cat_oa-natalie-stage_issue_0c0dcf1af9a6 oa-natalie-stage_0_0c0dcf1af9a6_來河侑希、自身の誕生日に初の単独イベント「One Stage」開催 0c0dcf1af9a6 0c0dcf1af9a6 來河侑希、自身の誕生日に初の単独イベント「One Stage」開催 oa-natalie-stage

來河侑希、自身の誕生日に初の単独イベント「One Stage」開催

2020年1月20日 17:32 ステージナタリー

劇団アレン座主宰・來河侑希による初の単独イベント「One Stage」が、3月8・9日に東京・キチムで開催される。

來河の誕生日を記念して行われる本公演では、俳優の“ユウキ”という人物を主人公に据えたパフォーマンスショーが繰り広げられる。開催にあたり、來河は「俳優を始めて、18年の月日が立っていました。驚くほどのスピードで時間を消費し、沢山の方々と出会ってきた俳優生活でした」と自身の人生を振り返りつつ、「どの場所でもどんな状況でも自身の経験や出来るものをプロデュースし、何もない空間に新しい摩擦が起こるような、そんなイベントにしたいと思います」と思いを語った。チケットの一般販売は2月8日12:00にスタート。

來河侑希コメント

俳優を始めて、18年の月日が立っていました。驚くほどのスピードで時間を消費し、沢山の方々と出会ってきた俳優生活でした。いつの日からか劇団の主宰を務めるようになり、海外との合作などもプロデュース、出演という形で作品を作ってきました。あの日夢見た自分に近づいているかは置いておいて、日々忙しい毎日を送っています。しかしその毎日の中でふと立ち止まって、今自分が一人に晒された時に何を感じ、何が果たして俳優として出来るのか?というのを試したくなりました。どの場所でもどんな状況でも自身の経験や出来るものをプロデュースし、何もない空間に新しい摩擦が起こるような、そんなイベントにしたいと思います。人生ふと立ち止まって色々回顧する時間が欲しい貴方に届けます。

「One Stage」

2020年3月8日(日)・9日(月)
東京都 キチム

出演:來河侑希

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cat_oa-natalie-stage_issue_0c0dcf1af9a6 oa-natalie-stage_0_4e739a3293ff_渡辺えり&キムラ緑子「有頂天作家」、渡辺「“やりたい!”と思える戯曲」 4e739a3293ff 4e739a3293ff 渡辺えり&キムラ緑子「有頂天作家」、渡辺「“やりたい!”と思える戯曲」 oa-natalie-stage

渡辺えり&キムラ緑子「有頂天作家」、渡辺「“やりたい!”と思える戯曲」

2020年1月20日 17:23 ステージナタリー

「恋ぶみ屋一葉2020 有頂天作家」の記者懇親会が本日1月20日、都内某所で行われた。懇親会には作・演出を手がける劇団新派の齋藤雅文と、キャストの渡辺えり、キムラ緑子が登壇し、それぞれが思いを語った。

本作は、2015年より上演されてきた「喜劇 有頂天旅館」「喜劇 有頂天一座」「喜劇 有頂天団地」に続く“有頂天”シリーズの第4弾。劇団新派の代表作「婦系図」の死んだお蔦が20年後に現れたら……という仮説が創作の原点となっており、齋藤作の「恋ぶみ屋一葉」を改題して送る。劇中では“一途さ”が生む大人の愛の騒動がユーモアたっぷりに描かれる。

舞台は、明治43年の東京。奥手な前田奈津(キムラ)はその昔、加賀美涼月(渡辺徹)と共に小説家になる夢を追っていた。その後、奈津は花街で働く女性たちの代筆業を営むようになるが、加賀美は弟子を持つほどの流行作家に。そこへ奈津の親友・小菊(渡辺えり)が現れる。小菊はかつて芸者として加賀美と相思相愛だったが、ほかの男へ嫁ぎ、程なくして亡くなったはずだった。小菊の突然の登場に、奈津の中には封印していた思いが芽吹き始め……。

