cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_b3ffe94d6476_明日花キララ主演「アイアンガール FINAL WARS」アクション満載の予告編が公開 b3ffe94d6476

明日花キララ主演「アイアンガール FINAL WARS」アクション満載の予告編が公開

2018年12月22日 08:00 映画ナタリー

セクシー女優・明日花キララの主演作「アイアンガール FINAL WARS」の公開日が2月16日に決定。あわせて予告編がYouTubeにて公開された。

2012年に第1弾、2014年に第2弾が製作された「アイアンガール」シリーズの最終章にあたる本作では、人間とサイボーグが戦う20XX年の日本を舞台に、亡きあとに殺人兵器に改造されたサイボーグ・早乙女クリスの姿が描かれる。明日花がクリスを演じ、彼女の命を狙うサイボーグ・ダイアナ役で赤井沙希、自警団“レジスタンス”の隊員・葛城ジョー役で青柳尊哉、物語の鍵を握る謎の少女・サラ役で天木じゅんが出演。第2弾で監督を務めた藤原健一が再びメガホンを取った。

予告編にはクリスが「もうすべて忘れたい」と寂しげにつぶやく姿のほか、大きく開脚して敵にかかと落としを食らわせる様子や、壁を走りながら銃弾を避ける場面など多数のアクションシーンが盛り込まれている。赤井、青柳、天木のコメントは下記に掲載した。

「アイアンガール FINAL WARS」は東京の池袋シネマ・ロサで1週間限定ロードショー。なお、12月29日より明日花の直筆サイン入り前売り券が、3種各30枚ずつ同劇場の窓口で販売される。

出典: YouTube

赤井沙希 コメント

派手で見ていて気持ちいいアクションシーンはもちろんですが、登場人物全員が壮絶な過去を背負っていて、生きる意味を考えさせられます。
撮影はアクションがとにかく楽しかったです! クレーンを使ったので、普段の試合でもこんなに威力があればいいのになぁと思いながら動いてました!
お衣装は試合で着ているリングコスチュームを使ったので、動きやすかったです!
ハードなスケジュールでしたが、すごく濃厚な時間を過ごさせて頂いて感謝です!
沢山の方に見て頂きたいです!

青柳尊哉 コメント

早乙女クリスの「眼」が良い。
なんだかとても、心を騒つかせる。彼女が時折見せる冷たい眼。鋼を冠した彼女が向けるそれを一度は浴びたことがある。
拒絶された様な……壁があると教えられた様な……。
届かない、虚しいだけを見つめた様な、そんな眼。
後頭部に残る痺れを感じつつ敬遠されがちなその眼差しと対峙した時に、好機に晒され暴力に溢れた過去と向き合い続けた深い深い慈愛の眼差しだと知る。
鋼は僕の中にある。
「アイアンガール」これまで関わった全てのキャスト、スタッフ陣のバトンを受けとってFINAL WARSに関われた一人である事を嬉しく思います。
どうか劇場で、是非ご覧ください。

天木じゅん コメント

アイアンガール FINAL WARS
孤独と真実と愛に溢れたストーリーです。
台本を何度見返しても、涙が止まらず、さらに試写会で映像になった今作品を初めて見たときも、感動が押し寄せてきました。
過酷でありながらも、スタッフさんや出演者が一丸となり、全力で撮影してきた熱が、迫力となって、スクリーン越しに伝わってくれると思います。
私が演じたサラはかすかな記憶を頼りに、何かを求めて必死に生き、幼いながらも一生懸命に戦ってます。
クライマックスでは明日香キララさん演じるクリスと心が通じ合えた芝居ができたと思います。
ぜひ二人の関係性に注目してご覧になっていただきたいです!
格好良さあり、笑いあり、涙あり。
自信を持って皆さんに劇場へ観にきてくださいと言いたいです!

