cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_df1998d26ee6_「アイアムアヒーロー」の花沢健吾が女たち描く新連載、浅野いにお読み切りも df1998d26ee6

「アイアムアヒーロー」の花沢健吾が女たち描く新連載、浅野いにお読み切りも

2018年6月8日 00:00 コミックナタリー

「アイアムアヒーロー」の花沢健吾による新連載が、7月27日発売のビッグコミックスペリオール16号(小学館)で開幕。本日6月8日発売の同誌13号にて発表された。

タイトル未定となる新連載。セーラー服姿の少女のイラストと、「わたしはまだ『男』を知らない。」という煽り文とともに告知された。花沢が紡ぐ“女たち”の物語に期待しておこう。

なお8月24日発売の同誌18号には、浅野いにおの新作読み切り「TEMPEST」が掲載予定。さらに6月22日発売の14号では茸本朗原作による横山ひろと「僕は君を太らせたい!」、7月13日発売の15号では原克玄「ハラストレーション」、8月10日発売の17号では西野杏「戦うグラフィック」、9月14日発売の19号では鷹巣☆ヒロキ「東京侵略 JK星人の妄想(仮)」といった新連載が続々とスタートする。

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cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_e15044bb4980_「シグナル100」実写化記念したスピンオフが9月から連載、惨劇の前日譚を描く e15044bb4980

「シグナル100」実写化記念したスピンオフが9月から連載、惨劇の前日譚を描く

2019年8月23日 00:00 コミックナタリー

宮月新原作、近藤しぐれ作画による「シグナル100」の実写映画化を記念して、スピンオフ「シグナル100 零」の連載が、9月5日より白泉社の総合エンタメアプリ・マンガParkにてスタートする。

「シグナル100」は担任教師に“自殺催眠”をかけられた生徒たちが、生き残りをかけたデスゲームに挑む作品。遅刻をする、電話をかける、涙を流すといった何気ない行動が催眠発動の合図となってしまうため、生徒たちは自由を奪われ、やがて極限状態に追い込まれていく。スピンオフで描かれるのは、自殺催眠が開発されるに至った前日譚。とある大学生が行った心理学の研究をきっかけに殺し合いが始まり、最後には本編や映画につながる結末が待ち受ける。原作を宮月が、作画をRyukiが手がける。

映画はR15+指定作品として、2020年1月24日に全国公開。主演を橋本環奈、監督を映画「さまよう小指」の竹葉リサ、脚本を「GANTZ」、「ドラゴンボールZ 神と神」、「ザ・ファブル」などを手がけてきた渡辺雄介が務める。

(c)2020「シグナル100」製作委員会

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cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_f4d02df86c99_「ベルセルク」の三浦建太郎が原作&プロデュース!「ドゥルアンキ」連載決定 f4d02df86c99

「ベルセルク」の三浦建太郎が原作&プロデュース!「ドゥルアンキ」連載決定

2019年8月23日 00:00 コミックナタリー

「ベルセルク」の三浦建太郎が原作とプロデュースを務める新連載「ドゥルアンキ」が、9月9日発売の新増刊・ヤングアニマルZERO(白泉社)にてスタートする。本日8月23日発売のヤングアニマル17号(白泉社)にて発表された。

告知ページには龍に乗る子供が描かれたイメージイラストとともに、「天と地の狭間。神でもなく、人でもなく。《龍》の名を授けられた子・ウスムガル。太古の世界。英知を用いて新たな神話を築いてゆく!!!」とリード文を掲載。「ドゥルアンキ」は一挙2話64ページにて幕を開けることが発表され、制作としてスタジオ我画がクレジットされた。またヤングアニマルZEROには、ファン投票によってイラストが決定した「ベルセルク」の両面クリアファイルが付属する。

ヤングアニマルZEROは「“戦うもの達”の物語」をテーマに掲げる、隔月刊の新増刊。作品ラインナップとして「うらみちお兄さん」の久世岳による「ニラメッコ」、「虐殺ハッピーエンド」の宮月新原作によるおちゃう「去勢転生」、福山リョウコ「聴けない夜は亡い」などが発表されているほか、押切蓮介、稲井カオル、夕海らも執筆陣として名を連ねた。

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cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_3dc4787ac973_富野由悠季監督のオリジナルアニメ「無敵鋼人ダイターン3」初のBlu-ray化 3dc4787ac973

