cat_oa-jisin_issue_5b47b13e7fdb oa-jisin_0_5b47b13e7fdb_「9係」抜擢の山田裕貴 急成長の陰に元プロ野球選手父の支え 5b47b13e7fdb 5b47b13e7fdb 「9係」抜擢の山田裕貴 急成長の陰に元プロ野球選手父の支え oa-jisin

「9係」抜擢の山田裕貴 急成長の陰に元プロ野球選手父の支え

2018年4月23日 16:00 女性自身

人気ドラマシリーズ「警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日系)の続編「特捜9」(同)が4月にスタートした。


主演をつとめるV6の井ノ原快彦(41)をはじめ、羽田美智子(49)、吹越満(53)らが演じる「9係」のメンバーが再集結。そのメンバーを束ねる班長として、「9係」からの新キャスト・寺尾聰(70)が加わった。


「今期刑事ドラマ3本をそろえ、他局を視聴率で大きくリードする戦略のテレ朝。『特捜9』は初回16.0%、第2話15.4%と好調です。やはり『捜査9係』からの固定ファンがいるのが強みです」(放送担当記者)


そして、寺尾のほか新キャストとして加わったのが山田裕貴(27)だ。2011年にテレビドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」(同)で俳優デビュー。その後、映画・ドラマ・舞台で経験を積んだ。昨年はなんと人気シリーズ「HiGH&LOW THE MOVIE」の2本、「亜人」、2部作の「あゝ、荒野」など出演映画が10本以上公開されたのだ。


そんな山田だが、芸能活動を行ううえでの強力な“心の支え”があるという。


「父親は中日、広島で活躍した元プロ野球選手で現在は広島でコーチをつとめる和利さん。中学まではそんな父に憧れて野球少年だった裕貴さんですが、父のレベルから比べ自分はプロになれないと思い断念。俳優の道を目指したそうです。そんな父親が自分の出演作を見に行ってくれている。道は違えど、父親が自分のことをプロとして認めてくれている。それが俳優としての原動力になっているといいます」(映画業界関係者)


今年秋には、主演映画「あの頃、君を追いかけた」で乃木坂46・齋藤飛鳥(19)とタッグを組む山田。さらに知名度がアップしそうだ。

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cat_oa-jisin_issue_5b47b13e7fdb oa-jisin_0_5292d754c571_伊藤美誠育てた母の鬼指導「化け物みたいな子にしたかった」 5292d754c571 5292d754c571 伊藤美誠育てた母の鬼指導「化け物みたいな子にしたかった」 oa-jisin

伊藤美誠育てた母の鬼指導「化け物みたいな子にしたかった」

2021年8月4日 11:00 女性自身

「美誠には小学3年生くらいから卒業するまで教えていましたが、負けん気の強い子でしたね」

 

こう語るのは、小学生時代の伊藤美誠選手(20)と水谷隼選手(32)を2人の地元・静岡県磐田市で指導した今福護さんだ。

 

水谷とタッグを組んだ卓球混合ダブルスで金、女子シングルスで銅を獲得し、史上初の快挙を成し遂げた伊藤。その活躍は地元でも話題に。伊藤の実家近くの住民は目を細めながら幼少期の彼女を振り返る。

 

「美誠ちゃんはお母さんと祖父母の4人暮らしで、いつもニコニコしていて元気な子。大人が遊びで卓球をしても誰も勝てませんでした(笑)」

 

そんな伊藤を金メダリストに育て上げたのがシングルマザーの美乃りさん(45)だ。2歳から自らの希望で卓球を始めた伊藤だったが、自身も卓球選手として全国大会に出場したことのある母の指導は苛烈を極めた。

 

4年前、美乃りさんは本誌のインタビューで「1日最低7時間は訓練」「美誠がトイレで居眠りしていたらドアをたたいて起こす」と明かし、別のインタビューでもこう語っていた。

 

《化け物みたいな子にしたかった。対戦相手が「なにこれ?」「どうすればいいの?」「化け物と試合してる」と感じてしまうような子》(『卓球王国』'15年12月号)

 

