cat_oa-jisin_issue_3ed3384dabba oa-jisin_0_3ed3384dabba_さんま 舞台後ひそかに通夜へ…松之助さん次男語る最後の孝行 3ed3384dabba 3ed3384dabba さんま 舞台後ひそかに通夜へ…松之助さん次男語る最後の孝行 oa-jisin

さんま 舞台後ひそかに通夜へ…松之助さん次男語る最後の孝行

2019年3月5日 00:00 女性自身

「親父にとっても、理想的な最期だったと思っています。まったく苦しむこともなく、われわれ家族にも迷惑をかけず眠るように逝きましたから」

 

そう語るのは、2月22日に亡くなった落語家・2代目笑福亭松之助さん(享年93)の次男・明石正之さん(48)だ。松之助さんは上方落語界の重鎮であり、明石家さんま(63)の師匠としても知られていた。そのさんまは亡くなった翌日、新しくオープンした劇場のこけら落とし公演に出演。そこで「師匠、すぐにおそばにいきます……」とネタにするなど、悲しむ様子をいっさい見せることはなかった。

 

だが実はその後、ひそかに師匠のもとへと駆けつけていたという。正之さんは、さんまの知られざる素顔を明かしてくれた。

 

「さんまさんは通夜当日に舞台があって、法要には間に合いませんでした。ですが、『終わってからいきます』と連絡をいただいて……。法要後、みんなでご飯を食べているときにほかの芸人さんらと駆けつけてくださったんです。翌日の葬儀は最初から最後までずっと参列していただきました。私は受付けをしていたので詳細はわかりませんが、さんまさんは最後まで涙を見せなかったそうです」

 

さらにさんまはひそかに、入院中の松之助さんのお見舞いにも訪れていたという。

 

「ちょくちょく来てくださっていました。大きな処置をする前にはいつも、親父の顔を見に来てくれたみたいです。亡くなる数週間前にも来てくださって……。僕はいつも行き違いだったんですが、病院に行くと親父が『さっき、さんまが来てくれてたんや!』と話してくれました」(正之さん)

 

最後まで師匠に義理堅い姿を見せたさんま。そこには若かりしころの“ある過ち”が影響していた。

 

「さんまさんは高校卒業直前の74年に弟子入りしました。しかし入門してすぐ師匠に『やめます』と言って、交際していた女性と東京に駆け落ちしてしまったんです。でも結局はうまくいかず、再び大阪に戻ることになりました。破門されて当然ですが、師匠はさんまさんをとがめませんでした。それどころか周りの師匠に『さんまが帰ってくるから、よろしゅう頼むな』と、根回しまでしていたそうです。再び弟子入り志願に訪れたさんまさんへ、師匠は『何も言うな! ついてこい!』と言って初めて2人で食事をしたラーメン店に連れていったといいます。さんまさんは師匠の優しさに触れて『もう二度と師匠を裏切ることはしない』と固く誓ったそうです。以来、45年前に弟子入りしたときの笑いにかける熱い思いをずっと持ち続けているのです」(芸能関係者)

 

改心したさんまは、瞬く間にスターの階段を駆け上がっていった。その躍進の陰にも、松之助さんの存在があった。

 

「放任主義の松之助さんは“褒めて伸ばすタイプ”。タレントとしての才能を見抜いたのも師匠です。『今日で落語をやめて、タレントに専念します』と言ってきたときも、止めることなく後押ししたそうです。さんまさんが成功したのがよっぽどうれしかったのでしょう。その後、松之助さんは自分の名刺に“さんまの師匠”と大きく打つようになったそうです(笑)」(前出・芸能関係者)

 

さんまがスターになった後も、2人の交流は続いた。

 

「松之助さんはさんまさんが売れっ子になった後も、定期的に手紙を送っていました。そこでは人生に役立ちそうな先人たちの言葉がつづっていたそうです。ある雑誌のインタビューで、さんまさんは自分の宝物としてその手紙を紹介していました」(前出・芸能関係者)

 

いっぽうの松之助さんも『サライ』2010年2月号のインタビューで、さんまとの関係についてこう語っている。

 

《うちのせがれが上京した際はさんまの事務所に寝泊まりさせてもらってます。合鍵渡されて。私らには肉親と同じ気持ちで接してくれてますから、ほんまにうれしいですね》

 

そんな師匠の訃報を聞いても、さんまは舞台を優先させた。壇上で笑顔をみせ、観客を沸かせる。それが、不義理をした弟子ができる最後の親孝行だと信じて……。

 