2人の女性に恋心を寄せられる加賀美を渡辺徹が演じるほか、大和田美帆、ジャニーズJr.の影山拓也、春本由香、瀬戸真純、長谷川純、宇梶剛士ら多彩な面々がそろう。

齋藤は「大変愛着がある作品。タイトルは『有頂天作家』となりましたが、歌や踊りを入れて明るく、でも切ない世界観はそのままに、今の僕の感覚での修正を加えてお届けしようと。大人のおとぎ話のような物語なので装置・照明・音楽・ステージングでそれぞれのファンタジーを作り、エンタテインメントとしてより喜怒哀楽を伝えられるものにしたいと思っています」と構想を語る。また、渡辺えりとキムラについて「原質の違うところが作品の構造にマッチしている。隠と陽、明と暗、相手によって変えられるので作品の幅が広がるのでは」と分析した。

「シリーズ4作目ですが、自分から『この戯曲をやりたい!』と思って挑むのは初めて(笑)」と明かすのは、死んだはずの芸者・小菊こと羽生きく役の渡辺えり。「私にもがんで亡くした親友がいて、帰ってきてくれたらどんなにうれしいだろうかと、今でも思います。心を許せる女同士の親友は本当に貴重。奈津は幸せ者だな」と涙ぐむ。演じる小菊について「気の毒な役」だと表現し、「新しい時代の土壌を耕すような女性2人の物語でもあり、今につながる話だと思います。きちんと笑って泣ける芝居にできるよう稽古をしていきたい。歌も踊りもあるので、二重三重に楽しめるのでは」と意気込みを見せた。

一方、奥手な奈津を演じるキムラは「えりさんとはこれまで、敵対する役回りでしたが今回は女同士の友情(を体現する役)。えりさんには“そこに居る”、生の芝居を感じます。だから私もしっかりとその場に居なければならないなと」と真剣な表情で語る。演じる役については「樋口一葉さんの生き方をそのまま投影したような役。誰かの心を伝えるという作業をずっとやっていて、自分も好きな人への思いを、友人の恋文に乗せて送っている。純粋で優しい話だと思います。齋藤さんが、ご自身が書かれた『恋ぶみ屋一葉』のどういう思いを私たちに伝えてくれるのか、楽しみ」と語った。

また齋藤が「『恋ぶみ屋一葉』では感情の発露が抑制されていて、『もっと出したい!』と思ったんですけど、モノローグは書きたくなくて歌にしました」と明かすと、渡辺えりは「だけどロマンチックなセリフがないのよ! せっかく生きている作家と作れるのに(笑)」と不満を投げつけ、記者たちの笑いを誘う。本公演で相手役となる渡辺徹に対し、「絡みがないのに好きになるのは難しい。(渡辺徹を)ジュリーだと思って想念で演じる」と語り、和やかな空気の中、会見は終了した。

「恋ぶみ屋一葉2020 有頂天作家」は3月13日から28日まで東京・新橋演舞場、4月2日から13日まで大阪・大阪松竹座で上演される。

※初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

「恋ぶみ屋一葉2020 有頂天作家」

2020年3月13日(金)~28日(土)
東京都 新橋演舞場

2020年4月2日(木)~13日(月)
大阪府 大阪松竹座

作・演出:齋藤雅文
出演:渡辺えり、キムラ緑子 / 大和田美帆、影山拓也、春本由香、瀬戸摩純、長谷川純、宇梶剛士 / 渡辺徹 / 森本健介、佐堂克実、伊藤みどり / 小林大介、植田真介、川崎さおり、山吹恭子、石原舞子、小山典子、小川絵莉、駒井健介、山本真裕、笠倉祥文、小林可奈、春可直子、木原梨里子、田辺佳子、大野梨栄

※2020年3月18日追記:「恋ぶみ屋一葉2020 有頂天作家」の東京公演は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

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純矢ちとせらが物語の世界に誘う、南座が届ける体験型演劇「サクラヒメ」稽古

2020年1月20日 16:42 ステージナタリー

1月24日から、京都・南座で「イマーシブシアター『サクラヒメ』~『桜姫東文章』より~」が上演される。ステージナタリーでは、1月17日に東京都内で実施された通し稽古の様子をレポートする。

イマーシブシアターは、ニューヨークで話題となった体験型演劇。DAZZLEが脚本・演出を手がける本作では、歌舞伎「桜姫東文章」を題材にした物語が展開する。死によって恋仲の相手と離れ離れになってしまったサクラヒメは転生後、陰陽師、浪人、義賊、鳶、町医者といった5人の男性から運命の相手を見つけ出そうとし……。

