cat_oa-jisin_issue_2d852d63bbd7 oa-jisin_0_2d852d63bbd7_浜田雅功つける100万円の賢者の石ブレス 背景にあの美人占い師 2d852d63bbd7 2d852d63bbd7 浜田雅功つける100万円の賢者の石ブレス 背景にあの美人占い師 oa-jisin

浜田雅功つける100万円の賢者の石ブレス 背景にあの美人占い師

2018年2月27日 00:00 女性自身

「また数珠、増えてるで~。(手首と肘の間を指し)ひどいときこのくらいまで!マサイ族みたい!」


1月12日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、相方・松本人志(54)にこうイジられていた、お笑い芸人の浜田雅功(54)。かねてからファンの間では、浜田が左手首に4本重ね着けしている“石ブレスレット”が注目されてきた。実はこれ、DAIGO(39)やPerfumeも通う芸能人御用達のパワーストーン店のものだという。


「ここの店主の娘さんである“美人占い師”の星ひとみさん(37)と浜田さんに親交があり、巡り合った石だと聞いています。星さんは月に数回、お父さんのパワーストーン店で占いを行っていて、業界では“スピリチュアル父娘”として有名ですよ」(芸能関係者)


星ひとみは、10代で芸能界入りし、モデルやグラビアアイドルとして活躍。自動車事故に遭ったことを機に占いに目覚め、オリジナルの“天星術”を考案した占い師だ。


「石田純一さん(64)が、東尾理子さん(42)との結婚を後押ししてくれた恩人の占い師として、浜田さんがMCを務める『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で紹介したのが、星さんでした。それが8年前のことで、以来、浜田さんも星さんと親しくなりました。11年から12年まで、星さんは浜田さんの冠番組『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)の占いコーナーにレギュラー出演していたこともあります」(テレビ局関係者)


くだんのパワーストーン店は都内のターミナル駅から徒歩圏内にあった。商店街にたたずむ店構えは、一見、外国人観光客向けの土産物店にしか見えない。……と思いきや、店のいちばん奥にパワーストーンが飾られたショーケースが!壁には芸能人たちのサイン入り色紙や写真が所せましと並んでいる。その日、星はいなかったものの、彼女の父である店主が対応してくれた。


浜田の石ブレスについて聞いてみると「ああ、浜ちゃんの石はうちのものだよ」。こうあっさり認めたが、「でも、あんたには同じものを売ってあげられないよ」と、一刀両断。


「浜ちゃんと同じレベルの石を買いたいなら、最低3回は来てもらって、少しずつ持つ石のレベルをあげていかないと。初来店の人にいきなり売れるもんじゃないんだよ」


矢継ぎ早に、ハードルの高さを強調する店主。それでも、浜田のブレスはどんな石を使ったものか教えてくれた。


「あれは、“賢者の石”と“隕鉄”。隕鉄は、ダイヤモンドの次に硬い。賢者の石は赤っぽい色で、どちらも手に入らない貴重な石だよ。18金の留め金も使っているから、値段は教えられないけど高いよ」


賢者の石からは不老不死のパワー、隕鉄からは宇宙の万能エネルギーが得られるのだという。講釈を聞くこと10分。「また今度、出直しなさい」と店を追い出されてしまった。本誌が調べたところ、浜田レベルの石ブレスだと、100万円はすることが発覚!そんなお宝級の石を、浜田はどうやって入手したのか。


「本人が買いに行ったわけではなく、3年ほど前にもらったそうです。堅物の店主ですが、娘さんがお世話になっていることもあって、浜田さんには一目置いているのでしょう。『浜田さんならこの石を着けるのにふさわしい』と、プレゼントしてくれたと聞きました」(浜田の知人)


芸能界一の“ドSキャラ”で知られる浜田の意外な一面だった――。

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cat_oa-jisin_issue_2d852d63bbd7 oa-jisin_0_7898eb1c6349_コロナ生活苦、援交し妊娠した高校生も 助産師語る悲惨な現状 7898eb1c6349 7898eb1c6349 コロナ生活苦、援交し妊娠した高校生も 助産師語る悲惨な現状 oa-jisin

