cat_oa-rp40754_issue_cf8c851bc833 oa-rp40754_0_cf8c851bc833_水木しげる先生の生誕99年を記念した「水木しげる生誕祭」が3月7日に生配信にて開催! 声優・野沢雅子さん、古川登志夫さんからコメントも到着! イベントでは、重大発表も! cf8c851bc833 cf8c851bc833 水木しげる先生の生誕99年を記念した「水木しげる生誕祭」が3月7日に生配信にて開催! 声優・野沢雅子さん、古川登志夫さんからコメントも到着! イベントでは、重大発表も! oa-rp40754

水木しげる先生の生誕99年を記念した「水木しげる生誕祭」が3月7日に生配信にて開催! 声優・野沢雅子さん、古川登志夫さんからコメントも到着! イベントでは、重大発表も!

2021年3月5日 18:15 アニメイトタイムズ

水木しげる先生の生誕99年を記念した「水木しげる生誕祭」(主催:鳥取県、境港市)が、いよいよ今週末3月7日(日)13:30より開催!

今年は無料生配信となっており、水木しげる記念館(鳥取県境港市)でのバースデーカード贈呈、お祝いせんべいの配布等を実施。

さらに、当日イベントに出演される声優・野沢雅子さん、古川登志夫さんらから、イベントを楽しみにしてくれている皆さまへコメントが到着いたしました!

出演者コメントが到着!

野沢雅子さん(1・2期鬼太郎役、6期目玉おやじ役)
今年の生誕祭は VTR 出演となりますが、皆さんと一緒に楽しめればと思っています。

当日の重大発表も、ワクワクしますね。

古川登志夫さん(6期ねずみ男役)
当日は生誕100周年を記念した、水木しげる先生の作品に関する重大発表や、嬉しいニュースの数々もあるかもしれない、という話を聞いております。皆様も待ちわびていると思いますので、生誕祭当日を楽しみに待ちましょう。

原口尚子さん(水木プロダクション・水木しげる氏長女)
水木しげる99回目の誕生日をお祝い下さりありがとうございます。

初めてのオンライン(配信番組としての開催)ですが、鳥取県だけでなく全国のみなさんに生誕祭を楽しんでいただける良い機会だと思います。

多くの方々が水木しげるやその作品に思いを馳せてくれたなら、天国の水木も喜んでくれるに違いありません。

鳥取県知事 平井伸治さん
3月7日は「まんが王国とっとり 生誕 99 年 水木しげる生誕祭」!!

鳥取県境港市出身の水木しげる先生白寿のお誕生日を、みんなで一緒にお祝いしましょう。

境港市長 伊達憲太郎さん
いよいよ水木しげる生誕祭が2日後に迫りました。

7日に開催される「水木しげる生誕祭」では、豪華声優陣によるスペシャルトークショーなど盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひみなさんも楽しみにしてください。

当日の発表内容を一部を公開!

生誕祭当日に発表されるのは、「水木しげる生誕 100 周年記念 4 大プロジェクト」。

4つの重大発表を当日公開予定です!

重大発表の一部を公開しますので、一体これが何を指しているのか、予想して楽しみにお待ちください!

①このおどろおどろしいイラストと「鬼太」と思わしき文字は…!?




②この6体のシルエットは一体!?


③見覚えのあるシルエット、そして「✕」は一体何を指しているのか!?





イベント詳細

日時:2021年3月7日(日)午後1時30分~

ゲスト:沢城みゆきさん(6期鬼太郎役)、庄司宇芽香さん(6期ねこ娘役)、藤井ゆきよさん(犬山まな役)、まねきケチャ他

VTR出演:野沢雅子さん(1・2期鬼太郎役、6期目玉おやじ役)、古川登志夫さん(6期ねずみ男役)

主催:鳥取県、境港市

企画運営:東映アニメーション

協力:水木プロダクション、調布市

制作:ジョイント

配信ページ(東映アニメーション公式 YouTube チャンネル内)

■バースデーカード贈呈日時:3月7日(日)午後2時30分頃~、場所:水木しげる記念館前 前庭

※詳細は「水木しげる生誕祭特設サイト」にて掲載

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』公式サイト

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』公式 Twitter

外部リンク

cat_oa-rp40754_issue_cf8c851bc833 oa-rp40754_0_xo8t81dbh9v2_TVアニメ『転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』声優・小林千晃さん、和氣あず未さん、高木渉さん出演決定・コメント到着! ティザーPV&キャラクター情報解禁 xo8t81dbh9v2 xo8t81dbh9v2 TVアニメ『転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』声優・小林千晃さん、和氣あず未さん、高木渉さん出演決定・コメント到着! ティザーPV&キャラクター情報解禁 oa-rp40754

TVアニメ『転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』声優・小林千晃さん、和氣あず未さん、高木渉さん出演決定・コメント到着! ティザーPV&キャラクター情報解禁

2021年12月3日 18:00 アニメイトタイムズ

進行諸島先生のライトノベルを原作としたTVアニメ『転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』より、ティザーPVと公式サイトが公開!

あわせて、キャラクター・声優情報も解禁され、主人公・ユージ役に小林千晃さん、ドライアド役に和氣あず未さん、プラウドウルフ役に高木渉さんが決定しました。3名からの意気込みコメントも到着しています。


ティザーPV公開!

魔物と戦うユージやスライムが躍動感たっぷりに描かれたティザーPVが公開! 壮大な劇伴と相まったスケールの大きいバトルシーンや、ユージとともに戦う、ドライアドやプラウドウルフの姿が見られ、期待が高まる内容となっています。

場面カット






動画はこちらから


 

キャラクター・声優情報

ユージ(CV:小林千晃)
ブラック企業の社畜として働いていたところ、異世界に召喚された。職業は不遇扱いをされている『魔物使い(テイマー)』 。

仲間にしたスライムたちのおかげで第二の職業『賢者』を手にするがその強さを自覚していない。


■小林千晃さんコメント

ユージはブラック企業で鍛え上げられた(?)精神力のお陰で、転生後も大抵のことには動じない強靭なメンタルの持ち主です。とはいえ、ただ淡々と喋るわけではなく、彼の持つ優しさやチャーミングな一面も表現していけたらと思います。よろしくお願いいたします。


ドライアド(CV:和氣あず未)
森にすむ精霊。人間を怖がっていたが、弱っているところをユージに助けられ、それ以降、協力をするようになった。


■和氣あず未さんコメント

この度ドライアドちゃんを演じさせていただくことになりました!

森の精霊でとても優しくて癒し効果のある子なので、ぜひ皆様にもドライアドちゃんで癒されて欲しいなぁと思います!が!たくさん登場するスライムちゃん達も本当にすごく可愛いです。笑

常に冷静で強いユージとスライムちゃん達の絡みが微笑ましいので、戦闘シーンはもちろん、そこにも注目していただきたいです!


プラウドウルフ(CV:高木渉)
ユージによってテイムされた狼型の魔獣。強そうな見た目とは裏腹に、とても臆病なため、戦闘となると真っ先に逃げ出す。


■高木渉さんコメント

プラウドウルフを演らせていただきます高木渉です。普段は臆病なプラウドウルフですが、ユージの右腕として、しっかり楽しみながら演じたいと思っています。可愛いスライムたちもたくさん出てきます。初めましての方々も多いので、どんな作品になるのか今から楽しみです。背中も乗り心地良くしておかなくちゃ(笑)。


TVアニメ『転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』作品情報

2022年放送スタート!


イントロダクション
突然、異世界に召喚されたブラック企業の社畜・佐野ユージ! 異世界での彼の職業、それは『魔物使い(テイマー)』。冒険者になることも難しいとされる不遇職。しかし、仲間にしたスライムのおかげで様々な魔法、そして、第二の職業『賢者』を手に入れる! 圧倒的な力を得たユージだが、自分の強さには無自覚で……? 最強の力で無自覚無双!

スタッフ
原作:進行諸島(GA ノベル/SB クリエイティブ刊)

キャラクター原案:風花風花

音楽制作:ポニーキャニオン

アニメーション制作:REVOROOT

キャスト
ユージ:小林千晃

ドライアド:和氣あず未

プラウドウルフ:高木渉

公式サイト

公式ツイッター

外部リンク

cat_oa-rp40754_issue_cf8c851bc833 oa-rp40754_0_5tj73kji7d07_TVアニメ『異世界食堂2』ジャック役 吉永拓斗さん×ケント役 山本颯侍さん×テリー役 土田玲央さん インタビュー|次の登場ではどんなバーガーを食べるのか楽しみ! 食欲がない時やダイエットしたい時にもオススメなアニメ!?【連載07】 5tj73kji7d07 5tj73kji7d07 TVアニメ『異世界食堂2』ジャック役 吉永拓斗さん×ケント役 山本颯侍さん×テリー役 土田玲央さん インタビュー|次の登場ではどんなバーガーを食べるのか楽しみ! 食欲がない時やダイエットしたい時にもオススメなアニメ!?【連載07】 oa-rp40754

TVアニメ『異世界食堂2』ジャック役 吉永拓斗さん×ケント役 山本颯侍さん×テリー役 土田玲央さん インタビュー|次の登場ではどんなバーガーを食べるのか楽しみ! 食欲がない時やダイエットしたい時にもオススメなアニメ!?【連載07】

2021年12月3日 17:00 アニメイトタイムズ

通称「飯テロ」として話題になったアニメの新シリーズ『異世界食堂2』(原作:犬塚惇平/主婦の友インフォス ヒーロー文庫刊) が2021年10月より放送中! アニメイトタイムズではアニメ復活を祝して、前シリーズに引き続き、連動インタビュー連載企画として出演キャストなどアニメに関わる方々をお招きしてのトークをお送りしています。

第7回にご登場いただくのは、今シリーズ3話に初登場した新キャラクターのジャックを演じる吉永拓斗さん、ケント役の山本颯侍さん、テリー役の土田玲央さんです。

作品と仲良し3人組の印象、放送直前の10話の見どころ、そして気になる3人の男飯の実態など語っていただきました。

料理の食レポする時のキャラたちの語彙力がすごい! 収録中はお腹が鳴るのを我慢!?

――TVアニメ『異世界食堂2』を演じたり、原作を読んで感じた印象や魅力とは?
ジャック役 吉永拓斗さん(以下、吉永):収録が始まると作中のジャックと同じように、不思議な異世界食堂に足を踏み入れた感覚になりました。そしてお腹が鳴るのを抑えるのに必死で(笑)。初登場の3話では、フィーチャーされた料理が「ハンバーガー」だったので、なおさら大変でした。

食べ終わった後に「ああ、お腹いっぱいだ」というセリフを言った時にもお腹が鳴っていて(笑)。誰もが口にするし、嫌いな人はいないのでは? という料理だったので、オンエアを見た方も同じ気持ちになった人もいると思うんです。僕と同じようにお腹の鳴るのを我慢して(笑)。キャラクターと演じるキャストと一緒に、視聴者の皆さんも「おいしさ」や「食べる幸せ」を共有できるところが素晴らしいですね。また作品のテンポも落ち着いているので、見る人を選ばず、誰でもゆったりと楽しめるところもいいなと思います。

ケント役 山本颯侍さん(以下、山本):原作の小説を読んだ時、各キャラクターが料理を食べて感想を言うんですけど、みんな表現や語彙力がすごくて、味や匂い、料理から漂う湯気まで伝わってくるんですよね。文字でそれを五感で感じさせてくれる犬塚(惇平)先生はすごいなと思いました。僕はどんなにおいしいものを食べても「おいしい」の一言しか言えないので、語彙力がうらやましいです(笑)。

テリー役 土田玲央さん(以下、土田):ひと言で言えば「飯テロ」です(笑)。放送時間も深夜なので、「深夜の飯テロ」ですね。収録時の線画の状態でもおいしそうなのに、そこに色や音が付いたら、もうヤバいです。なんて残酷なことをするんだろう? と思いました(笑)。僕らが出演する10話ではタツゴロウも登場するんですけど、演じられる(大塚)芳忠さんの食べている時のお芝居やセリフが更に食欲をかきたてて。

