cat_oa-rp05564_issue_dfc1b4d38dd1 oa-rp05564_0_dfc1b4d38dd1_トヨタ自動車のリハビリ支援ロボットに人間の骨格を検出する人工知能エンジン「VisionPose」採用 dfc1b4d38dd1 dfc1b4d38dd1 トヨタ自動車のリハビリ支援ロボットに人間の骨格を検出する人工知能エンジン「VisionPose」採用 oa-rp05564

トヨタ自動車のリハビリ支援ロボットに人間の骨格を検出する人工知能エンジン「VisionPose」採用

2020年2月21日 15:31 ロボスタ

株式会社ネクストシステムは人間の骨格を検出する同社独自開発の人工知能エンジン「VisionPose」を、トヨタ自動車が開発した脳卒中などによる下肢麻痺のリハビリテーション支援を目的としたロボット「ウェルウォークWW-2000」に提供したことを発表した。

「VisionPose」は、ウェルウォークWW-2000において患者の姿勢が正しい位置にあるかどうか確認する用途に採用された。患者の歩行状態をリアルタイムに検出することで、ウェルウォークWW-2000の新機能である歩行分析ガイド機能やゲーム機能の実現に寄与した。



●リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォークWW-2000」とは?

「ウェルウォークWW-2000」は、患者に合わせた難易度の調整や歩行状態のフィードバック機能など運動学習理論にもとづく様々なリハビリテーション支援機能と、簡単装着やタッチパネルでの一括操作などシンプルな構造と機能による臨床現場での使いやすさを兼ね備えたリハビリテーション支援ロボット。



2017年に発表した初代ウェルウォークWW-1000からの進化点として、患者に継続してリハビリテーションに取り組んでもらえるようモチベーション維持を支援するゲーム機能や、異常歩行改善のためアシスト設定のどこを変更したらよいかなどの情報をリアルタイムで提示する歩行分析ガイド機能を新たに搭載している。



また、患者の歩行状態の判断や改善策の検討をウェルウォークWW-2000がサポートすることで、療法士の業務負担を軽減しながら患者様により効率的な歩行練習を提供することが可能となった。


■製品概要:

一般的名称: 能動型展伸・屈伸回転運動装置

販売名: ウェルウォークWW-2000(医療機器認証番号:301AFBZX00046000)

価格(税別): 本体 2,350万円(沖縄は2,450万円)<メーカー希望>

メンテナンス契約 月5万円×60ヶ月(2年目以降)




●AI骨格検出エンジン「VisionPose(ビジョンポーズ)」とは?

「VisionPose」は、カメラ映像や画像・動画ファイルから人間の骨格情報を検出できる同社独自開発の人工知能エンジン。高精度な骨格検出が可能な「Standard」、カメラ1つで3D座標での骨格検出を実現する「Single3D」、開発が不要でより手軽な研究開発用骨格検出プラットフォーム「Nano」の3つを利用用途に合わせて展開している。



またSDKとしてはWindows(C#,C++,Unity)、Linux、iOSと幅広いプラットフォームに対応しており、発売から約1年でシリーズ累計100社を超える企業に導入されている。(2020年1月7日 同社調べ)




ディープラーニングを利用した骨格解析技術はさまざまな分野で活用が拡大されている。同社はこれらの基幹技術の1つとして、今後社会に貢献していきたいと考えている。



(山田 航也)

cat_oa-rp05564_issue_dfc1b4d38dd1 oa-rp05564_0_78d961a8b608_【ホームセンター業界初】カインズ朝霞店が「売り場案内ロボット」を試験導入へ 探している商品の棚まで来店客を案内 78d961a8b608 78d961a8b608 【ホームセンター業界初】カインズ朝霞店が「売り場案内ロボット」を試験導入へ 探している商品の棚まで来店客を案内 oa-rp05564

【ホームセンター業界初】カインズ朝霞店が「売り場案内ロボット」を試験導入へ 探している商品の棚まで来店客を案内

2020年10月30日 14:35 ロボスタ

全国にホームセンターを展開する株式会社カインズは、中期経営計画「PROJECT KINDNESS」を策定した2019年から、デジタル戦略を進めており、特に、商品の売り場検索機能や在庫数表示機能、取り置きサービスの「CAINZ PickUp」などはコロナ禍における非接触、非対面などのニーズに合致したことから多くのユーザーが利用している。

この度、同社は、2020年11月3日(火)グランドオープンする「カインズ朝霞店」にて、新しいデジタル施策として売り場案内ロボットを試験導入することを、同年10月29日に発表した。ホームセンターでのロボット導入は初の試みであり、まずはDIY関連用品売り場やガーデニングコーナーで稼働させ、実証実験後の展開を検討する予定だ。

