cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_a626953fe325_秋葉原に「IoTピザ屋」が爆誕 超小型コンピュータ「Raspberry Pi」を駆使した窯で焼かれる最先端ピザとは a626953fe325 a626953fe325 秋葉原に「IoTピザ屋」が爆誕 超小型コンピュータ「Raspberry Pi」を駆使した窯で焼かれる最先端ピザとは oa-jtownnet

秋葉原に「IoTピザ屋」が爆誕 超小型コンピュータ「Raspberry Pi」を駆使した窯で焼かれる最先端ピザとは

IoT(Internet of Things、モノのインターネット)×ピザ――電気街・秋葉原にぴったりな組み合わせのお店があると、ツイッターで注目を集めている。

これは、ツイッターユーザーのソネケンさん(@sonken625)が2021年4月24日に投稿したもの。
秋葉原に、窯やベルトコンベアが「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」(教育目的で開発された超小型コンピュータ)で制御されているピザ屋があるという。
情報工学には明るくない記者だが、なんとなく最先端っぽいことはわかる。
リプライ欄では、「使うのはラズベリーパイなのに作るのはトマトピザ」というツッコミに対して、このお店「おとめし」の公式アカウントが、

「ラズベリーソースのraspberry pi(zza)でございます」

と、ラズベリーピザの写真を投稿するという華麗な対応も。

いったいどんなお店なのだろうか......。Jタウンネット記者は27日、未来屋台「おとめし」の店主・村田一樹さんを取材した。

週ベースで機能を拡張

東京・秋葉原駅―御徒町駅間の高架下にある専門店が集まるスペース「SEEKBASE」に未来屋台「おとめし」がオープンしたのは、3月3日のこと。村田さんは「進化するIOTピザ」を掲げるこの店を、「秋葉原を面白くするため」に始めたと言う。
記者が「ピザは全自動で提供しているんですか?」と尋ねると、

「全自動じゃないです!(泣)、現在の全自動度は10%くらいです」

と、村田さん。まだ進化途中のようだ。
自動化によって省オペレーションがなされているのは、主にピザを焼く工程。

「普通のピザ屋台の場合は盛り付け担当と焼き担当に分かれて窯の中のピザの位置を調整しつつ焼くのですが、(「おとめし」では)盛り付け後は窯が自動で焼いてくれるので複数注文が来ても一人で対応できる窯というのが省オペレーションです」

と、教えてくれた。
気になるRaspberry piは、ピザ窯の温度管理を行っている。一定の温度以上になると、ヒーターをオフする仕組みだ。
焼く前のピザ生地をベルトコンベアにのせるとこの窯の中まで運び込まれ、焼きあがるとまたコンベアにのって窯から出てくる。

「盛り付けてる間に焼けるのでオーダーが何枚もあったときに先に2枚コンベアの上にのせて焼いておいて、(人は)残りの盛り付けをしたりできるので普通の窯より効率が良いはずです」(村田さん)

とのこと。
ベルトコンベアの動作やスピード管理も、Raspberry Piで窯内の温度を参照して制御できるようにしたいそうだが、まだこの部分は手動。
ただ、機能の拡張や修理は週ベースで行っているというので、Raspberry Piで出来ることはどんどん増えていくだろう。

「『進化するIoTピザ』という名前もその心がけから来ています」

と村田さん。
先週お店を訪れたときと今週とでは機能が増えて進化している、ということもザラにあるかもしれない。
ちなみに、ピザ窯もキッチンカーも全て手作り。
キッチンカーは、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で「ピザをハックする!IoTピザ窯のキッチンカーを秋葉原でやりたい!」というプロジェクトを立ち上げ、資金を調達。「クイックデリバリー」(移動販売車)を購入し、中身を空にして改装した。
とことん自分で作る、その姿勢が表れている。

秋葉原でロボットバトルリーグも?

