cat_oa-maidonanews_issue_9ddf54a4d05c oa-maidonanews_0_9ddf54a4d05c_夫からのモラハラに苦しんだ女性が、被害者を助けるカウンセラーに…「崩壊しかけた夫婦関係は修復できる」 9ddf54a4d05c 9ddf54a4d05c 夫からのモラハラに苦しんだ女性が、被害者を助けるカウンセラーに…「崩壊しかけた夫婦関係は修復できる」 oa-maidonanews

夫からのモラハラに苦しんだ女性が、被害者を助けるカウンセラーに…「崩壊しかけた夫婦関係は修復できる」

2021年3月5日 19:32 まいどなニュース

配偶者からモラハラを受けて心身ともに追い詰められた人のために、夫婦関係の修復を手助けする「モラハラ解決専門カウンセラー」の太田瑠美さん(取材時33歳)。大阪で2015年に活動を始めてから昨年までに延べ1300件を超す相談を受けてきたが、実は自身も夫からのモラハラで苦しんできた。夫婦のコミュニケーションを変えることで問題を乗り越えた経験をいかし、同じ問題で苦しんでいる人の助けになりたいという。

【写真】今では夫の基次さんもモラハラ被害者の救済に尽力

■結婚後すぐ始まった夫からのモラハラ

「モラハラ」とはモラルハラスメントすなわち「モラル=世間的に良識とされる道徳や倫理」による「ハラスメント=嫌がらせ」のこと。夫婦間や恋人間で起こるため、実態が表面化しづらいといわれている。

「簡単にいうと生活費を渡さない、働かせない、人格否定などです。具体的には、旦那さんが仕事から帰ってきたときに、洗い残した食器があったり、子供のオモチャが出しっぱなしになっていたりしたときに『1日なにやってたんだ!』と責め立てて、自分の価値観やルールを押し付けて精神的にも経済的にも追い詰めるわけです」

瑠美さん自身も、モラハラで苦しんできた。「10代の頃、ネット上で野球好きのコミュニティで今の夫と知り合って、26歳で結婚しました。モラハラが始まったのは、結婚してすぐ後ぐらいからです」

瑠美さんの夫は、もともと心理カウンセラーをやっていて、企業のパワハラ問題の相談を扱ったこともあるという。そういう人がなぜ奥さんにモラハラをやるようになったのだろうか。

「結婚してから、夫は収入を増やすためにカウンセラーをやめて、営業職として企業に勤めました。そのストレスからじゃないでしょうか」

共働きで、先に瑠美さんが帰宅し、夕飯の支度をして夫の帰りを待つ。夫は終電間際に帰宅するが、夕飯にはすぐに手を付けないでメールを打っている。そのあいだ瑠美さんは、じっと待っている。「先にいただいていい?」と訊くと、夫は「勝手にせえや!」と怒鳴る。

生活費は夫婦で折半することになっていたが、瑠美さんの収入では厳しいときもあった。そんなとき「今月はお金を貸してほしい」と頼むと「なんで無いの?何に使ったんだ?」と責められたという。

モラハラは次第にエスカレートし、瑠美さんは心身ともに負い詰められていった。

「夜、外から夫の靴音が聞こえただけで心臓がバクバクしてきて、ドアを開ける音に体がビクッと反応していました」

そんな生活が半年ほど続いたある日、夫婦でお笑いのライブを見に行った。

「好きな芸人さんだし、ネタは面白いのに笑えないんですよ。あれ? 私おかしいって、そのとき気が付きました」

夫も元カウンセラーなので、瑠美さんの異変に気付いたという。そして瑠美さんは、心の内を夫に打ち明けた。

「私、なんにも楽しくない。もう限界だから、実家へ帰ることも考えています。でも、このままではイヤなので、もう一度チャレンジして関係を修復したい。無理なら別れましょう」

そこから関係修復に向けたプロセスが始まった。まずは自分が夫の最大の味方になること。夫がなぜ、何に怒っているのか。それを話しもらえる関係を構築するため、夫のどんな話も否定せず共感して聞くことに努めた。

そうして心理的なアプローチを試行錯誤しながら、自分が思っていることを話せるようになったとき、お互いの「これはイヤ」「これは良い」を細かく話し合って、夫婦のルールを新しくつくりなおした。

「これで大丈夫、修復できたと実感したのは、思ったことをいったん飲み込むことなく、ストレートに伝えてふつうに会話ができるようになった瞬間が何度か重なったときですね」

■試行錯誤しながら、1年で夫婦関係を修復

瑠美さんは20代の頃、あるコールセンターで働いていた。瑠美さんはリーダーで、部下は全員40歳過ぎのマダムばかり。20歳以上も若い瑠美さんのいうことなど、誰も聞いてくれなかった。瑠美さんは、心理学やコーチングの本を読み漁って勉強した。そこから得た知識を実践して試した結果、職場の立て直しに成功。

