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ルカ・ドンチッチがマーベリックスとの契約延長を示唆 休暇なしでスロベニア代表合流へ

2021年6月8日 11:53 NBA Rakuten

ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチが、今夏にチームと契約延長を結ぶことを示唆した。

日本時間6月8日(現地7日)、ドンチッチはプレイオフ敗退が決まった翌日のメディア取材にて、今年の夏に結ぶことが可能となる契約延長について質問されると、笑顔を浮かべて「あなたたちも答えは分かっているはず」と回答。明言はしなかったが、契約が提示されればそれに応える意思を示した。

来季までルーキー契約が残っているドンチッチは、今夏に最大5年2億100万ドルと言われるスーパーマックス契約をマーベリックスと結ぶことができる。

ドンチッチは3年目の今季66試合で平均27.7得点、8.0リバウンド、8.6アシスト、そしていずれも自己最高となるFG成功率47.9%、3ポイント成功率35.0%を記録。ロサンゼルス・クリッパーズと対戦したプレイオフでも、7試合で平均35.7得点、7.9リバウンド、10.3アシストとハイパフォーマンスを披露し、同一シリーズで平均35得点、10アシスト以上をクリアした史上2人目の選手となった。

NBAのシーズンを終えたドンチッチだが、休暇は取らずに東京五輪の最終予選を6月29日から戦うスロベニア代表に合流する予定。自身初の五輪に向けた戦いに延長契約と、22歳のスーパースターにとって忙しい夏になりそうだ。


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「すべてを出し尽くす」76ersのジョエル・エンビード、右ひざに痛み抱えるも第2戦出場に意欲

2021年6月8日 11:15 NBA Rakuten

フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードは右ひざに痛みを抱えているが、アトランタ・ホークスとのカンファレンス準決勝第2戦にも出場する意向だ。

76ersは日本時間6月7日(現地6日)に開催されたホークスとの第1戦に124-128で敗れ、シリーズ戦勝を許した。敗戦の中でポジティブな点を挙げるとすれば、最大26点あった点差を第4クォーターで巻き返したこと、そして大黒柱エンビードの活躍だろう。

ワシントン・ウィザーズとのプレイオフ1回戦で右ひざを負傷し、MRI検査の結果小さな外側半月板断裂が見つかったエンビード。出場が危ぶまれていた第1戦では最終的にチーム最多の38分プレイし、ゲームハイの39得点、9リバウンド、4アシスト、3ブロックと奮闘した。

エンビードは試合後、「半月板断裂を抱えながらプレイするのは簡単ではない」と正直に語ると同時に、優勝のために怪我をおしてでもプレイすると第1戦後に宣言している。

「自分ができるのは管理し続けること。可能な限りの治療を受け、ベストを尽くす。もちろん痛みはあるが、それが普通だ。重要なのは体調を管理し、勝利のためにできることをする。自分の目標は優勝で、身をていしてでもそれを達成したい。自分のすべてを出し尽くすよ」

エンビードの状態は9日(同8日)の第2戦を前に出場可能性50%と言われる「Questionable」と報道されており、最終的な出場判断は試合当日になる。「勝利のためになんでもする」と断固たる決意を持ってコートに立つことが予想されるが、スタービッグマンはチームを勝利に導けるか。


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76ersのバスケットボール運営部門代表ダリル・モーリーに7万5000ドルの罰金 ステフィン・カリーに対するタンパリングの疑い

2021年6月8日 11:13 NBA Rakuten

日本時間6月8日(現地7日)、NBAはフィラデルフィア・76ersのバスケットボール運営部門代表であるダリル・モーリーがタンパリング(不正交渉)に関するルールに違反したとして、7万5000ドルの罰金を科したと発表した。

4日(同3日)にゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが弟で76ersに所属するセスの写真をインスタグラムに投稿した際、その画面をモーリーがスクリーンショットした上で、「一緒にどうだい?」と自身のツイッターに投稿。その後、「私が話題にしているのはみんなも興奮していること、セスが76ersにいるってことだ。それ以外は何もない」と弁明していたが、最初のツイートがステフィンを勧誘していると判断された。