吉永:夕方の情報番組で、飲食店を紹介している時のような繊細な食レポで。

山本:おいしさがダイレクトに伝わってきます。




ジャックは正統派主人公、ケントは小動物系、テリーは育ちと品の良さが表れている男の子

――演じるキャラクターの印象とご自身との相違点、共感した点を教えてください。
吉永:ジャックは典型的な正統派主人公タイプの男の子です。やんちゃでお調子者ですが、意外と礼儀は心得ていて。自由奔放そうに見えるけど、親からしっかりと育てられてきたんだろうなと。好奇心旺盛なところは自分と似ていると思います。演じる時は10代の頃には自然とできた若者感を出すのが難しかったかも(笑)。収録の時も「おらおら感が出ているよ」と言われて、自分の環境や心境の変化がジャックにのってしまったのかもと。だから昔の自分を思い出して、重ねながら演じました。

山本:ケント役の資料を初めて見た時は「めっちゃカワイイ!」って(笑)。彼のような小動物系のキャラクターはあまりやったことがなく、初めての挑戦だったので演じるのが楽しみでした。あとおとなしめな子なのに、3人での会話の中ではしっかり意見を主張できるんだなと感じました。収録でもおどおどした様子よりも、3人の仲の良い関係性の中で自然に話す空気感が出せたらいいなと思いました。僕自身の幼い頃は、ケントと違い全然おとなしくなくて、目を離すと公園から飛び出したり、すぐどこかに行ってしまうやんちゃな子だったと親から聞きました。

土田:テリーは3人の中では育ちや品の良さがある子で、ディレクションでも言われたので意識しながら演じました。食レポの時の表現もすごく丁寧ですが、僕も山本君と同じで「おいしい」としか言えないので、僕とは真逆かも。そんな僕でも品や知性を振り絞って頑張りました(笑)。3話の収録では、ハンバーガーを食べたシーンで、「おいしい」の表現がみんなジャックに寄ってしまったため、「それぞれの個性を立ててください」と言われて(笑)。


――おいしいものを食べた時の子供はみんな同じような反応だと思います。
土田:おいしいご飯を前にした現実の少年はみんな、ジャックですよ。

一同: (爆笑)

山本:事細かに解説する子もいませんからね。

土田: 僕なりに頑張ったので、見てくださった皆さんにも品や知性を感じてもらえたら嬉しいです。

<次ページ:誰が欠けても成立しないバランスのいい3人の関係性>

誰が欠けても成立しないバランスのいい3人の関係性

――3話以来の登場ですが、3人のキャラの成長や変化は感じられましたか?
山本:時間は経過していますが、中身は割とそのままで。

土田:根っこの部分は変わらないのかなと。

吉永:3人の関係性はそのままで、膨らんでいったイメージですね。

土田:ただ10話では3人が冒険者になっていて。

山本:危ない目にも遭うわけですけど……。

吉永:中身は以前と変わらない3人のままでした。



――3人の中でそれぞれのキャラの立ち位置や関係性についてどう思われますか?
吉永:ジャックはテリーがいるから成立すると思います。テリーは一番お兄さんみたいな感じで、3人のまとめ役な感じです。玲央さんも収録で3人でどうしようかとなった時に、先頭に立って音響監督と話しくれて、まとめてくださいました。ケントはとてもかわいいですね。3話と10話では旅のパーティの中で回復役の存在かなと思います。

山本:僕もケントは回復系だと思っています。攻撃はしないかな。光魔法なら使いそうだけど。ケントは誰か引っ張ってくれる人がいないと自発的に行動するタイプではないので、ジャックやテリーが先を歩いてくれることで、その後ろをついていくイメージですね。「いい友達を持ってよかったね」とケントに言いたいです(笑)。

土田:3人のうちの誰か1人が欠けたら成立しないんだろうなと思うくらい、仲がよくて。ケントがいることで、チームのムードもやわらいで。もしジャックとテリーだけだったらケンカしそうで。

吉永・山本:わかる!

土田:そしてジャックはみんなの好奇心をまとめて、引っ張る役で。テリーは行きすぎないように抑えつつという、バランスがいい3人組だと思います。

吉永:今はテリーが一番強いけど、ジャックが必死に追いついていって、ケントは自分が生きる分野を見つけて、という未来のストーリーを想像するのも楽しいですね。


10話で出会うタツゴロウはすごい貫禄だけど面倒見がいい「サムライ・マスター」

――10話で3人が出会うタツゴロウの印象をお聞かせください。
吉永:テリヤキチキンだけではなく、バーガー類でも清酒を合わせるという(笑)。近すぎず、遠すぎない距離感も心地いいです。伝説の剣豪と呼ばれているのに、面倒見がいい、でも干渉しすぎず。今後、3人を見守ってくれる存在になるのかなと期待しています。また芳忠さんのそしゃくのお芝居が素敵すぎて、お腹の虫を必死に押さえつけていました(笑)。すごく勉強になった収録でした。

山本:タツゴロウの貫禄がすごくて。「サムライ・マスター」になるためにどれだけのモンスターを斬ってきたのかなと。斬った瞬間を目撃している人はほとんどいないのに、噂として伝わってくるというのはすごいですよね。

土田:印象をひと言で言うと「渋い」。ただただカッコいいんですよね。そしておいしそうにご飯を食べて(笑)。


3話収録時に音響監督から再登場の匂わせ。こちらの失敗も優しく微笑んでくれた大塚芳忠さん

――10話の収録を終えた感想をお聞かせください。
吉永:3話の収録後に音響監督の土屋(雅紀)さんから「キャラクターの感じを忘れないように」と言われて。そして10話のテスト収録に臨んだら「みんな、覚えてんじゃん!」と言われて安心しました(笑)。でも今回も3人の個性がケンカしてしまって、それを玲央さんがまとめてくれて、進んでいきました。僕はいつも通り、マイペースでおちゃめな感じでやらせていただいて(笑)。あっという間の収録でした。

山本:前回とは違って、大塚芳忠さんと僕ら4人だけの収録で、もちろん緊張感はありましたが、それよりも「TVで聞いたことがある声だ!」という感動のほうが大きくて。そして、本番ではかけられたセリフにはちゃんと返そうと必死で、集中して収録に臨めた気がします。

土田:僕は、緊張はしませんでした。プロなので(震え)。

――大塚さんと4人で収録されたそうですが、何かお話しされましたか?
山本:あいさつするだけも大変なのに。

吉永:オーラがすごくて話しかけられませんでした。

土田:でも本番で僕がかんでしまった時、優しく微笑んでくださって。現場の雰囲気もよかったと思います。

 



<次ページ:『異世界食堂』名物の差し入れ。今回は?>

『異世界食堂』名物の差し入れ。今回は?

――収録時の恒例となっている差し入れは今回、何でしたか?
土田:ティラミスとチョコレートをご用意いただいて、どちらか1つということでしたが、圧倒的にティラミスが人気でした。

吉永:僕はフライングでティラミスを食べてしまいましたが、めちゃめちゃ甘くて、おいしかったです。

――ティラミスブームがあったのが90年代で、最近食べていない人が多いこともあるのかも?
土田:僕らがまだ生まれていない頃の話ですけど(笑)。

山本:3話の時もお話にちなんだ差し入れを用意してくださって。

吉永:すごくテンションが上がりますよね。『異世界食堂』の現場に行けば、「ギュウスジカレーが食べられるかもしれない」って(笑)。そうやってスタッフの皆さんが収録のいい雰囲気作りをしてくださったりと、本当にいい現場です。


「ねこや」のマスターのセンス、スキル、アドリブ力に脱帽!

――「ねこや」のマスターの印象をお聞かせください。
土田:マスターはほとんど厨房にいて、料理をずっと作っている印象で。

吉永:店にある食材とお客さんを見て、どんな料理を作るのか決めていますが、お客さんのストーリーを感じ取れるということはいろいろな人の人生を見過ぎてもはや達観しているような。もしくは逆に興味がなくて、ただおいしい料理を作ることに没頭しているのかなと思いました。

山本: 1期の4話で、ファルダニアから「肉も魚も乳も卵も入っていない料理があったら作ってちょうだい」という難しい注文を受けて。でもトーフステーキを作って、おいしいと納得させたのを見てすごいなって。料理におけるセンスやスキル、アドリブ力が並外れているんだろうなと思いました。

10話でフィーチャーされる「テリヤキバーガー」の想い出は?

――10話ではテリヤキバーガーとテリヤキライスバーガーが登場しますが、食べたことはありますか?
吉永:子供の頃はテリヤキバーガーを食べるのがヘタで、すぐベタベタになっちゃっうので、好んで食べたことはありませんでした。でも大人になったらふいにテリヤキバーガーを食べたくなる日があるんですよね。気分転換したい時の一食です。テリヤキライスバーガーはまだ食べたことがないけど、おいしくないはずはないと思うので食べてみたいです……なんておしゃべりしていたら、またお腹がすいてきました(笑)。

山本:確かに(笑)。僕もハンバーガーショップに行くのは肉とチーズにまみれたい時なので、テリヤキバーガーを選んだことはあまりなくて。今回を機にテリヤキバーガーもテリヤキライスバーガーも一度食べてみたいと思いました。

土田:僕は揚げ物好きなので、バーガーショップに行くとフィッシュバーガーやエビカツバーガーを食べることが多くて。でも最近、よく胃がもたれるなと。

吉永:えっ!?

山本:早い!

土田:皆さんもいずれそんな日が来ますから(笑)。胃がもたれ気味の時にテリヤキバーガーを食べるとおいしいんですよね。テリヤキソースとマヨネーズの相性がめちゃめちゃいいし、そこに入ってくるシャキっとしたレタスなどの野菜、それらをまとめ上げるバンズと。

山本:吉永さんがもだえてます(笑)。

吉永:やめてください! 土田さんの表現が上手過ぎます!

土田:テリーを演じて学びました(笑)。日本人は本当に好きな味だと思うので、食べたことがない方はぜひ。テリヤキライスバーガーは見かけたことがなくて。気になるし、食べてみたいです。

3話の収録後に速攻でバーガーショップへ。ファストフードもいいけど、気になる高級バーガー

――これまで作品に登場した料理・食べ物の中で特においしそうだった、または大好物だったものは?
吉永:やっぱり3話のハンバーガーですね。大好物なので。アフレコ後に某ハンバーガーショップに駆け込んでしまいました。

――ちなみにハンバーガーには一般的なファストフード系や佐世保バーガーなど大ボリューム系など、様々なタイプがありますが、好きなタイプは?
吉永:僕はファストフードですね。食べたいと思う衝動に駆られたらすぐに駆け込みたいので。1個1,000円のバーガーを食べる時はそれ自体が目的になってしまう気がして。ファストフードでは2個くらい食べてしまいますが、ちゃんとおいしいじゃないですか? それに高級なバーガー1つの値段で10個食べられますから。

土田:男子って、特に若いと質より量を選びがちで。別の現場で女性陣が収録後にパンケーキを食べに行くみたいな話を聞くと、「その金額で牛丼何杯食べられると思ってるの?」と考えてしまって(笑)。

山本:そう考えると高級バーガーより、ファストフードのバーガー10個を選んじゃうよな。

吉永:でも作中では3人にとってハンバーガーはぜいたくな食事で、本来そういうものなんだよなって気付かされました。

土田:何かいい話にまとまったね(笑)。

山本:高級バーガーも一度は食べてみたいかも。ツイッターとか見ていると、コメントと共に写っている写真を見ると、高さやボリューム感がすごくて。いい肉やチーズも使っていると思うので、10回ファストフードを我慢して、1回食べてみるのもいいかなと思いました。

土田:ハンバーガーとひと口に言ってもいろいろあるので、ずっと飽きないで食べ続けられるかなと思います。


<次ページ:3人の料理経験は?>

3人の料理経験は?