「心理学ってすごいと思いました」

そのときの成功体験で自信があったため、夫婦関係の修復に際しても心理学を勉強し直して、1年かかったけれど修復に成功したのだった。

夫が元カウンセラーだったことも、不幸中の幸いだったという。「僕がおかしいのでは?」と気づいてくれたからだ。

瑠美さんはその後「Re:gene(リジェネ)」を立ち上げて、モラハラで崩壊しかかっている夫婦の、主として被害者側の相談に乗って関係修復を手助けする活動を始めた。

瑠美さんの夫も、区役所に勤務して生活困窮者の相談業務に従事する傍ら、Re:geneでカウンセリングにも携わっている。

   ◇   ◇

Re:geneを立ち上げた当初、瑠美さんが今も教訓にしている相談者との出会いがあった。

相談者は40代後半の女性で、夫とは同居しているが会話が3年間ないという。夫への「(娘の)受験料を振り込んでおいてください」という短い用件でさえLINEで伝えていた。それでも、もとのように仲良くなりたいという相談だった。

瑠美さんが提案したプログラムは上手くいって、その夫婦は会話を取り戻した。だが、カウンセリングを重ねるほどに、瑠美さんは相談者との間に「熱量の差」を感じた。

「まだまだ仲良くなれるし、もっと分かり合えるのに、相談者は『これで充分です。ラブラブにならなくていい』というのです」

そのとき瑠美さんの中で、ひとつの気づきがあった。

「自分のエゴとか、自分の理想の家族像とか夫婦像をもっていることに気付いたんです。自分の価値観を、無意識に相談者へ押し付けていました」

それ以来、瑠美さんのもとを訪れた人には「どうなりたいですか」「どれくらいまで仲良くなりたいですか」「こういった場合には離婚を考えていますか」ということを、初めに丁寧に訊くようにしているという。

■相談者の事情にあわせてアプローチ

瑠美さんが自分の経験をいかして、モラハラで苦しむ被害者の相談に乗り、夫婦関係の修復を手助けして実績を重ねてきた手法は、具体的にどのようなものだろうか。

「まずは被害者のメンタルを整えることから始めます。その次に、加害者にアプローチするための知識を授けます」

被害者を通して加害者へアプローチすることになるため、被害者が本気で関係の修復を望んでいないと、加害者の意識や加害行動を変えることができない。しかもモラハラの中身や被害者の傷つき具合、どれくらいまで修復したいのかといった事情が相談者の数だけあるといっても過言ではない。

「そのため、手法をパターン化できないのです。自己愛性人格障害の人に用いる方法や認知行動療法など、それぞれのケースに合うと思われるあらゆる技法を組み合わせます」

瑠美さん夫婦は1年かかったが、それは手探りで試行錯誤を繰り返したからだ。勉強と経験を重ねてきた今、どれくらいで関係修復に至れるのか。

「軽いモラハラだったら1カ月くらいで修復できます。でも本人の心の傷を癒すだけで1カ月かかることがあるので、基本的には3カ月のスパンでプログラムを組んでいます。また、相談者の目標によっても期間が違ってきます。たとえば暴言をとめたいだけなら、3カ月で充分です。思ったことをいいたいとか意見の交換をしたいとか、気を遣うことなく会話をしたいのであれば半年ぐらいはかかります」

いまは「相談に訪れた人」を対象にしているが、モラハラには「行動の制限」といって、たとえば「角のパン屋から向こうへ行ってはいけない」というような縛りをかけるものもある。しかも生活費すら渡されていない被害者には、外部へ助けを求めることが難しい。そんな状況におかれている人を救うためのNPO法人を立ち上げるべく、瑠美さんほか協力者が現在準備を進めているところだ。

「将来的には、私のカウンセリングを受けて夫婦関係の修復に成功した人にもお手伝いしてもらって、全国へ広げたいと思っています」

(まいどなニュース特約・平藤 清刀)

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cat_oa-maidonanews_issue_9ddf54a4d05c oa-maidonanews_0_b94097426fbd_歩きスマホで盲導犬の足が踏まれた「本当に止めて!」犬を守る、愛あふれるツイートが話題に b94097426fbd b94097426fbd 歩きスマホで盲導犬の足が踏まれた「本当に止めて!」犬を守る、愛あふれるツイートが話題に oa-maidonanews

歩きスマホで盲導犬の足が踏まれた「本当に止めて!」犬を守る、愛あふれるツイートが話題に

2021年5月17日 17:05 まいどなニュース

「歩きスマホで乗り降りする奴が、盲導犬の脚を踏んだんだよ! 声1つ出さないで耐える姿を見て今はドアが開く度にわざと前に立って踏まれないようにしてる 本当に歩きスマホは止めて欲しいよ!」

【写真】投稿されたシマさんのツイート

SNSに投稿したのは、保護猫に関する発信を広く行っているシマ(@kainekonoshima)さん。

歩きスマホをしていた人に対する怒りや、盲導犬に対する愛が感じられるシマさんのツイートに共感する人が続出しました。

「盲導犬の子の痛みに耐える姿、読むだけでも辛くなります」
「盲導犬は仕事中は声を出さない様に訓練されてます」
「周りに迷惑かかるから[ながらスマホ]やめて下さい」
「私もこういう時には盲導犬の前に立つようにします」

など、多くのコメントが寄せられています。

そんな動物愛溢れるシマさんに、この投稿についてや、保護猫の話を聞きました。

――この投稿をしようと思ったのは?

