cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_666d99f9ef89_セミナー1回で100万円…SNS駆使する「スピリチュアル詐欺」の手口 666d99f9ef89 666d99f9ef89 セミナー1回で100万円…SNS駆使する「スピリチュアル詐欺」の手口 oa-jisin

セミナー1回で100万円…SNS駆使する「スピリチュアル詐欺」の手口

2017年11月3日 11:00 女性自身

「スピリチュアル詐欺(以下・スピ詐欺)とは、精神世界を利用して、効果の不明なものを売りつける詐欺商法のこと。従来の開運商法詐欺は、不安を煽ることで、物品を買わせる手法が主流でした。しかし、最近のスピ詐欺は、SNSやブログで注目を集め、『幸せになるため』などと希望を見せるのが特徴。被害者の9割以上は女性です」


こう話すのは、5年前から詐欺被害の無料相談を受けつけている「不動法律事務所」の若井亮弁護士。過去5年間で国民生活センターに寄せられた開運詐欺の相談は、4811件に上る。しかも1人当たりの被害額(契約購入額)でみると、'12年の65万円から'16年には130万円へと、5年間で倍増しているのだ。


「だましやすい人からとことんとるという傾向の表れで、非常に危惧しています。SNSを利用した勧誘が現れたことで、これまで高齢者が多かった相談者の年齢が30〜40代にまで広がっているようです」(国民生活センター)


若井さんのもとに届いている「スピ詐欺」の被害例を紹介。


■カリスマブロガーの巧みな話術で100万円のローン地獄!


1年前、AさんのSNSに“ママ友のSさんが写真を更新しました”というお知らせが。タップしてみると、あざやかな虹が写った写真とともに、それを見た女性たちの「元気になった!」というコメントが載っていた。


「その写真はSさんがSNSを通して知った、ヒーラー(癒しの力を持つ人)の女性・Mさんが撮ったものでした。素敵だなと思い、私もMさんのブログを読むようになったんです」(Aさん)


ブログには海外各地で彼女が撮ったという、竜のように見える雷の写真や、雲が七色に変化していく様子の写真が掲載され、いかにも不思議な力が宿っているように思えた。


このころ、Aさんは小学生の息子の不登校に悩んでいた。苦しい日々のなか、ブログに寄せられた読者からの「救われた」というコメントを読み、Mさんに話を聞いてほしいと思うようになっていった。


そんなとき、Mさんのブログにスピリチュアルセミナーの告知が掲載された。場所は都内の有名ホテルの会議室なのに、参加費は1,000円。Aさんは思わず参加を決めた。


「初対面のMさんは笑顔で『いい縁が持ててあなたは幸せよ』と。とにかくポジティブで圧倒されました」(Aさん)


憧れの人に会えて喜ぶAさんに、Mさんがささやいた。「来週、特別なセミナーがあるの。あなたも来てみない?」。ごく少数に向けたセミナーで、参加費は100万円だった。


「豊かさを手に入れるためには、最初に出費することで豊かさが入る隙を作らないとだめなのよ」


まるで催眠術にかかったかのように、Aさんはローンでセミナーを契約。気がつくと、毎月ローンに追われる地獄に落ちていたのだ……。


■波動が上がるグッズ購入で100万円以上のリボ払い!


20代前半のBさんは、ネットサーフィン中に見つけたスピリチュアルブログの愛読者になった。ある日、そのブログは「天使が見える」ヒーラーが運営していることが判明する。ブログには、「波動を高めれば、誰でも天使とつながれる」と書かれていた。


仕事のことで悩んでいたBさんは、「波動が上がる」パワーストーンやオイルを次々購入。総額はリボ払いで100万円を超え、毎月利子だけで3万円以上を返済する羽目になった……。


こうした被害に遭わないために、若井さんは次のように警鐘を鳴らしている。


「自分のお小遣い程度で済むものであれば、気にする必要はないでしょう。何を信じるかは個人の自由だし、癒されるのが目的であれば、それが実現する限り問題はありません。ただ、借金をしてまで続けることかどうかが、1つの判断基準。つぎ込む前に一度、家族や友人に相談し、客観的な意見を聞くのが一番です」


