cat_oa-rp32090_issue_f9d8f265aa8d oa-rp32090_0_f9d8f265aa8d_2019年、今年捕まりそうな有名人を関係者暴露!「目がヤバイ」演技派俳優と、正統派美人女優Mとは!? f9d8f265aa8d f9d8f265aa8d 2019年、今年捕まりそうな有名人を関係者暴露!「目がヤバイ」演技派俳優と、正統派美人女優Mとは!? oa-rp32090

2019年、今年捕まりそうな有名人を関係者暴露!「目がヤバイ」演技派俳優と、正統派美人女優Mとは!?

2019年1月2日 08:00 TOCANA

 結論から言えば確信はない。しかし、業界内で噂されているのは事実である。


 何の話かといえば、2019年もしくは数年以内に逮捕されそうな有名人だ。芸能界にはこうした類の噂が数多く飛び交い、その中には根も葉もない噂もある。だが、中には事実もある。そのため、今は噂であっても来年もそうであるとは限らない。


 そこで、2019年に向けて逮捕の予兆がある、もしくは犯罪を既に犯している可能性のある芸能人の名前を関係者から聞き出した。


「ひとりは女優のMです。情緒不安定な側面が最近急に突出しており、仕事のドタキャンなども目立っていました。今は開店休業状態ですが、このような状況から違法な薬物に手を出す芸能人は多いんです」(ドラマ制作プロデューサー)


 正統派美人女優でもあり、ファンも多いはずだ。仮に違法な薬物となれば悲しむ人は多いだろうが、心配なのは違法薬物だけではないという。


「インパルスの堤下さんが医師に処方された薬を飲みながら自動車を運転して謹慎になりましたが、精神安定剤や睡眠導入剤を処方してもらい、それを乱用する可能性もあります。そうなると事故を起こす可能性もあります。人身事故など起こせば芸能界追放も有り得るため、その点も心配ですね」(同)


 画面上には笑顔で出ている芸能人も実はアルコール依存や薬物依存というケースが珍しくないらしく、情緒不安定を通り越して精神的に追い詰められれば警察沙汰の事件や事故を起こす可能性があるという。どうか、そうならないことを祈るばかりだ。


 さらに、もうひとりは今をときめく超人気俳優の名前が挙がった。


「人気演技派俳優のAに薬物の疑惑が以前からあります。間近で見ていて『目がヤバい』という証言も多数。瞳孔が開いていたり、うつろだったり…。彼に関しては、これまで薬物使用で逮捕された芸能人をたくさん見てきたベテランスタッフからもそうした声が聞かれるので、警察がマークしている可能性もあるといわれていますよ」(映画制作スタッフ)


 こちらも高い人気を獲得し、女性ファンが多いだけに、逮捕となれば悲観する女性が続出するだろう。何もないことを祈るばかりだ。

(文=吉沢ひかる)


イメージ画像:「Getty Images」より

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“格付け王”GACKTの「裏カジノ経営疑惑」が有名俳優に飛び火…!? 張り込み記者暴露「金への執着が凄まじく…」

2019年1月2日 08:00 TOCANA

 いまや本業以外の話題が目を引く歌手のGACKT。投資詐欺に引っかかりウン億円損したり、側近の男が脱税で逮捕されたり、広告塔を務めた仮想通貨「スピンドル」が大暴落したり、お金に関するトラブルにはこと欠かない。それでいて元旦放送の恒例番組「芸能人格付けチェック!」(テレビ朝日系)では無類の強さを発揮し、現在、前人未到の格付け55連勝中というのだから、「その目利き、プライベートで発揮しろよ!」とツッコまざるを得ない。


 ネット上では同番組のヤラせを疑う声もある一方で、GACKTを知る音楽関係からは「いや、本当に彼は勝負強いんです。ギャンブルで鍛えていますから」との声も……。


 なかでも趣味のポーカーの腕前はプロ級。昨年7月に開催された世界的ポーカー大会「ワールドシリーズオブポーカー」のサイドイベント「The Little One for One Drop」では、参加者約4,300人中、日本人最高位の133位に輝いた。賞金は3,454ドル。AbemaTVでは「POKER×POKER 業界最強トーナメント」なる番組までプロデュースしている。


 ただ、そのポーカーをめぐって業界ではキナ臭いウワサも流れていた。週刊誌記者が明かす。


「都内にGACKTさんが裏オーナーとなっているポーカー店があるというんです。お酒を飲みながら、誰もが楽しく遊べるのなら良いのですが、事前に流れてきた情報だと『客同士でお金を賭けている』と。事実であれば、違法カジノ店を経営していることになる。その話を聞きつけた週刊誌が今年の初めごろ、彼をベタ張りしていました」


