cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_1128d52b03d3_旗揚げ10周年のmetro「陰獣」再演に天願大介「噛み応えある演劇になった」 1128d52b03d3 1128d52b03d3 旗揚げ10周年のmetro「陰獣」再演に天願大介「噛み応えある演劇になった」 oa-natalie-stage

旗揚げ10周年のmetro「陰獣」再演に天願大介「噛み応えある演劇になった」

2019年1月18日 19:00 ステージナタリー

metro「陰獣 INTO THE DARKNESS」が、昨日1月17日に東京・赤坂RED/THEATERで開幕した。

本作は、月船さらら率いるmetroの第11回公演にして旗揚げ10周年の記念公演。今回は2009年の旗揚げの際に上演した天願大介演出・台本の「陰獣 INSIDE BEAST」を、「陰獣 INTO THE DARKNESS」とタイトルを改め、サヘル・ローズ、いわいのふ健、若松力、鴇巣直樹、久保井研と共に再び上演する。

上演に際し天願は、「顎のしっかりした大人向けの、噛み応えある演劇になったと自負している」と本作の出来栄えに自信をのぞかせ、「月船さららとサヘル・ローズ、二人のヒロインの魂が溶け合って、同じだけど別々なものとして皆さんの心に残れば、こんなに嬉しいことはありません」とメッセージを送った。上演時間は休憩なしの2時間5分を予定しており、公演は1月20日まで。

天願大介コメント

江戸川乱歩の傑作「陰獣」と戦後の長編「化人幻戯」を組み合わせたこの芝居は、人の心の暗部を舞台ならではの手法で描いたもので、顎のしっかりした大人向けの、噛み応えある演劇になったと自負している。
月船さららとサヘル・ローズ、二人のヒロインの魂が溶け合って、同じだけど別々なものとして皆さんの心に残れば、こんなに嬉しいことはありません。

江戸川乱歩×天願大介 metro 第11回公演 / 旗揚げ10周年「陰獣 INTO THE DARKNESS」

2019年1月17日(木)~20日(日)
東京都 赤坂RED/THEATER

原作:江戸川乱歩「陰獣」「化人幻戯」
演出・台本:天願大介
出演:サヘル・ローズ、いわいのふ健、若松力、鴇巣直樹、久保井研 / 月船さらら

※metroはeの上にアクサン付きが正式表記。
※舞台写真の撮影を担当したみなもと忠之のみなもとは、首にさんずいが正式表記。

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cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_89e077f6caa0_大賞団体はあうるすぽっとで招待公演「第32回池袋演劇祭」参加団体を募集 89e077f6caa0 89e077f6caa0 大賞団体はあうるすぽっとで招待公演「第32回池袋演劇祭」参加団体を募集 oa-natalie-stage

大賞団体はあうるすぽっとで招待公演「第32回池袋演劇祭」参加団体を募集

2020年4月5日 15:50 ステージナタリー

9月1日から30日まで開催される「第32回池袋演劇祭」で公演を行う参加団体の募集が、4月10日まで受け付けられる。

「池袋演劇祭」は、1989年から実施されている地域密着型の演劇祭。審査員の採点により、参加作品から大賞、優秀賞、豊島区長賞、舞台芸術振興会賞、協賛団体賞が選定され、大賞を獲得した団体には30万円と、翌年度の演劇祭にて東京・あうるすぽっとで公演を実施する権利が与えられる。なお、2019年度は電動夏子安置システム、2018年度は劇団SHOW特急が大賞を受賞した。

申し込みは、豊島区内の劇場・ホールを予約したうえで、演劇祭の公式サイトの専用フォームから応募するか、規定の書類を事務局まで郵送、もしくは直接持参し提出する。

「第32回池袋演劇祭」

2020年9月1日(火)~30日(水)
東京都 豊島区内

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cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_4c0080c0a3a7_会場は“画面の前”、北川大輔の脚本・演出によるオンライン会議劇「未開の議場」 4c0080c0a3a7 4c0080c0a3a7 会場は“画面の前”、北川大輔の脚本・演出によるオンライン会議劇「未開の議場」 oa-natalie-stage