シマさん:あまりにも歩きスマホをして電車に乗ってくる人が多くて。周りが見えていなくて他の乗客にぶつかったり、盲導犬の足を踏みそうになったりして危ないので、この現状を知ってもらいたくツイートしました。

――盲導犬の足を踏んだ人は、知らんぷりだったのでしょうか?

シマさん:盲導犬の足が踏まれたのは、このツイートの写真を撮った時ではありません。前回、電車で会った時に踏まれたので、今回は同じ目に合わせないよう、ドアが開く度に私が盲導犬の前足をまたぐ形で立ち踏ませないようにしました。3人くらい、歩きスマホをしていた人たちが私に気がつかずにぶつかってきました。ちなみに、以前盲導犬の足を踏んだ人は、踏んだあとに気がついて振り返っただけでした。

――我慢していた盲導犬の様子はいかがでしたか?

シマさん:踏まれた後に前足を引く動作をしましたが、鳴き声は上げませんでした。

――訓練されているのですね。歩きスマホについて、今までにも危ない場面を見たことはありますか?

シマさん:ありますよ。正面からぶつかって来る人、後ろから足の踵を踏まれたこともあります。他には階段から落ちた人、エスカレーターを逆走しようとして転んだ人、赤信号に気がつかないで飛び出そうとした人…。本当にこんな人いるの?マンガの中の世界だけでしょ?と思うようなことばかりです。

――今回のツイートが注目されました。

シマさん:こんなに広がるとは思っていなくてビックリしております。大半は「歩きスマホはダメ!」「盲導犬にケガはなかった?」「ありがとう」などですが、なかには「盲導犬なんていらない」「人間の為に自由を奪われて虐待だ!」みたいな意見もありました。いろいろな意見や考え方を持つのは自由ですが、どこか誤解や間違った知識に思えてしまう方も少なくはなかったです。

――普段は、保護猫に関してのことをツイートされています。

シマさん:今年2月に19歳で亡くなった猫がいますが、私という人間を変えてくれた大切な存在でした。猫が苦手だった自分が、可哀想だからとお世話をすることから始まったのですが、今や両親・兄弟よりも影響を受けたと思えるくらい大きな存在になっていて、ここではどう表現して良いかわかりません。

他にも、里親を見つけたり、迷子猫の捜索なども自主的にお手伝いさせていただいています。できる限り、地域猫や保護猫、飼い猫みんなが幸せでいて欲しいと思っています。

 ◇  ◇

シマさんの想いのこもったお話に、筆者もはっとさせられました。

無知や無関心、偏見がはびこる世の中。

しかし、そんな世界であっても、自分のことばかりではなく周囲の人々や、動物のことを思いやれる、心の広い人間になることの大切さを学んだ気がしました。

シマさん、本当にありがとうございました!

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・竹中 友一(RinToris))

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cat_oa-maidonanews_issue_9ddf54a4d05c oa-maidonanews_0_3c17d95b76ca_パイ生地のお布団で眠る犬クッキーが可愛すぎ! 海外からも驚きの反響、作り方を聞きました 3c17d95b76ca 3c17d95b76ca パイ生地のお布団で眠る犬クッキーが可愛すぎ! 海外からも驚きの反響、作り方を聞きました oa-maidonanews

パイ生地のお布団で眠る犬クッキーが可愛すぎ! 海外からも驚きの反響、作り方を聞きました

2021年5月17日 16:30 まいどなニュース

ふっくらとふくらんだおふとんに包まれて気持ちよさそうに眠る犬たち。
実はこの子たち、クッキー生地で作られているんです。1匹ずつ違う表情がとってもキュートで、思わずまじまじと見つめてしまいますよね。おふとんはパイ生地。ちょっとずれたりめくれたり、体をすっぽりとくるんだりとこれまた表情豊かでクスッとなります。

【動画】パイ生地のお布団に包まる、おいぬクッキーの作り方

このたまらないお菓子を作ったのは、「おいぬクッキー」や「ちぎりいぬパン」などのかわいい手作りお菓子を投稿している、芝生でねむる犬(@zneaen)さん。

リプ欄には「かわええ、売ってるなら買いたい」「か、かわいすぎて、息が一瞬止まりました」「商品化したら爆売れしそう」などと称賛の声が相次ぎ、6.9万件のいいねがついています。

芝生でねむる犬さんにお話を聞きました。

──いつ頃からこのようなお菓子を作り始めたのですか?

