cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_666d99f9ef89_セミナー1回で100万円…SNS駆使する「スピリチュアル詐欺」の手口 666d99f9ef89 666d99f9ef89 セミナー1回で100万円…SNS駆使する「スピリチュアル詐欺」の手口 oa-jisin

セミナー1回で100万円…SNS駆使する「スピリチュアル詐欺」の手口

2017年11月3日 11:00 女性自身

「スピリチュアル詐欺(以下・スピ詐欺)とは、精神世界を利用して、効果の不明なものを売りつける詐欺商法のこと。従来の開運商法詐欺は、不安を煽ることで、物品を買わせる手法が主流でした。しかし、最近のスピ詐欺は、SNSやブログで注目を集め、『幸せになるため』などと希望を見せるのが特徴。被害者の9割以上は女性です」


こう話すのは、5年前から詐欺被害の無料相談を受けつけている「不動法律事務所」の若井亮弁護士。過去5年間で国民生活センターに寄せられた開運詐欺の相談は、4811件に上る。しかも1人当たりの被害額(契約購入額)でみると、'12年の65万円から'16年には130万円へと、5年間で倍増しているのだ。


「だましやすい人からとことんとるという傾向の表れで、非常に危惧しています。SNSを利用した勧誘が現れたことで、これまで高齢者が多かった相談者の年齢が30〜40代にまで広がっているようです」(国民生活センター)


若井さんのもとに届いている「スピ詐欺」の被害例を紹介。


■カリスマブロガーの巧みな話術で100万円のローン地獄!


1年前、AさんのSNSに“ママ友のSさんが写真を更新しました”というお知らせが。タップしてみると、あざやかな虹が写った写真とともに、それを見た女性たちの「元気になった!」というコメントが載っていた。


「その写真はSさんがSNSを通して知った、ヒーラー(癒しの力を持つ人)の女性・Mさんが撮ったものでした。素敵だなと思い、私もMさんのブログを読むようになったんです」(Aさん)


ブログには海外各地で彼女が撮ったという、竜のように見える雷の写真や、雲が七色に変化していく様子の写真が掲載され、いかにも不思議な力が宿っているように思えた。


このころ、Aさんは小学生の息子の不登校に悩んでいた。苦しい日々のなか、ブログに寄せられた読者からの「救われた」というコメントを読み、Mさんに話を聞いてほしいと思うようになっていった。


そんなとき、Mさんのブログにスピリチュアルセミナーの告知が掲載された。場所は都内の有名ホテルの会議室なのに、参加費は1,000円。Aさんは思わず参加を決めた。


「初対面のMさんは笑顔で『いい縁が持ててあなたは幸せよ』と。とにかくポジティブで圧倒されました」(Aさん)


憧れの人に会えて喜ぶAさんに、Mさんがささやいた。「来週、特別なセミナーがあるの。あなたも来てみない?」。ごく少数に向けたセミナーで、参加費は100万円だった。


「豊かさを手に入れるためには、最初に出費することで豊かさが入る隙を作らないとだめなのよ」


まるで催眠術にかかったかのように、Aさんはローンでセミナーを契約。気がつくと、毎月ローンに追われる地獄に落ちていたのだ……。


■波動が上がるグッズ購入で100万円以上のリボ払い!


20代前半のBさんは、ネットサーフィン中に見つけたスピリチュアルブログの愛読者になった。ある日、そのブログは「天使が見える」ヒーラーが運営していることが判明する。ブログには、「波動を高めれば、誰でも天使とつながれる」と書かれていた。


仕事のことで悩んでいたBさんは、「波動が上がる」パワーストーンやオイルを次々購入。総額はリボ払いで100万円を超え、毎月利子だけで3万円以上を返済する羽目になった……。


こうした被害に遭わないために、若井さんは次のように警鐘を鳴らしている。


「自分のお小遣い程度で済むものであれば、気にする必要はないでしょう。何を信じるかは個人の自由だし、癒されるのが目的であれば、それが実現する限り問題はありません。ただ、借金をしてまで続けることかどうかが、1つの判断基準。つぎ込む前に一度、家族や友人に相談し、客観的な意見を聞くのが一番です」


被害額の高額化が進むスピ詐欺。スマホの普及により、そのわなはより身近になった。一度支払ったお金は戻ってこない。スピリチュアルな商品やセミナーにお金を使いたくなったときは、一度冷静に考えてみる必要がありそうだ。

外部リンク

cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_42a21ef07198_三田寛子激怒させた禁忌…中村芝翫の不倫相手は贔屓筋だった 42a21ef07198 42a21ef07198 三田寛子激怒させた禁忌…中村芝翫の不倫相手は贔屓筋だった oa-jisin