母の“鬼の指導”を乗り越え、日本を代表する選手となった伊藤。混合ダブルス決勝での2セットビハインドから中国を破った大逆転劇には“相棒”であるラケットとの絆があった。

 

伊藤が小学1年生のころからラケットを提供しているという老舗卓球メーカー「ニッタク」の松井潤一企画開発部長はこう明かす。

 

「伊藤さんのラケットはオーダー品ではなく弊社の既製品で、'14年から同じものをずっと使われているんです。新商品が出ればすぐ試すトップ選手が多いのですが、伊藤さんは『3年ぐらい使っていると感覚がわかるんです』と仰っていました。同じラケットを徹底的に使いこむことで本来の特性を引き出して力に変えているんでしょうね」

 

“7年ラケット”とともに今後も伊藤の不屈の闘いは続く。

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cat_oa-jisin_issue_5b47b13e7fdb oa-jisin_0_2e79cd0e686f_余る、足りない…難しいまとめ買いは「食品ロスメモ」で攻略! 2e79cd0e686f 2e79cd0e686f 余る、足りない…難しいまとめ買いは「食品ロスメモ」で攻略! oa-jisin

余る、足りない…難しいまとめ買いは「食品ロスメモ」で攻略!

2021年8月4日 11:00 女性自身

「以前は1日おきの買い物で、食費が外食も含め月7万円台。これではいけないとまとめ買いに変えたら月2万円台に減りました。買い物ルールの見直しで、月5万円も節約できたのです」

 

こう語るのは3人の子を持つワーキングママで、暮らしの中の節約術などを発信するインスタグラマーのゆきこさん。そんなゆきこさんだがまとめ買いを始めたころは、買いすぎたり足りなかったり、試行錯誤が続いたという。

 

「そのころから“食品ロスメモ”をつけ始めました。買いすぎて腐らせてしまったものを書き出して、冷蔵庫に張っておくのです。メモを見ていると、1週間で使い切れるおおよその量がつかめてきましたし、家族の好き嫌いや調理の仕方、それに、わが家ではどんな食材が使いづらいのかもわかってきました」(ゆきこさん・以下同)

 

ゆきこさんは、自分への戒めとして食品ロスメモを始めたが、思わぬ効果もあったという。

 

「以前は、夫が会社帰りにおつまみなどを買ってきて、それを食べることがありました。すると、私が作ったおかずが余ってロスになってしまうことに。でも、それを指摘するといつも夫婦げんかになるので、なかばあきらめていたんです。でも、食品ロスメモを見て、夫もムダを認識するようになったようです。会社帰りの買い物はほとんどなくなり、いまではおかずが余ることもなく、夫婦げんかもなくなりました」

 

ほかにも、食品ロスをなくすための工夫はあるのだろうか。

 

「たとえばキャベツや大根などは丸々1つを買わず、使い切りサイズを買うようにしています。たくさん買うと一見割安ですが、使い切れず腐らせてしまえば元も子もありません。お好み焼きなど、キャベツをたくさん使うとき以外は、丸々1つには手を出さないようにしています」

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cat_oa-jisin_issue_5b47b13e7fdb oa-jisin_0_4591c238f7e3_食材まとめ買いのポイントは「買い出しメモ」と「エコバッグ」 4591c238f7e3 4591c238f7e3 食材まとめ買いのポイントは「買い出しメモ」と「エコバッグ」 oa-jisin

食材まとめ買いのポイントは「買い出しメモ」と「エコバッグ」

2021年8月4日 11:00 女性自身

月7万円台の食費を2万円台に抑えることに成功。なんと5年間で1,000万円貯めたという主婦の“まとめ買い”メソッドとは――。

 

「以前は1日おきの買い物で、食費が外食も含め月7万円台。これではいけないとまとめ買いに変えたら月2万円台に減りました。買い物ルールの見直しで、月5万円も節約できたのです」

 

こう語るのは3人の子を持つワーキングママで、暮らしの中の節約術などを発信するインスタグラマーのゆきこさん。そんなゆきこさんだがまとめ買いを始めたころは、買いすぎたり足りなかったり、試行錯誤が続いたという。

 

