cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_535f7a9f8e0f_ウィル・スミス、インスタグラムを始めた山下智久を早速フォロー 535f7a9f8e0f

ウィル・スミス、インスタグラムを始めた山下智久を早速フォロー

2019年5月16日 17:59 フロントロウ

現在映画『アラジン』のプロモーションのため来日しているウィル・スミスが、ジャニーズで初めて公式でインスタグラムをスタートさせた山下智久を早速フォローした。(フロントロウ編集部)

ウィルが日本人の知人をフォロー

 5月16日と17日に、自身が出演するディズニーの名作映画『アラジン』の実写版のプロモーションを行なうために来日している俳優のウィル・スミスが、今回初めて日本人アーティストをフォローした。

 ウィルがフォローした日本人アーティストは、ジャニーズ事務所所属の山Pこと山下智久。2人は以前から面識があり、山下智久はウィルの息子ジェイデン・スミス)の友人でもある。

 ジャニーズは、SNSが禁止という厳しいルールがあるけれど、16日に満を持して山下智久が公式でSNSを始めるジャニーズのタレント第1号となり、早速話題になっている。

ウィルが先にフォロー

 さらに驚くのは、山下智久がウィルをフォローしたのではなく、ウィルが最初に山下智久をフォローしたということ。それから17分後に山下智久がウィルをフォローバックし、現在は相互フォローの状態。そして山下智久はその後、ウィルの息子ジェイデンもフォローした。


 ちなみに山下智久は、インスタグラム開始から5時間で48万人以上フォロワーを獲得しているけれど、現在フォローしているのは、ウィルとジェイデンだけ。(フロントロウ編集部)

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cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_c135a4bd7362_カリードが密かに来日!『ドラゴンボール』のゲームの前でパシャリ c135a4bd7362

カリードが密かに来日!『ドラゴンボール』のゲームの前でパシャリ

2019年11月13日 02:00 フロントロウ

グラミー賞に5回ノミネートされた人気R&Bシンガーのカリードが来日している。(フロントロウ編集部)

カリードが来日

 2018年10月に初来日を果たし、一夜限りのプレミアムライブを行なったカリード。デビューアルバム『アメリカン・ティーン』でグラミー賞の主要部門である最優秀新人賞を含む計5部門にノミネートされ、2019年4月にリリースされたセカンドアルバム『フリー・スピリット』では、自身初の全米アルバムチャート1位を獲得するなど、若手ながらぐんぐんと勢いをつけているカリードが来日していることが分かった。

 カリードは来日したことを知らせるために、まずは日本の国旗が揺らめく街角で撮影したセルフィーをインスタグラムにアップ。

出典: Instagram



 そしてカリードは日本のゲームセンターへ。ゲームセンターでは、海外でも人気があり、何度かキャラクターのTシャツを着ているところを目撃されている『ドラゴンボール』のゲーム機の前に座りしっかりと写真におさまった。

出典: Instagram



 もしかすると現在、小島秀夫監督が手掛けたゲームソフト、『デス・ストランディング(デススト)』のインスパイアード・アルバム『デス・ストランディング:タイムフォール(オリジナル・ミュージック・フロム・ザ・ワールド・オブ・デス・ストランディング)にメジャー・レイザーとのコラボ曲「トリガー」が収録されているため、日本で小島監督に会うなんてこともあるかもしれない。(フロントロウ編集部)

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cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_06e5d736036c_『ソニック・ザ・ムービー』、不気味すぎると不評のキャラがファン納得の改良! 06e5d736036c

『ソニック・ザ・ムービー』、不気味すぎると不評のキャラがファン納得の改良!