――「ねこや」の店主はどんな料理も作れますが、ご自身は料理されますか?
吉永:昨日、シチューを作りました。今年から一人暮らしを始めたんですけど、外食続きになるのもと思って、料理するようになりました。ここまでやってきて気付いたのは、シチューも鍋も、とりあえず野菜を炒めて、味を変えたら同じじゃないかと。どんな料理でも作り方の根底は似ているものがあるなって。僕が作るのは男飯みたいな料理です。

土田:切って、入れる。

吉永:そうなんです。でも自分が作る料理はやっぱりおいしいなと思いました。

山本:すごいですね! 僕は料理をほとんどしないし、外食やお弁当を買って来て食べることが多くて。でも高校時代のアルバイトで、大手チェーン店のお弁当屋さんで働いていたのですが、から揚げを揚げるのはエリアで一番早いとほめられたことがあります。

――早さはともかく、味はどうだったんですか?
山本:ちゃんとお客さんにお出しできたし、クレームとかもなかったので問題はなかったかなと(笑)。

土田:僕は結構、料理をしています。両親が共働きで、母も料理する時間がなくて。今思えば申し訳なかったんですけど、出されたちょろちょろのカレーが嫌で。それを言ったら、「じゃあ自分で作れ」と。そこから料理を始めて、一人暮らしを始めた時から自分で料理しています。ルーや「〇〇の素」みたいなものも使いますが、使わず作った方がおいしい料理もあるし、例えばカレーでは一旦軽く肉を炒めたほうが、うま味が中に閉じ込められるので、そんなひと手間かけると味も変わってくるのでおもしろいです。

吉永:僕も料理の腕を磨いていきたいと思います。

山本:ヤバいな! 僕も料理しないと。

――この連載の第6回がロメロ役の八代 拓さんとジュリエッタ役の富田美憂さんの対談でしたが、一人暮らしの八代さんが遂にカップラーメンの箱買いをしたとおっしゃっていました。
土田:そうなっちゃいますよね。僕は食にこだわりがあるタイプなので、母のカレーにも文句を言ったし、自分で料理するようになったので。

山本:僕もカップ麺の道をたどってしまうかも。

土田:今はスーパーなどで安くて、おいしいお惣菜も売っているので利用してみるのもいいかもしれないよ。

深夜に食べてしまった時は「これは●●なんだ」と言い聞かせる!?

――『異世界食堂』は飯テロ作品とも言われますが、深夜にふと食べたくなるものは?
山本:夜中に食べると太ってしまうので、「お腹いっぱいだから食べないよ」と自己暗示をかけるんですけど、どうしても我慢できない時はコンビニに行って、トルティーヤにチーズなどを挟んだブリトーが好きなので買います。

土田:それは太っちゃいけないからという妥協で選んでいる食べ物だよね? もっと本能的なのを言っちゃいなよ!

山本:う~ん……肉とチーズにまみれたいので、大きいハンバーガーで! 一度、深夜に欲望を解放して食べてみたいです。

吉永:僕はお米です。お皿がたくさん並んでいるのが好きなので、ご飯と納豆、豆腐、目玉焼き、ウインナー、とろろ……。

土田:それ、朝ごはんじゃん!

吉永:あとイカの塩辛とか、ちょいちょいつまみながら食べるのが好きで。でもそれぞれ単体が好きなのではなく、あくまでご飯をおいしく食べるためのアイテムなんです。

土田:日本人なら誰でも想い浮かべるであろう、ラーメン、焼き肉、寿司です。

吉永:深夜の焼き肉いいなあ。

土田:でもどうしようもないじゃないですか? だから食べログでお店を探して、料理の写真を見て、「さあ、寝よ」って(笑)。

吉永:自制して眠れるのはすごいですね。

土田:寝られないです。

山本:そうですよね。僕も絶対寝られません!

土田:以前、深夜3時過ぎまで眠れなかった時はコンビニに行って、ガーリックチャーハンとから揚げの大盛り満腹弁当を買いました。

吉永:そのお弁当が発売されたのは最近ですよね? 僕も食べたことがあるので(笑)。

土田:そう。食べながら「これは朝ご飯なんだ」と言い聞かせます(笑)。


不思議な扉があったら繋がって欲しい場所は?

――異世界から「ねこや」につながる不思議な扉がありますが、もし扉を開けたらこの場所に着いていたらいいなと思う場所は?
吉永:どこかの島につながっていてほしいです。自然があって、景色が美しければどこでもいいです。時々、そういう場所に行きたい気持ちになって。水平線に浮かぶ夕焼けを見ながらぼーっとしたいなと思うことが最近増えて。

土田:かなり疲れているんじゃない?

山本:何かあったんですか?

吉永:別にそういうわけではないけどね(笑)。

山本:ありきたりかもしれないけど自宅です。出かける時はルンルン気分なんですけど、帰る時は疲れていることが多いので、自宅につながっていたらすごく楽だなと。

土田:温泉旅館? でも旅も楽しみたいし……行きたい温泉旅館から電車に乗って30分くらいの駅で。車中で景色も見つつ、でも30分くらいで飽きると思うので(笑)。

3人そろった時は「●●●●」と呼んでください!?

――作中ではキャラの名前の代わりに料理名をニックネームみたいに呼ばれますが、もし名前の代わりに呼ばれたい料理は?
土田:「お寿司」と呼ばれたいです。すべての寿司を愛しているので。

吉永:僕は「お米君」で。

土田:ブレないね。

吉永:お米みたいな人間になりたいと常日頃思っているので。ちょっと小麦に行きたくなるけど、やっぱりお米だよなと思ってもらえる存在になれるように頑張っていきたいです。

山本:高校時代に「カレーちゃん」と呼ばれていました。当時別にカレー好きをアピールした訳ではなかったのに、なぜか先生が悪ふざけでそう呼んだのがきっかけで。

吉永:それはトラウマ系の話しではないですよね?

山本:今となっても命名の理由は分からないのですが、3年間呼ばれ続けたら違和感がなくなり、「カレーちゃん」と呼ばれたら普通に返事していましたね。今呼ばれたいかは、微妙です(笑)

土田:僕ら3人そろった時は「スタミナ太郎」と呼んでください。

一同:(爆笑)

10話ではテリヤキバーガーを頬張る時の3人のかわいさとタツゴロウの食レポに注目!

――これから放送される10話の見どころや注目ポイントのご紹介をお願いします。
山本:テリヤキバーガーを3人がかぶりつくシーンで、「うめぇ~!」と言った時の3人の瞳をキラキラさせた表情がかわいいので、見どころです!

吉永:ご飯で具を包むハンバーガーに出会った時の衝撃と、それを頬張るタツゴロウ役の大塚さんの演技が最大の見どころだと思います。この3人のワチャワチャ感にも注目していただけたら嬉しいです。

土田:ズバリ、タツゴロウさんの食レポです。そして僕ら3人との掛け合いも楽しんでください。


――では最後に皆さんへメッセージをお願いします。
山本:料理アニメなので、料理のおいしそうな描写や食べている人の表情、反応が見どころですが、キャラクターたちのルーツやねこやにたどり着くまでのストーリーも魅力的で。ふとしたことから友情や愛が芽生えたりするし、店主の料理を食べたことがきっかけで人生が変わる人もいて。またこの作品を見る前にはお腹が全然すいていなくても、見た後は空腹状態になっているという食欲増進効果もあります。このアニメを見て、食を楽しみましょう!

土田:このアニメや原作を読まれる方に提案したい楽しみ方は、空腹状態で見ることです。そういう意味でもダイエットにとても向いている作品だと思います。

吉永:逆に?

山本:ドSだ!

土田:以上です。

吉永:本当に!?(笑) すごくワクワクしながら演じさせていただきました。作中で食べているジャックだけではなく、僕のお腹さえも鳴らしてしまうほど、おいしい料理なんだよという部分が伝わったらいいなと思っています。僕たち3人は初登場の時がハンバーガーで、今回がテリヤキバーガー&テリヤキライスバーガーだったので、今後登場する時は常にバーガー類の遭遇する運命なのかなと(笑)。次は何バーガーを食べられるのか、楽しみです。

このアニメは最初から続けて見ても、途中の回から偶然見ても楽しめる作品になっていると思うので、皆さんのリラックスタイムになればいいなと願っています。

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外部リンク

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2021年12月3日 16:00 アニメイトタイムズ

株式会社リベル・エンタテインメントより配信中のイケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』。

本作を舞台化したMANKAI STAGE『A3!』の実写映画『MANKAI MOVIE「A3!」〜SPRING & SUMMER〜』(ギャガ配給)が、12月3日より公開となります。

春組と夏組のメンバーや個性あふれる登場人物たちによるMANKAIカンパニーが、劇団を立て直すために翻弄する姿は必見です。

今回、アニメイトタイムズでは、春組の佐久間咲也役・横田龍儀さん、夏組の皇 天馬役・陳内 将さんにインタビューを実施しました。舞台とは違った映画ならではの魅力、MANKAIカンパニーの素晴らしさが詰まっているお話を語ってくださっています。


舞台を踏まえての映画化。それぞれが感じた成長とは?

ーー舞台「MANKAI STAGE『A3!』」の映画化ということで、最初にこのお話を聞いたときの感想をお聞かせください。
佐久間咲也役・横田龍儀さん(以下、横田):舞台が始まった当初は、映画化されることをまったく想像していなかったので素直にびっくりしました。この作品をキャストみんな愛しているので、さらにいろんな人たちに観てもらえると思うとすごく嬉しかったです。

皇 天馬役・陳内 将さん(以下、陳内):僕は正直、原作ゲームの『A3!』が映画化すると思っていて“エーステ”が映画化するという事実に数日気づきませんでした。それだけ“エーステ”という文字が馴染んでいましたし、僕らが続けてきた“エーステ”が愛されている証拠だなという喜びに溢れました。

ーーエーステの映画化が決まった際、メンバー同士で何かやり取りはされましたか?
横田:連絡は取り合いました。“どうなるんだろう?”“どうやっていこうか?”ということを話し合ったり。やっぱり舞台と映像の違いをみんな感じ取っていましたし、しかもお話自体も1番最初のスタート時点に戻るので関係性についての話し合いをすごくしました。

今の僕たちは仲が良すぎるので、そのままやってしまうと崩れてしまうねと。そういうところも意識し合って、気づいたところがあったら言い合っていこうねと話しました。

ーー夏組のメンバーはいかがでしたか?
陳内:ファンの皆さんすみません! 夏組はグループLINEが動きませんでした!

一同:(笑)。

陳内:映画化することをみんなで噛み締めることは一切なく……すみません(笑)。でも、仲が悪いわけじゃないんです(笑)。


ーーそこにも夏組らしさを感じますね。先ほど、舞台と映画の違いについても触れていましたが、具体的にどのようなところに“違い”を感じられましたか?
横田:やっぱり舞台と映画の表現方法は違うなと。舞台だと客席の後ろの方で観ているお客さんにもわかるように大きく動かなければいけないところを、映像だと大きく動いてしまうと画角から外れてしまいます。

そういったところを意識しつつ、逆に映像だとちょっとした動きでも伝わることが大きいと感じ取れたので、動きは大きくしないけど心の動きは大きくしよう!と。そこで表情に出てくるものを大きくしていこうという意識がありました。

でも、お話自体は変わらないので、そういった意味での取り組み方は変わりません。動きといったアクション的な部分が舞台と映像の違いだと感じます。

陳内:これまで30公演以上、同じセリフを同じシチュエーションでやってきているので、5人が一緒にいる場面で公演当時の癖がガッと出てきてしまう瞬間があったんです。

その瞬間を見たときに「それはそうなるよなぁ~」「それは染み付くよね」と。そういう場面を見ることができたのは、特殊な経験だなと僕は思いました。

でも、そういうときに倉田監督にメンバーで話し合う時間をもらって、2~3分ほど「こういう感じですれば大丈夫だよ」と伝えたらすぐに対応できていて。特に、宮崎 湧(瑠璃川幸役)と野口 準(向坂 椋役)が短い時間での対応力や成長速度がすごかったです。

それも相まって試写を見たときにはとても感動しました。若い子は本当にすごいなって。

横田:本当にすごい……って僕も若い部類に含まれていますよね!? お前は違うぞみたいな雰囲気やめてくださいよ(笑)。

陳内:失敬、失敬(笑)。


ーーエーステが開幕してから3年経過しての映画化です。ご自身やメンバーの成長を感じた瞬間はありましたか?
横田:僕が1番成長を感じたのは、映画の撮影が始まる前に、少しだけ演出の(松崎)史也さんと春組メンバーでお芝居の稽古をさせてもらったときの出来事です。

そこで、僕が演じる役が最初は下手なお芝居をするシーンがあったんですけど、それを見た史也さんから「下手な芝居が上手くなっているから、下手を演じているように見える」と言われて、公演当初は本当に全力でやっていたからこそ、その一生懸命さが良い感じに下手に見えていましたが、経験を重ねるうちにこなれてしまった部分が出てしまったんですね。

よく捉えれば成長を感じる部分ではありますが、映画の中ではそこからまた1回戻すという作業が大変だったので、ご覧になった皆さんが本当に下手だと思ってくださるなら自分も成長しているんだろうなと思います。

陳内:もちろんみんな成長している部分がたくさんあります。これまでは宮崎 湧と野口 準を、僕と本田礼生と赤澤 燈で引っ張ってきました。

でも、舞台と違って映画という映像では、表現がより繊細になるので、若い2人のほうがすごくナチュラルに見えたんです。ふたり2人を引き立てるために、テンションアッパー系の三角と一成が画角に合うようにちゃんとバランスを取って抑えていました。

そういうチームワークを誰からの指示もなく現場で発揮できるのは、5人の成長だと思いました。


<次ページ:ずっとみんなの中にいるたっきーさん>

ずっとみんなの中にいるたっきーさん

ーー完成された映像をご覧になってみて、いかがでしたか?
陳内:すごく面白かったです!

