cat_oa-jtownnet_issue_277035aa3891 oa-jtownnet_0_277035aa3891_平野歩夢が育ったスキー場に聞く「どんな子供だった?」 277035aa3891 277035aa3891 平野歩夢が育ったスキー場に聞く「どんな子供だった?」 oa-jtownnet

平野歩夢が育ったスキー場に聞く「どんな子供だった?」

平昌(ピョンチャン)オリンピック6日目の2018年2月14日、スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢選手(19)が銀メダルを獲得した。
中学生だった前回ソチオリンピックに引き続き、2大会連続の銀メダル。
幼少期から才能の片鱗は見られたのか。Jタウンネット編集部は翌15日、平野選手が4歳の頃から練習していたという横根スキー場(山形県小国町)でスキー場整備を行う高橋恒行さん(66)に話を聞いた。

今でも訪れる横根スキー場 「ここはホームタウンで落ち着く」

平野選手の幼少期は...(画像はイメージ) 高橋さんは平野選手を直接指導したことはないが、平野選手が練習していたハーフパイプ場の整備をしていたという。
新潟県村上市出身の平野選手は、4歳の頃から1月中旬から3月中旬にかけて毎日、父と兄の3人で同スキー場を訪れ練習していたという。
父親が「練習場所として適している」と周囲から紹介され、通うようになった。
現在でも、日本に帰国すると同スキー場を訪れるそうだ。その理由について「ここはホームタウンだから落ち着く」と話しているという。
通い始めた当時の平野選手について、「才能は(当時は)そこまで感じられなかった」と話す一方で、「ゆっくりだったけど、難なく横滑りできていた」と述べた。
だが、小学4年生の頃から全日本大会などで優勝が続くと「この子はオリンピックに行くだろうな」と思い始めていたという。
当時、ハーフパイプ場で練習する子供は少なく、大半が大人だった中、兄と混じって滑っていた。
熱心に練習に励み、滑り終えてはまたスタート地点まで上る、ということを繰り返し、高橋さんから見て徐々に成長を感じられたという。
今回のメダル獲得については、「(声をかけるとすれば)おめでとう、なんだろうけど本人は金メダル獲得は確実だと思っていただけに悔しがっているだろう。2大会連続でメダル獲得だから『すごいなぁ』と声をかけようかと考えている」と話した。

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cat_oa-jtownnet_issue_277035aa3891 oa-jtownnet_0_yicykw077fjs_ピクニックによさそう♡ 地元では誰もが知ってる有名店が手掛けた「映える寿司」がカワイイ yicykw077fjs yicykw077fjs ピクニックによさそう♡ 地元では誰もが知ってる有名店が手掛けた「映える寿司」がカワイイ oa-jtownnet

ピクニックによさそう♡ 地元では誰もが知ってる有名店が手掛けた「映える寿司」がカワイイ

2022年5月20日 21:00 Jタウンネット

[めんたいワイド-福岡放送]2022年5月5日放送の「超主観旅」で、福岡県北東部・苅田町にあるお寿司屋さんの名物が紹介されていました。
周防灘に面した苅田町で、知らない人はいないというお寿司屋さん「天龍」。ランチ、ディナー営業はもちろん、仕出しなどにも対応する町の人気店です。
こちらで今注目を集めているのが、テイクアウト専用の「カップちらし」。手で持てるサイズの透明カップに、酢飯と魚介をたっぷり詰めて、美しい層に仕上げた"映える寿司"なのです!

お土産にもぴったりですが、せっかくならテイクアウトして周防灘を眺めながらピクニック気分を味わってはいかがでしょう?
リーズナブルに名店の味を楽しめる「カップちらし」、まだまだ人気が出そうです!
(ライター:machi)

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「ヤバい!追いつかれる!」 子供の頃に妄想してた「日付変更線」ってコレだったよね!?