2019年11月13日 01:00 フロントロウ

キャラクターアート修正のため公開日が延期となった映画『ソニック・ザ・ムービー』の新予告が公開。ばっちり”改良“された主人公ソニックの姿にファンたちもようやく納得。(フロントロウ編集部)

ファン納得の“改良版ソニック”

 5月に予告編が公開された際、主人公ソニックの姿が「あまりにも不気味すぎる」とファンたちからブーイングが殺到したため、アート修正を施すべく公開日が延期とされていた映画『ソニック・ザ・ムービー』の新予告が公開された。


 日本発のゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をもとにした同作は、制作発表当初からゲームファンたちの熱い視線を集めていたが、5月初めに公開された特報予告に登場した青いハリネズミの主人公ソニックの姿が、ゲーム版と比べて胴が長く、歯も真っ直ぐで、人間に近づけたようなデザインが「不気味すぎる」、「こんなのソニックじゃない」と大不評。

  これを受け、監督を務めるジェフ・ファウラーがツイッターを通じて、当初よりも公開日を3カ月延期し、キャラクターアートの改善に着手すると発表していた。

左が前予告編に登場した不気味すぎるソニック。右が新生ソニック。右©Paramount Pictures/ YouTube

人間っぽいリアルな体型から愛嬌のあるアニメキャラ独特の体型へ。©Paramount Pictures/ YouTube

 
 今回お披露目された“改良型ソニック”は、日本版のポスターを見てもわかるが、ゲームに登場したソニックにぐっと近づいた、可愛らしさやヤンチャなイメージを全面に推し出したデザインに。


 海外版新予告を見た人々からは、「こうでなくちゃ!」、「やっと本物のソニックに辿り着いたね」と、改良版ソニックの姿への満足を表すコメントが相次ぐとともに、「ファンの意見をちゃんと汲んでくれた制作陣には頭が下がる」、「修正作業に追われたスタッフに敬意しかない」といった、ファウラー監督率いる制作チームのファン心理に寄り添う作品づくりの姿勢を褒めたたえる声も多く聞こえる。

 映画『マスク』などで知られるコメディ俳優のジム・キャリーがソニックの宿敵でマッドサイエンティストのドクター・エッグマンを演じ、ソニックとバディを組む警察官のトム・ウォシャウスキー役をドラマ『ウエストワールド』のジェームズ・マースデンが演じる『ソニック・ザ・ムービー』は、日本では2020年3月27日から公開がスタート。(フロントロウ編集部)

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cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_02831d2c465e_ケンダル・ジェンナー、ジャスティン・ビーバーへの「主張」が無邪気 02831d2c465e

ケンダル・ジェンナー、ジャスティン・ビーバーへの「主張」が無邪気

2019年11月12日 22:30 フロントロウ

モデルのケンダル・ジェンナーが、シンガーのジャスティン・ビーバーにツイッター上であるメッセージを送った。(フロントロウ編集部)

ケンダルがジャスティンに送った言葉って?

 モデルのケンダル・ジェンナーが、ロサンゼルスで11日開催された音楽フェスCamp Flog Gnaw Carnivalを訪れた。ラッパーでプロデューサーのタイラー・ザ・クリエイターが主催する同イベントを訪れたケンダルには、友人として長い間関係を築いているモデルのヘイリー・ビーバーが同行。


 そんなケンダルとヘイリーが、屋外で音楽を楽しむ様子がキャッチされた。アーティストのパフォーマンスを鑑賞しながら、ハグをしてピッタリくっつくケンダルとヘイリー。ケンダルはこの動画を引用リツイートする形で、ツイッターにあるメッセージを書き込んだ。

「彼女は元々、私のものだったのよ。ジャスティン」



 ケンダルは、自身とヘイリーの仲の良さがよくわかるこの動画を引用して、ヘイリーの夫でシンガーのジャスティン・ビーバーに向かって直接ツイート。ウインクの絵文字をつけた茶目っ気のあるひとことで、親友ヘイリーとラブラブに過ごすジャスティンに、ヘイリーとの友情をアピールした。


 ジャスティンとヘイリーの共通の友人として知られるケンダル。以前にも、ジャスティンがヘイリーに向けてインスタグラムに綴った「君は僕のもので、僕は君のもの」というキャプションに、「ちょっとだけ私のものでもある」とコメントし、なんともキュートな嫉妬心をのぞかせたことがある。(フロントロウ編集部)

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cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_916bf31ce85e_リンダ・ハミルトン、『ターミネーター』を退屈なキャットファイトだった脚本から救った 916bf31ce85e

リンダ・ハミルトン、『ターミネーター』を退屈なキャットファイトだった脚本から救った

2019年11月12日 22:15 フロントロウ

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』でサラ・コナー役を務めるリンダ・ハミルトンが、当初配られた脚本から「女性同士の関係」について自ら改良したことを明かした。(フロントロウ編集部)

