cat_oa-jisin_issue_9793b58b0d80 oa-jisin_0_9793b58b0d80_榮倉奈々を支える賀来賢人 実家は地主でマンションオーナー 9793b58b0d80 9793b58b0d80 榮倉奈々を支える賀来賢人 実家は地主でマンションオーナー oa-jisin

榮倉奈々を支える賀来賢人 実家は地主でマンションオーナー

2018年2月22日 11:00 女性自身

《20代最後の日。なんかやけに緊張する……》


2月11日、自身のインスタグラムにこう綴っていた、女優の榮倉奈々(30)。榮倉といえば16年8月に俳優の賀来賢人(28)と結婚し、昨年6月に第一子を出産。現在は女優休業中で、育児に専念している。


「賀来さんは昨年、連ドラ5本に出演しました。一家の大黒柱として必死に働きながら、育児にも積極的に参加する“イクメン”として評判です」(テレビ局関係者)


インスタグラム投稿の翌12日、30歳の誕生日を笑顔で迎えた彼女の姿を本誌はキャッチした。赤ちゃんを抱っこした榮倉が賀来とともに訪れたのは、都内にある人気焼き肉店。


「賀来さんのご両親も一緒でした。榮倉さんと賀来さんの向かい側に座ったご両親は、嬉しそうにお孫さんをあやしていましたね。榮倉さんはあのモデル体型から想像がつかないほど、焼肉を口いっぱいに頬張っていました」(居合わせた客)


約2時間の祝宴を終え、店から出てきた5人。しばらく並んで歩き「おやすみなさ〜い」と挨拶すると、それぞれ帰路に就いた。榮倉たちは店の近くの自宅マンションへ。賀来の両親は、彼らの自宅からほど近い別のマンションへと帰って行ったーー。


「多忙な2人ですから、育児をサポートしてもらえる両親の実家の近くがいいという希望もあり、榮倉さん夫婦はここに新居を決めたそうです」(近所の住人)


後日、賀来の実家を訪れてみると、地上4階、地下1階建ての立派なマンションが!


「実は、賀来さんの実家はこのマンションのオーナーで地主でもあります。一角に賀来家が住み、他の部屋は人に貸しているようですね。賢人くんの叔母は女優の賀来千香子さん(56)としても有名ですが、彼のおじいさんも地元の名士。おじいさんはいまも元気で、ひ孫になる赤ちゃんを賀来家3世代で可愛がっているそうです」(別の近所の住人)


イクメン夫とその家族の支えで、安心ママライフを送っているようだ。

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cat_oa-jisin_issue_9793b58b0d80 oa-jisin_0_6xahpb61kgy5_アシュトン・カッチャー「今生きていることは幸運」稀有な難病との闘いを告白 6xahpb61kgy5 6xahpb61kgy5 アシュトン・カッチャー「今生きていることは幸運」稀有な難病との闘いを告白 oa-jisin

アシュトン・カッチャー「今生きていることは幸運」稀有な難病との闘いを告白

2022年8月9日 18:36 女性自身

俳優のアシュトン・カッチャー(44)がナショナル ジオグラフィックの番組「ランニング・ワイルド with ベア・グリルス」に出演し、自己免疫疾患の一種である「血管炎症候群」と診断されていたことを明かしたと、DEADLINEなどが報じている。

「2年前かな。僕は、奇妙でものすごく珍しい型の血管炎に罹ったんだ。その病気のせいで目は見えなくなり、耳も聞こえなくなって、平衡感覚も失ってしまったんだよ」と、カッチャーは番組のホストを務める冒険家のベア・グリルスに語っている。

メイヨークリニックのオフィシャルサイトに掲載されている「血管炎症候群」の解説によると、この病気は「血管に炎症が起こることで血管の壁が厚くなり、血流が制限されることで、臓器や組織に障害をもたらす」という。

「血管炎には多くの種類があり、そのほとんどは稀なものである。1つの臓器のみが侵されるケースもあれば、複数の臓器が同時に侵されることもある。短期間で済む場合もあれば、長期間続くこともある」と、病状にはかなり個人差があるようだとDEADLINEは記事で解説している。

視力、聴力、平衡感覚の全てを取り戻すまでに1年以上の時間を費やしたというカッチャー。一時は「また歩けるようになるのかわからない」とまで思い詰めたといい、「今生きているのはラッキーだよ」と番組で心の内を吐露した。

カッチャーのTwitterアカウントにはファンからのお見舞いが殺到。それに対してカッチャーは、「僕は完全に回復した。次に進むよ。2022年のニューヨークマラソンで会おう」とツイートしている。

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cat_oa-jisin_issue_9793b58b0d80 oa-jisin_0_9ppva7pgzhfs_ガーシー氏 ひろゆき妻へも“攻撃宣言”の暴走に支持者もドン引き…へずまりゅうも「クソ野郎」と非難 9ppva7pgzhfs 9ppva7pgzhfs ガーシー氏 ひろゆき妻へも“攻撃宣言”の暴走に支持者もドン引き…へずまりゅうも「クソ野郎」と非難 oa-jisin

ガーシー氏 ひろゆき妻へも“攻撃宣言”の暴走に支持者もドン引き…へずまりゅうも「クソ野郎」と非難

2022年8月9日 15:52 女性自身

連日、ネット上で舌戦を繰り広げている“ひろゆき”こと西村博之氏(45)と7月の参院選で当選したNHK党のガーシー氏(50)。2人の激しいバトルは広がりを見せ、当事者以外も巻き込み波紋を呼んでいる。