今回導入するロボットは、ロボット上部に設置しているタッチパネルでカテゴリー検索から探している商品を選ぶと、その商品が並んでいる棚の前、またはそのカテゴリーの通路前までロボットが案内する。同社では、ロボットが案内するというユニークな接客方法は、希望する商品が見つからないというわずらわしさを解消するだけでなく、来店者がより楽しく買い物ができるようになり、購買体験価値の向上にもつながることが期待できるとしている。





●ロボット以外に、朝霞店で利用できるデジタル施策事例

同店舗では、同ロボットの他、オンラインショップで注文した商品を店内に設置されたロッカーで受け取れる「PickUp Locker」や、経路案内サイネージ表示、ワークショップやドッグランのオンライン予約を可能に知るなど、様々なデジタル施策を用意している。








・PickUp Locker

オンラインショップから希望の商品を取り置き、店内に設置されたロッカーで受け取れる。商品を確認してからの購入もできる。


・経路案内サイネージ表示

タッチパネルに探している商品の名称やキーワードを入力すると売り場までの経路が表示される。スマートフォンを持っていない利用者も、商品を探し回る事なく買い物が楽しめる。


・CAINZアプリ

登録したマイストア内における、欲しい商品の売り場や在庫数が確認できる。取り置き注文する事も可能。


・CAINZ Reserve

WEB上でカインズ工房やワークショップ、技術講座などの予約が可能。


・ドッグラン予約サービス

WEB上でドックラン利用を予約することで、予定時間にあわせた来店が可能。店頭での利用手続きの必要もない。







カインズ朝霞店::
https://map.cainz.com/map/859


(ロボスタ編集部)

cat_oa-rp05564_issue_dfc1b4d38dd1 oa-rp05564_0_6c6305ee44d5_牛柄のロボットが近くを通るだけで子どもが大喜び「バイキング左近」でAFSの配膳AIロボット「サービスショット」採用 6c6305ee44d5 6c6305ee44d5 牛柄のロボットが近くを通るだけで子どもが大喜び「バイキング左近」でAFSの配膳AIロボット「サービスショット」採用 oa-rp05564

牛柄のロボットが近くを通るだけで子どもが大喜び「バイキング左近」でAFSの配膳AIロボット「サービスショット」採用

2020年10月30日 14:12 ロボスタ

大阪・焼肉食べ放題の老舗、左近商事は、アルファクス・フード・システム(以下、AFS)の外食産業向け配膳AIロボット「サービスショット α1型」をバイキング左近 末広店にて9月3日より稼働させたことを発表した。


コロナ禍の対策として、ウィズコロナにおけるロボット活用に関心があった左近商事では、料理棚に扉を装備し、衛生面や完全自律歩行型(アンテナ工事不要)などの面で他社より優れていると評価してAFS社の配膳AIロボットの導入を決定した。ロボットには型式名称があるが、正式な名前はなく、自社で決められることや、ロボット頭部の操作ディスプレイ(ユーザーが操作)やボディーペインティングの変更などが相談できる点も採用の決め手となった。




●ロボットが近くを通るだけで子どもが大喜び

バイキング左近末広店は焼肉、お寿司、デザートなど約100種類以上のメニューが食べ放題で楽しめる。コースの内容も充実しており、お手軽なライトコースから、国産牛(黒毛和牛など)が食べ放題になるワンランク上のコースなどがある。




導入の効果について左近商事の担当者は次のように話す。配膳時だけでなくこのロボットが近くを通るだけでお子さまが大喜びしています。それを見ている家族のほほえましい表情が、更に導入をしてよかったと感じさせてくれます。導入して日が浅い段階ですが、もうこのロボット目当てで、連日来店していただいたお客様もいらっしゃるくらいです。機能はもちろんですが、ロボットのボディーやお客様ディスプレイを左近商事らしく、お客様に親近感を持ってもらうようにできたことが何よりも大きいです。




●導入のポイント




●準備に期間と工事が伴う⇒自律歩行で工事いらず

従来の配膳ロボットは、天井設置のセンサーのルートに沿って歩行する方式など、導入の際に準備期間や設置工事が必須となるケースが多く、設置の煩雑さやコスト負担などが普及の障壁となっていた。AFS社の「サービスショット」はロボットに搭載されたAIが静止位置を記憶し、配膳時の障害物(テーブル、椅子、人、壁など)をロボットのセンサーが感知しながら、AIが歩行ルートを解析して店内を移動できる。そのため、導入時のセンサー取付工事が不要となる。また、店舗スタッフによる設定も容易にできるため、導入後にレイアウト変更などによる歩行誘導経路の変更があっても、店舗スタッフだけで対応でき、特別な技師を用意する必要がない。





●料理収納の清潔感

抗菌処理された収納BOX内に料理を入れて運ぶ、密閉型を採用しており、衛生面も考慮されている。



●ロボットの楽しい関係を構築するための工夫

左近商事では「AFS担当者と相談しながら、配膳ロボットを店内に溶け込ませ、ユーザーとロボットの楽しい関係を構築できるようアイデアを実現したい」としている。




(ロボスタ編集部)

