部(ヴェルディSS小山)に入りました。高校時代は東京ヴェルディユースに在籍し、その後、関西大学に進学。大学在学中には二度、関西学生サッカー選手権で優勝することもできました。卒業後はJFLの奈良クラブに加入し、昨年2月から現在の南葛SCでプレーしています」

──同期にはどんな選手が?

「ヴェルディユースでは中島翔哉(アル・アイン)ですね。一個下にも安西幸輝(ポルティモネンセ)や畠中槙之輔(横浜マリノス)など、将来の代表クラスがひしめいていて、結局トップチームに上がることは叶いませんでした」

──関西大から2017年に加入した奈良クラブは、3年で退団されたんですね。

「チームの成績はなかなか振るわなかったんですが、個人としては入団から2年間、ずっとレギュラーで試合に出させてもらっていました。ですが、監督が代わった最後の1年はベンチを温める機会が多くなって……。最終的には契約を解除されてしまったんです」

──そこから南葛SCに入った経緯は?

「奈良クラブを退団するタイミングで、ちょうど大学時代にお世話になった島岡(健太/元関西大サッカー部監督)さんが南葛の監督になられて、声を掛けていただいたんです(島岡監督は昨季終了後に退任)」
 ──「葛飾区からJリーグへ」を目標に掲げる野心的なクラブですが、実際に入ってみていかがですか?

「(漫画『キャプテン翼』の作者である)高橋陽一先生がオーナーで、Jリーグでも活躍した有名な選手をたくさん獲得していますからね。カテゴリー的には昨年、東京都社会人サッカーリーグ1部から関東サッカーリーグ2部に昇格を果たしたばかりですが、レベル的にはかなり高いですし、とても良い環境でプレーさせていただいています」

──1年目の昨季は、十分な出場機会を得られましたか?

「全試合にフル出場させてもらいました」

──これからもレギュラーでやっていける自信が付いたと思いますが、それでも、バリュエンスのデュアルキャリア採用に応募し、サッカーと仕事を掛け持ちされようと思われたのはなぜですか?

「奈良クラブをクビになった時、本気でサッカーを辞めようと思ったんです。サッカーでは必要とされなかったけれど、これからは社会で必要とされる人間になろうって。そして、実はそのタイミングで、バリュエンスの前身である株式会社SOU(20年3月1日に社名変更)の採用試験を受けたんです」
 ──そうなんですね。SOUという会社のことはご存じだったんですか?

「関西大時代にガンバ大阪と練習試合をする機会がよくあって、ユニホームの背中に『SOU』のロゴが入っていたので(バリュエンスはSOU時代の17年2月からG大阪をスポンサードしている)、社名だけは知っていました」

──それで応募を?

「これも本当に偶然なんですが、サッカーを辞めて就職活動をしようと、履歴書を買うために立ち寄った書店で、たまたま嵜本社長の著書が目に入ったんです。手に取ってみると、22歳でガンバ大阪を戦力外になって、そこからいかにして経営者として成功を収めたかが書かれていました。もちろんレベルは全然違いますけど、僕と境遇が一緒だなって。しかも、起業された会社が大学時代から知っているSOUだった」

──なかなか運命的ですね(笑)。それで、採用試験の結果は?

「一応、受かったんですよ。でも、ほぼ同じタイミングで南葛SCに入ることが決まってしまったので、こちらからお断りさせていただいたんです」

──なるほど。それでも一度はサッカーを辞める決断をされたわけですよね? 奈良クラブを解雇されたのは何歳の時ですか?

「25歳ですね」

──将来のことを考えれば、サッカーに見切りをつけるにはいい年齢だった?

「サッカーだけがすべてではないと、その時はそう思ったんですが……。でもJリーガーになるのは小さい頃からの夢でしたし、やっぱりあきらめきれないところもあって」
 ──しかし結局、昨年9月にアスリートのためのデュアルキャリア採用でバリュエンスに入られるわけですよね? その経緯は?

「バリュエンスにお世話になる前に、チームからの紹介である建設会社に入ったんです。そこもサッカーを続けながら働けるというお話だったんですが、実際はちょっと違っていて、時間的な縛りが結構きつかったんです。それで、改めて紹介していただいたのが、バリュエンスでした」

──前に受けたあの会社だと?

「最初は以前のSOUだとは気付かなかったんです。でも本社に行った時に、『あ、ここ見たことがある!』って(苦笑)。奇遇というか、ありがたいことにここでもご縁がありましたね。南葛SCでサッカーをやりながら、社会人としての経験を積んで視野も広げられる。本当に良いお話をいただきました」

──バリュエンスで働く環境はいかがですか?

「サッカーと両立させるうえで、一番の障害となるのは時間的な部分なのですが、今は17時ピッタリであがらせていただき、サッカーに集中できる環境を整えてもらっています」

──具体的な業務内容とシフトを教えてください。

「(バリュエンスジャパンが運営する)ブランド買取『なんぼや』北千住マルイ店で、平日の10時~17時までコンシェルジュ(鑑定士)として毎日お店に出ています。試合がある土日はお休みをいただいていますね」
 ──残業はまったくなく?