三田寛子激怒させた禁忌…中村芝翫の不倫相手は贔屓筋だった

2021年1月19日 06:00 女性自身

「家の中はお通夜状態だそうですよ。芝翫さんは寛子さんとも子供たちとも最小限のことしかしゃべらない。だから『仕事のときのほうが気が楽だ……』とつぶやいていました」(歌舞伎関係者)

 

正月早々、『週刊文春』で不倫を報じられた中村芝翫(55)。記事によれば、23歳年下でアンジェリーナ・ジョリー似のFXトレーダー・Aさんと、昨年11月、京都ロケの最中に高級ホテルで3泊4日の密会をしていたという。

 

1月15日、妻・三田寛子(54)は隔週レギュラーを務める情報番組『ひるおび!』(TBS系)にリモート出演。夫の不倫報道後、初のメディア出演だったが、

 

「今日は小正月で小豆がゆを食べて厄払いして、無病息災を願いながら今年も一生懸命頑張ります」

 

と、笑顔で挨拶するも、夫の騒動について触れることはなかった。

 

「芝翫さんの不倫報道は4年前の京都・先斗町の人気芸妓に続き、これが2度目。4年前は中村芝翫襲名公演の直前で、寛子さんは報道陣を前に、『深く夫婦で反省しております』と深々と頭を下げました。これが“神対応”とされ、火消しは大成功に終わったんです。

 

実は当時、ドタバタのなかで襲名祝いに240万円もする特注の鏡台を贈っていたというのが、今回のAさんだったんです。贔屓筋でもあったAさんとの不倫報道を知り、寛子さんの憤りは相当なものでした」(後援会関係者)

 





京都の一般家庭に育った三田は、『Seventeen』のモデルに合格し14歳で上京。芝翫との結婚で初めて梨園と関わり、生まれた環境とあまりの違いに戸惑ったと6年前の本誌インタビューで語っている。

 

《主人は歌舞伎役者が天職だと思って精進を重ねている。そんな彼と結婚したからには、私も「歌舞伎役者の妻が天職です」と言えるようにがんばろうと思いました。亡くなったお父様から教えていただいたのは、照明から舞台側は役者の仕事。客席側はすべて妻の仕事だ、と。

 

ですから、舞台にかかりきりの主人の名代として、ご贔屓筋をはじめ見にきてくださったお客様へのご挨拶、ご案内、ご接待、お礼、お見送り…といったこともすべて私の務めです。結婚してからずっとオンの状態が続いていて、オフはないですね》

 

義母・雅子さんから手取り足取り、梨園のすべてを教えてもらったという三田。男児3人をもうけ、梨園妻の大役も果たした。そんな三田が4年前とは違い、今回は謝罪会見を開かなかった。前出の歌舞伎関係者が言う。

 

「4年前の謝罪会見の際、彼女が気丈に笑顔を見せたのは、相手も玄人さんだし、“ただのお遊び”と割り切れたからだそうです。ただ、今回は違います。相手は素人で、しかも寛子さんも知っている贔屓筋。結婚記念日に京都で密会していたことも、信じられなかったそうです」

 

芸妓ではなく、一般女性に揺らいだ芝翫。そこに“遊び”ではない“本気”を見て取った三田は、夫への不信感を強く抱くようになったというのだ。

 

「寛子さんにとって、今回の不倫のほうがはるかに嫌なんですよ。梨園の妻として本来、頭を下げるべき贔屓筋の女性に夫が手を出したことに涙したようなんです。今回ばかりは自分が謝罪会見を開くなんてことは考えられなかったそうです。夫婦関係にはかなりの亀裂が生じているんじゃないでしょうか」(前出・後援会関係者)

 

「女性自身」2021年2月2日号 掲載

外部リンク

cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_c9260df12baf_中村芝翫 再不倫で家族分裂危機…母は号泣謝罪、長男は冷視線 c9260df12baf c9260df12baf 中村芝翫 再不倫で家族分裂危機…母は号泣謝罪、長男は冷視線 oa-jisin

中村芝翫 再不倫で家族分裂危機…母は号泣謝罪、長男は冷視線

2021年1月19日 06:00 女性自身

中村芝翫(55)の2度目の不倫報道にショックを受けたのは妻・三田寛子(54)だけではない。芝翫の母・雅子さんも同様だ。

 