試行錯誤の2~3カ月を経て、ゆきこさんは1週間に必要な食材を過不足なく買い出しするコツ、何をどれくらい買ったらいいのかをつかんでいった。

 

「買い出しは7日分を4つのカテゴリーに分けて考えています。まずはメインのおかず用として、肉や魚を買います。うちは肉類を4種類と魚を3種類。よく買うのは、肉だと豚バラ、鶏肉、ひき肉とその日安いもう1種類。魚なら鮭やタラ、季節によってはブリなどの切り身と、アジなどの干物。魚の干物は週の後半用に必ず1品買うようにしています。次は副菜用です。葉物野菜を2種類と根菜を2種類買います。特売コーナーに並ぶ、安くておいしい旬のものから選びます。その次はマストバイ。じゃがいも、玉ねぎ、にんじんはよく使うので、毎週必ず買います。最後はルーティン食材。卵や牛乳、豆腐、パンなどで、常にストックしておくようにしています」(ゆきこさん・以下同)

 

買い出しに行く前には、冷蔵庫のチェックも欠かさない。

 

「買うものをメモに書き足しておけば、買い忘れずにすみます。ただ、調味料などドラッグストアなど他店でも買えるものだけは、お得なポイントデーを狙ってストックするようにしています」

 

買い出しで失敗の多い人は、ぜひまとめ買いシートを利用してみて。ゆきこさんのまとめ買いシートは、肉や魚といったメインのおかずになる食材「メインおかず」、煮物やあえ物も想定した野菜「副菜」、用途が広く、あれば必ず使うじゃがいもや玉ねぎなどの基本食材「マストバイ」、日々の食卓に必ずのぼる牛乳や卵、食パンなどの「ルーティン」といったカテゴリーにわけて、必要なものを書き込むようにしている。

 

カテゴリーごとに売場が近いものをまとめているので、スーパー内を行ったり来たりすることもなく、買い物が楽になるはず。各家庭の実情に合わせて、買い出し前に自分なりのシートを用意しよう。

 

買い出しメモを活用し、準備万端なゆきこさんは、買い物にかける時間も短い。

 

「だんだん短くなってきて、いまは30分くらい。行き慣れたスーパーですから、どこに何があるかもわかっていますし、野菜、魚、肉の順にまわって、買い忘れをすることもありません。家では夫が子どもの世話をして待っているので、できるだけ早く帰らなきゃという気持ちが効率的な買い出しの原動力になっていると思います」

 

肝心の予算は、どう管理しているのだろう?

 

「メモどおりの買い物と特売品を少し買って、5,000~6,000円に収めるようにしています。毎回買うものが似ているので、大きく予算オーバーすることはありません。1回5,000~6,000円ですから、1カ月の食費は2万円台。いちばん使っていたころより約5万円減りましたが、第3子が生まれて少し増え、今は月3万円台です。子どもたちの成長に合わせて、その都度見直していこうと思います。それに、エコバッグも予算を守る武器になっています。1週間分の食材を入れるのにちょうどいい大きさのものを使っていますが、どれくらい買えばエコバッグがいっぱいになるのかも、これ以上買うとエコバッグに入り切らないぞという量もわかります」

 

ちなみに、もっとたくさん買いたいと思ったときは、有料のレジ袋を買ってまでその食材が必要かどうかをよく考えるという。そんなゆきこさんだが、最近では買い出しメモに頼ることも少なくなってきた。

 

「最初はメモがとても役に立ちました。でも、肉4種+魚3種といったように、とてもシンプルなまとめ買いルールなので、いまは買い出しメモがなくても、ムダ買いせずにスピーディに買い出しができるようになりました」

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cat_oa-jisin_issue_5b47b13e7fdb oa-jisin_0_84b82c77a3c8_五輪は開催でも官房長官は“越県避けて”矛盾だらけの自粛要請に爆発寸前 84b82c77a3c8 84b82c77a3c8 五輪は開催でも官房長官は“越県避けて”矛盾だらけの自粛要請に爆発寸前 oa-jisin

五輪は開催でも官房長官は“越県避けて”矛盾だらけの自粛要請に爆発寸前

2021年8月4日 11:00 女性自身

新型コロナの感染急拡大を受け緊急事態宣言の対象地域が沖縄、東京に加え、8月2日から埼玉、千葉、神奈川、大阪にも拡大された。そんななか、加藤勝信官房長官(65)の発言が波紋を呼んでいる。