「僕、パソコンを打つのがまだめちゃめちゃ遅くて、ご迷惑をお掛けすることも多いんですが、周りのみなさんが本当に優しくて」

──もともとリユース業に興味はあったんですか?

「正直、ブランドにはあまり興味がなかったし、まだ読み方さえ分からないものもあるので、日々勉強中です」

──両立していくうえで、難しさは感じていませんか?

「奈良クラブ時代も午前中に練習をして、午後は保育園で保育士さんのお手伝いをしていましたから。サッカー一本でやっていきたい気持ちもありますけど、両立に抵抗はありません。それに、これだけサッカーに集中できる環境を整えてもらっているは初めてですし、特に大変なこともないんです」

──実際に働いてみて、驚きや発見はありましたか?

「これまで自分の周りにはサッカー選手しかいなかったので、新鮮な驚きばかりです。ほとんど知らないことばかりだし、それに先輩たちの接客に対する考え方とか、数字へのこだわりとか、すごいなと日々感じています」

──楽しいと感じる瞬間は?

「最近は先輩から接客のコツを教えていただいて、『こういうお客様にはこんな接客をしよう』と考えながらできるようになりました。以前は毎日送られてくる成約率を見るのが怖かったんですが、それが少しずつ楽しみになってきましたね」
 ──こうしてデュアルキャリアを重ねながら、どのような将来のヴィジョンを描かれていますか?

「南葛SCをJリーグに押し上げるという目標は、なんとしても達成したいですね。ただ、サッカーだけが人生ではないし、いつかは辞めなくてはいけない時が必ず訪れます。ですから、こうしてバリュエンスで経験を積ませていただきながら社会人としても成長し、その時に備えることも考えなくてはなりません。これまで僕の中では、『セカンドキャリア』という言葉にネガティブなイメージがあったんですが、それをポジティブなものに変えていけたらなと思っています」

──しかし、奈良クラブを解雇されていなければ、セカンドキャリアについて深く考えることもなかったかもしれませんね。

「クビになったのはすごく悔しかったんですが、確かにあれがあったからこそ、もっと視野を広げなくてはいけないと思えた部分はありますね」
 ──ずっとサッカー一本でやっていける選手は、やはり一握りですからね。

「これから関東1部、JFL、J3と、とんとん拍子でカテゴリーを上がっていけたらいいですけど、そうすんなりはいかないでしょうし、いつかJリーガーになれる保証もありません。そこは目指しながら、なれなかった時のことも考えながらやっていきたいですね」

──J3まで最短で3年。布施さんがちょうど30歳くらいですね。

「30歳でJリーグデビューができたら最高ですけどね」

──その頃には、バリュエンスでも十分なキャリアを積まれているのでは?

「はい、そのはずです(笑)」

──もし、バリュエンスに入っていなかったら、今頃は?

「そうですね……、がむしゃらに筋トレをして、とにかくサッカーが上手くなろうと頑張っていたとは思いますけど、きっと視野は狭いままだったでしょうね。将来への不安も抱えて」
 ──ところで、嵜本社長とは直接お話されたんですか?

「いえ、コロナ禍ということもあり『Zoom』の画面越しでしかお会いしたことがなくて」

──会ったら聞いてみたいことは?

「めちゃくちゃあります。ガンバを戦力外になってからどう気持ちを切り替えたのか、現役時代の経験で今の仕事に役立っていることはあるのか、現在のサッカー選手に足りないものは何か……。本にも書いてあったことですけど、サッカー選手、そして社会人としても大先輩である嵜本社長に、できれば直接お会いして聞いてみたいですね」
 ──では、布施さん自身は、これまでのサッカー経験をどう生かしていきたいですか?

「僕はサッカーが上手くなるために、ミスをしてもいいから、とにかくチャレンジしようといつも考えてきました。監督に厳しいことを言われても、それをプラスの言葉に変換して、自分の成長につなげる努力をしてきました。だからバリュエンスでも、ミスを恐れず、ポジティブにチャレンジしていきたいですね。もちろん、ミスはしないほうがいいんですが(笑)」

■プロフィール■
布施周士(ふせ・しゅうと)
1994年10月19日生まれ。栃木県出身。ヴェルディSS小山から東京Vユースに進み、その後、関西大へ。卒業後の2017年からJFLの奈良クラブでプレー。20年2月に東京都社会人サッカーリーグ1部の南葛SCに加入すると、昨季はボランチの定位置を確保し、チームの関東サッカーリーグ2部昇格に貢献した。昨年9月にバリュエンスに入社。現在は南葛SCの選手として活動する一方で、バリュエンスジャパンの運営するブランド買取『なんぼや』北千住マルイ店で、コンシェルジュ(鑑定士)としても働く日々だ。
 

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