本公演では客席の1階部分が移動体験型エリア、2・3階部分が着席鑑賞型エリアとなる。本編には5つのマルチエンディングが用意され、サクラヒメが誰と結ばれるかは2・3階エリアの観客“雲上人”による投票で決定される。

この日の通し稽古にはサクラヒメ役の純矢ちとせ、陰陽師役の川原一馬、浪人役の荒木健太朗、鳶役の平野泰新(MAG!C☆PRINCE)、町医者役のToyotaka(Beat Buddy Boi)、そして盗賊役の高田秀文(DAZZLE)、雲上の導者役の新里宏太らが参加した。なお義賊役の世界(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)は、福岡で開催された「EXILE PERFECT LIVE 2001→2020」のため欠席。この記事に掲載されている写真は、いずれも取材日とは別日に撮影されている。

稽古場に入ると、キャストたちは和気あいあいと談笑しながらウォーミングアップしたり、振りや段取りを確認したりして稽古の準備をしていた。演出を担当するDAZZLEの荒井信治が「けがのないよう、気合入れてやっていきましょう!」と呼びかけると、出演者たちの表情が引き締まる。見学に訪れていた関係者やスタッフたちも1階エリアを回遊する観客“都人”役として参加し、通し稽古がスタート。物語は盗賊のナレーションで幕を開ける。桜色の衣装を身に着けたサクラヒメがアンサンブルたちを従えてしずしずと登場すると、稽古場が一気に華やいだ。

本作は、観客席を取り払って舞台と客席エリアを一体化する南座の新機構“フラット化”を利用して上演される。フラット化された会場を想定し、アクティングスペースが広く取られた稽古場には、ところどころに開閉式の障子パネルが設置されていた。障子で仕切られたそれぞれの空間では出演者たちが同時多発的にパフォーマンスし、時折観客を巻き込みながら物語を展開していく。

セリフが少ないこの作品では、キャストが身体表現を用いてキャラクターたちの日常生活や心情を表現。純矢演じるサクラヒメと彼女が出会う男たちは、表情の変化やちょっとした動作でそれぞれの関係性が深まっていく様を表した。

日本舞踊の西川流師範でもある純矢は、指先まで神経の行き届いたしなやかな所作と踊りを見せながら、美しい歌声を聞かせた。川原は印を結ぶ動作を取り入れた優雅な振りや激しいタップダンスで、ミステリアスな陰陽師像を立ち上げる。浪人役の荒木はスピーディーな殺陣でクールに魅せつつ、ほかの登場人物たちとコミカルなやり取りを繰り広げて笑いを誘った。

明るい笑顔を浮かべた鳶役の平野がダイナミックなアクロバットの大技を次々に繰り出すと、見学者たちから歓声が上がる。また町医者役のToyotakaは、アイソレーションを駆使したシャープなダンスを披露したほか、共演者とのダンスバトルで場内を沸かせた。傘や灯籠を手に息の合った踊りを見せるアンサンブルたちにも、ぜひ注目しよう。

「イマーシブシアター『サクラヒメ』~『桜姫東文章』より~」の公演は、1月24日から2月4日まで南座にて。

「イマーシブシアター『サクラヒメ』 ~『桜姫東文章』より~」

2020年1月24日(金)~2月4日(火)
京都府 南座

脚本・演出・振付:DAZZLE

キャスト
サクラヒメ:純矢ちとせ

陰陽師:川原一馬
浪人:荒木健太朗
義賊:世界(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)
鳶:平野泰新(MAG!C☆PRINCE)
町医者:Toyotaka(Beat Buddy Boi)

盗賊:高田秀文

雲上の導者:新里宏太

アンサンブル:青木仁美、新井菜央、伊東芽衣、加藤花奈、河合国広、佐藤航、澤村佳子、鈴木麻衣子、野村采可、前田怜奈、増田美咲、村松久瑠美、本橋侑季、吉澤光雄、吉浜あずさ / 坂東はつ花、若柳弥天、藤間京之助、花柳寿紗保美、泉秀彩霞、藤間倭玖河、泉葵三照、香翔なおと

※「EXILE PERFECT LIVE 2001→2020」の「→」は三角形が正式表記。

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cat_oa-natalie-stage_issue_0c0dcf1af9a6 oa-natalie-stage_0_3c1e28e263e6_富山のはるか、リトアニアの現代美術作家と共同制作する「ロミオとジュリエット」 3c1e28e263e6 3c1e28e263e6 富山のはるか、リトアニアの現代美術作家と共同制作する「ロミオとジュリエット」 oa-natalie-stage