コロナ生活苦、援交し妊娠した高校生も 助産師語る悲惨な現状

2020年7月6日 11:00 女性自身

「コロナのために、バイトを辞めさせられました。それで、お金もなくなっちゃって……」

 

女性から送られてきたメッセージは、こんな一文で始まっていた。それは、今年4月、兵庫県神戸市の「一般社団法人 小さないのちのドア」に届いたLINE。差出人はまだ10代、高校生だ。遊ぶためのお金欲しさではなく、家計を支えるためのアルバイトだった。それが、今年2月。新型コロナウイルス感染拡大の影響で退職を余儀なくされてしまう。

 

次のアルバイト先も見つからず途方に暮れていたところ、街で年配の男性に、こう呼び止められたという。

 

「おこづかいでも、稼がない?」迷った末、彼女は男性とホテルに。時給のいいアルバイト……そう、自分に言い聞かせた。ただ、その日はちょうど、排卵日だった。

 

「小さないのちのドア」の代表で、助産師の永原郁子さん(62)は、スマホの画面に表示されたその文面を何度も読み返しながら、どうにもやるせない思いを募らせていた。やがて、顔を上げるとため息まじりに、こう漏らした。

 

「たった1回きり、ほんのわずかなお金のためにね……」

 

思いがけず妊娠してしまった女性や、生まれてきた子を育てることができない母親など、妊娠や育児に悩む女性たちが24時間365日、いつでも駆け込める相談窓口、それが「小さないのちのドア」だ。永原さんが院長を務める「マナ助産院」の裏手、人目につきにくいようにして、そのドアはある。18年9月の設立以来、毎月20~30件のペースで、さまざまな新しい悩みが寄せられてきた。

 

そのペースが今春、一変。原因はコロナ禍と、永原さんは言う。

 

「3月、新規の相談件数が46件と、突然多くなって。『あれ?』と思っていたら、4月には89件、5月になったら120件と、どんどん増えてきた。しかも、それまで全体の3割ほどだった10代からの相談が8割以上を占めるまでに。相談内容のほとんどは『妊娠したかもしれない』というものです。親に相談できず、ここに連絡してくる彼女たちを、私たちは励まし、背中を押します。ときには、自分で言い出せない子に代わって、まず私たちから親御さんに連絡を取ることもありました」

 

冒頭の、援助交際をしてしまった高校生はその後、永原さんたちの勧めで産婦人科を受診し、妊娠が判明した。やはり彼女も、自分から親に切り出すことはできなかった。そこで、永原さんが彼女に代わって妊娠の事実を伝え、最後に一言、こう言葉に力を込めた。「ここ、お嬢さんを怒るところと違います、全力で支えるところですよ。この対応いかんで、これからの親子関係も、お嬢さんの人生も決まってしまうんです」

 

コロナ禍は、日本の社会が抱えるさまざまな問題をも浮き彫りにした。その1つが、性的虐待だ。あるとき、コロナのために休校中の10歳の子からの相談を受けた。

 

「最初は『生理がこないので、妊娠したかもしれない』というLINEでした」

 

優しくていねいに「初潮はいつ来たの? 生理は定期的にあるの?」と聞き出していく。

 

「そして、妊娠するような行為を何かしたのかを聞きました。すると女の子は『裸になって』と書き送ってきたけれど、どうやら挿入まではしていないよう。なので『ひとまずは安心していいよ』と返し、女性の体のことを改めて説明しました。ただ、その相手というのが……。その子は『彼氏じゃない』とだけは書いてきてたんですが」

 

ステイホームの時期のこと。ごく、近しい年上の男性が相手だった可能性は否定できない――。

 

永原さんは冒頭で紹介した高校生を例に語りながら、憤りを隠そうとしない。

 