 問題の店は東京・港区にある。表向きは何の変哲もないポーカー店だが、ある日に張り込んだ記者は次のように語る。


「店にはGACKTさんをはじめ、後輩のバンドメンバーや山田孝之さんの姿もありました。翌日、記者がその店を直撃したのですが、GACKTさんの名前を出したところ、店員の態度が豹変。裏カジノ疑惑や(GACKTの)オーナー疑惑について『知らない』の一点張りで、最終的には『帰って下さい』となりました」


 結局、裏が取りきれず、記事の掲載は見送ったそうだが、GACKTにはこの手の危ういビジネス話が多い。


「とにかくお金への執着が凄まじい。あれほどの有名歌手ともなれば、稼ぎは十分だと思うが、彼の場合はそれでは不十分。『もっとお金が欲しい』『もっと楽して稼ぎたい』という欲求のまま動いている。恒例の誕生日パーティーの会費も、近年1人10万円に“格上げ”されたそうですから」(関係者)


 新たなトラブルを抱えなければいいが…。


画像は、「GACKT OFFICIAL WEBSITE」より引用

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中国最高の予言書「推背図」の示す衝撃未来がヤバい! 第三次世界大戦、ポールシフト、エイリアンと救世主の出現!

2019年1月2日 07:00 TOCANA

 中国は唐の時代に恐るべき予言書が記された。名を『推背図』(すうはいず)という。一編(以下「象」)は簡単な挿絵と短めの漢文で構成されている。全部で60象ある。予言研究家の白神じゅりこ氏が以前、トカナでも取り上げている。


【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2019/01/post_19194_entry.html】


 そのため当稿では説明は簡略に留めるが、この『推背図』の作者が太宗皇帝の側近だった李淳風(りじゅんぷう)と袁天罡(えんてんこう)の二人だ。


 李と袁は天文・暦・気象を司った「太史局」という役所に勤めていた。当時、千人を超える人員が日々、天体観測や記録に明け暮れていた。二人はこの役所において「太史令」という最高官位にあった。つまり、今風にいえば事務次官クラスである。


 一国の高官と予言書……何やらチグハグに思われるかもしれないが、当時、天体の運行は個人や国家の運命を司っており、日蝕や彗星出現などの天文の変異は人間界に向けた天帝のサインであると考えられていた。だから「太史局」には学者級の人材が揃い、真剣に研究が行われていた。また、そこから中国式の占星術も洗練されていった。


 よって、二人が皇帝の要望に応じて遠い未来までもを占ったという話は、それほど奇々怪々ではない。しかし、私が『推背図』に目を通した限り、この書はそういう「学識」を超えたものがある。つまり、透視能力か何かの方法で本当に未来を見ない限り、ここまで正確に見通すことは不可能ではないかと思えるのだ。あるいは当時の「太史局」に、天体の運行等から正確な未来を導き出す、よほどの「奥義」でもあったのか……。


■「第56象」以降が現代人から見て確実に「未来」に当たる


 ところで、『推背図』は1300年も昔に記されたものだ。大半の予言はすでに過ぎ去ってしまったと考えられている。研究者によって見解はやや分かれるが、一般に、現代のわれわれから見て「予言」と呼べるものは50象以降だろうと考えられている。


 その中にあって、第三次世界大戦を予言した一節として衆目の一致するものが「第56象」である。そして以前、白神じゅりこ氏が取り上げたのもこれである。


 したがって、「第56象」以降に関しては「未来の予言」と断言してもよいと思う。今回、私は第三次世界大戦「以後」の人類の行く末に焦点を当てて『推背図』を解読してみることにした。つまり、最後の60象までを一挙に解読する。


 結論から言うと、浮かび上がってきたのは、かなり“異様な”未来である。


 まずは、「以後」への助走の意味でも、また『推背図』の凄さを再認識する意味でも、改めて私独自の視点で「第56象」を解読するところから始めてみたい。


 なお、全象の解読に共通する事項として、以下の留意点を申し上げておく。「讖」(シン)とは予言のこと。「頌」(ショウ)とは神に捧げる詩のこと。作者の思惑は、2種類の文章表現と挿絵でもって可能な限りヒントを提示すると共に、できるだけ未来の事象を立体的に浮かび上がらせようというものかもしれない。


 また、清の時代に金聖歎という人物が『推背図』に独自の注釈を入れた。そのため世に出回る『推背図』には彼の注釈入りの版が多い。しかし、現代から以降に関しては、彼の注釈は参考にならず、かえって原文を損なう。本稿ではバッサリと省いてある。


