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東京都で新たに11人感染 16日連続で50人以下 新型コロナ

2020年5月21日 16:31 毎日新聞社

 東京都内で21日、新型コロナウイルスの感染者が新たに11人確認されたことが都関係者への取材で明らかになった。1日あたりの感染者数が50人以下になるのは16日連続。19、20日はともに5人だった。

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cat_oa-mainichi_issue_738f11a31d8a oa-mainichi_0_ef2f4a70cca0_鳥取県、高校野球とインターハイの代替大会開催へ 都道府県レベルで支援は全国初 ef2f4a70cca0 ef2f4a70cca0 鳥取県、高校野球とインターハイの代替大会開催へ 都道府県レベルで支援は全国初 oa-mainichi

鳥取県、高校野球とインターハイの代替大会開催へ 都道府県レベルで支援は全国初

2020年5月21日 15:43 毎日新聞社

 鳥取県の平井伸治知事は21日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった第102回全国高校野球選手権大会の地方大会の代替として県独自の大会を開催すると表明した。全国高校総体(インターハイ)も中止となっているため、野球以外の競技の代替大会も開く。いずれも今夏開催で当初予定の大会に近い形を目指し、一部の試合はネット中継する。

 県高野連や県高体連が主催し、県は会場使用料やネット中継費用など約1000万円を盛り込んだ補正予算案を6月定例県議会に提出する。県によると、コロナ禍を受けて中止された高校スポーツの代替大会を都道府県レベルで支援するのは全国初。

 同県で確認された感染者は3人。1カ月以上新たな確認はなく、今月7日から県立高の授業と部活動を再開。現時点で、野球場や陸上競技場、体育館などでの無観客試合は開催可能としている。無観客とするかなどの詳細は今後検討する。平井知事は記者会見で「若者が夢を実現できるように、大人が舞台を整えることが必要だ」と説明した。【野原寛史】

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cat_oa-mainichi_issue_738f11a31d8a oa-mainichi_0_30d28479ae35_祖父母の「味」持ち帰り弁当で再現 残してくれたレシピ頼り 和歌山の料理店 30d28479ae35 30d28479ae35 祖父母の「味」持ち帰り弁当で再現 残してくれたレシピ頼り 和歌山の料理店 oa-mainichi

祖父母の「味」持ち帰り弁当で再現 残してくれたレシピ頼り 和歌山の料理店

2020年5月21日 15:32 毎日新聞社

 新型コロナウイルスの影響で飲食店が苦境に陥っている中、和歌山県海南市の海鮮料理店「地魚さとう」は、期間限定で弁当販売を始めた。約40年前、店主の佐東啓史(ひろふみ)さん(49)の祖父母が営んでいた弁当店のレシピを再現した。当時使っていた持ち帰り用ビニール袋も偶然発見し、懐かしの袋に弁当を入れて提供している。【木原真希】

 1980年ごろ、洋食の料理人だった祖父が24時間営業の弁当店「かあちゃん」をオープン。周囲にコンビニエンスストアもなく、長距離トラックの運転手や漁師らが夜間にも訪れ、1日に約800個の注文が入ったこともあったという。

 ただ、24時間営業は体に負担をかけ、祖父母も母礼子さん(72)も過労で倒れた。さらに、90年代になると周囲にコンビニなどもできて売り上げも減少。そんな折、板前修業をしていた孫の佐東さんが店を引き継いだ。

 2000年ごろには店舗を魚介の料理店に一新。大阪や京都などから通ってくれる常連もできて、経営は順調だった。

 しかし、新型コロナウイルスの影響は強烈だった。4月には客が一人も入らない日が続き、売り上げは前年同月比9割減。何とかしようと、昼に弁当のテークアウトを思いついた。その際、家の倉庫で偶然、「かあちゃん」のロゴが入ったビニール袋を大量に見つけた。「ここが踏ん張り時やと祖父母に言われているように感じた」