富野由悠季監督のオリジナルアニメ「無敵鋼人ダイターン3」初のBlu-ray化

2019年8月23日 00:00 コミックナタリー

1978年から放送されたTVアニメ「無敵鋼人ダイターン3」初のBlu-ray BOXが12月3日に発売される。

「無敵鋼人ダイターン3」は、後に「機動戦士ガンダム」を手がける富野由悠季監督と、メカニックデザインの大河原邦男がタッグを組んだアニメ作品。鈴置洋孝が演じた壮絶な過去を持ちながら明るく天才的な能力を持つ主人公・破嵐万丈が、巨大ロボット・ダイターン3に乗り込み、地球の占領を目論むサイボーグ族・メガノイドに立ち向かっていく。

Blu-rayには、フルHDリマスター映像で本編を収録。大河原邦男描き下ろし三方背アートBOX仕様で、スタッフインタビューを掲載したブックレットをはじめ、イタリア版Blu-rayに収録されたオープニング・エンディング映像などが特典として用意された。

TVアニメ「無敵鋼人ダイターン3」

スタッフ
企画:日本サンライズ(現:サンライズ)
原作:矢立肇、富野喜幸(現:富野由悠季)
総監督:富野喜幸(現:富野由悠季)
キャラクターデザイン:塩山紀生、小国一和
メカニックデザイン:大河原邦男
脚本:荒木芳久、星山博之 ほか
音楽:渡辺岳夫(作曲)、松山祐士(編曲)
アニメーション制作:日本サンライズ(現:サンライズ)
製作:名古屋テレビ、創通エージェンシー(現:創通)

※松山祐士の祐の正式表記は示へんに右

キャスト
破嵐万丈:鈴置洋孝
三条レイカ:井上瑤
ビューテフル・タチバナ:水野カコ
トッポ / 戸田突太:白石冬美
ギャリソン時田:北村弘一
コロス:信沢三恵子
ドン・ザウサー:山内雅人

(c)創通・サンライズ

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cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_d9208d24a5c7_キャラの濃い作家登壇で沸いた次にくるマンガ大賞、担当編集も「若手芸人のよう」 d9208d24a5c7

キャラの濃い作家登壇で沸いた次にくるマンガ大賞、担当編集も「若手芸人のよう」

2019年8月22日 23:54 コミックナタリー

「次にくるマンガ大賞 2019」の受賞作発表会が、本日8月22日に開催された。

「次にくるマンガ大賞」は、これからのブレイクが予想される作品を発掘し紹介するという趣旨で、ダ・ヴィンチ(KADOKAWA)とniconicoが創設した賞。既刊5巻以内の作品を対象とした「コミックス部門」、Webをメイン媒体として連載中のオリジナル作品を対象とする「Webマンガ部門」の2枠が用意されており、一般ユーザーからの投票で大賞を決定する。5回目となる今年は、4222作品がエントリーした。

発表会では司会をフリーアナウンサーの中倉隆道、声優の浅野真澄が担当。コメンテーターとしてマンガDX(少年画報社)の大野正拓編集長、TSUTAYA書店員の栗俣力也氏、ダ・ヴィンチのコミック担当・有田奈央氏が参加した。また発表会の模様は、会場で一般公開されたほか、ニコニコ生放送でも配信。各部門の上位3作品は作家や担当編集者が登壇し、視聴者に向けて作品をプレゼンした。

今年はWebマンガ部門の1位を遠藤達哉「SPY×FAMILY」が獲得。2位には島順太「村井の恋」、3位には島袋全優「腸よ鼻よ」が続いた。またコミックス部門では、日向夏原作、ねこクラゲ作画、七緒一綺構成による「薬屋のひとりごと」が1位に。2位には藤本タツキ「チェンソーマン」、3位にはいそふらぼん肘樹「神クズ☆アイドル」がランクインしている。また特別賞・U-NEXT賞はコミックス部門で馬場康誌「ライドンキング」、Webマンガ部門で殆ど死んでいる「異世界おじさん」が受賞している。

