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韓国で新型コロナ患者91人が再陽性、WHOが調査へ

2020年4月12日 15:54 ロイター

[ジュネーブ 11日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルス感染症(COVID─19)の治療後に陰性となった韓国の患者が、退院前の検査で再び陽性反応を示したとの報告について調査していると明らかにした。

韓国の疾病予防対策センター(KCDC)は10日、退院を予定していた91人の患者が再び陽性となったと報告。患者らは再度感染したのではなく、新型ウイルスが「再活性化」した可能性があるとの見方を示した。

WHOはロイターの取材に応じ、新型コロナウイルスへの感染の有無を調べるPCR検査で「陰性となった数日後、再び陽性となった患者に関する報告があったことを認識している」と回答。

「医療専門家と緊密に連絡を取り合い、個々の症例についてより多くの情報を得るために努力している。感染の疑いのある患者の検査でサンプルを採取する際には、適切な手順を踏むことが重要だ」と述べた。

さらに「COVID─19は新しい病気であり、新型コロナウイルスが収まったと判断するには、より多くの疫学的データが必要だ」とした。

cat_oa-rp26368_issue_ee52553f2243 oa-rp26368_0_d2sijdx5shll_NY外為市場=ドル上昇、週足では下落 インフレピーク示す指標を材料視 d2sijdx5shll d2sijdx5shll NY外為市場=ドル上昇、週足では下落 インフレピーク示す指標を材料視 oa-rp26368

NY外為市場=ドル上昇、週足では下落 インフレピーク示す指標を材料視

2022年8月13日 06:05 ロイター

[ニューヨーク 12日 ロイター] - ニューヨーク外為市場で、ドルが5営業日ぶりに上昇。しかし、週間では下落する見通し。複数の米連邦準備理事会(FRB)当局者が金融引き締めに対するコミットメントを改めて表明しているものの、インフレがピークに達したことを示唆するデータが材料視された。

終盤の取引で、主要通貨に対するドル指数は0.504%高の105.65。ただ、週間では約0.84%安となる見通し。

米労働省が12日発表した7月の輸入物価は前月比1.4%下落した。下落は7カ月ぶり。下落幅は2020年4月以降で最大だった。

今週発表された7月の米消費者物価指数(CPI)と米卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)もともにインフレ鈍化の兆候を示唆し、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%ポイント利上げ観測が後退した。

クラリティFXのディレクター、アモ・サホタ氏は「投資家は依然として幾分神経質となってる。インフレがピークに達している一段の証拠を確認する必要がある」と述べた。

サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は11日、インフレ統計など最近の経済指標を踏まえると、9月に50ベーシスポイント(bp)利上げするのが「妥当」としつつ、データ次第では75bpの可能性も排除しない姿勢を示した。

コンベラのシニアマーケットアナリスト、ジョー・マニンボ氏は、「FRBは時期尚早の政策転換という考え方に反発するだろう」と指摘。「インフレ抑制のために行ってきた努力が水の泡になる恐れがあるからだ」と述べた。

金融市場に織り込まれた9月の0.75%ポイント利上げの確率は42.5%、0.50%ポイント利上げは57.5%。

ドル/円は0.39%高の133.495円。

ポンド/ドルは0.6%安の1.2141ドル。6月の英国内総生産(GDP)は前月比0.6%減と、予想ほど落ち込まなかったものの、景気後退懸念はくすぶっている

ユーロ/ドルは0.53%安の1.02625ドル。コメルツ銀行は、ユーロ圏の景気後退を基本シナリオとし、ユーロ/ドルの見通しを下方修正。ユーロが12月時点で0.98ドルまで下落し、回復するのは2023年後半と予想した。

ドル/円 NY終値 133.48/133.51

始値 133.60

高値 133.89

安値 133.42

ユーロ/ドル NY終値 1.0258/1.0262

始値 1.0291

高値 1.0297

安値 1.0239

cat_oa-rp26368_issue_ee52553f2243 oa-rp26368_0_3a1hqjkflr21_米国株式市場=S&Pとナスダック4週連続高、楽観広がる 3a1hqjkflr21 3a1hqjkflr21 米国株式市場=S&Pとナスダック4週連続高、楽観広がる oa-rp26368

米国株式市場=S&Pとナスダック4週連続高、楽観広がる

2022年8月13日 06:05 ロイター

[ニューヨーク 12日 ロイター] - 米国株式市場は上昇して取引を終えた。インフレが7月にピークを付けた可能性が示されたことで強気相場は進行中との見方が強まった。S&P総合500種とナスダック総合は4週連続で上昇した。