(c)「IRON GIRL FW」製作委員会

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cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_0867ed62f1f2_「仮面ライダーゼロワン」に山本耕史と西岡徳馬が出演、役柄は第1話で明らかに 0867ed62f1f2

「仮面ライダーゼロワン」に山本耕史と西岡徳馬が出演、役柄は第1話で明らかに

2019年8月25日 09:30 映画ナタリー

「仮面ライダーゼロワン」に、山本耕史と西岡徳馬が出演していることがわかった。

令和仮面ライダー第1作にあたる本作。AI企業“飛電インテリジェンス”の社長にして仮面ライダーゼロワンに変身する青年・飛電或人(ひでんあると)に高橋文哉が扮する。

山本と西岡が演じるのは、或人に関係するキーパーソン。キャラクター名や役どころ、出演シーンについては発表されておらず、9月1日放送の第1話で明らかになる。山本は「『仮面ライダー』という長い歴史のある番組に参加できてとても嬉しく思います」と、西岡は「何にも増して、孫にも良い顔が出来ました!」とそれぞれコメントした。

「仮面ライダーゼロワン」はテレビ朝日系にて毎週日曜9時から放送される。なお、8月31日18時からAbemaTVで、高橋、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵ら出演の「仮面ライダーゼロワン スタート前日特番」が配信。AbemaTV限定の映像が公開されるほか、出演者たちによる“仮面ライダーゼロワンのスゴいところプレゼン”と銘打たれた企画や撮影現場の映像などを楽しむことができる。

※西岡徳馬の徳は旧字体が正式表記

山本耕史 コメント

「仮面ライダー」という長い歴史のある番組に参加できてとても嬉しく思います。
新時代の「仮面ライダー」、是非ご期待ください!

西岡徳馬 コメント

伝統ある「仮面ライダー」に出演する事を、大変光栄に感じ、嬉しく思ってます。
何にも増して、孫にも良い顔が出来ました!

(c)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_eb9f740e3d6a_「仮面ライダージオウ」最終回後描くVシネ「ゲイツ、マジェスティ」戸谷公人も参加 eb9f740e3d6a

「仮面ライダージオウ」最終回後描くVシネ「ゲイツ、マジェスティ」戸谷公人も参加

2019年8月25日 09:30 映画ナタリー

特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の最終回後の物語を描くVシネクスト「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」のリリースが決定。2020初春に期間限定上映されたのち、4月22日にBlu-ray / DVDが発売される。

本日8月25日に最終回を迎えた「仮面ライダージオウ」。毛利亘宏が脚本、諸田敏が監督を担当する「ゲイツ、マジェスティ」では、明光院ゲイツ / 仮面ライダーゲイツ役の押田岳が主演を務める。さらに常磐ソウゴ / 仮面ライダージオウ役の奥野壮、ツクヨミ役の大幡しえり、ウォズ / 仮面ライダーウォズ役の渡邊圭祐が出演。板垣李光人、紺野彩夏、兼崎健太郎、生瀬勝久も参加するほか、「仮面ライダーディケイド」のキャラクターであり「ジオウ」にも登場した海東大樹 / 仮面ライダーディエンド役で知られる戸谷公人もキャストに名を連ねる。

このたびYouTubeにて特報映像も公開。ゲイツが「俺が救世主だ!」「俺に力をくれー!」と叫ぶ場面が映し出されるほか、おなじみのキャストたちが学校の制服を着た姿で登場する。

なおBlu-ray / DVDは通常版のほか、「DXゲイツマジェスティライドウォッチ」が付属するマジェスティライドウォッチ版も同時発売。劇場上映初日からは、劇場先行販売版のBlu-ray+DVDセットも販売される。

(c)2020 石森プロ・ADK EM・バンダイ・東映ビデオ・東映 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_8572ae7ca3a8_「仮面ライダーゼロワン」の裏側に迫る番組がビデオパスで配信、テレ朝×東映のP出演 8572ae7ca3a8

「仮面ライダーゼロワン」の裏側に迫る番組がビデオパスで配信、テレ朝×東映のP出演

2019年8月25日 09:30 映画ナタリー

ネット番組「Lウラ仮面ライダー」の第1話が、KDDIの動画配信サービス・ビデオパスで配信されている。

これは、9月1日よりテレビ朝日系で放送される高橋文哉主演作「仮面ライダーゼロワン」の制作秘話などを、キャストやスタッフが語る番組。全25話の配信が予定されており、隔週日曜日に更新される。第1話には同作のプロデューサー・井上千尋と大森敬仁が出演し、作品の見どころや「仮面ライダーゼロワン」のタイトル誕生にまつわるエピソード、ライダースーツのデザインへのこだわりなどを語った。ビデオパスのほか、東映特撮ファンクラブでも視聴が可能だ。