「アルバイトを切られてしまった彼女の場合は、自分から男性を誘うアクションを起こしたわけではないけれど、なかには自ら援助交際に手を染めてしまった子もいます。でも、7人に1人といわれる子どもの貧困率を考えれば、援助交際をした子のなかにも、やむにやまれぬ事情があった子だって絶対にいたはず。コロナで景気が悪化し、大人の心や社会が不安定になったそのしわ寄せは、こうして弱い子供たちに向かうんです」

 

「小さないのちのドア」は今も、コロナ禍で追い詰められた女性たちに懸命に救いの手を伸ばし続けている――。

 

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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「助産師として私が救う」16万超の中絶される命を守る決意

2020年7月6日 11:00 女性自身

思いがけず妊娠してしまった女性や、生まれてきた子を育てることができない母親など、妊娠や育児に悩む女性たちが24時間365日、いつでも駆け込める相談窓口、それが「小さないのちのドア」だ。助産師の永原郁子さんが院長を務める「マナ助産院」の裏手、人目につきにくいようにして、そのドアはある。18年9月の設立以来、毎月20~30件のペースで、さまざまな新しい悩みが寄せられてきた。

 

永原さんが助産師を目指し、そして、多くの女性の悩みに寄り添う存在をめざした背景には、熱い思いがあった。

 

「かつてのお産は『産婆』と呼ばれた助産師がそれぞれの家に来て赤ちゃんを取り上げる、それが一般的でした。それが、私が生まれた昭和30年代には病院での出産が増え、その数が逆転します。でも、うちは私も含めてきょうだい全員が、お産婆さんに家に来てもらって、自宅で生まれたんです。田舎町を母はいつも自転車で移動してました。その母が、ある家の前では必ず自転車を一度、降りる。お辞儀こそしませんけど、そこだけは自転車を押して歩くんです。『なんで、あんなことしてたん?』って聞いたら、当然のことと言わんばかりに『あんたたちを取り上げてくれた人の家だからよ』って。子供心に、助産師さんっていうんは特別な存在なんやな、と思ってましたね」

 

憧れを抱き勉強を続け、永原さんは見事助産師に。病院で働き始めた永原さんの仕事は常にめまぐるしかった。

 

「しばらくして、先輩で開業している助産師さんから『自宅出産の妊婦さんがいるから、手伝って』と声をかけられたんです」

 

出向いたのは神戸市内のごく普通の一軒家。日常の家族の営みのなかで、陣痛がはじまり、ひざ立ちの姿勢をとった妻は、夫に抱きかかえられながらお産に臨む。いよいよ、となると、上の子供たちが父母のもとに集まり、そして、新しい家族が生まれてくる瞬間を皆が笑顔で迎えて……。

 

「これこそが、お産の原点やな」

 

感動に浸っていると、先輩から思いがけない言葉を告げられた。

 

「これからは、あなたに任せるから。あなたが主でやったらいいわ」

 

やがて、口コミで自宅出産の依頼が次々に舞い込むようになった。そこで、永原さんは勤務していた病院を辞め、自らの拠点を立ち上げることを決意する。93年、「マナ助産院」を開業したのだ。

 

それから27年。これまでおよそ2千200人の赤ちゃんを取り上げてきた。

 

誕生の喜びに誰よりも触れてきた永原さんだからこそ、心を痛めていることがある。それは、年間16万数千人の女性が中絶を選択していること。それに、やっとの思いで生まれてきても、生まれたその日に殺害されてしまう子が、決して少なくないという事実だ。

 

「過去15年間、毎年、厚生労働省が発表していますが、最新の報告によると18年、生後0日で殺されてしまった赤ちゃんは発覚しているだけで14人もいます。そして加害者のほとんどは実母なんです。産んだものの育てることができない赤ちゃんを、人知れず託すことができる、それが赤ちゃんポストでした。だったら私は、ポストではなくドアを作ろう、そう思ったんです」

 

永原さんは、子供の命を守るのと同時に、母親の心にも寄り添いたいと考えたのだ。

 