デザイン専門学生だった頃、なんとなく休日にお菓子を作っていました。Twitterに初めて載せた「おいぬクッキー」は自分が思ってもいない莫大な数字のいいねがきてバズりました。そこからお菓子作りに熱中し始めたと思います。いつか喫茶店を開きたいという夢を持ちながら、今もお菓子作りをしています。

──こんなかわいいメニューのある喫茶店、絶対行きたいです! 今回のレシピを思いついたきっかけは? おいぬたちにはモデルがいるのでしょうか。

普段からTwitterやYouTubeでお菓子作りを発信しています。ある日お布団で「次どんなお菓子作ろうかな」と考え事をしていたらぱっとひらめいて、今回のおいぬパイを作ろうと思いました。 おいぬのモデルはオリジナルです。おいぬクッキーたちはその場で1匹1匹ていねいに作り上げています。

──YouTubeでは丁寧なレシピ解説もあり、チャレンジする参考になります。実際に作るときのポイントを教えていただけますか?

おいぬクッキーを作るコツは、成形するときにしわをつけないこと。目と鼻のバランスを ∵ 逆三角形にしてみたりするといいかも。焼き加減が難しいと思うので、慎重に焦がさないようにおいぬたちをオーブンの前で見守ってあげるのがポイントです。

──おいぬクッキーがどんどん完成していく動画がかわいすぎて悶えました。9匹のおいぬの中で特にお気に入りはどの子ですか?

目がぱっちりのこの子です。周りの子は寝ているのに、お泊まり会で楽しくて1匹だけ眠れない。そんなおいぬが1番のお気に入りです。

──設定もかわいすぎます! リプ欄には海外からも驚きや感激のコメントが多く投稿されていますね。

すごく嬉しいです。「OMG(オーマイガー)」、「可愛すぎて食べられない」など、海外の「かわいい」も共通なんだなと知ってなんだか安心しました。 ひとつ面白いのがあって、ツイートの翻訳を押したら、「とてもかわいいクソ」とでてきました。海外の方の反応は面白くて好きです。

──まさかのクソ発言(笑)。それだけ昂ぶるほど気に入ったんですね。次の作品も楽しみにしています! 

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・泡☆盛子)

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cat_oa-maidonanews_issue_9ddf54a4d05c oa-maidonanews_0_e98bc88852f0_元NMB谷川愛梨「見せた事のないいろんな私」自身初写真集に手応え e98bc88852f0 e98bc88852f0 元NMB谷川愛梨「見せた事のないいろんな私」自身初写真集に手応え oa-maidonanews

元NMB谷川愛梨「見せた事のないいろんな私」自身初写真集に手応え

2021年5月17日 16:10 まいどなニュース

 NMB48元メンバーで女優、タレントの谷川愛梨がファースト写真集『谷川愛梨1st写真集 愛梨 』(KADOKAWA)を来月23日に発売することが17日、わかった。

【写真】 谷川愛梨のシックな黒一色姿にドキッ

 米国人形風のメイクやコスプレ、朝のパジャマ姿、ピンクのキャミソール姿、赤いドレスで夕方のビーチを歩く姿、ワンピースやショートパンツでの爽やか街デートなど、さまざまな谷川を収録。NMB48卒業後では初となる水着姿に加え、ランジェリー姿にも挑戦している。また、「小さい頃」「恋愛禁止」「ダンス」「アイドル」「NG」「第六感」「ON/OFF」「お芝居」「空」「星」「別世界」「ありがとう」の12テーマに渡るエッセイが掲載されている。

 〝今の魅力〟が存分に詰まった一冊。谷川は「芸能活動10周年という節目に、こうして写真集のお話を頂き、とても嬉しく思います。普段〝笑顔〟のイメージが強いと言われますが、この一冊にはまだまだ皆様に見せた事のないいろんな私が詰まっています。人生初の下着で撮影をしたり、エッセイも書かせていただきました。飾らない素の谷川愛梨がたくさん詰まった一冊、新たな私を見て下さい」と呼びかけた

 出版元のKADOKAWAは「〝飾らない素の谷川愛梨〟をテーマに、笑顔だけでなく、これまで見せたことのない谷川愛梨がいっぱい掲載された写真集となっています。ランジェリー姿ではアンニュイに!また初めての“大人セクシー”な谷川にも出会える一冊」と、手応えを述べた。

 谷川愛梨は1995年12月5日生まれ。大阪府出身。2011年にNMB48 第2期生オーディンョンに合格。12年4thンングル「ナギイチ」から選抜メンバーに選出され、22ndシングルまで19作品で選抜メンバーとして活動する。19年12月25日にNMB48を卒業。現在は女優、タレントとして活動中。

(よろず~ニュース編集部)

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美味しいに決まってる!? 食べる前から優勝宣言「明太子の磯辺揚げ(レア)」 上手な揚げ方を聞いた

2021年5月17日 16:00 まいどなニュース

 5月18日に、「明太子の磯辺揚げという魔剤ができて酒がきえてゆく」という文言とともに、投稿されたシンプルかつゴージャスな明太子の揚げものの画像がバズりにバズりました。ピンク色のレア感もたまりませんね、お酒が止まらなくなりそうです…!!