騒動の発端は、8月5日のひろゆき氏のTwitter。自身の出演したYouTube上の対談動画が削除されたことを嘆くガーシー氏の発言を報じるニュースを引用した上で、《詐欺の逃亡犯が名誉毀損をして金稼いでる動画に広告を載せたいクライアントが居るわけないでしょ、、、 YouTubeは外国の営利企業で日本の言論の自由とは無関係。》と投稿したのだ。

以前、「BTSに会わせる」と謳い、知人女性から金銭を巻き上げた詐欺容疑が報じられたガーシー氏。すでに被害女性とは示談が済んでいるものの、帰国すると逮捕される恐れがあるとして、国会議員になった今も日本には帰国していない。

そんななか、ひろゆき氏から“詐欺の逃亡犯”呼ばわりされたことにガーシー氏は大激怒し、“報復”を開始。6日、幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏(36)のYouTubeチャンネルで行われた生配信に出演し、「別にいいんですよ、人のことを詐欺師呼ばわりしようが、逃亡者って呼ぼうが。でも、お前もフランスに逃げて、同じ穴のムジナやろとは思ってるから。あまり人のこと言わんほうがええで、とは思うんですよ」と苦言を。

7日の夜には、“青汁王子”こと三崎優太氏(33)のYouTubeチャンネルで行われた生配信に出演。ひろゆき氏の件について話が及ぶと、「ひろゆきと違って俺は返済も全部してるから。あいつは金返さんと逃げとるから」と、ひろゆき氏が過去の民事訴訟で損害賠償を支払わなかったことを猛批判。そして「吠えれる間は吠えといてええけど、そのうち、吠えられへんようにしたるからな」とした上で、こう話した。

「俺と違って奥さんいるからね。アキレス腱あるからあいつは。そこ攻められたらあいつは終わってまうから絶対に。だってもう奥さんが『やめて』ってなるやん、精神的に。俺が詰めていったら。俺の詰め方はみんなわかってると思うけどえげつないから。海外いるから大丈夫じゃないから。脅迫って言われても俺は日本にいないから“だから?”ってなるから」

登場時は暴露系YouTuberとして人気を集めたガーシー氏だが、今は国会議員でもある。先日も女性YouTuber・きりたんぽの過去のキス動画を暴露し、批判を浴びたばかりだ。そんな立場でありながら、バトルとは関係のないひろゆき氏の妻にも“攻撃”を示唆したガーシー氏には、ネット上で批判が相次いだ。

《国会議員が、国民の配偶者を脅すってどういうこと?》
《ガーシーひろゆきさんに文句あるなら本人に直接言えばいいよね?奥さん狙うとか最低過ぎるんだけど。》

ガーシー氏の支持者からもドン引きした様子の反応が。

《僕もガーシーを応援してますがひろゆきの奥さんの件はやめた方がいいと思ってます》
《ガーシー好きだったけど、きりたんぽさんの暴露とか、ひろゆきさんにつっこめないから、あえて嫁さんを狙うとかそう言うところよくないと思う。》

さらに、かつて“迷惑系YouTuber”として活動し物議を醸したへずまりゅう氏(31)も8日、Twitterで《人の奥さんに脅迫するクソ野郎 ガーシーは芸能人や有名YouTuberの暴露をするから面白かったんやけどな 一般人相手にしたらもう終わりじゃん YouTubeもTwitterもBANされて発信できる場も無くなってきてるし 古いネタは無くなる一方だしもう飽きた 時代はどんどん変化し続ける もうお前の居場所はねえよ》と非難していた。

激化の一途をたどるガーシー氏とひろゆき氏のバトル。一般人を巻き込まないよう自制が求められるのではないだろうか。

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cat_oa-jisin_issue_9793b58b0d80 oa-jisin_0_sl7i3hk24zze_橋下徹「ミヤネ屋」で紀藤氏に徹底論破される「同じ弁護士なのに」と呆れ声 sl7i3hk24zze sl7i3hk24zze 橋下徹「ミヤネ屋」で紀藤氏に徹底論破される「同じ弁護士なのに」と呆れ声 oa-jisin

橋下徹「ミヤネ屋」で紀藤氏に徹底論破される「同じ弁護士なのに」と呆れ声

2022年8月9日 15:50 女性自身

8月8日に放送された『ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、元大阪府知事の橋下徹氏(53)が全国霊感商法対策弁護士連絡会の紀藤正樹氏(61)に論破されるシーンがあった。ネットでは橋下氏に対して呆れる声が上がっている。

連日、“旧統一教会と政治家の癒着”について取り上げている『ミヤネ屋』。そこで、この日はカルト認定をするために10の基準を掲げるフランスの反セクト法、通称「反カルト法」を引き合いに出し「カルト宗教を取り締まる法律は、日本でも実現するべきか」について議論が交わされていた。

司会の宮根誠司(59)らと共にスタジオ出演していた橋下氏。中継先にいた紀藤氏の「反カルト法のような法律を導入すべき」という提言に、「反カルトというのは、あくまでも宗教に絞った規制。でも、(信者が)信じているのはしょうがない。だから教義内容や内心に踏み込むのは危険」と返した。

すると紀藤氏は「教義に踏み込まない」という橋下氏に対して「’70年から’80年代で欧米で議論されていた、40年前の議論を蒸し返している」といい、「基本的には信教の自由には立ち入らない。諸外国の常識で、カルト規制法もそう。そしてカルト規制法は団体規制なので、宗教団体に限らない」と述べた。