横田:面白かった! 撮影しているときは一生懸命なのでどうなるのか考えられなかった部分も少しありましたが、実際に見て、こことここがこう繋がるとこうなるのか!と映像ならではの発見もありましたし、それこそ春組の空気感もちゃんとギクシャクしているところはギクシャクしていて、懐かしくて泣きそうになりました。

初演の記憶が蘇ってくるんですよね。こうだったな、ああだったな、ああいうこともやったなと思い出が蘇って嬉しくもありました。

陳内:個人的な感想になりますが、スクリーンを通して宮崎 湧の表現を見たとき、これは夏組の助演男優賞だ!と。見終わった後に「めちゃくちゃ良かった!」とすぐに連絡しました。それだけ説得性が増していて、すごく良かったです。

ーー宮崎さんからはどんなお返事が?
陳内:陳さんのおかげっす!と返ってきました。

横田:変わらないなぁ(笑)。

陳内:あはははは(笑)。本当に、湧をはじめとする夏組のメンバーが天馬をすごく支えてくれていました。


ーー撮影の中で楽しかったシーン、印象に残っているシーンはありますか?
横田:全部のシーンが新鮮で楽しかったです。春組のメンバーでもアドリブを入れたりするなど、倉田監督が優しい方だったので何でも許してくださいました。

台本にないことを勝手に付け足すことは結構失礼になるかもしれませんが、アドリブを入れてもカメラを回し続けてくれて、「今の面白かったよ!」と積極的に取り込んでくださって。毎日の撮影が新鮮でしたし、すごく楽しかったです。

あと、印象に残っているシーンは雄三さん(演:鯨井康介さん)のシーン。雄三さんに喝を入れられるシーンがあるんですけど、公演当時のたっきーさん(滝口幸広さん)のことを思い出しました。

たっきーさんと、雄三さんの役を引き継いだ鯨井さんの2人からの「お前は誰のために芝居をやっているんだ?」というセリフの重みをすごく感じましたし突き刺さりました。改めて、もっと人のために芝居をしなきゃいけないと認識させてもらったので、そのシーンが印象に残っています。

ーー心の中に滝口さんがいらっしゃるのでしょうね。
横田:ずっといます。

陳内:みんなの中にいるよね。

横田:映画に出演はしていなくても、僕たちの中にずっといる方です。たぶん撮影現場にもいたんだと思います。


メンバー同士の“絆”を感じる旗揚げ公演

ーー先ほどアドリブが入っているとおっしゃっていましたが、具体的にどのシーンなのでしょうか?
横田:大和さん(シトロン役)が出ているシーンはだいたいアドリブが入っています。大和さんはもうアドリブがすごかった(笑)。そういった意味でシトロンさんが出た瞬間に「来るぞ……!」と感じながら映画を観るのも楽しいのかもしれません。

ーーそれは楽しみですね! 夏組は撮影中エピソードで思い出に残っていることはありますか?
陳内:夏組の合宿シーンがありますが、そのシーンが僕らのクランクインでもありました。海辺を走っているとき、撮影ドローンが1人1人の真横を映すんですけど、テストのときに三角役の礼生がドローンを捕まえようとしていて爆笑しました(笑)。

横田:えぇ!?

陳内:「ダメだよ。そこは我慢しようね」と笑いながら言ったら「もちろんだよ!やらないよ!」と。確かに、三角としては興味本位で捕まえたくなるよなと思いました(笑)。

5人の走っている距離感がバラバラなシーンを撮った後に5人が均等になるカットを撮ったんですけど、5人で打ち合わせも何もしていなかったのに、すごく均等なバランスで走っていたんです。

それを見た瞬間、これまでの経験や僕ら夏組でいうと“絆”みたいなものが現れたなと思いました。


ーー“絆”といえば、春組と夏組の旗揚げ公演です。どちらとも映画ならではの演出で舞台とは違った魅力がありました。
横田:自分で言うのもあれですが、本当にすごいなと思いました。舞台だとこう見えていたものが、こっちのカットから見ると違った見え方になったり、殺陣のシーンも臨場感や緊迫感があったり。

それぞれの公演中の表情だけでなく、公演後のやりきった後の表情も見えて、舞台も素敵ですが映画ならではの良さも滲み出ていてすごく良いな~!と感じました。

陳内:やっぱりいろんなことを経ての劇中劇ですし、特に天馬はゲネプロでトラウマを引きずってしまった人なので、撮影のときは当事者として演じていましたが、試写で観たときは見守る側というか客観視して観ていました。

「みんなと一緒に良い初日を迎えられて良かったね、天馬。」という気持ちが込み上げてきましたし、生き生きとしたお芝居ができて良かったなと。

開演前に一成が天馬のために願掛けをするシーンを見て、撮影中は当事者として「は?」と思っていましたが、今は「一成ー!!!」という気持ちになれる特殊な経験をさせてもらっているなと感じました。

ーーそして、春組メンバーには新キャストとして高橋怜也さん(碓氷真澄役)が参加されています。
横田:怜也くんはすごく視野が広くて気づかいができる子です。周りを広く見ているんですけど、実は不安な気持ちもあって。

卒業された輝くんの役を引き継ぐということで、「僕、大丈夫ですか?」「真澄だったらここでこういうことやっても大丈夫ですか?」とみんなにずっと聞いてくれていました。

特に、大和さんが「真澄だったら大丈夫だよ」とアドバイスをしていて、最初はすごく緊張している様子でしたが、どんどん家族みたいになっていきましたし、彼も天然な部分が出てきていましたね。意外かもしれませんが、僕たち春組は天然が多いんです(笑)。

一同:(笑)。

横田:天然さでいえば、立石俊樹くん(茅ヶ崎 至役)が本当にこれ以上にないぐらいの天然さを発揮していました。

ーー何があったのでしょうか!?
横田:静かなシーンを撮っているときに、急に笑い始めたので「どうしたの?」と聞いたら「ちょっと、大和さんの顔が面白くて(笑)」と。ツボに入っちゃったのか、笑いが止まるまで撮影が押したことがありました(笑)。

陳内:(笑)。

横田:あと1つ、今思い出しましたが、怜也くんの話で良い話があります。映画撮影の最終日、1人1人の挨拶になったとき、怜也くんは感極まって泣いていて。

「このメンバーでやれたのは春組のメンバーとスタッフさんのおかげです、本当にありがとうございました!」と泣きながら挨拶しているのを見て、本当に良い子なんだなと思いました。

陳内:素敵な話だね。



<次ページ:初演から感じるMANKAIカンパニーの繋がり>

初演から感じるMANKAIカンパニーの繋がり

ーー作中で咲也と天馬が会話をするシーンがとても印象的でしたが、お互いに、映画の撮影で改めて知った一面はありましたか?
横田:陳さんは映像の経験が多いので、切り替え方というか舞台と映像の表現の仕方でガラリと変えていて、カメラやライトの位置を考えては僕たち2人が会話するシーンも倉田監督と話し合って「こういう案もあるんですけど」と提案されていたことをすごく覚えています。

こっちに座るか、ここで立って話すのか、本当にちょっとした違いなんですけど、その小さな違いで心の距離が表現できるんです。

そこも陳さんは瞬時に感じ取っていて、“ここで近寄り過ぎちゃうと寄り添いすぎてしまうのでは?”と理解した上で提案されているのを聞いて「やっぱりすごいな、この人は」と思いました。

陳内:(照れたように)いやいやいや。

横田:初演のときからすごいなと思っていたんですけど、改めてお芝居に対しての考え方が誰よりも深く考えている方だと改めて思いました。

陳内:最初にSPRING & SUMMER 2018公演、そしてMAUTUMN & WINTER 2019公演に続き、春組単独公演(SPRING 2019)で僕以外のリーダーがそろって、その3人で喋ったりしているシーンを僕は外で見ていたんですけど……

横田:そうでしたね。

陳内:「龍儀、俺がいなくて大丈夫か?」と思ったことはありましたが、春組単独公演も夏組単独公演(SUMMER 2019)にも出演して、改めてこの映画で咲也が主役で劇中劇をやるってなったときに「やっぱり彼が春組のリーダーで、彼が『A3!』の始まりなんだ」というのを感じられる瞬間が嬉しかったです。

僕が演じる天馬のリーダー像とは全然違いますが、咲也を見て“あぁ、彼が真ん中にいる子だ!”という安心感がありました。でも、僕自身、どこかで支えてあげなきゃという気持ちもあって。そう思っていられるのが嬉しいです。

横田:皆さん、太字で書いてください!

一同:(笑)。



ーー最後になりますが、ライバルでもあり同じMANKAIカンパニーの仲間でもある春組と夏組。お互いに相手の存在はどのような存在でしょうか?
陳内:春組はいつも1番最初に飛び出ていくチームで、夏組はその後に続いていきます。なので、春組は夏組にとって頼もしくもあり、負けたくない思いもある。彼らがいてくれるおかげで、夏は頑張れます。(横田さんのほうを向きながら)ありがとうございます!

横田:あはははは(笑)。こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。後ろで待っていてくださる方々が本当に頼りになるメンバーがそろっているので、僕たち春組は伸び伸びとやることができますし、何としても“次の季節”にバトンを繋ごうという気持ちにもなれます。

春組はもちろん、夏組、秋組、冬組とMANKAIカンパニーのメンバーがいてくれて本当に良かったと初演のときから思っています。

ーーありがとうございました!

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2021年12月3日 12:30 アニメイトタイムズ

声優・内田真礼さん、佐倉綾音さん、名塚佳織さん、種﨑敦美さんら豪華キャストが出演するフロントウイングの大人気PCゲーム『グリザイア:ファントムトリガー』。

今回、最終巻となるvol.8の発売日が2022年2月25日(金)に決定しました! また、各店舗での予約は本日から開始となりました。

さらに、発売日の発表に伴い、渡辺明夫氏による描き下ろしキービジュアルやあらすじ、プロデューサー・山川竜一郎氏からのコメントも到着しました!

『グリザイア:ファントムトリガーvol.8』描き下ろしイラストが解禁! シナリオはシリーズ従来品の3倍超!

ついに結末へとたどり着く『グリザイア:ファントムトリガーvol.8』のキービジュアルでは、美浜学園A組の面々が大集合!元気いっぱいにはしゃぐレナや澄まし顔のトーカ、タイガを肩に乗せるマキなどそれぞれの個性が表れたファン垂涎のイラストとなっています!

ゲーム本編ではvol.7に引き続き厳しい戦場に身を置くSORDたち…どうせ磨り潰される命なら、銃を手にして戦うことを選んだ少女達の未来は…?

長きにわたる戦いの結末を描く今回のvol.8は、シナリオが単巻の約3倍となる超大ボリュームとなっていますので、どうぞご期待ください!

そしてパッケージ画像だけでなく、【特装版】の予約特典&同梱特典の画像も解禁。

予約は本日よりスタートしていますので、豪華特典付き【特装版】を確実にGETするために今すぐ予約をしましょう!

▲公開された渡辺明夫氏による描き下ろしキービジュアル

 

【特装版】予約特典:渡辺明夫描き下ろしレナ&ハルト複製色紙
レナとマスターであるハルトが笑顔で並ぶ姿はまさに最終巻にふさわしいツーショット!

【特装版】を予約すると複製色紙のほかに、これまでに発売したvol.01~08(vol.5.5含む)全9巻収納できる特製BOXもGETすることができます。

収納BOXのイラストはグリザイア公式Twitter(@grisaia_fw)にて後日解禁予定。

是非ともフォローして最新情報をお待ちください!