 以上の点を承知していただいた上で、以下に私の解読を述べよう。


■「第56象」……空前絶後のハイテク世界大戦の予言


第五六象 己未 坤下坎上 比

讖曰

飛者非鳥 潛者非魚

戰不在兵 造化遊戲

頌曰

海疆萬里盡雲煙 上迄雲霄下及泉

金母木公工幻弄 干戈未接禍連天


讖いわく

飛ぶものは鳥にあらず。潜るものは魚にあらず。

兵士不在の戦争。物作りの遊戯だ。

頌いわく

海の果ての万里まで煙の雲が尽きない。上は雲のある大空まで、下は泉まで。

ハイテク企業が幻を使うものを生産する。兵器は故障もなく天に配備される。

(山田高明意訳)


 いかがだろうか?


 どことなくノストラダムスの予言詩に似ていて、なかなか解読するのが楽しい。


 この「第56象」はあまり補足の説明も必要ないと思う。これは無人機などをふんだんに使った未来のハイテク戦争を表している。しかも、口から火を吹く二人の男が相対している図から、二大勢力の激突だろう。


 原文に「盡雲煙」(雲煙が尽くす)とあるのは、戦火の硝煙や煤煙で世界が埋め尽くされている様子の描写だろう。それが横の広がりとすれば、次句は縦の広がりを意味する。


「金母木公」は、中国人でも何を意味しているのか分からないらしいが、私は前後の文脈から上のごとく解釈した。「公」は「公司=企業」か、もしくは「社会」でもいい気がする。「干戈」は、「干戈(カンカ)を交える」と使うように、武器や戦争を意味する。それが天に連なる……つまり飛行機・ミサイル・人工衛星の類いだろう。


■第57象の解読……ポールシフトが起き、エイリアンと救世主が出現する予言


第五七象 庚申 兌下兌上 澤

讖曰

物極必反 以毒制毒

三尺童子 四夷讋服

頌曰

坎離相剋見天倪 天使斯人弭殺機

不信奇才產吳越 重洋從此戢兵師


讖いわく

極が必ず反対になる。毒をもって毒を制する。

身長90センチの童子。四方の国々は畏れて服する。

頌いわく

北南は相克し天倪を見る。天使は人を切り離して殺し合いを終わらせる。

信じられない奇才は呉越から産まれる。軍隊を収拾する師には重洋ですら従う。

(山田高明意訳)


 前の「第56象」の挿絵は、二人の人物が口から炎を吐いていた。第57象の挿絵は、その二大勢力による戦争の大火を消火している様を表している。しかも「子供」が天から水を掛けるという有様で。


「毒をもって毒を制する」であるから、その消火行為自体が人類にとって別の災難と呼べるものを意味している。天から水が注がれるような状況といえば、おそらくポールシフトによって大津波が発生し、強制的に戦争を終結させてしまう様子ではないか。


 しかも、これを機に人類はエイリアン文明の介入を受けるらしい。というのも、「三尺童子」は一見子供を表しているようだが、童子には「王子・菩薩」の意味もある。国々が彼に服属することから、子供というより何か超人間的な存在だろう。


「四夷」は本来、中国の東西南北にある蛮地を指すが、当時の中国人だからこういう表現になってしまっただけで、普通に世界の国々というふうに解釈してよい。


「坎離」は八卦でそれぞれ北と南を表すので、これは大戦の陣営と思われる。「天倪」は災厄を移し負わせる人形を意味するので、両者が戦う動機が消滅するのだろう。しかも、戦争終結に導くのが「天使」と「奇才」だ。これは前の「三尺童子」の別の表現だろうか。つまり、すべて一人の救世主の出現を予言しているのだろうか。


 私も迷ったが、驚くべきことに、どうも「エイリアンの出現」と「救世主の出現」の二つの出来事が平行して起きる事態を予言しているような気がするのだ。


 救世主は「呉越」出身のようだが、唐初期の人物の言及する「呉越」であることに注意を払う必要がある。当時、長江以南は中原から見てまだまだ異国に等しかった。しかも、予言がしばしば隠語を用いることや、日本人の祖先の多くが呉越地方から来た点からして、これは間接的に「日本」を指している可能性もある。


 つまり、日本から現れた救世主が世界を平和へと導く予言である。


(山田高明)


※イメージ画像は、「Getty Images」より

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GACKTの格付けヤラセ疑惑の真相、そして…!「全国で被害者が告発」仮想通貨“スピンドル捜査”の包囲網

2019年1月1日 09:00 TOCANA

 歌手のGACKTが、元旦に放送される「芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル」に出演する。「X JAPAN」のTOAHIKIと「チーム全問正解」として再びタッグを組む。