 祖父が残してくれた当時の弁当のレシピを参考に、味を再現した。ショウガ、ニンニク、しょうゆにつけ込んだ唐揚げ、昆布やカツオだしで炊いた高野豆腐など。「どこの家庭にもある、かあちゃんの味」にこだわったレシピだった。これに佐東さんがこだわってきた和歌山県有田市の辰ケ浜漁港直送の足赤エビの天ぷらなどを加え、幕の内弁当など6種類を準備した。

 弁当販売を始めて以降、当時を知る地元の人たちから「あの『かあちゃん』の弁当ですか」と懐かしむ声を掛けられ、注文も寄せられているという。

 「同じ弁当でも、食べる人にとってはたった一つの弁当なのだから、一つ一つ思いを込めて作りなさい」。気乗りせず手伝いをしていた中学生時代の佐東さんに、祖父が掛けた言葉だ。今はこの言葉を大切に、「世の中が大変な時だからこそ、おいしいものを食べて元気になってもらいたい」と励んでいる。

 弁当は前日までに要予約。水曜定休。問い合わせは同店(073・483・3680)。

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株式 東証=終値 2万552円31銭

2020年5月21日 15:04 毎日新聞社

 21日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ42円84銭安の2万552円31銭で取引を終えた。

cat_oa-mainichi_issue_738f11a31d8a oa-mainichi_0_22bb756804b7_約80日ぶりの「おはよう」 曜日別の分散登校で再開 福岡市の小中など 22bb756804b7 22bb756804b7 約80日ぶりの「おはよう」 曜日別の分散登校で再開 福岡市の小中など oa-mainichi

約80日ぶりの「おはよう」 曜日別の分散登校で再開 福岡市の小中など

2020年5月21日 14:30 毎日新聞社

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月から休校していた福岡市の市立小中学校と特別支援学校が21日、学年別に曜日を分けた分散登校で再開した。通学路には制服姿の警察官が立って、約80日ぶりに登校する児童が交通事故などに遭わないよう見守った。市立中では入学式があった。

 同市中央区の赤坂小では2、4年生が登校。警察官が校門前で「おはよう」と声をかけると元気に応じた。福岡県警によると、歩行中に交通事故に遭う小学生の死傷者数は学年が下がるほど増える傾向がある。県警中央署の亀川誠・生活安全管理官は「感染拡大で春の交通安全運動が縮小された分、交通指導に力を入れたい」と語った。【大坪菜々美】

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cat_oa-mainichi_issue_738f11a31d8a oa-mainichi_0_c9b5ff720cc9_国内最大の「秀吉像」 江戸時代の木造 大阪・大宮神社で見つかる c9b5ff720cc9 c9b5ff720cc9 国内最大の「秀吉像」 江戸時代の木造 大阪・大宮神社で見つかる oa-mainichi

国内最大の「秀吉像」 江戸時代の木造 大阪・大宮神社で見つかる

2020年5月21日 14:00 毎日新聞社

 大阪市教委は21日、江戸時代に作られた国内最大の「木造豊臣秀吉坐像」が同市旭区の大宮神社で見つかったと発表した。秀吉は1598年の没後、「豊国大明神」として神格化されたが、徳川幕府下では公に信仰できなかったとされ、その木像は全国でも二十数例しか確認されていない。発見された木像は寄せ木造りで頭部の冠は欠けているが、像高は81・9センチと最大。文化財保護課は「秀吉信仰が大阪でもあったことを文献以外で示す初めての例で、極めて貴重だ」としている。

 大宮神社は大坂城の鬼門守護として信仰されていたとされ、秀吉像があると言い伝えが残っていたが、今年1月、社殿改修計画を機に市の調査で初めて存在が確認された。社殿の扉はくぎ止めされ、ひそかにまつられていたという。