予測可能な対立が書かれた脚本だった

 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、2019年11月8日に日本で公開された『ターミネーター』シリーズの新作。同作には『ターミネーター』、『ターミネーター2』でサラ・コナー役を務めたリンダ・ハミルトンが28年ぶりにシリーズに戻ってくることで話題となった。

 本作には、サラを務めるリンダの他、未来からやってきた戦士のグレース、新型ターミネーターに命を狙われるダニー・ラモスという3人の女性が登場する。

 グレース役には映画『ブレードランナー 2049』や『オデッセイ』のマッケンジー・デイヴィスが、ダニー役には主にコロンビアで活動しているナタリア・レイエスが抜擢。『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、この3人の女性が中心となって物語が展開していくことで、脚光を浴びている。


 そんな『ターミネーター:ニュー・フェイト』だけれど、リンダは当初の脚本について、「最初に配られた脚本には、退屈なサラとグレースの対立とキャットファイトが、とても予測可能な展開で書かれていた」と米SYFY WIREに告白。

 リンダいわく、何週間も悩んだ末に『ターミネーター:ニュー・フェイト』への参加を決意し、サラと“次世代のヒーロー”になりうるグレースとダニーにとってふさわしい作品にしていきたいと思っていたけれど、その脚本はそうは思えないものだったという。

 さらに、マッケンジーもキャットファイトするという設定には絶対に疑問を抱くだろうと考え、2人がどうして敵対しているのかを理解しなおし、異なるアプローチができないかと、身を粉にして脚本を練り直す作業に徹したそう。


 リンダは、本作に登場する3人の女性が持つ物語について、どの世代の女性が見ても共感できるようにしたかったと語り、こう続けた。

「私たちは全く違う女性。「違う」ということは、私たちをもっと面白くしてくれるのに、映画というジャンルではあまりその違いを表現できていない。例えば、『ワンダーウーマン』でさえ、『アマゾン族』という女性戦士の中の1人。けれど、ワンダーウーマンを演じている俳優のガル・ガドットは1人しかいない。私は『ターミネーター』を見た女性が、それぞれ異なっているという事実を表現したかったし、それをやらせてくれたことに感謝しています」

 『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、2019年11月8日から全国で公開中。(フロントロウ編集部)

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cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_d55471c7ba50_マーベル映画はシネマか論争、クリス・エヴァンスとスカーレット・ヨハンソンが心情を吐露 d55471c7ba50

マーベル映画はシネマか論争、クリス・エヴァンスとスカーレット・ヨハンソンが心情を吐露

2019年11月12日 22:00 フロントロウ

大御所監督のマーティン・スコセッシが2019年の10月に「マーベル映画はシネマではない」と発言したことで広く論争となっている問題に、クリス・エヴァンスとスカーレット・ヨハンソンが口を開いた。(フロントロウ編集部)

「マーベル蔑視発言」で考えさせられたこと

 マーティン・スコセッシ監督が、世界の歴代興行収入ランキングのトップを占めるマーベル映画を「シネマではない」と口にしたことで、物議を醸しているマーベル映画はシネマか論争。


 スコセッシ監督は、「MCU作品を見ようとしたけれど、ほとんど見ていない」「あれはシネマだとは思いません。正直、マーベル映画はテーマパークのような感じで、感情的・心理的体験を他の人に伝えようとしている人間の映画ではありません」と発言した。

 これに対して、マーベル映画の出演者である、ロバート・ダウニー・Jr.、サミュエル・L・ジャクソンなどの名だたるMCUメンバーがコメントし、ほかにもジェームズ・ガン監督や、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長もそれぞれの意見を示して、マーベル映画を擁護した。


 彼らに続き、MCU映画でキャプテン・アメリカを演じたクリス・エヴァンスと、2020年に単独映画『ブラック・ウィドウ』の公開を控える、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンが、ついに米Varietyでその心情を打ち明けた。