そんな未来屋台「おとめし」でいちばん人気のメニューは、「マルゲリータ」(700円、税込み。以下同)。「煮豚とブロッコリー」(800円)も人気だ。

今後の展望を訊くと、

「借りているスペースが広いのでIoT猛者を集めて秋葉原高架下ロボットバトルリーグを開きたいです」

と、ワクワクする話を語ってくれた。
ピザ好きもメカ好きも大満足できそうな、未来屋台「おとめし」。どこまで進化するのか、未来の姿が楽しみだ。

外部リンク

cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_49jvusgellt1_ガラスに映る朝焼けが、最高に美しい... 江ノ電の「エモすぎる風景」切り取った一枚に反響 49jvusgellt1 49jvusgellt1 ガラスに映る朝焼けが、最高に美しい... 江ノ電の「エモすぎる風景」切り取った一枚に反響 oa-jtownnet

ガラスに映る朝焼けが、最高に美しい... 江ノ電の「エモすぎる風景」切り取った一枚に反響

2022年8月20日 08:00 Jタウンネット

朝に撮った江ノ電が最高に綺麗だった―2022年8月、そんなコメントとともに投稿された息を飲むような写真がTwitter上で注目を集めている。

映っているのは駅のホーム。上空には紫がかった雲、その下には海が広がっている。

線路上に佇む電車のフロントガラスは朝日に照らされ、どこか懐かしく幻想的だ。

こちらは、東京を中心に活動する学生フォトグラファーのszuna(@_szuna)さんが江ノ島電鉄・鎌倉高校前駅で撮影した写真。

あまりにもノスタルジックな一枚はツイッター上で大きな反響を呼び、18日時点で9800件以上のリツイート、 13万4000件を超えるいいねを集めているほか、

「窓にうつる朝日がまた最高ですね❤️」
「違う世界に繋がっていそうですね。」
「全てが情緒があって美しいです❣️」
「スラムダンクの背景そのまんま」
「紫の色が本当にキレイ~✨」

など感動の声が寄せられている。

フロントガラスに映る絶景

鎌倉高校前駅といえば、様々なドラマやCM、マンガやアニメなどの舞台・モデルになった場所として有名だ。駅のホームの前には湘南の綺麗な海が広がり人気の撮影スポットにもなっている。

szunaさんもこれまで何度も江ノ電の風景を写真に収めており、「ノスタルジーな江ノ電はとても写真映えするので撮影してても見てても楽しい気分になれます」と語る。

今回の写真を撮影したのは、冬の朝6時ごろ。

「真っ先に見えたのが電車の窓にオレンジ色の空が反射していて綺麗だなと思いました」

と撮影時を振り返った。

とくにお気に入りのポイントは、窓に映る朝日。確かに、朝焼けの空を映したスクリーンに見えるほどの美しさだ。

外部リンク

cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_179h8tyfwfui_「ぼうぎょりょく が 3あがった!」 蚊やり豚を「装備」したニャンコ、会心の一撃でツイ民をメロメロに 179h8tyfwfui 179h8tyfwfui 「ぼうぎょりょく が 3あがった!」 蚊やり豚を「装備」したニャンコ、会心の一撃でツイ民をメロメロに oa-jtownnet

「ぼうぎょりょく が 3あがった!」 蚊やり豚を「装備」したニャンコ、会心の一撃でツイ民をメロメロに

2022年8月19日 18:06 Jタウンネット

「猫は蚊取りアーマーを装備した!!」

そんな、ゲームに出てきそうなコメントと共に投稿された猫の写真がツイッターで注目を集めている。


こちらは、関東在住のツイッターユーザー・ネコランド(@NEKOLAND13)さんが2022年7月24日に投稿した写真だ。

夏の風物詩とも言える、豚の形の「蚊やり器」。その穴の中にすっぽりと顔を突っ込んでいるのは、モフモフ毛並みの猫だ。これはたしかに、防具を装備しているっぽい。

ツイートによると、装備による能力の変化は「防御力+3  素早さ−100  愛おしさ+222」。防御力が上がったからか、猫さんもどことなく満足げな表情である。

この子はなぜ、こんなことを? Jタウンネット記者は25日、ネコランドさんに話を聞いた。

狭い所が好きだから?

