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石原さとみ 破局していた!結婚秒読みから一転、前田氏は転居

2019年7月9日 00:00 女性自身

「最近、このあたりで前田さんをまったく見かけなくなったんです。石原さんの姿は、今でも目撃することがあるのですが……」(近隣の住民)

 

7月9日スタートのドラマ『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主役を演じる石原さとみ(32)。9月には彼女の主演舞台『アジアの女』が始まることもあり、現在は急ピッチでドラマの撮影が進められている。そんな多忙を極めるなか、プライベートに“異変”が起きているという――。

 

昨年4月に「週刊文春」で沖縄デートが報じられ、「SHOWROOM」社長・前田裕二氏(32)との交際が発覚した石原。8月には彼女の引越し先が前田と同じマンションだったことを、本誌がスクープ。彼女は連日、“愛の巣”からドラマ撮影へと向かっていた。

 

そんなひとつ屋根の下で前田氏との仲を深めてきた石原。今回の撮影中も、帰宅するのは件のマンションだった。だが冒頭のように、最近はマンション付近で前田氏の姿を目撃することがなくなっているという。そこには、理由があった。

 

「実は、2人は破局してしまったようです。最近、前田さんが友人に『もう彼女とは別れたんだ』と漏らしていたそうで……」(前田を知る芸能関係者)

 

今年1月時点で、2人は結婚に向けて着々と準備を進めていたはずだった。当時、石原の知人は本誌にこう明かしていた。

 

「実は前田さん、すでに石原さんのご両親への挨拶をすませているんです。その後も何度か会っていて、親睦を深めているとも聞きました。それほど石原さんとの結婚について“本気”ということ。カレの真剣な姿勢に、ご両親もかなり好印象を持っていたようだと聞いています」

 

両親公認の仲となったことで、“結婚秒読み”とも言われていたふたり。だがそこから一転して、“まさかの決別”を迎えていたというのだ。いったい、何があったのか。前田氏を知るIT関係者は「私もすでに別れたと聞きました」と証言。理由について、こう明かした。

 

「いよいよ結婚が見えてきたことで、2人は改めて将来について話し合うようになったそうです。しかし、そこで価値観のズレが出てきたのです。前田さんは “仕事大好き人間”。いっぽうで石原さんは少しでもいっしょの時間を過ごしたいタイプ。話し合いのなかで、そうした違いが鮮明になってきたようです。最終的には前田さんがマンションを出ていくことになったと聞きました。現在は都内にあるほかのマンションで暮らしているそうです」

 

本誌が取材したところ、たしかに前田は引越していた。7月上旬の深夜1時過ぎ、都内にあるマンションへと帰っていった前田氏。話に聞いたとおり、“愛の巣”とは別のマンション。やはり転居していたのだ。

 

石原との破局の真相について聞くべく、本誌は「SHOWROOM」に問い合わせた。だが担当者は「プライベートについてはお答えいたしかねます」と答えるのみだった。

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cat_oa-jisin_issue_d60cd4da5fb3 oa-jisin_0_8312a86182f0_Sexy Zone 佐藤勝利&松島聡「ギクシャクした時期を経て…」 8312a86182f0 8312a86182f0 Sexy Zone 佐藤勝利&松島聡「ギクシャクした時期を経て…」 oa-jisin

Sexy Zone 佐藤勝利&松島聡「ギクシャクした時期を経て…」

2021年7月31日 15:50 女性自身

8月4日にシングル『夏のハイドレンジア』が発売されるSexy Zoneの佐藤勝利(24)と松島聡(23)が、“お泊まり会風”セットで赤裸々対談。今年度のカレンダー製作時、実はケンカをしてお互いを避けていた時期があったと明かしてくれた2人。そんな彼らが自分たちの関係性について、過去・現在・未来を語り合いました♪

 

ーー以前、少し険悪な時期があったと明かしてくれましたが、2人の関係性について、今だから言える話はありますか?