スカーレット・ヨハンソン

 スカーレットは、「ここ数日でよく聞かれるのは、非常に尊敬される監督たちが、映画について、とくにマーベル・ユニバースや興行成績を獲得するアクション映画に関して発言していることについて。“卑劣”だとか“シネマの死”という言葉を使っていて、最初はなんだか古風な考え方ねって思った」と、監督の名前こそ出さなかったものの、マーベル映画はシネマか論争について意見を求められていたと告白。そのうえで、自分の考えをこう口にした。


「(どういう意図での発言なのか)誰かに説明してもらわなくちゃいけなかったわ。すごくがっかりするし悲しいことだと思ったけど、『彼らが言っているのは、実際の劇場では、多種多様な映画や小規模な映画、自主映画を公開する余裕はないってことなんだ。劇場は興行成績の良い映画に奪われてしまったから、そういう作品のためのスペースはないんだ』って言われて、人々がどのようにして作品を見ているのか考えさせられた。今やコンテンツを視聴する方法が変わって、いわゆるシネマ的な経験が、私たちのライフスタイルがどんどん変わっていくなかで、目覚ましい変化を遂げている」

 ストリーミングサービスやSNSの普及で進化する暮らしのなかで、“映画”の在り方も変化している。映画館に行かなくても新作映画が見られる、新鋭プロダクションによる斬新な作品がリリースされる、昔にはなかった作品が続々世に送り出されていることに対して、スカーレットは「今の私たちがいろんな方法で見ているものって、昔は作られるチャンスすらなかったものなんじゃないかな」と語った。

クリス・エヴァンス

 スカーレットの考えに同感したクリスは、大御所監督のマーベル蔑視発言は、「オリジナルのコンテンツ(=シネマ)はこうであるべきという証明だと思う」とし、「オリジナルなものはオリジナルなものにインスパイアされ、新しいものは常にクリエイティブという車輪を回していると思う。テレビは素晴らしい例だと思う。今はどこのフィールドでも信じられないことがいろいろ起きている。少ないリスクで、興行成績に捉われなくていい。結果、もっと自由が生まれて、よりクリエイティブなものができあがる」と持論を展開した。


そのうえで、「僕は、みんなにチャンスがあると思っているんだ。まるで特定の音楽は音楽じゃないって言っているみたいだ。なんでそんなことするの?そんな決まりあるの?って。僕たちは同じチームじゃないか。同じチームだよ」と、シネマや映画という傘の下で、どんなジャンルの作品も分け隔てなく存在すべきだという意思をハッキリ伝えた。(フロントロウ編集部)

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cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_80db8dbcf766_デュア・リパ、ブラック・ピンクのメンバーの行動に大喜び 80db8dbcf766

デュア・リパ、ブラック・ピンクのメンバーの行動に大喜び

2019年11月12日 21:30 フロントロウ

グラミー賞シンガーのデュア・リパが、韓国のガールズグループであるブラック・ピンクのメンバーのある行動に喜びを示した。(フロントロウ編集部)

デュアを喜ばせた行動とは?

 新曲「ドント・スタート・ナウ(Don't Start Now)」をリリースしたばかりの、イギリスの人気シンガー、デュア・リパ。この楽曲は、約10ヵ月ぶりの新曲ということや、自身の大ヒット曲「ニュー・ルールズ」の制作陣が携わっていることからすでにヒットしており、MVも公開から1週間経たずして再生回数2,000万回を超えている。


 そんな話題作「ドント・スタート・ナウ」を、今人気の韓国のガールズグループ、ブラック・ピンクのメンバーであるジェニーが、車での移動中に聞いている姿をインスタグラムにアップ。デュアはジェニーが聞いているのがよほど嬉しかったのか、その動画にハートのスタンプを3つ付け加え、すぐさま自分のインスタグラムにアップして大喜び。



 デュアとブラック・ピンクは、2018年にコラボ曲「キス・アンド・メイクアップ」をリリースし、その後もデュアがブラック・ピンクの公演にサプライズで登場するなど、親交が深い。

出典: Instagram



 そんな縁もあってか、12月4日にナゴヤドームで行なわれる、BTSなど多くのK-POPアイドルが出席するMnet Asian Music Awardsに、デュアが参加することが決定している。(フロントロウ編集部)

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cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_f76792a92646_ライアン・ジョンソン監督、『スター・ウォーズ』の多様性を否定する奴はクソくらえと発言 f76792a92646