ネコランドさんによると、話題の猫は生後7か月のオスで、名前は「ノーマン」。

「庭いじり用に買ってきた蚊遣器を猫らに見せたら興味を示したので、誘うようにしたら入ってくれました。去年も先住猫がやってくれたのですが、猫は狭い所が好きなようなのでその習性からこういうことをするのかもしれませんね」(ネコランドさん)

ノーマンさんは10分ほど「蚊取りアーマー」を装備し、その後は飽きて違う遊びをしていたそうだ。

思わず頬が緩んでしまうノーマンさんの姿には、ツイッター上で20万8000件以上のいいね(8月19日時点)が集まるなど、大反響。

「あらぁ、可愛いねぇ」
「この愛おしさ‼️会心の一撃でやられました~」
「最強の装備ですね」
「強そうな顔してますね」

といった、彼を愛でる声も数多く寄せられている。

投稿が話題になったことについて、ネコランドさんは

「ウチの猫が皆さんを笑顔に出来たことが何より嬉しいです」

と誇らしげだった。

外部リンク

cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_ty61op132swl_世界遺産・唐招提寺がツイッターで「情報求む」 お墓参りの必需品の「呼び名の由来」知りませんか? ty61op132swl ty61op132swl 世界遺産・唐招提寺がツイッターで「情報求む」 お墓参りの必需品の「呼び名の由来」知りませんか? oa-jtownnet

世界遺産・唐招提寺がツイッターで「情報求む」 お墓参りの必需品の「呼び名の由来」知りませんか?

2022年8月19日 16:01 Jタウンネット

お盆休み中、お墓参りをした人は多いだろう。その時の様子を少し思い出していただきたい。
中には、墓前の地面に容器を直接差し込んで、線香や花をお供えしたという人もいるのではないか。

このやり方は、奈良市にある世界遺産「古都奈良の文化財」の一部である律宗総本山・唐招提寺でも見られる。

ここでは先師のお墓参りの際、地面に直接打ち込んだ竹筒に線香や花をお供えしているという。

唐招提寺は2022年8月5日、ツイッターアカウント(@Toritsushodai)でその準備の様子を紹介。そこに「情報求む」と書き添え、ちょっと変わった呼びかけを行った。

墓前に打ち込む竹筒の「名前の由来」が知りたいというのだ。

竹筒の独特な呼び方

地面に直接線香や花をお供えするための用具は、「地刺線香立」「地刺花立」「野立て」といった名前で販売されており、素材はステンレスやポリエチレンが多いようだ。

唐招提寺で使用しているものは、竹製の筒。同寺ではこれらを「ゴボッチョ」「ゴンヅツ」と呼んでいるらしいのだが――

「その由来を誰も知りません・・・」(唐招提寺のツイートより)

9日、Jタウンネット記者の取材に応じた唐招提寺のツイッター担当者はこう話す。

「地面に竹筒などを刺して線香や花をお供えするのは、宗派や地域を問わず全国で見られることで決して珍しくないです。
ただ、竹筒を『ゴボッチョ』『ゴンヅツ』と呼ぶのは、唐招提寺ならでは。独特の呼称なんです」

唐招提寺では毎年8月6日に先師達のお墓参りを行っており、その時期が近づいてきたことで、ツイッター担当者は「ゴボッチョ」「ゴンヅツ」の名前の由来を調べることにした。

しかし、いざ調査を始めてみると、一筋縄ではいかなくて......。

誰も由来を知らない

「お寺の上の世代の方に聞いても、誰1人として『ゴボッチョ』『ゴンヅツ』の由来を知らないんです。
呼び方が定着しているだけで、みんな『昔からそう言われている』としか言わないのです......」(唐招提寺のツイッター担当者)