なお同番組とはトーク内容が異なる「Sウラ仮面ライダー」は、「仮面ライダーゼロワン」の番組公式サイトで観ることができる。

Lウラ仮面ライダー

ビデオパス 隔週日曜に新エピソード更新
※東映特撮ファンクラブでも視聴可能

(c)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_2833902d28b8_「おっさんずラブ」チームが帰れま10に参戦、“アドリブ王”吉田鋼太郎の秘蔵映像も 2833902d28b8

「おっさんずラブ」チームが帰れま10に参戦、“アドリブ王”吉田鋼太郎の秘蔵映像も

2019年8月25日 06:00 映画ナタリー

田中圭、林遣都、吉田鋼太郎、沢村一樹、志尊淳、内田理央らが明日8月26日にテレビ朝日系で放送される「帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル」内の「帰れま10」に登場する。

現在公開中の「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」に出演している6人。焼肉チェーン店が舞台となる今回の「帰れま10」では、田中が「映画に勢いをつけるためにもパーフェクトを出したい!」と意気込む。「おっさんずラブ」のファン“OL民”であるオカリナ(おかずクラブ)の「はるたんと部長で焼肉を食べているところを見せてほしい」というリクエストに、田中が口いっぱいに頬張りながら食べて応える一幕も。すると、オカリナから「次のメニューを当てたら、私が大好きな名シーンを一緒に再現してほしい!」とさらなるおねだりが飛び出す。

志尊が撮影時に吉田に突然ビンタをされたエピソードも紹介され、アドリブ満載の秘蔵映像がオンエアとなる。また田中の誕生日にまつわる林の“おっちょこちょいエピソード”が披露されるほか、スパルタ部長に豹変した吉田がメンバーたちに厳しくダメ出しを始めるさまも。スマートフォンでのグループトークの内容も明かされる。

帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル

テレビ朝日系 2019年8月26日(月)19:00~21:48
<出演者>
MC:タカアンドトシ
ゲスト:田中圭 / 吉田鋼太郎 / 林遣都 / 沢村一樹 / 志尊淳 / 内田理央 / 秋山竜次(ロバート)/ オカリナ(おかずクラブ)/ りんごちゃん

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cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_e932dc173802_「ULTRAMAN」潘めぐみ、モーションアクターとの間に絆「芝井さんと私、2人で星司」 e932dc173802

「ULTRAMAN」潘めぐみ、モーションアクターとの間に絆「芝井さんと私、2人で星司」

2019年8月24日 23:13 映画ナタリー

Netflixオリジナルアニメ「ULTRAMAN」のスペシャルステージが本日8月24日に東京・サンシャインシティで開催され、キャストの潘めぐみと田中秀幸、モーションアクターの笠原紳司と芝井美香、「ULTRAMAN」原作コミックとアニメのファンである濱田龍臣、ULTRAMAN SUITが登壇した。

「ULTRAMAN」は、初代ウルトラマンこと早田進の息子である進次郎が、新世代のウルトラマンとなるべく奮闘するフル3DCGアニメーション。北斗星司に声を当てた潘は、北斗のモーションアクターを担当した芝井に、その役割について尋ねる。「モーションキャプチャーっていう名称のせいか、動きに特化した人と思われがちですが、私たちは台本を覚えて、ドラマや映画を撮るように普通にお芝居しています」と芝井が説明すると、潘は「今回のアフレコでは(モーションアクターが)演じられた映像が送られてきて、実写ドラマを観ているような感覚でした」と当時を回想した。また芝井が「監督がモーションアクターを大事にしてくれていて、普通は音声なしになるはずの映像をそのまま声優さんにも観ていただいていたみたいで」と話し、続けて潘も「アクターさんの口の動きとかお芝居の間に沿わせて、アフレコしていました」と現場の動きを思い返す。

諸星弾のモーションアクターである笠原は、自身の動きがダイレクトに伝わってしまうことの難しさを明かした。「僕は監督から『ちゃんと歩いて』とよく言われていて。動き方にもともと癖があると肩を落としたり手が動いたりしてしまいます」と述懐し、「無自覚にそれが出ちゃうと、変な伏線のように捉えられて観ているお客さんが迷っちゃうんです。なので諸星はなるべく余計な動きをせず、余白のようなものを徹底的に削って無機質にするようにしていました」と意識した点を説明する。