 

グリザイア公式Twitter(@grisaia_fw)

同梱特典のタペストリー&アートブックビジュアルが公開!

▲【特装版】同梱特典「ファントムトリガーvol.8タペストリー」(レナ&トーカ)

 

タペストリーは、浜辺でくつろぐレナ&トーカの大胆水着ショット!

イカ焼きとアイスを食べてなにやら休憩中の様子。

南国の日差しを浴びる2人の眩しい姿に思わず目を奪われてしまいますね。

 

▲【特装版】同梱特典「ファントムトリガーvol.7&8アートブック」(レナ&トーカ&マキ&グミ)

 

アートブックの表紙を飾るのは、レナ、トーカ、マキ、グミの4人。それぞれの水着にも個性が出ていますね!

アリゲーターを釣り上げる躍動感あるレナが印象的な今回のアートブックはvol.7とvol.8のイラストを使い、なんと100ページ以上の超大ボリュームでお届けいたします!!

表紙も中身も超豪華な一冊となっていますので、こちらもどうぞお楽しみに。

 

『グリザイア:ファントムトリガーVol.8』あらすじ
遂に、総力戦が始まった。

宗教組織TFA(ザ・フェイタル・アンサー)との戦いは最終局面を迎え、CIRSおよびSORDは全ての戦力を要塞へと向かわせる。

降り注ぐ黒い雨、水を求め逃げ惑う民間人、敵味方問わずに放たれる銃弾。

高射砲からの砲弾が塹壕を破壊し、熱波が悪夢のように少女達を襲う。

息苦しい地下室で、闇に染まる深い森で、あらゆる場所で激しく燃え上がる命の炎。

ただ生き残りたい、そんな願いさえ届かないのか。

決してもう二度と、奪わせたりはしない──。

「総員! 装備の最終確認だ!」

「そういうこと、俺達にもう逃げ場はない…」

「…アレは殺シテもイイ人間か?」

「だったら笑え、笑って死ぬのだ」

「ありがとう神様!! もう放さないぞ!!」

「戦争なんて人生そのものだよ…」

「白兵戦用ぉーーーー意っ!!!」

「…ヤバい…ヤバいぞ! 一気に突っ込んできやがる!!」

「どいつもこいつも…もうマトモじゃない…」

「…さて、いよいよクライマックスだ…どうする? エニシさん…」

少女は、運命の引き金に指をかける──。

「…どうしてキミたちは…キミたちはなぜ戦うんだ?」

プロデューサー・山川竜一郎氏からコメントが到着!

大変ながらくお待たせしました。

「5年にわたって続いた、ファントムトリガーシリーズもこれで完結!

戦いの結末、SORDのメンバーはどうなってしまってしまうのか?」というところなんですけど、制作裏話としましては、最終巻ということで藤崎さんの熱が入りすぎて、これまでの単巻3倍以上のテキストが上がってきたことに驚いたり、収録現場では、5年にわたってやってきた思いが重なりなんとも言えないしんみりしたムードにもなったりしました。声優さんの収録直後のコメントも今後公開していきますので是非是非聞いてみてください。

そして8巻の発売日には大きな発表もありますので、みなさん発売日を楽しみに待っていてください。

今回も特典満載の【特装版】を用意しておりますので、よろしくおねがいします。

アニメが好評配信中!

PCゲーム版01/02の内容を描いた『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』、03の内容を描いた『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION スターゲイザー』が各動画サイトにて好評配信中!


 

『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』は、有坂先生が美浜学園にやってきたところから始まり、誘拐事件やとソウル・スピードとの対峙など激しいアクション中心に描かれ、物語の中ではレナの過去が明らかになります。

『スターゲイザー』では、美浜学園の姉妹校・聖エール外国人学校からの脱作者を追う中で、トーカは過去の家族とのやりとりを思い出す。狙撃手たちの息を飲むスナイパーバトル、最後に仕留めるのは一体…!?

PCゲームをプレイしたことがない人でも楽しめる作品となっているので、『グリザイア:ファントムトリガー』初心者の方にもオススメです!

配信サイト一覧はこちら

外部リンク

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冬アニメ『薔薇王の葬列』第2弾キービジュアル、番宣PV&CMが公開! バッキンガム役に杉山里穂さん、ジャンヌダルク役に悠木碧さんが決定・コメント到着!

2021年12月3日 12:03 アニメイトタイムズ

菅野文先生の漫画を原作とし、2022年1月より連続2クール放送されるTVアニメ『薔薇王の葬列』の第2弾キービジュアル、番宣PV&CMが公開!

本映像にて、第1クールOPテーマである古川慎さんの「我、薔薇に淫す」の音源が初公開となりました。

また、追加声優として、バッキンガム役に杉山里穂さん、ジャンヌダルク役に悠木碧さんが決定! 意気込みコメントが到着しています。

さらに、アニメオリジナルグッズの予約情報や、12月11日(土)に開催される先行上映会&キャストトークイベントの配信チケット、会場チケット一般発売情報も解禁されました。

▲公開された第2弾キービジュアル

番宣PV&CM公開!

第1クールOPテーマ「我、薔薇に淫す」の音源初解禁となる番宣PV&CMが公開!

場面カット











番宣PV


 

番宣CM


 

追加キャラクター・声優情報

バッキンガム CV:杉山里穂(第1クール)、???(第2クール)
公爵。あるパーティーでリチャードと出会い興味を抱く。政治状況を読むことに長け、リチャードに「俺があんたのキングメイカーになるってのも面白そうだ」と告げる。


■杉山さんコメント

――「薔薇王の葬列」に出演が決まった時の感想を教えてください。
作品を読ませて頂き、様々な登場人物の思惑とともに、国がどんどん変わっていく怒涛の展開の中でも胸がときめく甘いシーンもあり…この作品はみんなが好きだろう!と感じました。そんな素敵な作品に参加させていただき、とても嬉しいです。

――アニメを楽しみにしているファンの皆様にメッセージをお願いします。
バッキンガムはリチャードのキングメイカーとして行動を共にしていきます。リチャードを導いていこうとするキャラクターとして、錚々たるキャストの皆様の中でお芝居をさせて頂き、非常に緊張しましたが、精一杯演じさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。


ジャンヌダルク CV:悠木 碧
「男装の罪」で火刑に処されたフランスの魔女。森の奥にいるといわれ、亡霊の姿でたびたびリチャードの前に現れては、心の奥底を見通すかのような言葉で彼を惑わす。


■悠木さんコメント

――「薔薇王の葬列」に出演が決まった時の感想を教えてください。
原作の重厚なストーリー…そして、大先輩ばかりのキャスト陣にお邪魔すると聞いた時はドキドキでした。ジャンヌは作中でもかなり特殊なキャラクターなので、要所要所で引っかかりを持ってもらえるようなお芝居に出来たらなぁと思いながら取り組んでいます。あらゆる意味で、本作の歯車の一部になれたことを光栄に思っています。

――アニメを楽しみにしているファンの皆様にメッセージをお願いします。
原作の、耽美な絵と重厚なストーリーが、アニメーションでどのように表現されるのか、私も楽しみにしながら収録に励んでいます。皆さんも是非、ワクワクを胸に放送をお待ちいただければと思います。


アニメオリジナルグッズが予約開始!

12月3日(金)正午より、バンダイナムコアーツ公式オンラインショップ「A-on STORE」およびアニメイトにて、アニメオリジナルグッズの予約がスタート!

アクリルスタンドや、デフォルメイラストを使用した缶バッジなど定番アイテムの他、薔薇の紋章をモチーフにしたツイリースカーフ、ブランケットなどをラインナップしています。

アニメイト通販での購入はこちらから











12月4日(土)より「先行上映会&キャストトーク」チケット発売!

12月11日(土)に開催される『TVアニメ「薔薇王の葬列」先行上映&トークショー』の配信視聴チケット販売、およびイベント会場のチケット一般発売が、12月4日(土)10時より開始となります。

『TVアニメ「薔薇王の葬列」先行上映&トークショー』
【日時】2021 年 12 月 11 日(土)18 時開演(予定)

【会場】新宿バルト 9 東京都新宿区新宿3丁目1-26

【出演】斎賀みつき(リチャード役)、緑川光(ヘンリー役)、速水奨(ヨーク公爵リチャード役)

<配信チケット>

【配信内容】当日ライブ配信+1週間のアーカイブ視聴(2021/12/17(金) 23:59 まで)

【販売料金】¥2,000(税込)

【販売期間】2021/12/4(土) 10:00~ 2021/12/17(金) 20:00 まで

購入はこちらから

<会場チケット一般発売>

イープラスおよび、全国のファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて発売

※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。

※おひとり様につき 2枚までお申込みいただけます。

※その他チケットに関する詳細、注意事項は作品HPをご確認ください。

外部リンク

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2021年12月3日 12:00 アニメイトタイムズ

10月28日、井上堅二さん原作のライトノベル『バカとテストと召喚獣Vol.2』のドラマCD収録が行われた。本作は、エンターブレイン刊ファミ通文庫の学園ファンタジーラブコメディ。文月学園に通う主人公・吉井明久は、激しいまでのおバカな高校2年生。そして彼の在籍するFクラスは、試験の結果で振り分けられた最低のオンボロ教室だ。このままでは勉強どころではないし、なんとヒロイン・姫路瑞希の転校の要因になるらしい? この状況を打開するにはただ一つ、学園祭で行われる試験召喚大会に優勝することだった。




今回のドラマCDでは、小説第2巻を元に展開し、原作のダイジェストパートや、完全描き下ろしのオリジナルパートを収録。彼らの絶え間ない、ボケと突っ込みの嵐が、声優達によって再現される。その声の出演は、前回に引き続き、主人公・明久役を下野紘さん、ヒロイン・瑞希役は中原麻衣さん、島田美波役を清水香里さん達が担当。新キャラの島田葉月役は、辻あゆみさんが務めている。そして、本編とは別に、声優達による“第2回リアルバカテスト”も収録。これは、キャスト陣には事前にある問題を解いておいてもらい、本番でその答えを発表してもらうのだ。珍回答続出で、収録現場は、みんなノリノリ。是非ともCDで確認してほしい。




更に収録を終えたキャスト陣より、コメントをいただいたので、ここに紹介しよう。また、動画コメントも要チェックだ!







相変わらずバカ全開で演らせていただきました!


――ドラマ本編では、どんなところをポイントに演じたのでしょうか?


下野紘さん(吉井明久役):ポイント……? そんなの決まってるじゃないですか! “バカ”ですよ“バカ”(笑)! 如何により良いバカさ表現できるか……いつも、その一点だけです。『バカテス』は如何にバカらしく、面白くできるかが勝負のカギですね。




中原麻衣さん(姫路瑞希役):瑞希はFクラスの中では、比較的、常識人なので、ギャグシーン等も、頭の良さや常識から外れ過ぎないように注意しながら演じました。




清水香里さん(島田美波役):私は、明久を殺るシーンをバッチリ決めるコトに全神経を集中しました(笑)。(※明久との召喚大会の対戦や、日常でも激しいツッコミが炸裂)




谷山紀章さん(坂本雄二役):人数がかなりいたので、活気のある現場でした。コメディ作品なので、キャラクターの役割を明確にと心がけましたね。




水原薫さん(木下秀吉&優子役):今回は、双子の姉・優子さんが登場したので、秀吉との差を、どれだけつけるのか気をつけました。本編も勿論ですが、Fクラスのガヤは相変わらず面白いな~と改めて思いました。




川田紳司さん(土屋康太役):キャストがそれぞれの役に、あまりにもハマっているので。演じているのか、本人なのか、ごちゃごちゃになりました(笑)。本当に楽しい現場です。




辻あゆみさん(島田葉月役):出演者もスタッフさんも、とてもテンションが高くて、楽しく収録させていただきました。テンポの多いギャグシーンの多い中、辻の演じさせて頂いた葉月ちゃんは、少し天然な所があるので、天然なところは残しつつも、みんなのテンションやテンポについていけるよう頑張りました。




氷青さん(霧島翔子役):けっこう、そのまま(キャラとイコール)な人が多い作品だな……と。今回は、皆さんと一緒に録れたので、Fクラスの人にはない、ミステリアスな(?)ストーカーっぽさをポイントに演じました。




津田健次郎さん(先生役):先生はとにかく淡々とやりました。僕の活躍の場は、主にリアルバカテストの出題パートで、本編にはないんです。だから、本編で大騒ぎしたいです!! みんな楽しそうだなあ……。







――そのリアルバカテストが、今回も開催されましたが、終えてみていかがでしたか?