被害額の高額化が進むスピ詐欺。スマホの普及により、そのわなはより身近になった。一度支払ったお金は戻ってこない。スピリチュアルな商品やセミナーにお金を使いたくなったときは、一度冷静に考えてみる必要がありそうだ。

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cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_742e2b2f010e_綾瀬はるかを「ハルと呼んでいた」ノ・ミヌ友人語る2人の仲 742e2b2f010e 742e2b2f010e 綾瀬はるかを「ハルと呼んでいた」ノ・ミヌ友人語る2人の仲 oa-jisin

綾瀬はるかを「ハルと呼んでいた」ノ・ミヌ友人語る2人の仲

2020年7月7日 06:00 女性自身

「ミヌは本当に“いい人”。ファンミーティングでは、日本語でお客さんを笑わすテクニックもありますしね。一緒に過ごす女性は楽しいと思います」(芸能関係者)

 

7月2日発売の一部週刊誌で綾瀬はるか(35)と韓流俳優ノ・ミヌ(34)の国際恋愛が報じられた。2人が結婚の意思まで固めているという内容だが、双方の所属事務所は熱愛も結婚も完全否定。

 

綾瀬側は同記事内で友人関係こそ認めたもののそれ以上ではないと否定。ミヌ側は韓国メディアの取材に対して「綾瀬はるかとの熱愛説は事実無根」とコメントを出している。

 

本誌の問い合わせに対しても綾瀬の所属事務所の担当者は、「綾瀬は報道の相手の方と1年半以上会っていません」と、熱愛報道が「事実無根」であることをきっぱりと主張した。

 

日本の国民的女優と、韓流俳優。2人の実際の間柄とは、いったいどのようなものなのだろうか。

 

ノ・ミヌは、バンドのドラマーとして'04年に韓国でデビュー。'06年にバンド脱退後は主に俳優として活躍してきた。

 

「出演ドラマが日本でも注目され、'12年ごろから日本の韓流ファンにも名を広めてきました。チャン・グンソクやジェジュンなどの韓流スターと同世代で仲よし。ミュージシャンとしても日本でライブをやったりしていますよ」(韓流ライター)

 

『女性自身』誌上でも何度か、彼を取り上げている。当時のスタッフはこう述懐する。

 

「あの美形で185cmの抜群のスタイル。会うと、カッコよさにほれぼれしますよ! 韓流スターは“男らしい”というイメージの人が多いなかで、ミヌさんは“優しい人”という印象が強いです。所属事務所の社長でもあるお母さんも現場にいらっしゃっていましたが、とても仲がよく母親思いな面も強く感じましたね。人なつっこくて、われわれ取材スタッフにもフランクに接してくれます」

 

そんなミヌだが、日本人ファンの間では“彼は綾瀬はるかのファンなのでは”と、今回の報道がある前から噂になっていたという。

 



「SNSでほかの人がアップした綾瀬さんの画像に、彼が“いいね!”を押していたことが数回あったといいます。また、彼は去年と今年の2年連続で、綾瀬さんの誕生日である3月24日に中島みゆきさんの『糸』の動画を投稿。一部のファンは、どんな意味があるんだろうとひそかに話題にしていたようです」(前出・韓流ライター)

 

考えすぎだろうか。過去にミヌが語っていた好みの女性のタイプも綾瀬を彷彿とさせるのだ。

 

「ミヌは’16年夏に韓国のテレビ番組で、理想の女性を、『ご飯をよく食べて、ユーモラスな女性が好き。春に生まれた人がいい。一緒に桜を見にいきたい』と話していましたね」(韓国芸能関係者)

 

もしかしたら実際に綾瀬を念頭に置いて話していたのかもしれない。なぜなら、このころ2人が出会っているから――。ミヌの友人男性が教えてくれた。

 

「人を介して4年ほど前に知り合い友人関係を続けているようです」

 