Webマンガ部門3位を受賞した「腸よ鼻よ」では、作者の島袋が派手なメイクで登場。トップバッターながら、会場に訪れた観客や視聴者コメントを大いに賑わせる。島袋は「こんなにたくさんの人に応援していただけて、私は幸せ者だなと思いました」と、メイクに似合わず真面目な発言をしていたが、途中からすすり泣くような声を出し、最後には「編集長、原稿料あげてください」と結んだ。担当編集者はGANMA!のオフィシャルショップで販売されている「腸よ鼻よ」のTシャツを着てお目見え。「闘病モノだけど笑える」「老若男女に支持される」「休載の理由が9割緊急入院」と作品をアピールしていくが、その横で島袋が顔芸をするなど大暴れ。担当編集も「本日も若手芸人のように体を張ってくださっています」「ギャグマンガとして読んでも、お腹を抱えて笑える内容です」と作品の楽しさを伝えた。

Webマンガ部門2位「村井の恋」の島からは、「皆様からの【次にくるマンガ大賞webマンガ部門2位】という思いもよらない贈り物を大切にし、このご恩に報えるよう、粉骨砕身に努めてまいります」とコメントが到着。担当編集者は「皆さん、二次元の推しキャラがこの世に現れて、『結婚したい』と自分に求愛してくれたらどうするでしょうか」と語りかけながら、「“推し”のいるオタク共感必至!!!」「恋愛漫画だけど戦ってる」などと見どころを話した。

Webマンガ部門1位に輝いた「SPY×FAMILY」の遠藤は、「身に余る賞を頂いたこと、ただただ驚愕しております」「これを励みに、より良い作品をお届けできるよう頑張りたいと思います」と喜びをコメント。プレゼンに立った担当編集者は、「アーニャが可愛い…!」と書かれたパネルを掲げながら、「1つ目のPRポイントを何にしようかと思ったんですが、アーニャがひたすら可愛くて……。2つ目も3つ目も『アーニャが可愛い…!』でいいんじゃないかな」と切り出す。また「先の展開を知っている担当編集の僕も、ネームをもらうたびに『早く続きを描いてください!』と言ってしまうくらいの面白さ」と話し、「ワクワク要素 奇跡のバランスで全部盛り!!!!!」と魅力を熱弁した。視聴者からのコメントには「有能」「敏腕」と編集者を称えるメッセージも流れた。

コミックス部門3位「神クズ☆アイドル」が発表されると、会場から「わあっ」という歓声が上がる。いそふらぼん肘樹は「私は、何かをひたむきに応援する人・される人の心の強さ、楽しさ、美しさが何より大好きです。そんな応援を取り巻く方々を応援できたらなあ~と思いつつ作品を描いておりましたが、逆にみなさんの温かい応援に支えられてこの賞を頂けたことを、何より誇りに思います!」とコメント。担当編集者は8月28日発売の月刊コミックZERO-SUM10月号(一迅社)で作品の第二部がスタートすることをまず伝え、「元気がでる!」「絵がカワイイ!」「楽しそうなファン」と作品のポイントを解説していく。コメンテーターの栗俣氏は「2巻の最後ですごい感動しちゃって。今、思い出してまた泣きそうなんですけど、実はすごく感動させる作品でもあるんです」と涙をこらえながら話した。

コミックス部門2位「チェンソーマン」の藤本は、「2位より1位がよかったです!2位でも嬉しいですが!でも1位がよかったです!」と悔しさをにじませたコメント。担当編集者は作品の魅力として、1つ目に「斬新な漫画演出表現」を挙げ、「第1話で初めてチェンソーマン状態に変身するところ、このシーンでコマの枠がチェンソーで切れているんです。この遊び心が僕はすごい好きです」と細かな部分に触れる。3つ目のPRポイントでは「マジ感」という言葉で「キャラクターが生きている」「こういう街ってありそうと思えるリアリティ」と作品の魅力を伝えた。

コミックス部門1位に選ばれた「薬屋のひとりごと」からは、構成を担当する七緒一綺がジェイソンのお面を付けて、担当編集者と一緒に登壇。七緒は自分でマイクを握り、「原作小説がとにかく面白い!」「メインからサブまでキャラが魅力的」と見どころを語る。担当編集は「構成と作画の分業によるハイクオリティ」をポイントに挙げて、原作小説をマンガとして面白いネームに落とし込む七緒、作画を美しく仕上げるねこクラゲの双方を賞賛した。TSUTAYAで働くコメンテーターの栗俣氏は、「1巻目が出たときに、グループでいらしたお客様が、店頭でこのマンガをおすすめし合っているところをよく見かけた」と現場であった出来事を紹介。同じくコメンテーターの大野編集長は「ライトノベルはあまり読まないんですが、『薬屋のひとりごと』はマンガをきっかけに、ライトノベルを読みました」と物語に引き込まれたことを明かした。なお各受賞者のコメント、受賞記念イラストは「次にくるマンガ大賞 2019」の公式サイトで公開されている。