外部リンク

cat_oa-rp05564_issue_dfc1b4d38dd1 oa-rp05564_0_60172d3bc22e_AI音声対話や顔認識を活用してホテルのフロント業務を支援 AIロボット「AYUDA」が「第一イン湘南」で実証実験 かながわロボタウン 60172d3bc22e 60172d3bc22e AI音声対話や顔認識を活用してホテルのフロント業務を支援 AIロボット「AYUDA」が「第一イン湘南」で実証実験 かながわロボタウン oa-rp05564

AI音声対話や顔認識を活用してホテルのフロント業務を支援 AIロボット「AYUDA」が「第一イン湘南」で実証実験 かながわロボタウン

2020年10月30日 13:33 ロボスタ

AIロボット「AYUDA(アユダ)」が、「ロボット共生社会推進事業」の一環として神奈川県が取組んでいる「かながわロボタウン」で活躍するロボットに選出された。また、ホテル接客応対を可能とするコミュニケーションロボットとして、同プロジェクトエリア内にあるホテル「第一イン湘南」にて実証実験を実施することを2020年10月29日に発表した。「AYUDA」は独立系ソフトウェア開発会社、株式会社CIJが開発中の移動できるコミュニケーションロボット。

同社は、今回の実証実験を通じて、ホテル接客における業務上の課題解決や、感染症対策を考慮した音声認識でのコミュニケーションの実現等を検証。そのデータを基に「AYUDA」の機能向上を行い、地域に貢献できる製品の開発を目指すとしている。なお、同ロボットが「かながわロボタウン」にて選出されるのは、昨年度に引続き2回目となる。


●今回の実証実験について

「AYUDA」は自律移動型のAIを活用したコミュニケーションロボットだ。女性の平均身長と同じ160cmの大型で、利用者と同じ目線でサービスを提供する。今回の実証実験では、ホテルのエントランス等に設置し、AIを活用した音声対話や顔認識によりホテル「第一イン湘南」の宿泊者様のお出迎えやお見送り、ホテル内のご案内などのフロント支援を実施する。



▼ 実証実験概要:





・実施期間

2020年11月20日(金)~30日(月)


・実施時間

平日:9時~11時、15時~18時 土日祝日:9時~18時


・実施場所

ホテル「第一イン湘南」1階エントランス


・実施内容

1. 宿泊者への挨拶、イベント情報の宣伝などを含むお出迎え

2. ホテル内のよくある質問について回答する(Q&A)フロント支援

3. 周辺の観光スポットやお食事処の紹介






(ロボスタ編集部)

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cat_oa-rp05564_issue_dfc1b4d38dd1 oa-rp05564_0_8ed84d2c90e2_劇団四季の16年ぶり新作ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』 人間に代わってアンドロイドが働く近未来が舞台 11月に動画配信 8ed84d2c90e2 8ed84d2c90e2 劇団四季の16年ぶり新作ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』 人間に代わってアンドロイドが働く近未来が舞台 11月に動画配信 oa-rp05564

劇団四季の16年ぶり新作ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』 人間に代わってアンドロイドが働く近未来が舞台 11月に動画配信

2020年10月30日 12:49 ロボスタ

人生を再起動しますか?

壊れかけたら、直せばいい。

家族の絆も、ロボットも。

EN-NEXT GROUPの株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、11月22日、23日に劇団四季の新作オリジナルミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』をライブ配信することを発表した。劇団四季が公演の模様をオンライン配信するのは、今回が初の試みとなる。

料金は3,800円(税込)。U-NEXTの月額会員でなくても視聴できる。




●劇団四季が16年ぶりに制作した新作

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』は劇団四季が一般向けのオリジナルミュージカルとして16年ぶりに制作した新作で、2020年10月3日(土)より東京・自由劇場でスタートした人気公演。世界中でロングセラーとなっているイギリスの作家デボラ・インストール氏の小説が原作。

人間に代わってアンドロイドが仕事をする近未来を舞台に、心に傷を抱えた男ベンが壊れかけのロボット・タングを修理するために世界中を旅し、自らの再生とタングの成長を描く。2016年にはベルリン国際映画祭で「映画化したい1冊」に選出。実際に、映画化決定も決まり、作品自体への注目度も急激に高まっている。



劇団四季は新型コロナウイルス感染拡大によりライフスタイルが変化していく中、より多くの人に作品を楽しんでもらうべく同社初となるオンライン配信を決定。U-NEXTでも11月22日、23日の2日間、同公演をライブ配信することが決定した。

今回の取り組みについてU-NEXT 代表取締役社長 堤天心氏と、四季株式会社 代表取締役社長 吉田智誉樹氏は以下のようにコメントしている。
U-NEXT 代表取締役社長 堤天心氏コメント:

U-NEXTは映画・ドラマ・アニメのみならず、電子書籍や音楽ライブなど、ユーザーの趣味趣向に合わせて様々なジャンルのエンターテイメントを提供してきました。これに加えてこの度、日本を代表する劇団四季さんの初のオンライン公演を提供することができ、大変嬉しく思っています。より多くの方に劇団四季さんの素晴らしいミュージカルをお届けしますので、これまで劇場内でしか味わうことができなかった感動を、ぜひU-NEXTを通じてお楽しみください。全国のファンの皆さんに、生の感動をお届けいたします。
四季株式会社 代表取締役社長 吉田智誉樹氏コメント:

このたびU-NEXT様はじめ複数の企業様のお力をお借りして、劇団四季としては初のライブ配信を行わせていただきます。「心と心の結びつき」を描いたこの物語の温もりこそが、今の時代に最も求められているもののような気がしてなりません。ぜひ多くのお客様に、本作をお楽しみいただけたらと思います。





●チケットは11月5日からU-NEXTのサービスサイトで販売

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』のチケットは11月5日(木)10時よりU-NEXTのサービスサイトにて販売予定。価格は3,800円(税込)。なお、同ライブは、U-NEXTの月額会員でなくても視聴可能。


『ロボット・イン・ザ・ガーデン』:





・配信ライブ

1.2020年11月22日(日)12:00開場 / 13:00配信開始

2.2020年11月23日(月・祝)12:00開場 / 13:00配信開始





・見逃し配信

1.2020年11月22日(日)配信準備完了次第〜11月23日(月・祝)23:59まで

2.2020年11月23日(月・祝)配信準備完了次第〜11月24日(火)23:59まで

※配信開始時間は変更になる場合がある。





・販売期間



1.2020年11月5日(木)10:00~11月23日(月・祝)20:59まで

2.2020年11月5日(木)10:00~11月24日(火)20:59まで







・会場

自由劇場(東京・竹芝)





・視聴料

3,800円(税込)

※ライブ終了後、見逃し配信のみ購入する場合も、3,800円(税込)





・視聴可能デバイス



・スマートフォン / タブレット(U-NEXTアプリ)

・パソコン(Google Chrome / Firefox / Microsoft Edge / Safari)

・テレビ(Android TV / Amazon FireTV / FireTV Stick / U-NEXT TV / AirPlay)

※配信には1時間に最大約5.5GBの通信量を消費する。当日はWi-Fi環境での視聴を推奨。





・視聴方法

https://video.unext.jp/feature/live_giftcord/







・U-NEXT

https://video.unext.jp/lives?rid=PR00458







なおU-NEXTでは11月13日(金)~26日(木)までの2週間限定で、原作小説『ロボット・イン・ザ』シリーズ4作品(『ロボット・イン・ザ・ガーデン』『ロボット・イン・ザ・ハウス』『ロボット・イン・ザ・スクール』『ロボット・イン・ザ・ファミリー』)を30%オフになるキャンペーンを実施する。




(山田 航也)

cat_oa-rp05564_issue_dfc1b4d38dd1 oa-rp05564_0_5c51c0ba74e3_ロボット競技「ロボカップ」の日本大会「ロボカップジャパンオープン2020」一部がオンラインで開催中 @ホーム実機リーグは12月に開催 5c51c0ba74e3 5c51c0ba74e3 ロボット競技「ロボカップ」の日本大会「ロボカップジャパンオープン2020」一部がオンラインで開催中 @ホーム実機リーグは12月に開催 oa-rp05564

ロボット競技「ロボカップ」の日本大会「ロボカップジャパンオープン2020」一部がオンラインで開催中 @ホーム実機リーグは12月に開催

2020年10月30日 12:33 ロボスタ

コロナ禍でさまざまなイベントが延期や中止となっている。ロボットの研究者や開発者、ファンが楽しみにしているロボット競技「ロボカップ」も同様に、延期や再スケジュールとなっていた。

そんな中、ロボカップの日本大会である「ロボカップジャパンオープン2020」も開催が延期されていたものの、できる範囲で前進を始めている。まずはオンラインで実施可能な競技を中心に「RoboCup JapanOpen2020」として開催される。

10月30日(金)〜11月1日(日)の期間、まさに今、進行しているのが「サッカーシミュレーションリーグ・2Dシミュレーション競技」「レスキューシミュレーションリーグ・エージェント競技」「@ホームシミュレーションリーグ」だ。

シミュレーションリーグと名付けられていることでもわかるように、実機ではなくコンピュータの仮想空間の中で行われる競技のため、オンラインでの競技開催や審査が可能ということで実機リーグに先行して行われる。