また、芝井が潘からもらったメッセージを紹介する場面も。「『ACEが北斗と南(夕子)2人でACEであるように、今回の北斗星司は芝井さんと私2人で星司なんだと思って演じました』と言ってくれて」と感激した様子を見せ、潘と笑みを交わしていた。また進に声を当てた田中がステージに登場した一幕では、潘と濱田が大興奮。主人公の父親役である田中が「親子というよりは同じ遺伝子を継いでしまった息子への戸惑いや心配を出せればなと思って演じました」とコメントすると、ウルトラマンジードを演じた経験を持つ濱田は「僕のお父さんなんてギガバトルナイザー投げてくるんで」と出演作にかけたぼやきをして笑いを誘う。また、田中の降壇後には潘と濱田が「実家のような安心感だね!」と声を合わせ会場からは拍手が起こった。

なおイベント中には「ULTRAMAN」作者の清水栄一が新たに描き下ろした「ULTRAMAN SUIT『TIGA』」のデザインがお披露目となり、プラモデルも近日発売されることがわかった。さらに「S.H.Figuarts BEMLAR -the Animation-」の販売も発表。9月6日に魂ウェブ商店にて受注開始だ。神山健治と荒牧伸志が監督した「ULTRAMAN」はシーズン2の制作が決定している。

(c)円谷プロ (c)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (c)ULTRAMAN製作委員会

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cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_f1b0f35dfaaa_山崎賢人&新田真剣佑が目を見合わせ「両思い!」、宮野真守は「プリンスでーす!」 f1b0f35dfaaa

山崎賢人&新田真剣佑が目を見合わせ「両思い!」、宮野真守は「プリンスでーす!」

2019年8月24日 19:26 映画ナタリー

劇場アニメ「二ノ国」の公開を記念した舞台挨拶が本日8月24日に東京・新宿ピカデリーで開催され、キャストの山崎賢人、新田真剣佑、永野芽郁、宮野真守、坂本真綾、梶裕貴、津田健次郎、監督の百瀬義行、製作総指揮と原案・脚本を担当した日野晃博が登壇した。

本作は、もう1人の自分が存在する世界“二ノ国”に迷い込んでしまった高校生ユウとハルの姿を描く青春ファンタジー。封切り日の8月23日にも舞台挨拶に登壇した山崎は「ほがらかな顔をしていたので、楽しんでもらえたのかなと思います」とこれまでに会った観客の反応を伝える。そしてアニメ作品に初挑戦した感想を「普段は体と声と顔でやっているので、すごく難しくて……」と正直に述べつつも、「また機会をいただけたらやってみたいです」と今後の声優仕事に意欲をのぞかせた。

「僕も普段は体と顔でしか芝居していないので……」と山崎の言葉をまねて会場を笑わせたのは新田。彼は声だけの演技を“難しい挑戦”と表現して「初日が一番役がつかめないし難しい」とアフレコ時を回想し、「ぜひ皆さんと『二ノ国』パート2を」と続編に期待する。永野は声優再挑戦の可能性を問われると「いやいやいやもう大丈夫です! 恐れ多すぎて。すごく練習する時間をいただけたらまた挑戦してみたいです」と謙遜した。

続いて宮野、梶、津田、坂本の4名が「声優界のプリンス、貴公子、カイザー(皇帝)、プリンセス」とMCから紹介される。それを受けて宮野は「どうも、おそらくプリンスです。プリンスでーす!」と挨拶し、「二ノ国という世界観で演じられたのは声優としてとても幸せ」と本作への思いを明かす。カイザーこと津田は「ガバラスは非常にやりがいのある役でした」と、プリンセスこと坂本は「初めてプリンセスと呼ばれて動揺しています」とそれぞれコメント。梶が「声優界では貴公子をやっています」と話し始めたときには宮野から「自分で言うんだね」とすかさずツッコミが入り、会場が爆笑に包まれる場面も見られた。

イベントでは、登壇者たちへ「好きなキャラクターは?」という質問がぶつけられた。一番に挙手した新田が「山崎賢人です」と答えると「僕は新田真剣佑が好き」と山崎も即答し、「両思い!」と2人は目を見合わせる。さらに山崎は「モコモコもかわいい。自由なやつだし、やわらかくて」とキャラクターの手触りにまで言及し、梶が「触ったことある!? 二ノ国へ行ったことあるの?」と驚きの声を上げるが、山崎はなおも触ったことがあると主張。また、宮野が同じ質問の答えに迷っているのを見た津田は「ガバ? ガバラ……?」と自身が演じたキャラクターを選んでもらおうと小声で誘導する。宮野はそれに応じて「やっぱりガバラスですね! ぜったーいにいけないことしているもん、あの声(笑)。すごい存在感を声で出せるつんちょ(津田)のことが好き」と回答し、津田を喜ばせた。