 額に大きな横しわがあり、眉毛は垂れ下がるなど、高齢の秀吉を等身大で表現。束帯を着て両足の裏を合わせて座る姿で、布製の冠をかぶっていたとみられる。制作時期は不明だが、神社が秀吉像を開帳したとみられる1823年以前にさかのぼると考えられている。【矢追健介】

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トランプ氏、G7サミットの通常開催に意欲 「正常化の象徴に」

2020年5月21日 13:24 毎日新聞社

 トランプ米大統領は20日、新型コロナウイルスの影響で対面形式で行わないことを決めた主要7カ国首脳会議(G7サミット)について、「開催を検討している」とツイッターで明らかにした。首都ワシントン郊外の大統領山荘キャンプデービッドで当初日程の6月10~12日、もしくは「それに近い日程」で開催したいとしている。新型コロナ危機からの「正常化の象徴になるだろう」との認識も示した。

 今年のG7主催国の米国は3月、新型ウイルスの世界的流行を受け「各国の公衆衛生と経済の危機への取り組み」を優先するとして対面形式の会議中止を決め、参加国に通知していた。

 トランプ氏はツイートで、米国の各州で経済、社会活動の再開が進み、「我が国は偉大さを取り戻す途上にある」と指摘。「他の参加国も復興を始めている」と述べ、会議開催の環境が整っているとの考えを示した。ホワイトハウスによるとトランプ氏は20日、マクロン仏大統領との電話協議で、G7を近く開催する意向を伝えた。AFP通信によると、マクロン氏は電話協議後、「可能なら、米国に行って、直接会談したい」と述べて、前向きな姿勢を示した。一方、ドイツのメルケル首相は慎重で、G7首脳間でも温度差がある。

 ホワイトハウスのマケナニー報道官は20日の記者会見で、「大統領は開催に強い意欲を持っている」と説明。「6月中」の開催を目指していることを明らかにした。ただ、各国が出入国制限を維持している状態で、サミットが開催できるかは不明。また首都ワシントンは、市長による外出禁止令を6月8日まで延長している。【ワシントン高本耕太、パリ久野華代】

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日曜大工や墓掃除やります 和歌山のタクシー会社が「ねこの手サービス」

2020年5月21日 12:52 毎日新聞社

 新型コロナウイルスの影響による乗客減で、全国各地のタクシー会社が買い物代行などに乗り出す中、高野山タクシー(和歌山県高野町)は、日曜大工など運転手の特技や趣味を生かしたサービスメニューを打ち出している。九度山町の九度山営業所(九度山タクシー)のメンバーがアイデアを出し合って企画した。

 「ねこの手サービス紀北」と銘打って4月下旬に開始した。工具類が好きだという運転手は、日曜大工を担当。庭木の枝切りなどもできる。高野町の高野山営業所には、農業に詳しい運転手もおり、庭の花の植え替えなども可能だという。

 サービスの基本料金は30分2500円、延長15分ごとに1200円。どんなサービスが可能か、値段も含めて相談に応じるという。墓の掃除・お参り代行も受け付けており、1時間5000円から。このほか、ほかのタクシー会社もやっている買い物代行や薬の受け取り代行も実施している。基本料金に加えて購入代金が必要。

 対象は九度山、高野の両町在住者で、両町以外の住人についても相談に応じる。

 九度山営業所は観光タクシーが主力だったが、3、4月は予約のほとんどがキャンセルになったという。同営業所チーフドライバーの西埜(にしの)憲司さん(59)は「お客さんの買い物などに同行して、専門知識を生かしてアドバイスすることもできる。まずは、問い合わせてほしい」と話している。高野山タクシー九度山営業所(0736・54・2328)。【藤原弘】

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cat_oa-mainichi_issue_738f11a31d8a oa-mainichi_0_06e6e4fa5ba8_緊急事態宣言 近畿3府県、今夕政府対策本部で解除決定 東京など5都道県は継続 06e6e4fa5ba8 06e6e4fa5ba8 緊急事態宣言 近畿3府県、今夕政府対策本部で解除決定 東京など5都道県は継続 oa-mainichi