2022年5月20日 20:00 Jタウンネット

「日付変更線って何?」と聞かれたら、あなたは正確に答えられるだろうか。

これは、イラストレーター・漫画家のくまみね(@kumamine)さんが、2022年5月18日にツイッターへ投稿したもの。

「小さい頃思ってた日付変更線 追い抜かれると日付が変わる」

と、ツイートしている。
イラストを見ると、「やばいぞ! 日付変更線だ!!」と叫びながら猛ダッシュで逃げるくまみねさんを、赤い線がすごい勢いで追いかけている......。
リプライ欄には、この愉快な勘違いに共感する声が。

「分かります~!『飛行機でずっと移動すればずっと今日じゃね? 永遠じゃね? ゲームやり放題じゃん!』って思ってた」
「超わかる、ジェット機に乗って逃げればずっとその日が続くのかと思ってた」
「私もこう思ってました... 良かった 1人じゃなかった... 1人じゃなかった...!」

名前から想像を膨らませ、「日付変更線は動いていて、追いつかれると日付が変わる」と思いこんでいた人は一定数いるようだ。
くまみねさんは、いつごろ事実を知ったのだろう......筆者は19日、本人に話を聞いてみた。

トイレの世界地図で初めて...

小さい頃、初めて「日付変更線」の存在を知ったくまみねさん。

「トイレに貼ってあった世界地図に日付変更線が載っていたので名前を知りました」

と、語る。

「あの線が動くことで日付が変わっていくんだと思っていました」(くまみねさん)

なお、日付変更線とは、ほぼ180度の経線に沿って地点を結ぶ「理論上の線」のこと。まっすぐではなく島や陸地を避けるように設けられていて、もちろん動かない。

この線を西から東へ通過するときは1日進み、東から西へ通過するときは1日戻る――そう教わるのは、中学地理の時差の単元。
くまみねさんが本来の意味を知ったのは、おそらく小学校でのことだったという。勘違いが解けて良かった......!
もし、皆さんの身近にいる小学生が日付変更線に追いかけられる心配をしていたら、やさしく正解を教えて安心させてあげてほしい。

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cat_oa-jtownnet_issue_277035aa3891 oa-jtownnet_0_0hewki178sci_おっきくなっても、ず~っと一緒 ピットリくっついて眠る仲良しにゃんコンビが尊すぎ 0hewki178sci 0hewki178sci おっきくなっても、ず~っと一緒 ピットリくっついて眠る仲良しにゃんコンビが尊すぎ oa-jtownnet

おっきくなっても、ず~っと一緒 ピットリくっついて眠る仲良しにゃんコンビが尊すぎ

2022年5月20日 17:02 Jタウンネット

子供のころからずっと仲が良い、幼馴染や腐れ縁の友達がいる――そんな読者もいるだろう。
かけがえのない友人のそばにいると落ち着くのは、人間に限った話ではない。猫だって同じだ。

こちらはツイッターユーザーの月と鷹(@luna7taka9)さんが投稿した、飼い猫のカイとグリが生後1か月のときに撮影した写真。
きれいなグレーの毛の子猫が2匹、くっついてお寝んね......もう萌えポイントが高すぎてクラクラしてしまう。
これだけでもカイとグリの仲の良さが十分に伝わってくるのだが......。
月と鷹さんは、彼らが4か月のころの写真も同時に投稿。これがまた、悶絶モノなのである。

仲良しすぎて困ったことも......

生後4か月のカイとグリ。体は大きくなったが、身を寄せ合って寝る姿はあの頃と変わらないのだ。
さらに、カイとグリは1歳になっても一緒のまま!

これからもずっと、眠るときにはピッタリくっついているのだろう。
Jタウンネット記者が5月18日に月と鷹さんに取材をしたところ、2匹は「保護したその日からずっと仲良し」。
グルーミングやクラッキング(猫の特殊な鳴き方の一種)まで一緒のタイミングでするほどの仲の良さだという。
ただ、仲良し故に困ってしまうこともあるようで、

「遊びたい玩具が一緒になって取り合いになる時は困ります」

と月と鷹さん。これだけ仲良しであれば、おもちゃの趣味が一緒なのも仕方ないような気がする。
まさに2匹で1つのカイとグリ。これからもずっと良い関係でいてほしい!

