cat_oa-rp32090_issue_f9d8f265aa8d oa-rp32090_0_f9d8f265aa8d_2019年、今年捕まりそうな有名人を関係者暴露!「目がヤバイ」演技派俳優と、正統派美人女優Mとは!? f9d8f265aa8d f9d8f265aa8d 2019年、今年捕まりそうな有名人を関係者暴露!「目がヤバイ」演技派俳優と、正統派美人女優Mとは!? oa-rp32090

2019年、今年捕まりそうな有名人を関係者暴露!「目がヤバイ」演技派俳優と、正統派美人女優Mとは!?

2019年1月2日 08:00 TOCANA

 結論から言えば確信はない。しかし、業界内で噂されているのは事実である。


 何の話かといえば、2019年もしくは数年以内に逮捕されそうな有名人だ。芸能界にはこうした類の噂が数多く飛び交い、その中には根も葉もない噂もある。だが、中には事実もある。そのため、今は噂であっても来年もそうであるとは限らない。


 そこで、2019年に向けて逮捕の予兆がある、もしくは犯罪を既に犯している可能性のある芸能人の名前を関係者から聞き出した。


「ひとりは女優のMです。情緒不安定な側面が最近急に突出しており、仕事のドタキャンなども目立っていました。今は開店休業状態ですが、このような状況から違法な薬物に手を出す芸能人は多いんです」(ドラマ制作プロデューサー)


 正統派美人女優でもあり、ファンも多いはずだ。仮に違法な薬物となれば悲しむ人は多いだろうが、心配なのは違法薬物だけではないという。


「インパルスの堤下さんが医師に処方された薬を飲みながら自動車を運転して謹慎になりましたが、精神安定剤や睡眠導入剤を処方してもらい、それを乱用する可能性もあります。そうなると事故を起こす可能性もあります。人身事故など起こせば芸能界追放も有り得るため、その点も心配ですね」(同)


 画面上には笑顔で出ている芸能人も実はアルコール依存や薬物依存というケースが珍しくないらしく、情緒不安定を通り越して精神的に追い詰められれば警察沙汰の事件や事故を起こす可能性があるという。どうか、そうならないことを祈るばかりだ。


 さらに、もうひとりは今をときめく超人気俳優の名前が挙がった。


「人気演技派俳優のAに薬物の疑惑が以前からあります。間近で見ていて『目がヤバい』という証言も多数。瞳孔が開いていたり、うつろだったり…。彼に関しては、これまで薬物使用で逮捕された芸能人をたくさん見てきたベテランスタッフからもそうした声が聞かれるので、警察がマークしている可能性もあるといわれていますよ」(映画制作スタッフ)


 こちらも高い人気を獲得し、女性ファンが多いだけに、逮捕となれば悲観する女性が続出するだろう。何もないことを祈るばかりだ。

(文=吉沢ひかる)


イメージ画像:「Getty Images」より

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cat_oa-rp32090_issue_f9d8f265aa8d oa-rp32090_0_8ba4493686b3_「あいのり」桃、SNS誹謗中傷を法的措置へ!西田敏行らネット民と戦った芸能人たち 8ba4493686b3 8ba4493686b3 「あいのり」桃、SNS誹謗中傷を法的措置へ!西田敏行らネット民と戦った芸能人たち oa-rp32090

「あいのり」桃、SNS誹謗中傷を法的措置へ!西田敏行らネット民と戦った芸能人たち

2020年7月6日 08:00 TOCANA

 フジテレビ系の恋愛バラエティ『あいのり』の元メンバーで、現在はブロガーとして活躍する桃が、自身へ寄せられる誹謗中傷について法的措置を取ることを発表した。

 6月28日、桃は「誹謗中傷について」のタイトルでブログを更新。友人で作家のはあちゅうの匿名掲示板での誹謗中傷の書き込みに対する開示請求が認められた記事を引用し、「よかった…これで泣き寝入りしなくて済むんだ…」と喜びを明かした。続けて5月にプロレスラーの木村花さんが亡くなった件について触れ、「世の中の誹謗中傷が減るかなと思ったんだけど、あの事件の後でも平気でこのようなDMが送られて来たりしていました」と匿名の人物から誹謗中傷のメッセージが送られてきていることを報告。その内容は、「お願い、この世から消えて。見たくない、存在を感じたくない。お願いします。今すぐいなくなってください。今すぐいなくなってください…」といったものだった。
 桃がはあちゅうに「どんな書き込みの内容が誹謗中傷として認められたか」を聞いたところ、「顔でかい」「ばばあ」なども対象になりうることがわかったそう。「ってことは、私のアンチ掲示板の内容なんて、ほとんどの書き込みが、『酷い誹謗中傷等の明白な権利侵害がある』と認めてもらうことが出来るはずです」と自身が受けている誹謗中傷も情報開示請求の対象になると説明した。その上で、「今後、はあちゅうの担当の優秀な弁護士さんにお願いしようと思っています」「これを読んでも誹謗中傷を続ける方は、法律の捌きが下る可能性を知ったうえで、ネット上での書き込みをしてください(いや、もう書き込みなんてしないでください)」と牽制した。