「師匠は『どんなときでもお笑いを優先すべき』と言っていました。そして、さんまさんの笑いが大好きでした。あるとき酔っぱらったさんまさんは、松之助さんに『年をとったら帰る場所は師匠の家しかない』 と言ったそうです。彼にとって松之助さんの存在は師匠でもあり、父親でもあったのだと思います」(前出・芸能関係者)

 

松之助さんはこれからも天国で、“息子”の活躍を見守り続けることだろう――。

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cat_oa-jisin_issue_3ed3384dabba oa-jisin_0_375d8576d464_竜星涼「白村颯太に好かれたい」最終話に剛力彩芽が出演 375d8576d464 375d8576d464 竜星涼「白村颯太に好かれたい」最終話に剛力彩芽が出演 oa-jisin

竜星涼「白村颯太に好かれたい」最終話に剛力彩芽が出演

2021年5月18日 11:00 女性自身

4月27日から毎週火曜に更新されてきた、オーディオドラマ『白村颯太に好かれたい by AudioMovie(R)』。その最終話となる5月18日配信回に、女優・剛力彩芽(28)が参加していると発表された。

 

『白村颯太に好かれたい』はAudioMovie(R)公式サイトやSpotify、Amazon MusicやYouTubeなどで無料配信されている“聴いて楽しむドラマ”。

 

竜星涼(28)演じる天然マイペースな白村颯太と、彼に魅了される女性たちの“ジワキュン恋愛ストーリー”を1話ずつ描いている。

 

これまでヒロイン役を尾崎由香(28)や平祐奈(22)といった新進気鋭の俳優陣が務め、話題を集めてきた同作。その最終話に主人公の同級生・二宮シオン役として登場するのが剛力だ。



 

オーディオドラマ初挑戦となる剛力は「映像とも違うし、アフレコとかとも違うし、普通のラジオとも全然違うし。ちゃんとお芝居で、ホント新しいジャンルだなって、貴重な経験をさせていただいて嬉しかったです」とコメント。

 

さらに「凄く耳の近くで聴こえてるからこそ、いろんな感情や感覚が身近で。颯太にちょっと背中を押してもらえたり、キュンとしたり」と同作の魅力を明かしている。

 

主演の竜星も「自由にいろんな場所で、そして自分なりの解釈をしながら、楽しんで頂けたらうれしいなと思います」と語っている『白村颯太に好かれたい』。最終話は5月18日11時から配信。耳元で描かれる恋模様は、はたしてどんな結末を迎えるのだろうか。

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cat_oa-jisin_issue_3ed3384dabba oa-jisin_0_18a6d316e166_桃井かおり キントリ出演へ!テレ朝が500万円VIP待遇の理由 18a6d316e166 18a6d316e166 桃井かおり キントリ出演へ!テレ朝が500万円VIP待遇の理由 oa-jisin

桃井かおり キントリ出演へ!テレ朝が500万円VIP待遇の理由

2021年5月18日 06:00 女性自身

「2年ぶりとなる今作では“100日後に解散”とあおって、シリーズの終了もにおわせています。しかし平均視聴率が約13%というキラーコンテンツですからね。テレビ朝日としては、今後も続けていきたいという思いが強いようです」(テレビ局関係者)

 

“キントリ”の愛称で知られる天海祐希(53)主演のドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)。その第4シリーズが7月から放送されると発表された。

 

“キントリ”といえば毎回、シリーズ1話目に大物ゲストが出演。高嶋政伸(54)や三田佳子(79)、浅野温子(60)などの豪華メンバーが花を添えてきた。実は、その初回ゲストに意外な大物女優の名前が挙がっていた。

 

「それは、桃井かおりさん(70)です。桃井さんはLA在住なので、往復の飛行機代やホテルなどの滞在費はすべてテレビ朝日が負担するそうです。ギャラも含めると、総額で500万円以上。これは、主演の天海さんを超える“VIP待遇”です。

 

それだけコストをかけていることもあって、局としては1話完結の方針を変更。前編と後編と題して、2話にわたって桃井さんの出演を引っ張るそうです」(前出・テレビ局関係者)

 





 

■民放の連ドラに出演するのは13年ぶり

 

なぜそこまでして桃井を招聘したのか。起用の裏には座長を務める天海の思いがあったという。

 