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cat_oa-jtownnet_issue_277035aa3891 oa-jtownnet_0_uve8x63mbg6m_「出産前日、最後の『おひとり様』を堪能したかった私。喫茶店でランチを頼むと、隣に座った女性客が...!」(愛知県・30代女性) uve8x63mbg6m uve8x63mbg6m 「出産前日、最後の『おひとり様』を堪能したかった私。喫茶店でランチを頼むと、隣に座った女性客が...!」(愛知県・30代女性) oa-jtownnet

「出産前日、最後の『おひとり様』を堪能したかった私。喫茶店でランチを頼むと、隣に座った女性客が...!」(愛知県・30代女性)

2022年5月20日 11:00 Jタウンネット

シリーズ読者投稿~あの時、あなたに出会えなければ~ 投稿者:Iさん(愛知県・30代女性)
それは、Iさんが初めての出産を間近に控えて緊張していたある日のこと。
大きいお腹を抱えて喫茶店へと入ったIさん。すると、そんな彼女に隣の席の女性が声をかけて来たという。

<Iさんの体験談>
初産の臨月の時の話です。出産予定日を間近に控え、私は毎日ドキドキしながら過ごしていました。
しかし、予定日になっても陣痛の気配はなし。「のんびりした子なんだなー」と思っていたら、妊娠41週に入った後の外来診察の結果、翌日入院することに。
せっかくだから最後のおひとり様ライフを堪能しようと、私はその足で喫茶店に入りました。

「前祝い」と言って......

大きいお腹でカウンター席に座ると、隣の女性客から

「何か月?」

と尋ねられたので、11か月に突入し、翌日入院することをお話ししました。
コロナ禍だったためお話させてもらった時間は僅かでしたが、その女性が帰り際に私の伝票をさっと持って

「初めての出産・育児頑張ってね。前祝い!!」

と言って、ランチをご馳走してくださったのです。

驚いたのと申し訳なさでその時はまともにお礼も言えず、あとで店員さんに尋ねても女性のことは「わからない」とのことでした。

「とても温かく幸せな気持ちになりました」

翌日私は無事出産を終え、その後子供もスクスク成長しています。
今でもあの時の喫茶店に行くとお礼が言いたくて彼女を探してしまいますが、お会いできないまま。
一大イベントを翌日に控え緊張と高揚感でいっぱいだった私は、その女性に出会えてとても温かく幸せな気持ちになりました。
将来同じ状況に出くわしたならあの時の女性と同じように対応したいなと思いました。本当にありがとうございました。
(※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)

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cat_oa-jtownnet_issue_277035aa3891 oa-jtownnet_0_eu4i46q0252y_観光名所に謎の看板「自論を説明している人物に注意して」 何があったの?設置者に聞く eu4i46q0252y eu4i46q0252y 観光名所に謎の看板「自論を説明している人物に注意して」 何があったの?設置者に聞く oa-jtownnet

観光名所に謎の看板「自論を説明している人物に注意して」 何があったの?設置者に聞く

2022年5月20日 08:00 Jタウンネット

福井県勝山市にある国史跡「白山平泉寺旧境内」。古くから白山信仰の拠点として栄え、全盛期の戦国時代には当時の日本で最大規模の宗教都市として繁栄していた。
境内一面に広がる美しい苔のじゅうたんも有名で、その神秘的な光景を見るためにこの地に足を運ぶ人も少なくない。
しかし、そんな歴史ある福井の名所には、ある変わった看板があるらしい。

こちらはウェブメディア「奈良、旅もくらしも」の編集長・生駒あさみさんが2022年4月23日、自身のツイッターアカウント(@ikomaasami)に投稿した写真だ。

「白山平泉寺にお越し頂き有難うございます。
最近境内にて『参拝者の方に対し学術的にも確証の無い自論を説明している人がいる』との訴えが多く寄せられています。
白山神社が許可している正規のボランティアガイドに属していない方の説明にご注意ください」(原文ママ)

とある。
つまり、確証のない持論で訪れた人にこの地の説明をする人がいるということ。そんな変わり者の問題が看板を立てるほど深刻なのだろうか。

「どういう目的なんだろう」

不思議な内容の看板にツイッター上では

「どういう目的なんだろう その論を人に話したいだけなのかな?」
「勝手になんちゃって解説して嘘ばらまいてるのか?」

などの反応が寄せられた。

はたして、この看板が指しているのはどんな人物なのだろうか。Jタウンネット記者は、地元でガイドの案内などを行う企業「六千坊」の代表で、看板を設置した張本人でもある大久保満さんを取材した。
看板に書かれている「学術的にも確証の無い持論を説明している人」がどういった人なのかを聞いてみると、こんな答えが。