 今回の桃は、「牽制」で留めたが、ブログに登場したはあちゅうのように、実際に法的措置を取った有名人は少なくない。

■元AKB48・川崎希




 タレントの川崎希は3月4日のブログで、自身と家族に対して誹謗中傷の書き込みをした女性2人が侮辱罪で書類送検されたことを発表した。「2人とも自分が書き込みをしたことを認めていると聞いています。そして警察の方の取り調べで『他の人も書いているし大丈夫だろう。バレないだろうと思った』とのことを言っていると聞き匿名のインターネット掲示板ではバレなければ人を傷つけてもいいと思っている人が複数いるのだと思い、とても残念に思いました」と心境を明かした。

 これを受けて同じく元AKB48の指原莉乃が、Instagramに「芸能人の悪口書いちゃって訴えられたらやばいって過去ある人いますか?」と投稿。すると、「サッシーが○○のマンションに住んでるって書いたことがある」と衝撃の返信があったことを明かしていた。また、3月20日にブログで川崎は、2人が反省していることから、今回の刑事告訴を取り下げることを報告した。



■春名風花




 “はるかぜちゃん”の愛称で知られる女優の春名風花は、1月14日にTwitterで誹謗中傷してきた人物を相手に慰謝料など265万4000円の支払いを求めて横浜地裁に提訴した。春名は、Twitter(現在は13歳からの利用規制)が子供らしからぬ発言で人気になるも、その反面「はるかぜちゃんをナイフで滅多刺しにしてドラム缶にセメント詰めて殺したい」など殺害予告もたびたび受けてきたという。また、2016年には出演した劇場に爆破予告が届き、インターネットで様々な被害に苦しめられている。

■西田敏行

 2017年には、俳優の西田敏行も所属事務所が赤坂署に被害届を提出し、誹謗中傷した40~60代の男女3人が書類送検された。3人は、インターネットや雑誌などから西田が違法薬物を使い、日常的に暴力をふるっているなど内容の記事をまとめてブログに転載し、所属事務所の業務を妨害していた。3人のうち1人はブログで生計を立てていたといい、「芸能人の薬物使用が話題になっていたので、閲覧数が稼げると思った」などと説明。ほかの2人も、中傷記事の転載は読者を増やす目的だったことを認めているという。

 一見インターネットには、匿名での書き込みがあふれている。しかし、表面上は匿名であっても、突き詰めれば本当の匿名ではないということを、肝に命じて置かなければならない。

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cat_oa-rp32090_issue_f9d8f265aa8d oa-rp32090_0_503f6ba833b9_人気グラドルXがもうすぐ逮捕か? MDMAとコカイン受け渡しの噂…彼氏は関東連合の有名OBで重大事件の黒幕! 503f6ba833b9 503f6ba833b9 人気グラドルXがもうすぐ逮捕か? MDMAとコカイン受け渡しの噂…彼氏は関東連合の有名OBで重大事件の黒幕! oa-rp32090

人気グラドルXがもうすぐ逮捕か? MDMAとコカイン受け渡しの噂…彼氏は関東連合の有名OBで重大事件の黒幕!

2020年7月6日 07:00 TOCANA

 今でも色々と悪評が聞こえてくる某イメージガールの一人であるXの、真っ黒な背景が明らかとなった。

 Xはこのプロジェクトで2010年代にデビューを果たし、多くのメディアへの出演歴を誇るタレントの一人である。

 Xの真っ黒な背景とは一体何か。

「Xの彼氏は元々関東連合OBと言われています。今は“半グレ関係者”とは表向き縁を切って、代官山で飲食店を経営していますが、裏ではクスリなどを扱っていて、未だに裏社会とは縁が切れていません」(実話誌記者)

 元々このイメージガールプロジェクトは「上層部の趣味だけで選ぶ」と言われ、悪評高い女性タレントの登竜門と常々呼ばれている。選ばれたメンバーの多くはその負の遺産を引きずっているとも。メンバーに選ばれるとテレビなどの露出は増えるが、それ以外でのマイナスの部分も多かったのだ。

「Xと今の彼氏との交際は長いのですが、この関東連合OBの彼氏は、大問題になった海外の銀行が発行した不正クレジットカード事件の黒幕の一人と言われていました。逮捕こそされませんでしたが、かなり厳しい取り調べを受けています。捜査線上に浮かんだ理由は、代官山周辺にある自宅マンションで、逮捕された関東連合OBを匿っていた可能性があるということです」(前出記者)

 クスリにまつわる噂とは一体何か。

「Xが合成麻薬MDMAやコカインなどの受け渡し役をやっていたと言われています。彼氏の友人関係者からクスリを受け取って、職質を避けるため車などは使わず、帽子やサングラスなどの着替えを持って、クスリのデリバリーをしているという噂ですね」







「駅の防犯カメラなどを避けるため、トイレで着替えていると推測されています。噂を聞いたスポーツ紙記者が、舞台が終わったあとのXを尾行したのですが、Xは大きな駅の女子トイレに入り、尾行は失敗に終わりました。今もXは数名の記者から定期的にマークされています」(前出記者)

 関東連合OBの彼氏と交際し、クスリなどの受け渡しているという話が事実ならば、Xは逮捕される可能性も高く、当然芸能界では生き残れないだろう。この疑惑が表沙汰になる日が来るのであろうか。

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cat_oa-rp32090_issue_f9d8f265aa8d oa-rp32090_0_8f0f984a1039_手越祐也だけではない!? コロナで珍発言の有名人たち…「何目線で語ってるんだろ」出演取りやめも! 8f0f984a1039 8f0f984a1039 手越祐也だけではない!? コロナで珍発言の有名人たち…「何目線で語ってるんだろ」出演取りやめも! oa-rp32090

手越祐也だけではない!? コロナで珍発言の有名人たち…「何目線で語ってるんだろ」出演取りやめも!