富山のはるか、リトアニアの現代美術作家と共同制作する「ロミオとジュリエット」

2020年1月20日 15:18 ステージナタリー

富山のはるか「ロミオとジュリエット つまり、Midnight Session.」が、2月8日から16日まで神奈川・FEI ART MUSEUM YOKOHAMAで上演される。

脚本を相田みょん、演出を松尾祐樹が手がける本作は、リトアニアの現代美術作家TADAOCERNと共同制作する作品。“ジャパニーズセンチメンタル”や“お別れ”をテーマに、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を分解・再構成し、コンテンポラリーダンスや日本舞踊、無言劇、映像など多彩な手法を用いて創作する。なお本作は、「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020」の公募プログラム・フリンジ作品にラインナップされている。

また同会場では、2月4日から16日にかけてTADAOCERNによるインスタレーションの展示を実施。さらに今回の共同制作に向けたクラウドファンディングが、1月31日までMotion Galleryで行われている。

ジャパニーズセンチメンタル×ダンス×ロミジュリ! 富山のはるかがおくるネオ・ラブロマンス!「ロミオとジュリエット つまり、Midnight Session.」

2020年2月8日(土)~16日(日)
神奈川県 FEI ART MUSEUM YOKOHAMA

脚本:相田みょん
演出:松尾祐樹
出演:清永千智、泉秀彩霞、西村由花、たなかゆきの、竹森まりあ、加奈里、古川路、萌、井口碧、紗英加

※清永千智と泉秀彩霞はWキャスト。

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cat_oa-natalie-stage_issue_0c0dcf1af9a6 oa-natalie-stage_0_c837a5e12bb6_演劇ユニットWillow's、“家族と愛”をテーマに「ハムレット」を再考 c837a5e12bb6 c837a5e12bb6 演劇ユニットWillow's、“家族と愛”をテーマに「ハムレット」を再考 oa-natalie-stage

演劇ユニットWillow's、“家族と愛”をテーマに「ハムレット」を再考

2020年1月20日 14:35 ステージナタリー

演劇ユニットWillow's「ハムレット」が、2月6日から9日まで東京・アートシアター上野小劇場で上演される。

演劇ユニットWillow'sは、主宰の柳沼拓也がシェイクスピア作品を上演するために立ち上げた団体。「ロミオとジュリエット」「十二夜」に続く第3弾となる本公演では、“家族と愛”をテーマに「ハムレット」を再考する。

潤色・演出を柳沼が手がけ、出演者には劇団メンバーのほか、小日向春平、家入健都、浦野朋也、村角知信、和中みらい、阿部夏月、太田佳佑が名を連ねた。

演劇ユニットWillow's 3rd Performance「ハムレット」

2020年2月6日(木)~9日(日)
東京都 アートシアター上野小劇場

作:ウィリアム・シェイクスピア(角川文庫 河合祥一郎訳)
潤色・演出:柳沼拓也
出演:高橋拓己、柳沼拓也 / 小日向春平、家入健都、浦野朋也、村角知信、和中みらい、阿部夏月、太田佳佑

※柳沼拓也の「柳」は異体字が正式表記。

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cat_oa-natalie-stage_issue_0c0dcf1af9a6 oa-natalie-stage_0_dc0862b51579_田代万里生、ミュージカルデビュー10周年コンサートがWOWOWで dc0862b51579 dc0862b51579 田代万里生、ミュージカルデビュー10周年コンサートがWOWOWで oa-natalie-stage

田代万里生、ミュージカルデビュー10周年コンサートがWOWOWで

2020年1月20日 14:30 ステージナタリー

田代万里生のコンサート「Simpatia(シンパティーア)」が、3月にWOWOWで放送される。

「Simpatia」は、田代のミュージカルデビュー10周年を記念して行われるコンサート。公演では田代のアルバム「Simpatia」の収録曲や、ミュージカル、クラシックの名曲が東京フィルハーモニー交響楽団の演奏に乗せて披露される。