【画像】投稿されたレシピはこちら

 ツイートには、美味しそう!食べたい!という賞賛はもちろん「見るだけでも幸福度上がります」との声や、「これ作ってみた 美味すぎて笑っちゃった」とさっそく同じように作った人からのコメントも寄せられました。

 大反響に「何の気なしにアップしたおつまみがここまでバズるとは正直びっくりしました。」と今回の投稿をしたK66@ケロ氏(@yusukeu03241)さん。レシピも投稿して公開しています。

 しかし、揚げもの、って綺麗に揚げるのはなかなかむつかしかったりしますよね。K66@ケロ氏さんにうまく仕上げるコツをお聞きしました。

   ◇   ◇

――とても美味しそうで、ビールが進みそうです。何より明太子を豪快に揚げているところが素晴らしいです!この一品を作ろうと思った経緯をぜひ教えてください。

 友人に立派な明太子をいただいたので何か普段出来ない贅沢な使い方をしてみようかなぁと思ったのと、その友人の奥様がお料理好きなのでちょっと『おっ?』とおもうような面白いものを作りたかったのでやってみました。

――今回のご投稿を見て自分も明太子を揚げてみたい!という人がこの記事の読者にもいると思います。破けたり、爆発したりしないように、上手に揚げるコツをぜひ教えてください。

 明太子の水分をしっかりペーパーで拭き取ること、水分の少なめの天ぷら生地をつくり、しっかり纏わせてあげると比較的綺麗に揚がりやすいと思います。あと前準備として明太子に少し竹串等で穴を開けておくと(ししとうの要領で)爆(は)ぜるのを防げると思います。

――下ごしらえが大事なんですね。また実際に、この揚げものを作った人に向け、お薦めのお酒や食べ方があれば教えてください。

 割と味が濃いのでビールやハイボールもですが、ギンギンに冷した冷酒や辛めの白ワインが個人的には好みの組み合わせです。次やる時はご飯の上に細切りにした大葉や茗荷などの薬味を散らして、めんたい重のように明太子天丼みたいな食べ方もしてみたいと思ってます。

   ◇   ◇

 「明太子天丼」も字面からして美味しそうですね!大葉や茗荷などの薬味との相性も良さそうです。ステイホームの今、明太子好きの方は上記アドバイスを遵守しつつ、ぜひ、このちょっと贅沢な明太子の揚げものに挑戦してみてはいかがでしょう。

(まいどなニュース特約・山本 明)

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cat_oa-maidonanews_issue_9ddf54a4d05c oa-maidonanews_0_5fbdfca9ab69_パンサー・菅、番組の企画で愛猫と運命の出会い ツンデレにきゅん「僕のことを湯たんぽと思っている」 5fbdfca9ab69 5fbdfca9ab69 パンサー・菅、番組の企画で愛猫と運命の出会い ツンデレにきゅん「僕のことを湯たんぽと思っている」 oa-maidonanews

パンサー・菅、番組の企画で愛猫と運命の出会い ツンデレにきゅん「僕のことを湯たんぽと思っている」

2021年5月17日 15:30 まいどなニュース

 お笑いトリオ・パンサーの菅良太郎(39)が飼う3匹の猫、アン(ロシアンブルー、メス=7)、ノル(ノルウェージャンフォレストキャット、オス=7)、ラグ(ラグドール、メス=7)を紹介します。7年前にバラエティー番組の企画で運命の出会いを果たし、約5年前の実家を出るタイミングで、ラグを母親、ノルを姉に譲り、現在はアンと1人1匹暮らし。淡々と愛猫の「かわいい」を語ってくれました。

【写真】じっと見つめるアンちゃん、何を催促しているのかな?

 雑種の黒猫を昔飼っていたので、猫は元々好きでした。ずっと猫貯金をしていて、番組のディレクターさんにたまってきたと報告したら、翌週に猫を買う企画になってました。突然で焦ったけど、背中を押された感じで。

 1匹だとさみしいかな、2匹だと仲が悪かったら最悪だな、と思って3匹にしましたけど、全然関係ないですね。おのおの好きなところいるし。でも結果かわいいからいいかな。当時は実家住みだったんですが、家族に「絶対に飼うな」と言われていたので、強行突破しました。猫を持って帰って、30歳超えて玄関で母親にマジギレされました。でも飼ってよかった。

 今はラグは母親、ノルは大阪に住んでいる姉が面倒をみてくれています。ラグはすぐ近くに住んでいるのでよく会いに行って、ノルは姉が定期的に写真を送ってくれています。

 ラグはとろくて、運動神経もあんまりよくない。歩いている時に、ぽんと押したら、ぱたんと倒れます。ノルは狭いところが大好きで、キャットタワーも他の猫が入ってるところに強引に入っていく。めっちゃ顔面とかつぶれまくってんのに。

 アンはたまにデレてくれるけど、暖を取りに来てる感じ。僕のことをエサくれる動く湯たんぽだと思ってます。運動神経いいんでマジで見つけられないことがある。テレビの前も好きで、僕は海外ドラマを字幕で見るんで、そうなるとおしまいですよね。何言ってるかわからないんで。そのときは見るのを諦めます。