「4年前は『あなたはこの大事なときに何やってるの!』と雷を落としていた雅子さんも、今回は大泣きしていました。今回はコロナもあって後援者にも直接謝罪にも出向けない。涙ながらに各方面にお詫びの電話をかけていたそうです。本来ならご贔屓筋のフォローは妻である寛子さんのお仕事ですが、“謝罪拒否”状態にあるため、雅子さんが率先して買って出たということでしょう」(前出・歌舞伎関係者)

 

現在、芝翫一家は、夫婦と次男・福之助(23)、三男・歌之助(19)の4人暮らしだ。

 

「以前は長男の橋之助さんも同居していましたが、交際していた京都の元芸妓との結婚を寛子さんに反対され、昨年家を出たんです」(前出・後援会関係者)

 

そもそも三田は橋之助(25)の熱愛発覚時に、「ガールフレンドはこれまでもいたと思いますが、結婚の話は聞いていません」と、結婚に否定的な反応を示していた。

 

「将来は芝翫の名跡を継ぐ方ですから、やはり“結婚相手は急がず慎重に決めてほしい”というのが母心なんでしょうね。夫が芸妓と不倫していたことも、影響しているのかもしれません。家を出た橋之助さんは両親から距離を置き、今回の不倫報道もかなり冷めた目で見ていると聞いています」(前出・歌舞伎関係者)

 

“母子分裂”だけにとどまらない。後援会関係者からは、こんな声も聞こえてくる。

 

「2度目の不倫報道で、子供たち3人が父親を尊敬できなくなってしまったら、成駒屋伝来のお家芸も、うまく伝承できなくなってしまいます。もはや“一家分裂”もしかねない状況下で、今は寛子さんのおかげで家族が首の皮1枚でつながっている状態なんです。

 

結婚後は“女将”であることを矜持にしてきた寛子さんの口からまだ『離婚』の言葉は出てきてはいませんが、もし『離婚』なんて言い始めたら成駒屋は崩壊です。ただでさえ、コロナ禍で歌舞伎界は大変なんです。芝翫さんには今度こそ心を入れ替えてもらって、寛子さんの信頼を取り戻してほしいと切に願います」

 

まだ夫の不倫が表沙汰になっていない6年前、三田は本誌に「何があろうと、起きようと手を離さないのが“家族”です」と力強く語っていた。夫から再び裏切られた三田にとって「歌舞伎役者の妻」は、果たして「天職」なのだろうか――。

 

「女性自身」2021年2月2日号 掲載

外部リンク

cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_4627ef27c0fa_小室圭さん「いじめ疑惑」に反論は?代理人弁護士に聞いた 4627ef27c0fa 4627ef27c0fa 小室圭さん「いじめ疑惑」に反論は?代理人弁護士に聞いた oa-jisin

小室圭さん「いじめ疑惑」に反論は?代理人弁護士に聞いた

2021年1月19日 06:00 女性自身

「ご結婚に向けてきっちり説明をしていくことで批判にも応えることになるのではないか」

 

宮内庁の西村泰彦長官が会見で、小室圭さん側の“説明責任”に言及してから1カ月以上。1月中にも小室さん本人がリモート会見を行うのでは? といった報道もあったが、小室さんの代理人を務める上芝直史弁護士は本誌の取材に「できるだけ早く説明をしたいと考えているが、内容や方法について現段階ではお話しできない」と、具体的な回答は避けた。

 

「新型コロナウイルスの急速な感染拡大、そして緊急事態宣言の発令で、状況が一変しました。宮内庁は、コロナ禍で国民が苦しんでいる時期に物議を醸す動きは避けるべきと考えており、長官も小室さん側にしばらく会見などは開かないよう要請しているのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

 

説明の機会が先送りとなれば、小室さんにとって“渡りに船”ともいえるタイミングになる。年末年始、『週刊文春』が小室さんによる“いじめ”を2度にわたり報道したからだ。

 

中学・高校でインターナショナルスクールに通っていた小室さんは、ある女子生徒を「ブタが通った。ブーブー!」などとからかうなど、ほかの男子生徒数人と執拗に嫌がらせを行い、女子生徒はいじめが原因で高校を中退することになったという。

 

さらに続報で、小学校時代には、年下の女子児童が授業中に描いた絵を取り上げ、踏みつけて汚したこともあったと報じられた。

 

「金銭トラブルについては、小室佳代さんの元婚約者・X氏が『400万円は返してもらわなくていい』と表明したことで、事実上解消されています。一方、いじめ報道は小室さん自身の人間性に関わる問題です。過去のこととはいえ、疑惑を放置したままでは、国民が小室さんを祝福することは難しいのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)

 

小室さん側はいじめ疑惑に関しても反論や釈明をするつもりはないのか。上芝弁護士に聞くと「今は金銭トラブルについて見える形で対応するために整えているところです」との回答。現時点ではいじめ疑惑の説明をする予定はないようだ。