 

松島:デビューしてからしばらくは、意識的に距離を置いてた気がする(笑)。なんで勝利が呼ばれる現場に僕は行けないんだろうって、嫉妬心みたいなものがあったんだよね。

 

佐藤:俺もJr.のころから、松島とは離れとこうって思ってたよ(笑)。自分とは正反対の魅力を持ってるし、ジャニーさんに歌唱力を評価されてたのもすごくうらやましかったから。ずっとライバルだと思ってた。

 

松島:そうだったんだ! 僕は素直に嫉妬だけだったけど(笑)。でも、勝利がグループを背負って頑張ってるのを間近で見てるうちに、そういう気持ちはどんどん消えていったな。

 

ーーそれでは、今の2人の関係は?

 

松島:いいことも悪いことも、遠慮なく伝えられるようになったかな。前は、何か思うことがあっても言わないようにしてたけど、それは違うなって気付いたから。

 

佐藤:俺は今でもライバルだと思ってるよ。昨日テレビで松島が芝居しているところを見て、力の抜き方がほんとにうまいよなって、ちょっと悔しかったし(笑)。

 

松島:メッセージくれたもんね。すごいうれしかったけど、勝利と連絡とるのが久々で緊張しちゃった(笑)。

 

佐藤:そう! 最近ぜんぜん連絡してくれないよね(笑)。

 

松島:実はメッセージ送るのとか苦手なんだよ(笑)。ほんとは、また前みたいに勝利の家にお邪魔したいんだけど、今は誘われるのを待ってる感じなんだよね(笑)。

 

佐藤:それは甘えすぎ(笑)。迎えに行ったり、料理作ったり、ちょっと過保護にしすぎたかな(笑)。

 

ーー最後に、今後の2人の関係について予想してみて!

 

松島:また険悪になったりして(笑)。

 

佐藤:もしそうなったら、隠さずに出していこうよ(笑)。

 

松島:わかった(笑)。僕らが目を合わさなくなったら、そういうことだって悟ってください(笑)。

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ジャニーズJr.有望株!美 少年が「大人になった瞬間」

2021年7月31日 15:50 女性自身

最年長の藤井直樹が20歳、最年少の金指一世も17歳になり、「最近めっきり大人っぽくなった」と評判の美 少年。主演ドラマ『ザ・ハイスクールヒーローズ』(テレビ朝日系・7月31日放送開始!毎週土曜23時〜)で初めて戦隊ヒーロー役に挑戦する彼らに話を聞きました!

 

ーー今日は大人っぽい雰囲気での撮影に挑んでもらいましたが、最近「大人になったな」と思った瞬間はありますか?

 

那須雄登(19):みんなでたまに昔の動画を見たりするじゃない。今はかなり顔つきが変わってきたな、って感じるときってない?

 

一同:ああ、あるある! 声とかも変わってるよね。

 

金指一世(17):僕はこの前、初めて後輩に洋服をあげたんだ。最近ファッションに目覚めたらしくて。『よかったらいただけませんか』って言われたのがうれしかったから、カバンいっぱいにしてあげちゃった(笑)。僕もあげる側になったんだ、ってしみじみ思ったなぁ。

 

岩崎大昇(18):後輩たちが増えていくことで、大人になったと感じるっていうの、わかる。僕らが最年少って言われてたのも、昔のことなんだなって思ったり(笑)。

 

佐藤龍我(18):僕は今年の3月で高校を卒業したから、街を歩く制服姿の高校生を見ると『ああ、もう高校生じゃないんだ』って少し切ない気持ちになる。まあ、いまドラマで制服着られてるからいいか! コスプレだけどね(笑)。

 

藤井直樹(20):とはいえ、僕以外はまだ10代だからね(笑)。僕は二十歳になったから、年上の方たちとご飯の約束をできるようになったのがうれしい。まだまだ行けてないけど、ちょっと背伸びして雰囲気のあるお店を教えてもらったり(笑)。

 

浮所飛貴(19):僕は最近、ブラックコーヒーが飲めるようになったよ! まだおいしいとは思えてないんだけど、ブラックコーヒーを飲んでること自体が大人でかっこいいって思っちゃう(笑)。

 

一同:う〜ん、やっぱりまだまだ子どもなのかもしれません(笑)。

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有村昆 丸岡いずみへの慰謝料準備?離婚直前にセレブ実家を売却していた

2021年7月31日 15:50 女性自身

「息子さんの不倫密会が今年5月に報じられてから、ご両親もほとんどお見かけしなくなっていたのですが、ついに実家を売却したそうです」

 

そう語るのは、映画コメンテーター・有村昆(45)の実家近所の住人。

 