下野さん:胃が痛かったです。マジで!!面白くしなきゃってどうしても思ってしまって……。キャスト全員も同じだと思いますが、リアルバカテストは……もう少しなんとかならないですかね? あっならないですよね。きっとファンの皆さんも楽しみにしてるだろうししなぁ(遠くをみる感じで)。……イタタッ。




中原さん:これ、本当につらいです(笑)。




清水さん:……勘弁して下さい、という気持ちです(恥)。




谷山さん:お題を出す方(※津田さんの役割)にまわりたいです(切望)。




水原さん:毎回、どのように回答していいか、とてもとても悩まされます……。自身のセンス(?)が問われているようにも感じられ……嫌じゃ(苦笑)。




川田さん:相変わらず、やらたハードルが高いコーナーで、変な汗をたっぷりかかせていただきました。でも、リアルバカ達はみんなサイコーです。




辻さん:辻は今回から参加させていただいたのですが……いやー、すごかったです(笑)。もっと勉強しなければなぁ(汗)と思いました。次回こそは(笑)!!




氷青さん:リアルバカテストは、毎回難しいです。でも、皆の答えが楽しみです!




津田さん:皆さんの回答が面白いので、出題する先生もやりがいがあります。でも。1人1人答えを発表してもらう場面では、皆さんとてもキツそうです。先生で良かったと思う瞬間ですね。







――では最後にファンの皆さんへひとことお願いします



下野さん:相変わらずバカ全開で演らせていただきました!皆さんに楽しんでいただけるよう、キャスト全員、骨身を削って熱演しております!! 皆さんも心して、全力で楽しんで下さい!! それと、最後に一言……ホントはそこまでバカじゃないんだからぁぁぁ!!




中原さん:もう、たくさん聴いて下さい!




清水さん:テンポが良くて、肩の力を抜いて聴ける楽しい作品です。是非、おバカワールドにハマっちゃって下さい!!




谷山さん:全て面白いので、丸ごと全部楽しんで下さい!!




水原さん:前作と変わらず……、というかパワーUPしてる!? キャラ達のバカっぷりを、心ゆくまで堪能して下さい♪ 秀吉の特技・声帯模写も必聴です!!




川田さん:次々と切れ目なく繰り出される、愛しきバカ達の魂の叫びを、とくとご堪能下さい。




辻さん:収録中笑いをこらえるのが大変なくらい、面白かったので、皆さんにも楽しんで頂けるコト間違いなし!だと思います♪ 今回から参加の葉月ちゃんのことも、どうぞヨロシクお願いします。




氷青さん:聴きどころ盛りだくさんです。たくさん笑って下さいませ。夜道で、翔子のような女の子に、気をつけて下さいね。




津田さん:とにかく楽しく聴いて下さい!!これからも応援お願いします。










◆CD「ドラマCD バカとテストと召喚獣 Vol.2」

2008年12月19日発売

価格:3,150円(税込)

発売元・販売元:株式会社ムービック

販売協力:ジェネオン エンタテインメント 株式会社




<キャスト>

吉井明久:下野紘

姫路瑞希:中原麻衣

島田美波:清水香里

坂本雄二:谷山紀章

木下秀吉:水原薫

土屋康太(ムッツリーニ):川田紳司

島田葉月:辻あゆみ

霧島翔子:氷青

教師:津田健次郎

木下優子:水原薫

須川亮:後藤啓介

常村勇作:野村勝人

夏川俊平:峯暢也

学園長:文月くん

先生(大会審判):近藤浩徳

鉄人:佐々木大輔







◆ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣 5』情報!

「バカとテストと召喚獣」の最新第5巻がエンターブレイン ファミ通文庫より11月29日発売! なんと、アニメイトでこの新刊を購入すると、完全録り下ろしの限定特典「バカとテストと召喚獣 スペシャルぷちドラマCD ―DO THE ADVENTURE!―」をプレゼント!




出演は下野紘さん、中原麻衣さん、清水香里さん、谷山紀章さん、水原薫さん、川田紳司さんの面々だ。アニメイトで待ってるぞ!(※特典はなくなり次第終了します)

外部リンク

cat_oa-rp40754_issue_cf8c851bc833 oa-rp40754_0_613rzbzlfl6f_『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』DLCキャラクター・巴 征道が配信開始! キャラクターを演じる声優・代永翼さんよりコメントが到着! 613rzbzlfl6f 613rzbzlfl6f 『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』DLCキャラクター・巴 征道が配信開始! キャラクターを演じる声優・代永翼さんよりコメントが到着! oa-rp40754

『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』DLCキャラクター・巴 征道が配信開始! キャラクターを演じる声優・代永翼さんよりコメントが到着!

2021年12月3日 12:00 アニメイトタイムズ

『ときめきメモリアル Girl’s Side』シリーズの最新作、Nintendo Switch用ソフト『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』が現在好評発売中です。

12月1日(水)より、ダウンロードコンテンツキャラクターの巴 征道(ともえ ゆきみち)がニンテンドーeショップにて配信開始となりました。

このたび、本キャラクターを演じる声優・代永翼さんよりインタビュー&メッセージが到着しました。 


新キャラクター「巴征道」がニンテンドーeショップにて配信開始!


キャラクター紹介
167cm

4月1日

おひつじ座

B型

はばたき市にある「巴道場」。

祖父の代から続く町の柔道場に三男として生まれ、

兄弟の中でも飛びぬけた柔道センスを持ち、中学時代に全国制覇を成し遂げる。

幼いころから、「男らしく」あることを求められ、ひたすら稽古に打ち込んできた巴だったが、一つの出来事から、自分の中に新しい興味が芽生えた……。

 

親が求める柔道家への道と自分の中に生まれた新しい興味の間で揺れ動く巴。主人公はそんな彼と柔道を通して、心を通わせていくことになる。

 

臨時顧問の大迫先生(CV:市来光弘)の熱血指導のもと、

偉大な先輩たちの汗と涙がしみ込んだ道場で、ときめき柔道生活はじまる。



 

商品情報
■コンテンツ名

DLC2 巴 征道(CV:代永 翼)

■販売先

ニンテンドーeショップ

■販売価格

1,980円(税込)

 

巴征道役・代永翼さんよりインタビュー&メッセージが到着!

インタビュー


――ご自身が演じるキャラクターの魅力は?
巴君の1番の魅力は男らしいところと、可愛いツンデレくんなところです。

ぶっきらぼうで冷たそうな感じがしますが女の子っぽく見られたり、扱われたりするのが嫌だからなんですよね。

自分の好き嫌いもはっきりしてはいますが、一度守ると決めたらその信念に向かって努力をする男の子です。

――ご自身と演じたキャラで似ているところ、また似ていないと感じたところはありますか?
自分がどうやって勝負したらいいだろうかって考える努力家なところは似てますね。あとは案外あざといところ(笑)

自分は巴くんみたいに自分の意見をバンバン言えないので、考えてる事をあんなにさらっと言えるのは凄いなぁ〜って思います。

 

代永 翼さんより読者の皆様へのメッセージ
声優を目指していた時に妹とプレイしていたときメモGSに、まさか出演させて頂けるとは思っていなかったので本当に嬉しいです。

自分だけの推しを見つけていただくのも良いですし、全員をぜひ攻略してほしいなとも思います!

巴くんをぜひぜひ攻略してね♡宜しくお願いします。

【代永翼さんプロフィール】

1月15日生まれ。神奈川県出身。

デビューと同時に『おおきく振りかぶって』、『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』にて主役に抜擢される。

その後も数多くの作品に出演し、2008年には第2回声優アワード新人男優賞受賞した。

主な出演作は、「アイドリッシュセブン」(和泉三月)、「弱虫ペダル」(真波山岳)、「Free!」(葉月渚)、「カードファイト!! ヴァンガード」(先導アイチ)など。

 

『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』作品情報

タイトル:ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart

メーカー:KONAMI

ジャンル:学園恋愛シミュレーション

対応機種:Nintendo Switch™

発売日:2021年10月28日(木)

プレー人数:1~4人

CEROレーティング:CERO B

メーカー希望小売価格:【通常版】 パッケージ版/DL版ともに 8,580円(税込)

お客様お問い合わせ先:お客様相談室 TEL:0570-086-573 ※平日:10:00~18:00 (休み:土日祝日)

 

『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』 公式サイト

「ときめきメモリアル Girl's Side」シリーズポータルサイト

【公式Twitterアカウント】

ときめきメモリアル ガールズサイド

はばたきウォッチャー

外部リンク

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孤独とは、暴力とは、生きるとは──近藤玲奈が自身に内包してきたテーマを次元が交差する世界観で紡ぐコンセプトアルバム『11次元のLena』インタビュー│聴き手の魂に訴えかける「私だからこそできるもの」

2021年12月2日 19:00 アニメイトタイムズ

2021年4月、シングル「桜舞い散る夜に」(TVアニメ『バトルアスリーテス大運動会 ReSTART!』ED曲)でアーティストデビューを飾った近藤玲奈さん。

アーティスト・近藤玲奈として2作品目として届けるのは、5曲入りコンセプトアルバム『11次元のLena』。内田彩さん、悠木碧さんなどに楽曲提供をしているhisakuni氏をプロデューサーに迎え、ニューウェーブ、ノイズインダストリアル、 エレクトロニカ 、ブリープテクノなどに乗せた、挑戦的かつ好戦的な作品となった。

今作には学校生活に苦悩する「僕」とクラスメイトの「玲奈」、そして11次元の「Lena」が登場する。インタビューを読み進める前に、公開中の「イントロダクション」を読むと物語の世界観により没入できるはずだ。

※イントロダクション

→ https://columbia.jp/kondoreina/special.html

「唯一無二のものにしたい」

──ものすごく作り込まれた世界観のアルバムが完成しましたね。良い意味でめちゃくちゃ驚きました。
近藤玲奈さん(以下、近藤):まさかですよね(笑)。1stシングルからの差がすごすぎて驚かれる方も多いと思います。気づいたら振り切ったコンセプトになっていました。

──このコンセプトはどのように決められたんですか?
近藤:デビューシングルの打ち合わせで、プロデューサーの井上さんに「どういう楽曲に挑戦してみたいですか?」と聞かれて「暴力的な衝動に駆られるような曲を歌ってみたい」と伝えたんです。「暴力的」という言葉が井上さんの中で残ったらしくて。「それを実現しましょう」となったのが、このコンセプトアルバムです。私もまさか、2作目にしてアルバムを出せるとは想像していませんでした。しかもコンセプチュアルな作品で。

──前回のインタビューでも「バチバチに病んでる系ソングが好き」「ロック系の曲も歌っていきたい」とおっしゃっていましたね。井上さん的には、近藤さんから「暴力」という言葉が出てきたことのギャップに驚かれたんですかね?
近藤:一見そういうことを言わなそうな私からその言葉が出てきて、かなり衝撃的だったようです。今作を作るにあたって「暴力的っていうのは、どういうことなの?」って突き詰めたお話をしました。その時は11次元という言葉が出てきていなくて。

──11次元というアイデアは近藤さんから? それとも井上さんから?
近藤:井上さんが11次元について書いてある本を読まれていたらしいんです。それがきっかけでした。私自身は「11次元ってどういうこと!?」って(笑)。

──私も最初は「11次元!?」と。
近藤:11次元には本当の姿の自分がいて、3次元はホログラムのようなものに過ぎないというか。「玲奈」はこの宇宙の実存、11次元の素粒子的存在が3次元に投影した姿なんです。11次元から見れば、この3次元は見方で姿を変えるホログラムの投影のような世界にすぎない……という世界観で今回は作っています。一概に闇っぽい曲といってもいろいろあるので、そこも突き詰めて。私としてはただ強い歌詞や、激しいだけのものではなくて、悲痛な叫びを入れていきたいと話しました。

私自身、中学時代につらい思いをした時期があって。そのとき、ボーカロイドなどの思春期ならではの悲痛な叫びを歌った曲に救われていました。まるで自分の気持ちを代弁してくれているように感じていたんです。