「以前から彼女は『今までの天海祐希のイメージから一皮むけたい!』と話していました。そこで、憧れていた大女優の桃井さんとの共演を希望したんです。

 

独特の存在感を放つ桃井さんと共演することで、新たな化学反応を起こせるのでは……。天海さんはそんな期待をしているみたいです」(ドラマ関係者)

 

絶対共演したかった憧れの女優との共演が実現することで、天海はすでに気合十分のようだ。

 

「最終的にはテレ朝が決定するのですが、もちろん天海さんの意向もくんだうえでキャスティングしています。桃井さんが民放の連ドラに出演するのは'08年の『SCANDAL』(TBS系)以来13年ぶりですからね。局としても話題性も十分と判断したのでしょう。

 

撮影は今月中旬から9月上旬までを予定しています。今回はコロナ禍ということもあって、クランクイン前に恒例の“決起集会”はありません。それでも天海さんは『桃井さんが “新しい風”を吹き込んでくれることで、現場によい影響を与えてくれそう!』と早くもやる気になっていると聞きました」(前出・ドラマ関係者)

 

アメリカからの助っ人招聘で、キントリ旋風を起こせるか!?

 

「女性自身」2021年6月1日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_3ed3384dabba oa-jisin_0_87da78e2db4a_眞子さま 宮家当主就任なら小室さんと赤坂御用地で居住可能に 87da78e2db4a 87da78e2db4a 眞子さま 宮家当主就任なら小室さんと赤坂御用地で居住可能に oa-jisin

眞子さま 宮家当主就任なら小室さんと赤坂御用地で居住可能に

2021年5月18日 06:00 女性自身

約4万字に及ぶ説明文書を発表し、矢継ぎ早に元婚約者に解決金を支払う意向を表明した小室圭さん。金銭トラブル解決へ前のめりに突き進むかと思いきや、事態はまたも停滞している。

 

小室さんの母・佳代さんの「長期入院」問題も波紋を呼んでいる。5月上旬には自宅付近を外出する佳代さんが目撃されているにもかかわらず、元婚約者側に退院の報告はなかったという。なぜ、小室さん側は解決金の交渉をすみやかに始めようとしないのか――。

 

「小室さんは、眞子さまとの結婚を先延ばししてもかまわないという考えに変わり始めているのではないでしょうか。そこには、女性宮家問題も関係している可能性があります」(皇室担当記者)

 

皇室減少を食い止める方策として政府が検討しているのが、女性宮家の創設だ。現在の皇室典範では、女性皇族は結婚に伴い皇室を離れることになっている。そのため、女性皇族に宮家当主として皇室に残っていただき、公務の担い手を確保しようという案だ。

 

眞子さまが女性宮家の当主となり、皇室にとどまることになれば、将来的に大きな金額を受け取ることになるという。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんに聞いた。

 

「現行の制度では、男性皇族が結婚などを機に独立の生計を営む際に、親王の場合で一時金として6千100万円が支給されます。その後、皇族費として毎年3千50万円が支給されます。宮家が創設された場合、お住まいの土地、建物は国が用意し、宮家職員として国家公務員である宮内庁職員7~8人ほどが配置されます。また皇宮警察も宮家担当の護衛官を配置します」

 

女性皇族が宮家当主になった場合も、同様の皇族費が支給される可能性が高い。毎年3千万円以上となれば、50年で15億円となる。皇籍離脱に伴って眞子さまに支給される“一時金”の金額は約1億4千万円とされており、その10倍以上の金額が、宮家当主となられた眞子さまに支給されることになるのだ。

 





 

■小室さんにとって夢のようなプランに“待った”をかける動きも

 

「女性宮家が創設されれば、小室さんも皇族となり“圭殿下”になるとの報道もありましたが、現実的には可能性は低いといえます。ただ、小室さんが皇族待遇にならなかったとしても、眞子さまが皇室に残られれば一緒に赤坂御用地に居住することができ、皇族方と同様の環境で生活を送ることになるでしょう」(宮内庁関係者)

 

眞子さまと結婚生活を送るにあたって、小室さんはセキュリティの厳重なマンションを探す必要があったが、赤坂御用地に住むとなれば安全面やプライバシーの不安はなくなる。もちろん家賃も必要ない。

 

小室さん自身が皇族になるのは難しくても、眞子さまが当主になられれば、宮家への“手当”で生活は安泰というわけだ。しかし、そんな小室さんにとって夢のようなプランに“待った”をかける動きもあるのだ。