 GACKTは芸能界の「格付け王」に君臨し、現在55連勝中。MCの浜田雅功に自信のほどを聞かれたGACKTは「TOSHIKI次第じゃないですか?」とコメント。55連勝の代償として「ハゲました」と笑わせる余裕ぶりも見せつけた。


 だが、ネット上では連勝を重ねるGACKTの“ヤラセ疑惑”が拡大中。私生活で投資詐欺に引っ掛かったり、脱税事件で関係者が逮捕されるなど、とても目利きが冴えているとは言い難いだけに「事前に答えを聞いているのでは?」という声が上がるのは当然だろう。ちなみにヤラセの有無について、芸能界では「知っていても答えない」というのが不文律。


 テレビ関係者は「55連勝する確率は天文学的な数字。まぁ。バラエティーですから」と苦笑するのみだった。


 そんなことよりも気掛かりなのは、本当にこのままオンエアして、オンエア後に平然といられるかだ。


 今年GACKTは仮想通貨「スピンドル」をめぐるビジネスで話題となった。自ら営業担当としてスピンドルの普及に努めたが、いざ上場すると価格は暴落し、価値は10分の1に…。その後もスピンドルは下げ続け、上場前のプライベートセールで1スピンドル=30円弱つけていたものが、現在0.1円弱で取引されている。


「GACKTの勧めで購入した出資者はほぼ全員大損している。対照的にGACKTは上場直後に売り抜けて数千万円儲けたという話も。本人は周囲に『自分も運営元からのギャラはスピンドルでもらっていたから損している』と嘘吹いているようですがね」(社会部記者)


 株式市場と違い、仮想通貨の世界では法整備が不十分。GACKTはすっかり逃げ切った気でいるが…。ここにきて当局の動きがにわかに騒がしい。


「実はスピンドルで損害を被った出資者が全国で『あれは詐欺に当たる』として、関係者を告発しているんです。捜査はすでに始まっており、10月には関係各所へのガサ入れも終わっている。年末から年明けにかけて何らかの動きがあるという情報が流れています」(同)


 仮にスピンドルの問題が事件化すれば「格付け」どころの騒ぎではない。当局はGACKTを単なる広告塔ではなく、運営サイドの人間とみており「これから任意で事情を聴かれることになる」(捜査関係者)という。今度はGACKTが国民の審判を受けることになりそうだ。


画像は、GACKTオフィシャルサイトより

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2019年最注目の俳優と女優を業界人が暴露!まさかのアラフォー俳優と“お騒がせ”女優の名が…!

2019年1月1日 08:00 TOCANA

 2019年も芸能界では数多くの芸能人がブレイクを果たすはずだ。しかし、この2019年に業界関係者が特に注目している俳優や女優がいるという。その人物と理由を聞いた。


「2019年の最注目俳優は個人的には高橋努さんですね。名前を聞いたことがないという方も多いと思いますが、小栗旬さんや田中圭さん、綾野剛さんや木村文乃さんなどそうそうたるメンツが所属するトライストーンエンターテイメント所属の俳優さんです。今後ブレイクが間違いないと言われています」(テレビ局関係者)


 すでに40歳を迎えている俳優だが、これからのブレイクが期待されているという。


「元はお笑い芸人ですが、早々に俳優に転向しています。舞台や映画などで実績を積み、ほとんどは事務所のほかの俳優さんのバーターとしての出演でしたが、最近は高橋さんご指名での仕事も多くなっているようです。『下町ロケット』(TBS系)にも出演して個性的なキャラを演じるなど、業界内での評価も上がっています。好き嫌いがある演技ですし、イケメンではないのですが、個性派の俳優としてブレイクすることを願っていますよ」(同)


 見た目も演技も個性的だが、続々と大ブレイク俳優を生み出す事務所だけにアラフォー俳優であってもブレイクする可能性はおおいにあると言えるだろう。


 一方、注目女優に関しては何かと話題のあの人の名前が挙がった。


「ブレイクしそうな女優さんは少ないですが、別の意味で注目している女優さんということで言えば、剛力彩芽さんじゃないでしょうか」(ドラマ制作スタッフ)


 最近はプライベートな話題ばかりだが、理由もそこにあるようだ。


「2018年に熱愛が発覚し、それ以後の対応も問題視されていました。特にスポンサー関係はあまりにプライベートを暴露する姿勢に疑問を感じて、これまで彼女を応援してきた企業でさえ撤退しています。そのため、おそらくCMの仕事は皆無です。さらにテレビや映画もこれまでは彼女がスポンサー企業を持っていたから声をかけてきましたが、CMがない中ではオファーも皆無に近い状態となるはずです」(同)