●@ホームシミュレーションリーグとは

例えば、「@ホームシミュレーションリーグ」(RoboCup@Home Simulation)は、日常生活における生活支援ロボットの実現に向けたロボット競技会「RoboCup@Home」をコンピュータ内のシミュレーション環境で行うもの。


RoboCup@Homeでは人間からの自然言語による発話指示やジェスチャの理解、指示されたタスクを実行するための環境認識、行動計画、対話制御の性能などを評価することを目的とし、人間がロボットに対して行うふるまいは再現性をもって検証することが難しく、日常生活支援というドメインでのロボットの性能を統計的・科学的に評価することに問題があった。その人間のふるまいを再現性を確保した状態でシミュレーション化し、統計的な評価をする枠組みがRoboCup@HomeSimulationとなっている。




●@ホームシミュレーション決勝は11月1日(日)、YouTube配信

なお今回、@ホームシミュレーションリーグの競技会は決勝が11月1日(日)に行われるが、基本性能を評価するための2つのタスク「Handyman」と「Interactive Cleanup」からなる競技と、それとは独立した「Technical Challenge」というプレゼンテーションベースの競技で構成されている。

「Technical Challenge」では「新規性」「コミュニティーへの貢献度」「有用性」「対話性」などの項目で評価される。ロボスタは審査員として参加している。決勝のプレゼンテーションと質疑応答の様子は YouTubeでライブ配信される予定だ。

日時:2020年10月30日(金)〜11月1日(日)

場所:オンライン

開催予定リーグ(一部):

サッカーシミュレーションリーグ・2D

https://www.youtube.com/channel/UCsSC59MJKMudQI6v3QP3Y2g

レスキューシミュレーションリーグ

https://www.youtube.com/channel/UCtIt4ENK5qzdP59OChgMSDA

@ホームシミュレーションリーグ

(公式ホームページで案内)


●@ホーム実機リーグは12月にオンライン開催

「ロボカップアジアパシフィック2020あいち」は、本年10月の開催を予定していたもののコロナ禍で延期、2021年11月25日(木)から29日(月)までとし、大会名称は「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」と変更されることが予定されている。

なお@ホーム実機リーグは、下記の日程でオンライン開催することが発表されている。
参加申し込み締め切りは2020年11月6日(金)。:
【@ホーム実機リーグ】:

日時:2020年12月19日(土)~20日(日)

場所:オンライン開催(詳細は決定し次第発表。参加所属機関での競技実施となる)

開催予定リーグ:

Open Platform League (OPL),Domestic Standard Platform League (DSPL),Education League,Simulation Domestic Standard Platform League (Simulation DSPL)

@ホーム実機リーグ情報サイト:GitHubページ

参加申し込み締め切りは2020年11月6日(金)。

詳細は下記の公式ページで。

「ロボカップジャパンオープン2020 @ホームリーグ」オンライン開催決定&参加募集のお知らせ

http://www.robocup.or.jp/japanopen2020b/news/entry-182.html




(ロボスタ編集部)

外部リンク

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動く実物大ガンダム 公式ツアーを日本旅行が発表!GO TOトラベル対象 開業日に入場&ガンプラ2種付きプランも 10/30 15時から販売開始

2020年10月30日 12:05 ロボスタ

2020年9月29日(火)、18mの実物大ガンダムを動かすという夢を実現し、体感できる横浜の施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の開催時期が、2020年12月19日(土)~2022年3月31日(木)に決定したとの発表が行われた。

同イベントは『機動戦士ガンダム 40 周年プロジェクト』の一環として横浜市と連携したもので、オフィシャルトラベルエージェンシーである株式会社日本旅行は、2020年10月30日(金)15時より、同イベント参加者が安心して楽しめる 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA オフィシャルツアー」の販売を、同社ホームページにて開始する。(※冒頭の画像はイメージ/©創通・サンライズ)





●宿泊プランオリジナルツアーのポイント

オリジナルのプラモデルなどが特典としてつく特別パッケージプランや、開催初日からの入場限定フルパッケージプラン他、各種プランを用意。

●GoToトラベルキャンペーン適用

2021年1月31日(日)泊分までは、GO TOトラベルキャンペーンが適用される。各プランの旅行代金は発売時に店舗および同社ホームページで確認できる。なお、全国の主要都市からの交通アクセス付きプランも用意している。


※追記(10/30 13時):

日本旅行オリジナルツアー公式ホームページが予約開始の10/30 15時に予約可能なページに切り替わる。そこでは「宿泊のみ」「JR(電車)+宿泊」「航空+宿泊」等のプランが選択できる。GoToトラベルキャンペーンの対象プランの場合は、表示される時点で割り引かれた金額で提示される。「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」入場券等も含めた料金が割引の対象となるので、かなりお得だろう。


▼ ツアー概要:





・商品名

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA オフィシャルツアー


・設定期間

2020年12月19日(土)~2022年3月31日(木)泊

※2021年4月以降の商品は後日発売の予定。


・商品内容

宿泊プランおよび交通アクセスと宿泊のセットプラン







●GUNDAM FACTORY YOKOHAMA×日本旅行 特別パッケージ付きプラン

GUNDAM FACTORY YOKOHAMAオリジナルのプラモデル「1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック」と1980年当初のプラモデルの2体を非売品の外箱で包んだ特別パッケージを含んだプランを用意。

※特別パッケージはプラモデル製作スケジュールにより2021年の4月以降の受け渡しとなる。 ※プラモデル2体は、通常商品と同じものとなっている。



●2020年12月19日(土)、20日(日)入場限定 フルパッケージプラン

開業から2日間限定、上記の特別パッケージに入場券とGUNDAM-DOCK TOWER観覧券をセットして販売。

※特別パッケージの受け渡しはプラモデル製作スケジュールにより2021年の4月以降となる。





●「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は、18m実物大の"動くガンダム"を格納し、メンテナンスワークを行うデッキ「GUNDAM-DOCK」と、"動くガンダム"の仕組みを楽しみながら学べる展示施設等が入った「GUNDAM-LAB」の2つのエリアで構成。「GUNDAM-DOCK」には、15-18mの高さから"動くガンダム"の頭部やボディを間近で見ることができる、大迫力の特別観覧デッキ「GUNDAM-DOCK TOWER」も設置されている。


▼ 同施設の概要:





・名称

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」


・場所

横浜・山下ふ頭(神奈川県横浜市中区山下町279番25)


・アクセス

みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩7分/横浜市営連節バスBAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)バス停「山下ふ頭」下車徒歩3分


・総面積

9,000㎡


・建物面積

GUNDAM-DOCK 約604㎡(メンテナンスデッキ 高さ約25m)

GUNDAM-LAB 約1,440 ㎡(鉄骨2階、延床面積2,097㎡)


・運営

株式会社Evolving G





日本旅行オリジナルツアー公式HP:

https://www.nta.co.jp/kokunai/special/gundam/
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」公式サイト:

https://gundam-factory.net/
©創通・サンライズ


(ロボスタ編集部)

外部リンク

cat_oa-rp05564_issue_dfc1b4d38dd1 oa-rp05564_0_28d007f39935_未来の暮らし×テクノロジーを体感できる『暮らしとテクノロジー展』二子玉川 蔦屋家電 1階 Tech Frontで開催 11/29まで 28d007f39935 28d007f39935 未来の暮らし×テクノロジーを体感できる『暮らしとテクノロジー展』二子玉川 蔦屋家電 1階 Tech Frontで開催 11/29まで oa-rp05564

未来の暮らし×テクノロジーを体感できる『暮らしとテクノロジー展』二子玉川 蔦屋家電 1階 Tech Frontで開催 11/29まで

2020年10月29日 17:48 ロボスタ

二子玉川 蔦屋家電は2020年10月29日(木)にオンライン開催される『LIVING TECH Conference 2020』の連動イベント『LIVING TECH Conference 2020 暮らしとテクノロジー展』を11月29日(日)まで開催することを発表した。エリアは二子玉川 蔦屋家電 1階 Tech Front。



『LIVING TECH Conference 2020 暮らしとテクノロジー展』では、「暮らしとテクノロジーの融合」をテーマに、YKK AP株式会社が提案する新しい住空間「HACOBASE」のなかで「Amazon Echo」や「Philips Hue」など、スマートホームを体感できる提案のほか、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO emo」や音を着る「布スピーカー」など先進的なプロダクト、サービスの展示が行われる。Amazon Echoシリーズ、Philips Hueシリーズ、ルンバs9+は二子玉川 蔦屋家電店頭で購入することができる。






●HACOBASE 4

YKK APが提案する快適に生活できるコンパクトな小屋。住空間の役割が大きく変化するいま、リモートワークスペース、週末別荘、また災害への備えなど生活者のニーズを踏まえながら、新たな生活空間を実現。HACOBASE 4は今回の『LIVING TECH Conference 2020 暮らしとテクノロジー展』が初の展示となる。







●Amazon echoシリーズ

「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセットなど簡単に操作できるスマートスピーカー。 朝の支度中に「アレクサ、今日の天気は?」と天気を聞いたり、料理中にハンズフリーで「アレクサ、3分のタイマーセットして」とタイマーをセットしたり、あなたの生活がよりスマートに。






●パナソニック リチウムイオン蓄電システム

スリムで小型なのに、大容量・高出力な産業・住宅用のリチウムイオン蓄電システム。家事室やダイニングキッチンなど、部屋のコーナーや空きスペースに置きやすいデザイン。常に通電しておきたい機器やコンセントは配線接続でき、停電時には自動で給電できる。