 

絶体絶命のピンチを、ひとまず脱することができた小室さん。だが、いじめ疑惑が報じられても、眞子さまのお気持ちは揺らぐことはないのだろうか――。

 

昨年11月に公表された「お気持ち」文書で、眞子さまは次のように綴られていた。

 

《私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》

 

宮内庁長官からの説明要求に続き、いじめ報道でピンチを迎えた小室さんに、眞子さまは寄り添い続けるのか、それとも――。

 

「女性自身」2021年2月2日号 掲載

外部リンク

cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_aa8adb23f310_小室圭さん 釈明会見は無期延期か…感染急拡大で見通し立たず aa8adb23f310 aa8adb23f310 小室圭さん 釈明会見は無期延期か…感染急拡大で見通し立たず oa-jisin

小室圭さん 釈明会見は無期延期か…感染急拡大で見通し立たず

2021年1月19日 06:00 女性自身

「今年の歌会始の儀は、記者たちの間でもひそかに注目を集めていました。もしかすると最後のご参加になるかもしれない眞子さまが、昨年に続いて“愛の歌”を詠まれることになるのではないかと……」

 

そう語るのは皇室担当記者。

 

昨年眞子さまは《望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな》という歌を詠まれた。

 

「小室圭さんは婚約内定会見で、眞子さまを『月のように静かに見守ってくださる存在』と表現していました。その『月』を2度も用いた歌で、眞子さまは小室さんへの愛のメッセージを伝えたのでは? と取り沙汰されました」(前出・皇室担当記者)

 

しかし、1月8日に1都3県への緊急事態宣言が発令されたことを受けて、15日に予定されていた歌会始の儀は3月に延期に。愛の歌“第2弾”の披露も先送りとなってしまったのだ。

 

新年早々から受難に見舞われた眞子さま。だが、お二人の結婚に向けて一番の懸案は、小室さんの“説明責任”問題だろう。

 

秋篠宮さまが昨年11月の会見で、金銭トラブルへの対応が「見える形になるというのは必要」と述べられたのに続き、宮内庁の西村泰彦長官も「(小室さん側が)説明責任を果たすことが重要」と発言。“異例の苦言”“最後通牒”とも報じられた。

 

「西村長官は異例の強い口調で小室さん側に説明を求めました。長官は小室さんの代理人・上芝直史弁護士とも12月に面会していますが、迅速な対応を求めたものとみられます。遅くとも、皇室での新年の行事が終わった1月中旬から下旬ごろには、小室さん側が金銭トラブルについての説明をするのではないかとみられてきました」(前出・皇室担当記者)

 

本誌が上芝弁護士に話を聞くと「できるだけ早く説明をしたいと考えているが、内容や方法について現段階ではお話しできない」と、具体的な回答を避けた。

 





小室さんは’19年1月に、金銭トラブルの経緯を説明する文書を発表しており、今回も文書での説明になる可能性もある。しかし歴史学者で皇室に詳しい名古屋大学大学院准教授の河西秀哉さんは「書面では国民の納得を得ることは難しい」と語る。

 

「小室さん本人がリモート会見などで、何らかの肉声を発することが望ましいと思います。2年前に文書の形で説明したことで、事態が好転したとは言い難い。文書ではどうしても冷たい印象を与えてしまいます。自分の声で丁寧に説明すれば、言葉の抑揚や表情からも、思いがより伝わるのではないでしょうか」

 

ニューヨークの小室さんがリモート会見などで金銭トラブルについて釈明するとなれば、日本中が注目することは間違いない――。

 

しかし宮内庁関係者は「小室さん側の説明は“無期延期”になったとみて間違いない」と語る。

 

「新型コロナウイルスの急速な感染拡大、そして緊急事態宣言の発令で、状況が一変しました。宮内庁は、コロナ禍で国民が苦しんでいる時期に物議を醸す可能性の高い会見の実施は避けるべきと考えています。しかも、2月23日は天皇陛下の誕生日で、それに伴う会見もあり、3月中には延期された講書始の儀と歌会始の儀の開催が予定されています。長官も、小室さん側にしばらく会見などは開かないよう要請しているのではないでしょうか」

 

来月で結婚延期発表から丸3年となるが、秋篠宮さまがおっしゃった“多くの人が納得し喜んでくれる状況”に到達するのはいつの日になるのだろうか――。

 

「女性自身」2021年2月2日号 掲載

外部リンク

cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_75cc492dac94_「銀魂2は日本を元気にする」三浦春馬さんの込めた期待 75cc492dac94 75cc492dac94 「銀魂2は日本を元気にする」三浦春馬さんの込めた期待 oa-jisin