 

同日の会見で「都道府県を越えた移動はできるだけ避けてほしい。どうしても必要な場合は検査を受け、小規模かつ分散で行ってほしい」と、国民に移動自粛を呼びかけた加藤官房長官。

 

各紙によると1日、全国知事会が夏休み期間中の都道府県をまたぐ旅行や帰省を「原則中止・延期」と国民に呼びかけるよう求めた提言を受けたかたちだ。

 

「すでに7月下旬から各学校では夏休みに入っており、あと1週間もすればお盆シーズンです。宣言が再延長・拡大してからのアナウンスでは、さすがに遅すぎるでしょう。予約済みの宿泊施設など、キャンセル料金が発生する可能性もあります。さらに首都圏では埼玉や千葉、神奈川からの通勤者も多く、『物理的に不可能』といった声も上がっています」(全国紙記者)

 

「移動するなら検査を受け小規模で」とも呼びかけた加藤官房長官。しかしその説明の曖昧さにも、批判が殺到している。

 

《でそのPCR検査は誰でもすぐに受けられるの? 費用は全額自己負担じゃないの?》
《8月に入ってからこんなこと言っても言うこと聞かないよ。判断遅すぎる。検査を受けろというなら公費でPCR検査を行うべきだ》
《「必要なら小規模で」こういう曖昧な発信が緩さを助長するの理解できないのか?》

 

また感染者が急増しても東京五輪は開催されている状況に、「国民だけ移動自粛は納得いかない」と感じる人も少なからずいるようだ。

 

「バッハ会長は広島や福島に、コーツ副会長も長崎を訪問するという特別待遇でした。東京五輪のために来日した海外の選手や関係者は、7月末でおよそ3万8,000人。組織委員会が7月1日に公表を始めてから、五輪関係の陽性者は累計294人と増加傾向にあります。バブル方式はすでに『機能していない』との指摘もされています。

 

いっぽうで菅義偉首相(72)は『五輪開催と感染拡大に因果関係はない』と否定し、小池百合子都知事(69)も五輪による人流の増加を否定しています」(スポーツ紙記者)

 

国民にさらなる自粛を押し付けながらも、五輪を優先する“矛盾だらけ”の政府に厳しい声が寄せられている。

 

《国境を越える移動が多発する東京五輪を開催して、国民に「県境またぐ移動は自粛しろ」は流石に理不尽なような……》
《「国民の生活よりオリンピックファースト」こんな状態では誰も言うことを聞かないよ》
《これまで一度も国民のお願いは聞かず、自分たちはお願いばっかり。もううんざりだよ》

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cat_oa-jisin_issue_5b47b13e7fdb oa-jisin_0_10fc8dd5b104_末代まで呪うような熱量…瀬戸大也はなぜ叩かれ続けたのか? 10fc8dd5b104 10fc8dd5b104 末代まで呪うような熱量…瀬戸大也はなぜ叩かれ続けたのか? oa-jisin

末代まで呪うような熱量…瀬戸大也はなぜ叩かれ続けたのか?

2021年8月4日 11:00 女性自身

何かと波紋を呼んできた今回の東京五輪。なかでも注目を集めた人物の1人が、瀬戸大也選手(27)だった。2020年の不倫騒動で批判が殺到し、活動休止処分となった瀬戸選手。そこから再起を図ったが、五輪の舞台でも依然として厳しい批判にさらされ続けた。

 

いったい、なぜ彼はこれほど叩かれることになったのか。恋愛ジャーナリストのおおしまりえさんに話を聞いた――。

 


 

東京五輪・競泳日本代表の瀬戸大也選手の戦いが終わりを迎えました。

 

瀬戸さんといえば“もっとも金メダルに近い男”と称されていましたが、そんななかで決まった東京五輪の延期。そして2020年に不倫が報じられると年内活動停止処分に加え、所属やシンボルアスリートを解除されるなどの対応が話題になりました。

 