2020年7月5日 08:00 TOCANA

 数々の波紋を呼んだ手越祐也のジャニーズ退所会見。24日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、エッセイスト・安藤和津が言った“ごもっとも”なツッコミが話題を呼んでいる。

 手越は会見で、緊急事態宣言中に女性を同伴して食事していたことについて「医療従事者との意見交換だった」と説明。女性については、「ステイホーム期間にしっかり家にいた人」「ちゃんと家にいたのを確認した女性」と、感染する可能性が低かったことを明かした。

 この発言に対して安藤は「ちゃんとステイホームした女性をなんで呼び出すの?」「私そこをすごくツッコミたい」と指摘。これには番組共演者らから大きな笑い声が上がり、ネット上にも「すごい説得力w」「安藤さんさすがです!」「めちゃくちゃスッキリしました!」など反響が上がっていた。

 今回は、コロナ禍でおかしな発言をして注目を浴びてしまった芸能人たちを紹介したい。

■藤原紀香「地球よーごめんね、そして、ありがとう」






 女優の藤原紀香は、3月27日にブログを更新。「下を向くと、ずーんと落ちこんでしまいそうになる世界の情勢ですが少しでも、気持ちだけでも、上を向いて歩こう」と読者に語りかけたまではよかったのだが、気になる部分はその後だ。「ウイルスだけじゃなくこれまで自然や動物の声を、人はちゃんと聞いてきたのだろーか」とスケールを大きく人間と動物の共生について語り始め、「地球よーごめんね、そして、ありがとう」とこの話題を締めた。ネット上では、「ちょっとずれてないか?w」「何目線で語ってるんだろ」「人類代表藤原紀香さんです!」など盛り上がりを見せていた。



■ジェジュン「新型コロナウイルスに感染しました」






 東方神起の元メンバーで現在はJYJのジェジュンが、4月1日にInstagramで「コロナウイルスに感染しました」「政府や周囲から注意されていたことを無視して生活した自分の不注意が招いた」と投稿。これはエイプリールフールのジョークで、日韓で当然のように批判が殺到した。その後、ジェジュンは釈明文をInstagramに投稿したが、これがきっかけでレギュラーを務めるラジオ番組や、4月3日の生放送「ミュージックステーション3時間生放送」(テレビ朝日系)の出演が取り止めになっている。

■宮根誠司「第二波、期待できますね」

 6月14日に放送された「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、フリーアナウンサーの宮根誠司から衝撃発言が飛び出した。緊急事態宣言解除後もまだまだ油断がならない状況の中、番組はビッグデータやAIによる最新の医療テクノロジーを紹介した。有識者による議論が一通り終わると、なぜか宮根から「うん。コロナ第二波、期待できるね!」と衝撃的な発言。これにネット上では「宮根がすごいこと言ったぞ!」「これは言い間違いじゃない」「そんなにニュースのネタが欲しいか?」と批判が殺到していた。

 他にも、ナインティナインの岡村隆史の「コロナあけたら、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」や、元陸上選手でスポーツコメンテーターの為末大氏による「(コロナ禍なのに)出勤しちゃうんだ」など、有名人による珍発言は後を絶たない。コロナが収束に向かう今だからこそ、発言には気をつけたいものだ。

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cat_oa-rp32090_issue_f9d8f265aa8d oa-rp32090_0_344f0626e3a0_超大物元ヴィジュアル系ロック歌手Xの覚醒剤疑惑が浮上! もうすぐ逮捕か、すでにマトリがマーク! 344f0626e3a0 344f0626e3a0 超大物元ヴィジュアル系ロック歌手Xの覚醒剤疑惑が浮上! もうすぐ逮捕か、すでにマトリがマーク! oa-rp32090

超大物元ヴィジュアル系ロック歌手Xの覚醒剤疑惑が浮上! もうすぐ逮捕か、すでにマトリがマーク!

2020年7月5日 07:00 TOCANA

 ステイホーム期間中、仕事もなく外に出る機会の無くなった芸能人たち。薬物依存の人間にとっては自宅でドラッグをキメるのに都合がよかったわけだが、音楽業界は特にその傾向が強かった。ライブやレコーディングなど全ての活動が中止になったからだ。



 芸能人の薬物事案を追う週刊誌記者は、とくに危ないと噂される男性アーティストのXについて警鐘を鳴らす。



「元ヴィジュアル系ロックバンドのボーカルで、現在も活動するXには、以前から覚醒剤の噂が絶えません。現在は結婚しているのですが、その妻も様子のおかしいXを不信がっているようです」(週刊誌記者)

 数年前、複数の人間から関東甲信越厚生局(マトリ)にXに関する情報提供があり、それ以来内偵も続けられているという。



「某夕刊紙にも報じられましたが、Xは人気絶頂だった十数年前にシャブにハマり、それから長く依存状態のようです。チャゲアスのASKAもそうだったように、作曲活動などアーティストにはストレスが溜まることが多く、繊細で天才肌のXはクスリの力を借りて創作活動に集中していたのでしょう。マトリはすでに自宅周辺の捜査やゴミあさりもしているとされ、証拠物などが揃い、時間と環境が整えばいつでもガサ入れできる状態にあります」(同上)