その日セスはワシントン・ウィザーズを相手にプレイオフ自己最多の30点を挙げてシリーズ突破を決めており、ステフィンは弟を称える投稿をしていた。


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ニックスのトム・シボドーHCが2020-21シーズンの最優秀ヘッドコーチ賞に輝く

2021年6月8日 09:50 NBA Rakuten

日本時間6月8日(現地7日)、NBAは2020-21シーズンのコーチ・オブ・ザ・イヤーにニューヨーク・ニックスのトム・シボドーHC(ヘッドコーチ)を選出したと発表した。

シボドーHCが同賞を受賞するのは、自身初のNBAのヘッドコーチとなり、シカゴ・ブルズを率いた2010-11シーズン以来2度目。今季のニックスも就任1年目で、異なる2チームで就任初年度に最優秀コーチに輝いたのはリーグ史上初である。

今季ニックスを41勝31敗でイースト4位に導いたシボドーHCは、43の1位票を含む計351ポイントを獲得した。なお、2位はフェニックス・サンズのモンティ・ウィリアムズHCで340ポイント(1位票は45)と、2人の差はわずか11ポイントしかなかった。1位と2位の差としては、投票が現在のフォーマットとなった2002-03シーズン以降では最少である。なお、3位はユタ・ジャズのクイン・スナイダーHCで161ポイント(1位票は10)だった。

シボドーHCのコーチングによって守備力が増したニックスは、平均失点(104.7)と被フィールドゴール成功率(44.0%)、ディフェンシブ・レーティング(107.8)でリーグトップとなった。昨季までこれらのカテゴリーは、すべてリーグ17位以下だっただけに、大幅に改善されたと言えるだろう。また、シボドーHCは4月にチームを11勝4敗に導いており、ニックスにとって月間11勝は2014年3月(11勝5敗)以来の快挙だった。

ニックスのHCとしてはレッド・ホルツマン(1969-70シーズン)、パット・ライリー(1992-93シーズン)以来、球団史上3人目の受賞者となった。

投票結果は以下の通り。投票には世界のスポーツライターと放送局、計100名の有権者が参加。1位票が5ポイント、2位票が3ポイント、3位票が1ポイント与えられる仕組みとなっている。

1.トム・シボドー(ニックス/43・42・10/計351ポイント)
2.モンティ・ウィリアムズ(サンズ/45・32・19/計340ポイント)
3.クイン・スナイダー(ジャズ/10・23・42/計161ポイント)
4.ドック・リバース(76ers/2・2・8/計24ポイント)
5.ネイト・マクミラン(ホークス/0・0・12/計12ポイント)
6.スティーブ・ナッシュ(ネッツ/0・1・4/計7ポイント)
7.マイケル・マローン(ナゲッツ/0・0・5/計5ポイント)


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【6/8(火)午前11時 ナゲッツ対サンズ】ヨキッチは苦手のエイトンを克服できるか

2021年6月7日 16:29 NBA Rakuten

日本時間6月8日(現地7日)、フェニックス・サンズ・アリーナでウェスト第2シードのフェニックス・サンズ(51勝21敗)と第3シードのデンバー・ナゲッツ(47勝25敗)によるカンファレンス準決勝が開幕する。レギュラーシーズンの対戦ではナゲッツが2勝1敗と勝ち越しているが、うち2試合はオーバータイムでの決着と接戦だった。実力が拮抗する両チームのシリーズにおける注目ポイントを紹介する。

ヨキッチ vs エイトン

このシリーズを通してポイントとなるのが、MVP最有力候補として挙げられるナゲッツのニコラ・ヨキッチと、サンズのディアンドレ・エイトンのビッグマン対決だ。ヨキッチはポートランド・トレイルブレイザーズとのプレイオフ1回戦で平均33得点、10.5リバウンド、4.5アシストをと躍動し、チームの柱としてナゲッツを引っ張った。対する3年目のエイトンも、平均15.8得点、10.7リバウンド、FG成功率79.6%と自身初のプレイオフながら存在感を発揮している。プレイオフに入ってもMVP級の活躍を披露するヨキッチだが、レギュラーシーズンで対戦した際、エイトン相手にFG成功率38.2%(13/34)と苦戦した。この傾向がプレイオフでも続くのか注目したい。