 

「秋篠宮ご夫妻も宮内庁も、結婚延期が長引けば、多額の税金が眞子さまと小室さんの手に渡ってしまう可能性を想定しています。そのため、“最悪のシナリオ”を避けるために、できるだけ早く眞子さまに結婚してもらい、皇室を離れていただこうと画策しているのです」(前出・宮内庁関係者)

 

昨年11月の会見で秋篠宮さまは「結婚を認める」と発言された。

 

また宮内庁の西村泰彦長官は、小室さんの文書を「非常に丁寧」と不自然なほど高く評価していた。

 

「結婚がこれ以上先延ばしになれば、皇位継承についての議論に支障をきたすだけでなく、眞子さまと小室さんに多額の税金を支出することになりかねず、国民の反発を招くことになるでしょう。それを阻止するためにはお二人の結婚を早々に進めるしかありません。結婚容認発言や説明文書への絶賛のウラには、そんな苦渋の選択があったのでしょう」(前出・宮内庁関係者)

 

「女性自身」2021年6月1日号 掲載

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一時金の10倍!眞子さま結婚先延ばしで15億円支給の可能性

2021年5月18日 06:00 女性自身

小室圭さん問題が世間の注目を集めるウラで、皇位継承問題が揺れている――。

 

菅政権が設置した有識者会議は3月から断続的に会合を開き、専門家へのヒアリングを行っている。

 

「現在、皇位継承者は男系男子だけに限定されており、次世代で天皇になることができるのは悠仁さまただおひとり。悠仁さまに男性のお子さまが生まれなければ“皇室消滅”となってしまう危機的状況です。菅政権も、さすがに何の対策も講じないわけにはいかないと考えているようです」(皇室担当記者)

 

4月21日の第3回会合に専門家として招かれた、京都産業大学名誉教授の所功さんに話を聞いた。所さんは、女性天皇は容認するべきという意見だという。

 

「皇統に連なる一員であり、皇族の身分であれば、男性であれ女性であれ、天皇に即位されることに本来、支障はありません。ただ、男系男子の伝統を守ることにこだわる人々がいるなかで女系まで認めてしまうと、混乱を招く恐れがあります。慎重に考えたほうがいいでしょう。秋篠宮殿下、悠仁さまと2代先までは現状でも皇位継承者がいらっしゃるので、男子優先としつつ男系女子への皇位継承も認めておくのがよいと思います。

 

私が今回のヒアリングで強調したかったのは、今年12月に愛子さまが20歳になられることです。愛子さまには結婚されても、ご両親を支えていただきたいのです。現行制度では女性皇族は結婚に伴って皇室を離れることになっていますが、愛子さまに皇室に残っていただける道を作ってほしいと思います」

 

年内をめどに論点整理を行う予定の有識者会議は、どのような結論を導こうとしているのか。

 

共同通信は5月8日配信の記事で、《天皇の子や孫に当たる女性皇族「内親王」に限り、皇位継承や宮家創設の資格を与えるべきだとの意見が出ている》と報じている。

 

さらに政府高官の発言として、一代限りの女性宮家が「将来の選択肢を確保する意味でも有力な案」との証言も取り上げられている。

 

「自民党内の一部保守派は女性天皇容認に猛反対しており、女性宮家創設にも根強い異論があります。そこで浮上したのが、内親王に限って女性宮家創設を容認する案です。現在の皇室にいらっしゃる内親王は、愛子さま、眞子さま、佳子さまのお三方。“天皇の子または孫”である内親王に限り、結婚後も皇室に残っていただく。女性天皇や女系天皇を認めるかどうかの結論は、とりあえず先送り――。そのような妥協案に落ち着くのではないかと思われます。いわば内親王の“囲いこみ”です。

 

早ければ来年にも、皇室典範改正が国会で審議されるでしょう。ただし、大きなネックになっているのが眞子さまと小室さんの動向なのです」(前出・皇室担当記者)

 

今年10月に30歳の誕生日を迎える眞子さまと小室さんは、結婚を急いでいるとみられていた。しかし、小室さん渾身の“4万字文書”は「長すぎる」「独りよがり」と散々な評価。“国民の納得”からはさらに遠ざかってしまった。

 





 

■小室圭さんが結婚へ“急ブレーキ”の謎

 

また、コロナ禍の収束が見えず、結婚に向けた準備を進められる状況ではない。年内の結婚は難しくなってきたといえる。しかも、ここにきて小室さん側がなぜか結婚に向けた動きに“急ブレーキ”をかけ始めたのだ。