すべて自分が撒いた種とはいえ、苦しいなかで戦いぬいた瀬戸さん。そして、寄り添い続けることを決めた妻・馬淵優佳さん(26)の心中は計り知れません。

 

大会中は不本意な(?)予選敗退や0.05秒という悔しい差でメダル獲得を逃すなど、逆に“持ってる”ドラマ展開に。そして最後は“戦友”萩野公介選手(26)の涙に助けられながら、爽やかで暖かな2ショットとともに幕を閉じました。

 

不倫は良くない。とはいえ妻が許し、そして再起へ向かうことを決めた彼への世間の風当たりは一貫して厳しいものとなりました。というか、厳しすぎるほどに強かった……。

 

人は過ちを犯すものですが、“末代まで呪う”かのような熱量の批判はいったいなぜ生み出されてしまったのか。彼の対応の何がいけなかったのか。振り返ってみたいと思います。

 





 

■本人の反省の弁よりも目立ちすぎた妻の声

 

どんなに強いアスリートでも、良い結果を出し続けるのは無理なことです。しかし彼に対しては今大会中、なぜか「結果で見返せ」という声が多数集まっていました。

 

そもそも選手に限らず、有名人の不祥事に対して反省を求める声が出るのは近年ではある程度仕方ないこと。だとしてもスポーツ選手に対して「結果をもってして反省しろ」「結果で見返せ」といった価値観を望むのは、逆にどうなのでしょう。

 

結果として、彼はメダルという結果は残せなかったわけです。しかしだからといって不倫やその後の対応について反省していなかったのかといえば、まったくそんなことはないでしょう。

 

それは普通に考えればわかること。なのになぜ彼は終始、こんなにも炎上し続けてしまったのでしょうか。それには悲しいかな、“不倫された側”である妻の存在が関係しているように思います。

 

妻は夫の不倫発覚以降、積極的にメディア活動をしていました。しかしこれが多くの人には、“出しゃばり”といった批判的な印象になってしまったようです。

 

そもそも妻が頑張るのは性格的な部分は別としても、家計を支えるためという目的があるのは明白です。それでもなお批判する人が跡を絶たないのは、なぜなのか。1つは、瀬戸さんと妻の対応差にもあったのではと思います。

 

不倫発覚から程なくして、瀬戸さんはマネジメント会社経由で謝罪コメントを発表しました。

 

《処分中に家族、水泳連盟、JOC その他沢山の方々とお話をさせていただき自分を振り返ることで、いかに自分が恵まれた環境にいて身勝手な考えをしていたかを痛感しました。このような状況でも支えてくれた家族、そして温かく声をかけてくださる方々に感謝申し上げます》(2021年1月11日付・一部抜粋)

 

瀬戸さんが謝罪をしたのは発覚当時の直筆謝罪文や、こうしたコメントのみ。いっぽうの妻は瀬戸さんの不倫発覚後からメディアでのインタビューに答え、テレビ出演などでも多くを語ることとなりました。

 

この対応が、結果として「当人が言わずに、妻がそれ以上を語る」という図式を作り上げてしまいました。

 

こうなると瀬戸さんが真摯に反省しているのかどうか、外野からは分からなくなってしまうことに。さらに妻は、それを“利用した”と見えてしまいます。このアンバランスさに、結果として反感が生まれやすくなったのかもしれません。

 

個人的には妻がメディアに出たり頑張ったりするのは今の夫を支えるためであり、求められるのも「アスリートの妻」「瀬戸大也の妻」だからというのを理解しているからこその振る舞いに見えます。

 

しかしいっぽうの瀬戸さんは多くを語らず、活動を継続。語らないからこそ彼のポジティブで軽やかな性格が「反省していない」「舐めている」といった印象なり、明るくて快活なイメージが一転してしまったのかもしれません。

 





 

■アスリートはみんなのお手本なのか? 無茶な日本の倫理観

 

今回の瀬戸さんの炎上には、「アスリートとしてのあり方」を問うような批判も多数ありました。

 

日本は近年、特にアスリートに対して“人としての正しさや倫理観”を強く求める傾向があるように思います。いったいなぜ、ここまで強く正しい人間性を求められるようになったのでしょうか。