上の世代ですら知らない名前の由来。ツイッター担当者はさらに調べを進めたが、伝承があるわけでもなく、何もわからなかったという。

唐招提寺には様々な地域の僧侶が訪れるため、他地方の方言なんかが入ってきていてもおかしくない。そこで担当者は、様々な言葉を調べたという。

そこで行き当たった甲州弁の「ぼっちょ」(「でっぱり」や「つまみ」などの意味)に「御」をつけて「ゴボッチョ」になったのではないか。「厳筒(ゴンヅツ)」は仏前をかざるために発展した「荘厳華(しょうごんか)」をかざるための筒を略したものなのではないか......担当者は妄想を繰り広げたが、「しっくりきませんね。こじつけが過ぎます」とツイート。

記者の取材には憂わしげな声で「もう気になって仕方がないです......」と漏らした。

ただ、お寺の人が誰もわからなくても、日本のどこかに知っている人がいるかもしれない――わずかな望みにかけて、ツイッターで「ゴボッチョ」「ゴンヅツ」の情報を募集するに至ったという。

唐招提寺のツイッター担当者は、「もし少しでも何かご存じの方がいれば教えてほしい。言葉に意味を持たせて伝統を次の世代に繋ぎたい」と訴える。

唐招提寺以外の場所で「ゴボッチョ」「ゴンヅツ」という呼び名に出会ったことがある人は、ぜひご協力を!

外部リンク

cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_4p7cfcaxaa9v_見た目はまるで「しらすご飯」 新鮮なしらすドッサリ乗せたかき氷って...どんな味⁉ 4p7cfcaxaa9v 4p7cfcaxaa9v 見た目はまるで「しらすご飯」 新鮮なしらすドッサリ乗せたかき氷って...どんな味⁉ oa-jtownnet

見た目はまるで「しらすご飯」 新鮮なしらすドッサリ乗せたかき氷って...どんな味⁉

2022年8月19日 13:00 Jタウンネット

[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2022年7月25日放送の「えぇとこや~ん」のコーナーで、愛知県日間賀島の名物スイーツ"しらすかき氷"が紹介されました。
名前の通り「しらす」がたっぷり乗っています。これは、しらすの加工場直売のスイーツ店「丸豊cafe」で提供されているメニュー。

番組では "しらす練乳かき氷"を注文していました。

かき氷に真っ白な練乳がかかり、さらに、そこに自社工場から直送した自慢のしらすがたっぷり。ぱっと見、しらすご飯のようです。

お店の人は「しらすをたくさんつけて食べてください。」とアドバイス。その言葉どおり、しらすをたっぷりスプーンにのせて、かき氷と一緒にいただくと......「甘じょっぱくて、おいしい」!

しらすのしおっけと練乳の相性が抜群なんだとか。

とはいえ、しらすの魚っぽさはしっかり残っていて「めちゃくちゃ新鮮」なのがわかるそうです。

ソフトクリームにも、しらす!

「丸豊cafe」では、しらすがたっぷりのった"しらすソフト"も人気メニュー。

しらすの塩気とバニラソフトクリームの相性も練乳に負けず劣らず、バッチリだとか。

しらすソフトには、日間賀島名物のたこせんがトッピングされていて、日間賀島の味を堪能できるスイーツとなっています。

"しらすかき氷"も"しらすソフト"もたっぷりのシラスがのっていますね。見た目のインパクトがすごい!

自社工場で作った自慢の新鮮なしらすだから、この意外な組み合わせでもおいしくいただけるのかな。

(ライター:iwatami)

外部リンク

cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_pq0zpspgwgr3_「19歳、怖いもの知らずのド派手ギャルだったあたし。だけど乗る新幹線をミスって号泣...そしたら隣のおじさんが」(静岡県・40代女性) pq0zpspgwgr3 pq0zpspgwgr3 「19歳、怖いもの知らずのド派手ギャルだったあたし。だけど乗る新幹線をミスって号泣...そしたら隣のおじさんが」(静岡県・40代女性) oa-jtownnet