7月29日、有村と妻でフリーキャスターの丸岡いずみ(49)との離婚が発表された。有村といえば、かつては“お坊ちゃまタレント”と目されていたこともあった。

 

有村自身は丸岡との夫婦対談で、実家についてこう語っている。

 

《家の中に赤絨毯が敷いてあって、シャンデリアがばーん、女神像がどーん、だもんね(笑)。決して豪邸、ってわけでもないんだけど。》(「週刊朝日」2015年6月12日号)

 

不動産登記によれば、その“セレブ実家”が売却されたのは7月16日、離婚発表の約2週間前だった。

 

‘18年1月には代理母出産によって長男が誕生しているが、親権を持つのは不倫をした有村だという。

 

「有村昆さんのご両親は、お孫さんの世話をするために、よく家を留守にしていました。『すごく可愛いんだ』と、いつも言っていましたから、お孫さんとは離れ離れになりたくなかったのでしょうね」(前出・実家近所の住人)

 

密会報道後、有村はレギュラー番組を全て降板し、収入は激減している。慰謝料や養育費については明らかにされていないが、有村の両親が実家を売却したのは、元嫁・丸岡への慰謝料を捻出するためだったのだろうか。

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「許嫁いるの?って聞かれたり…」藤間爽子 日舞名家の意外な悩み

2021年7月31日 06:00 女性自身

「ドラマにレギュラー出演するのは今回が初めてなんです。映像の経験がそれほどあるわけでもないので心配や不安もありましたが、今は楽しみながら撮影していますね。家族は『まさか爽子が連ドラに!』とビックリ。『ボイス』はもともと韓国ドラマなので『見直さなきゃ!』と言って、放送前から準備万端でした!」

 

こう語るのは、現在放送中のドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系)に出演する女優の藤間爽子(26)だ。7月24日放送の第3話や、さらには31日放送の第4話でも物語の重要人物となる小松知里を演じている彼女。初の連ドラレギュラーとなるが、その好演から注目度が高まっている。

 

「知里が所属するのは緊急指令室ECU。現場を見るのではなくて、電話の声だけで事件の状況を調べて想像するという部署です。実際、私たちもロケに参加するわけではなく、ロケで録音した声に合わせて撮影しています。なので、できたドラマを見て『こんな事件が起こってたんだ!』って。答え合わせみたいで、それが面白いですね」

 

前作の『ボイス110緊急指令室』は’19年7月期に放送され、最終回は12.9%を記録。そのため、『ボイス2』も放送前から話題沸騰に。その現場を引っ張るのは、前作に引き続き主人公・樋口彰吾を演じる唐沢寿明(58)だ。

 

「唐沢さんはとても気さくな方で、スタッフさんや出演者の方にも気遣っていらっしゃって。『素敵だな、かっこいいな』って思います。でも座長なので……。お話しするだけでも、私はすごく緊張します(笑)。

 

それと石川透役の増田貴久さん(35)は、テレビのままの明るくて面白い方ですね。コロナ禍の前から消毒にこだわりがあったそうで、『このアルコールがいい、このスプレーがいい』と教えてくださって勉強になりました」

 





 

■「祖母と1対1で時間を過ごしたことがないんです」

 

藤間は17年の連続テレビ小説『ひよっこ』や19年の大河ファンタジー『精霊の守り人III 最終章』(ともにNHK総合)に出演。また19年9月には自身が所属する劇団『阿佐ヶ谷スパイダース』の舞台で主演を務めている。

 

女優としての活動がますます期待される彼女だが、日本舞踊家としての一面も持つ。さらに彼女の祖母は、紫派藤間流の家元である初代・藤間紫さん(享年85)なのだ。

 

「日本舞踊を始めたのは、皆さんがピアノを習うような感じと一緒だと思います。習い事が終わったあと友達とお菓子を食べるのが楽しくて、みたいな。扇子が飛んだりとか、そういうスパルタなお稽古ではなくて(笑)。舞踊がうまくできなくて泣くことはありましたが、イヤだとか、怖いとかそういうのはなかったですね」

 

いっぽう彼女には幼少期、日舞ファミリーの“悩み”があったという。

 

「祖母と1対1で時間を過ごしたことがないんです。必ず周りに家族やお弟子さんなど、誰かしらいますから。外食の時なんて行列みたいな感じで(笑)。

 