 猫は癒やしですよね、あといい距離感。お互いがお互いの邪魔をしないというか。そういう心地よさみたいなのはありますよね。コロナ禍で最初の緊急事態の時は、ほんとにお前いつまで家いるの?なんでこいつ急に家いるんだろうっていう視線を感じました。

 僕が帰ってきても、全く見向きもしないし、うれしそうじゃない。帰ってきて玄関前でニャーと言ってきたときは、エサがないというサインです。早く出せという。そうじゃない限りは見向きもしない。それがよくて。反応とか表情もあまりなくて、そこもかわいいです。失敗しても、してない顔をするのがかわいい。わざとやったけど?みたいな顔するのがいいですね。

 ロシアンブルーはあまり鳴かない、ノルウェージャンフォレストキャットは飼い主の後ろをついてくるのが特徴。でもアンはめっちゃ鳴くし、ノルも全然ついてこないので、飼ってみないと性格はわからない。ラグの抱っこが大好きな性格はまんまなんですけどね。残り2匹は真逆で、全然わかんないです。そこも魅力ですね。

◆菅良太郎(かん・りょうたろう)1982年4月7日生まれ、東京都出身。2003年に東京NSCに9期生で入学、08年に向井慧、尾形貴弘とトリオ結成。ネタ作成やボケを担当する。元ギャル男でパラパラを踊っていた。現在のレギュラー番組はテレ東「デカ盛りハンター」、日テレ「有吉の壁」、TBS「よるのブランチ」。

◆アンちゃメモ
【性格】1番ツンデレ
【特技】見つけられないところに隠れる
【好きな食べ物】カリカリのキャットフード
【好きな場所】テレビの周りと出窓

◆ノルくんメモ
【性格】動揺しない
【特技】動じないこと
【好きな食べ物】カリカリのキャットフード
【好きな場所】狭いところ

◆ラグちゃんメモ
【性格】穏やかで抱っこが好き
【特技】ない。けどとろい
【好きな食べ物】カリカリのキャットフード
【好きな場所】出窓、箱、暗くて狭いところ

(まいどなニュース/デイリースポーツ)

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母乳にありつけないキジシロの子猫を保護 エプロンのポケットの中で、カンガルーのように育つ

2021年5月17日 14:20 まいどなニュース

タビーちゃん(9歳・メス)は、民家の敷地に住み着いた野良猫の母猫が産んだ子猫だった。他の兄弟姉妹に押しのけられ、あまりミルクを飲めなかったので、だんだん弱っていった。ずっと様子を見守っていた田沼さんの母親は、子猫を放っておくことができなかった。

【写真】こんな表情で「遊んで~」と訴えられると遊ばずにはいられない?

ミルクにありつけない子猫

2011年7月、千葉県在住の田沼さんの実家の敷地に、野良の母猫と5匹の子猫が住み着いた。物置で出産したようだった。母猫は母屋の玄関先にゴロンと横になって授乳していたそうだ。授乳している様子を田沼さんの母親が見ていると、いつも1匹のキジシロが他の猫にはじき出されて、母乳にありつけていないようだった。

そのうち、きょうだいたちに比べて小さく、ガリガリになり、ヨタヨタ歩くようになり、田沼さんの母親は心配になった。猫嫌いの夫に頼み込んで「このままだと死んでしまうから元気になるまで面倒見させて!」とお願いし、保護することにしたという。

身体を洗うと湯が真っ赤に

いつものように母猫が子猫たちに授乳している時に、その子猫だけを抱き上げて保護。母猫も田沼さんの母親に慣れていたようで警戒しなかった。

「子猫の身体を洗うと洗面器に張った湯が真っ赤になり、本当にびっくりしたそうです。どこかけがをしているのでは?と体中をチェックしたそうですが、どうやら、ノミの糞で赤くなっていたようです」

ノミをきれいに取り除き、タオルにくるむと子猫は寝てしまった。

1~2日はほとんど何も食べなかったが、3日目からはミルクを飲んだり、ごはんを食べたりした。田沼さんの母親は、エプロンのポケットにタオルを入れてその中でカンガルーのように子猫を育てた。

大きくなってからはサンルームのようなところで飼っていたが、母猫がのぞきに来ていた。そのうち母猫と子猫1匹になり、田沼さんの母親は、「野良猫が生きていくのは大変なのだなと…、本当は親猫もその子猫も引き取りたかったけれど、飼えず、ごめんね」と涙を流したという。

普段はツン、でも頼る人は?