●Philips Hueシリーズ

Philips Hue(ヒュー)はスマホやAIスピーカーで簡単にコントロールできるスマートLED照明。1600万色を超える色彩表現と高い拡張性で、自分好みに合ったあかりの楽しさを日常に届ける。





●ルンバ s9+

iRobotの技術が生んだ、掃除の進化。ロボット掃除機 「ルンバ s9+」まったく新しいデザインに家具などを認識する画期的なテクノロジーを搭載。部屋の隅や壁際の隙間にもアプローチして家中を徹底的にキレイにする。2020グッドデザイン賞受賞。






●イヌパシー

イヌパシーは心拍の情報から、パートナーの状態を可視化する技術が搭載されたデバイス。このプロダクトから喜びやストレスといったパートナーの発する日々の小さなメッセージに新しい気づきが生まれ、より一層互いの理解と愛情を深めることができる。





●BOCCO emo(ボッコ エモ)

照れたり、ムッとしたり、そわそわしたり。どこか懐かしい、未来のファミリーロボット「BOCCO emo」。2015年に発売した既存モデルBOCCOの機能(音声メッセージの送受信、センサー連携、天気通知やリマインド機能、IoT機器との連動など)はそのままに、あなたに共感し、パーソナライズしていく機能を搭載。心地よい距離感で、長く一緒に住みたくなる家族のようなロボット。





●布スピーカー

ファッションテックデザイナーO l g aがデザインした布状のやわらかいスピーカー。伸縮可能でくしゃくしゃにしても音が聞こえる。モノクロ・サラウンドに対応し、面積を大きくすることで音量や、展開も無限大。未来の音楽とエンターテイメントの楽しみ方を変えていくプロダクト。





●mui

muiは天気予報や日々のニュースを確認したり、エアコンや音楽などの調整、家族とのコミュニケーション(ボイスレコーディングやメッセージ機能)ができるIoT機器。日々触れるプロダクトのため、五感に配慮し、木素材で開発している。








(山田 航也)

外部リンク

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アールティがJetson Nanoで「ロボットエンジニア教育サービス」提供開始 AI教材に「Jetson Nano Mouse」を活用

2020年10月29日 15:52 ロボスタ

AI・サービスロボットの分野で高度人材育成を手掛ける株式会社アールティは、AI関連技術の教育を推進するためエヌビディア合同会社のパートナー企業(Jetson Education Partner)としてアールティ製のロボットとエヌビディア製のAIコンピューティングプラットフォーム「Jetson Nano」をはじめとするJetsonプラットフォームを掛け合わせた「ロボットエンジニア教育サービス」の提供を開始することを発表した。
Jetson Education Partnerとは:

Jetsonを活用したAI教育、さらにエヌビディアが行う Jetson AI Certification(認定制度)などを軸にして、教育機関に対して教育プログラムやカリキュラムをカスタマイズして展開していく提携のこと




●エッジAIが手頃な価格で普及、教育の需要も高まっている

世界中でIoT時代が到来しているなか、従来のIoTでは機械学習や予測処理などの高度な処理を外部のサーバに任せる「クラウド AI」が一般的だったが、デバイスの高性能化などにより現場に近いデバイス(エッジデバイス)で高度な処理を行う「エッジ AI」の普及が進んでいる。エッジ AIの導入によって処理のリアルタイム性が高まり、ロボット化や自動運転車などへの応用が期待されている。

近年は「Jetson Nano」などのエッジ AI向けデバイスが手頃な価格で普及し、エッジ AIを使った機械学習、画像処理などの研究を始めやすくなった。それに伴いエッジ AI を用いた教育の需要も高まっている。

アールティは「Robot as Body for AI」を掲げてAIのボディとしてのロボットを開発している。AIの研究開発に適したロボットやロボットを使った教育サービスを提供するアールティが、エッジ AI 向けデバイスの普及を進めるエヌビディアとパートナー企業になることで、エッジ AI とロボットを掛け合わせた研究開発・教育を推進していく。



●教育サービスの内容

アールティはロボットとROSを組み合わせて学べる教材、教育サービスの提供に力を入れている。2020年11月からは「Jetson Nano」をメインボードに採用した小型二輪移動ロボット「Jetson Nano Mouse」(ジェットソンナノマウス)を教材とし、ロボット制御とROSを学べるハンズオンセミナー「ROS ロボット入門講座-AI 関連ソフト×Jetson Nano Mouse-」を定期開催する。まずは11月25日(水)10時~17時に開催する。定員は10名。



同セミナーは機械学習、画像処理のソフトをロボット実機で動かしたい人や、今までソフトウェア開発中心だったがロボット開発も始めてみたい人を対象としている。セミナーの期間は1日間で、価格は1名につき30,000円(税抜)。なお、Jetson Nano Mouseは別料金(77,000円、税込)。


Jetson Nano Mouseとは:

メインボードにエヌビディア製の「Jetson Nano」を採用した小型二輪移動ロボット。Jetson Nanoの処理能力を活かしたカメラ映像のリアルタイム処理など、エッジコンピューティング用デバイスの研究開発に活用できる。広角カメラ2台を車体前方に搭載しているため、両眼視差を用いた立体視も可能。細かな速度制御が可能なステッピングモータも搭載している。Python、C++、シェルスクリプトなど様々なプログラミング言語に対応している他、ロボット制御用ミドルウェアROS(Robot Operating System)にも対応している。価格は77,000円(税込)。製品にはJetson Nanoが付属しない。
関連記事:
:AIやロボット制御技術が学べる小型二輪移動ロボット「Jetson Nano Mouse」アールティが発表 広角カメラ2台搭載、ROS対応

アールティは定期セミナーだけでなく、受講者の希望に合わせてカスタマイズ可能な企業向け研修などを随時受注し、今後はJetson Nanoとロボットを使ったテーマ別の教育プログラム製作も計画している。


セミナー情報:







・タイトル

ROS ロボット入門講座-AI 関連ソフト×Jetson Nano Mouse-





・開催日時

2020 年 11 月 25 日(水)10:00~17:00

以降開催予定(変更の可能性あり)

2021 年 2 月 10 日(水)10:00~17:00

2021 年 5 月 12 日(水)10:00~17:00

2021 年 7 月 14 日(水)10:00~17:00

2021 年 11 月 10 日(水)10:00~17:00







・対象者

・機械学習、画像処理のソフトをロボット実機で動かしたい方

・今までソフトウェア開発中心だったが、ロボット開発もしてみたい人

・ROS で小型二輪移動ロボットを動かしてみたい人

・手持ちのJetson Nanoでロボットを動かしてみたい人





・セミナーの特徴


■AI×ロボット:

機械学習や画像処理などの AI 関連ソフトとロボットを組み合わせた開発のヒントが学べる
■ハンズオン形式:

講師の操作画面やロボットの様子を実際に見ながら、手元でロボットを動かして技術を習得
■ウェブセミナー:

Microsoft Teams を用いたオンライン開催のため、職場・ご自宅から参加可能





・受講料

1人 30,000円(税抜)

※校費・公費払いにも対応 ※Jetson Nano Mouse の代金は含まれない






・定員

10名(最少催行人数:3名)





・講師

佐藤大亮氏(アールティ 現役エンジニア)





・主催

株式会社アールティ





・教材

・解説スライド

・Jetson Nano Mouse 本体価格 70,000円(税抜)※Jetson Nanoは別売










●セミナー開催にあたってのメッセージ


リリースより引用:
近年、セキュリティや速度の観点から「エッジ AI」が注目され、機械学習や画像処理の技術を用いたエッジ AI 向けシステム開発の需要が増加しています。その発展としてロボットへの導入も期待されています。

しかし、これまでソフトウェア開発を得意としていた方がエッジ AI 向けシステムとしてロボット開発をする際には、既存のソフトウェア技術をロボットのアプリケーションとして導入するのが難しいという声をお聞きします。「まずは既存ソフトウェアをロボット実機で動かしてみたい!」という方へ向けて、ROS 対応の小型二輪移動ロボット「Jetson Nano Mouse」を教材にしたウェブセミナーを開催します。

ROS(Robot Operating System)は、ロボット開発において、開発の手軽さやライブラリの豊富さから注目されています。エッジ AI 向けシステムのひとつの実現方法として ROS とロボットを使った開発をはじめてみませんか?




(山田 航也)

外部リンク

cat_oa-rp05564_issue_dfc1b4d38dd1 oa-rp05564_0_678e69a7d9ec_【連載マンガ ロボクン vol.178】キックボードで大発明 678e69a7d9ec 678e69a7d9ec 【連載マンガ ロボクン vol.178】キックボードで大発明 oa-rp05564

【連載マンガ ロボクン vol.178】キックボードで大発明

2020年10月29日 15:29 ロボスタ

これはちょっと未来(3年後くらい)のお話。マンガ家 YASCORNのもとに近未来ロボット「ロボクン」がやってきた。ゆるくて楽しいロボットライフ、はじまります。

→マンガ連載「ロボクン」の目次



「ロボクン」は
隔週の木曜日:
掲載です。
オカやすこーんチャンネル:


ロボクンの著者「やすこーん」が、鉄道BIG4でもあるお笑い芸人「ななめ45°岡安」と組んだ、鉄道や駅弁についてのYouTubeチャンネルが始まりました。

やすこーん「毎週金・土の20時15分〜配信。チャンネル登録、よろしくお願いいたします!」
オカやすこーんチャンネル:

https://www.youtube.com/channel/UC9YOs1qP-YEUL4ITahwyTmw

(YASCORN(やすこーん))