緊急事態宣言 近畿3府県、今夕政府対策本部で解除決定 東京など5都道県は継続

2020年5月21日 12:11 毎日新聞社

 政府は21日午前、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」を継続している8都道府県のうち、大阪、京都、兵庫の近畿3府県について宣言を解除する方針を、基本的対処方針等諮問委員会に諮問した。諮問委は了承し、夕方の政府対策本部で正式に決定する。

 西村康稔経済再生担当相は諮問委で「京都、大阪、兵庫では、直近1週間の新規感染者報告数が10万人当たり0・5人程度以下となり、医療提供体制、監視体制も十分と認められることなどを総合的に勘案し、解除することが妥当と判断される」と3府県の解除方針を伝えた。

 全国に拡大された緊急事態宣言の解除は、14日の39県と合わせて計42府県となる。一方、北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉の5都道県は継続する。宣言の期限は月末のため、政府は28日をめどに5都道県の解除の可否を改めて検討する。

 政府は、直近1週間の新規感染者数が人口10万人当たり「0・5人程度以下」を解除の目安の一つとしている。毎日新聞の集計によると、20日までの1週間で10万人当たりの新規感染者数は大阪府が0・2人、京都府、兵庫県はともに0・1人未満と基準を下回っている。病床の利用率や重症者数なども考慮し、今後、感染者が増加した場合でも十分に対応できると判断した。

 一方、首都圏の埼玉、千葉両県はそれぞれ0・3人、0・2人と下回ったが、東京都は0・6人、神奈川県は1・1人と基準を超えている。首都圏については「経済圏、生活圏を考えれば一体的に判断していくのが適切」(西村氏)という方針のため、一括して解除を見送る。北海道も0・6人と基準を超えている。

 諮問委の了承を受け、西村氏が21日午後の衆参両院の議院運営委員会に出席し、解除を判断した理由や経緯を与野党に報告。その後、午後6時過ぎから政府対策本部で正式に決定する。対策本部では基本的対処方針を改定し、PCR検査(遺伝子検査)と、短時間で感染の有無を調べられる抗原検査の役割分担の検討なども盛り込む見通しだ。

 解除後は知事による外出自粛の要請は解かれる。3府県は既に事業者への休業要請を一部緩和しているが、さらに要請の範囲を見直す方向だ。【松本晃】

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高知の農産物定期便いかが 「四万十ドラマ」がネットで販売、月1回宅配

2020年5月21日 12:06 毎日新聞社

 新型コロナウイルスの感染拡大により販売先の休業やイベントの中止が相次ぎ、農産物の生産者が打撃を受けている。このほど、農産物を通販サイトで販売し、消費者に直接送り届ける取り組みが始まった。

 農産物の栽培・加工・販売などに生産者と取り組む「四万十ドラマ」(高知県四万十町)の畦地履正社長(55)が、生産者をネットワーク化。それぞれの農産物を1年間の定期便として、毎月1回宅配する。定期便は、同社の通販サイト「四万十とおわ村」内に開設された「しまんと流域農業」で注文できる。

 第1弾は、四万十町十和地域が拠点の「桐島畑」が手がけた季節野菜(5~7種類)と「いちえん農場」(四万十市名鹿)の土佐ジローの卵(10個)のセット。

 畦地社長は「こんな時こそ地方の未来などを考えるきっかけにしたい。生産者の顔の見える商品を消費者に直接買っていただく事は、双方にとってメリットが大きい。長期的に展開したい」と意気込む。「いちえん農場」の一圓信明さん(44)も「一生懸命に育てた商品の行き場がなくなる事は大変に辛い。ピンチをチャンスとして全国展開できたらうれしい」と期待する。

 定期便は1回のみの購入も可能。1回3240円(税込み、送料別)。通販サイト「四万十とおわ村」(https://ec-shop.shimanto-towa.jp)。【大塚和助】

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