しかし、橋下氏は「日本では団体に対する規制は慎重になっている。治安維持法で特定の団体や思想を弾圧した経緯があるので」とコメント。そして「日本は、個別に摘発して解散に追い込むというやり方。だから反カルト規制法というものは作れません」と持論を展開した。

ところが紀藤氏は「難しいからできません、では政治家は成り立たない」と指摘。「他の国では、免税資格を取り消すことと法人格を取り消すことは違う。団体を解散させることも違う。3つの段階がある」といい、「基準を当てはめた時に、どの段階のことをやるのかという議論はきめ細かく進めたほうがいい。解散命令の基準になりうるものも作るべき」と反論した。

その後、橋下氏が「“難しいから”ではなく危険だから。中国もロシアも弾圧に向かっている。その反省をもとに団体に対する規制は慎重になろうというのが日本のやり方」と語り、2人の応酬は終わった。ところが、この“舌戦”がネットで話題を呼ぶことに。

「橋下氏は『40年前の議論を蒸し返している』と指摘された上に、エビデンスをもとに紀藤氏から反論されました。また紀藤氏は長くカルト問題と関わってきた分、自身の考えをもとに『解散命令の基準を作るべき』などの提言も行っていました。橋下氏も紀藤氏も共に弁護士という職業であり、その差を比較する声がネットで相次いでいます」(テレビ局関係者)

そのためTwitterでは「同じ弁護士なのに」といい、こんな声が上がっている。

《どうやら紀藤弁護士が鋭すぎて。橋下も同じ弁護士だとすっかり忘れてた》
《橋下さんはソワソワ、スタジオから周りの岸さんなどコメンテーターや宮根さんに目配せして同意を得ながら、話を無理に広げて時間稼ぎをしながら。かたや紀藤弁護士はモニター画面から一人、悠然と待ち、聞かれたときだけ端的に切れ味鋭く》
《同じ弁護士でもこうも違うものなのか》

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cat_oa-jisin_issue_9793b58b0d80 oa-jisin_0_yfz1mrdan3oz_佳子さま エリート同級生との交際発覚!皇籍離脱まで応援し続けた眞子さんの“自由” yfz1mrdan3oz yfz1mrdan3oz 佳子さま エリート同級生との交際発覚!皇籍離脱まで応援し続けた眞子さんの“自由” oa-jisin

佳子さま エリート同級生との交際発覚!皇籍離脱まで応援し続けた眞子さんの“自由”

2022年8月9日 11:00 女性自身

8月7日、長野市・戸隠高原で開かれたガールスカウトのキャンプに出席された秋篠宮家の次女・佳子さま。夜には参加者らとキャンプファイアを囲まれるなど、交流を深められた。

精力的にご公務に励まれる佳子さまだが、プライベートでも変化があったようだ。本誌は7月6日、佳子さまが“厳戒外出”される姿をキャッチした。

東京都の北西部にある静かな住宅街で、皇宮警察の女性側衛官が警戒を続ける姿があった。そして、住宅街にあるデンタルクリニックの駐車場に、佳子さまがおもにプライベートで使用されている白いワンボックスカーが止まっていた。

佳子さまがクリニックに到着したのは18時30分ごろ。3階建てで、1階部分は診療スペース、2階、3階は院長一家の居住スペースとなっている。

佳子さまは21時まで滞在され、クリニック用の玄関ではなく、居住用の玄関から出てこられた。そして、院長夫妻に見送られながら、佳子さまは満面の笑みでワンボックスカーに乗り込まれたのだった。

佳子さまがお忍びで会いに行かれたお相手とはーー。本誌が取材を続けると、院長は地域でも評判の高いデンタルクリニックの3代目で、2人の息子もクリニックの歯科医として名を連ねていることがわかった。

この一家は秋篠宮家ともゆかりがあり、一家4人全員が学習院出身者。院長夫妻は紀子さまの同級生にあたり、長男と次男も初等科から高等科まで学習院で学んだという。

子供が初等科時代に、佳子さまと同級生だった女性はこう語る。

「長男のAさんは、初等科時代から高等科まで成績優秀なお子さんでした。初等科6年のうち、佳子さまとAさんは4年間同じクラスだったと思います。お母さま同士のご縁もあり、人柄のいいAさんは同窓会の幹事を務めることになりました。そのため、Aさんが佳子さまと連絡を取り合う機会も多かったようです」

Aさんは学習院高等科を卒業後、有名私立大学の歯学部を卒業。現在は別の大学の歯学部に入局し、治療技術を磨きながら、家業を手伝っているという。





■眞子さんの公務を次々と引き継がれ……

新型コロナの猛威によって皇族方の私的外出も減っているなか、お忍びでAさんの実家を訪問された佳子さま。多忙なご公務の合間に、束の間のやすらぎの時間を過ごされていたのだろうか。

昨年10月に姉の眞子さんが小室圭さんと結婚して以降、佳子さまはご公務に積極的に取り組まれている。眞子さんがニューヨークへ飛び立った直後の昨年11年22日、佳子さまは「みどりの『わ』交流のつどい」にオンラインで参加された。前回までは眞子さんが出席しており、佳子さまは眞子さんが着用していた緑色のスーツで臨まれた。

「眞子さんの結婚に伴い、佳子さまは昨年10月に日本テニス協会の名誉総裁を引き継がれました。今年6月にも公益社団法人『日本工芸会』の総裁に就任されるなど、眞子さんが務めた公務を次々と継承されています」(皇室担当記者)