 

もしかしたら最近の日本ではアスリートに対して、「戦う人=現代の武士」のような存在としてとらえてしまっているからかもしれません。

 

だから正々堂々としたスポーツマンシップ以上に忠義や礼節、誠実といった武士道にも通じるキーワードを求めてしまっているのでは……。そんなふうにも感じさせられました。

 

波乱の東京五輪も、あっという間に後半戦へと突入しました。開催直前からどんどん日本の良くない体質や対応が露呈している本大会。彼の炎上も、そういう意味では日本人の良くない空気感が如実に出た結果の1つといえるのかもしれません。

 

対応や結果がどうであれ、まずは「全力の戦い、お疲れ様でした。感動をありがとう」と言える日本人でありたいです。

 
(文:おおしまりえ)

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二階幹事長“首相の続投望む国民多い”発言に「どこの国?」「幻聴では」と失笑の嵐の異論」

2021年8月4日 08:32 女性自身

「むしろ『続投してほしい』という声の方が国民の間にも党内にも強いのではないかと判断している」

 

こう話したのは自民党の二階俊博幹事長(82)だ。『FNN プライムオンライン』によると8月3日、二階幹事長は会見で菅義偉首相(72)の任期満了に伴う総裁選について「菅首相がしっかり頑張っていて、今すぐ菅首相を代える意義は私は見つからない」とコメント。そして、冒頭のように語ったという。

 

二階幹事長が「しっかり頑張っている」と太鼓判を押す菅首相のこれまでを振り返ってみよう。

 

昨年9月、新型コロナウイルスが感染拡大するなか就任した菅首相。同年12月、「最大で1.7倍の感染力」を持つ可能性のある変異種の感染者が国内で見つかった後にやっと入国制限。年末に“新規入国者”の受け入れ停止を宣言したが、ビジネスでの往来は容認していた。しかし会見で「先手、先手で対応するために、全世界から外国人の新規入国者の停止を発表させていただきました」と話したため、ネットでは《後手後手の言い間違いですよね?》との声が。

 

さらに今年1月、感染拡大について「1ヵ月後に必ず事態を改善させる」と会見で豪語したものの改善の基準や根拠を示さなかった。別の日には「仮定のことについては私からは、答えは控えさせていただきたい」と言ったり、特別定額給付金の再支給はないが「最終的には生活保護という仕組みも」と経済政策とセーフティネットを混同しているかのような発言をしたりもしていた。

 





 

■「どこの国の話だ?」「わたしには聴こえない声が」

 

また今年5月、高齢者のワクチン接種について「7月末までの完了は不可能」と回答した自治体が複数あったことについて「ショックだった」との感想を漏らした菅首相。かねてから目標設定が疑問視されていたため、《首相のコメントとして、これほどまでに間抜けなものがあるでしょうか?》など非難轟々に。それでも6月、「オリンピックで希望と勇気を世界に」といったコメントをしたため《現実を見よ》など呆れ返る声が続出していた。

 

先月には「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の尾身茂会長(72)や各報道機関とは真逆の「人流は減少している」という主張を展開。いっぽう東京都の新規感染者数が過去最多となった日には、記者団が次々と質問を繰り出すなか無言のまま官邸を後に。事実上の“取材拒否”であり、《総理大臣が取材拒否って?》《「明日までに云々」とも言えないのか》と猛批判されていた。

 

こうした言動を振り返ると、「しっかり頑張っている」とは言い難そうだ。そのため「『菅首相に続投してほしい』という声が国民から聞こえてくる」とする二階幹事長の持論に対して、ネットでは失笑する声がこう上がっている。

 

《おぉ?! これはどこの国の話だ? 二階さん、支持率の意味、わかりますか?》
《どこの国の国民が言ってるんかな? 日本では無いのは間違い無いみたい》
《暑さで幻聴でも聞こえてるのかな。それとも、某五輪担当大臣発言みたいに「別の地平」から見てるのか》
《わたしには聴こえない声が二階氏には聴こえているのだなぁ……。どっちが幻聴なのかなぁ……》

 

今年2月、『週刊文春』によって長男の違法接待疑惑が写真付きで報じられていた菅首相。しかし国会では「長男とこの件については話さない」「写真を見ても長男かどうかわからない」などと話し、その無理矢理な答弁に思わず失笑を漏らす議員もいた。二階幹事長は、どの“頑張り”を評価しているのだろう?