最後に山崎は「この夢のようなチームに参加して、初めて声優に挑戦させていただきました。ぜひ感動して帰ってほしいと思います」と観客にメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

「二ノ国」は、全国の劇場で上映中。



(c)2019 映画「二ノ国」製作委員会

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cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_054b9dcd80d1_劇場版ガンダム Gのレコンギスタ第1部のPV解禁、富野由悠季インタビューも 054b9dcd80d1

劇場版ガンダム Gのレコンギスタ第1部のPV解禁、富野由悠季インタビューも

2019年8月24日 17:00 映画ナタリー

「劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』」が、11月29日より2週間限定で劇場上映されることが決定した。

本作は、2014年にテレビ放送された「ガンダム Gのレコンギスタ」に新作カットを追加した劇場版の第1部。「行け!コア・ファイター」と銘打たれている。

このたび、同作の第1弾PVがYouTubeで解禁。あわせて総監督を務める富野由悠季のインタビュー映像も公開された。

本作の関西最速試写会および富野のトークイベントが、10月27日に兵庫・兵庫県立美術館で開催。なお同館では10月12日から12月22日にかけて、展覧会「富野由悠季の世界」が行われる。試写会の詳細は、展覧会神戸会場の公式サイトに8月26日10時に掲載される予定だ。

「劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』」は、東京・新宿ピカデリーなど全国22館でスクリーンにかけられる。


(c)創通・サンライズ

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cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_36926c27289e_柄本佑が“リアリティある性描写”の裏側明かす、「動きを覚えるのが大変!」 36926c27289e

柄本佑が“リアリティある性描写”の裏側明かす、「動きを覚えるのが大変!」

2019年8月24日 15:01 映画ナタリー

「火口のふたり」の公開を記念した舞台挨拶が、本日8月24日に東京・新宿武蔵野館で開催され、キャストの柄本佑、瀧内公美、監督と脚本を担当した荒井晴彦が出席した。

白石一文による同名小説をもとにした本作は、数年ぶりに再会した男女が、抑えきれない衝動の深みにはまっていくさまを描く物語。脚本家として知られる荒井にとっては、「身も心も」「この国の空」に続いてこれが3本目の監督作となる。

キャストが柄本と瀧内の2人のみであることについて、荒井は「実験的だと言われるけれど、単純に予算がなかっただけです(笑)」と茶目っ気たっぷりに話す。柄本は「瀧内さんが堂々としていて男らしく、『どうぞ!』という感じだったのでよかった。かっこよかったです」と濡れ場のシーンが多かった瀧内との共演を振り返る。「性描写にリアリティがある」というMCのコメントには、柄本が「台本に動きが細かく書かれているんです。そっちの動きを覚えるほうが大変!」と声を上げたあとに「ああいうのってシミュレーションをしているんですか?」と荒井に尋ね、照れて言い淀む彼から「AVを観たりね」との言葉を引き出す。瀧内は「動きが本当に細かったので、アクションシーンのようでした」と撮影を懐かしんだ。

すでに映画を鑑賞した人たちからの声を、柄本は「女性の方は(瀧内演じる)直子への共感度がわりと高いらしく。そうなんだ……怖い!と思いました」と紹介する。瀧内は結婚を控える友達から「エモくて泣いた」との感想をもらったそうで、「(本作のメッセージが)伝わったなとうれしくなりました」と笑顔を見せた。

最後に瀧内は「これだけ欲を映し出した作品はなかなかないので、多くの人に観てもらいたいな」と、柄本は「憧れの荒井晴彦脚本、そして“荒井監督”の作品に出られた。僕にとって大事な映画です」とそれぞれ挨拶。荒井は「今日だけじゃなくて明日も劇場に来てほしいなあ。3度目くらいは寝ててもかまいませんからとにかく来てください」と冗談交じりに観客に呼びかけた。