そんな佳子さまは、眞子さんとは仲良しの姉妹だった。’14年12月の成人を迎えるにあたっての記者会見では、「姉は、何でも話すことのできる頼りになる存在です。姉と過ごす時間は非常に楽しいので、よく姉の部屋で過ごしております」と述べられていた。

それから3年後の’17年9月、眞子さんと小室さんの婚約内定が発表された。だが同年12月、一部週刊誌によって小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが報じられた。

「宮内庁は’18年2月に結婚関連行事の延期を発表し、同年8月には小室さんが留学のためニューヨークへ渡米しました。佳代さんとその元婚約者との間に生じた金銭トラブルは、解決しないまま月日が流れ、小室さんも帰国することはありませんでした。そのため、眞子さんと小室さんの結婚に対して、世間から強い反発が生じたのです」(前出・皇室担当記者)

■「姉は、これまでもこれからも、自分にとってとても大切な存在です」

それでも、佳子さまは眞子さんの“よき理解者”であり続けた。’19年3月、大学を卒業される際に公表した文書では、眞子さんの結婚延期についてこう回答された。

「私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」

そして、眞子さんと小室さんの結婚会見が行われた昨年10月26日。当日の午前10時過ぎ、秋篠宮邸を出発する際に眞子さんは秋篠宮さまと紀子さまに挨拶。それから姉妹で一礼し合うと、佳子さまは両手を広げて眞子さまを力強くハグされたのだ。

佳子さまは同日、眞子さんへの祝福コメントを発表され、《姉は、これまでもこれからも、自分にとってとても大切な存在です。一緒に楽しい時間を過ごせましたし、姉がいてくれたおかげで救われた気持ちになったことが多くありました》と綴られていた。

現在は皇室を離れ、ニューヨークで小室さんとの新婚生活を送る眞子さん。その“自由”を誰よりも応援してこられた佳子さまがこれから進まれる道はーー。

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cat_oa-jisin_issue_9793b58b0d80 oa-jisin_0_l5fzj104rgl0_佳子さま 同級生エリート歯科医との“秘められた交際”…七夕前夜に実家をお忍び訪問 l5fzj104rgl0 l5fzj104rgl0 佳子さま 同級生エリート歯科医との“秘められた交際”…七夕前夜に実家をお忍び訪問 oa-jisin

佳子さま 同級生エリート歯科医との“秘められた交際”…七夕前夜に実家をお忍び訪問

2022年8月9日 06:00 女性自身

東京都の北西部にある、静かな住宅街。日も落ち、人通りが少なくなった街路を、目立たないようにしながらも警戒を続けている女性の姿があった。

彼女は皇宮警察の側衛官。そして住宅街にあるデンタルクリニックの駐車場に、秋篠宮家の次女・佳子さまがおもにプライベートのお出かけで使用されている白いワンボックスカーが止まっていた。

クリニックは3階建てで、1階部分は診療スペース、2階・3階は院長一家の居住スペース。診療スペースは電気が消され、クリニックのスタッフたちも帰宅していたが、佳子さまが建物から退出される気配はなかった――。

「この数カ月、宮内庁内では佳子さまの“変化”が話題になっています」

そう語るのは、皇室ジャーナリスト。

「一時期、佳子さまのご公務数があまりに少なかったため、“高等遊民”と揶揄する記事もありました。しかし5月以降は『みどりの感謝祭』『産経児童出版文化賞贈賞式』などにご出席、また1泊2日の日程で北海道にお出かけになり『全国都市緑化祭』に出席されるなど、まるで“別人のように”精力的にご公務に励んでいらっしゃるのです。

実は宮内庁内にも、こうしたご精勤ぶりについて、“ご結婚を視野に入れた布石ではないか”という見方があり、一部週刊誌で《佳子さま 怒濤の公務ラッシュに結婚前のラストスパート説》という見出しの記事も報じられました」





■追跡を警戒? 佳子さまの極秘外出の噂が

いっぽう佳子さまご本人のプライベートに関しても、こんな証言が得られた。

「6月に東京都内で、いつも佳子さまが乗られているワンボックスカーが目撃されています。急に停車したり、急に方向転換したりと、まるで追跡を警戒しているようだったそうです。

通常ではワンボックスカーの後に、警護車両も連なります。しかし目撃時はそれもなく、佳子さまが極力目立たないように注意を払ってお出かけされたのではないかと噂になりました」(警視庁関係者)

そんな厳戒外出を本誌がキャッチしたのは7月6日のことだった。証言どおり、ワンボックスカー1台のみでのお出かけで、冒頭のデンタルクリニックに到着したのは、まだ診療時間内だった18時30分ごろ。クリニックは赤坂御用地にある秋篠宮ご一家の御仮寓所から、車で45分ほどの場所だ。

宮内庁関係者はこう語る。

「意外に思えるかもしれませんが、皇族方が知人の紹介などにより“町の歯科医院”に通うことも少なくありません。ただそのケースでは、医院に赴かれるのは、休診日や診療時間外で、一般の患者の目にふれないように留意します。

またコロナ禍のため、皇族方はプライベートでの外出を自粛されており、愛子さまは大学への通学も控えられているほどです。宮内庁病院には歯科もあるので緊急治療が必要であれば、そちらを利用することも可能です」