なお明日8月23日からは、全国約2000店の書店でフェアがスタート。各部門1位の作品を購入した人に、特製ポストカードと缶バッジをプレゼントする。また動画配信サービス「U-NEXT」の無料トライアルに登録すると、大賞作品の1巻を無料で読むことできる。詳細は公式サイトで確認しよう。

「次にくるマンガ大賞 2019」結果

コミックス部門
1位:ねこクラゲ、日向夏、七緒一綺「薬屋のひとりごと」
2位:藤本タツキ「チェンソーマン」
3位:いそふらぼん肘樹「神クズ☆アイドル」
4位:ひだかなみ、山口悟「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
5位:作楽ロク「ブスに花束を。」
6位:福田晋一「その着せ替え人形は恋をする」
7位:斉藤ゆう「疑似ハーレム」
8位:はまじあき「ぼっち・ざ・ろっく!」
9位:馬場康誌「ライドンキング」
10位:南郷晃太「こじらせ百鬼ドマイナー」
11位:村田椰融「妻、小学生になる。」
12位:藤近小梅「好きな子がめがねを忘れた」
13位:チョモラン「あの人の胃には僕が足りない」
14位:畑健二郎「トニカクカワイイ」
15位:森山絵凪「この愛は、異端。」
16位:張六郎「千年狐 ~干宝『捜神記』より~」
17位:ヤマシタトモコ「違国日記」
18位:福島鉄平「ボクらは魔法少年」
19位:加藤雄一「やんちゃギャルの安城さん」
20位:アジチカ、梅村真也、フクイタクミ「終末のワルキューレ」

Webマンガ部門
1位:遠藤達哉「SPY×FAMILY」
2位:島順太「村井の恋」
3位:島袋全優「腸よ鼻よ」
4位:yaongyi「女神降臨」
5位:桜井のりお「僕の心のヤバイやつ」
6位:みかわ絵子「忘却バッテリー」
7位:いちかわ暖「新しい上司はど天然」
8位:殆ど死んでいる「異世界おじさん」
9位:山田金鉄「あせとせっけん」
10位:泉朝樹「見える子ちゃん」
11位:紺吉「絶対BLになる世界 VS 絶対BLになりたくない男」
12位:殿ヶ谷美由記「氷属性男子とクールな同僚女子」
13位:たみふる「付き合ってあげてもいいかな」
14位:うおやま「ヤンキー君と白杖ガール」
15位:つきや「組長娘と世話係」
16位:那多ここね「クールドジ男子」
17位:加藤マユミ「やせっぽちとふとっちょ」
18位:赤塚大将「むとうとさとう」
19位:近藤笑真「あーとかうーしか言えない」
20位:藤井おでこ「幼女社長」

特別賞 U-NEXT賞
コミックス部門:馬場康誌「ライドンキング」
Webマンガ部門:殆ど死んでいる「異世界おじさん」

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cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_3feff40ed5c8_バイきんぐ・小峠がバキ化、微笑みながら虎を倒す“ツッコミ菩薩”に 3feff40ed5c8

バイきんぐ・小峠がバキ化、微笑みながら虎を倒す“ツッコミ菩薩”に

2019年8月22日 23:00 コミックナタリー

板垣恵介「刃牙」シリーズと、トークバラエティ番組「ダウンタウンDX」によるコラボ企画「芸能人バキ化プロジェクト」の第4弾として、バイきんぐの小峠英二を描いたイラストが公開された。

“バキ化”した小峠のイラストは、本日8月22日に放送された「ダウンタウンDX」でお披露目されたもの。フルコンタクト・コント団体“海賊(バイきんぐ)”の総帥で、多数の修羅場(ドッキリ)をくぐり抜けた経験を持ち、襲いかかってくる虎を「いつものやつ」だと思い込んで微笑みながら倒したという逸話から“ツッコミ菩薩”の異名を持つという設定だ。小峠は「とにかくすごいの一言! これは嬉しいですね! 板垣(恵介)先生とはプライベートでもお食事に連れて行っていただいたり、交流があるんですが、とにかく嬉しいですね! 僕の後ろに余計なモノが写ってますけどね(笑)」と喜びを表した。