「どんなお母さんだって、必死な思いで産むんです。そうやって産んだ子を置いて、立ち去るときの気持ちを考えたら、もういたたまれなくて。それで、ポストではなくドアにしたいと思ったんです」

 

勇気を振り絞ってドアを開けてくれたら、『あなたは命を捨てるためにじゃなく、守るために来てくれたんだね』って、声をかけてあげられる――。そんな思いを胸に、永原さんの活動は続いていく。

 

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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桃井かおり 来年でデビュー50年「来年は映画を撮る予定なの」

2020年7月6日 06:00 女性自身

石橋蓮司(78)が18年ぶりに主演する映画『一度も撃ってません』(7月3日全国公開)で、元人気ミュージカル女優を演じている桃井かおり(69)。本作は、伝説のヒットマンと噂される小説家・市川進(石橋)をめぐるハードボイルドコメディ。

 

石橋演じる市川と、桃井演じる元人気ミュージカル女優は、50年来の旧友という設定だが、実際に2人の交友も長年に及んでいるという。

 

「私が初めて出演した映画で共演してからのお付き合い。アヒルが初めて見たものを親と思ってしまうように、彼の背中を見ながら俳優生活を送ってきました」

 

来年で役者デビューから50年、節目の年を迎える桃井だが……。

 

「え? 私、もう50年なの? 怖いわね(笑)。来年は自分で監督して映画を撮る予定なので、それがけじめかしら。おばあさんの映画にしようと思っているんです。年を重ねていくことをきちんと描いたものを撮りたいな、と。年をとるって、実際に体感しないとわからないことがたくさんあります。私の経験も生かして、見る人が体感できるようなものをね」

 

腰を痛めたのをきっかけに、ハイヒールを履かなくなったり、筋肉をつけるためジム通いを始めたりしているそう。年を重ねることに対しては、若いころからポジティブに考えていたようだ。

 

「若い人も早めに年をとるシミュレーションができてたら気持ちが楽になるでしょ。私は27(歳)くらいのとき、60(歳)になったら、日本以外の場所にいたい、自分で作品を作りたい、って当時の日記に書いてましたから」

 

今はロサンゼルスを拠点として活動し、自身が監督した映画もすでに2本撮っている。20代で描いた未来予想図は見事に実現されている。

 

「自分の腕力、知力っていうのは、自分がいちばんよく知っているはず。一日一日無駄にせずにいろいろなことに興味を持って愉快にやってます。結婚は60(歳)過ぎてからでしたが、主婦業も新鮮なので楽しんでやっていますよ」

 

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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桃井かおり 石橋蓮司主演映画に出演「好きな俳優さんばかりで」

2020年7月6日 06:00 女性自身

「好きな俳優さんばかりいて、どのシーンも楽しかったです。なかなかほれちゃう現場でしたね」

 

石橋蓮司(78)が18年ぶりに主演する映画『一度も撃ってません』(7月3日全国公開)で、元人気ミュージカル女優を演じている桃井かおり(69)。本作は、伝説のヒットマンと噂される小説家・市川進(石橋)をめぐるハードボイルドコメディ。

 

石橋演じる市川と、桃井演じる元人気ミュージカル女優は、50年来の旧友という設定だが、実際に2人の交友も長年に及んでいるという。

 

「私が初めて出演した映画で共演してからのお付き合い。アヒルが初めて見たものを親と思ってしまうように、彼の背中を見ながら俳優生活を送ってきました。石橋蓮司という人は、思想や会話がとても粋だし、かわいいところもあって、日本の映画界でいちばんしゃれてる男(ひと)だと思います」

 

出演者はほかにも、大楠道代(74)、岸部一徳(73)、江口洋介(52)、妻夫木聡(39)など、豪華俳優たちが脇を固めている。

 

「隅々まで主役級の俳優さんたちが配役されているんですが、それを撮りまとめたのが阪本順治監督(61)。監督は原田芳雄さんの最後の映画も撮っていますが、私たちベテラン俳優をうまく映画に生かしてくれる稀有な存在だと思います」