すると佳子さまには、診療以外の目的があってこのクリニックを訪れられたということなのか。





■幼なじみのAさんは成績優秀! 有名私立大学の歯学部卒

最終的に、佳子さまが辞去されたのは21時。診療スペースの電気が消えてから1時間ほどたったころ。建物にはクリニック用と住居用の2つの玄関があるが、佳子さまが出てこられたのは、住居用の玄関だった。

クリニックの院長夫妻に見送られながら、佳子さまは満面の笑みで、ワンボックスカーに乗り込まれた。ご滞在時間は2時間半に及んだことになる。

1年に1度、織姫と彦星が会える日とも伝えられている七夕。その前夜に隠密で外出を敢行されたのは、“どうしても会いたい人”がいたからだったようだ。

取材を続けると、院長は地域ではかなり評判の高いデンタルクリニックの3代目で、2人の息子もクリニックの歯科医として名を連ねていた。またこの一家は佳子さまだけではなく、秋篠宮ご一家ともゆかりがあることがわかった。

特徴的なのは一家4人全員が“学習院出身”ということだ。

院長夫妻は紀子さまの同級生にあたり、特に夫人は、紀子さまと同じ学習院大学文学部心理学科を卒業している。また長男も次男も、初等科から学習院に通い、高等科まで学んでいるという。

子供が初等科時代に、佳子さまと同級生だった女性によれば、

「(院長一家の)長男のAさんは、初等科時代から高等科まで成績優秀なお子さんでした。初等科6年のうち、佳子さまとAさんは4年間同じクラスだったと思います。

6年間の生活で、子供だけではなく、その保護者たちも絆は深まっていきます。大学の同級生だった紀子さまとAさんのお母さんは特に親しそうでしたね。

佳子さまの学年の初等科同窓会は、お名前にちなんで“佳桜会”と名付けられました。お母さま同士のご縁もあり、人柄もいいAさんは同窓会の幹事を務めることになりました。

初等科卒業後は、男子と女子は、中等科と女子中等科に分かれて進学するのですが、文化祭やスポーツの試合の応援などで交流もあり、仲がいいのです。特にAさんは、同窓会幹事ですし、佳子さまと連絡を取り合う機会も多かったようです」

Aさんは俳優の桐谷健太似で、眉毛もしっかりした、彫りの深いイケメンだ。

学習院高等科を卒業後は、有名私立大学の歯学部を卒業。現在は別の大学の歯学部に入局し、治療技術を磨きながら、家業を手伝っている。スタッフからは“若先生”と呼ばれているという。





■小室さん騒動でハードルが上がった佳子さまのご結婚

ある学習院関係者はこんな証言を――。

「Aさんは初等科時代からアイスホッケーを始め、高等科時代には、東京都代表チームのメンバーに選ばれ、国体にも出場しています。佳子さまがAさんの試合の応援に駆け付けたという話も聞いたことがありますね。

佳子さまも初等科時代には明治神宮アイススケート場で、フィギュアスケートを習っていらっしゃいました。“氷上競技”という共通の話題もあって、2人は距離を縮めたのでしょう。美男美女でお似合いのカップルだと思いますよ」

しかし姉・眞子さんが小室圭さんと結婚し、国外脱出に成功したことが、佳子さまのお婿さん選びのハードルを上げてしまっているという。

前出の宮内庁関係者によれば、

「眞子さんの結婚騒動の大きな原因は、宮内庁が内親王の婚約内定までのプロセスに、まったく関与していなかったことです。

お相手の“身体検査”も行われなかったために、小室圭さんのお母さんの金銭トラブルなどが、婚約内定後に次々に明らかになって、一部の国民が結婚反対を叫ぶ、異常事態になってしまったのです。宮内庁も、皇族の結婚へのプロセスは慎重に進めるべきと再認識しました。

また佳子さまも、“国民の理解が得られるお相手”でないと、スムーズにご結婚できないと考えられているそうです」

本命の恋人であっても、慎重にならざるをえなくなったお相手選び。だが過度に調査をしたり、条件を求めたりすることにも、静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんは懸念を抱いている。

「結婚前から、小室さんの収入が高くないことについては周囲から心配されており、小室夫妻が渡米してからも、その点が新生活のネックになっていることが、しばしば報じられています。

眞子さんの結婚騒動の結果、やはり皇族の結婚のお相手は、一定の生活力があり、国民も信頼できる人物が望ましい、という世論が一般的になっているように感じます。

そのため本人同士が引かれ合っていたとしても、経歴はともかく家庭環境まで細かく調査されることを嫌がって、お相手が遠ざかってしまうケースも生まれてしまう可能性があると思います」

複雑な問題をはらむ佳子さまのお相手探しだが、そうしたさまざまな条件をクリアするために佳子さまが選ばれたのが同級生恋人・Aさんだったのだろう。





■交際についてAさんの実父を直撃すると――

前出の学習院関係者は次のように語る。

「Aさんの実家のデンタルクリニックは評判もよく、経営も順調そうですし、ゆくゆくはAさんが継ぐわけですから、収入面での問題はないと思います。そしてAさん自身も歯科医としての実績を積みつつあります。

また秋篠宮ご夫妻も小室家との“家同士の関係”は拒絶されたようですが、紀子さまもAさんのご実家のことはよくご存じなので、そういう意味でもご安心なのではないかと思います。

いちばん大きいのは、Aさんもご両親も、佳子さまを6歳のころから見守っており、注目され続け、ときには自由も制限される“皇族のお立場”にも理解があるということではないでしょうか」