初の大舞台で輝くエース

2009-10シーズン以来のプレイオフ出場、1回戦突破を決めたサンズを牽引しているのはデビン・ブッカーだ。エイトン同様、初のプレイオフだが平均29.7得点、6.2リバウンド、5アシスト、3ポイント成功率42.9%を挙げ、チームを昨季王者ロサンゼルス・レイカーズ撃破に導いた。「プレイオフに入ればどのチームも毎試合ゲームプランを変えてくるから、連続して活躍することはなかなか難しい。だけど、勝つための方法を模索する術を、前回のシリーズで学ぶことができた」と、試合中にアジャストすることの大切さを述べたブッカー。経験を積み、一皮向けた24歳のスコアラーの活躍に期待が懸かる。

鍵を握る若きスコアラーとベテラン司令塔

両チームのキーマンには、ナゲッツはマイケル・ポーターJr.、サンズはクリス・ポールを挙げたい。ポーターJr.はプレイオフ1回戦の第5戦、第6戦と続けて26得点を記録するなど、ジャマール・マレーが不在のなか、ヨキッチに次ぐ貴重な得点源としてチームに不可欠な存在となっている。サンズにはミカル・ブリッジズ、ジェイ・クラウダーといった優秀なウイングディフェンダーが揃うが、身長208cmというポーターJr.がサイズのアドバンテージを生かし、今シリーズでも安定的に得点を稼げるかは勝敗を分ける要因となりそうだ。

サンズはポールの右肩の回復具合が気になるところ。1回戦では怪我の影響により平均9.2得点、7.7アシスト、FG成功率38.6%、3ポイント成功率20.0%と本来の姿からは程遠い活躍だったが、司令塔として巧みな試合運びを見せた。かつてニューオーリンズ・ホーネッツ(現ペリカンズ)でアシスタントコーチとして時間を共に過ごしたナゲッツのマイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)は、「サンズが今年いい成績を収めたのはブッカーとエイトンの成長もあるが、ポールが持っている勝者のメンタリティーやリーダーシップが大きい。彼はチームを束ねる能力に長けている」とその影響力を絶賛している。サンズが勝利するにはポールの出来がポイントになるだろう。

大事な初戦を取るのはどちらのチームか。実力伯仲の両チームの戦いを見逃すな。

■デンバー・ナゲッツ対フェニックス・サンズ
日時:日本時間6月8日(火)午前11時
会場:フェニックス・サンズ・アリーナ
解説:佐々木クリス / 実況:波多江良一


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マーベリックスのルカ・ドンチッチがプレイオフ第7戦における新記録樹立 1人で77得点に関与

2021年6月7日 15:23 NBA Rakuten

日本時間6月7日(現地6日)、ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチは、ロサンゼルス・クリッパーズとのプレイオフ1回戦第7戦で、プレイオフシリーズ第7戦における新記録を樹立した。なお試合には111-126で敗れ、プレイオフ敗退が決定している。

ドンチッチはプレイオフ準決勝進出が懸かったこの日、46得点、7リバウンド、14アシストを爆発。1人で合計77得点に関与し、『Elias Sports Bureau』によれば第7戦における得点関与数の最高記録を更新したという。またシリーズを通しては平均35.7得点、7.9リバウンド、10.3アシストをマークしており、同一シリーズで平均35得点、10アシスト以上をクリアしたのはラッセル・ウェストブルック(当時オクラホマシティ・サンダー)が2017年に達成して以来史上2人目だった。

歴史に残るパフォーマンスを披露したドンチッチだったが、試合後のメディア取材にて「このシリーズで何を証明した?」と聞かれた際には、「何も」と自身の成績以上に敗れた結果を悔やんだ。そのコメントを、『ESPN』のティム・マクマホン記者が報じている。