数年後、田沼さんの父親が脳出血のため寝たきりになってしまい、入院が長引いて母親が看病のため忙しくなったので、猫は田沼さんが引き取ることになった。2015年3月3日、ひな祭りの日に車で迎えに行きった。

タビーちゃんは3歳8カ月になっていた。

「もう大人の猫なのにとても小さくて、体重は1.8キロでした。人に慣れない感じで、野生が強いんじゃないかと思いました。でも顔がハチワレで、丸い顔にパッチリお目目でとてもかわいかったんです」

タビーちゃんは警戒心からか体を低くして移動し、隠れていることが多かった。抱っこをせがむこともなく、人に甘えることもなかった。性格はほぼツンだが、ひと月くらい経つと田沼さんと長女には心を開いた。

「夫にはなかなか慣れなかったのですが、タビーは具合が悪くなった時、ずっと夫のそばにいたんです(笑)寝る時も股のところで丸くなっていて、猫ベッドに連れていっても、すごい勢いで戻ってきてぴょん!とまた股のところに入ってしまいました。男(雄)の人を頼りにするんだなあと思いました」

愛娘タビーちゃん

タビーちゃんは、田沼さんのことをお母さんと思っているようだ。長女とは友達感覚、息子のことは下に見ていて、脅かしたりいじわるしたりする。夫は都合のいい人なんだという。

「初めはかわいそうだからと引き取りましたが、今やタビーのいない生活は考えられません。というかタビー中心の生活になっています(笑)。猫のしぐさや行動をみていると1日に何回かわいい、かわいいと言うか分からないくらい。1日に1人20回は言っているのでは」とすっかり“猫バカ”“タビーバカ”になっている様子。

長女は芸術系の大学で絵の勉強をしているが、受験勉強や辛い時にタビーちゃんがいなかったら「乗り越えられなかったかも。アニマルセラピーのようだ」と言っているという。デッサンの勉強のモデルにも猫はうってつけ。田沼家には何枚もタビーちゃんの絵があるという。

田沼さんにとって、タビーちゃんはかわいい末娘。「お風呂に入っている時は、心配なのか、私の時だけずっと浴室のドアの前で待っているんです。私が外出するととってもさみしそうな声で鳴くそうで、それを聞いてから外出しづらくなってしまいました」。夫はとてもかわいがっているが、タビーちゃんからの愛は少なめ(笑)おやつと遊びたい時だけスリスリする。

家族みんなを癒しているタビーちゃん。もうすぐ10歳だが「長く、長く生きて欲しい、健康でいてほしい!」と、田沼さんは願っている。

(まいどなニュース特約・渡辺 陽)

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SNSバズを繰り返す「サン宝石-サンホ」に大人も夢中 社員がオススメのアイテムとは

2021年5月17日 13:30 まいどなニュース

1979年に設立し、ジュニアアクセサリーに特化した製造販売を続けている「サン宝石」(略称「サンホ」)をご存知だろうか。会社名を知らなくても、「りぼん」「ちゃお」など少女漫画雑誌に掲載されていた通販広告に見覚のある人は多いと思う。1ページ程度の広告スペースにキラキラしたアクセサリーや文房具が詰め込まれた光景は女の子の夢そのものだった。お小遣いで無理なく購入できる数十円から数百円の価格帯のため、初めての通販がサン宝石だった人も多いだろう。

【写真】やってみた!3000円おかいものかご “大人買い”の幸せをかみしめる

近年、子供の頃サンホで買い物した少女達が成長し母になり、子供用と合わせて自分用に購入するケースが増えているようだ。今回はサン宝石の社員の方に、"大人が楽しむサン宝石"についてインタビューしてみた。

――顧客の年齢層は?

サン宝石:幼児から60代まで、とても幅広い年代の方にご購入いただいてます。保護者の方が替わりに購入手続きをして下さることもあると思いますが、お子様が頑張って注文票を書いて下さる時もあります。鉛筆で頑張って住所や商品番号を書いてくれるのですが、読めない時もあり…どうしても分からない場合はお電話で確認しています。注文ハガキの隅に"さんほうせき、かわいくてだいすき"などお手紙を見つけると、ほっこりしてしまいますね(笑)。

――商品が詰め込まれた広告やカタログが印象的ですが

サン宝石:サン宝石の特徴として、商品数の多さがあります。A5サイズ48ページのカタログに、800点近い商品が掲載されています。大人が見るとゴチャゴチャして見づらいかもしれませんが、子供たちは宝探しの感覚で紙面の隅々まで見ていただけます。ページを開いた瞬間のワクワク感を大切に、数ミリ単位でレイアウトを調整しています。

――商品開発で大切にしていることは?

サン宝石:いかに安くかわいいものを作れるかを重視しています。あくまでもお子様のお小遣いで買えるもの。最近では大人のお客様も増えましたが、基本は"安い!"です。安くてかわいい、安くておもしろい、を追求した結果、自社製作や自社デザインのものが多くなっています。

――社員の方が選ぶ、大人のサン宝石ファンにオススメの商品とは?