関係者たちの取材を終えた本誌は、Aさんの実家であるデンタルクリニックを訪れ、取材を申し込んだ。

佳子さまとの交流に関しては、情報が漏れないように細心の注意を払っていたからだろう。Aさんの父である院長は、しきりに困惑した様子を見せた。

――7月6日に、こちらで佳子さまを拝見した件で、お聞きしたいのですが。

「(佳子さまを)拝見したということは、(お車を)追跡してきたということですか? そうでないと、わが家にいらしたことを、見つけることなんてできないですよね」

――ご長男が佳子さまと交際されていると伺っています。

「……息子のことまで、取材されたということですが。いろいろとお調べになったようですが、私が取材にお答えする必要はないと思います」

その後は何を聞いても「お答えする必要はありません」と、繰り返す院長だったが、佳子さまとAさんの交際について否定することはなかった。

困惑しつつも、毅然として佳子さまを守ろうとする院長の様子が印象的だった。

ご結婚までの道のりは平坦ではないかもしれない。だが最近の佳子さまの奮起の陰には、自分を受け入れてくれる幼なじみ・Aさんと、その家族の存在があるのは間違いないようだ。

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cat_oa-jisin_issue_9793b58b0d80 oa-jisin_0_ga0f2hhsx2n8_佳子さま「今後もお答えしません」エリート歯科医と交際の裏で語り続けなかった“プライベート” ga0f2hhsx2n8 ga0f2hhsx2n8 佳子さま「今後もお答えしません」エリート歯科医と交際の裏で語り続けなかった“プライベート” oa-jisin

佳子さま「今後もお答えしません」エリート歯科医と交際の裏で語り続けなかった“プライベート”

2022年8月9日 06:00 女性自身

秋篠宮家の次女・佳子さまにイケメン恋人の存在がーー。

七夕の前日である7月6日、本誌は佳子さまの“厳戒外出”をキャッチした。東京都の北西部にある静かな住宅街で、目立たないようにしながらも警戒を続けている皇宮警察の女性側衛官の姿があった。

そして、住宅街にあるデンタルクリニックには、佳子さまがおもにプライベートのお出かけで使用されている白いワンボックスカーが止まっていた。

佳子さまがクリニックに到着したのは、まだ診療時間内だった18時30分ごろ。3階建てのクリニックは、1階部分は診療スペース、2階、3階は院長一家の居住スペースとなっている。

佳子さまは21時に辞去され、住居用の玄関から出てこられた。滞在時間は2時間半にも及んだことになる。クリニックの院長夫妻に見送られながら、佳子さまは満面の笑みでワンボックスカーに乗り込まれたのだった。





■“氷上競技”の共通点も

本誌が取材を続けると、このクリニックには院長の息子2人も歯科医として名を連ねており、一家4人全員が学習院出身。院長夫妻は紀子さまの同級生にあたり、Aさんと次男も初等科から学習院に通い、高等科を卒業しているという。

子供が初等科時代に、佳子さまと同級生だった女性が証言する。

「佳子さまとAさんは初等科6年のうち、4年間同じクラスでした。佳子さまの学年の初等科同窓会は、お名前にちなんで“佳桜会”と名付けられました。人柄のいいAさんは同窓会の幹事を務め、佳子さまと連絡を取り合う機会も多かったようです」

Aさんは学習院高等科を卒業後、有名私立大学の歯学部を卒業。現在は別の大学の歯学部に入局し、治療技術を磨きながら、家業を手伝っている。俳優の桐谷健太似のAさんは、クリニックのスタッフからは“若先生”と呼ばれているという。

同級生同士の佳子さまとAさんには、さらなる共通点が。とある学習院関係者は、こう語る。

「Aさんは初等科時代からアイスホッケーを始め、高等科時代には国体にも出場しています。佳子さまも初等科時代には、フィギュアスケートを習っていらっしゃいました。“氷上競技”という共通の話題もあって、2人は距離を縮めたのでしょう」





■「今後も含めお答えするつもりはございません」

これまで佳子さまは、恋愛観や結婚観について公の場ではほとんど言及されたことがない。

’14年12月の成年を迎えるにあたっての記者会見では、「理想の男性像は、一緒にいて落ち着ける方がいいと思っております」と話されていた。

また最近では“プライベート非公開宣言”を出されたことも記憶に新しい。’19年3月に国際基督教大学(ICU)を卒業される際に公表した文書では、結婚に関する質問に対してこう回答された。

「結婚の時期については、遅過ぎずできれば良いと考えております。理想の男性像については、以前もお答えしていますが、一緒にいて落ち着ける方が良いと考えております」

しかし、「相手がいるかについてですが、このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません」とキッパリ。将来の夢についても’14年時の回答と同様、「将来の夢は、あくまでも夢ですので、以前と変わらず自分の中で温めておきたいと思っています」と明かされることはなかった。

8月7日には、長野県で行われた日本のガールスカウト運動100周年を記念するキャンプに参加された佳子さま。ご公務を邁進する陰には、佳子さまを支えるAさんの存在があるのかもしれない。

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雅子さま 全国の看護師たちに感謝を!3年ぶり授与式開催に「皇后だけの大任」への決意

2022年8月9日 06:00 女性自身

「三笠宮家の彬子さまは8月5日に退院されましたが、皇室の方々にも新型コロナウイルスの猛威が降りかかっています。宮内庁でも感染者は急増していて、すでに110人を超えました。これは職員の1割以上に当たります。こうした状況下で、雅子さまも緊張を高められています」