4年前の'16年10月から2年間、ミヌは兵役についていた。入隊中は外出に制限があることを考えると、出会いは入隊前なのだろう。除隊は'18年7月。9月には東京でコンサートを開いている。綾瀬はその時期、ドラマ『義母と娘のブルース』の撮影中だ。ミヌは同年12月にも日本でファンミーティングを開催した。

 

綾瀬の事務所のいう「1年半以上会っていない」というコメントと照らし合わせると、2人が最後に会ったのは、この12月の来日の機会が濃厚そうだ。

 

除隊からここまで半年間。綾瀬の多忙さと、ミヌが韓国で生活をしていることを考えると、2人が会った回数は数えるほどでしかないと推測される。そこまでの仲ではなさそうに思えるが……。

 

ただ、ふとミヌが漏らした綾瀬の“呼び名”から感じるところがあった、と前出の友人男性が証言する。

 

「綾瀬さんのことを話すときに、自然に『ハル』と呼んでいたんです。それを聞いて、“ああ2人はかなり親しい仲なんだな”と。ミヌさんは『友人だ』と前置きしつつ、『互いを認め合っている仲』という言い方もしていました」

 

今年9月には日本でファンミーティングも予定しているミヌ。“友人”として、綾瀬と再会する日は来るのだろうか――。

 

「女性自身」2020年7月21日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_b47227311a07_綾瀬はるかとの交際報道に憔悴…ノ・ミヌが友人に語った苦悩 b47227311a07 b47227311a07 綾瀬はるかとの交際報道に憔悴…ノ・ミヌが友人に語った苦悩 oa-jisin

綾瀬はるかとの交際報道に憔悴…ノ・ミヌが友人に語った苦悩

2020年7月7日 06:00 女性自身

「今回の報道があった直後に、ミヌさんと連絡を取りました。彼はいま韓国にいますが、韓国でも大きなニュースとして取り上げられていることもあり、急な事態に動揺しているようです。そして彼は自分のことよりも、綾瀬さんを心配している様子でした」

 

そう語るのは、韓流俳優ノ・ミヌ(34)の友人の男性だ。

 

7月2日発売の一部週刊誌で綾瀬はるか(35)とミヌの国際恋愛が報じられた。2人が結婚の意思まで固めているという内容だが、双方の所属事務所は熱愛も結婚も完全否定。

 

綾瀬側は同記事内で友人関係こそ認めたもののそれ以上ではないと答え、ミヌ側は韓国メディアの取材に対して「綾瀬はるかとの熱愛説は事実無根」とコメントを出している。

 

本誌の問い合わせに対しても綾瀬の所属事務所の担当者は、「綾瀬は報道の相手の方と1年半以上会っていません」と、熱愛報道が「事実無根」であることをきっぱりと主張した。

 

2人の友人関係を知っていたという、ある芸能関係者はこう話す。

 



「ミヌは、綾瀬さんのことで、日本のマスコミが自分の周囲を取材していることを半年ほど前から感じていたようです。『報道されるほどのことはないのに……』と、こぼしていました。綾瀬さんが嫌な思いをしてしまうのではないかと心配もしていたようです」

 

その心配が現実となってしまったわけだ。前出の友人男性が、報道後のミヌの憔悴した様子を詳述する。

 

「日韓関係が悪化していることもあってか、2人の報道がネットに出たときに、《綾瀬には日本人と付き合ってほしかった》といった、ミヌさんが韓国人だということを理由に否定するようなコメントがかなりの数、書き込まれていたでしょう? 彼はそのことにとてもショックを受けていました」

 

もともと、ミヌは「僕の第二の故郷」と話すほどの日本好き。

 

「『日本と韓国が仲よくなればいいのに……』と言っていましたよ」

 

さらに、同じ理由から綾瀬のことを気にかけていた。

 

「日本の国民的女優である綾瀬さんの仕事や世間からの目に影響があるんじゃないか、ということをしきりに気にしていましたね」

 

友人男性は、最後に真剣な口調でこう嘆いた。

 