 

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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【ポップな心霊論】「古着のセットアップに乗り移った死者の念」

2020年7月5日 15:50 女性自身

その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(28)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

 

【古着を買うときはご用心】

 

僕は古着が好きで、よく古着屋さんめぐりをしています。先日、お気に入りのお店に行ったとき、すごくおしゃれなセットアップがディスプレーされているのを見つけました。

 

ものもいいし、値段も手頃だったので「あれ、ほしいかも」と思って近付いてみたら、なんだかすごく“嫌な感じ”がして。一瞬で「やっぱり、絶対に着たくない」という気持ちになりました。

 

霊視しても、くわしいことはわからなかったんですが、たぶん元の持ち主はすでに亡くなっていると思います。その人の怨みや憎しみの念が、セットアップに乗り移ってしまったんじゃないかな。

 

すっかり買い物気分ではなくなってしまったので、その日はそのまま帰宅しました。そして、1カ月くらいが経ったころ、その古着屋さん、何の前触れもなく潰れちゃったんですよ。

 

それを知った瞬間、なぜか「あのセットアップのせいだ」と直感的に思ったんですよね。やっぱり、“よくないもの”が置いてあると、何かしら悪い影響はありますから。

 

あのセットアップは結局、誰かに買われていったのか、それともほかの店舗に回されたのか……。今となってはわからずじまいです。

 

【お知らせ】
はやともさんへのファンレター・心霊相談は、
〒112-8011 東京都文京区音羽1-16-6
光文社・女性自身編集部「ポップな心霊論」係まで!

 

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_2d852d63bbd7 oa-jisin_0_eedf1d0a088e_「負けを認めるのは大切」朝ドラ『エール』名ゼリフ集2 eedf1d0a088e eedf1d0a088e 「負けを認めるのは大切」朝ドラ『エール』名ゼリフ集2 oa-jisin

「負けを認めるのは大切」朝ドラ『エール』名ゼリフ集2

2020年7月5日 11:00 女性自身

夢に向かって音楽の道を歩む、裕一や音たちの姿に心打たれるNHK朝の連続テレビ小説『エール』。放送の再開が待ち遠しい……との声に、そのタイトルどおり、2人を、視聴者を勇気づけた名ゼリフを振り返ります。

 

【第24話】「私は音楽と出合って救われた。自分の存在を認められた。あなたには私みたいなつらい思いをしている人たちに力を与える曲を作ってほしいの」ーー御手洗清太郎

 

子どものころ「男なら男らしくしろ」と学校の先生に殴られ、泥水を飲まされたりと、つらい経験をした音の歌の先生である御手洗(古川雄大・32)は、ドイツ留学で世界観が変わったことを告白。イギリスへの留学を控えた裕一に期待をかけた。

 

【第28話】「割れなきゃ、何べんでもかむの! 大事な人のためなら、向こうがあきれるほどやるの!」ーー関内光子

 

留学が世界的な不況で取り消しになった裕一の才能を生かすため、音はレコード会社に売り込みを続ける。結果が得られず諦めかけたとき、光子が雷おこしをかじりながら頼もしく激励を。

 

【第47話】「だからなんで売れなかったときのこと考えんだ。それよりも売れたときの幸せを想像してみたらどうだい?」ーー佐藤久志

 

初めてのレコードが売れず、このまま売れないとクビだと嘆く裕一の姿を見て幼なじみの久志(山崎育三郎・34)は「何事も気の持ちよう」と励ます。

 

【第49話】「プロってね、たとえ子どもが死にそうになっていても、舞台に立つ人間のことを言うの。あなた当然、その覚悟は、あるのよね?」ーー双浦環

 

東京帝国音楽学校でオペラ『椿姫』のヒロインを勝ち取った音だが、のちに妊娠が判明。周囲が困惑するなか、オペラ歌手の双浦環(柴咲コウ・38)はプロの厳しさを伝える。

 

【第50話】「その夢僕に預けてくんないか? 君がもう一度夢に向き合える日がちゃんと来るまで、僕がその夢預かって大事に育てるから」ーー古山裕一

 