こう語るのは、ある宮内庁関係者だ。8月に入っても、日本国内の新規感染者が連日20万人を超え、皇室でも“感染爆発”ともいうべき状況になっている。こうした状況に、雅子さまも心を痛められていて――。

「彬子さまのほかには、妹の瑶子さま、三笠宮妃百合子さま、高円宮家の承子さまと、すでに4人も感染されており、行事日程にも影響が出始めています。

天皇ご一家の警護を担当する護衛第一課の護衛官が感染したときには、宮内庁の職員たちにも相当な焦りが広がりました。

こうした状況下で、天皇陛下と雅子さまは基本的な感染防止策を徹底されていて、できることを着実に取り組む努力を重ねられています」(前出・宮内庁関係者)

雅子さまは、昨年12月の誕生日に発表されたご感想に、こう綴られていた。

《一歩ずつではあっても、我が国、そして世界の人々が着実にこの試練を乗り越えていくことができるよう願っています》

願われるばかりでなく、雅子さまは“皇后の大任”を着実にやり遂げようとされている。8月1日、両陛下は日本赤十字社の清家篤社長らのご進講を受けられた。

「日本赤十字社は戦後、皇后が代々名誉総裁をお務めになりました。初代は香淳皇后、2代目は美智子さまです。これまでも同社は定期的に活動についての説明を行っています。

しかし今回は、8月10日に開催される第48回フローレンス・ナイチンゲール記章の授与式について、両陛下に対してご説明があったと聞いております。

同章の授与式は隔年で開かれており、前回の2019年の次は2021年に開催される予定でしたが、コロナ禍のために中止されていました。3年ぶりの開催に向けて、雅子さまも意気込まれていると拝察しています」(前出・宮内庁関係者)





■美智子さまの所作に目を凝らされて…

フローレンス・ナイチンゲール記章は、近代看護を確立したナイチンゲールの功績を記念して、1920年に創設された。紛争や災害時の看護活動、公衆衛生や看護教育などに貢献を重ねた世界各国の看護師のなかから、2年に一度、赤十字国際委員会が受章者を決める。

日本から選ばれた看護師には、名誉総裁である皇后がお手ずから記章を授けられてきた。いわば、皇后の存在なくしては開催できない行事ともいえる。この授与式の意義を、皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんはこう強調する。

「受章者だけではなく、雅子さまにとっても形だけの儀式ではありません。明治天皇のお后であった昭憲皇太后が国際赤十字社に下賜された寄付は、現在も基金として赤十字の活動に寄与しています。以来、皇后さまと日本赤十字社の関係は代々受け継がれているのです。

皇后さまは慣例的に名誉職をお務めになりませんが、日本赤十字社の名誉総裁だけは例外とされてきました。ナイチンゲール記章の授与式は、皇后さまが単独で出席される公務のひとつ。もうひとつが全国赤十字大会ですから、非常に重みのあるご公務なのです」

日本各地で、医療体制の逼迫が叫ばれ、医療従事者は絶大な負担に苦しんでいる。こうした状況下だからこそ、受章者を称えることで全国の看護師を激励したいという決意が、雅子さまのお背中を押したのに違いない――。

「8月4日にも両陛下は、内閣官房の孤独・孤立対策担当室長を御所に招かれ、コロナ禍のために孤立を深める社会的な弱者をめぐる状況などについてお話を聞かれました。

困難な状況におかれている人々を支える活動をサポートしたいという思いを、雅子さまはさらに強めていらっしゃるのでしょう。

医療の現場で国民のために苦労する看護師たちを労い、国民を代表してお礼を伝えたいというお気持ちも、そうした思いの表れなのだと思います」(皇室担当記者)

医療の最前線で日々奮闘する看護師を激励するというお務めへのご自覚は、皇太子妃のころからお持ちになっていた。

「2017年の授与式では、当時名誉総裁だった美智子さまが記章を授けられていました。

皇太子妃は日本赤十字社の名誉副総裁を務めるので、雅子さまは美智子さまのお傍で、美智子さまの一挙手一投足を見逃さないように、目を凝らしてご覧になっていたことが印象に残っています。

所作一つ一つを頭の中に入れようとする必死さが漂っていました。そうしたたゆまぬ努力があったからこそ、2019年の授与式でお務めを見事に果たされていたのでしょう」(前出・渡邉さん)

雅子さまは感染爆発に屈することなく、“皇后の大任”をやり遂げるため、3年ぶりの授与式に臨まれる。

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島田陽子さん 遺体が2週間放置の悲痛…断絶妹2人からの引き取り委任状も届かず火葬できず

2022年8月9日 06:00 女性自身

7月25日に亡くなった女優の島田陽子さん(享年69)。さみしいことに、亡くなった後も実妹たちが遺体を引き取らなかったと本誌は8月2日発売号で報じたが、その直後、編集部に衝撃的な情報が寄せられた。

「島田さんの遺体はまだ火葬されていません。渋谷区の施設に安置されたままなんです」

電話の主は、島田さんの元マネージャー・福島浩一朗氏だった。

「遺体は毎日ドライアイスを詰め替えて、保管していると区の担当者から聞いています。私が引き取ろうにも、渋谷区の場合は三親等以内の親族に限られているそうです。2人の妹のどちらかが私に委任してくれれば、渋谷区は私に遺体を渡すと。その後は、ハリウッド女優らしくきらびやかな葬儀をして送り出してやれたらと思っています。そんな話をケント・ギルバートさんにしたら『絶対に呼んでください』と言っていましたよ」