 いまだに完全復活とはならない芸能界。仕事が無ければその分だけ人と会わない期間が長くなる。Xは自宅以外にも仕事場と称して都内にクスリ部屋を借りており、そこにこもりきりという。



 今年2月、シンガーソングライターの槇原敬之が逮捕された件は記憶に新しい。90年代に活躍したカリスマミュージシャンXが逮捕されるこことなれば、ファン達にとってはまさに悲劇。そんな日が訪れないことを祈るばかりだ。

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cat_oa-rp32090_issue_f9d8f265aa8d oa-rp32090_0_79f82111059d_郷ひろみの顔が急激に「森進一化」している! 新曲MVで整形疑惑が浮上! 79f82111059d 79f82111059d 郷ひろみの顔が急激に「森進一化」している! 新曲MVで整形疑惑が浮上! oa-rp32090

郷ひろみの顔が急激に「森進一化」している! 新曲MVで整形疑惑が浮上!

2020年7月4日 19:30 TOCANA

 郷ひろみが、7月22日に通算105枚目となるシングル「ウォンチュー!!!」をリリース。それに先駆けてYoutubeで公開されたMVが「高須クリニック丸出し」の声が上がっている。



 デビュー曲「男の子女の子」から48年間トップを走り続けてきた郷ひろみ。今回はどこか懐かしいアップテンポな歌謡曲のような曲調に挑戦している。MVは、リムジンやホテルのスイートルームのような豪華な一室で撮影され、ゴージャスな仕上がりに。若々しい郷ひろみと、ワンナイトデート気分を楽しめる作りになっている。



 しかし、注目されているのはMVの中身だけではない。デビューからまるで変わらない郷ひろみの姿に、「高須クリニック丸出し」「ちょっと肌を突っ張らせすぎな気も…」「年相応って言葉も大事だと思います」「デビューから変わらなすぎて不安」などの声も上がっている。



「もうすぐ65歳を迎えるにもかかわらず、『ウォンチュー!!!』での郷さんのおでこや頬は、パッツパツでまるでシワがありません。いくら人に見られる仕事だからと言って、ここまで若さを保っているのは不自然に感じてしまうのか、ネットで整形疑惑が浮上しています。あくまでも疑惑なのですが、昔から高須クリニックのCMに出演しているだけに、噂は後を断ちませんよ。そういえば、バラエティ番組で若さの秘訣を聞かれた郷さんが、『高須委員長を知っているから』と余裕の冗談を言って話題になっていました。もちろん、否定はしていましたが」(芸能関係者)



 また、72歳の演歌歌手・森進一と「年々似てきている」と指摘する声も上がっている。



「リフトアップの効果なんでしょうか。数年前から森さんも同じような肌の具合になっているんですよ。ネットでは『森進一と思ったら郷ひろみだった』『郷さんの森進一化が進んでる…』『表情が乏しくなっちゃってる』『担当医が同じ説』という声もよく見ます。年相応の魅力を求めている層も多いとは思いますが、本人たちからすれば若さはやっぱり大事なんですかね。他にも、森進一化が進む大物芸能人はたくさんいます」(同関係者)



  とは言え郷ひろみの場合、顔のハリだけではなく、身体的な若々しさも健在だ。「ウォンチュー!!!」でもキレのあるダンスを披露し、体型はデビューからまるで変わらない。声量も衰えることを知らず、まだまだ第一線での活躍が期待されそうだ。

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cat_oa-rp32090_issue_f9d8f265aa8d oa-rp32090_0_0bdf9600289d_死んだ猫に同情すると呪われる!? 今一番怖い土地「R駅」、人殺し人形…ホラー映画監督・山本清史が語る「7つのガチでやばい話」 0bdf9600289d 0bdf9600289d 死んだ猫に同情すると呪われる!? 今一番怖い土地「R駅」、人殺し人形…ホラー映画監督・山本清史が語る「7つのガチでやばい話」 oa-rp32090

死んだ猫に同情すると呪われる!? 今一番怖い土地「R駅」、人殺し人形…ホラー映画監督・山本清史が語る「7つのガチでやばい話」

2020年7月4日 16:00 TOCANA

 日本が震撼した歴史的な猟奇事件をまとめたTOCANAの新番組『猟奇事件暴露ファイル』の第5回「世田谷一家殺人事件」と第6回「江東マンション殺人事件」が公開された。メガホンを取ったのは、2003年に『ほんとにあった! 呪いのビデオ』で映画監督としてデビュー以降、大作ホラー『水霊 ミズチ』や日米合作ホラー映画『END CALL』など怪奇作品を次々と世に送り出し、日本を代表するホラー監督としての地位を確立した山本清史監督。近年は『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』で革新的な方法でエオルゼアパートを手掛けたとして注目を浴びている。

 このインタビューでは、山本監督が語った「7つのヤバイ体験・ヤバイ話」に絞って紹介してく。

●1、ヒトコワ:業界の有名ストーカー

――山本監督ご自身は、恐怖体験などあるのでしょうか?

山本 まずは「ヒトコワ」の話からいきましょうか。僕は昔、男の人からモテた時期がありまして。ストーカーやら痴漢やら、色々ありました。中でも印象に残ったストーカーがいまして。

 僕がこの仕事を始めて間もない頃だったのですが、ある日突然、携帯に知らない男から電話がかかってたんです。

「俺を使え」

 って。つまり、僕の作品で自分を出演させろってことですね。「は?」って返したんですけど、二時間くらい「俺を使え」って言われ続けました。「なんで僕の携帯番号を知ってるの?」って聞いたら、「わかるんですよ」って言うんです。

――怖いッ! 