「白山平泉寺は、1300年の長い歴史の中でさまざまないわれがあり、学術的な説もあります。
それにも関わらず、勝手な持論を参拝客に説明してしまう、ある1人の人物がいるんです」

驚くことに平泉寺白山神社にあった注意書きは、たった1人の人物への注意のために設置したというのだ。

「宮司にちゃんと勉強してくれって......」

大久保さんによると、看板を設置したのは約2年前のこと。
正規のガイドとは違う説明をしている人がいると参拝客から問い合わせがあったことが始まりだった。

「参拝客から問い合わせを受けて、その人物のことを知りました。その人から説明を受けてしまった参拝客は大勢いるんです。
その後、その方は出禁にしたのですが、気にせずにやってくる。私も総代の役目がありますから、無視できずに看板を設置しました」(大久保さん)

さらに、その人物は参拝客だけでなく、平泉寺白山神社(編注:白山平泉寺は明治の神仏分離令により寺号を廃止し、神社となった)の宮司にまで噛みついたという。

「その人物は宮司にも『ちゃんと勉強してください』と文句を言ったんです。本人は勉強していると言い張っていますが、呆れてしまいますよ」(大久保さん)

ちなみに、「勉強してくださいよ」と言われた宮司の平泉隆房さんは金沢工業大学の教授で、同学のウェブサイトによると、専門分野は白山信仰日吉信仰、伊勢神道、中世伊勢神宮史だ。

「看板も立てましたが、本人は全く気にしていないようで、今でもやってくるんです。その人が元気でいるうちに問題は片付かないでしょうね......」(大久保さん)

白山平泉寺旧境内(平泉寺白山神社)を訪れる際は、「野良ガイド」の存在を頭に置いておいたほうがいいかもしれない。

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cat_oa-jtownnet_issue_277035aa3891 oa-jtownnet_0_2m63iol6cud5_ウソみたいだろ、から揚げじゃないんだぜ... 「なにもうまくいかない日」にコロッケを作った結果がこちらです 2m63iol6cud5 2m63iol6cud5 ウソみたいだろ、から揚げじゃないんだぜ... 「なにもうまくいかない日」にコロッケを作った結果がこちらです oa-jtownnet

ウソみたいだろ、から揚げじゃないんだぜ... 「なにもうまくいかない日」にコロッケを作った結果がこちらです

2022年5月19日 20:00 Jタウンネット

家庭で作る料理の中でもハードルが高い、揚げ物。
挑戦してみたけど上手くいかなかった――そんな経験がある人も多いのではないだろうか。
2022年5月、ツイッター上にまた1人、揚げ物に失敗してしまったユーザーが現れた。

こちらは刺繍作家・イラストレーターのありま(@arimama_umauma)さんが16日に投稿した写真。何か揚げ物を作ったようだが、から揚げにも見えるし、何となくカキフライにも見える。
ビジュアルからは正体が全く分からないのだが、ありまさんのツイートにはこう書かれている。

「こちら、なにもかもうまくいかない日のコロッケです」

味は◎だったみたいです

小判型のベーシックな形とはかけ離れてしまったコロッケ。この失敗はツイッターで話題を集め、

「そういう日もあります。でも、作ろうと頑張ったありまさんに拍手!!!」「コロッケ作ろうという気概が素晴らしいので100点満点」

など、ありまさんへの励ましの声が寄せられていた。
それにしても......どうして、こうなってしまったのか。
19日、Jタウンネット記者がありまさんに尋ねてみたところ、

「うっかりしていてバッター液(卵と小麦粉を水で溶いたもの。コロッケの種をコーティングしてパン粉をくっつける)を付け忘れてそのまま揚げてしまったことが原因です」

との回答があった。
つまり、種にパン粉を直接まぶしてして揚げたらしい。そのせいで種と衣が分離してしまったのだ。
ただ見た目はともかく味は良かったそう。

「破片しか残りませんでしたがおいしかったです。3歳の娘が『おいち~!コロッケ、好き!』と言ってくれたので和みました」

味が良ければすべて良し、である。

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cat_oa-jtownnet_issue_277035aa3891 oa-jtownnet_0_bkq96lhvp6xw_「絶望」って、こういうことか 遊園地の地面に崩れ落ちた2歳児の姿が話題に→愛おしすぎるその理由とは bkq96lhvp6xw bkq96lhvp6xw 「絶望」って、こういうことか 遊園地の地面に崩れ落ちた2歳児の姿が話題に→愛おしすぎるその理由とは oa-jtownnet