会場は“画面の前”、北川大輔の脚本・演出によるオンライン会議劇「未開の議場」

2020年4月5日 14:41 ステージナタリー

オンライン会議劇「『未開の議場』-オンライン版-」が、4月17日から19日にかけて行われる。

カムヰヤッセンの北川大輔が脚本・演出を手がける本作は、新型コロナウイルスの影響に鑑み、オンライン上での稽古・上演を試みる“非接触型演劇”。“日本人と外国人の、これからの距離”をテーマとした本作の舞台は、とある商店街の祭の実行委員会が行うオンライン会議。和気あいあいとした会議は、不測の事態によって思わぬ方向へ進み始め……。

出演者にはPLAT-formanceの安藤理樹、石井舞、内山拓磨、観劇三昧 下北沢店店長の川本ナオト、木村聡太、演劇集団キャラメルボックスの小林春世、COROBUCHICA.のコロ、マチルダアパルトマンの宍泥美、ハマカワフミエ、原啓太、藤田雄気、大人の麦茶の宮原奨伍、演劇集団キャラメルボックスの山本沙羅が名を連ねた。

上演時間は約2時間で、4月17日には公開ゲネプロが実施される。料金は無料カンパ制となり、視聴プラットフォームは後日発表される。なお本作の創作過程は上演終了後に一般公開される予定だ。実施に際しての北川のコメントは以下の通り。

北川大輔コメント

脚本・演出の北川です。
3年ぶりに、お芝居を作ります。オンラインで。
先日全く別のWeb会議をやりまして、で、そのときにもしかしてこれは行けるんじゃないかと思ったのが始まりで、過去の拙作の中に「あ、これなら使えるんじゃないか」、というのがありまして、本当に思いつきをツイートしたのが3月末、そこから信じられないくらい素敵な俳優様方にお声がけいただきまして、プロデューサーをブルドーザーみたいな男に任せたら、年度末の工事よろしくこの短時間で企画がまとまりました。
ちょっと僕がよく使う例えなんですが、演劇を古来から何万キロと脈々と続く大河と捉えたとき、(今私なんかは河口の数ミリに浸かっているに過ぎないと思うのですが、)その折々で数々の障壁にぶつかり時にこの河は流れを変え、疫病や災害に流れを遅めたり、あるいは類まれなる才能の出現に逆にその流れを速めたりしながら、ここまで流れてきた。その河口に浮かぶ一人として、今揃った条件の中で、少しでも次の流れになにか資することのできる可能性があるのではないか、という上演形態にこだわりました。そして、それは「オンラインでの会議劇」でした。
演劇の最小単位、それは「演じる人がいる、そして、それを見る人がいること」だと、大昔にボロ屋の部室で学生劇団の先輩に言われたことを思い出します。
インターネットの海の向こうで、あなたに見ていただけることを信じます。
勝算も何もまだない状態で、この筋に賭けてやろうと集まった皆さんの力をお借りして臨みます。
オンラインの会議空間で、お待ちしております。

オンライン会議劇「『未開の議場』-オンライン版-」

2020年4月17日(金)~19日(日)20:00~ ※17日は公開ゲネプロ

プロデュース・Web:大石晟雄
脚本・演出:北川大輔
出演:安藤理樹、石井舞、内山拓磨、川本ナオト、木村聡太、小林春世、コロ、宍泥美、ハマカワフミエ、原啓太、藤田雄気、宮原奨伍、山本沙羅

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cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_7e1dd91c03ba_高島礼子・橋本マナミら出演、熱海五郎一座「ギャグマゲドン」DVD化 7e1dd91c03ba 7e1dd91c03ba 高島礼子・橋本マナミら出演、熱海五郎一座「ギャグマゲドン」DVD化 oa-natalie-stage

高島礼子・橋本マナミら出演、熱海五郎一座「ギャグマゲドン」DVD化

2020年4月5日 13:10 ステージナタリー

熱海五郎一座「東京喜劇『翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~』」のDVDが7月8日に発売される。

昨年5月に東京・新橋演舞場で上演された本作は、三宅裕司率いる熱海五郎一座の「新橋演舞場シリーズ」第6弾。物語の舞台となるのは日本航空宇宙開発局・JASCA(ジャスカ)。接近する巨大隕石から日本を救うべく、ベテラン宇宙飛行士ら個性派メンバーが召集されたが、実は皆それぞれ秘密を抱えていて……。

本公演には、構成・演出を手がける三宅のほか、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、深沢邦之、ゲストの高島礼子、橋本マナミらが出演。DVDには本編に加え、東による前説「1ベル!」、「本番前の座員たち」と銘打たれた舞台裏映像、座談会「大爆笑!出演者インタビュー」が収録される。

なお6月には、同シリーズの第7弾「東京喜劇『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』」が新橋演舞場で上演される予定だ。