小さい頃に困ったのが、大人たちが喋ってて会話がなくなると、決まってみんな私のほうを見るんですよ!会話を求めるというか。そういう時って子供や犬に目線行きがちじゃないですか(笑)。小さいながらも毎回、ニガテでしたね」

 

また、「ザ・名家」のイメージからこんなエピソードも。

 

「お話してると『許嫁がいるんでしょ?』って聞かれたり……。ちょっと、いつの時代なんですかって(笑)!門限とかもなかったですし、私の家は自由に。女優のお仕事も応援してくれる家族で、しきたりやルールもありません。結婚のパートナーにしても、今のお仕事を応援してくれる方だったら『むしろ私と結婚してくれてありがとうございます』って感じですね」

 





 

■「26歳の私はまだまだ“ひよっこ”」

 

藤間は「日本舞踊は40歳で若手。60歳や70歳で脂が乗ると言われているので、26歳の私はまだまだ“ひよっこ”です」と話す。

 

「私、いろんな習い事をやってはすぐ辞めてきたんです。ピアノや歌をやってみたり、プールに行ってみたり……。でも、全然続かなくて(笑)!日舞を続けられたのは『家がそうだったから』っていうのもあると思います」

 

そして「ずっと続けていることって、強みになりますよね」といい、こう続ける。

 

「私から日舞をとってしまったら、何もない人間になってしまう気がするんです。襲名したことで責任を持ってやる立場になったんだなって思いますし、日舞や流派のために、つまり誰かのためにお仕事をしなくてはならないなとも今は考えています」

 

藤間は「もちろん女優のお仕事も手を抜いたりすることはありません。これから、いろんな経験を重ねていけたら嬉しいです」とも語る。二足のわらじで、どんな道を歩んでいくだろう?

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路上喫煙、マスクなしで公園飲み…五輪関係者たちの呆れたバブル破り現場

2021年7月31日 06:00 女性自身

「ついこの前、車を乗り回す欧米人風の五輪関係者を目撃しました。日本の交通ルールに不慣れなようで、ウインカーも出さず車線変更禁止レーンに入っていたんです。選手村周辺はもう無法地帯と化しています……」

 

怒りをにじませながらこう語るのは東京都中央区にある選手村近くの住民。

 

コロナ禍のなかでの開催とあって、東京五輪の選手や関係者たちには競技場の外でもかつてない規律が求められている。

 

「一般人への感染防止策として入国後14日間、選手や大会関係者たちは競技会場、練習会場、宿泊先の3カ所のみを移動することが厳命されており、これは“バブル方式”と呼ばれています」(スポーツ紙記者)

 

しかし、このバブル方式には大きな“穴”があった。

 

「五輪組織員会が大会関係者などに入国後14日以内であっても“15分以内の外出はOK”という案内板を彼らの宿泊先に公に出していたそうです。野党から大きな批判を浴び、この“15分ルール”は白紙撤回されることになりました」(前出・スポーツ紙記者)

 

7月29日時点で、五輪関係者の新型コロナ感染者数は198人。さらに本誌は呆れた“バブル破り”の現場を目撃した。

 





 

■マスクなしで30分も路上飲みを…

 

開会式数日前の夜8時すぎ。東京・銀座にあるハンバーガー店にはテークアウトしようと行列に並ぶ人々。

 

そのなかには首から五輪関係者であることを示すIDタグを下げた2人の白人男性とアテンド係と思しき日本人女性の姿が。行列に耐えきれないのか、一人の白人男性は缶ビールを飲んでいる。

 

数十分後、商品を受け取った一行。このときすでに15分を超えているが、彼らは近くにある公園へと悠然と歩いていく。

 

そして、花壇の縁に腰かけるとなんとハンバーガーをつまみに缶ビールで路上飲みを始めたのだ。緊急事態宣言下の東京都では路上飲みを控えるよう強く要請されているなかで、だ。

 

マスクもせず話し込むこと30分。すっかりご満悦な様子で、3人組は近くの宿舎へと歩いて戻っていった――。

 

別の日には、夜8時前に潮見駅付近にあるすし店へ入るスペインの関係者一行を目撃。店内でテークアウト商品のできあがりを待つ一行だが、その間に一般客も出入りしている。居合わせた女性客は言う。