「銀魂2は日本を元気にする」三浦春馬さんの込めた期待

2021年1月18日 22:07 女性自身

三浦春馬さん(享年30)が出演した18年の映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」。同作が1月16日、テレビ東京などで放送された。

 

同作は「今日から俺は!!劇場版」や「新解釈・三國志」など人気映画を手掛けてきた福田雄一監督(52)による作品。興行収入は37億円。そんなメガヒット作品で、三浦さんは特殊警察・真選組の参謀である伊東鴨太郎を演じている。

 

今回、地上波初放送だった「銀魂2」。ネットでも大きな反響を呼び、《春馬さん、とてもとてもクールで素敵でした》《春馬くんの鴨太郎はかっこよくて美しい》《春馬君はやっぱり素敵でした》と三浦さんを讃える声が上がっている。

 

「銀魂2」で初めて福田組に参加することとなった三浦さん。その喜びはひとしおだったようだ。

 

「三浦さんはかねてから福田監督と『何か一緒にできたらいいね』と話していたため、『やっと仕事できる!』と大喜び。衣装合わせの段階から2人は細かく意見交換をしていました。監督はハッキリした性格なので、『こうしてほしい』ときちんと伝えてくれる。そのことも、三浦さんは嬉しかったそうです。

 

さらに主演は、彼が憧れの人と公言していた小栗旬さん(38)です。2人が共演するのは約10年ぶりで、撮影が終わった後も『今度は舞台で共演できたら!』と語っていました」(制作関係者)

 





念願の福田組作品を、慕っていた兄貴分とともに作り上げるーー。三浦さんにとって、「銀魂2」は意義深い経験となったことだろう。さらに同作には、三浦さんの提案した演出が採用されているという。

 

「鴨太郎が人を斬ったあとにスカーフで血を拭い、それを投げるというシーンがあるのですが、これは三浦さんが考案したものなんです。

 

三浦さんは妥協を許さない俳優で、作品にかける熱量も相当なもの。撮影前日に急遽提案があり、監督やスタッフらと話し合いこのシーンは生まれました。ですから、三浦さんにとって特に思い入れのあるシーンだったようです」(前出・制作関係者)

 

『銀魂2』には小栗のほかにも菅田将暉(27)や橋本環奈(21)、柳楽優弥(30)や窪田正孝(32)、吉沢亮(26)といった豪華役者陣が勢ぞろい。そして、笑いあり涙ありのお祭り映画となっている。

 

「三浦さんは『この映画は日本を元気にする』と期待を込めて語っていました。いまはコロナ禍で、つらいニュースが続いています。そんななかで放送された同作は、多くの人々を元気づけたことでしょう」(映画誌記者)

 

きっと天国で三浦さんは、映画を楽しむファンを温かく見守っていたことだろう。

外部リンク

cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_fe48d301b443_日米で挙式、お色直し5回…河北麻友子が抱く壮大な結婚計画 fe48d301b443 fe48d301b443 日米で挙式、お色直し5回…河北麻友子が抱く壮大な結婚計画 oa-jisin

日米で挙式、お色直し5回…河北麻友子が抱く壮大な結婚計画

2021年1月18日 20:24 女性自身

《私、河北麻友子結婚しました! 彼のことも大好きだし、彼といる時の自分も本当に好き! そういう風に思える人と出会えて本当に幸せー!》

 

Instagramにこう投稿したのは、女優でモデルの河北麻友子(29)だ。1月16日、結婚を発表した河北。お相手は、かねてから交際していた一般男性だという。

 

ニューヨークで生まれ育った河北は03年、11歳のときに「第9回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリ及びマルチメディア賞をW受賞。芸能界デビュー後は「ヒルナンデス!」や「世界の果てまでイッテQ!」(ともに日本テレビ系)、そして20年のドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)など人気番組やドラマに多数出演している。

 

そうして幅広い層に支持されることとなった河北。投稿は現在62万以上もの“いいね!”を記録し、コメント欄には桐谷美玲(31)や手越祐也(33)、小籔千豊(47)やSHELLY(36)といった著名人からの祝福コメントも相次いでいる。

 





河北とお相手の交際が報じられたのは14年9月。「FRIDAY」が同棲を報じ、昨年5月にも再び報道があった。記事によると2人は当時、すでに「長年寄り添った夫婦のような落ち着いた関係」だったという。

 

「河北さんの好きなタイプは“優しさと厳しさを兼ね備えた人”。そして、“笑いのツボや食の趣味が合う人”です。『理想が高い』とたびたび指摘されていたそうですが、お相手とは6年も愛を育んできました。河北さんの理想にピッタリな方のようです」(スポーツ紙記者)