「火口のふたり」は新宿武蔵野館ほかにて公開中。

※「火口のふたり」はR18+指定作品



(c)2019「火口のふたり」製作委員会

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cat_oa-natalie-eiga_issue_b3ffe94d6476 oa-natalie-eiga_0_d8029f5cf4fa_荒牧慶彦が相棒との共演回想、溝口琢矢は石原壮馬に“ツンなAI”プレゼントを約束 d8029f5cf4fa

荒牧慶彦が相棒との共演回想、溝口琢矢は石原壮馬に“ツンなAI”プレゼントを約束

2019年8月24日 14:22 映画ナタリー

「AI探偵」の完成披露試写会が本日8月24日に東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われ、キャストの荒牧慶彦、溝口琢矢、石原壮馬、大平峻也、監督の千葉誠治が登壇した。

本作は、探偵事務所を営んでいた父親の失踪を受け、留学先の米国から帰国した鍵山公彦を主人公に据えたサスペンスコメディ。父親の雇い主であり、自身のライバルでもある大手探偵社の跡継ぎ・志威志からの依頼を断り切れない鍵山は、父が残したと思われる謎のツンデレAIとともにある事件の捜査に取り組むこととなる。荒牧が鍵山を演じ、鍵山へ依頼をするクライアント役に溝口、石原、大平が扮した。

キャスト一同は役衣装で登場。挨拶を済ませた荒牧は「みんな私服なんですよ」とボケてみせ、タートルネックのセーターを着こんだ大平やスーツ姿の石原からツッコまれる。AIが搭載されたスマートスピーカーとの共演について「撮影段階では声が入ってなかったので、やり取りが難しかったですね。スタッフさんがAIのセリフを言ってくれてました」と制作裏を明かし、「おじさんの凄む声が遠くから聞こえてきていました(笑)」と振り返る。「AIがじゃじゃ馬で、現場では監督の声に反応して光らせてるんですけど、たまに光らなかったりして。勝手に音楽が流れたりもしてました」と“相棒”の扱い方に難儀した様子だった。

荒牧、溝口、石原が日常的にスマートスピーカーを使っていないと話す中、普段から使っていると答えたのは大平。「朝起きたら『電気つけて』から始まって、『ただいま』って言ったら電気全部つけてくれたり」と話してキャスト陣をどよめかせた。しかし溝口も「僕も、朝起きたら必ず携帯電話に向かって『OK Google』と言って、天気予報を調べています。その日の心持ちがそれで決まるので……(笑)」と毎朝のルーティーンを説明。さらに「そういえば」と切り出した大平は、「この間寝てたら突然『言っていることよくわかりません』ってスピーカーがしゃべったんですよ」と回想する。「寝言じゃない?」というキャスト陣の返しに「いや、そろそろ寝ようとかなというタイミングだったんで意識はあったんですよ!」と夏らしいホラー体験を語った。

「ツンとデレのAIを選ぶならどっち?」と聞かれ、AIと恋人のような距離感で接する役どころの石原は1人だけ「ツンがいい」と答える。「振り回されたいな」とはにかむと、溝口は「じゃあみんなで誕生日プレゼントにスマートスピーカーあげる! ツンぽいのを探すよ(笑)」と約束していた。またAIでできるようになったらうれしいことを聞かれた石原は「セリフ合わせに付き合ってもらいたいです」と役者らしい回答。「それ優しいほう(デレ)のAIじゃない?」と溝口がツッコむと、「確かに……。ツンだったら正しいセリフ言ってくれないかもですね。デレのほうがいいです!」と修正し笑いを誘った。

最後に千葉が観客に向けて、本作の2度目の楽しみ方を指南する。「(溝口と大平演じる)三本兄弟が違う表情でリアクションしていて。1回では片方の顔しか見られないと思うので、2回目にもう一方を見てみてください。荒牧くんが現場でけっこう笑っていたので、それをもっと映せればよかったんですが……。でもこのシーンで、(映ってない側の)相手はどう思ってんのかなって考えながら見てもらえると面白いんじゃないかなと思います」と述懐。撮影時は素で笑ってしまっていたという荒牧は、「映ってないから大丈夫だろうと思って!」と笑顔を見せた。

滝口幸広も出演した「AI探偵」は10月18日より東京のシネ・リーブル池袋、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて1週間限定で公開される。また、10月25日より大阪のシネ・リーブル梅田、11月上旬より愛知のシネマスコーレでロードショー。

(c)『AI探偵』調査委員会2019

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