 

「商品を待つ間、店内でずっと談笑していましたよ」

 

このほかにも、路上喫煙するブラジルの関係者、コンビニで購入した弁当を道端で食べるオランダの関係者など、数々のバブル破り現場を目撃。そして、いずれの関係者も外出時間は15分をゆうに超えていた。

 

菅義偉首相をはじめ、“安心安全”な五輪を強調する主催者たち。しかし、この状況で国民の安全を誰が保障してくれるのだろうか――。

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脳腫瘍と闘う友達のため…8歳の少年が豚を売り200万円集める

2021年7月30日 16:18 女性自身

米ミズーリ州から心温まる話題が届いた。WSAZなどが伝えている。

 

8歳のジェシー・スターくんは、同州サリヴァンで開催されたコミュニティ・フェアのオークションに、自宅の農場で大切に育てていた豚を出品した。彼がこの決断に至ったのは、親友のクレア・カルヴァンちゃん(7)のためだった。

 

FOX NEWSによると、クレアちゃんは2020年に脳腫瘍の一種である小児脳幹部グリオーマ(DIPG)と診断された。

 

「この病気は、筋肉の動きや神経系の機能が徐々に低下していきますが、心に問題が生じることはまったくありません。診断された時点で、DIPGの子どもたちの平均寿命は9〜12カ月しかないんです」とクレアちゃんの母レイチェルさんはWSAZに語る。

 

先進医療の臨床試験などが功を奏して、クレアちゃんの腫瘍は縮小していることが認められたそうだ。しかし、完治を目指すためには今後も莫大な治療費がかかる。それを知ったジェシーくんは農場の豚を売り、売上金をクレアちゃんの治療費に充ててもらおうと考えたのだという。

 

WSAZによれば、競売でジェシーくんの番が来ると、事情を知っている人々が次々と入札していったという。通常1,600ドル程度で売れる豚は、最終的に地元企業の重役を務める女性が1万6,000ドルで落札した。

 

驚くことに、この女性は同じ豚を「もう一度売って」とオークションの運営側に促し、今度は別の地元企業2社が協力して3,000ドルで落札。合計1万9,000ドル(約200万円)にもなった売上金は、丸ごとクレアちゃんとその家族に贈られた。

 

ジェシーくんの母親ショーナさんは、「友達は相棒です。2人は生涯にわたる相棒であり続けるでしょう。友達が助けを必要としているときにするべきこと、それは相手を助けることです」とWSAZにコメントした。

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cat_oa-jisin_issue_d60cd4da5fb3 oa-jisin_0_63559a748f32_小山田バンドの新作発売中止に「それは関係ない」と異論噴出 63559a748f32 63559a748f32 小山田バンドの新作発売中止に「それは関係ない」と異論噴出 oa-jisin

小山田バンドの新作発売中止に「それは関係ない」と異論噴出

2021年7月30日 16:08 女性自身

かつて雑誌で障害者や在日外国人へのイジメや“からかい”を告白していたため、東京オリンピック開会式の作曲担当を辞任することとなったミュージシャンの小山田圭吾氏(52)。7月28日、彼の所属するバンド『METAFIVE』の新作が突如発売中止となり、ネットで波紋を呼んでいる。

 

METAFIVEは8月11日、2ndアルバム『METAATEM』を発売することとなっていた。しかし、バンドの公式サイトにはリリース中止のアナウンスが。さらに7月に始まったばかりのレギュラー番組『METAFM』(InterFM897)について「バンド活動上の都合により放送終了」と記されている。

 

具体的な理由は明かされていないが、ネットを中心に「小山田騒動がキッカケでは?」といぶかしむ声が。しかし小山田氏が東京五輪から離れることとなったのは、かつての言動が“多様性と調和”を謳う五輪憲章にふさわしくないからである。そのためネットでは、「なぜリリース中止に?」と疑問視する声が上がっている。

 

《「五輪憲章に反する。五輪開会式に不適切」わかる。「METAFIVEの2nd、発売中止」わからん》
《小山田圭吾が五輪から降ろされるのは残当って感じだけど、METAFIVEまで自粛すんのは流石にわけわかんないだろ》
《METAFIVEの発売中止は意味わからんな 五輪憲章にそぐわないことが批判されてたという話なのにそこ関係ないとこで自粛する必要は一切なかろ》
《五輪と違い聞きたい人が金払って聞くんだから出せばいいじゃんね。気に入らない人は聞かないってだけなんだから》