「話しているときに、ミヌさんがポツリと『温かく見守ってほしかった』と言ったんです。その真意は正直なところ、わかりません。ただ話しぶりから考えるに、今回の報道がなければ2人は“国を超えた友人”からさらにいい関係に発展していく可能性があったのではないか、と私は思っています。

 

少なくとも、彼は友達以上恋人未満のように思っていたのでは。ありえたかもしれない“2人の未来”が、報道や一部の世間の反応で潰されてしまったのではないかと、ミヌさんの友人の一人として悔しく思っています……」

 

「女性自身」2020年7月21日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_14c001c64cca_中川翔子 母の店が閉店していた…コロナ禍に決断、6月末で幕 14c001c64cca 14c001c64cca 中川翔子 母の店が閉店していた…コロナ禍に決断、6月末で幕 oa-jisin

中川翔子 母の店が閉店していた…コロナ禍に決断、6月末で幕

2020年7月7日 06:00 女性自身

店のなかには人の気配はなかったが、《会員制》と書かれたドアには、店名のイニシャルをモチーフにした飾り文字がまだ残っていた。

 

「会員制クラブ“M”がクローズしたのは6月末のことだと聞いています。緊急事態宣言以降、私も通うことはできなかったのですが、桂子ママの底抜けに明るい笑顔を見られなくなるのは、やっぱり寂しいですね」

 

そう語るのは、Mをときおり訪れていた出版関係者だ。

 

緊急事態宣言が解除された後も客足が戻らず、全国で飲食店の閉店や倒産が相次いでいる。港区内の飲食店ビルの一室で営業していたMが歴史に幕を下ろしたのも、コロナ禍のためだったという。

 

Mを経営していたのは“しょこたん”ことタレント・中川翔子(35)の実母・中川桂子さんだった。

 

「しょこたんのお父さんで歌手の中川勝彦さんが白血病で亡くなったのは26年前の'94年。まだ9歳の娘の行く末が心残りだったことでしょう。夫の死去後、桂子さんは飲食店の仕事で、母娘の生活を支えたのです。桂子さんが港区内のビルに店を構えたのは十数年前、お客には芸能人やマスコミ関係者も多かったです。亡き勝彦さんの知人もいましたが、桂子さんの人柄に引かれて通っている人がほとんどでした」(前出・出版関係者)

 

26年間、母娘2人で支え合って生きてきた中川と桂子さんの絆は強い。

 

「'06年に開催されたしょこたんのファンクラブイベントには、スペシャルゲストとしてお母さんが登場し、モー娘。の曲を2人で踊りながら歌ったそうです」(芸能関係者)

 

本誌インタビューで、中川は桂子さんについてこう語っている。

 



「小学3年生のときに父が亡くなってからは、母が1人で働いて育ててくれました。決して裕福ではないなか、16歳のときには、フロリダのディズニーワールドへ連れていってくれて……」('19年9月17日号)

 

毎年“貯金をはたいて”、母娘で旅行を楽しむことが、中川家のルールだったのだ。中川は少女時代に、いじめを受けて不登校を経験するなど、苦悩の日々を過ごした。繊細な中川にとって、母が働いている店は、ずっと居心地のいい場所でもあったようだ。Mの客たちはこう証言する。

 

「翔子ちゃんが20歳ごろだったかな、お店で何か勉強をしている姿を見たことがあります」(テレビ局関係者)

 

「しょこたんがまだ有名でないころ、よくMに来ていました。店では無口なんだけど、お母さんに誘われてアニメソングをカラオケで歌ったりね。ブレークしてからも、ときどき遊びに来ていましたから、彼女にとってもMは思い出深い店のはず。クローズはつらいでしょうね」(前出・出版関係者)

 

なぜ桂子さんは、愛着も深いMを閉めることを決意したのだろうか? 電話で取材を申し込むと、ためらいながらも記者の質問に答えてくれた。

 