「19歳、怖いもの知らずのド派手ギャルだったあたし。だけど乗る新幹線をミスって号泣...そしたら隣のおじさんが」(静岡県・40代女性)

2022年8月19日 11:00 Jタウンネット

シリーズ読者投稿~あの時、あなたに出会えなければ~ 投稿者:Eさん(静岡県・40代女性)
19歳のEさんはその日、遅い時間帯の新幹線で名古屋から実家のある静岡へ帰ろうとしていた。

しかし新幹線に乗るのが初めてだったせいで、静岡を通過する「のぞみ」に乗車してしまい......。

<Eさんの体験談>

時はコギャル全盛期。 キャミソールに短パン、おもちゃの様なアクセサリーをいっぱい付けた、怖いもの知らずの19歳のあたし。

その日は、遅い時間の新幹線で名古屋から実家のある浜松へ向かおうとしていた。駅の改札で彼氏に見送ってもらい、ホームでは一人。新幹線が来たので、乗り込んだ。

その後のことは、忘れもしない......。あたしは28分発の「こだま」に乗るはずだったのに、27分発の「のぞみ」に乗ってしまっていた。

目的地に近付いているのに、減速しない!

新幹線に1人で乗るのは初めて。まず乗り込んだのはグリーン車で、そのことに気付かず「あれ?超席あいてんじゃん。新幹線なんて余裕~!」なんて思い足を組んで座る。

しばらくして車掌さんが確認に来て、自由席に行かされた。そりゃそうだ。

車両を移ってドスンと座ったのは、スーツのおじ様の隣の座席だった。

その席であたしは不安になった。新幹線は浜松に近付いているのに減速しなかったからだ。

そこで表示を確認すると、名古屋の次は横浜だと書いてあった。あたしはようやく気がついた。

「コレ、浜松停まらない!!」

気づき、絶望、そして号泣

「コレ、のぞみじゃね?あたしが乗るのと違うくね?横浜って。。。遠!
行き過ぎじゃね?もう電車なくね??帰れる?帰れる??
ねえー!! どーしーよー!!!」

さっきまでの威勢はどこいった?? 急に小学生のように両親が恋しくなるあたし。

手が震えた。キャミソール1枚だったけど、エアコンが寒いんじゃない。

あたしはどうしようもなく不安になり泣いてしまった。。。。

突然ドスンと偉そうに座ったカラフルなギャルが今度は急に泣き出したもんだから、隣の席のおじさんはそりゃービックリ。

「どうしたの?大丈夫?」

と話しかけてきた。

「彼氏と喧嘩したの?」

もう頭真っ白になったあたしは「彼氏が!28分って言ったのに27分で!!」って泣きながら言った。

そしたらおじ様は「彼氏と喧嘩したの?」。

「ちがう 、27分のっちゃって」......そんな風に泣きながらたどたどしく説明するあたしの話を、おじ様は一生懸命理解しようと聞いてくれた。

ネットなんてまだまだ普及していない時代だから、次の電車の時刻なんて自分で調べるしかない。

あたしはパニックに震えるあまり、「横浜」という感じすら書けなくなってしまっていた。

そんなあたしを見ておじ様は一緒に横浜で降りてくれた。

横浜で降りた後も、涙はとまらなくて...