ライアン・ジョンソン監督、『スター・ウォーズ』の多様性を否定する奴はクソくらえと発言

2019年11月12日 21:15 フロントロウ

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督ライアン・ジョンソンは、米WIREDのライブQ&Aの中で、『スター・ウォーズ』で展開される多様性に否定的な人なんて「クソくらえ」だとコメントした。(フロントロウ編集部)

前作でキャラクターを多様化させ批判を受けていた

 ライアン・ジョンソンは、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で監督を務め、新作『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』今高い注目を集めている。

 そんなライアンは2019年11月10日に行なわれた『ナイブズ・アウト』の宣伝ライブトークイベントに出席し、そこで行なわれたQ&Aに参加。ファンから『スター・ウォーズ』の多様性問題についての意見を求められたライアンは、遠回しな表現を全く使わずに「もし誰かが多様性に否定的な反応を示すなら、クソくらえだ」とコメントした。

©WALT DISNEY PICTURES/LUCASFILM

 ライアンは、2017年12月15日の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』公開後、物語の中に若いアジア系キャラクター、ローズ・ティコを登場させたことで、一部のファンから猛反発を受けていた。

 ローズ役を務めたベトナム系アメリカ人のケリー・マリー・トランは、インターネット上で激しいヘイトスピーチや誹謗中傷を受け、インスタグラムの投稿を全削除する事態にまで発展。世界を巻き込む問題となった。


 一連の流れを受けたライアンは、2018年6月6日にツイッターで注意喚起。否定的なファンからの質問に「この映画が好きじゃないということと、1人の女性にいやがらせしてSNSを追い出すということの違いぐらい、あなたも知っているよね?」とコメントするなど、憤りをあらわにしていた。

 そして今回のライブトークイベントでも「クソくらえ」と言い放ち、変わらない強い態度を示したライアン。続けて、「人々は『スター・ウォーズ』にとても関心があるし、一人一人が『スター・ウォーズ』に対する見解を持っている。そして、それについて議論することはファンにとっての楽しみの一つでもある」と、それぞれの意見を尊重する姿勢を見せながらも、多様性に否定的なファンへの見解を語った。


 『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、2019年12月20日に全世界同時公開される。ちなみに、前回批判を受けてしまったケリーも登場することが決定している。(フロントロウ編集部)

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cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_f98d67569603_セレーナ・ゴメス、度重なる「体形批判」に傷ついた末に“たどり着いた先”とは f98d67569603

セレーナ・ゴメス、度重なる「体形批判」に傷ついた末に“たどり着いた先”とは

2019年11月12日 21:00 フロントロウ

元ディズニー・チャンネル・スターで、現在はシンガーや女優、プロデューサーなど多岐にわたって活躍するセレーナ・ゴメスが、「体形批判」に苦しんだ過去を明らかに。(フロントロウ編集部)

心ない言葉に苦しんだ過去

 元恋人のジャスティン・ビーバーとの過去の恋愛について歌った2曲の新曲、「ルーズ・ユー・トゥ・ラブ・ミー(Lose You To Love Me)」と「ルック・アット・ハー・ナウ(Look At Her Now)」が大ヒット中のセレーナ・ゴメスが、過去に度重なる「体形批判(ボディシェイミング)」によってひどく傷つき、苦しんだ時期があったことを明かした。

出典: Instagram



 先日、7年来の親友でコラムニストとして活躍するラケル・スティーブンスが司会を務めるポッドキャスト番組『Giving Back Generation(ギビングバック・ジェネレーション)』に出演したセレーナは、持病の全身性エリテマトーデス(※)の治療を行なう過程で、薬の副作用などによって体重の変動が激しかった時期に、何も事情を知らない大勢の人たちから自身の体形を批判され、精神的にかなり追い詰められたことを告白。
※指定難病に認定されている自己免疫疾患で、発熱や倦怠感といった全身的な炎症のほか、関節や皮膚、内臓などの様々な臓器の障害が一度にもしくは次々と起こる病気。