 スポンサーに嫌われたことでそのほかのジャンルの仕事も厳しいという。


「実際、映画やドラマも本当に仕事がなくて困っていると聞いています。恋愛自体は悪いことではありませんが、過度なプライベートの露出でイメージは最悪ですからね。同じような女優さんは山ほどいるので、彼女でないとできない仕事というものもありません。おそらく2019年は芸能界引退まで含めて考えていく1年になるはずです」(同)


 仕事激減となればたしかに今後のことは考えなければならないのだろう。どのように行動するのか、たしかに注目だ。


 理由はそれぞれ異なるがこのような名前が挙がった。果たして2019年、どんな女優や俳優が人気を獲得するのであろうか。

(文=吉沢ひかる)


イメージ画像:「Getty Images」より

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2018年に解明した科学的な新事実10がヤバい! 人間とヒツジのハイブリッド、空からウイルス、地底生物…!

2019年1月1日 07:00 TOCANA

 2018年ももうすぐ終わり。今年も様々な科学的な新発見があり、その一部はトカナでもお伝えしてきた。科学ニュースメディア「Science Alert」(12月24日付)では、今年明らかとなった新事実を紹介している。今年一年で一体どんな新発見があったのか? そのいくつかを振り返ってみよう。


【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/12/post_19248_entry.html】




1. 猛禽類は山火事を広げる


 今年は熱波で世界各地で大規模な山火事が報告された。そんな中、オーストラリアではトビやハヤブサといった猛禽類が故意に火を広げているという驚くべき事実が報告された。鳥たちは火のついた枝を拾って、火のない場所に落としているというのだ。なんとも信じがたい話だが、先住民の間では古くから語り継がれていることなのだという。




2. ミトコンドリアは父系遺伝する


 今年11月、生物学の常識を覆すような衝撃的な論文が発表された。我々の細胞内にあるミトコンドリアは母親から子供へと伝わるのだが、父親のミトコンドリアDNAを一部受け継いだ少年が見つかったのだ。人間でこのような現象が発見されたのは世界初であったが、研究によると、実はそれほど珍しいことではない可能性も示されたという。まさに教科書を書き換える大発見である。




3. 空から大量のウイルスが降り注いでいる


 空には想像を絶するほどの大量の微生物が浮遊しており、雨とともに地上に降り注いでいるという衝撃の事実が報告された。大気境界層1平方メートルあたり、なんと8億個以上のウイルスが降り注いているというから驚きだ。我々は想像以上の微生物に取り囲まれて生きているのである。




4. 細菌は死んだ仲間からDNAを釣る


 細菌は別の生物の遺伝物質を自らのDNAに組み入れる仕組みを持っているが、今年、菌体から伸びた線毛を使ってDNAを集める様子が撮影された。その様子はまるで釣りのよう。死んだ細菌からはDNAが放出され、生きた細菌はそれを集めて、例えば抗生物質耐性などを得るのである。




5. 3人の脳を接続し、考えを共有することに成功


 脳の活動を記録する脳波図と電磁石で刺激を与える経頭蓋磁気刺激法を組み合わせたブレインネット(Brain Net)を使い、脳神経学者らは3人の人間を接続し、その思考を共有させることに成功したという。接続されたチームはテトリスをプレイすることができたという。研究者らはいずれもっと多くの人々が接続できるようになると考えている。




6. 抗うつ剤は微生物の薬剤耐性を育てる


 微生物の抗生物質耐性は近年世界的に大きな問題となっているが、抗うつ剤の一種であるフルオキセチンがその問題に関与していることが明らかとなった。フルオキセチンは選択的セロトニン再取り込み阻害薬であるが、この濃度が高いほど、微生物が抗生物資を得る時間が早くなり、より高い耐性を持つようになるという。近年は下水を介してこの成分が環境中に流出しているという指摘があり、早々の対策が必要となるかもしれない。




7. 海に住む小さな生物が大きな流れを生み出している


 今年4月に発表された研究によると、小さな動物プランクトンの巨大な群れが海中で大きな水の流れを生み出している可能性があるという。動物プランクトンの円柱状の群れは、毎日海面と海底を往復しているといい、その移動によって海の中に渦やうねりを巻き起こしているというのである。現在のところ、この効果は実験室で確認されただけだが、研究者らはいずれ実際の海の中でも観察を行いたいとしている。