(c)2019 松竹/アミューズ

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cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_38c379d3fb8d_グラドルが5人組グループ結成、朗読劇「Greif3」に花咲れあ・櫻井まい 38c379d3fb8d 38c379d3fb8d グラドルが5人組グループ結成、朗読劇「Greif3」に花咲れあ・櫻井まい oa-natalie-stage

グラドルが5人組グループ結成、朗読劇「Greif3」に花咲れあ・櫻井まい

2020年4月5日 11:53 ステージナタリー

朗読劇「Greif3」が4月28日から5月3日まで東京・オメガ東京で上演される。

「Greif3」は、グラビアアイドルを目指し、夢を追いかける主人公たちの姿を描く「Grief」シリーズの最新作。とあるオーディションで優秀賞を獲得した渚は、田舎から上京し芸能事務所に入った。日々、広告やグラビアの仕事をこなす渚のもとに、ある日、オーディション入賞メンバーでアイドルグループを結成するという話が舞い込んできた。メンバーとして集まったのはタイプのまったく違った5人で……。

主人公の渚役を花咲れあ、MyDearDarlin'の櫻井まいがWキャストで務める。このほかの出演者には、倉田瑠夏、紺野栞、日向葵衣、悠木ゆうか、村上りいな、徳江かな、清瀬汐希、川瀬もえ、東坂みゆ、早川みゆき、青科まき、國井紫苑らが名を連ねた。演出・脚本を池畑暢平が担当。本作はA・Bの2チーム制で上演される。

朗読劇の上演時間は約45分を予定。なお上演期間中は新型コロナウイルス感染症予防対策として、消毒液や空気清浄機の設置、場内の換気、スタッフのマスク着用などが実施され、観客にはマスクの着用が推奨されている。

朗読劇「Greif3」

2020年4月28日(火)~5月3日(日・祝)
東京都 オメガ東京

演出・脚本:池畑暢平

キャスト
Aチーム:花咲れあ、倉田瑠夏、紺野栞、日向葵衣、悠木ゆうか、村上りいな、徳江かな
Bチーム:櫻井まい、清瀬汐希、川瀬もえ、東坂みゆ、早川みゆき、青科まき、國井紫苑

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cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_fa0663e58c5c_「第3回 江戸まちたいとう芸楽祭」来年1月に演劇公演行う参加団体を公募 fa0663e58c5c fa0663e58c5c 「第3回 江戸まちたいとう芸楽祭」来年1月に演劇公演行う参加団体を公募 oa-natalie-stage

「第3回 江戸まちたいとう芸楽祭」来年1月に演劇公演行う参加団体を公募

2020年4月5日 10:35 ステージナタリー

「第3回 江戸まちたいとう芸楽祭」で、来年1月中旬に上演される演劇作品の公募が、4月17日まで受け付けられている。

ビートたけしが名誉顧問を務める「江戸まちたいとう芸楽祭」は、台東区内で映画、演劇などが披露されるイベント。募集対象となるのは、台東区に縁のある劇作家・著者の作品、あるいは登場人物や物語の舞台が台東区に関係する作品を募集する“台東区ゆかりの作品部門”、本芸楽祭で第1回公演を行う団体を募集する“芸楽祭で旗揚げ公演部門”、ジャンル不問の“一般部門”の3つだ。選出された団体は、台東区内にある東京・上野ストアハウス、もしくは東京・雷5656会館 ときわホールで1月中旬に公演を行うことができる。

参加事務費は、上野ストアハウスの場合25万円、雷5656会館 ときわホールの場合30万円。興行収入は、すべて参加団体の収益となる。詳しい応募要項は公式サイトを確認しよう。なお、「第3回 江戸まちたいとう芸楽祭」は、今年10月から来年1月まで開催される。

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cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_13cf23283092_ペットショップに囚われたメス猫を助け出せ!アニマルアドベンチャー「天満月の猫」 13cf23283092 13cf23283092 ペットショップに囚われたメス猫を助け出せ!アニマルアドベンチャー「天満月の猫」 oa-natalie-stage

ペットショップに囚われたメス猫を助け出せ!アニマルアドベンチャー「天満月の猫」

2020年4月4日 17:00 ステージナタリー

舞台「天満月の猫」が、4月29日から5月11日まで東京・シアター風姿花伝で上演される。

舞台「天満月の猫」は、浅野泰徳が脚本、緑川睦が演出を手がける作品。劇中では、飼い主の引っ越しに納得がいかず、車から逃げ出してしまった猫・レグルスを中心とした、アニマルアドベンチャーが展開する。野良猫たちが覇権を争う天満町に行き着いたレグルスは、ペットショップに囚われたメス猫・ミヅキに出会い……。