「そうですね、店を閉めたのは事実です。今年3月から休業しており、そのまま6月末に(部屋の賃貸)契約を終了しました。理由ですか? お客さんが来なくなってしまって、経済的にいきづまってしまったから、ということではありません。

 

5月ごろからでしょうか、今後、お店をどうしようか迷い始めたんです。新型コロナウイルスの問題は長期化するかもしれないし、お店を再開したとしても、万が一お客さんを感染させてしまったら申し訳ないって……。

 

うちのお客さんは昔から通ってくださっている方たちが多いのです。閉めるのはつらいけれど、家族のような人たちの健康や命には代えられません。もしそういったことが起こったら、翔子にも迷惑をかけますしね」

 

――翔子さんもときどきお店に遊びに来てくれたそうですね。

 

「私の誕生日には駆けつけてくれました。夢を売るお仕事なので、“永遠の29歳”です。いまでは娘より年下ですよ(笑)。閉店のことを翔子に伝えたときは、ねぎらってくれました。『残念だけど仕方がないね。ママ、長い間、本当におつかれさまでした。コロナが落ち着いたら、おつかれさま会をしなくちゃね』って」

 

――今後のご予定は?

 

「長年働いてきましたから、いまはちょっと休もうかと思っています。ただ安全に旅行ができるようになったら、娘と2人で出かけたいですね。ハワイとか、国内の温泉とか……」

 

長年守ってきた店の幕引きに、少し気落ちしている様子の桂子さんだったが、娘との旅行の話題になると、声にも明るさが戻ってきた。中川家のルールだった毎年の旅行は、いまも母娘の“元気の源”なのだろう。

 

「女性自身」2020年7月21日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_b1d594f8cc58_木下優樹菜 復帰5日での引退に衝撃「早すぎた」「意味深」 b1d594f8cc58 b1d594f8cc58 木下優樹菜 復帰5日での引退に衝撃「早すぎた」「意味深」 oa-jisin

木下優樹菜 復帰5日での引退に衝撃「早すぎた」「意味深」

2020年7月6日 21:04 女性自身

タレントの木下優樹菜(32)が芸能界を引退すると7月6日に発表された。すでに公式Instagramアカウントも削除済みの木下。今月1日に活動再開を宣言したばかりであり、わずか5日での引退にネットが騒然としている。

 

木下の所属事務所は公式サイトで、彼女の引退について「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」とコメント。「14年間の長きに渡り苦楽を共にしてまいりましたが、このような結果になりまして、当社として誠に不本意であり、マネジメント会社としての責任を痛感しております」といい、「どうかご理解いただければと存じます」とつづっている。

 

昨年10月、実姉が働くタピオカ店のオーナーへの恫喝が報じられた木下。そのことがキッカケで活動自粛となったが、今年1月にはサッカー元日本代表・乾貴士選手(32)との不倫疑惑も報じられた。

 

また先月、「週刊女性PRIME」の取材に応じた際に木下は「え、何? すげー撮られたんだけど……」と発言。さらに一連の報道について「メディアを通して言うのは優樹菜っぽくないから、そこはきちんとしたい」と述べたという。

 

そんな奔放な言動から非難の対象となってきた彼女だが、1日の復帰宣言でも再び“渦中の人”となった。Instagramで「芸能活動自粛中、沢山のご意見をいただき色んな事を考え、自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきました」と明かした木下は「今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」と投稿した。

 

すると「私らしく」という言葉に注目が集まり、《この期に及んで私らしく…我の強さで失敗したようなもんなのに》《私らしくしていたから問題を起こしたのに》《タピオカ店へのメールは十分すぎるほどに「私らしさ」出てたんで》と厳しい指摘が相次いでいた。

 

そして、今回の引退発表――。復帰宣言から5日での引退に、ネットではこんな声が上がっている。

 

《やはり、私らしくっていう部分で不安材料残したままの復帰は難しい》
《どう考えても復帰発表が早すぎたと思うんだけど》
《「信頼関係を維持することが著しく困難である」ってものすごい意味深》