S&P500は6月中旬の安値から17.7%上昇。1月に付けた最高値から6月中旬に付けた安値までの下げ幅の半値戻し水準に当たる4231ポイントを突破した。半値戻しは強気相場のシグナルになる場合がある。

市場では「実際には単なる数字にすぎないが、少なくとも底値付近で買った投資家の気分が良くなることは確かだ。悪いニュースはまだありそうだが、底を付けた可能性は非常に高い」との声が出ていた。

週間では、S&P500が3.25%、ダウ工業株30種が2.92%、ナスダックが3.8%それぞれ上昇した。

米取引所の合算出来高は99億9000万株。直近20営業日の平均は110億4000万株だった。

S&P500とナスダックの4週連続高は昨年11月以来。

SLCマネジメント(ボストン)の投資戦略・資産配分担当マネジング・ディレクター、デック・マラーキー氏は「市場が今週、インフレに関する素晴らしいニュースを得たのは確かだ。ある面では勝利の美酒に酔いしれたが、決して『任務完了』ではなく、まだこれからが勝負と言える」と指摘。インフレ率は年末までに7%以下に減速するかもしれないが、コアインフレ率を4%以下にするのは市場の予想以上に厳しいと述べた。

主要11セクター全てが上昇。フィラデルフィア半導体指数(SOX)や小型株、輸送株も上昇した。グロース株は2.1%、バリュー株は1.4%それぞれ上昇した。

BofAの週間調査によると、10日までの週は株式ファンドに71億ドルが流入した。

米ミシガン大学が12日発表した8月の消費者信頼感指数(速報値)が55.1と7月の51.1から上昇し、市場予想の52.5を上回ったことも楽観的な見方を支援した。

銀行株は1.4%高。6週連続で上昇した。

個別株では、半導体受託生産のグローバルファウンドリーズが11.9%急伸。BofAグローバルリサーチの「US1リスト」に追加された。

ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を4.43対1の比率で上回った。ナスダックでも2.76対1で値上がり銘柄数が多かった。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 33761.05 +424.38 +1.27 33430.7 33767. 33398.

2 09 32

前営業日終値 33336.67

ナスダック総合 13047.19 +267.27 +2.09 12866.3 13047. 12821.

1 19 22

前営業日終値 12779.91

S&P総合500種 4280.15 +72.88 +1.73 4225.02 4280.4 4219.7

7 8

前営業日終値 4207.27

ダウ輸送株20種 15146.70 +74.16 +0.49

ダウ公共株15種 1041.56 +15.91 +1.55

フィラデルフィア半導体 3067.84 +89.15 +2.99

VIX指数 19.53 -0.67 -3.32

S&P一般消費財 1338.45 +30.04 +2.30

S&P素材 509.91 +9.40 +1.88

S&P工業 843.18 +12.19 +1.47

S&P主要消費財 783.55 +7.15 +0.92

S&P金融 590.24 +9.49 +1.63

S&P不動産 284.97 +4.81 +1.72

S&Pエネルギー 597.70 +4.76 +0.80

S&Pヘルスケア 1556.18 +20.15 +1.31

S&P通信サービス 203.52 +4.02 +2.02

S&P情報技術 2634.59 +53.54 +2.07

S&P公益事業 388.62 +5.89 +1.54

NYSE出来高 7.87億株

シカゴ日経先物9月限 ドル建て 28725 + 185 大阪比

シカゴ日経先物9月限 円建て 28710 + 170 大阪比

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米オハイオ州警察、FBI支局侵入図った男の身元特定

2022年8月13日 04:40 ロイター

[12日 ロイター] - 米オハイオ州の警察は12日、同州シンシナティで11日に連邦捜査局(FBI)ビルに侵入しようとした後に逃走し警官との銃撃戦の末に射殺された人物が同州中央部に位置するコロンバスの42歳の男だったと発表した。

動機は明らかにしていない。ニューヨーク・タイムズ紙とNBCニュースは11日、男が極右的な思想を持っていた可能性があると報じていた。男はトランプ前大統領のソーシャルメディアプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」で襲撃を予告していた。

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中国、台湾の現状変更の口実としてペロシ氏訪台を利用=米高官

2022年8月13日 04:40 ロイター

[ワシントン 12日 ロイター] - 米国家安全保障会議(NSC)のカート・キャンベル・インド太平洋調整官は12日、中国はペロシ米下院議長の台湾訪問に「過剰に反応」し、台湾海峡の現状を変えようとする口実として利用していると述べた。