本作は、シングルキャストのRYOMA、若松春奈、若菜太喜らを除き、TAMA TEAMとMIKE TEAMの一部Wキャスト制で上演される。チケットの予約は4月5日10:00にスタート。

舞台「天満月の猫」

2020年4月29日(水・祝)~5月11日(月)
東京都 シアター風姿花伝

脚本:浅野泰徳
演出:緑川睦

出演
シングルキャスト:RYOMA、若松春奈 / 若菜太喜、小林弥生、大見洋太、寶珠山駿、八鍬乃々 / 騎田悠暉
TAMA TEAM:大森宏太郎、朝日奈ゆう、宇都美月、和田将吾、樫野日菜多、一瀬巧、NoRA、藤崎朱香、高水裕樹、小林和葉、結城亜実、眞砂佳奈子、松本一樹、酒井駿、鈴木崇仁、夏巳りか
MIKE TEAM:佐藤文平、松本彩楓、夕瑛、SHIN、志乃、桐田伶音、神先雄嗣、碧さやか、浜崎正太郎、小林大斗、伊地華鈴、青木萌、武田治香、打出菜摘、濱中遼、森山瞳

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cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_19dcefc12f20_梅玉・時蔵・菊之助・松也ら出演「六月博多座大歌舞伎」着物の日サービスも 19dcefc12f20 19dcefc12f20 梅玉・時蔵・菊之助・松也ら出演「六月博多座大歌舞伎」着物の日サービスも oa-natalie-stage

梅玉・時蔵・菊之助・松也ら出演「六月博多座大歌舞伎」着物の日サービスも

2020年4月4日 16:27 ステージナタリー

「六月博多座大歌舞伎」が、6月2日から26日まで福岡・博多座で上演される。

昼の部には、天女を中村時蔵、伯竜を中村萬太郎が勤める「松廼羽衣」、中村梅玉、尾上松也、坂東彌十郎が出演する「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」、尾上菊之助が山蔭右京、萬太郎が太郎冠者、彌十郎が奥方玉の井を演じる「新古演劇十種の内 身替座禅」がラインナップされた。夜の部では梅玉、片岡亀蔵、時蔵による「傾城反魂香」から土佐将監閑居の場、与三郎を菊之助が勤める「与話情浮名横櫛」から木更津海岸見染の場と源氏店の場、次郎冠者役を松也、高足売役を萬太郎、太郎冠者役を中村莟玉、大名某役を亀蔵が演じる「高坏」が披露される。

5月29日には、出演者による船乗り込みを開催。また6月7日は「着物の日」として、着物で来場した観客にプレゼントが進呈されるほか、30名限定で無料の着付けサービスが行われる。チケットの販売は4月11日10:00にスタート。

「六月博多座大歌舞伎」

2020年6月2日(火)~26日(金)
福岡県 博多座

昼の部
「松廼羽衣」
天女:中村時蔵
伯竜:中村萬太郎

「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」
徳川綱豊卿:中村梅玉
富森助右衛門:尾上松也
御祐筆江島:中村梅枝
中臈お喜世:中村莟玉
上臈浦尾:中村歌女之丞
新井勘解由:坂東彌十郎

「新古演劇十種の内 身替座禅」
山蔭右京:尾上菊之助
太郎冠者:中村萬太郎
奥方玉の井:坂東彌十郎

夜の部
「傾城反魂香 土佐将監閑居の場」
浮世又平後に土佐又平光起:中村梅玉
狩野雅楽之助:中村萬太郎
土佐修理之助:中村莟玉
将監北の方:中村歌女之丞
土佐将監光信:片岡亀蔵
女房おとく:中村時蔵

「与話情浮名横櫛 木更津海岸見染の場 源氏店の場」
与三郎:尾上菊之助
お富:中村梅枝
鳶頭金五郎:尾上松也
蝙蝠の安五郎:片岡亀蔵
和泉屋多左衛門:坂東彌十郎

「高坏」
次郎冠者:尾上松也
高足売:中村萬太郎
太郎冠者:中村莟玉
大名某:片岡亀蔵

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cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_04c9b63bfcad_ドラマ「神々と人々の日々」場面カット&予告動画公開、馬場良馬が「ブラ」に反応 04c9b63bfcad 04c9b63bfcad ドラマ「神々と人々の日々」場面カット&予告動画公開、馬場良馬が「ブラ」に反応 oa-natalie-stage