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cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_66162eec6b49_坂井真紀 結婚10年で離婚…不惑の妊活も“夫の希望”だった 66162eec6b49 66162eec6b49 坂井真紀 結婚10年で離婚…不惑の妊活も“夫の希望”だった oa-jisin

坂井真紀 結婚10年で離婚…不惑の妊活も“夫の希望”だった

2020年7月6日 19:27 女性自身

坂井真紀(50)が写真家の鈴木心氏(39)と離婚したと7月5日に発表された。09年10月に結婚した2人。各メディアによると所属事務所は「6月末に離婚が成立した」といい、長女の親権は坂井が持つと述べたという。

 

「鈴木さんは坂井さんのウェブサイト用の写真を撮影していたカメラマンで、彼女の主演映画『スープ・オペラ』でスチールカメラマンも担当していました。同作の撮影中にはすでに交際関係にあったようです」(スポーツ紙記者)

 

10年5月に挙式をした際、鈴木氏が親族同士の仲を取り持つなどしてくれたため「絶えず笑顔で、本当によく動いてくれました」とブログで讃えた坂井。「手前みそを並べるようでお恥ずかしいですが、本当に、わが夫に感謝です」とも表していた。

 

さらに「スープ・オペラ」が公開された10年10月、本誌に登場した坂井は「一緒に食事をしているときに結婚を実感する」とコメント。「誰かと一緒に食事をするって気持ち的にだいぶ違いますね」と続けていた。

 

鈴木氏との生活を謳歌しているように見えたがーー。しかし、坂井には結婚への躊躇いもあったようだ。

 

「坂井さんは、もともと結婚願望がなかったんです。彼女のお父さんは亭主関白で、それに堪えるお母さんの姿に子供の頃から疑問を覚えていた。そのため、『結婚には覚悟が必要だ』と考えていました。それでも結婚したのは2人の意思だけでなく、周りの状況などを鑑みた結果だったといいます」(坂井の知人)

 

そんな彼女は、11歳年下の夫を懸命に支えていたという。

 

「鈴木さんは健康志向が強いので、坂井さんは料理に使う食材をこだわるようになりました。また彼は、自分の意見を強く主張するタイプ。結婚してからは坂井さんの言うことをあまり聞かなくなったそうで、次第にそんな彼に抗うのを止めてしまいました。納得がいかないまま我慢することもあったそうです」(前出・坂井の知人)

 

また10年5月、坂井はブログで“子供が2人欲しい”と鈴木氏が懇願しているとも明かしている。当時彼女は40歳。不惑での妊活挑戦について、その不安をこうつづっている。

 

「果たして、これから子供は授かるのでしょうか? 二人欲しいね、という夫の希望を私の体は叶えてあげられるのでしょうか」

 

「いくらでも弱気になれるぞ! ダメ! ダメ! よっ、よっ、よんじゅうー! 頑張らなければ」

 

不安を吐露した坂井だが、11年8月に念願の第一子となる長女が誕生。結婚生活は順調かと思えた。

 

しかし今年1月、「FLASH」で“鈴木氏が突然家を出ていった”との報道が。同誌は、彼が19歳の女子大生カメラマンと親密な関係にあるとも伝えていた。

 

そして、今回の離婚発表。2人の結婚生活は10年8ヵ月で終止符を打つこととなった。

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cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_3283ed5de142_24時間テレビ決定も「アド街」が裏番に…V6井ノ原起用の訳 3283ed5de142 3283ed5de142 24時間テレビ決定も「アド街」が裏番に…V6井ノ原起用の訳 oa-jisin

24時間テレビ決定も「アド街」が裏番に…V6井ノ原起用の訳

2020年7月6日 19:13 女性自身

7月6日、『24時間テレビ』(日本テレビ系)が8月22日、23日に両国国技館から無観客で開催されると発表された。

 

メインパーソナリティのキャプテンにV6・井ノ原快彦(44)、副キャプテンはNEWS・増田貴久(34)が抜擢された。他にもKis-My-Ft2・北山宏光(34)、ジャニーズWEST・重岡大毅(27)、King&Prince・岸優太(24)がメンバーに選ばれた。