横浜で実家に電話したけど、あたしは泣いてうまく話せない。だから、おじ様がかわりに事情を説明してくれた。

それだけじゃなくて、泣き止ませようと落ち着かせてくれた。飲み物も買ってくれた。それに、帰りの電車の切符も買ってくれた。

あたしは何度も何度もお礼を言った。名前だって聞こうとしたけど、おじ様は「名乗る程の者じゃないから」と笑ってた。

そして「この電車に乗れば帰れるから」と丁寧に書いた紙を渡してくれて改札口でサヨナラ。

その後は今度こそ間違えないようにってドキドキしながらホームで電車を待っていたら、さっきのおじ様が戻ってきてあたしに言った。

「やっぱりちゃんと電車に乗るまで心配で」

「まだまだガキだ~!」

そして、あたしが乗る電車がホームにやってきた。乗車してから笑顔でおじ様に手を振ると、おじ様もずっと手を振ってくれた。

名前は聞けずじまいだったけど、ホントにありがとう。

駅に着くと、改札口で両親が待ってた。「あたしはまだまだガキだ~!」と痛感した。

今でも新幹線に乗る時は間違えないかドキドキする。そして、おじ様のことを思い出す。

もう顔も覚えてないし、この先すれ違う事も無いだろう人だけど、ずっと忘れない。

ずっとずっと、ありがとう。


(※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談を編集して掲載しています。あらかじめご了承ください)

外部リンク

cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_etsvwaqhd80x_市役所「鹿児島に灰を浴びに来る観光客が増えてくれたら」 発売から12年、いま再注目の「桜島降灰缶詰」とは何なのか etsvwaqhd80x etsvwaqhd80x 市役所「鹿児島に灰を浴びに来る観光客が増えてくれたら」 発売から12年、いま再注目の「桜島降灰缶詰」とは何なのか oa-jtownnet

市役所「鹿児島に灰を浴びに来る観光客が増えてくれたら」 発売から12年、いま再注目の「桜島降灰缶詰」とは何なのか

2022年8月19日 08:00 Jタウンネット

コンビニで売られていたという「とある缶詰」が、2022年8月6日に投稿されたツイートをきっかけに注目を集めている。
その缶詰というのが、コレである。

商品名は、「ハイ!どうぞ!!」というらしい。赤字で「降灰体感缶詰」と強調されている。

これはなんだ? まさか、あの桜島の降灰を缶に詰めたのか? いったいどんな缶詰なんだ......。

6日、この缶詰について呟いて話題を呼んだのは気象予報士の福岡良子さんと、ツイッターユーザーのもろ(@mo69tsun)さん。それぞれ14万7000件と6万7000件以上のいいね(17日夜時点)を集めるなど、大きな話題になった。

Jタウンネット記者は、この缶詰を購入し、開封もしたという「もろ」さんに話を聞いてみた。

「火山灰をちょっとでも県外に輸出して(笑)」

投稿者「もろ」さんによると、この缶詰を見つけ、撮影したのは、2018年10月だったという。

「父が鹿児島に住んでいるため、会いに行った帰りに、鹿児島空港で『オススメのお土産ある?』と聞いたら、空港内のファミリーマートに案内され、『火山灰をちょっとでも県外に輸出して(笑)』と笑いながら言われたので、『いいよ(笑)』と購入しました」
「文字通り、掃いて捨てるほど降り注いでる火山灰を、こうしてユーモアに変えてお土産にしていることに、驚きつつも笑った記憶があります。当時大学生だったため、サークルの飲み会でお土産として披露したら喜ばれそうだなとも思いました(笑)」(投稿者「もろ」さん)

なお、もろさんは開封後の出来事について、以下のように呟いている。

「みじろぎ一つで灰が舞い、拭いても掃除機でも取りきれず、拭き掃除をすれば灰の粒で傷をつけ、部屋の全てがジャリジャリになったから絶対開けるなよ マジで開けるなよ」

どうやら、火山灰の迷惑さも存分に味わうことができる商品らしい。

この火山灰缶を企画したのは、鹿児島県の中部、大隅半島の北西部に位置する垂水市だ。桜島の東側に隣接しているため、風向きによっては降灰の被害をもっとも受けやすい場所の一つと言える。

しかし、なぜこんなモノを作ったのか。垂水市役所にも聞いてみることにした。

鹿児島に灰を浴びに来て!