「絶望」って、こういうことか 遊園地の地面に崩れ落ちた2歳児の姿が話題に→愛おしすぎるその理由とは

2022年5月19日 18:12 Jタウンネット

地面に崩れ落ち、悲しみに暮れている――そんな女の子の写真がツイッターで話題となっている。

こちらは2022年5月16日、ツイッターユーザーのしょくぱん(@jamtobutter)さんが投稿した写真。
映っているのは、しょくぱんさんの2歳の娘。地面にのめりこみそうな勢いでうずくまり、とっても悲しんでいるのが伝わってくる。いったい何があったのだろう?

「こちらは遊園地にて『対象年齢3歳以上』に絶望する2歳」

しょくぱんさんは、この写真と共に、そう呟いている。
どうやら、年齢制限のために乗りたいアトラクションを楽しむことができないと知り、悲嘆に暮れているようだ。あまりにも可愛すぎる理由で、娘さんには可哀想だけど、ついついほっこりしてしまう......。

「また来れる楽しみできたね」

絶望する女の子の姿とその愛らしい理由に、ツイッター上では

「ひゃぁ......愛おしや......」
「これでもかと絶望してるところ申し訳ないけど非常に可愛い」
「また来れる楽しみできたね」
「溢れ出るヤムチャ感...」

とさまざまな声が寄せられている。
Jタウンネット記者は18日、投稿者のしょくぱんさんに写真撮影時の状況について詳しい話を聞いた。
しょくぱんさんによれば、一緒に遊園地に遊びに来ていた3歳の従姉妹がアトラクションに乗っていたのを見て、娘さんも「私も乗りたい!」と言いだした。
しかし残念ながら、そのアトラクションの対象年齢は3歳以上。「娘ちゃんは2歳だからまだ乗れないよ」と伝えたところ、写真の状況になってしまったそうだ。
この投稿は19日昼時点で19万3000件を超える「いいね」が寄せられるなど、大きな注目を集めた。こういった反響に対し、しょくぱんさんは

「大きすぎる反響にただただびっくりの一言ですが、
クスッと笑っていただけたり、同じく育児中や育児経験者の方にはあるあると思っていただけたらいいなぁと思って投稿したので、温かいコメントをたくさんいただけて嬉しいです。
娘が大きくなったら、皆さんに頂いた優しいコメントも伝えようと思います」

と述べた。なお、絶望してしまった娘さんのその後については、話題のツイートに続ける形で

「ちなみにこの後、2歳も乗れるアトラクションに乗ってすぐにご機嫌になっていましたのでご安心ください」

と補足している。
悲しいこともあったけど、楽しい遊園地の思い出が作れたようで、何よりだ。
今回乗れなかったアトラクションもまた来年、再チャレンジしてほしい。

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「バイク通勤中、道の真ん中で横転した私。後ろに車が並んでるのに、倒れた車体を引き起こせずにいると...」(東京都・40代女性)

2022年5月19日 11:00 Jタウンネット

シリーズ読者投稿~あの時、あなたに出会えなければ~ 投稿者:Fさん(東京都・40代女性)
Fさんはその日、勤務先に向かうため新宿方面から東京方面へ250ccのバイクで急いで移動していた。
時間ギリギリで焦る中、四ツ谷駅前付近で信号を1つ見落として横断歩道の手前で急ブレーキ。その結果、バイクごと転倒してしまったという。

<Fさんの体験談>
25年ほど前のことです。大学を出たばかりの私は朝、250ccの中型バイクで新宿方面から勤務先の東京方面へ急いでいました。普段は安全運転を心がけていたのですが、その日は時間ギリギリで焦っていたのを覚えています。
ちょうど四ツ谷駅前まで来たときです。奥の信号が黄色に変わるのが見え、信号手前で止まろうとしたのですが、焦りからか、もう1つの信号を見落としていたことに気づきました。