 

コロナ禍でも工夫しながら動き出そうという「新しい日常」に即して、「動く」がテーマとなった同番組。同日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)には、井ノ原が登場した。

 

井ノ原はテーマを聞いたとき自粛中だったため、「動いたらいけないでしょ」という気持ちもあったという。しかし、「『動け』じゃない。思考停止しちゃいけない。どうやって動けばいいのかの工夫をみんなで考えていこうという24時間テレビです」と説明した。

 

井ノ原の抜擢に、《穏やかでぴったり》《安心する》といった歓喜の声が続々。いっぽう、8月22日は土曜日であり、井ノ原が司会を務める『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)が裏番組ともなっている。そのため、両番組の兼ね合いを心配する声も上がっている。

 

《ん? イノッチ、24時間の日って土日だよね?、アド街って??…》
《イノッチ、24時間テレビやるみたいだけど裏のアド街と被るけど大丈夫なん?》
《イノッチが24時間テレビだけどアド街との兼ね合いどうするんだろ》

 

「例年21時台はドラマ枠を設けているので、そこで井ノ原さんの登場が被らないよう調整するのかもしれません。日本テレビの小杉善信社長は『使命感を持っている』とし、開催の意向を断言していました。

 

井ノ原さんが選ばれた理由として、8年間『あさイチ』(NHK総合)でキャスターを務めた経験も大きいでしょう。デリケートな話題でも臆することなく、常に視聴者の目線に立った解説やコメントは好評。またコンビだった有働由美子さん(51)が不調の時も、スムーズにフォローしていました。

 

『24時間テレビ』を開催することに批判もありましたが、井ノ原さんを起用することでコロナ禍でも視聴者に安心して観てもらおうという狙いがあるようです」(テレビ局関係者)

 

総合司会を務める水卜麻美アナウンサー(33)は、同日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で開催の経緯をこう説明した。

 

「医療従事者の方への支援をはじめ、今年こそこのチャリティー番組やっていくという意味があるのではないかということで放送することを決めました」

 

裏番組と被ってでもキャプテンに抜擢された井ノ原。彼が率いるチームに期待が集まっているーー。

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深田恭子のお忍び美脚磨き 大胆スカートで芸能人御用達店へ

2020年7月6日 16:14 女性自身

街に人出も増えはじめた6月下旬、夕暮れ時の東京・六本木で、雑居ビルからさっそうと現れた1人の女性――。

 

ダメージ加工のデニムスカートからスラッとした脚を大胆にのぞかせた、その女性は深田恭子(37)だった。彼女が出てきたのは、多数の芸能人がひいきにする、有名美容クリニックだった。

 

「院長先生の評判はすごくいいですよ。肌のメンテナンスからボディケアまで、丁寧なアドバイスが評判です。深田さんのような美脚を目指すなら、ここに通うのが近道かもしれませんね」(美容関係者)

 

昨年の主演ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)では泥棒一家の娘という役どころで、真っ赤なレオタード風の“泥棒スーツ”に身を包み、抜群のスタイルを披露。さらに今年5月には、21作目の写真集『Brand new me』(集英社)を発売。ハワイで撮影されたあでやかなボディは、女性でも見とれる美しさだ。発売前に増刷が決定し、売れ行きも好調だという。

 

「撮影の前から厳しいトレーニングに励み“深キョン史上最高”のボディを作り上げたそうです。以前から美の探求には余念がない深田さんですが、ここ最近はさらに磨きがかかっているように感じます。その陰には2人の“ライバル”の存在があるようです」(テレビ局関係者)

 

“写真集女王”とも呼ばれる彼女が、さらなる万全の“美脚磨き”を続ける理由とは――。

 

「『ルパンの娘』では、ゲスト出演でボンデージ姿を披露した田中みな実さん(33)との“セクシー衣装対決”が話題になりました。田中さんは昨年12月に発売したファースト写真集が60万部を超える売り上げを記録し、絶好調です。さらに、事務所の後輩で20年来の親友だという綾瀬はるかさん(35)も、今年1月にフォトブックでビキニ姿を披露し、反響を呼んでいます。深田さんは15歳だった'98年に初写真集を刊行し、37歳となったいまも第一線を譲らないまさに“写真集女王”。しかし、プライベートでも仲のいい2人の写真集が話題を呼んだことが、深田さんにとっても大いに刺激になったようです」

 

ライバルとの切磋琢磨で、さらに美しさに磨きがかかりそう!?