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小室圭さん NY就職の落とし穴…滞在中の生活費1000万円に返済義務が

2021年8月4日 06:00 女性自身

渡米から3年、ようやく小室圭さんの将来設計の一端が明らかになった。ニューヨーク州の法律事務所に就職する見通しが立ったというのだ。そして、今後も生活の基盤はアメリカに置くつもりだという。

 

「すなわち、結婚が叶えば眞子さまも渡米され、二人でニューヨークで暮らしていくということでしょう。眞子さま自身も二度の長期留学を経験されていますから、海外生活に大きなハードルはないでしょう。ただ、現状では小室さんは金銭トラブル交渉も日本の代理人弁護士に一任しています。帰国して自ら交渉する意思があるのかどうかも気になるところです」(皇室担当記者)

 

オリンピックの喧騒のさなかに明らかとなった、小室さんのニューヨークでの就職。だが、懸案は金銭トラブルの交渉だけではない。

 

「実は、3年間にわたるニューヨーク留学中の生活費は、小室さんが日本で勤務していた法律事務所からの貸与だったのです。そのため、小室さんはニューヨーク州弁護士の資格を取得したら、日本に帰国してこの事務所に“出戻り”で働くと思われていたのですが……。

 

留学生のニューヨークでの生活費は1年間で約350万円といわれており、3年分なら約1千万円になります。ニューヨークで就職してしまうなら、小室さんは当然、貸与された金額を返済していくことになるでしょう」(前出・皇室担当記者)

 

このような金銭的不安を抱えたまま、小室さんは帰国すらせずに、眞子さまとの結婚を強行してしまうのか。佳代さんと親子そろって、さまざまな疑惑についての説明を求める“国民の声”に向き合うつもりはあるのだろうかーー。

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高級スーパーへはタクシーで…小室佳代さんの上機嫌な松葉杖姿

2021年8月4日 06:00 女性自身

小室圭さん、ニューヨークで就職へ――。衝撃的なニュースが舞い込んだのは、7月30日のことだった。

 

小室さんは7月27日と28日に、ニューヨーク州の司法試験を受験。NHKの報道によれば、小室さんはニューヨーク州の法律事務所に就職の見通しが立ったという。さらに、小室さんは今後の生活の基盤をアメリカに置きたいと考えているというのだ。

 

「小室さんは、眞子さまを呼び寄せてニューヨークで新婚生活を送るつもりなのでしょう。日本では2人の結婚に反発する声が根強く、ニューヨークのほうがのびのびと暮らせるのは間違いありません。

 

ただ、眞子さまが海外に行かれるとなれば、今後、皇室との関わりも希薄になります。悠仁さまのサポート役を期待されていた秋篠宮ご夫妻は難色を示されているようです。また、新天地での生活をスタートするためには、金銭トラブルを解決することが必要です。さもなくば後々までことあるごとにトラブルが取り沙汰されることになりかねません」(皇室担当記者)

 

金銭トラブルの当事者である、母・佳代さんはいま、何を思っているのだろうか。本誌は小室さんが司法試験を終えた直後の7月29日、佳代さんのもとを訪ねた。

 

1台の迎車タクシーが自宅マンション前にとまると、マンションから出てきた佳代さんは、左手で松葉杖をついていた。同居している実父(小室さんの祖父)と一緒にタクシーで駅に向かい、電車に乗り込んだ。

 

実は佳代さんは、4月に足の手術を受けていたのだ。『週刊文春WOMAN』の取材に、次のように語っている。

 

《四月の上旬に手術を受けて入院していまして。詳しくは言えないんですが、つい先週抜糸をしたばかりで、まだちょっと体調が良くないんです……。本当は二週間の予定でしたが傷のアガリが悪く、一ヵ月近く入院することになって》

 