記者の取材に応じた水産商工観光課の担当者によると、この商品の販売開始は、2010年11月頃。2010年に年間の噴火回数が1000回を超えるほど活発になったのが、きっかけだったという。もう10年以上も前から販売されていたのか......。

「垂水市に降る桜島降灰によって、日常生活はもちろんのこと、農・水産物など様々な場面で被害を受けています。本缶は、そんな実情を知っていただくための1つの手段として、またこのような状況の元でも明るく、その逆境をはねのけようとする垂水市民の力強さを表すものとして、ユーモアを交えて作成したものです」(垂水市役所水産商工観光課担当者)

原材料となる灰はどのように採取しているのかと尋ねると、「廃校や休校となった小学校や中学校の屋上などから採取しております。理由としては、灰以外の不純物が混じらないようにするためです」。

今までの販売個数は、約8万個。主な販売場所は、道の駅たるみず・道の駅たるみずはまびら・山形屋など。「他のコンビニエンスストアで販売されていることは確認しておりません」とのこと。

今回、SNSその他で話題になっていることについては、次のようにコメントした。

「なぜ、今灰缶詰が再注目を集めたのかはわかりませんが、今年の7月24日に噴火警戒レベルが初の5に上がったのをきっかけに、注目を集めたのではないかと考えております。当日は桜島付近の道路に霧のように灰が舞い、道路が閉鎖されるなどの動きもありましたが、近隣住民の話によると『噴火に気づかなかった』とのことでした。
これを機に鹿児島に灰を浴びに来る観光客が増えてくれたら嬉しく思います」(垂水市役所水産商工観光課担当者)

桜島の火山灰は、地元にとって、重要な観光資源、ということらしい。

灰の缶詰もいいが、実際に灰を浴びに鹿児島県に行く、そんな旅もありかもしれない......? 風向き次第では、桜島の東側、垂水市辺りが絶好のポイントとなるだろう。

外部リンク

cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_xka4tbvmehg0_海で浴びる紫外線は、街中よりもずっと強い!? 砂浜での「日焼け対策」が超重要な理由 xka4tbvmehg0 xka4tbvmehg0 海で浴びる紫外線は、街中よりもずっと強い!? 砂浜での「日焼け対策」が超重要な理由 oa-jtownnet

海で浴びる紫外線は、街中よりもずっと強い!? 砂浜での「日焼け対策」が超重要な理由

2022年8月19日 06:00 Jタウンネット

[OH! バンデス - ミヤギテレビ]2022年7月29日の「コスギンの世話焼き天気」のコーナーの中で、海水浴シーズンの日焼けについて驚きのデータを紹介していました。
天気がよく日光の出ている砂浜では、街中以上に紫外線に当たる量が強まる可能性があるといいます。

私たちが野外で太陽から直接浴びる紫外線を100%とすると、街中ではアスファルトからの照り返しで+10%を浴びているそう。それが砂浜では照り返しが+25%にもなるんです。

これはアスファルトが黒いので紫外線を吸収するから。そしてさらに恐ろしいことに、海辺では海面からの紫外線20%も加わることになります。

つまり、街中で浴びる紫外線量は合計110%になるのに対し、砂浜では合計145%という計算に。

海へお出かけの際はいつもより念入りに日焼け対策を。下からの照り返し対策に紫外線から目を守るサングラスもお忘れなく!

(ライター:山口カオ)

外部リンク

cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_z8jssh12cxgn_廃線から37年、今も「誰かの日常」の中に。 駐車場に残り続ける「線路の跡」が感慨深い z8jssh12cxgn z8jssh12cxgn 廃線から37年、今も「誰かの日常」の中に。 駐車場に残り続ける「線路の跡」が感慨深い oa-jtownnet

廃線から37年、今も「誰かの日常」の中に。 駐車場に残り続ける「線路の跡」が感慨深い

2022年8月18日 20:00 Jタウンネット

1985年11月、北海道小樽市から1本の鉄道路線が姿を消した。
南小樽駅から手宮駅までを結んでいた「手宮線」だ。1880年11月に開業したこの路線は、1962年に旅客営業が廃止され、その後は貨物線として使われていたが、85年に廃線となった。