 

4月8日の説明文書発表からわずか4日後、元婚約者側に解決金を支払う意向を表明した小室さん。前のめりに交渉を進めていくのかと思われたが、またも問題が発生してしまった。波紋を呼んだのは小室佳代さんの「長期入院」問題だ。

 

「小室さんの代理人は元婚約者に、佳代さんが長期入院中と伝えたそうですが、すでに5月上旬には自宅付近で外出される佳代さんが週刊誌に目撃されています。しかも、佳代さんの退院は元婚約者側には伝えられていなかったのです」(前出・皇室担当記者)

 

早く解決金の交渉を進めたいのなら、佳代さんの退院をきちんと報告して、交渉の日程調整などをするべきだろう。なぜ、小室さん側は解決金の交渉をすみやかに始めようとしないのか。

 

「小室さんは、眞子さまとの結婚を先延ばししてもかまわないという考えに変わり始めているのではないでしょうか。そこには、女性宮家問題も関係している可能性があります」(前出・皇室担当記者)

 

突然の方針急転の陰にいったい何があるのか――。これまで、お二人の結婚への反発の一因となっていたのが、皇籍離脱に伴って眞子さまに支給される“一時金”だ。その金額は約1億4千万円とされている。

 

実は、眞子さまが女性宮家の当主となり、皇室にとどまることになれば、将来的にさらに大きな金額を受け取ることになるという。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんによれば、

 

「現行の制度では、男性皇族が結婚などを機に独立の生計を営む際に、親王の場合で一時金として6千100万円が支給されます。その後、皇族費として毎年3千50万円が支給されます。宮家が創設された場合、お住まいの土地、建物は国が用意し、宮家職員として国家公務員である宮内庁職員7~8人ほどが配置されます。また皇宮警察も宮家担当の護衛官を配置します」

 

女性皇族が宮家当主になった場合も、同様の皇族費が支給される可能性が高い。毎年3千万円以上となれば、50年で15億円――。一時金の10倍以上の金額が、宮家当主となられた眞子さまに支給されることになるのだ。

 

眞子さまと小室さんはいま、いったいどんな結婚生活を思い描いているのか――。

 

「女性自身」2021年6月1日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_3ed3384dabba oa-jisin_0_df9af0eff53c_岡田健史 事務所と裁判トラブル!契約解除求め仮処分申し立て df9af0eff53c df9af0eff53c 岡田健史 事務所と裁判トラブル!契約解除求め仮処分申し立て oa-jisin

岡田健史 事務所と裁判トラブル!契約解除求め仮処分申し立て

2021年5月17日 18:00 女性自身

「これ以上は耐えられなかったのでしょう。彼は暮らしていた所属事務所の寮から突如、引っ越して出ていってしまったそうです」(芸能関係者)

 

“彼”とは俳優・岡田健史(22)のことである。現在、大河ドラマ『青天を衝け』にも出演中で、若手のなかでもずぬけた存在だ。今年3月の日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞。だが、彼が寮を飛び出したのは、この受賞の数日後のことだったという――。

 

芸能関係者はさらに打ち明ける。

 

「実はいま、岡田さんは所属事務所との契約解除を求めて裁判所に申し立てをしています。原因は、事務所社長との間にできた溝です」

 

岡田の俳優としてのキャリアは、ここまで順風満帆だった。

 

「'18年に19歳でドラマ『中学聖日記』(TBS系)で主人公の相手役に大抜擢されました。1千人規模のオーディションを勝ち抜いての、鮮烈なデビューでしたね。それから現在まで、ドラマや映画に立て続けにキャスティングされています」(テレビ誌ライター)

 

芸能界に入るきっかけは現事務所のスカウトだ。中1の学校帰りに声をかけられ当時は断ったものの、高校卒業後に現事務所に所属。

 

「所属事務所のスウィートパワーはスカウト力で有名。全国各地に社員が赴き、逸材を探し出し、俳優にならないかと口説き落とす。その手法で、かつて所属していた堀北真希(32)や、現在も所属する黒木メイサ(32)、桐谷美玲(31)らを発掘してきたのです」(前出・テレビ誌ライター)

 





 

■不満爆発の引き金は社長の“セクハラ&モラハラ”報道

 

事務所を率いる女性社長は、デビューから大役をつかんだ岡田に期待をかけていたようだ。2人の仲はなぜこじれたのか。

 