妊娠中で発声がうまくいかない音。子どもにも会いたいし歌も諦めたくないと心境を吐露すると、裕一は自分が作った曲をいつか歌ってほしいと伝える。その後、音は無事に女の子を出産した。

 

【第55話】「お前らのおかげで、いい人生だった。ありがとうな」ーー古山三郎

 

末期の胃がんで死期を悟った三郎は、息子2人それぞれへ思いを伝える。裕一が音楽の道に進むことができたのは、三郎の応援があったからこそだった。

 

【第57話】「負けを認めるってことは大切なことだ」ーー関内安隆

 

あの世で宝くじにあたり現世への旅を許された安隆。作家を目指す三女・梅(森七菜・18)が、友人の文芸誌新人賞受賞にショックを受けている姿を見て、含蓄のある言葉を。

 

そんな『エール』の今後の注目ポイントは……。ひょんなことから裕一が弟子を取ることに。そして音の妹、梅は作家デビューが決まる。裕一、久志、鉄男の福島三羽ガラスもいよいよ本格的に始動。みんなの活躍に期待です!

 

※連続テレビ小説『エール』はNHK総合にて月〜土曜8時〜再放送中(出演者による解説放送〈副音声〉もお楽しみください)。

 

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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さんま・ヒロミも後押し 不祥事を笑いに変えた児嶋の対応力

2020年7月5日 11:00 女性自身

お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉(47)が7月3日、自身のユーチューブチャンネル『児嶋だよ!』を開設し初投稿。活動を自粛している相方・渡部建(47)の不倫の謝罪を繰り返しながら、大先輩である芸人・明石家さんま(65)からユーモアあふれる励ましを受けたことを紹介した。

 

渡部の不倫問題発覚直後、さんまに「本当にお騒がせしてます」と連絡したという児嶋。するとさんまから「渡部に言うておいて。ジュースおいしかったと伝えておいて」と返信が。気遣いとボケを織り交ぜた返答に、久しぶりに笑顔になれたという。「救われました。さすがお笑い怪獣」と大先輩に感謝しきりの様子だった。

 

実際、同問題発覚直後に収録がおこなわれ7月1日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に児嶋がゲスト出演した際にも、さんまは終始児嶋をいじり続けた。

 

この日のテーマは「八王子市民人生相談」だったが、さんまは番組冒頭「あのー、八王子じゃなくて個人の人生相談を聞いてあげた方が…」と前フリ。それを聞いた“八王子会”リーダーのヒロミ(55)が「あれっ?お前、出られるの?」とイジる。すると児嶋が「いいんだよ、俺は出られるの!」と突っ込む。さらにさんまが「まだしゃべんなや、渡部!」と畳みかけると、ここで児嶋は鉄板ネタの「児島だよ!」で反応。スタジオ内は大爆笑に包まれたのだ。

 

不倫ネタとしては過去最高レベルと言っていいほどお茶の間を震撼させた、渡部の「テイクアウト不倫」問題。しかしお笑い怪獣・明石家さんまは、「(渡部がいない状態で)『渡部』とふって『児島だよ』。こりゃもう最終形態やねん!」と、児嶋の「渡部と間違われる」鉄板ネタが究極の進化を遂げたと絶賛しきりの様子だった。

 

また7月4日に放送された『王様のブランチ』(TBS系)に渡部の代役として出演した際も、児嶋は「4ヵ月ぶりのスタジオなんだけど…渡部どうしたの?」と大ボケを披露。これにレギュラーの藤森慎吾(37)が「あんたが一番分かっているだろう、事情は」と切り返すと「遅刻?」とボケで応酬。最後は藤森に「ネット見ろ!」と渡部のギャグを使って突っ込まれていた。

 

こちらもスタジオは何故か温かい笑いに包まれ、何より渡部の出演見合わせ直後に番組で涙を流したMCの佐藤栞里(29)が「バッチリ決まったところで!」と満面の笑顔で応じていたことが印象的だった。