電話で記者団に対し「中国は過剰に反応し、その行動は挑発的で不安定かつ前例のないものであり続けている」とし、台湾に対する圧力強化の一環と指摘。中国の軍艦数隻が台湾周辺に残っており「今後数週間から数カ月にわたって展開し続けることが予想される」とした。

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ロシア、第2四半期成長率マイナス4.0%=統計局

2022年8月13日 02:59 ロイター

[モスクワ 12日 ロイター] - ロシア連邦統計局(ロススタット)は12日、第2・四半期の経済成長率は前年比マイナス4.0%だったと発表した。

第1・四半期は3.5%のプラス成長だった。第2・四半期は2月のウクライナ侵攻開始以降で初めての四半期ベースの統計。統計局は詳細を発表していないが、アナリストは消費減退のほか、西側諸国の制裁の影響が背景にあるとの見方を示している。

第2・四半期はマイナス成長に陥ったものの、予想ほど大きく落ち込まなかった。ロイターが実施したアナリスト調査で7%のマイナス成長が予想されていたほか、ロシア中央銀行のアナリストは、4.3%の縮小を予想していた。

シナラ・インベストメント・バンクのエコノミスト、セルゲイ・コニギン氏は「一部の産業で状況が安定しつつあるため、経済の縮小は底を付けた可能性がある」としている。

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欧州市場サマリー(12日)

2022年8月13日 02:58 ロイター

[12日 ロイター] - <ロンドン株式市場> 反発して取引を終えた。米国のインフレ率が低下している兆候を背景に、世界的に投資家心理が上向いた。

FTSE100種はポンド安や、エネルギーとディフェンシブ銘柄の大きなエクスポージャーに支援されて、今年に入って世界の他の株価を上回っている。週間では0.82%上げ、4週連続で上昇した。

12日は、第2・四半期の英国内総生産(GDP)が前期比0.1%減だったのを受けてポンドがドルに対して下落した。市場予想は0.3%減だった。

深刻化する生活費危機の影響を最も受けやすい小売りやレストランといった消費者向けの業界で弱さが増していることを引き続き示した。

製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)は3.6%高。GSKは、発がん性物質が含まれていた抗潰瘍薬を巡る米国での訴訟への懸念から、前日まで大幅下落していた。GSKから事業分離した消費者向けヘルスケア企業ハレオンは2.2%上げた。

賭け業者のフラッター・エンターテイメントは14.1%と急上昇。急速に成長している米国事業で予想される損失を除けば、通期の業績が2021年を上回るとの見通しを示したことが好感された。

中型株で構成するFTSE250種指数は0.46%高。週間では1.43%上げた。

<欧州株式市場> 3日続伸して取引を終えた。医薬品銘柄が反発したほか、フラッター・エンターテインメントが買われたのが旅行・レジャー部門の上昇に寄与し、相場全体を押し上げた。

製薬大手サノフィ、グラクソ・スミスクライン(GSK)、GSKから事業分離した消費者向けヘルスケア企業ハレオンは0.8―3.6%上昇。抗潰瘍薬を巡る米国での訴訟に関して重要な変更はなかったとの発表が好感された。

STOXX欧州600種ヘルスケア株指数は0.23%上昇した。

STOXX欧州600種旅行・娯楽関連株指数は3.87%上昇。10週超ぶりの高値を付けた。

賭け業者のフラッターは14.1%高。フラッターに押し上げられ、アイルランドの主要株価指数は2.71%高。

STOXX欧州600種指数は週間では1.18%上昇した。

<ユーロ圏債券> ドイツ10年債利回りが2週間ぶりに1%を上抜けた。米連邦準備理事会(FRB)が次回9月の会合でどの程度金利を引き上げるか見極める動きが続いている。

今週発表された7月の米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受け、FRBが9月に0.75%ポイント利上げするという観測が後退。それに伴い債券利回りも低下したが、その後、複数のFRB当局者が金融引き締めに対するコミットメントを改めて表明したことを受け、利回りは再び上昇している。