なお本公演は、本日1月20日東京・東京オペラシティ コンサートホールにて開催中だ。

田代万里生 ミュージカル・デビュー10周年記念コンサート「Simpatia」

2020年1月20日(月)14:30~ / 19:00~
東京都 東京オペラシティ コンサートホール

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cat_oa-natalie-stage_issue_0c0dcf1af9a6 oa-natalie-stage_0_482daa9aa97f_「DEAR BOYS」「イナイレ」「錆色のアーマ外伝」上演決定!哀川和彦役は長妻怜央 482daa9aa97f 482daa9aa97f 「DEAR BOYS」「イナイレ」「錆色のアーマ外伝」上演決定!哀川和彦役は長妻怜央 oa-natalie-stage

「DEAR BOYS」「イナイレ」「錆色のアーマ外伝」上演決定!哀川和彦役は長妻怜央

2020年1月20日 14:00 ステージナタリー

東京・Mixalive TOKYO Theater Mixaで行われる、こけら落とし公演3演目が発表された。

ネルケプランニングがプロデュースするMixalive TOKYO Theater Mixaは、池袋の“LIVEエンターテインメントビル”Mixalive TOKYO内に設けられるスペース。4月には八神ひろきのマンガを原作とした「DEAR BOYS」が上演され、主人公の哀川和彦役を長妻怜央(7ORDER project)、演出を伊藤今人(梅棒)、振付を梅棒が担当する。また5月には「『イナズマイレブン アレスの天秤』THE STAGE~疾風迅雷~」、6月には「『錆色のアーマ』外伝」が上演される予定だ。

※初出時より、本文の表現を一部変更しました。

「DEAR BOYS」

2020年4月
東京都 Mixalive TOKYO Theater Mixa

原作:八神ひろき(講談社「月刊少年マガジン」連載)
演出:伊藤今人
振付:梅棒

キャスト
哀川和彦:長妻怜央

「『イナズマイレブン アレスの天秤』THE STAGE~疾風迅雷~」

2020年5月
東京都 Mixalive TOKYO Theater Mixa

「『錆色のアーマ』外伝」

2020年6月
東京都 Mixalive TOKYO Theater Mixa

原案:「錆色のアーマ」プロジェクト
脚本:高殿円
演出・上演台本:元吉庸泰

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小野寺丈の新ユニットLAPITA☆SHIP旗揚げ公演は「THE KIDS 2020」

2020年1月20日 13:10 ステージナタリー

LAPITA☆SHIP「『THE KIDS 2020』~おとな達は、あの日に還る~」が、2月5日から9日まで東京のザ・ポケット、14日から16日まで京都・THEATRE E9 KYOTOで上演される。

LAPITA☆SHIPは小野寺丈が主宰する新ユニット。旗揚げ公演となる「THE KIDS 2020」では、“大人の気持ちのまま、少年時代に還る”をテーマにしたファンタジーヒューマンコメディが展開する。

作・演出を小野寺が担当。出演者には、LAPITA☆SHIPメンバーのほか、三浦浩一、劇団スーパーエキセントリックシアターの永田耕一、橘ゆかりが名を連ねた。

LAPITA☆SHIP 旗揚げ公演「『THE KIDS 2020』~おとな達は、あの日に還る~」

2020年2月5日(水)~9日(日)
東京都 ザ・ポケット

2020年2月14日(金)~16日(日)
京都府 THEATRE E9 KYOTO

作・演出:小野寺丈
出演:三浦浩一、永田耕一、橘ゆかり / 小野寺丈、植松洋、星山万里、大原誠弍、高橋志朗、堀口幸恵、仲宗根久乃、山内志織、鶴岡和輝、羽真侑李、木村圭吾、松本真輝、河内晴大、飯田麻央、末廣春菜

※初出時より、公演情報が変更になりました。

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cat_oa-natalie-stage_issue_0c0dcf1af9a6 oa-natalie-stage_0_92fd6015c5f7_自分だけの“怪物”の名前探して、吉田小夏が市民と立ち上げる「フランケンシュタイン」 92fd6015c5f7 92fd6015c5f7 自分だけの“怪物”の名前探して、吉田小夏が市民と立ち上げる「フランケンシュタイン」 oa-natalie-stage

自分だけの“怪物”の名前探して、吉田小夏が市民と立ち上げる「フランケンシュタイン」

2020年1月20日 12:17 ステージナタリー

市民と創造する演劇「グッバイ・フランケンシュタイン-穂の国の怪物たち-」が、3月7日・8日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールで上演される。