8. メキシコにある世界最大の水中洞窟は宝の山


 メキシコ・ユカタン半島にある世界最大の水中洞窟「サック・アクトゥン」には、大量の考古学的遺物が眠っている。今年の調査では、古代マヤ文明の遺物をはじめ、氷河期に生息していた古代のゾウや大型ナマケモノの骨といった貴重な品々が多数見つかった。




9. 地球の内部には巨大な生物圏が存在する


 我々の足元、地面の奥底にもたくさんの生命がいることが明らかとなった。今年12月に発表された研究によると、地中には「地下生物圏」と呼ぶべきほど大量の生命が息づいているといい、その広さはなんと海の2倍だというから驚きだ。世界52カ国の千人以上の科学者が参加した研究で、地中奥深くに潜む多種多様な微生物や単細胞生物が見つかっており、今後の研究成果が楽しみな分野である。




10. 人間とヒツジのハイブリット胚


 今年2月、人間とヒツジのハイブリット胚が世界で初めて作成された。ヒツジの細胞1万個につきヒトの細胞が1個程度含まれるキメラ胚で、今回は発生から28日後に破壊されたが、いずれは移植用臓器の供給元となる可能性を秘めているという。




 世界にはまだまだ多くの謎が潜んでおり、秘密のベールで覆い隠されている。来年も多くの新発見があることを期待したい。




※イメージ画像:「gettyimages」より

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濃厚キスシーンで「キモい」と引かれた芸能人たち! 吉田羊、町田啓太、千葉雄大…「やる気満々すぎ」「完全パワハラ」

2018年12月31日 09:00 TOCANA

 映画やドラマのキスシーンは本来ドキドキするものだが、時には見る者をドン引きさせてしまうようなキスの場面も。放送が終了したばかりのドラマ『中学聖日記』(TBS系)では、女優・吉田羊(44)のキスシーンが批判されてしまった。


 吉田演じる律と、会社の後輩で結婚を控えた勝太郎(町田啓太/28)がバーで飲んでいた第3話。律は勝太郎のネクタイを引っ張って「なんで私と話すとき体引くんだよ。傷つく」と告げ、勝太郎にキスしてしまう。ネット上では「完全にパワハラやん」「単なるエロ上司じゃねぇか」「婚約者がいると分かっててキスするなんて最低」「いろいろ有り得ん上司だな」といった声も続出している。


 今回は吉田のように2018年放送のドラマ内で、濃厚なキスシーンを披露してドン引きされた芸能人たちを紹介しよう。


●中山美穂


 まずは『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系)に出演した女優・中山美穂(48)から。中山が演じたのは、夫がいながら弁護士の春輝(藤井流星/25)に惹かれていく主婦・真璃子。視聴者をドン引きさせてしまったのは、第8話で停めた車のなか真璃子と春輝が2人きりで過ごすシーン。


 まずは運転席の春輝が身を乗り出して真璃子にキスし、一瞬顔が離れたものの再び唇を重ね合う。今度は真璃子も積極的になり、彼の首筋に手を回してむさぼるように激しく求めた。あまりの大胆さに、「ちょっとオバチャンなにしてんの」「ミポリンやる気満々すぎだろ」といった声が続出。真璃子の家族全員が浮気しているトンデモない設定も影響し、「もはや全員キモい」「こんなに嫌悪感抱くキスシーンも珍しいわ」という批判も相次いだ。


●千葉雄大


 お次は『高嶺の花』(日本テレビ系)で華道家の龍一を演じた俳優・千葉雄大(29)。新興流派の龍一は「月島流」の乗っ取りを目論み、第2話で月島ルリ子(戸田菜穂/44)に接近している。問題のキスシーンは、ルリ子と思惑が一致し龍一が握手を求めた直後に描かれた。


 ルリ子が龍一の握手に応えようと手を伸ばしたところ、龍一はその手を掴んで一気に引き寄せて強引にキス。抵抗しようとするルリ子の頭を両手で押さえつけて唇を重ね続ける。“好青年”のイメージが強い千葉だけに、ネット上では「千葉くんのこんなキス、正直見たくなかったな…」「違う、千葉くんに求める“男らしさ”とはそういうことじゃない」「まさか可愛い千葉雄大から脱却しようとしてる?」といった声が。


●渡辺麻友


 最後は深夜ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(フジテレビ系)で主演を務めた、元AKB48で女優の渡辺麻友(24)。第5話で描かれた俳優・堀井新太(26)とのキスシーンは、最初こそ向かい合った2人がゆっくり顔を近づけていく大人しいもの。ところが次の場面で2人はベッド・インしており、上半身裸で横たわる渡辺と堀井が手を握り合いながらキスする濃厚なラブシーンとなった。