山本 で、よくよく調べたらその人は悪い意味で有名な役者で、ネットで調べたら出てくるほどのストーカー俳優K・Kで、噂を聞きつけたO出版社が一回取材している程の人物だったのです。

 でね、ある会社でオーディションをやった時に、Kの書類もあって、「彼は危険だから絶対はずしてくれ」って僕が頼んだの。でも…オーディションに来たのよ! すごくないですか、なんで会場がわかるのか不思議で。結局Kがオーディションを荒らしまくって、Kがいた選考グループはみんな落選してしまいました…。あれは怖かったです。

 あと、ほかにも色々なストーカー男につきまとわれて……。

――そこまで被害に遭うなんて…申し訳ないですけど、山本監督にも何か原因があるのでは?

山本 ふふふ、そうかもですね。不思議なもので、ストーカーにはつきまとわれるんですが、霊には憑かれにくいんです。僕が心霊スポットに行くと、周りにだけ不幸が起きたりしてね。「キレイな墓地だねー」とか言って歩いてるんですけど、一緒にいたスタッフには異変が起きている。ついこないだも「山本さんと神社行った後にバイトに行ったら、霊感のある友達に“あんたなんかヤバいの連れてきてるよ”って言われて、除霊してもらった」って言われて、えーッうそでしょーみたいになった。

 これはまったく笑えないですけど、僕と一緒にホラーを撮っていた人の家族にご不幸が立て続けにおきたこともありました。全部周りにいくんですよ。

――そういう人いますよね。誰でしたっけ。

山本 えびすさんじゃない?

――あ、蛭子能収さんです。

※玉袋筋太郎が「蛭子と共演後に交通事故にあった芸能人が多数いる」「蛭子にまつわる資料を集めていた関係者までもが事故にあっていた」と明かしている。

●2、生霊:知人が家に…

――ご自身の心霊体験はありますか?

山本 体験として鮮明に残っているのは、家に現れた生霊を見たことですね。テレビの前に完全なる人影がボーっと立っていて、誰がいるのかもハッキリわかった。ちょうどその人物といざこざがあった時期だったので、すぐにわかりましたね。いろいろと関係を整理して、解消されましたが。

――おおー。ほかには?

●3、都市伝説:死んだ猫の呪い

山本 「死んだ猫を見て“かわいそう”って言ってはいけない」という都市伝説は知ってます? あれって、死んだ猫を見て可哀そうだと思うと、寂しい猫の霊魂が寄ってきて取り憑くって話なんですけど、僕の元に、ある女子大生からメールが来たんです。

「公園で死んだ猫を見て、かわいそうだと思ったら、その晩から猫が走り回る音がするのです、どうしたらいいでしょう」という趣旨の内容で。

  僕は面白いから、彼女に連絡をとって、再現ドラマを撮ろうという話になったんです。公園で猫のぬいぐるみを置いて、彼女がそれを見て「かわいそう、どうしたらいいですか?」みたいな台詞を言う。で、僕は「はい、オッケーです!」って言って、その映像を持ち帰って家で編集したんです。でも、そこで嘘みたいなことが起きたんです。

 「どうしたらいいですか?」って言う部分が、男の声になってたんですよ。それもハッッッキリ! 機械の影響でもないし、倍速で流しているわけでもないし、とにかく本当に低い男の声なんです。

 僕はその時1人で編集していたんでってなりましたね。これも僕が書いた本『身の毛もよだつ話を聞いてみないか 著:山本十号』に載ってますよ。

――その音声データほしいです。

山本 それが、どんなに探してもないんです。作品自体は販売されているので、残っているのですが、音声を修正する前のデータがない。僕だってあのデータがほしいですよ。あれがあればロフトプラスワンの怪談イベントに出られるじゃないですか。

――紛失するなんて! 本当にそんな心霊現象あったんですか?

山本 ありましたよ! 僕のこの記憶が埋め込まれたものでなければね……。

●4、心霊体験:人を殺す人形

山本 ほかにも、機械のエラーではあるのですが、怖い体験がありましたよ。変わったホラー映画なんですけど、『オカルト探偵団 死人形の墓場』っていう作品で、人形が風呂桶から出てきて女の子を刺すシーンがあるんですよ。

 で、その映像を編集し始めたら、その“刺すシーン”そこだけずっと再生されるんです。

 ブスブスブスって!

 機械のエラーだとは思うんですけど、タイミングがよすぎて不気味でした。呪いの人形を用意したわけでもなかったのに……。

――機械のエラーではなく、心霊現象だったのでは?

山本 思えば、僕が住んでいた家がよくなかったのです。死んだ猫の呪いも、人形の再生現象も、同じ家で起きている。土地もジメジメしていたし、あんまりいい物件じゃなくて……。よくよく考えると、なぜそこに住んだのかもわからない。だって、ラップ音もカチカチ鳴ってましたし。でも、僕がラップ音とかに反応しないで平然と暮らしているから、霊たちが物足りなくなって、存在をアピールしようとしてきたのかもしれません。

――今の家は大丈夫なのですか?

山本 僕、わかるようになっちゃったんで、大丈夫です。

――え?

山本 ここはヤバイとか、わかるようになっちゃったんですよ。近づけはわかりますよ。なんの証拠もないし、ただの感覚の話ですけどねッ!