 

また『METAATEM』はメンバーである高橋幸宏氏(69)の“復活作”でもある。YMOやサディスティック・ミカ・バンドのメンバーとして活躍し、近年も精力的に活動している高橋氏。昨年8月、自身のブログで脳腫瘍が判明し、患部摘出手術を受けたとブログで発表していた。いっぽう「手術後は幸いにも後遺症はなく、今後は体力気力をつけてじっくりしっかりと治療に専念し、できるだけ早い時期に皆さんの前に立てるよう努めていきたいと思っています」ともつづっていた。

 

同年10月、Twitterで《METAFIVEも動くよ、来年がツアー含めてメインではあるけれど、不意打ち、あるからね。きっと!》と伝えた高橋氏。その6日後には退院を報告していた。

 

そして今年5月、『METAATEM』のリリースが発表された。メンバーのゴンドウトモヒコ氏(53)はTwitterに《やっとの解禁です。色々ありすぎて長かったような……ライブもありますからね!》と投稿していた。

 

そんな待望の復帰作だが、突如発売中止にーー。ネットでファンは高橋を想い、こうつづっている。

 

《幸宏さんの復帰作だからなんとか発表して欲しい》
《幸宏さんのことを思うとなんだかやるせなくなる》
《幸宏さんに元気でいてほしいよ。いまはそれだけ》
《どんな形であれ聴かせて欲しいですね。あと幸宏さんの体調も心配です、とにかく望みを捨てずにこれからも応援し続けます》

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cat_oa-jisin_issue_d60cd4da5fb3 oa-jisin_0_0bdd41252ed5_東京都の「不安煽らないで」に「煽ってるのは都知事」の大合唱 0bdd41252ed5 0bdd41252ed5 東京都の「不安煽らないで」に「煽ってるのは都知事」の大合唱 oa-jisin

東京都の「不安煽らないで」に「煽ってるのは都知事」の大合唱

2021年7月30日 15:56 女性自身

「いたずらに不安をあおることはしていただきたくない」

 

東京都で新型コロナウイルスの感染者数が2,848人を記録した7月27日。当時の過去最多となる新規感染者数だったが、『共同通信』によると都の吉村憲彦福祉保健局長は冒頭のようにコメントしたという。しかし、ネットでは「煽ってるのは都知事だろ」との声が相次いでいる。

 

《「不安煽らないで」って都知事が一番不安煽ってた》
《いたずらに不安をあおってきた張本人が小池都知事》
《小池都知事のほうだと思いますよ。こう見た感じ、アラートを発するお仕事しかしてないですよね》

 

では、小池百合子都知事(69)の言動を振り返ってみよう。新型コロナウイルスが猛威を奮い始めた昨年3月25日、小池都知事は「ライブハウスなどの利用を自粛するように」と発言。しかし、「補償等については、税金を投入することが本当に正しいのか議論があるところだと思う」と続けた。その「自粛を要請しても補償はなし」との姿勢に、飲食業などさまざまな業種が不安を覚える事態となった。

 

その2ヵ月半後となる6月2日、小池都知事は『東京アラート』を発動。しかし感染拡大に対する具体策を発表しなかったため、「都庁が赤色に変わっただけ」との声が日に日に増えていくことに。また7月2日には会見で「“夜の街”要注意」とのボードを掲げたが、《フリップ芸》との揶揄が。さらに「夜の街のスティグマ(差別や偏見に伴う負のイメージ)を助長するのでは」と危惧する声も上がっていた。

 

そして対策が整わないなか、同月15日には緊急記者会見を開き「新型コロナウイルスの警戒レベルを4段階のうち最も高い“感染が拡大している”に引き上げる」と発表したのだ。

 





 

■対策が不十分。そして言動の不一致

 

同年12月17日に小池都知事は、『年末年始コロナ特別警報』を発出。しかし医療機関には病床の確保を、飲食店には時短営業を、そして都民には会食を控えるよう“お願い”。またしても具体的な対策の発表がなかったため、《「やばいよ やばいよ」と言うだけ》《名称だけだった東京アラートと変わらない印象》といった声が上がっていた。