 

「女性自身」2020年7月21日号 掲載

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蛭子能収のゆるゆる人生相談「コロナで失職…フリーで働く心得は?」

2020年7月6日 15:50 女性自身

大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(72)が、読者からの相談に答える!

 

【Q】「アミューズメント施設でダンサー(派遣)をしていましたが、コロナの影響で失職。失業手当が出ますがつくづくフリーは大変。フリーとして働く心構えを教えてください」(ののさん・31・無職・千葉県)

 

【A】「フリーとして働くうえで大切なのは“朝昼晩、規則正しく食事すること”」(蛭子能収)

 

ちり紙交換や漫画家と、長いこと、フリーとして働いているオレが大事にしていたことは、食事をきちんととることです。朝昼晩とできれば規則正しく食べることが重要。うまいとか、まずいとか考えず、とにかく腹持ちのいいものを食べていました。

 

あと大切なことは、自分がやりたいことは続けることです。最初は結婚した20代のころは貧乏していましたが、競艇場通いをやめることはしませんでした。当時から大穴配当という夢を追い続けていたから負け続きでした。でも、そのおかげで、今でもスポーツ紙で競艇の予想コラムを書いて稼ぐことができます。

 

あとは人と同じことをしないようにしています。オレが描く四コマ漫画には起承転結がありません。あえて4コマ目はオチをつけずに、結末をわざとおもしろくないようにしたり、上のコマと関係ない絵にしたりすることも。意味不明と言われますが、なかには「わからないけどいい!」と褒めてくれる人がいるんですよ、テヘッ!

 

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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ドニー・イェンが教師に!? 学園が舞台の異色のカンフー映画

2020年7月6日 15:50 女性自身

家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回ご紹介するのは、映画『スーパーティーチャー熱血格闘』です。

 

カンフー映画といえばジャッキー・チェンが有名ですが、この映画の主演男優、ドニー・イェンをご存じですか? ブルース・リーの実在の師匠をモデルにした映画『イップ・マン 序章』がヒットし、シリーズ化されてトップスターになった俳優です。

 

記者は彼の気品あるたたずまいと宇宙最強といわれるカンフーのすごさに一目ぼれ。そんなドニーが初めて教師役に挑戦した映画がDVDになりました。

 

■『スーパーティーチャー熱血格闘』Blu-ray&DVD発売中。Blu-ray4,800円、DVD3,800円(ともに税別)。発売・販売元/バップ

 

大学進学率ゼロで廃校の危機にあるタックチー学園に赴任した、アメリカ帰りのチャン・ハップ。クラスは学級崩壊状態で、チャンは押しつけがましくない授業でみんなを引きつけていきます。

 

事情のある生徒の家にも足を運び、家族との絆を取り戻させますが、生徒を悪の道に誘う拳闘ジムの社長らと大乱闘に。その戦いぶりがニュースに流れ、チャンは一気に生徒の人気を集めるのですが……。

 

問題児とされる生徒たちが美形ぞろいで、日本のドラマ『ドラゴン桜』を彷彿とさせます。でも違うのは、大学合格がゴールではないこと。多くを語らないチャン先生は、生徒にそれぞれ向き合って将来の夢を引き出していきます。教育や学校ってまさにそのためにあるんですよね。

 

話が進むにつれ、チャン先生の過去や人間関係も少しずつ明らかに。戦いっぷりも迫力満点で、記者は改めて、凛としたドニーにほれ直したのでした。

 
(文:西元まり)

 

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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