 

そんな彼女は、結婚に大きな夢を抱いているという。

 

「河北さんのお家は、日本とアメリカにあります。ですから『挙式はそれぞれの国であげたい。お色直しも5回したい』と語っていました。

 

また河北さんはもともと『20代で結婚する』という夢を抱いていました。さらに、結婚生活も『最初は2人の時間を大切にし、その後に子供を3人授かりたい』という具体的なプランを立てていたそうです。今回、20代での結婚は達成できました。今後、“3人のママ”という夢も叶えられるかもしれませんね」(前出・スポーツ紙記者)

 

生涯の伴侶とともに、夢をつかむことができるだろうか?

外部リンク

cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_ac69841c8fde_“鼻出しマスク”で受験生失格「麻生大臣は?」と違和感の声 ac69841c8fde ac69841c8fde “鼻出しマスク”で受験生失格「麻生大臣は?」と違和感の声 oa-jisin

“鼻出しマスク”で受験生失格「麻生大臣は?」と違和感の声

2021年1月18日 20:10 女性自身

《正しくマスクをしないといけないのはわかる。でも、鼻を出していた受験生が失格になる一方、マスクすらしていない麻生太郎大臣は注意すらされないのはモヤる》

 

1月16日、大学入学共通テストの1日目の試験で、試験監督の再三の注意にもかかわらず“鼻出しマスク”をやめなかったとして、受験生1人が失格となったことが波紋を呼んでいる。この受験生はマスクから鼻を出したまま試験を受けていることを試験監督から計6回にわたって注意されたが、従わなかったことが不正行為と認定され、すべての成績が無効になった。

 

1月18日のNHKの報道によると「受験生は40代で、監督者の指示に従わなかった際の対応に加えて、最終的には不正を告げられると会場内のトイレに閉じこもり出て来なかったことから、かけつけた警察官によって退去させられた」という。

 

大学入学共通テストの「受験上の注意」には、<マスク(予備のマスクを含む。)を持参し、試験場内では常にマスクを正しく着用してください>とあるほか、<試験場において監督者等の指示に従わない>場合は不正行為となる可能性があることが記載されている。

 





Twitter上では、《ルールに明記されてるんだから失格は当然》《鼻マスクよりも試験官の注意に従わなかったのがいちばんの問題》と、テストを運営する大学入試センターの対応に賛同する声が多い。一方で、こんな意見も多くみられた。

 

《試験会場でマスクを正しく着用しろというのは分かるけど、例えば国会で麻生氏が平気で鼻出しマスクしている映像を何度も見せられる側とすれば、どうして誰も麻生氏にも「正しく着用しろ」と言わないのかと思うよね。受験生は強制されても、国会議員は好きにしていいの?》

 

麻生太郎財務大臣(80)といえば、マスクから鼻を出した状態や、耳にマスクをかけた状態で、国会での答弁や記者会見に臨む姿がたびたび話題になっていた。また、最近はトランシーバーのようなマウスシールド姿でもおなじみだ。

 

ちなみに、マウスシールドやフェイスシールドは、マスクと比べて飛沫を防ぐ効果は著しく低く、特に飛沫の“吸い込み”に関してはほとんど防ぐ効果がないことが、スーパーコンピュータのシミュレーションなどからわかっている。大学入学共通テストの「受験上の注意」にも「フェイスシールド又はマウスシールドの着用のみでは、受験することはできません」と“太字”で明記されている。

 



都内の大学病院に勤務する医師で、受験生の子供を持つ男性に話を聞いた。

 

「正しくマスクを着けるのは医学的に必要なことです。今回、鼻を隠すのを拒んだ受験生にどんな事情があったかは知りませんが、過敏症などでマスクの着用が困難な人は事前申請すれば別室で受験できるという措置もとられていたわけですから、試験監督の判断は正しいことだと思います」

 

そのうえで、こう続けた。

 

「ただ、ひっかかるのは、一般人は医学的に正しいルールを守るように厳しく求められている一方で、模範となるべき政治家はそれを無視してきたことです。マウスシールドに効果がないと指摘されて久しいのにいまだにつけ続ける人がいたり、会食の自粛を国民に求めつつも自分たちの会食は必要なものだと主張したり……。自分たちは一般人のルールは適用されない。そんな政治家の特権意識を感じてきたから、今回の件で違和感をもった人がいるのでは?」

 