「まだ何も証明できていない。僕がチームに加入にしてから2度プレイオフに出場したが、両方で負けている。僕らの仕事はチームを勝利に導くこと。それができなかった」

7戦中3試合で40得点超えを果たし、FG成功率49.0%、3ポイント成功率40.8%と高い確率でシュートを決めるも、結果が全てというドンチッチ。しかし、対戦したクリッパーズのカワイ・レナードは「彼は全てをやった。3ポイントに、ドリブルからも高精度でシュートを沈め、チームのためにできる限りのことをしたよ。彼は素晴らしい選手だ。このあと何年も活躍するだろう」と、22歳の相手エースを労った。

2年連続で1回戦にてクリッパーズに敗れる結果となったが、来季はこの悔しさをバネにさらなる活躍を見せてくれることだろう。


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cat_oa-rp47468_issue_7effe8492c5f oa-rp47468_0_3a58a0370d1a_“ロールプレイヤー”として真価を発揮するネッツのブレイク・グリフィン「チャンスを得られたことに感謝」 3a58a0370d1a 3a58a0370d1a “ロールプレイヤー”として真価を発揮するネッツのブレイク・グリフィン「チャンスを得られたことに感謝」 oa-rp47468

“ロールプレイヤー”として真価を発揮するネッツのブレイク・グリフィン「チャンスを得られたことに感謝」

2021年6月7日 13:58 NBA Rakuten

日本時間6月6日(現地5日)、イースト第2シードのブルックリン・ネッツは、第3シードのミルウォーキー・バックスとカンファレンス準決勝第1戦を戦い、115-107で勝利した。

ネッツは試合開始早々にジェームズ・ハーデンが負傷退場。ビッグ3の一角を失ったが、そこでステップアップしたのがブレイク・グリフィンだった。グリフィンは出場35分で4本の3ポイントを含む18得点、試合最多の14リバウンドを記録。それだけでなくルーズボールに飛び込むなど、身を呈したハッスルプレイでチームに流れを呼び込んだ。

試合残り1分26秒にファウルアウトしてベンチに退く際、本拠地バークレイズ・センターに集った1万5750人のファンからのスタンディングオベーションを受けたグリフィン。32歳のベテランは、そのように歓迎されたのは久々だと試合後に語った。『NBA.com』のスティーブ・アシュバーナー記者が伝えている。

「直近2年ではあまり自分に対するポジティブなことは耳にしなかったし、それも当然だと思う。ただ状況は一瞬で変わる。このようなチャンスを得られたことに感謝しているよ」

通算6度のオールスター選出を誇り、キャリア平均20.9得点、8.6リバウンドを挙げるグリフィンだが、デトロイト・ピストンズに在籍した昨季は左ひざの手術を実施して出場はわずか18試合。人並外れた身体能力を駆使した全盛期のプレイはもう見られないが、今季ピストンズからバイアウト後の3月に加入したネッツではサポート役を担う意義を感じている。

「このチームに入るとき、自分がもたらすことができるのはフィジカルと体を張ったハッスルプレイだと感じていた。どこからでも得点できる3人のスコアラー(ケビン・デュラント、カイリー・アービング、ハーデン)に加え、放つ全てのシュートが入ると思わせるジョー(ハリス)が揃うダイナミックなチームでは、その他の穴を埋める必要があるんだ」

チームに上手くフィットし、ロールプレイヤーとして輝きを放つグリフィン。8日(同7日)のシリーズ第2戦ではハーデンが欠場するため、さらなる活躍に期待が懸かる。


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「候補者の1人にはならない」ジェイソン・キッドがブレイザーズのヘッドコーチ就任の噂を一蹴

2021年6月7日 11:05 NBA Rakuten

テリー・ストッツ前HC(ヘッドコーチ)が退任したポートランド・トレイルブレイザーズは新しい指揮官を探しているが、候補の1人と見られていたロサンゼルス・レイカーズのジェイソン・キッドAC(アシスタントコーチ)は早々にこの噂を否定した。『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が伝えている。

キッドは「ポートランドは素晴らしい組織だし、次のヘッドコーチとして優れた候補者が揃っているけど、私はそのうちの1人にはならないことにした。誰を選ぶにしても、テリーの後継者として高い期待に応えなければならないだろう」とコメントしている。

ストッツ前HC退任から間もなく「ジェイソン・キッドが僕が求める男だ」というデイミアン・リラードのコメントが出回っていたが、キッドはこうした発言が公になってしまったことに不快感を示していたとされている。