 ご存じの方も多いと思うが、現在の医療では全身性エリテマトーデスを完治させることは難しく、セレーナは症状を抑えるための治療をこの先一生行なっていかなければならない。つまり、今後も体調によって、体重が急激に変化する可能性がじゅうぶんにあるということ。 

 最初の頃は、それが自分が直面する“現実”だと頭ではわかっていても、「ちょっとだけ参ったこともあった」というセレーナだが、今ではありのままの自分を世の中にさらすことも、それを見た人たちの反応も、何もかも「気にならなくなった」そうで、現在、自分の人生のすべてにおいて「非常に満足している」という。


 また、ソーシャルメディア(SNS)から距離を置くために、自分のスマホからインスタグラムのアプリを削除してしまったセレーナは、普段、友人のスマホから投稿を行なっていることで知られるが、そのほかにも「投稿するだけで、投稿したあとの反応は見ない」「レッドカーペットも歩くし、イベントにも出席するけど、その時の写真は見返さない」といった自分なりの方法で、世間の声をシャットアウトしていることを明らかに。

 幼少期からディズニー・チャンネル・スターとして活躍し、つねに世間から注目を浴びる存在だったセレーナ。今も彼女が世間の関心を集めるスターであることに変わりはないが、辛い時期を乗り越えて、ようやく世間との距離の置き方や、自分との向き合い方を見いだすことができたよう。(フロントロウ編集部)

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cat_oa-rp52651_issue_535f7a9f8e0f oa-rp52651_0_4139d57f55c5_セレブも夢中!「パールホワイトネイル」がワンカラーなのにハイセンスすぎる♡ 4139d57f55c5

セレブも夢中!「パールホワイトネイル」がワンカラーなのにハイセンスすぎる♡

2019年11月12日 20:30 フロントロウ

ワンカラーは地味だと思っている人必見! いま海外では、シンプルさと上品さを兼ね備えたホワイトネイルの進化系「パールホワイトネイル」が人気急上昇中。多くのセレブもお気に入りのトレンドネイルをチェック。(フロントロウ編集部)


ワンカラーで盛れる「パールホワイトネイル」

 シンガーのジェニファー・ロペスやリアーナ、リアリティスターのカイリー・ジェンナーなど、オシャレなセレブもこぞって取り入れている「パールホワイトネイル」。

 ワンカラーで仕上げるというシンプルなデザインながら、こなれ感のある指先になれると今季に入ってから注目度が高まっている。

出典: Instagram



 そんなトレンドのパールホワイトネイルだけれど、気になってくるのがホワイトカラー特有の白浮き。でも、心配ご無用。セレブ御用達ネイリストのジン・スーンは、「真っ白なネイルカラーと違い、パールホワイトネイルは指先に立体感を与えてくれる」と米メディアPopsugarにコメント。

 ラメやパールを加えることで、自然と肌に馴染み、一気に透明感アップするため、ホワイトネイルが苦手な人でも比較的チャレンジしやすいデザインだと明かした。

出典: Instagram



 また、ホワイトネイルと言えば、爽やかな春夏のイメージがあるけれど、実は秋冬にもぴったりのネイルカラー。ジンは、「ホワイトネイルは、パール感を加えるだけで秋らしい季節感が出る」と加えてコメント。

自宅でもカンタンに出来ちゃう!

 立体的で華やかな「パールホワイトネイル」は自宅でも再現可能とのこと。ネイリストのウンギョン・パークは、「パールホワイトネイルの作り方はカンタン。まず好みのホワイトカラーのネイルポリッシュを塗ったら、ミラーネイルパウダーで仕上げるだけで出来るよ」とアドバイスした。

出典: Instagram



※ミラーネイルパウダーとは…細かなラメ粒子のネイル用クロムパウダー。ネイルにパウダーをすり込むことで、鏡のようなツヤのあるネイルに仕上がる。

 ミラーネイル専用のパウダーを持っていない人は、偏光ラメを配合したトップコートを使うのもオススメ。キラキラしたラメ感が年末年始やクリスマスなどのイベントにぴったり!

出典: Instagram



 セレブにも大人気のパールホワイトネイル。ワンカラーなので、どんなファッションでも合わせやすいのも嬉しいところ。秋冬もホワイトカラーを楽しみたい人は試してみて。(フロントロウ編集部)

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