「所属当初は問題がなかったのですが、岡田さんが徐々に社長に不信感を募らせるようになっていたのです。原因の一つは、事務所の社員の入れ替わりが激しいこと。昨年だけでも10名以上が退職したそうです。自身のマネージャーを含め、周囲のスタッフが次々辞めていくことに違和感を持っていたようです」(前出・芸能関係者)

 

自身の出演作品の選ばれ方にも納得できない部分があったようだ。

 

「昨年の秋、岡田さんは、単発ドラマの『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に出演していますが、それは事務所が持ってきた急な仕事。『急に決まって役作りができない。やりたくない』と言いだして、大変だったと聞きました」(テレビ局関係者)

 

たまっていた不満が爆発する引き金になったのは、今春の『週刊文春』の報道だったという。

 

「3月18日号で、社長による所属タレントへのセクハラが報じられました。これについて事務所は否定しています。さらに週刊文春は5月6日・13日号でも、社長から社員へのモラハラがあったことを追及しています」(スポーツ紙記者)

 

3月の報道直後から、岡田は顕著に社長と距離を置き始めた。

 

「社長は所属タレントたちに対して報道は事実ではないと説明したようなのですが、岡田さんだけは“会いたくない”とかたくなに社長の話を聞くことはなかったそうです」(前出・芸能関係者)

 





 

■現場ではマネージャーと口すら利かず…

 

冒頭の“事務所寮退去事件”は、“文春砲”から1カ月もしないうちのできごとだったという。

 

「彼は現在、ドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系)に出演中で撮影のまっただなか。でも寮を飛び出した後は、事務所の送迎を拒否。現場に自力で行っており、マネージャーとは現場で合流してもほとんど口を利かないようです」(前出・芸能関係者)

 

寮退去からしばらくして、岡田と社長は一度、対面したという。

 

「岡田さんはその場に弁護士を連れていきました。事務所との契約期間は、2年弱ほど残っていましたが、契約解除を求めたのです。事務所側としては、大きな案件を含めて先まで彼の仕事が決まっていたこともあり、事務所にとどまるよう慰留した。折り合いがつかず、岡田さん側が裁判所に契約解除の“仮処分”を求める申し立てをしたそうです」(前出・芸能関係者)

 

デイライト法律事務所の木曽賢也弁護士によると、

 

「仮処分は結論が出るまでに平均3カ月ほどで、通常の裁判より早期に解決するメリットがあります。また、裁判は基本的には公開するものですが、仮処分の申し立ての場合は非公開。ただ、仮処分でたとえ契約解除が認められたとしても、事務所側が争えば、本案訴訟(本訴)で覆る可能性もあります」

 

仮処分の申し立ては代理人の弁護士のみの出頭でも進めることができるというが、4月末、岡田本人が裁判所に出頭したという。

 

「具体的な事実関係を聞かれたりするので、本人が説明したほうが早いというメリットはあります。また“どうしても訴えたいことがある”として本人が出頭する場合もあります」(前出・木曽弁護士)

 





 

■岡田の“暴走”を指摘する声も

 

事情を知る岡田の知人は、彼の心情をこう代弁する。

 

「本来は悩むタイプではないのですが、彼なりにずっと我慢していてつらい部分があったようです」

 

一方で「事務所側に同情する」と話す制作関係者の声もある。

 

「数々の作品に出演できているのは、事務所の力によるところも大きいはず。“今の知名度は自分の実力のおかげ”と考えて裁判に至っているなら“暴走”と捉えられても仕方ないと、私は思います」

 

前出の知人は「頑固で、一度こうと決めたら譲らない」と岡田の性格を評したうえで、次のようにフォローする。

 

「よく言えば硬派。真面目がゆえに、“間違っている”“許せない”と思ったら、まっすぐその方向に向かってしまう。それが場合によっては、自分の考えにこだわり、人の意見を受け入れない人間だと思われる部分はあるのかもしれませんが、まっすぐで芯の強いコなんです」

 

仮処分の結論は5月中には出るという。

 

「事務所側は、岡田さんの契約解除の申し立ては退けられる可能性が高いだろうと、考えているようです」(前出・制作関係者)

 

5月12日に22歳の誕生日を迎えたばかりの岡田。裁判所はどんな結論を下すのだろうか――。

 

「女性自身」2021年6月1日号 掲載

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羽生結弦、浅田真央、宇野、鍵山「フィギュア週間」美SHOTS