しかし、線路や遮断機などの遺構を残した散策路が整備されるなど、小樽はその面影を大切にし続けている。

とはいえ、そのすべてが散策路などとして整備されているわけではない。

廃線から37年が経った今、手宮線の名残が不思議な光景を生み出している場所も存在する。

例えばそれは、こんな風景だ。

駐車場にひっそりと残っている

こちらはツイッターユーザーのひろりん△(@hiroring0323)さんが2022年8月1日に投稿した、手宮線の跡地を写した1枚だ。

現在この場所は駐車場として使われているのだが、その中には鉄道のレールがしっかりと残っている。

この光景を見て「この情景が誰かの日常だと思うと、感慨深いです...」と呟くユーザーも。

調べてみると、レールが残っているのは70年以上の歴史をもつ老舗の寿司店「おたる政寿司 本店」の駐車場。同店は、北海道ジェイ・アール都市開発から土地を借りて運営しているそう。

Jタウンネット記者は8月4日、土地を保有するJR北海道の広報部にレールが現在も残り続けている理由を聞いたが、国鉄時代に廃線となったこともあり、今となってはレールが残っている理由は「わからない」とのこと。

廃線となって土地の役割が変わっても、その場に在り続けるレール。散策路と違って人々から注目されるわけでもなく、今後もひっそりと人々の生活を見守っていくのかもしれない。

外部リンク

cat_oa-jtownnet_issue_a626953fe325 oa-jtownnet_0_x609ntjttdxp_こんな美しい「沼」が日本にあったのか...! 宝石が溶けたかのような「ターコイズブルー」に心洗われる x609ntjttdxp x609ntjttdxp こんな美しい「沼」が日本にあったのか...! 宝石が溶けたかのような「ターコイズブルー」に心洗われる oa-jtownnet

こんな美しい「沼」が日本にあったのか...! 宝石が溶けたかのような「ターコイズブルー」に心洗われる

2022年8月18日 19:02 Jタウンネット

「まるで絵画の様な水色に癒された」

そんなコメントを添えて投稿された水辺の風景が、ツイッター上で注目されている。


こちらは、関東を中心に写真撮影の活動をしているmena.(@mena80809658)さんが2022年8月15日に投稿した写真。

朝焼けの空を反射した、透明感のある見事なブルーの水。つぶやきの通り、その色合いはまるで絵画のようだ。

menaさんが投稿した写真には、ツイッター上でこんな声が寄せられている。

「とっても素敵~!!」
「幻想的ですね」
「吸い込まれそうな、水の青がまた良いですね」

この美しい場所は、いったいどこに存在しているのか。Jタウンネット記者は16日、投稿者のmenaさんに話を聞いた。

水面ギリギリで撮影

menaさんは、写真を撮り始めてからちょうど一か月ほどのカメラ初心者だという。最初はスマートフォンのカメラ機能を使っていたが、その後一眼レフカメラでの撮影を始めたそうだ。

話題の写真は8月12日の朝6時、千葉県立印旛手賀自然公園内にある印旛沼で撮影したものだ。同県の公式観光物産サイト「まるごとe! ちば」によると、印旛沼は県内最大の湖沼。また、県が選定した500の魅力的なスポット「房総500選」にも選ばれている。

撮影に至った経緯について、menaさんは

「印旛沼は車で通った事はありましたが写真を撮る目的で行った事はなく、朝日が出るスポットを知り合いに教えてもらった場所が今回の撮影現場です」

と説明する。

なお、撮影時の機材はカメラ本体のみ。交換用レンズも三脚も持っていなかったため、水面ギリギリにカメラを構えて手ブレしない様に撮影し、たまたまうまく撮れたの冒頭の一枚だそうだ。


「写真に関しては全くの初心者ですが、自分の撮った写真を見た人が評価をしてくれる事がとても嬉しいです。ただ、改めて見るとレタッチの未熟さも目立つので、まだカメラは勉強中ですが自分の感覚を信じていい写真を出して行きたいと思います」(menaさん)

初心者とはいうものの、すでにカメラマンとしての確かなセンスを感じる印旛沼の風景。これからのmenaさんの作品にも期待大だ。

外部リンク