 

そして今年に入っても、小池都知事は“不安煽り”を止めていない。4月23日には「街頭の照明を伴う看板やネオン、イルミネーションなどを20時以降は停止するよう要請する」と会見で話したため、《電気消したら集まらないだろうって…都民は蛾ですか?》と効果を疑問視する声が。《街の明かりが減り、犯罪が増えるのでは。女性の帰宅など特に心配です》と危惧する声もあった。

 

また同日、小池都知事は「徹底した人流の抑制や感染リスクが高い施設への適切な対応などが必要」として、国交省と各鉄道事業者に“間引き運転”を要請。しかし減便した分、主要駅は通勤や通学でいっそう混雑することに。そうして“3密”を作り出した。いっぽうで、かつて“満員電車ゼロ”との公約を掲げていたため「そもそも公約を守れていない」との再批判もなされた。

 

そして今月18日には東京五輪にちなんで、IOCのトーマス・バッハ会長(67)の歓迎会を開催。そこには森喜朗氏(84)や丸川珠代五輪相(50)ら40人ほどが参加していたと報じられている。小池都知事はこれまで「大人数で集まらないように」と何度も呼びかけていたため、言動の不一致にウンザリする声もあった。

 





 

■「COVID19との戦いで金メダルを取りたい」

 

また都は「不安を煽らないで」というが、専門家からも厳しい現実を指摘する声が上がっている。

 

『NHK NEWS WEB』によると今月21日に開かれた東京都のモニタリング会議で専門家は「新規陽性者が増加し続ければ、医療提供体制がひっ迫の危機に直面する」「医療側は、第3波の前の去年12月半ばをイメージするくらいの恐怖感を持っている」と強い危機感を示したという。

 

そして冒頭の会見当日、都民の不安はさらに煽られることに。コロナ禍で小池劇場をいくつも上演してきた小池都知事だが、『共同通信』によると感染者数が発表された夕方時点で既に退庁。「取材対応はなかった」と伝えられたのだ。そのためネットでは、こんな声が上がっている。

 

《説明責任を果たさず退庁!今こそ、都庁に泊まりこんででも都民の命を守ることに死にものぐるいで対応すべき》
《毎日毎日、あんなにしゃしゃり出てきた小池百合子はどこで何してんの?出てくるのは今じゃないの?お得意のフリップとか標語とかカルタとか振りかざして感染防止に努めるんじゃないの?どれもこれも役立たずだったけど》
《小池百合子、逃げ足の速さと気配の消し方卓越してる》

 

7月24日、東京五輪に際して「ぜひ東京大会はCOVID19との戦いで金メダルを取りたいと思います」と話していた都知事。しかし、表彰台はまだ遠いのかもしれない。

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こじるり破局後は無双?迷走?おじウケタレントの行く末

2021年7月30日 15:50 女性自身

漫画「キングダム」の作者・原泰久氏(46)と破局したタレントのこじるりこと小島瑠璃子。交際発覚と原氏の離婚のタイミングに多少のツッコミはあるものの、一連の出来事は独身の男女が恋愛して破局した、と極めてよくある出来事だ。

 

いっぽうで、スポーツ紙に代表される「おじさん」の視線は熱く、「破局を機に魔性の女となり無双化?」(夕刊フジ)「破局はプラスとされる2つの理由」(東スポ)など、まるでこじるりの女っぷりまで上がったかのような歓迎ぶり。この温度差はどこから来るのか、そして、おじさんウケする女性タレントの行く末はーー。恋愛ジャーナリストのおおしまりえさんに聞いた。

 

【こじるり「おじウケ」最強説】

 

「正直、女性としてはどうでもいいニュースですよね。そもそも、略奪愛だの不倫だのと騒がれはしましたが、私自身はこじるりは不倫はしていないと思っているんです。

 

交際が発覚したあとに堂々と認めたのも、芸能人として後ろめたいことがないからじゃないでしょうか。だから、年の差はあっても、独身の男女がつきあって別れたというそれだけの話。私の周囲も『ふーん、で?』というリアクションです」

 

いっぽうで、「おじさん」達からの熱視線の理由について、「こじるりはおじさんウケする要素を全て持っていますから」と分析。

 