「芸能人バキ化プロジェクト」は「ダウンタウンDX」を芸能人によるトークの“力”と“技“を真剣にぶつけ合う「話術闘技場(トークバトル・コロッセオ)」と見立て、さまざまな芸能人が闘技場に君臨する最強の巨人・ダウンタウンに立ち向かうという世界観で展開中。今後も芸能人が“バキ化”を果たす予定だ。

(c)板垣恵介(秋田書店)1992『バキ道』 週刊少年チャンピオン連載

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cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_98093297c9b5_ロード・エルメロイII世と殺人事件の謎に挑むイベント、東京・大阪で開催 98093297c9b5

ロード・エルメロイII世と殺人事件の謎に挑むイベント、東京・大阪で開催

2019年8月22日 21:28 コミックナタリー

TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note-」の謎解きイベントが東京・よだかのドラマチックルームにて10月27日まで開催中。大阪・HEP HALLでも9月13日、14日に実施される。

「case.七不思議の殺人-マーダー・オブ・ザ・セブンワンダーズ-」と題された本イベントでは、参加者が5人1組となり、エルメロイ教室の生徒として協力し合いながら物語を進めていく。夜の図書館で起きた殺人事件の謎を、ロード・エルメロイII世と共に解き明かすという内容だ。チケットは前売り券が税込3500円、当日券が税込4000円。予定枚数に達し次第、販売終了となるためご注意を。

(c)三田誠・TYPE-MOON / LEMPC

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cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_be7b9fbcbafd_「初恋ゾンビ」の峰浪りょうが、無性愛者の悩みを描く読切でYJに登場 be7b9fbcbafd

「初恋ゾンビ」の峰浪りょうが、無性愛者の悩みを描く読切でYJに登場

2019年8月22日 21:23 コミックナタリー

本日8月22日に発売された週刊ヤングジャンプ38号(集英社)には、同誌の40周年を記念した読み切り連弾企画第3弾として、「初恋ゾンビ」の峰浪りょうによる読み切り「color」が掲載されている。

「color」の主人公は企業用の広告マンガを描く傍ら、出版社にマンガの持ち込みを続ける青年・厚樹。担当編集者から「君の描くマンガには色が感じられない」と評される厚樹は、生まれつき他人に対して恋愛感情や、性的な欲求を感じることがまったくない無性愛者で、人が喜んだり尊んだりするもののよさがわからないという悩みを持っていた。そんなとき少年時代の親友から7、8年ぶりに電話がかかってきたことから物語は動き出す。

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cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_40b2056f768e_映画「このすば」めぐみん・アクアがアイスに、声優のサイン入りポスター当たる 40b2056f768e

映画「このすば」めぐみん・アクアがアイスに、声優のサイン入りポスター当たる

2019年8月22日 21:08 コミックナタリー

アニメ映画「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」がロールアイス専門店・ROLL ICE CREAM FACTORYとコラボレート。8月24日から9月23日にかけて、ROLL ICE CREAM FACTORYの全店舗にて限定ロールアイスが販売される。

展開されるのはめぐみんとアクアをそれぞれイメージした「このすばロールアイス」2種。「めぐみん イチゴ&マンゴー味」は紅魔族の紅い瞳をイメージしたカラーリングで、いちごアイスにいちごやマンゴーソースなどがトッピングされた。「アクア ミント&ミント味」はアクアのロングヘアーにちなんだブルーカラー。ミント味のアイスとソースにブルーベリーなどが添えられ、爽やかな見た目に仕上げられた。どちらのアイスもめぐみんとROLL ICE CREAM FACTORYのロゴキャラクターであるシロくんがデザインされた限定カップで提供され、コラボステッカーも付属する。ステッカーは先着順となるため、ご注意を。

さらに抽選でキャストのサイン入りポスターが1名、映画ポスターが10名にプレゼントされるSNSキャンペーンを実施。本キャンペーンにはROLL ICE CREAM FACTORYのInstagram公式アカウント(@rollicecreamfactory)またはTwitter公式アカウント(@ROLLICECREAM_F)をフォローの上、購入したアイスの写真を「#このすばロールアイス」「#このすば」のハッシュタグをつけて投稿することで参加できる。応募期間は8月24日から9月23日の24時までとなる。