だから「私も同じ思いをしている学生さんや、つらい思いをしている人の気持ちを代弁できるような曲を作りたいです」という話をしました。登場人物を中学生にして、物語にすることで、より一層深みをもたせられたらなって。とにかく中途半端なものではなく唯一無二のものにしたいなと思っていました。


──ボーカロイドの曲が当時の近藤さんの救いになっていたんですね。
近藤:そうですね。アニメにもハマっていた時期です。人生がうまくいかない主人公が正義のヒーローとして描かれている夢のある世界を見て、自分がそれになっているような気持ちになって救われていました。ボカロ曲も自分に置き換えて歌を聴いて、安心感を得ていました。自分もいつかそんな曲を提供できたらいいなって。

──自分にしかできないものに。だからこそ、きっと中学時代のつらい体験も思い出しながら。
近藤:そうですね。完成した今は「私だからこそできるものになった」と自信を持って言えます。自分ひとりではこの世界観は作れなかったと思います。hisakuniさんが今回の曲をすべて作ってくれたんですけど、hisakuniさんも偶然11次元の本を読まれていたそうで。

──すごい偶然!
近藤:すごいですよね(笑)。私自身ファーストライブでhisakuniさんが作曲した曲を歌わせてもらっていたので、ご一緒できることも含めて本当に奇跡だなと。hisakuniさんはものすごく曲幅が広くて天才的な才能をお持ちの方なので、ご一緒させていただけて嬉しいなと思っていましたし、ご自身も「ここまで振り切った楽曲は作ったことがない」とおっしゃっていて。さまざまな楽曲を作られている方にとって、自分の楽曲がそういう存在になったのが嬉しいなと思っていました。


──ここまで振り切れているからこそ救いになるという方も多いかと思います。
近藤:そうですね。ラストの「ライカ」は暗い11次元を彷徨いながら終わるのでモヤモヤする感じになるかもしれませんが、その消化不良っぽい感じが印象に残ればいいなって。

ハッピーエンドはもちろん好きなんですけど、バッドエンドのほうがもどかしい気持ちになって、いつまでも心を離さない何かがある気がするんです。忘れられないものになるというか……。そういう作品も良いんじゃないかなって。いつか続編を作ってみたいなという願望もあるんですけどね。

──まるで映画のような作りですよね。
近藤:スタッフさんも「ドラマ化できるんじゃないか」って。それくらい濃密な世界観をhisakuniさんが作ってくれました。実は公開されているイントロダクション以外にも、ものすごく長い資料があるんです。

私自身この世界観をもっと理解したいなと思って、hisakuniさんに長文のメールを送って。「これってどういう意図があるんですか?」「この登場人物がこう思っている理由はなんですか?」と質問攻めしてしまったんです(笑)。

そうしたらhisakuniさんが長文の資料を添付してくれて。hisakuniさんがこの世界を把握しているので、おかげで私自身もこの世界のことを知ることができました。歌詞にもいろいろな考察ポイントがあるんですが……すべての正解を言ってしまうと聴いてくださる方の想像力を欠いてしまうのかなって。

だから全ては明かさないつもりです。私自身も歌詞を考察するのが好きなので、皆さんがどういう考察をしてくれるか、感想を持ってくれるのかがすごく楽しみです。


──考察しがいのある作品ですもんね。イントロダクションについてもhisakuniさんが作られているんですか?
近藤:井上さんが基本の骨組みを作ってくれました。最初はもう少し抽象的だったのですが、私がhisakuniさんにおうかがいした内容なども加味させてもらって現在のバージョンになりました。ここまで深いストーリーを作ってくださった井上さん、hisakuniさんに感謝です。

<次ページ:衝撃的な曲からのスタート>

衝撃的な曲からのスタート

──それぞれの曲についてもネタバレしない範囲で教えてください。1曲目は「僕だけが消える世界」。<僕だけが消えちゃう世界 あるいは僕以外が消える世界 どちらを選んだとしても後悔はない>という衝撃的な言葉からはじまります。
近藤:冒頭の歌詞から「どうした!?」って思うくらい衝撃的な内容だと思います。その歌詞は大事なフレーズで、5曲目の「ライカ」でそれを回収します。同じフレーズでも違った変化が見られるんじゃないかなと。この5曲の中で一番ビックリしたのがこの曲です。

──それはサウンド的に?
近藤:そうです。静かに入ってきたので「こっち系なんだ」って思っていたら急にテンポがあがって一瞬ポカンとしてしまって。聴き終わったときに「hisakuniさんすごい。私がまさに求めていた世界」だなと、ものすごくテンションが上りました。


──<さよなら>というセリフがあえて歌詞に入っていないのも考察ポイントですか?
近藤:書いてしまうと変な意味を持たせてしまうからかな。この<さよなら>は「綾波レイのような感じでお願いします」というディレクションを受けました(笑)。

──感情がない感じ?
近藤:そうですね。この曲の主人公は「僕」なんですけど、「僕」はいじめにあっていて先が見えない。そんな怒りや苦しみから虚無になっていて。屋上に駆け上がって死を選択している場面なので、自分にはもうなにもないという感じを<さよなら>に込めました。


──重みのある言葉が続きますね。<「夢は大きく」「他人の気持ちに立って」 そちらサイドはさぞやいい眺めでしょう?>の“そちらサイド”という表現もすごく分かるなって。
近藤:サビの歌詞はちょっと皮肉っぽさも入っていて。誰しも一度は思ったことがあるんじゃないかなって心情も入っています。どの曲もそうなんですけど、歌い方にもかなりこだわっています。私からの発想というよりかはディレクターのMiyazawaさん(Tak Miyazawa)がいろいろなアイデアをくださったんです。

例えばAメロの<孤独の最果てで出会う選択肢にいまだに応えられないままでいる>の“ない”の言い方にもこだわっています。私はもうちょっとつなげ気味で歌っていたんですけど、「1回切って、消えかかる感じで歌ってみてください」って。私が普段やらない歌い方にも挑戦しました。フレーズによっては何回も録っています。

──レコーディングには時間を要したのでは?
近藤:そうですね。こだわって録った分、時間がかかりました。この曲と2曲目の「Erase Me」に関してはプリプロもしているので比較的スムーズではありました。でもプリプロの段階では遠慮していた部分もあったんです。hisakuniさんはリモートで参加されていたんですが、すごく褒めてくださって「こっちまで闇のパワー届きました!」と(笑)。

──あははは。いちばんの誉め言葉。すごく優しい方ですね。
近藤:そうなんです。私がここまで挑戦できたのも皆さんが優しくて、受け入れてくださったからだと思います。「この環境なら遠慮なく自分を出せるな」って安心しました。迎えた本番当日には(自分を)出しまくってしまって(笑)。「練習のときより格段に良くなりました!」と言っていただき、安心しました。

この曲の要になる、ラストの<その場限り 優しさが鼻につく 本性が>のところは最初は滑らかに歌っていて。「1サビと同じように歌ってください」と言われたんですけど、自分から「静かと強めと交互に歌ってみてもいいですか?」と提案したら、Miyazawaさんが「いいですね!」と言ってくださって。楽曲ではそのテイクが使われているのでぜひ聴いてほしいです。

「玲奈」と11次元の「Lena」が葛藤

──MVにもなっている「Erase Me」は激しいドラミングからはじまります。
近藤:衝撃を受けました! 「リズムが難しいぞ!」って。何度も音源を聴きました。特に<憂鬱のトリガー>がかなり難しかったですね。サビのつき跳ねる感じがすごく好きです。

1曲目は「僕」が主人公なんですけど、「Erase Me」は「玲奈」、そして11次元の「Lena」の葛藤の曲で。「玲奈」自身の曲ではあるんですけど……「玲奈」という人物は一見普通の女の子ですが、周りとの差に苦しんで悩んでいて。そこに11次元の「玲奈」の本体の「Lena」が出てきます。

「Lena」は「そんな苦しい思いなんてする必要ないじゃないか」っていう少し上から目線の考えかたの登場人物で、たまに「Lena」が「玲奈」のなかに憑依してきて、じゃあ「自分がこんなにも苦しんでいたのはなぜ? 意味がなかったんだ」って。

──それで私、ワタシというふたつの表記になっているんですね。
近藤:そうなんです。漢字の私が「玲奈」でカタカナが「Lena」なんです。あとこの曲のポイントとして、歌が終わったあとに意味深なサウンドが入っていて……。

──すごく気になっていました。
近藤:hisakuniさんに「どんな意図があるんですか?」って聞いたところ、「海外映画でよくある“続きあるかも”と匂わせるものになっています」ということでした。<銃声が響いた>という歌詞があるんですけど、そこで「玲奈」が「「Lena」を撃って、「玲奈」は一体どうなったのか……気になるところだと思います。それがこのサウンドにつながるのかなと。

──後半のコーラスも気になるところですね。
近藤:ある意味少し不気味な感じがありますよね。


──ところで<「○×@#%^たい」がわめく>のところの表記がぼやかされているのはあえてなんでしょうか?
近藤:あ、確かに! どうなんだろう(笑)。当たり前のように普通に読んでいました(笑)。後日聞いてみます。私も新たな発見ができました。

──実際に曲を聴いて、この言葉の読み方も確かめて欲しいですね。
<次ページ:生きる希望を見つける「僕」と「玲奈」>

生きる希望を見つける「僕」と「玲奈」

──3曲目「放課後のデカダンス」は少し平和な曲というか。EDMっぽいサウンドも印象的ですね。
近藤:この5曲の中ではストーリー的には平和な曲です。「玲奈」と「僕」が屋上で初めて出会って。この世から去ろうとしていた「僕」に偶然「玲奈」が話しかけるところから始まります。

ぎこちなく話しているうちに「仲間がいたんだ」と。お互いに初めて大切なひとができて、生きる理由ができた。前向きになろうとしている変化が感じられるのかなと。<「ねえ死にたくなったらまたここで会おうよ」>ってところがぞくっとするポイントですね。

──<ねえ>の力強い声も印象的ですよね。
近藤:最初は綺麗目に歌ってたんですけど「ここはインパクトをつけたいので声を張ってください」というディレクションを受けたんです。そういった細かい演出が入っています。


初めての作詞に挑戦した「僕が愛される日は」

──4曲目「僕が愛される日は」では初めての作詞を手がけられています。ボカロっぽさもある曲ですね。
近藤:以前から作詞はやってみたくて人生初の作詞に挑戦しました。私はボカロPのカンザキイオリさんという方がすごく好きなんです。その方が道徳的な歌詞を書かれていて、私もそういう歌詞を書いてみたいなと。

──初の作詞はいかがでしたか?
近藤:作詞の流れがわかっていなかったのでどういう感じで書いていくのかなと思っていたんです。今回は詞先になって、あとから曲をつけることに。

「Aメロ、Bメロ、サビなどの構成も気にせずに自由に書いていいですよ」と言われたんですけど、いざ書こうと思うと条件が自由すぎて「わかんない!」となってしまいました(笑)。半日使ってもフレーズが思いつかなくて「やばいやばい」って。

──もともとキーワードのようなものはあったんです?
近藤:打ち合わせの段階ではストーリーの骨組みやシチュエーションは決まっていて。要は「僕」が闇落ちする曲なんです。3曲目から4曲目にいく前にブックレットのなかにショートストーリーが入っていて、それを加味していて。

──「僕」の目線による重要なエピソードが描かれていますね。
近藤:そうなんです。せっかく「僕」が「玲奈」という大事な存在を見つけられて、ふたりで屋上で会うことで安らぎを得ていたのに、他者によってその状況が一変してしまう。

「玲奈」と会えなくなったことによって「僕」が孤独になって……という物語の曲なので、自分自身がこういう状況になったらどうするか、自分が学生時代に経験したことのある感情を思い出しながら書こうと。

それで最初に浮かんだのが<僕を殺そうとする災いの声が弱々しい自尊心を蝕んでいく>というところでした。そこからは自然と言葉が思いつきましたね。


──<揚げ足とるのがそんなに楽しいか 顔色伺って生きなきゃダメなのか 普通じゃなかったら何がダメなんだ いつも輝いてなきゃ負け組なのか>という畳みかけるような歌詞は、「僕」の悲痛な叫びが聞こえてくるかのようで、胸がギュッとなりましたね。
近藤:サビは攻めているようなニュアンスで。聴き手がなぜか罪悪感を覚えてしまうようなフレーズになってしまったかなとも思っていたんですが……でもこの皮肉っぽさが心に残るかなって。