ドラマ「神々と人々の日々」場面カット&予告動画公開、馬場良馬が「ブラ」に反応

2020年4月4日 15:10 ステージナタリー

馬場良馬らが出演するテレビドラマ「ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々」の先行場面カットと予告PVが公開された。

増田こうすけ原作「ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々」は、ギリシャ神話に登場する神々や勇者たち、ギリシャの町に住む人々のくだらない日常を描いたマンガ。4月6日からドラマ版が放送され、5月には舞台版が上演される。両作共になるせゆうせいが脚本・演出を担当し、馬場、杉本陣、山本一慶らが出演する。

ドラマの第1話では、馬場演じる愛の神エロスと、杉本演じる少年イカロスの物語が展開。エロスがどこかから聞こえてくる「ブラ……」という言葉に反応する一方、夏休みの宿題が終わらないイカロスは、父ダイダロスと口論になり……。また予告動画では、全登場人物の紹介と共に、瑛演じる予言の神アポロンの“水晶玉”を巡る騒動が描かれている。

舞台版の公演は、5月16日から23日まで東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールで行われ、チケットの販売は4月17日12:00にスタート。

舞台版「ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々」

2020年5月16日(土)~23日(土)
東京都 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

原作:増田こうすけ「ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々」(集英社)
脚本・演出:なるせゆうせい

キャスト
エロス:馬場良馬
イカロス:杉本陣

テセウス:山本一慶
ヘラクレス:小南光司
アキレウス:永田聖一朗
イアソン:秋葉友佑

アポロン:瑛
アテナ:宮崎湧
アレス:加藤将
ヘルメス:黒貴

ハデス:寿里
アルゴス:南米仁
ナルキッソス:いーま
ミノタウロス:和泉宗兵

ベレロポン:宮下雄也
ケイロン:オラキオ

(c)増田こうすけ/集英社(c)ドラマ「ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々」製作委員会
(c)増田こうすけ/集英社(c)舞台「ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々」製作委員会

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cat_oa-natalie-stage_issue_1128d52b03d3 oa-natalie-stage_0_98c0cb338386_長塚圭史・近藤良平・首藤康之・松たか子の顔合わせ、最新作「イヌビト~犬人~」 98c0cb338386 98c0cb338386 長塚圭史・近藤良平・首藤康之・松たか子の顔合わせ、最新作「イヌビト~犬人~」 oa-natalie-stage

長塚圭史・近藤良平・首藤康之・松たか子の顔合わせ、最新作「イヌビト~犬人~」

2020年4月4日 14:00 ステージナタリー

演劇「イヌビト~犬人~」が8月5日から16日まで東京・新国立劇場 中劇場にて上演される。

同劇場では今夏、大人とこどもが一緒に楽しめる公演をオペラ、バレエ、ダンス、演劇のジャンルで上演する。その1つとなる「イヌビト~犬人~」は、「音のいない世界で」(2012年)、「かがみのかなたはたなかのなかに」(2015、2017年)に続く、近藤良平、首藤康之、長塚圭史、松たか子の顔合わせで送る最新作。本作では長塚が作・演出を、近藤が振付を担い、4人それぞれが出演する。

舞台はタナカの故郷。人がいなくなった故郷の森に高級保養地を作ろうと、工事を進めていたタナカは、パーティーに参加中、森から悲しい遠吠えを聞く。おびえて家に帰る客の姿を不審に思ったタナカが問いただすと、月夜の晩に森からオオカミがやって来て人をさらうのだとか……。

そのほかの出演者には入手杏奈、岩渕貞太、碓井菜央、大久保祥太郎、黒須育海、柴一平、島地保武、中村駿、西山友貴、浜田純平が名を連ねた。チケットは、4歳以上小学生以下のこども料金分が5月9日に、一般分は5月30日に販売スタート。

演劇「イヌビト~犬人~」

2020年8月5日(水)~16日(日)
東京都 新国立劇場 中劇場

作・演出:長塚圭史
振付:近藤良平
出演:近藤良平、首藤康之、長塚圭史、松たか子 / 入手杏奈、岩渕貞太、碓井菜央、大久保祥太郎、黒須育海 / 柴一平、島地保武、中村駿、西山友貴、浜田純平

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