「この素晴らしい世界に祝福を!」は、暁なつめのライトノベルを原作としたアニメ。8月30日に公開される映画「紅伝説」は、めぐみんとゆんゆんの生まれ故郷・紅魔の里が滅亡の危機に瀕していると聞いたカズマたち一行が、紅魔の里へと向かうところから動き出す物語となっている。

(c)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

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cat_oa-natalie-comic_issue_df1998d26ee6 oa-natalie-comic_0_38cf35743d74_次にくるマンガ大賞2019、コミックス部門1位はねこクラゲ作画「薬屋のひとりごと」 38cf35743d74

次にくるマンガ大賞2019、コミックス部門1位はねこクラゲ作画「薬屋のひとりごと」

2019年8月22日 20:52 コミックナタリー

ダ・ヴィンチ(KADOKAWA)とniconicoによる「次にくるマンガ大賞 2019」の結果が発表された。コミックス部門の1位には、原作・日向夏、作画・ねこクラゲ、構成・七緒一綺による「薬屋のひとりごと」が選ばれた。

「薬屋のひとりごと」は小説投稿サイト「小説家になろう」発の同名ミステリーをコミカライズした作品。中世の宮中を舞台に、探究心と好奇心が人一倍旺盛な元薬屋の少女・猫猫(マオマオ)が、あらゆる事件を紐解いていく。月刊ビッグガンガン(スクウェア・エニックス)にて連載中で、単行本は5巻まで発売されている。

また2位には藤本タツキ「チェンソーマン」、3位にはいそふらぼん肘樹「神クズ☆アイドル」が選出された。なおコミックナタリーでは、本日8月22日に行われた受賞作発表会の模様を追ってレポートする。

「次にくるマンガ大賞」は、これからのブレイクが予想される作品を発掘し紹介するという趣旨で2014年に創設された賞。シリーズ既刊が5巻以内の作品を対象とした「コミックス部門」、Webをメイン媒体として連載中のオリジナル作品を対象とする「Webマンガ部門」の2枠が用意されており、一般ユーザーからの投票で大賞が決定する。なおWebマンガ部門の1位には、遠藤達哉「SPY×FAMILY」が輝いた。

「次にくるマンガ大賞 2019」結果

コミックス部門
1位:ねこクラゲ、日向夏、七緒一綺「薬屋のひとりごと」
2位:藤本タツキ「チェンソーマン」
3位:いそふらぼん肘樹「神クズ☆アイドル」
4位:ひだかなみ、山口悟「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
5位:作楽ロク「ブスに花束を。」
6位:福田晋一「その着せ替え人形は恋をする」
7位:斉藤ゆう「疑似ハーレム」
8位:はまじあき「ぼっち・ざ・ろっく!」
9位:馬場康誌「ライドンキング」
10位:南郷晃太「こじらせ百鬼ドマイナー」
11位:村田椰融「妻、小学生になる。」
12位:藤近小梅「好きな子がめがねを忘れた」
13位:チョモラン「あの人の胃には僕が足りない」
14位:畑健二郎「トニカクカワイイ」
15位:森山絵凪「この愛は、異端。」
16位:張六郎「千年狐 ~干宝『捜神記』より~」
17位:ヤマシタトモコ「違国日記」
18位:福島鉄平「ボクらは魔法少年」
19位:加藤雄一「やんちゃギャルの安城さん」
20位:アジチカ、梅村真也、フクイタクミ「終末のワルキューレ」

Webマンガ部門
1位:遠藤達哉「SPY×FAMILY」
2位:島順太「村井の恋」
3位:島袋全優「腸よ鼻よ」
4位:yaongyi「女神降臨」
5位:桜井のりお「僕の心のヤバイやつ」
6位:みかわ絵子「忘却バッテリー」
7位:いちかわ暖「新しい上司はど天然」
8位:殆ど死んでいる「異世界おじさん」
9位:山田金鉄「あせとせっけん」
10位:泉朝樹「見える子ちゃん」
11位:紺吉「絶対BLになる世界 VS 絶対BLになりたくない男」
12位:殿ヶ谷美由記「氷属性男子とクールな同僚女子」
13位:たみふる「付き合ってあげてもいいかな」
14位:うおやま「ヤンキー君と白杖ガール」
15位:つきや「組長娘と世話係」
16位:那多ここね「クールドジ男子」
17位:加藤マユミ「やせっぽちとふとっちょ」
18位:赤塚大将「むとうとさとう」
19位:近藤笑真「あーとかうーしか言えない」
20位:藤井おでこ「幼女社長」

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