ただ、手術からすでに4カ月近くが経過している。『女性セブン』が5月上旬に撮影した写真では、佳代さんはすでに松葉杖は使用していなかった。足の痛みが再発してしまったのだろうか。完治してからしばらくのあいだも、負担をかけないように松葉杖を勧める医師もいる。

 





 

■記者の問いかけには「ご自愛くださいね」

 

だが、前出の皇室担当記者は別の理由があるのではないかと指摘する。

 

「元婚約者・X氏は金銭トラブル解決に向けて、佳代さんとの対面を要求しています。

 

一方で、佳代さんは難色を示しています。4月には『長期入院中』を理由に対面を先延ばしにしたにもかかわらず、退院後もいまだにX氏と会うという話は出てきていないといいます。松葉杖をついていたのも、体調不良を理由に今後もX氏との対面を拒絶し続けるためではないかと考えてしまいます」

 

X氏の知人も、困惑した様子で話す。

 

「Xさんの代理人は、5月下旬に小室さんの代理人弁護士の事務所に行ったそうです。Xさんの要望はとにかく佳代さんに会って話すことだと、念を押すようにしっかり伝えたのですが、Xさんのもとにはそれ以来、小室さん側から何の連絡もないそうです。佳代さんから直接説明をしてもらわない限り、この問題は解決しないでしょう。Xさんが解決金を受け取るかどうかも、佳代さんの意向が見えない現時点では、まったくわかりません」

 

本誌は佳代さんに話を聞くため、自宅マンション前で待つと、タクシーで2人は帰宅。佳代さんは高級スーパー・成城石井のエコバッグに、レタスなどの野菜を詰め込んでいる。司法試験の終了を祝うために食料の買い出しをしてきたのか、佳代さんの実父も大きなビニール袋を提げていた。

 

記者が「圭さんから司法試験について報告は?」「圭さんの帰国の予定は?」などと質問を投げかけても、「こんな暑い日に取材とは、本当にご苦労さまです」と答えるばかり。「毎日暑いので、どうぞご自愛くださいね」と言い残し、マンションへと入っていった。

 

どこか上機嫌な様子だったのは、佳代さんもアメリカ生活を楽しみにしているからなのか――。

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5年で1000万円貯めた主婦が「食材まとめ買い」のコツを伝授

2021年8月4日 06:00 女性自身

「小松菜が安い!」と喜んで買ってきたら、冷蔵庫にしなびた小松菜があった。「さあ、調理」と思っ?たら醤油がない! 大慌てで醤油だけを買いに行ったはずなのに、ついつい余計なものを買ってしまい、お会計はなぜか2,000円超……。

 

こうした「買い物の失敗」を経験したことがない、という人はいないだろう。食材の買い出しは日常的な家事だが、実は失敗がつきもの。何度反省しても失敗を繰り返してしまう根深い問題でもある。

 

しかもコロナ禍で「スーパーの滞在は短時間に」や「まとめ買いで買い物の回数を減らせ」など、行政からの指導まで入る昨今。不慣れなまとめ買いで、ヘトヘトになっている人も多いのでは。

 

「以前は1日おきの買い物で、食費が外食も含め月7万円台。これではいけないとまとめ買いに変えたら月2万円台に減りました。買い物ルールの見直しで、月5万円も節約できたのです」

 

そう語るのは暮らしの中の節約術などを発信するインスタグラマーのゆきこさん。まとめ買いはお金だけでなく、時間も節約できて失敗がないという。

 

ゆきこさんが伝授する、まとめ買いの達人になるためのルールは次の7つ。

 

【1】回数は週に1回。必ず1人で行く
【2】利用するスーパーは決まった店舗に
【3】スーパーの滞在時間は30分以内
【4】買い出し前には必ず冷蔵庫をチェック
【5】キャベツや大根は丸々1つ買わない
【6】適正サイズの買い物バッグを用意する
【7】調味料だけはポイントデーを狙う

 

いまでこそ買い物の達人となったゆきこさんだが、慣れるまではさまざまな努力をしたという。

 

「まとめ買いに慣れるまでは、買ってきたものを全部並べて撮影していました。次の買い出し前に見直してみると、何が買いすぎだったかが一目瞭然。そうして少しずつわが家の適正量を把握していきました」(ゆきこさん)

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