2021年5月17日 15:50 女性自身

世界選手権での激闘から約1カ月、羽生結弦(26)が7年ぶりに「スターズ・オン・アイス」へ出演! プリンスの命日に合わせ4年ぶりのプログラムを披露するなど、見どころ満載。

 

■「いろいろなことが制限されて苦しい世の中ですが、前に向かって進んでいきましょう」と羽生がメッセージを。

 

■今季日本中を沸かせた『Let Me Entertain You』! ユズの不敵な笑みに観客はメロメロ。

 

今年は日本人選手のみの出演となったものの、大盛況で終幕しました♪

 

また、「プリンスアイスワールド」では宇野昌磨(23)&鍵山優真(18)が観客を魅了!



 

■「プリンスアイスワールド」で見せた大人な顔。でも「オフはゲーマー」と宇野節は健在(笑)。

 

■世界選手権初出場銀メダルの快挙を達成した新エース・鍵山。ショー開幕中にやっと18歳に!

 

そして、3年にわたって計202回の公演を全国で行った「浅田真央サンクスツアー」がついに千秋楽。終盤のあいさつで「私たちはまた新たなスタートだと思っています」と語った浅田真央(30)。

 

■「勝負」一辺倒から、「スケートが好き」な気持ちへ。真央ちゃんの指先まで神経が通った演技に息をのむ。

 

■ショーは「みんなで作り上げている」と語る浅田。大人の色気は内面からにじみ出たもの。

 

真央ちゃんの次なるステージが今から楽しみです!

 

「女性自身」2021年5月25日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_3ed3384dabba oa-jisin_0_6a90475fda76_蛭子能収のゆるゆる人生相談「努力は損?報われないこと多い」 6a90475fda76 6a90475fda76 蛭子能収のゆるゆる人生相談「努力は損?報われないこと多い」 oa-jisin

蛭子能収のゆるゆる人生相談「努力は損?報われないこと多い」

2021年5月17日 15:50 女性自身

2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収(73)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの”介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価1,320円)も発売中の蛭子が、本誌読者からの相談に応える!

 

【Q】「中学、高校と陸上競技部で、目標に向かって努力すれば結果がともなうことを知りました。社会人になって先輩から、懸命に力を尽くしても報われないことばかりと言われました。努力家は損ですか?」(オリサイさん・23・愛知県・会社員)

 

【A】「オレの好きな言葉は、印税。座右の銘は、CMです!」(蛭子能収)

 

努力が無駄かどうかはわかりませんが、努力しているフリは大事だと思います。オレは漫画でも手を抜いていましたが、作品を編集者に出すときはすごく大変だったことをアピールしていました。

 

それで原稿料をもらえましたから(マネージャー〈以下、マ〉「『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』のロケで足腰が鍛えられたから認知症になっても元気。努力は報われると思いますよ」)。ギャラが出れば頑張ります。

 

でも基本的にオレはただで頑張りたくありません。本(蛭子さんの新著『認知症になった蛭子さん』)が出て「大変でしたね」と言われますが、「まあちょっと大変でした」と答えていますが、本自体ではオレはまったく力を尽くしていません。それでも大好きな印税が入ってくるからうれしいです。

 

もっといいのが「ちょこっと働けば、いいギャラが入る」CMの仕事です。もっと努力して、オレをCMに起用してくれる会社を見つけてきてくださいよ。(マ「努力する気が失せました!」)

 

「女性自身」2021年5月25日号 掲載

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表情豊かに…中森明菜デビュー40年目の本誌激レア写真

2021年5月17日 15:50 女性自身

’81年、15歳で『スター誕生!』に出演。翌’82年にデビューし2枚目のシングル『少女A』で不良っぽい歌詞と歌声が話題となり、その後も数々のヒット曲でトップスターに君臨した中森明菜(55)。しかし、自殺未遂騒動を起こした’89年以降は、公私ともに波瀾万丈な人生に。今年でデビュー40年目を迎えた伝説の歌姫の軌跡を本誌秘蔵写真で振り返るーー。

 

■’82〜’88年・デビューから一躍スターダムへ駆けあがった

 

’82年、『スローモーション』でデビュー。続々とヒット曲を飛ばし、『ミ・アモーレ』『DESIREー情熱ー』で2年連続レコード大賞を受賞。

 