バイクをすぐに起こせない

その信号は赤に変わり、大勢の人が眼の前の横断歩道を渡り始めます。
全身の血の気が引き、「このままでは確実に人々に突っ込んでしまう、それだけはできない!」と思い、とっさに渾身の力を込めて急ブレーキ。私は道路の真ん中、横断歩道ぎりぎりのところで横転しました。

人を轢かずに済んでホッとしたものの、体の痛みもあり、非力な私はどうしてもバイクをすぐに起こせません。

「信号がまた青に変わってしまう、これでは後ろに並んだ車に迷惑を掛けてしまう」

そう焦っていたところに、スーツ姿の女性が駆け寄ってきたのです。
彼女は私と一緒にバイクを起こしてくれて、おかげで朝の通勤ラッシュ時に大きな迷惑を掛けずに済みました。

「これだから人間辞められないね」

後日、親友にこのことを話したときに言われた「これだから人間辞められないね」という言葉と共に、今も度々思い出します。
その後の私は、バイクと福祉に携わる仕事に就きました。
見ず知らずの私に、綺麗なスーツを汚してまで手を貸してくださった方、あのときは本当にどうもありがとうございました。おかげで、嫌なことがあってもあなたを思い出し、あなたのように人に親切でいようとの信条を持って生きています。私の人生の恩人だと思っています。
できればもう一度御礼が言いたいです。この思いが届きますように......。
(※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)

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cat_oa-jtownnet_issue_277035aa3891 oa-jtownnet_0_1wxay3p936sp_まさか、行き倒れ? 砂の上に「落ちてる」鳥にドキッとするけど...めっちゃ可愛い真相にほっこり 1wxay3p936sp 1wxay3p936sp まさか、行き倒れ? 砂の上に「落ちてる」鳥にドキッとするけど...めっちゃ可愛い真相にほっこり oa-jtownnet

まさか、行き倒れ? 砂の上に「落ちてる」鳥にドキッとするけど...めっちゃ可愛い真相にほっこり

2022年5月19日 08:00 Jタウンネット

「まさか......死んでる?」

思わずそんな心配をしてしまう鳥の写真が、ツイッターで話題になっている。

こちらは、愛知県在住のツイッターユーザー・すっちこんち(@iwasyakos)さんが2022年5月3日に投稿した写真。
茶色くてフワフワした羽毛に包まれた1羽の鳥が、うつ伏せで砂の上に倒れ込んでしまっている。顔の先はずぼっと砂の中に埋まり、足もビローンと投げ出されている。これって、もしかして......と不安になる絵面だが、安心してほしい。写真に添えられたコメントによると

「お砂のベットがあったかくて
気持ちいいだけだから
安心してね」

とのこと。良かった、ただ寝転がっているだけだったのか......。
紛らわしいほど寛いでいる鳥さんの様子に、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「気持ち良すぎてビローンってなっちゃったんですね」
「ドッキリにしか見えないんだよなぁw」
「初見の人はドッキリする行き倒れっぷりです」

やはりヒヤリとしたユーザーも多かったようだ。この鳥さんは、よくこんな状態になっているのだろうか? Jタウンネット記者は12日、投稿者のすっちこんちさんに話を聞いた。

ここまでクチバシを埋めるのは初めて

話題の鳥さんはすっちこんちさんが飼っているイワシャコというキジ科の鳥で、名前は「するめ」(2歳、メス)。砂浴びや日光浴が大好きな女の子だ。

話題の写真は3日の14時ごろ、自宅の鶏小屋の砂浴び場でするめさんが日光浴をしている場面を撮影したものだという。

「砂浴びして日光浴中にこの様な姿になりました。それ自体はよくあることなんですが、クチバシをここまで砂の中に入れるのは初めてでした」(すっちこんちさん)

その後も日光浴を続けたするめさんは、それから再び砂浴びをして屋内で涼んでいたそうだ。

するめさんの寝姿に多くの反響が集まったことについて、すっちこんちさんは

「沢山のいいねを頂いて『可愛い!』『癒される』と言った声があったことは嬉しいです」

とコメントしている。

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