福島氏は島田さんが生前、埼玉県にある長泉寺に墓地を購入していたと言う。住職にも話を聞いた。

「島田さんがここにお墓を建てると決めたのは’20年2月のことです。墓石はまだありませんが、すでにお金はいただいています」

本誌が渋谷区役所に確認したところ、福祉部管理課民生係の担当者は困惑しながらも「火葬はまだ行われていません」と認めた。

8月5日時点でも2人の妹から福島氏に委任状は届いていない。今後、島田さんの遺体はどうなるのか。終活カウンセラー協会の代表理事・武藤頼胡さんによれば、今回のように遺体の引取り手がいないケースは日本全体でも増えているという。

「病院で引取り手が見つからなかった遺体は自治体が管理します。第三者でも引き取れますが、委任状はあったほうがよいでしょう。腐敗等の問題で、火葬までの期間は決して長くはとれません。遺骨はしばらく保管されますが、その後合葬され無縁仏として埋葬されると、同じような遺骨と交ざってしまうので、島田さんの骨だけを返すことは難しくなるかもしれません」

実は編集部には、さらに別の人物からも連絡があった。島田さんが出演したボイスドラマ『Romeo,Juliet』を演出・プロデュースした水野哲氏だ。9月から電子チケットサイト「ZAIKO」で販売される同作では、島田さんはジュリエットを演じたという。

「『10代の役でも私はできる。ほかの人には決して負けませんよ』なんて言っていました。体調が悪くて録音が何度か中止になることもありましたが、『点滴を一日やれば楽になるから大丈夫』なんて女優魂を見せていましたね。やっぱり声はちょっと出にくかったり、苦しい感じもあったけど、セリフなんかしっかりしてて、今聞くとすごく感動しますね。国際女優の彼女の一面をちゃんと残せたというのは良かったです」

晩年も演技で仕事関係者をも魅了し続けた島田さん。しかし、プライベートでは寂しげな姿も見せていたという。

「お金があるように振る舞う場所ではめちゃくちゃ使っていました。フランス料理を豪勢に奢って振る舞うこともあれば、そうでない場所では実にお金がないという一面も見せます。ジュース代の小銭を財布から出すのに10円、20円を数えて『あるかな、あるかな』なんて不安そうなときがありました。妹さんと縁が切れて『きょうだいなんてそんなもの。私はもう全く一人になりました』とも言っていました。

本当に変わった方でね、一言ではいえないですよ。サービス精神がありすぎて誤解されることもありましたが、優しい方であったことは確かです」(水野氏)

そんな大女優の遺体の行き先が宙に浮いてしまっている事実に愕然とせざるをえない。元マネージャーにより供養される日は来るのだろうか。

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“パパ活”吉川議員 辞職勧告決議が廃案のなぜ…批判は自公維にも飛び火

2022年8月8日 17:49 女性自身

6月に“パパ活疑惑”が報じられた吉川赳議員(40)。その議員辞職勧告決議案が自民党や公明党、日本維新の会の反対を受けて廃案になったと8月5日に発表された。ネットでは、非難轟々となっている。

吉川議員に関しては今年6月、立憲民主党が議員辞職勧告決議案を提出。しかし自民党が採決に賛同せず、審議が行われなかった。

そして『TBS NEWS DIG』によると立憲民主党が「もはや有権者の信を失い、衆議院議員として活動ができる状態ではない」として、改めて議員辞職勧告決議案を提出。しかし今月5日、自民党や公明党、日本維新の会が「議員の身分は重い。辞めるかどうかは本人の判断」などの理由から決議案の採決に反対。その結果、廃案になったという。

そんな“重い身分”の吉川議員だが、いまだ“パパ活疑惑”について公の場では語っていない。“パパ活疑惑”によって自民党から離党した当時、岸田文雄首相(65)も「一刻も早く国民への説明責任を果たすべきだ」と苦言を呈していたが、先月15日にブログで説明したのみだ。

「『週刊ポスト』によって疑惑が報じられた当初から、『会見で説明すべき』との声が世論で上がっていました。しかし、いまだ応じていません。

地元である静岡県富士市の記者クラブが会見を開くよう要望書を提出した際にも、『今後の当方の主張は、法廷で明らかにしていく所存です。記者会見のご要望については辞退いたします』と回答しています」(全国紙記者)

また吉川議員が非難されているのは、“雲隠れ”が続いたことにも及んでいる。

「パパ活疑惑が報じられた当時、5日ほどで国会が閉会することとなっていました。しかし報道以降、吉川議員は国会を欠席。以降も公の場に登場することはありませんでした。

ところが先月30日、“雲隠れ”について『国会閉会中であったにすぎず、特に姿を隠していた認識はありません』とコメント。ネットでは《いやいや、めっさ雲隠れしてたじゃん》《見苦しい》と呆れ声が上がっていました」(前出・全国紙記者)

そのため吉川議員に限らず、「自公維はなぜ廃案にしたの?」と怒りが党に対しても飛び火している。

《廃案としたその根拠を納得できる形で国民に説明してほしいんだが》
《廃案にするくらいなら、離党届も受理しなきゃよいのに》
《ブログだけで説明責任も果たしてないのにね!身分が重くなればなるほど、責任の取り方あるでしよ》
《辞職勧告法案が自公維の反対で廃案 どんなコンビネーションやねん》

吉川議員は6月30日、期末手当として約290万円を受給しており、そのことも火に油を注ぐ要因となった。自民も公明も維新も、世論との溝を埋めることはできるだろうか。

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