「市民と創造する演劇」は、オーディションで選ばれた一般市民と同劇場が共に作品を立ち上げるシリーズ。今作「グッバイ・フランケンシュタイン-穂の国の怪物たち-」では、青☆組主宰の吉田小夏がイギリスの作家メアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」をベースに、出演者とのワークショップを通してオリジナル作品を創作する。

上演に向けて吉田は「原作に登場する怪物は、最初から最後まで、名前がありません。今回の作劇では、出演者達と一緒に、自分だけの怪物の名前を探すところから創作をはじめました。生まれ落ち世界と出会う中での、コンプレックスや孤独、葛藤。それは人間の悩みそのものとも言えるのではないでしょうか? その普遍的な痛みを、様々な怪物の視点を通して見つめ、原作とは違う希望のある終幕を、祈るように探してみたいと思っています」と思いを語った。

吉田小夏コメント

「フランケンシュタイン」は、イギリスの作家メアリー・シェリーが若干18歳の時に書いた物語です。ゴシックホラーとして名高いこの小説を書いたのが、道ならぬ恋に身を焦がす若い女性だったことを初めて知った時、この作品に眠る新しい可能性を感じました。原作に登場する怪物は、最初から最後まで、名前がありません。今回の作劇では、出演者達と一緒に、自分だけの怪物の名前を探すところから創作をはじめました。生まれ落ち世界と出会う中での、コンプレックスや孤独、葛藤。それは人間の悩みそのものとも言えるのではないでしょうか? その普遍的な痛みを、様々な怪物の視点を通して見つめ、原作とは違う希望のある終幕を、祈るように探してみたいと思っています。

市民と創造する演劇「グッバイ・フランケンシュタイン-穂の国の怪物たち-」

2020年3月7日(土)・8日(日)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール

原作:メアリー・シェリー
脚本・演出:吉田小夏
出演・演出補:大西玲子、細身慎之介

出演:オーディションで選ばれた市民(朝倉捷、渥美昌史、石川つや子、板坂重信、伊藤早紀、今栄敬子、上松義和、柿田美紅、加藤浩子、駒沢真司、佐々木宏子、鈴木麗華、玉越渉太、鳥田武、長藤粧子、牧田直佳、森川理文) / 大西玲子、細身慎之介

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cat_oa-natalie-stage_issue_0c0dcf1af9a6 oa-natalie-stage_0_bcad2b08f75b_オペラ「サイレンス」日本初演に、デスプラとソルレイ「特別な時間を共有できた」 bcad2b08f75b bcad2b08f75b オペラ「サイレンス」日本初演に、デスプラとソルレイ「特別な時間を共有できた」 oa-natalie-stage

オペラ「サイレンス」日本初演に、デスプラとソルレイ「特別な時間を共有できた」

2020年1月20日 11:03 ステージナタリー

室内オペラ「サイレンス」が、去る1月18日に京都・ロームシアター京都 サウスホールで上演された。

本作は、川端康成の短編小説「無言」を原作に、映画「シェイプ・オブ・ウォーター」でアカデミー賞作曲賞を受賞した映画音楽作曲家アレクサンドル・デスプラが書き下ろしたオペラ作品。昨年2019年2月にルクセンブルクで世界初演され、今回が日本初演となる。

音楽・指揮をデスプラ、演出・映像をソルレイが担当し、台本をデスプラとソルレイのが共同で手がけた。デスプラとソルレイの2人は、京都での上演に「私たちが愛してやまない京都という土地で、室内オペラ『サイレンス』を上演できたことはこのうえない喜びです。川端作品の中でも、このとてつもなく素晴らしい作品『無言』をもとに創作する機会をもつことができたことを、とても光栄に思います。日本の皆さまと特別な時間を共有できて嬉しいです」とコメントしている。上演時間は約1時間30分。なお本作は、1月25日に神奈川・神奈川県立音楽堂でも上演される。

室内オペラ「サイレンス」

2020年1月18日(土)
京都府 ロームシアター京都 サウスホール

2020年1月25日(土)
神奈川県 神奈川県立音楽堂

原作:川端康成「無言」
音楽・指揮:アレクサンドル・デスプラ
台本:アレクサンドル・デスプラ、ソルレイ
演出・映像:ソルレイ
演奏:アンサンブル・ルシリン
出演:ジュディス・ファー、ロマン・ボックラー、ローラン・ストッカー

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