 サン宝石:【不織布マスク2枚セット/青 160円】

肌馴染みのいい色のマスクはあちこちで見かけますが、サンホのマスクはカラフル!2枚セットというところも、ちょっと試したい、イベントの時に推しの色だけ、など便利だと思います。

 【折って遊べるドリンク両面カットメモ/3柄30枚セット 220円】

折り紙的要素も楽しめるメモ帳は、ちょっとしたお手紙やメモにも最適。内容も見えないのでプライバシーも保てます。日常にカワイイを取り入れて、少しでも人生が豊かになれば幸いです。

【ゴールドカラー/丸フレーム キュービックジルコニアネックレス 680円】

シンプルだからこそ大人の女性に喜んでいただけるアイテムです。キュービックジルコニア使用なので、輝きもしっかり。680円というサン宝石ならではの価格なので、気分でアクセサリーを変えたい方にピッタリです。

◇ ◇

本記事では「サン宝石」がTwitterトレンド日本1位になるきっかけとなった筆者のバズツイートを元に、"社員の方が選ぶ3000円分のお買い物"をご提案いただいた。

アクセサリーや文具など合計2995円で25アイテム。あの頃必死でお小遣いを計算し諦めざるを得なかったアイテムも、大人になれば気軽に買えるのだ。子供向けの商品だけではなく、大人になった私たちの心も掴んで離さないサン宝石。何歳になっても、ワクワクしながらカタログに丸を付けていきたい。

(よろず~ニュース特約・ゆきほ)

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「大切なもの」柔らかく優しいイラストで 矢部太郎さんが描く永遠の名作「星の王子さま」 6月刊行

2021年5月17日 12:30 まいどなニュース

永遠の名作として知られるサン=テグジュペリの小説「星の王子さま」。漫画家でお笑い芸人のカラテカ・矢部太郎さんが挿絵を担当したジュニア文庫が6月16日、ポプラ社から刊行されることになりました。

【イラスト10枚】矢部さんの描いた挿絵を見る

矢部さんは初めて描いた漫画「大家さんと僕」が手塚治虫文化賞短編賞に輝いたほか、一連のシリーズは累計120万部を突破する大ベストセラーに。6月17日には新刊「ぼくのお父さん」(新潮社)の発売が予定されるなど、注目を集めています。

今回の挿絵は、矢部さんが「星の王子さま」についてテレビ番組で語っていたのを、担当編集者が偶然見かけたことで実現したといいます。「複雑なことを抽象化して物語にしていて、すごいなと感じています。いつか、こんな本を書けたらいいなと思っています」と話す様子に、矢部さんであれば「星の王子さま」の世界観を壊さずに、オリジナリティを感じさせる絵が描いてもらえると思い、依頼をしたといいます。

矢部さんは35点以上の挿絵を担当。柔らかく優しいタッチで描かれたイラストからは、矢部さんの作品に対する深い愛情がうかがえ、なんとも愛おしい一冊になっています。

矢部さんが絵を担当した今回の書籍は、ポプラ社が3月に創刊した児童向け文庫の新レーベル「キミノベル」からの発売。古典名作をあまり読んだことがないという子どもたちはもちろん、大人にも読みやすい新訳にしているほか、手に取りやすい判型、価格設定になっているといいます。

同社は今回の書籍について「『大切なものは、目には見えない』 。一度聞いたら、心から離れないこの言葉は、作中でキツネが王子さまに言ったセリフです。世界中の人々がいまだ先の見えない状況に、心と体が疲弊し、大切なものを見失ってはいないでしょうか。人とのつながりが希薄になりがちなこんな時代だからこそ、他者に目を向け、人と人とのつながりを見つめなおし、思いやる気持ちを、本書から感じてほしいと思います。そして矢部さんが、改めてこの名作と向き合って込めた想いを、実際に手に取って感じていただけますと幸いです」とコメントしています。

▽6月16日発売予定 『星の王子さま』
作:サン=テグジュペリ
訳:加藤かおり
絵:矢部太郎
本体:650円+税 ポプラ社刊

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浅沼晋太郎 「月刊」シリーズに登場 声優では史上初!演出家&脚本家でもマルチな才能発揮

2021年5月17日 12:00 まいどなニュース

 「あんさんぶるスターズ!」や「A3!」、「ヒプノシスマイク」に出演する人気声優・浅沼晋太郎(45)の写真集「月刊浅沼晋太郎×小林裕和」がきょう17日に発売されたことを受け、アニメイト池袋本店ではミニパネル展(6月6日まで)の開催がスタートした。

【写真】写真集ではチョロを演奏する姿も披露

 1998年から続くムック型写真集「月刊」シリーズに、声優が出演するのは今作が史上初。演出家、脚本家としてもマルチな才能を発揮する浅沼を、「月刊」×新世代俳優シリーズを手掛けた写真家・小林裕和がプロデュースした。通常版の表紙はスリーピーススーツに身を包んだ浅沼のモノクロショットが飾り、リボンタイ姿でチェロを持つカットも公開されている。

 また、アニメイト池袋本店のパネル展に加え、アニメイト渋谷でもパネルや撮影アイテムの展示会を開催(6月6日まで)。JR池袋駅北口改札付近にロング広告(23日まで)が、アニメイト池袋本店の入り口にも広告が掲出(6月6日まで)されている。

(よろず~ニュース編集部)

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