黙々と試験を解く受験生たちはマスクの正しい着用を強く求められる一方で、重症化リスクの高い高齢者が多く、口角泡を飛ばして議論をする場である国会でまともにマスクをつけていない大臣が注意もされないというのは、なんとも不合理な状況ではなかろうか。

 

新型コロナウイルスは受験生と政治家を区別したりはしない。本来であれば、試験会場でも国会でも、医学的に正しい感染防止策が取られるべきだ。ちなみに、今回の件が関係あるのかは不明だが、1月18日に召集された国会では、麻生大臣は大きいマスクを正しく着用するようになっていた。

外部リンク

cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_9a45d08725b1_菅首相「仮定の質問に答えず」は「危機管理の基本と真逆」 9a45d08725b1 9a45d08725b1 菅首相「仮定の質問に答えず」は「危機管理の基本と真逆」 oa-jisin

菅首相「仮定の質問に答えず」は「危機管理の基本と真逆」

2021年1月18日 16:55 女性自身

1月18日から通常国会が始まり、特措法改正など今後のコロナ対応に注目が集まっている。しかし、菅義偉首相(72)の官房長官時代からの悪い口癖である「仮定の質問には答えない」という言葉には、「危機管理の基本と相反する」という指摘がある。ネット上で“仮定おじさん”とまで揶揄される菅首相は、これまでと同じ姿勢で国会を乗り切れるのだろうか。

 

1月7日、首都圏一都三県に2度目となる緊急事態宣言を伝える記者会見で、「延長を想定しているのか」と記者から問われると、菅首相は、「仮定のことについては私からは、答えは控えさせていただきたい。とにかく1カ月でなんとしても感染拡大防止をしたい」と回答。また、8日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)でも、緊急事態宣言の再延長や拡大について問われると、「仮定のことは考えないです」と再び回答した。

 

危機管理を専門とする関西大学特別任命教授の河田惠昭氏は次のように厳しく指摘する。

 

「危機管理の観点では、最悪の場合を考えないといけないんです。最悪の事態を想定して、そうならなかったときに『無駄だった』とする言うのではなく、『ならなくってよかった』と思うことが基本です。最悪の事態を想定しておかず、実際に最悪の事態になってから対策をするのでは遅いんです。『仮定の質問には答えない』という回答は、指導者が言うべき言葉ではありません。このようなことを言うならば、トップをやってはいけません」

 

また、同番組で8日の東京都の感染者数が2日連続で2,000人を超えたことについて聞かれると、菅首相は、年末年始の感染者数増加を「想像もしませんでした」と発言し、緊急事態宣言の発出についても、「やはり年末の1,300人。あの数字を見た時に、判断をしなきゃならないのかなという風に思いました」と、己の見通しの甘さと、出てきた数字を見てから科学的根拠なく突然判断したことを自ら明かしてしまった。

 

「今の政府は見守っているだけなんです。ワクチンが出てくれば解決すると思っている。今どうするかを問われているのに、事が起きてから被害を補填する姿勢で、被害額があまりにも大きくなりそうだとさらに様子をみる。全てが後手で、間違っています。

 

コロナは戦争です。戦争で一番やってはいけないのが、“ピースミール・アタック”、つまり戦力の逐次投入です。様子をみて、兵力を増やしていくやり方で、ガダルカナル戦もこれで失敗しました。政府はまさにこれをやっています」(河田氏)

 

菅首相は、まだ官房長官時代の8月時点でも、「事態が収束した後には、特措法の改正も含めて検証する必要がある」と、驚くべき後手後手の発言をしている。「収束後」では目の前の危機に対応できないのは明らかで、結局今になって国会で慌てて議論を始めている。

 

「危機管理という意識がないから噛み合わないのでしょう。今まではこのやり方で致命傷になっていなかったからです。バランス感覚だけで逐次投入して、第1波も第2波もなんとかなった。その小さな成功体験によって“正常化のバイアス”がかかり、『第3波も大丈夫だろう』と思っているのです。有事において、意思決定をする人がこのように危機管理のイロハがわからない人ではダメなんです」(河田氏)

 





特措法改正の罰則規定を進める一方で、政府は、緊急事態宣言にともなう飲食店の時短営業の新たな対策として、売上が前年より50%以上減少した取引業者に最大で40万円の一時金を支給する方向で調整しているが、「全然足りない」との批判も出ている。

 

「目標を定めて、『いつまでにこうならなかったら、強制力を持った法律に切り替えます』という首相自身の“覚悟”を示さないといけないんです。また、仮に40万円の保障が政府の限界だとしたら、『これ以上の金額を出すと日本の財政が危険』という判断の根拠も出すべきなんです。国民はこの問題が簡単じゃないことは知っています。納得のできる説明を求めているんです。