「おじさんは、なんだかんだ言ってやっぱり“賢くて明るくて気を使ってくれる女の子”が大好きなんですよ。あとは、自分を出しすぎずにきちんと“役割”をまっとうするスキルがあることもポイント。その点こじるりは最強です。

 

こじるりはよく“腹黒い”とか言われていますけど、大前提としてそうしたスキルがものすごく高いと思うんです。彼女が池上彰さんの選挙番組で中継キャスターをちゃんと務めているのを見て、底力を感じました。その上で、きっとまわりにもすごく気を使っていそうでもある。そういうところが、おじさんとしては応援したくなるんだろうと思います」

 

現在46歳の原氏もまた、他のおじさんと同様にこじるりに魅せられたのだろうか。

 

「いやまあ、普通に考えて、漫画をとったらただのおじさんですからね(笑)。最初はこじるりが『キングダムのファン』とアプローチしたと言われていますけど、原さん、かなり舞い上がったと思いますよ。

 

ただ、すごく年上の人って、仕事場で出会った当初は“頼れる大人”としてかっこよく見えちゃうけれど、付き合うと対等な関係になるのでそういう魔法が溶けてしまうんですよね。

 

こじるりも交際したことで魔法が解けて、相手がただのおじさんということに気がついちゃったんじゃないでしょうか」

 





 

■「30歳までに結婚したい」キャラ設定の今後

 

他方、当のこじるりは破局のダメージなど感じさせることもなく、テレビ番組での「付き合う前に(肉体関係を)いたしますね」のぶっちゃけ発言が話題を呼んだ。しかし、果たして今ここまでぶっちゃける必要があったのだろうか。ネット上でも「安い女になった」「キャラが迷走している」といった声が寄せられている。

 

おおしまさんは、そもそも番組自体が女性向けであることから「あの発言は、今後は女性ウケも狙っていきたいという思惑を感じさせる計画的なものでは」と推測。そのいっぽうで「キャラクターが迷走している可能性は考えられますね」とも指摘する。

 

「おじさんウケは若さも重要なので、若い女性タレントがそのままずっとタレントとしてやっていくのは、モチベーション的にもキツイと思うんですよ。だからタレントとして売れた人は、だいたい女優業に進出するか、結婚して露出を減らすか、知名度を生かして起業するといったパターンに別れていくんです。

 

個人的にはこじるりは司会業で頑張るのかな、と思っていたのですが、実際はそうでもなさそうです。他方で、一時期こじるりとよく比較されていた指原莉乃さんは、いまや美容の分野でインフルエンサー的なポジションを獲得しています。今後を考えるとさっしーとの差は歴然。こじるりにはそうしたフックがありませんから。こじるりがそれを自覚して、焦っている可能性はありますね」

 

それを裏付けるかのように、先の番組内では「30歳までに結婚したい」発言も。恋愛トークを解禁した先には、結婚を見据えているのだろうか?

 

「とはいえ年齢で自分を区切る感じが、30歳という年齢設定も含めて古臭いなと感じました。同時に結婚相手の年収は気にしないとも話しています。これでは価値観が古いのか新しいのか、よくわからないんです。

 

もしかしたら、原氏との結婚を見据えていたのに、それが見えなくなっちゃって、迷走しているのかもしれませんね。

 

彼女はいま芸歴12年ですが、新卒で社会人になった女性にたとえると30代半ばぐらいです。女性は35歳ぐらいになるとキャリアで迷走する人が増えるので、こじるりも、仕事の感覚としては似ているのかもしれません」

 

最強のおじさんウケタレントから、その先へーー。おじさん漫画家とのリアルな恋愛を終えて、こじるりは今、まさに過渡期にあるのかもしれない。

 

「そういうときは、やりたいことをやり尽くすしかないんです。ウケとか気遣いとか気にせず、焦るなら徹底的に焦るでもいいし、なんなら結婚しちゃってもいいと思うんです。失敗しても、たぶん全然巻き返せる人だと思うんで(笑)。

 

売れるために頑張ってきた“今までのこじるり”はそろそろ捨て時ではないでしょうか。今後は“むき出しのこじるり”が見てみたいですね」

 

“あざとい”“腹黒い”ともいわれるこじるり。果たして、その本性はーー!?

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