 渡辺が男性相手にキスシーンを披露するのは初めてで、元トップアイドルの大胆すぎる姿にファンから悲鳴が続出。「ついに恐れていた日が来てしまった」「まゆゆヲタのみんな、息してる?」「正統派アイドルのまゆゆが、なんてこった…」「なんだか娘のキスシーンを見てしまった気分」といった声が。なおドラマは視聴率が伸び悩んで“爆死”のレッテルを貼られており、悲鳴を上げたかったのは渡辺本人かもしれない。


(文=ヤーコン大助)


画像は、「ORANKU」公式サイトより

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「有機農法は地球環境にクソ悪い」大学合同研究が科学誌で発表される! エコと対極の行為… オーガニック系人間は悶絶!?

2018年12月31日 07:00 TOCANA

 エコで健康的な食生活の代名詞でもあるオーガニック野菜だが、最新の研究では、有機農法のほうが二酸化炭素をより多く排出し、地球にダメージを与えるというから驚かされる。有機農法は地球にやさしくなかったのだ。


【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/12/post_19242_entry.html】


■有機農法は二酸化炭素を70%多く排出


 エコで持続可能な社会を目標に掲げる人々の食生活を象徴するもののひとつがオーガニック野菜だが、驚くことに有機農法は地球に“厳しい”ことが最新の研究で報告されている。


 米・プリンストン大学やスウェーデン・チャルマース工科大学などをはじめとする国際的な合同研究チームが先日、「Nature」で発表した研究では、有機農法は従来型農法よりも二酸化炭素を70%も多く排出するという驚きの研究結果をレポートしている。


 有機農法によって地球の温暖化が進むというのはにわかに信じがたいが、その根拠は実にシンプルで、単純に耕地面積の問題である。


 そもそも森林は大気中の二酸化炭素を吸収し酸素を発生させて地球温暖化に抗ってくれる貴重な存在だ。農地面積あたりの収穫量が低い有機農法を拡大していけば、このかけがえのない森林を伐採して耕作地を確保することになり、皮肉なことに二酸化炭素排出量が大幅に増えてしまうのだ。


 研究チームは有機農法のための森林伐採による二酸化炭素排出量を評価するために「炭素機会費用(Carbon Opportunity Cost)」と呼ばれる新たな概念を定義して、有機農法のリスクを警告している。


「スウェーデンのエンドウ豆の有機栽培は、これまでの農法よりも50%も多く気候にダメージを与えることが今回の研究で示されました。食材によってはその影響に大きな違いがあり、たとえば、スウェーデンの有機冬コムギの場合、そのダメージは70%近くに増えます」(研究より)


 そして問題は農作物だけにとどまらない。無農薬のエサで育てる有機畜産物は一部で需要が増しているのだが、こうした有機畜産物の飼料を製造するために、さらに多くの有機栽培耕作地が必要になってくるのである。


 70億を超えてさらに増え続けている世界人口だが、オーガニック野菜、オーガニック畜産物の需要がさらに増していけば耕作地のために森林が伐採されて温室効果ガスの排出がますます加速することになる。地球にやさしいはずであった有機農法が地球温暖化に加担することになるとすれば残念としか言いようがない。


■牛肉とラム肉の生産と消費を止められるのか?


 オーガニック食品の支持者が増えれば増えるほど、地球温暖化のリスクが高まるという皮肉な結果が示唆されているのだが、研究チームによれば我々がフードアイテムを選ぶことでこうしたリスクが軽減されることを指摘している。


「従来型の牧畜で生産された牛を食べるよりも、オーガニックな鶏肉や豆類を食べたほうが環境に対してはるかに良いことです」(研究より)


 つまりフードアイテムを選ぶことで、環境へのダメージを和らげられるのである。研究チームによれば食料生産において最悪なのが牛肉とラム肉で、我々が牛肉とラム肉、加えて乳製品を食べる習慣をやめて、もっぱら豚肉、鶏肉、魚介類、卵、豆類を食べるようにすることができれば、有機農法の地球へのダメージを軽減できるということだ。


 牛肉とラム肉の生産と消費をやめるか大幅に縮減することが暗に示されているのだが、はたしてそんなことができるのだろうか……。これを先取りするかのようにアメリカでは“人工肉”の研究開発が盛んに行われているが、地球環境のためにも今までの食のありかたが見直されるべき時期に来ているのだろう。

(文=仲田しんじ)


※イメージ画像は、「Wikipedia」より

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テレビCMの“ハイエナのような”営業の口説き文句が真っ黒! 「もし、我々のスポンサーになってくれたら…」