【’83年11月】あどけない表情で紅白初出場の会見へ
【’86年12月】FNS歌謡祭2年連続受賞で号泣
【’87年2月】『夜のヒットスタジオ』で熱唱!
【’87年3月】ゴールドディスク大賞“記念すべき第1回”で受賞



 

■’89〜’09年・衝撃の自殺未遂から事務所移籍まで波乱の10年

 

’89年、当時交際していた近藤真彦(56)のマンションでの自殺未遂が発覚し、1年間活動を休止。その後は女優としての活躍も著しかったが、事務所やレコード会社の移籍を繰り返し、トラブルやスキャンダルが絶えなかった。

 

【’89年7月】切ない表情で『LIAR』を歌ったメガロポリス歌謡祭
【’91年11月】中村芝翫夫妻の披露宴でおちゃめなびっくり顔
【’92年6月】メガロポリス歌謡祭で復活のスマイル
【’92年11月】NYで撮ったサイン入り写真
【’02年12月】デビュー満20周年で14年ぶり紅白出場

 

■’10年〜・芸能活動休止から現在に至るまで

 

’10年、体調不良により芸能活動の無期限休止を発表。’14年末の『紅白歌合戦』にNYのスタジオから中継出演し活動再開が期待されたが、’17年のディナーショーを最後に公の場には一切姿を見せていない。

 

「女性自身」2021年5月25日号 掲載

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石橋貴明の始球式が“神対応”と話題 若者ファンが急増のワケ

2021年5月17日 11:29 女性自身

石橋貴明(59)が5月16日、ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球のロッテ対西武戦で始球式に登場。各メディアによると石橋が始球式に挑んだのは、'01年7月にロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われた大リーグドジャース対マリナーズ戦以来だという。

 

約20年ぶりの始球式となった石橋だが、ネットでは“神対応”が話題に上っている。

 

石橋は西武の山川穂高選手(29)を打者に指名し、ノーバウンド投球を披露。球団側の好意で、バックスクリーンには“イシバシ”を意味する「148.4Km」が表示された。

 

そんな石橋は、マウンドを踏まずに少し離れた位置から投球。また過度な演出は行わず、短時間で始球式を締めくくったのだ。

 

ロッテではこの日、佐々木朗希選手(19)が初登板するデビュー戦だった。そのことから解説者の里崎智也氏(44)は、石橋の行動を「マウンドを汚さないように、貴さんの配慮じゃないですか」と指摘。

 

始球式後は「プロ野球界の宝の船出に参加することができて嬉しかったです」「球界を背負って立つ大エースになることを願っています」とコメントした石橋。SNSでは、そんな石橋の行動を讃える声が広がっている。

 

《貴さん、さすがだなあ。選手に敬意を持ってる》
《佐々木投手への配慮か、マウンドへは上がらず、少し前から投げて、野球人らしく挨拶し、素早く退場。さらに好きになった!》
《貴さんの始球式良かったな あれだけの大物芸能人だけど今日の主役は佐々木朗希ってことを踏まえて、最小限の時間で荒らさず帰っていった》

 





 

■ファン層が“若返り”

 

石橋といえば、帝京高等学校野球部の出身でも知られている。現役選手ではソフトバンク・中村晃選手(31)や阪神・原口文仁選手(29)など、多くのプロ野球選手を輩出している強豪校だ。

 

同じ“野球人”として、前途ある佐々木選手を敬う姿勢が注目を集めた石橋。4月には佐々木選手から動画を通じて、「今年は一軍で初勝利を上げれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とメッセージも送られていた。

 

今年3月に『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)が終了し、石橋の地上波レギュラーはゼロとなってしまった。だが登録者数162万人を抱えるYouTubeチャンネルや、配信番組『石橋貴明プレミアム』(ABEMA)の効果で10代~20代のファンが急増しているという。

 

「石橋さんの地上波では見られないような企画は、若者の感性にヒットしました。また、コロナ禍で困っている飲食店を応援する企画も好評です。石橋さんは面白いだけでなく、どんな立場の人でも敬意を持って接する人。その人柄は、『親近感があって尊敬できる大人』として若者に映っているようです。

 

石橋さんも街で声をかけられるのは、『自分の子供より下の世代が増えた』と語っていました。そんな石橋さんは、『チャレンジできるプラットフォーム』としてネットの力を評価しています。今後も活躍の支柱として、ABEMAとYouTubeに力を注いでいくようです」(芸能関係者)

 

新たなファン層を拡大し、石橋のチャレンジは続きそうだ。

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