●5、ヤバイ土地:「R駅」

――サイゾー(弊社@渋谷)の空気はやばくないですか?

山本 大丈夫です。でも、渋谷は一時期すげーやばいと思ってた。ヒカリエができた頃かな、下の方に悪いものがたまってて、歩くと気持ち悪かった。でも、なんかフッと綺麗になったんですよね。祈祷師みたいな人が何かやったのかもね。

――では、山本監督にとって“今”気持ちの悪い土地はありますか?

山本 だいたい気分が悪くなるのはいわゆる鬼門の「東北」の方角ですね。駅で言うと「O」とか。昔と何かが違うんですよ。

――もう少し都内近郊の駅だとどこですか?

山本 「R駅」が不気味ですね。隅田川沿いの高架下とか、絶対に行きたくない。心霊の噂もあって…しかもガチなものが多い。深夜に通ろうとすると必ず赤になる信号とか。

 あの辺りは、もともと、震災の時に火炎竜巻が発生して何万人もの人が亡くなっている。そのまま川に入ろうとした人たちが川辺で息絶えたり、溺死したり…。だからかな、昼間でも薄暗い空気がありますよね。

――私は普通に歩いて通ってますけどね。

山本 歩くのやばくないですか? やばいっすよ。多分、あの辺りの土地開発があまり進んでないのも、何か理由がある気がする。想像ですけど。とにかく、今は「東北」の方角がダメですね。

●6、日本の結界:謎の張り替え人

――ヤバイ土地って時代によって変わっていくものなのですか?

山本 誰に聞いたかは覚えていないのですが、京都に結界があるように、東京にもあるって言われてるでしょ、いわゆるレイラインですとか。でも、新しい建物が建つと、気の流れのようなものが変わるんですって。

――スカイツリーは「富士山 ー 皇居 ー スカイツリー ー 鹿島神宮」のレイライン上に建てられたと聞いています。

山本 そうですよね。でも、やっぱりビルが建つことによって、気の流れは変わってしまう。では、その変化してしまった気の流れをどうするべきか。いるんですよ、「結界張り直し人」が!

――必殺仕事人的な!

山本 これは僕がある人物から聞いた話なんですが、本当に、東京に「結界を張り直しに来る人」がいるらしくて。その人は、「結界張り直し人」として宮内庁と仕事をしていて、古墳にも入れるらしいんですよ。やばくないですか?

――ヤバイです。お会いしたい!

山本 3.4年前に、その人が東京の結界を張り直したらしくて。だから今の東京は大丈夫なんだって。その人は、定期的に結界の張り直しをやっているみたいですよ。

――畳屋さんみたいですね。

山本 僕はその人にぜひ会って、僕の天皇家の仮説を聞いてほしいんですよね。それで、僕の仮説を修正してほしいの。僕の次の作品のネタにしようと思っているからね。

――次回作、気になります!

●7、日本の偽書:謎の羽根ライン

山本 次回作は壮大なストーリーだから、実現できるかわからないけど、すごいシナリオができてはいるんですよ。そのシナリオ製作においてヒントにしているものの中に、日本の歴史的“偽書”なんかもあって。中でも、大和朝廷が誕生する前の古代日本に巨大王朝があったと書かれた謎の古文書「竹内文書」が好きでして。

 石川県能登町羽根~愛知県田原市赤羽根町に至る「羽根ライン」って知ってます? 石川県の羽根町から北に垂直にラインを引いていくと、その線上に「羽」がつく土地がたくさん出てくるんです。富山県の羽根神社とか……。これは、富山県の新聞記者だった布施泰和氏が見抜いたレイラインのひとつなんですけど、不思議でしょ。

 じゃあ、この「羽根ライン」はなんなんだ? ということになって、その結論がすごいんです。「古代の天皇が使っていた飛行場」っていう結論で。

――はい?

山本 はい? って感じですよね。端折りますけど、「竹内文書」には古代の天皇=スメラノミコトが空を駆けたと書いてある。だから、布施さんはスメラノミコトが空飛ぶ船に乗って全世界を巡るための発着所だったんじゃないかって。すごい自由な発想じゃないですか? 古代の飛行場なんて結論、なかなか出ないですよ。オカルト話としても面白いですけど、何よりクリエイターの視点から、その発想力を本当に尊敬するんです。

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木下優樹菜、乾貴士選手ではない新恋人が発覚か! ファッション業界の男…週刊誌が徹底マーク

2020年7月4日 08:00 TOCANA

 実姉が働いていたタピオカ店に恫喝ダイレクトメッセージを送ったことがバレてしまい、昨年11月から自粛に追い込まれていた木下優樹菜が活動再開を発表した。自粛期間中にはFUJIWARA・藤原敏史と離婚。ただ、今も別フロアとはいえ同じマンションで暮らしており、偽装離婚説は根強い。しかし2人の関係は完全に終わったということで間違いなさそうだ。なぜなら木下にはすでに新恋人がいるとの話が駆け巡っており、マスコミが徹底マークしている。



 木下は7月1日、活動再開にあたって「この度は社会人として芸能人として私自身の自覚や配慮が足りず、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでした。また、不快な気持ちにさせてしまった皆様、本当にすみませんでした。芸能活動自粛中、沢山のご意見をいただき色んな事を考え、自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきました。今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」とコメントを発表した。