これは「僕」の、いじめを行っている人に対しての言葉で。人を変えることは難しいしできないけど、自分は楽になりたい、愛されたい、変わりたい。精一杯あがいた結果問いかけるけど、彼らは反省しないことも分かっているので、結局「君」たちはなんなのか<わからない>ともがいている。

──すごくもがいている曲なんですけど、サウンド自体はエモーショナルで歌い方も爽やかで。そこに複雑な気持ちが表現されているのかなと。
近藤:そうなんですよね。一見尖った曲ではあるんですけど、ただ皮肉な曲にはしたくなかったんです。最初は攻撃的に歌っていたんですが「あえて滑らかに、エモーショナルな感じで歌ってみたら?」とおっしゃっていただいて。その歌い方を掴むまで少し時間がかかったんですが、そうすることによって、伝えたいことが伝えられたなと。

ここで少しネタ明かしを。最後のブロックの<引力さえ無くした僕の居場所>というのは、実は1stシングルのカップリング曲「Listen~真夜中の虹」のフレーズから取ってきています。


──あっ、なるほど! <引力さえなくしてしまえばいい>という言葉がありましたよね。それは書いても大丈夫ですか?
近藤:そこは言ってしまおうかなと(笑)。そこにどういう意味が込められているのかは想像していただけたら。「Listen~真夜中の虹」のインタビューなどを読んでいただけたら、なんとなく意味を分かっていただけるのかなと思っています。

ラストの「ライカ」は囁くように

──ラストは「ライカ」。薄暗い世界を彷徨っているかのような、静かな曲です。
近藤:「僕だけが消えちゃう世界」では<僕だけが消えちゃう世界 あるいは僕以外が消える世界どちらを選んだとしても後悔はない>と言ってたんですけど、ここでは<どちらを選んだとしても君には笑って 笑っていてほしいんだ>と言っていて。「僕」にも大事にしたい、笑ってほしいと思える人ができたという成長の意味でこの言葉があります。

──「ライカ」はどういう意味なんでしょう?
近藤:私も気になって「どういう意味なんですか?」って聞いたんです。「スプートニク2号」という宇宙船に乗せられた「ライカ犬」から取ったそうで。ライカという犬は宇宙に行って、そのまま……。「僕」自身も最果ての孤独に陥って、11次元を彷徨ってしまうので「ライカ」に重ねたそうです。

──なるほど……。最後の歌い方がとても切ないですね。静けさに相反して、強烈な余韻を残します。
近藤:歌い方もこだわりました。ねっとり歌いながらもアクセントをつけて。この曲は「ASMRのような感じで歌ってください」と。ほぼ囁き声で歌っているのでマイクと距離がほぼない状態でレコーディングをしたんです。最後は悲痛な、消え入るような歌い方にしました。聴いていると自分も不安になってしまうような、そんな音ですよね。でも中毒性があるなって。

──また1曲目にもどってイチから聴きたくなりますね。
近藤:多分、「ライカ」にたどり着いたときにいろいろな謎が浮かんでくると思うんです。そこでストーリーを考察して、また聴いていただけたらなと。私自身何度も聴いているんですけど聴くたびに捉え方が変わるんです。それが不思議な魅力だなと思います。

──ミュージックビデオ「Erase Me」もぜひ見て欲しいですね。
近藤:「Erase Me」は「玲奈」と「Lena」の葛藤の曲なので、静と動を映像でも表しつつ、表情で「玲奈」と「Lena」を切り替えています。

──制服を着た近藤さんは「玲奈」と「Lena」、どちらなのでしょう。
近藤:私としては「玲奈」のつもりです。「Lena」は一応、実態はないので。初回限定盤のジャケ写は水面に顔が写っているんですけど、それが「玲奈」と「Lena」感があって気に入っています。


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──来年1/29(土)には「近藤玲奈 2nd LIVE ~11次元のLena~」が東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われます。どのように11次元が表現されるのかが楽しみです。
近藤:1stライブでは先輩たちの歌をカバーしたので、今回は初めて自分の曲だけのライブになります。このアルバムの曲も歌う予定です。でもまだ予想がつかなくて。MVの撮影のとき、役になりきりすぎて暴れてしまって。現場に入ると豹変するタイプなんだなとここ最近気づきました(笑)。私が何を感じるのか、自分でも楽しみにしています。皆さんも「近藤玲奈、何してくるかわからないぞ」ってところを楽しみに待ってくれたら良いなって。そのときにしかできない空間を大事に作りたいなと思っています。

インタビュー・逆井マリ 撮影・鳥谷部宏平

『11次元のLena』CD情報

アニメイト限定セット
価格:4,180円(税込)


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【特典】

・アニメイト特典:複製サイン&コメント入りブロマイド(アニメイト絵柄A)


※特典は無くなり次第、終了とさせて頂きます。ご了承下さい。

※通常盤・通常盤 アニメイト限定セットは対象外となります。

※こちらの画像に複製サイン&コメントが入ります。

 

・アニメイト特典:缶バッジ(56mm)


※特典は無くなり次第、終了とさせて頂きます。ご了承下さい。

※通常盤・通常盤 アニメイト限定セットは対象外となります。

 

・アニメイト限定版特典:アクリルスタンディ(アニメイト絵柄)


※特典は無くなり次第、終了とさせて頂きます。ご了承下さい。

 

アニメイト限定セット
価格:3,520円(税込)


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【特典】

・アニメイト特典:複製サイン&コメント入りブロマイド(アニメイト絵柄B)


※特典は無くなり次第、終了とさせて頂きます。ご了承下さい。

※初回限定盤・初回限定盤 アニメイト限定セットは対象外となります。

※こちらの画像に複製サイン&コメントが入ります。

 

・アニメイト限定版特典:アクリルスタンディ(アニメイト絵柄)


※特典は無くなり次第、終了とさせて頂きます。ご了承下さい。

 

初回限定盤
価格:3,080円(税込)


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【特典】

・アニメイト特典:複製サイン&コメント入りブロマイド(アニメイト絵柄A)


※特典は無くなり次第、終了とさせて頂きます。ご了承下さい。

※通常盤・通常盤 アニメイト限定セットは対象外となります。

※こちらの画像に複製サイン&コメントが入ります。

 

・アニメイト特典:缶バッジ(56mm)


※特典は無くなり次第、終了とさせて頂きます。ご了承下さい。

※通常盤・通常盤 アニメイト限定セットは対象外となります。

 

通常盤
価格:2,420円(税込)


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【特典】

・アニメイト特典:複製サイン&コメント入りブロマイド(アニメイト絵柄B)


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※初回限定盤・初回限定盤 アニメイト限定セットは対象外となります。

※こちらの画像に複製サイン&コメントが入ります。

 

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外部リンク

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【ABEMA】ももいろクローバーZによる大晦日恒例ライブが2021年も開催!!『ウマ娘』や『ヒプノシスマイク』など豪華アーティストがゲスト出演!!

2021年12月2日 18:35 アニメイトタイムズ

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」の「ABEMA SPECIAL2チャンネル」にて、特別番組『第5回 ももいろ歌合戦~届け!希望の彼方へ~50組超え出場!年越し8時間無料生放送』が、12月31日(金)午後5時から8時間にわたり放送。日本武道館からの生中継となります。

“届け!希望の彼方へ”をテーマに、ももクロメンバーが「紅組」と「白組」に分かれて対決。ももクロのスペシャルライブはもちろん、大人気コンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』や『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』、五木ひろし、上坂すみれさんなどの豪華アーティストの登場や、『第5回 ももいろ歌合戦』のノーカット放送など、“8時間ぶっ通し”の内容が予定されています。

チーム分けは、「紅組」に玉井詩織さんと佐々木彩夏さん、「白組」に百田夏菜子さんと高城れにさんがそれぞれ決定。大晦日当日に熱い戦いを繰り広げます。


ABEMA『第5回 ももいろ歌合戦~届け!希望の彼方へ~50組超え出場!年越し8時間無料生放送』番組概要

応援団長に2年連続出演となる舘ひろしさんが就任。さらに、サプライズゲストに五木ひろしさん、高橋ジョージさん、華原朋美さんら豪華歌手陣が出場。

さらに、声優アーティストの上坂すみれさん、人気作品『ウマ娘 プリティーダービー』から誕生した声優ユニット「ウマ娘 プリティーダービー」、Saucy Dog、サンリオキャラクターズ、Da-iCE 、TikTokでも話題の鈴木鈴木さん、もーりーしゅーと、ピアノタレントのまなまるさん、「3歳の歌姫」として人気を集めるののちゃん(村方乃々佳)の初出場が決定しました。

また、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』より天国獄が応援ラップで参加。3人組ユニット「ももクロちゃんと木梨とココリコ遠藤とホリケンとだれか」として木梨憲武さんが駆けつけるなど、大晦日にふさわしい出場者が発表となっています。


 

放送日程:2021年12月31日(金) 午後5時~

放送チャンネル:AbemaSPECIAL2チャンネル

放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/DjwpzwMxh2yJcX

『第4回 ももいろ歌合戦』配信URL:https://abema.tv/video/title/351-9

 

【総合司会】

東京03[5]

 

【応援団長】

舘ひろし[2]

 

【出演者 (50音順、[ ]内は出場回数)】

あたらよ[初]

アップアップガールズ(仮) [4]

彩羽真矢[初]

Anna[初]

いぎなり東北産[初]

石川柊太[3]

泉谷しげる[3]

五木ひろし[初]

上坂すみれ[初]

ウマ娘 プリティーダービー[初]

遠藤章造(ココリコ)[初]

オーイシマサヨシ[2]

大友康平[3]

岡田将生[3]

尾崎裕哉[初]

角田晃広(東京03)[5]

華原朋美[初]

氣志團[5]

木梨憲武 [2]

サイプレス上野とロベルト吉野[5]

Saucy Dog[初]

さだまさし[5]

サンリオキャラクターズ[初]

CZ'21[初]

塩乃華織[5]

笑福亭鶴瓶[5]

私立恵比寿中学[3]

水前寺清子[5]

SUPER★DRAGON[3]

鈴木鈴木[初]

Da-iCE[初]

高木ブー[2]

高橋ジョージ[初]

田中将大[5]

超ときめき♡宣伝部[2]

東京女子流[4]

戸田恵子[2]

703号室[2]

西川貴教[3]

NOKKO[3]

ののちゃん(村方乃々佳)[初]

HYDE[2]

妃海風[3]

ヒプノシスマイク(山田三郎・毒島メイソン理鶯・有栖川帝統・観音坂独歩・天谷奴零・天国獄)[4]

ファーストサマーウイカ[2]

BOYS AND MEN[3]

堀内健(ネプチューン)[初]

mao[初]

松崎しげる[4]

松本明子[5]

まなまる[初]

もーりーしゅーと[初]

森口博子[5]

MORISAKI WIN[初]

山野さと子[初]

 

開催について
新型コロナ感染拡大の影響から昨年は史上初の無観客開催となり、2年ぶりの有観客開催の運びとなった『第5回 ももいろ歌合戦』について、メンバーの百田さんは「新型コロナウイルスの影響で、皆さん大変な1年だったと思うので、そんな年だったからこそ大晦日は笑顔で新年を迎えたいと思っていて。みんなで力を合わせて2021年の明るい締めくくりと希望溢れる2022年を迎えたいです」とコメントし、玉井さんも「今年で第5回ということで、紅組、白組で分かれているからには、勝負で戦って勝ちたいです!勝ちたいという気持ちもありつつ、来てくれる皆さん、配信で見てくれる皆さんと最高の1年の締めくくりにしたいです」とコメント。

佐々木さんが「一昨年は有観客と配信どちらでもやらせていただき会場にいる皆さん、色々な場所から配信で見てくださっていた方のたくさんの気持ちが伝わったので、今年もみなさんで最高な、新たな1年を出迎えたいです」」とコメント、高城さんも「今まで2度負けてしまっているので、今年は3度目の正直で勝てるように“ガチ燃え”です!」とコメントしています。

 

『ウマ娘』の参戦についてはこちら


  

『ヒプマイ』の参戦についてはこちら

外部リンク