 

リーダーシップがないのは政治的判断の根拠を示さないからです。専門家は科学データを示していますが、政府の対応はそれに連動していません。政治の世界は科学だけでは判断できませんが、政治的判断の根拠が全く示されないから国民の理解も得られないのです」(河田氏)

 

菅首相がこれからでもすべきことは何だろう。

 

「西村康稔大臣(58)ではなく、危機管理ができる人をトップにすべきではないでしょうか。コロナに対して事実上トップの西村大臣は、『専門家の意見聞いて判断』と言うばかりで、責任者としての自覚がない。『自分ならこうする』と言うべきなんです。できないなら、内閣官房危機管理監や内閣防災担当などをコロナ担当のトップにするのはどうでしょう。イノベーティブなことをするには、勇気とチャレンジ精神が必要です。

 

菅首相自身も、『私はこれからこういうことをします。選挙もします。コロナの問題に政治生命をかけて取り組み、失敗したら首相を辞めます』と言ったらいいんです。それがトップの覚悟を伝えるということです」(河田氏)

 

支持率の低下をみても、これ以上コロナ対策を誤れば現政府として致命的なことに変わりはない。ならばそろそろ覚悟を決めて国会に臨んでもらいたい。

外部リンク

cat_oa-jisin_issue_666d99f9ef89 oa-jisin_0_e327f47988fa_コンフィデンスマンJP新作ロケは海外で!最有力はマルタ島 e327f47988fa e327f47988fa コンフィデンスマンJP新作ロケは海外で!最有力はマルタ島 oa-jisin

コンフィデンスマンJP新作ロケは海外で!最有力はマルタ島

2021年1月18日 16:00 女性自身

「“受難続き”で続編製作を危ぶむ声もありましたが映画第3弾が、早ければ今春からクランクイン予定です」(芸能関係者)

 

連続ドラマから始まった長澤まさみ(33)主演の『コンフィデンスマンJP』。’19年と’20年には映画が公開され、特に’20年の『プリンセス編』は興行収入30億円超えの大ヒット。しかしその裏で……。

 

「公開直前に出演者の三浦春馬さん(享年30)が、2カ月後には竹内結子さん(享年40)が亡くなるという悲しい出来事がありました」(前出・芸能関係者)

 

三浦さん、竹内さんは、第3弾にも出演するはずだったという。

 

「2人の逝去によって、脚本にも変更が出たと聞いています」

 

そう話すのは映画関係者。また撮影地も製作陣の悩みの種で……。

 

「コロナ禍のため海外、国内どちらで撮るのか議論になっていました。結果、“海外ロケ敢行”の方向で製作側は意思を固め、実現に向けて調整中だそう。1月上旬からスタッフが海外に飛び、撮影場所を探していると聞いています」

 

『コンフィデンスマンJP』の製作陣が海外にこだわるワケとは。

 





「映画版第1弾は香港、第2弾はマレーシアが舞台。毎回、詐欺師が大富豪を華麗にだまして金を巻き上げるさまが痛快なエンタメ作品で、豪華なキャスト陣や海外ならではのド派手さが、映画版が支持を受けてきた大きな理由。あの世界観を作り出すうえで“海外ロケは不可欠”という判断なのでしょう」(前出・映画関係者)

 

ロケ地の候補として名前が挙がっているのが、あのリゾート地だ。

 

「最有力候補は、地中海のマルタ島だそうです」(前出・映画関係者)

 

マルタ島は、真っ青な海に加え、大聖堂などの歴史ある建物が並ぶ街並みや古代の神殿といった世界遺産を擁する美しく神秘的な土地。

 

「1月中旬現在、日本からマルタ共和国への渡航は、72時間以内に発行されたPCR検査による陰性証明書を提出すれば入国可能で、14日間の待機措置もない。“入国しやすい国”といえるでしょう。撮影を敢行するかどうかは、今後の感染拡大状況などを鑑みて流動的に対応することにはなるのでしょうが……」(前出・映画関係者)

 

製作するフジテレビにマルタ島での撮影などについて問い合わせると、「映画製作の詳細についてはお答えしておりません」との回答。

 

迫るクランクイン。仲間の死に落ち込んでいた時期があった長澤だが、前出の映画関係者によると、

 

「今は気持ちを切り替えて第3弾の撮影に前向きだと聞いています」

 

三浦さんも竹内さんも同シリーズの出演を楽しんでいたという。撮影実現の暁には、長澤がマルタの地で天国の2人に思いをはせ、祈りをささげることだろう――。

 

「女性自身」2021年2月2日号 掲載

外部リンク