 木下が人生最大のピンチにいる中、支えてきたのは元夫の藤本だった。イジられる形とはいえ、バラエティー番組でたびたび木下のことをネタにしてきたが、これも「早く笑いに変えて復帰しやすいようにしてあげようという藤本の優しさ」(バラエティー番組関係者)だという。「同じマンションに住んでいることから、やはり偽装離婚ではないか? という見方は消えていない。今も2人は頻繁に会っているから」(前出関係者)



 しかし2人が会っているのは、本人たちの説明通り、子供のためということで間違いなかった。なぜならすでに木下は一歩踏み出したというからだ。



「すでに木下には新恋人ができたようだ。昔からの知り合いで、芸能界やファッション業界に精通している男性という話が出回っている。さすがに今それがバレると、再び世間から猛バッシングを浴びることは確実のため、絶対に撮られないように極秘にしているが……。すでに情報をゲットした週刊誌が決定的瞬間を押さえようと徹底マークしている」(ワイドショー関係者)



 タピオカ騒動の最中には、サッカー日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑まで急浮上。炎上は果てしなく広がった。現在は独身のため新恋人がいても悪いわけではないのだが、今の木下の状況を考えるとバッシングの対象になってしまうことは確実だ。それだけに木下は神経を尖らせている。

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選挙前になるとギャラが安くなる芸能人3名を業界人が暴露! 超人気女優の名前が…一体なぜ?

2020年7月4日 07:00 TOCANA

 いよいよ投開票が迫っている東京都知事選挙。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言後の最初の選挙である上、首都東京の顔を決めるとあって注目度は高い。

 しかし、都知事選にかかわらず選挙前になるとやたらテレビに出てくる芸能人がいる。そこには一体どんな事情があるのだろうか。具体的な名前と共に事情を聞き出した。

「選挙が決めれば池上彰さんや林修先生など、知識が豊富な方々のスケジュールをおさえるのがテレビ局の慣例です。ただし、向こうからキャスティングしてほしいと声をかけてくる人もいます。選挙特番に出たいわけではなく、投票日前の1週間から2週間ほどの間に放送される無関係な番組に出たがるんです」(テレビ局制作スタッフ)

 無関係の番組に出たがるとはどういうことなのか。

「ひとり有名なのは久本雅美さんですが、ご存知のように創価学会の熱心な会員です。創価学会は公明党の支持母体ですから、久本さんが普段は出ない番組に顔を出すことで全国の学会員を奮起させる効果があるみたいです。そのため、普段のギャラの半額以下、場合によっては10分の1程度の金額でも出てくれますので、深夜番組などがオファーを出すこともあります」(同)

 久本さんも頑張っているのだから自分たちも頑張ろうという思いになるらしい。予算のない番組にとってみればありがたいことのようだ。

「あと同じく学会員で、柴田理恵さんも選挙が決まると途端に出演交渉が緩くなりますね。最近はそこまでテレビ出演をしないんですが、選挙シーズンだけは活発になります。こちらも基本的に同じ事情ですよ」(同)

 久本雅美と同じ事務所だけに2人揃って活動を活発化させているようだ。

 そして、もうひとりは意外な名前が挙がった。



「選挙前になると気軽に出演に応じてくれるのは、石原さとみさんですね。ドラマの番宣以外ではあまり稼働しませんが、大型選挙などになると安いギャラでバラエティにも出てくれると有名です。そのため、国政選挙が決まるとオファーに動く番組は多いですよ」(テレビ番組放送作家)

 ドラマや映画の宣伝もなく石原さとみを見かけたらそういうことなのだろう。

 ほかにもこのような芸能人は豊富にいるようだが、今回はこの3人が挙がった。今後は選挙の予定とこうしたメンツの出演状況を照らし合わせながら番組をチェックしてみたいものだ。

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観光客が神隠しに…! 田舎の呪われた因習と八丈島の神様!謎の“公衆トイレマニア”も…ホラー映画監督山本清史インタビュー

2020年7月3日 16:00 TOCANA

 日本が震撼した歴史的な猟奇事件をまとめたTOCANAの新番組『猟奇事件暴露ファイル』の第5回「世田谷一家殺人事件」と第6回「江東マンション殺人事件」が公開された。メガホンを取ったのは、2003年に『ほんとにあった! 呪いのビデオ』で映画監督としてデビュー以降、大作ホラー『水霊 ミズチ』や日米合作ホラー映画『END CALL』など怪奇作品を次々と世に送り出し、日本を代表するホラー監督としての地位を確立した山本清史監督。近年は『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』で革新的な方法でエオルゼアパートを手掛けたとして注目を浴びている。

●山本清史監督インタビュー

――前回のインタビューでは、『猟奇事件暴露ファイル』の監督を務めて、事件にのめりこんだことが語られましたが、もともと殺人事件などを調べたりするタイプなのですか? 

山本 そもそも、ホラー映画のストーリーを考える時に、実際に起きた事件を探ったりするんですよね。そこに何かヒントがないかを考える人は多くて、僕もそうなんです。

――たとえばどんな事件が気になりますか?