2018年12月30日 09:00 TOCANA

 テレビの視聴率が低下するに従ってテレビ各局の売上も落ちていると言われるが、だからこそ各局の営業担当者はあの手この手でスポンサーを口説き、CM出稿を依頼しているという。だが、その中には火事場泥棒のような手法もあるとのことだ。


「今は普通に営業をかけても新規スポンサーの獲得は難しいため、既存のスポンサーに1回でも多くCMを流してもらうための営業が通常です。その際にはなりふり構わない姿勢も当たり前になっています」(テレビ局営業局スタッフ)


 なりふり構わないとはどういうことか。


「たとえば事件や事故が起こったときに企業が叩かれることがありますが、その際に営業スタッフがその会社に行って、『うちのスポンサーになればお宅は叩かれなくなります』と口説いているんです」(同)


 これは一体どのような手法なのか。


「最近で言えばアパマンが叩かれている企業の代表格ですが、このようなニュースが賑わっているときには各社の記者が本社前でカメラを構えていますし、取材攻勢も凄まじいものがあります。しかし、取材目的ではなくテレビ局の営業スタッフも直ちに出向いて上層部を口説くんです。『今すぐにCM枠を増やすならばニュースでお宅の件には触れません』という形で」(同)


 驚きの口説き文句だが、これを実践している営業マンが多くいるという。だが、実際にニュースを消すことはできるのか。


「正直な話をすれば報道局は独立しているので営業が何を言おうとも聞く耳を持ちません。ニュース番組のメインスポンサーになれば多少の忖度はしますが、そもそも契約を交わす際に自社にとっての不都合なニュースも放送して構わないという形の契約を交わすので、スポンサーになれば叩かれなくなるという話はウソなんです。しかし、日々ニュースでバッシングを浴びる会社からすれば助け舟に見えるため、契約してくれる場合もあるんです」(同)


 言ってみれば他人の不幸に付け込んで仕事をとってくるという、ハイエナのような営業手法だ。今年で言えば日産やアパマン以外にも日本大学などにもCM出稿の営業を仕掛けていたという。営業スタッフにとって企業の不祥事はメシの種のようだ。

(文=吉沢ひかる)




※イメージ画像は、「gettyimages」より

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【ショック】毎日自分のクサい靴下を嗅ぎ続けた男、肺をやられて緊急入院! 超危険だった“靴下クンクン”

2018年12月30日 07:00 TOCANA

 1日中履いていた靴下から漂う芳しい臭いをついつい嗅いでしまう……信じがたいが、そんな癖がある人は案外多いらしい。だが、その悪癖のせいで肺に重度の感染症を起こし、入院する羽目になった男性が中国にいるという。この一件は中国国内でも大きく注目され、英「Mirror」をはじめ、世界の複数メディアで報じられる事態となった。


【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/12/post_19136_entry.html】


■靴下で肺をやられた男性


 中国福建省の南東部ショウ州市に住む37歳の男性・彭(パン)さんは、毎日仕事を終えて帰宅すると、着替える時に1日中履いて汚れた靴下の臭いを嗅ぐという習慣を持っていたそうだ。あまり人には言えないが、これといった害もない、誰にでも一つはあるささやかな悪癖……のはずだった。


 ある日、彭さんは胸部に強い痛みを感じ、呼吸時の苦しさ、咳といった症状も出るようになった。すぐに病院に行き、入院して検査をしたところ、彼の肺は真菌による重度の感染症にかかっていることが判明した。しかもその原因は、彭さんの靴下を嗅ぐ癖にあったというのだ!


 彭さんを診断した医師は、靴下の臭いを嗅いだ時に、汚れた靴下に付着していた真菌の胞子が鼻から肺へと入った可能性が高いと考えている。通常であれば多少胞子が肺に入ったところで問題はないそうなのだが、彭さんはまだ小さな子供の世話で慢性的な睡眠不足状態にあり、免疫力が通常より低下してしまっていたという。そのため、重度の真菌感染症を起こしてしまったというのである。


 現在も彭さんは入院中とのことだが、病状は回復しつつあるという。しかし、この一件は中国のSNS「Weibo」で大きな注目を集めることとなった。ネット上では同じ趣味を持つ人々の「もうやめる」という悲鳴のほか、「翌日も履けるか確認しているだけ」という開き直りとも思えるコメントが寄せられた。


 真菌による肺の感染症は検査が難しく、時には命に関わる重大な問題にもなり得るという。ちょっとした悪癖でも、体調次第では命の危機を招くことがある。同じような習慣に心当たりがあるという人は、これを機会にその悪習を捨てる努力をすべきかもしれない。

(編集部)


イメージ画像:「Getty Images」より

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