独10年債利回りは一時、7月28日以来初めて1%を上回った。終盤の取引では2ベーシスポイント(bp)上昇の0.989%で推移した。

英10年債利回りは5bp上昇。英国立統計局(ONS)が12日発表した6月の国内総生産(GDP)は前月比0.6%減だった。ロイターがまとめた市場予想は1.3%減。

イタリア債はアンダーパフォームし、10年債利回りは6bp上昇の3.07%。

独伊10年債の利回り格差は210bpと、前日の203bpから拡大した。

<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤 コード

ユーロ/ドル    1.0252 1.0296

ドル/円 133.56 133.26

ユーロ/円 136.98 137.22

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード

STOXX欧州600種 440.87 +0.71 +0.16 440.16

FTSEユーロファースト300種 1730.57 +2.11 +0.12 1728.46

ユーロSTOXX50種 3776.81 +19.76 +0.53 3757.05

FTSE100種 7500.89 +34.98 +0.47 7465.91

クセトラDAX 13795.85 +101.34 +0.74 13694.51

CAC40種 6553.86 +9.19 +0.14 6544.67

<金現物> 午後 コード

値決め 1796.7

<金利・債券>

米東部時間13時32分

*先物 清算値 前日比 前営業日終盤 コード

3カ月物ユーロ 99.67 +0.01 99.66

独連邦債2年物 109.70 -0.07 109.77

独連邦債5年物 126.65 -0.18 126.83

独連邦債10年物 155.34 -0.17 155.51

独連邦債30年物 179.06 -0.38 179.44

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤 コード

独連邦債2年物 0.605 +0.035 0.486

独連邦債5年物 0.755 +0.031 0.734

独連邦債10年物 0.981 +0.010 0.925

独連邦債30年物 1.229 +0.009 1.231

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欧州熱波でライン川水位低下、大型船航行不能 物流阻害で経済に影響

2022年8月13日 02:30 ロイター

[ハンブルグ 12日 ロイター] - 記録的な熱波に見舞われている欧州で、物流の大動脈であるライン川の水位が一段と低下し、一部の船舶が航行できなくなったことが12日、海運業者などの話で分かった。

ドイツを流れるライン川の物流は完全にストップしていないものの、水位の低下で通常の4分の1しか貨物を積載できないため、荷主は4倍の輸送量を支払う必要に迫られているという。

エコノミストは、ライン川の物流の阻害で今年のドイツの経済成長率が半減する可能性があると試算している。

コブレンツに近いカウプにあるチェックポイントで、12日のライン川の水位は42センチと、前日から約5センチ低下。8日時点では51センチだった。貨物を完全に積載した船舶がカウプ付近を航行するには約1.5メートルの水位が必要とされる。

海運関係者は、船舶の航行がストップする具体的な水位の目標はないとしているが、現在すでに大型船がカウプ付近を航行できなくなっているという。

cat_oa-rp26368_issue_ee52553f2243 oa-rp26368_0_obi0l9o4m75q_中国習主席、米大統領と11月直接会談へ 3年ぶり外遊で=報道 obi0l9o4m75q obi0l9o4m75q 中国習主席、米大統領と11月直接会談へ 3年ぶり外遊で=報道 oa-rp26368

中国習主席、米大統領と11月直接会談へ 3年ぶり外遊で=報道

2022年8月13日 02:30 ロイター

[12日 ロイター] - 中国の習近平国家主席が約3年ぶりとなる外遊でバイデン米大統領と会談する計画を立てていると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が中国政府関係者の話として報じた。

報道によると、習主席は11月に東南アジアを訪問し、バイデン大統領と直接会談する計画を立てている。実現すれば、バイデン氏とは米大統領就任後初の直接会談となる。

習主席は11月15─16日にインドネシアのバリ島で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する予定。その後、タイの首都バンコクに移動し、2日後に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するという。

米中首脳は2つの会議のどちらかに合わせて会談することが見込まれているが、計画は初期段階で変更される可能性があるとした。

事情に詳しい米当局者はロイターに対し、バイデン氏は直接会談に前向きだが、時間や場所などの詳細はないと述べた。

cat_oa-rp26368_issue_ee52553f2243 oa-rp26368_0_llecd28xxls1_ニューヨーク市の下水にポリオウイルス、市内で拡散の可能性示唆 llecd28xxls1 llecd28xxls1 ニューヨーク市の下水にポリオウイルス、市内で拡散の可能性示唆 oa-rp26368

ニューヨーク市の下水にポリオウイルス、市内で拡散の可能性示唆

2022年8月13日 01:47 ロイター

12日 ロイター] - 米ニューヨーク州保健当局は12日、ニューヨーク市の下水からポリオ(小児まひ)のウイルスが検出され、ウイルスが市内で拡散している可能性を示唆していると発表し、ワクチン未接種者に対しワクチンを接種するよう呼びかけた。

保健当局は7月21日、同州ロックランド郡の住民がポリオに感染したことを確認したと発表した。

また当局によると、ウイルスはその1カ月前にすでに下水から検出されていたものの、米疾病対策センター(CDC)は、ウイルスがニューヨーク、もしくは米国内の他の場所に拡散しているかどうかは不明としていた。