『ESPN』によるとヒューストン・ロケッツのジェフ・ヴァン・ガンティ元HC、ブルックリン・ネッツのマイク・ダントーニAC、ミシガン大のジュワン・ハワードHC、ロサンゼルス・クリッパーズのチャウンシー・ビラップスACらが後任候補に挙がっているという。


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「目標はコアグループの維持」と語るレイカーズのペリンカGM ドラモンドの去就についても言及

2021年6月7日 10:41 NBA Rakuten

ロサンゼルス・レイカーズはプレイオフ1回戦でフェニックス・サンズに敗れて、狙っていた2連覇には手が届かなかった。

主力の怪我の影響もあり想定よりも早い敗退となったが、ロブ・ペリンカGMは来季も優勝を目指し、現在のコアメンバーを維持することを示唆した。シーズン最後のメディア取材での内容を、『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者が伝えている。

「設定したゴールに辿り着けなかったときは、さらにやる気を出さなければいけない。熱意を燃やす燃料とする。目標に届かなかったことは我々のモチベーションになる。その場所に戻るために努力をし、強力なロスターで来季のトレーニングキャンプを迎えたい」

今季はレブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスの2枚看板が多くの試合を怪我で欠場し、力を発揮しきれなかったレイカーズ。しかし、ペリンカGMは「予期せぬ事態が起きなければ、我々はチャンピオンになる力量を持っていたと思う。だから(オフの)目標はコアグループを維持することだ」と戦力的には優勝に値するチームだったと語った。

来るオフシーズンでは、プレイヤーオプションを保有するモントレズ・ハレルを含めれば最大9選手がフリーエージェントとなる。そのうちの1人で去就が注目されるあるアンドレ・ドラモンドについては、「彼のリバウンド力、リムプロテクト力、そしてペイント内でのサイズと身体能力は、チームにとって必要」と、残留させることを示唆したペリンカGM。今夏はどのような動きを見せるのか。


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cat_oa-rp47468_issue_7effe8492c5f oa-rp47468_0_4296c5081c31_ネッツのジェームズ・ハーデンがバックスとの第2戦を欠場 第1戦で開始直後にハムストリングを負傷 4296c5081c31 4296c5081c31 ネッツのジェームズ・ハーデンがバックスとの第2戦を欠場 第1戦で開始直後にハムストリングを負傷 oa-rp47468

ネッツのジェームズ・ハーデンがバックスとの第2戦を欠場 第1戦で開始直後にハムストリングを負傷

2021年6月7日 10:26 NBA Rakuten

ブルックリン・ネッツは、ガードのジェームズ・ハーデンが右ハムストリングの負傷により、ミルウォーキー・バックスとのプレイオフ・カンファレンス準決勝第2戦に欠場すると発表した。ハーデンは第1戦の開始直後にペイントエリアへアタックした後の着地で同箇所を痛め、そのままロッカールームへと引き上げていた。その後、MRI検査を受けたという。

ハーデンにとってはレギュラーシーズン中にも痛めていた部分で、今回プレイオフの舞台で再発となってしまった。今後数日は様子を見ることになりそうだ。

スティーブ・ナゲッツHC(ヘッドコーチ)は、「彼はできるだけ早く戻りたいと強く望んでいる」とハーデンのコメントを紹介しつつ、決して無理はさせないつもりでいることを示唆している。

「プレイオフはリスクを取る時だけど、それは正しいリスクだけで、古いリスクは取らない。私たちは彼が戻ってくるのを期待しているし、彼も戻ってこられると信じている。だけど、何が起こるかを見守らなければならないし、状況がどうなるかは時間が経ってみないと分からない」

第1戦後には、ケビン・デュラントが「彼がいないのは残念で仕方ない」、カイリー・アービングも「この時期にチームメイトを失うのは辛い」とコメントしている。

なお、ハーデンはフィルムセッションには参加しているようで、ジョー・ハリスは「元気そうだった」と明かしている。ネッツが1勝して迎える第2戦は、日本時間6月8日(同7日)にネッツの本拠地バークレイズ・センターで行なわれる。


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