山本 戦後の犯罪史に刻まれる残虐事件のひとつである「名古屋アベック殺人事件」と、臨月主婦の切り裂かれた腹部に電話器や人形が入っていた「名古屋妊婦切り裂き事件」はよく調べましたね。

 アベック殺人事件の凄いところは、加害者が出所して遺族に謝りにも行かず賠償金も払わず暮らしているところですよね。その人たちがふつうに「子を持つ親」になって社会生活しているっていう。今にも園子温さんとか、是枝裕和さんが映画化しそうな題材ですよね。僕は「日本の闇」だと思っていますけど。

――日本の闇? どういう意味ですか。

山本 僕が思う闇っていうのは、目の前にいる普通の人が、実は裏では思いもしないことをやっているということです。日本って、もともとそういう国だから。

――どういう意味ですか?

山本 これはね、僕が八丈島出身なこととも関係しているかもしれません。

――八丈島は江戸時代に罪人の流刑地だったことで知られる島でもありますよね。

山本 タブーなのであまり語れないですが、田舎っていろいろあって、表向きの付き合いと裏の付き合いがハッキリ分かれている。よく、田舎で起きる因習とかミステリーを題材としたフィクションがあるじゃないですか。でもあれって完全なフィクションじゃないんですよ。元になる話があって、それを作家のアイディアで変えてるだけ。絶対に表に出せない風習みたいなのがあるんです。

――たとえばどんな?

山本 犬神信仰とか、昔から受け継がれている土着信仰だったり。八丈島にも「行ってはいけない場所」がありましたからね。あと、暗黙のうちに張られている結界とかも。

――え、怖い!

山本 地元で「あそこには神様がいるから行っちゃだめよ」みたい場所があったりするんですけど、観光客が入って行方不明になったりとかもある。もちろん、詳しいことはわかりませんよ。崖崩れかもしれないし、なんか変な奴にさらわれたのかもしれないし。最悪、そこに入ったことが許せなかった住民が殺害してたり。

――そんなことあるのですか?

山本 ありますよ、そういうことは。田舎ってみんな言わないだけで、だいたいそういうのがいくつかある。

 八丈島や隣の青ヶ島にも、この二つの島にしかない、土着の信仰がありまして、昔はそのシャーマンもいましたからね。今はもういませんけど。

――シャーマンって何をやるのですか?

神社専門メディアより引用。イシバサマ

山本 島に「イシバさま」っていう神様がいるんですよ。漢字で書くと多分「石場」ですけど、カタカナで書かれていて。板状の岩みたいなのが折り重なっているんですけど、そこにいるんです。古い家だと、家の中にもイシバさまがいたり、神社でも、鳥居と八幡様と稲荷とイシバさまが混在していたりする。でも、イシバさまについて詳しいことは誰も教えてくれないんですよね。

――イシバさまをうっかり踏んでしまうことなどあるんでしょうか。

山本 結構大きいから、踏むとかそういうレベルにはならないですよ。でも問題は、その下にある石の社みたいなものですね。これが結構小さくて、しかもほかの神様も祀られていたりする。「カナヤマさま」とか。カナヤマさまは「金の山」って書くんですけど、その名のとおり金属の神なんですよ。古代日本の神様にも「金山彦神(カナヤマヒコノカミ)」とか「金山毘売神(カナヤマビメノカミ)」という神がいることから、八丈島と古代日本とのつながりを感じたりしますね。

――スケールが大きいですね。

山本 土着信仰とか調べるのが大好きですし、今後のJホラーの展開も、そういうところにヒントがあると思っているんですよ。『犬鳴村』とかもそうですよね。海外の方には理解不能かもしれないけど、日本の独特な風土を生かしたホラーは今後も流行る気がします。

――ところで、山本監督はもともとホラー監督になりたかったのですか? 

山本 うーん、デビューが「ほんとにあった!呪いのビデオ」っていうのシリーズのホラーだったからっていうだけなんだよね。

――本当はホラーよりも好きなジャンルがあったの?

山本 元々監督になろうと思ったのが22歳くらいで、ある時プロになりたくて営業を始めたんです。自分で企画書と脚本を書いて、これを撮らせてくれって。マスコミ電話帳を調べたり、ビデオの裏に書いてある電話番号にかけたり、だいたい400社くらいあたりましたね。

 で、面白がってくれた人の一人が「ホラー監督探している人がいるよ」って教えてくれたんです、それが『ほんとにあった!呪いのビデオ』のプロデューサーだった。でもね、本当にやりたかったのはミステリーなの。当時は推理小説マニアで、東京創元社の「創元推理短編賞」で最終選考まで残ったんです。『赤いシール事件』っていうタイトルです。

――えええ!

山本 だから、密室殺人とか大好きで。密室は三度の飯よりうまいですから。でも、最近はホラー作家としても活動してたりします。

――最終選考に残るくらい文章が上手なんですものね。

山本 『身の毛もよだつ話を聞いてみないか? 山本十号著』(TO文庫)は僕が聞いて調査した怪談話をまとめています。

――ホラー短編集みたいな感じですね。

山本 結構変な話をのせていますよ。「公衆トイレマニアのシュウさん」とかね。実際にいらっしゃるんですけど、道端の公衆トイレとか、駅のトイレ、公園のトイレでカメラをまわして記録することをライフワークにしているんですよ。一緒に公園に撮影に行くと、まず公園の水道で喉をうるおして「うん、うまい」とか言うんです。それからトイレに行くと「うわ~、このタイプの水洗は珍しい」「観て下さい、小便器が光っています!」とかコメントしてくれるんです。で、そのシュウさんって人が、心霊写真が撮れたというところから始まる話なんですけどね、結構面白いですよ。

――シュウさん会いたいです!

山本 連絡取れると思いますよ。面白い人です。

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