 

同世代の芸人仲間はもちろん、大御所から後輩芸人、芸人以外のタレントに至るまで誰しもが“イジること”を許されるポジションを確立した児嶋。その類稀なキャラクターと柔軟な対応力で渡部の不祥事が少なからず沈静化されていることは間違いない。

 

ネット上でも児嶋の人柄と対応力を絶賛する声が相次いでいる。

 

《「ホンマでっか!?TV」面白かった!!さんまさんが渡部さんのあの件を児嶋さんに迷わず振って笑いにした。渡部さんのあの件は「笑えない」「笑いにできない」って世間が言う中、笑いにした。振るさんまさんも凄いけど、いつも通り返せる児嶋さんもすごいよ!》

《王様のブランチで佐藤栞里ちゃんを笑顔にさせた、児嶋さんの好感度上がりまくり!!このままブランチのMCやってほしいーー!》

《色んな芸人さんにいじられて…児嶋さんの人柄なんだろうなぁ、、渡部さんも児嶋さんに感謝してね。そしていつしか…エンタのスペシャルとかでアンジャッシュのすれ違いコントを見せてください!!》

 

果たしてアンジャッシュがテレビで復活する日は訪れるのだろうか。

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cat_oa-jisin_issue_2d852d63bbd7 oa-jisin_0_39aefee63a70_氷川きよし“真紅のスーツ”で想い表現「母が僕の原点」 39aefee63a70 39aefee63a70 氷川きよし“真紅のスーツ”で想い表現「母が僕の原点」 oa-jisin

氷川きよし“真紅のスーツ”で想い表現「母が僕の原点」

2020年7月5日 06:00 女性自身

勝負曲『母』のカップリング・ビジュアルを変えたニューシングルを7月14日にリリースする氷川きよし(42)。

 

「やっぱりお母さんのイメージといえば赤なので、衣装もすべて赤を使ったジャケットデザインにしました」(氷川)

 

と選んだ“真紅のスーツ”がとてもよく似合っている。デビュー満20周年を迎えた自身の原点だという『母』。ぜひ聴いてみたい!

 

『母』DタイプC/W『黄金岬』、『母』EタイプC/W『笑おうじゃないか』、『母』FタイプC/W『見送り駅』、各1,227円+税

 

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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アンジャ児嶋を支える芸人仲間の励まし 単独活動にも追い風か

2020年7月5日 06:00 女性自身

アンジャッシュの児嶋一哉(47)が7月3日に、YouTubeチャンネル『児嶋だよ!』を開設。複数女性との不倫が発覚し、活動を自粛している相方・渡部建(47)について改めて謝罪した。

 

もともと、6月2週目あたりにチャンネル開設する予定だったという児嶋。だが相方の不祥事と時期が重なってしまったため、周囲から延期するようアドバイスを受けたという。また先輩や後輩の芸人仲間から励ましを受けたことも明かし、大きな反響を呼んでいる。

 

まず明石家さんま(65)に「お騒がせしています」と連絡したところ、「アイツ(渡部)からもらったジュース美味しかったって伝えといて」との返信が。それに対して「どうでもいいわ!」とツッコミを入れたという。

 

落ち込んでいた児嶋は、このやりとりに「救われた」とコメント。さらに、さんまが「白黒アンジャッシュいつでも行くで」と申し出ていたことも明かした。

 

またヒロミ(55)からも、「(番組に)いつでも行くからな」と声をかけてもらったという。他にも劇団ひとり(43)や土田晃之(47)、霜降り明星の粗品(27)といった、数々の芸人仲間から励まされた感動を語っていた児嶋。

 

動画は25万回を超える再生数を記録(4日22時現在)。視聴者からも多くのエールが寄せられている。

 

《児島さんの人柄、ずっと好きです。だから、多くの方々に愛しされているのですね。これからも、応援しまーす》
《児島さん、人望が厚いですね。チャンネル登録します。これから楽しみにしています!》
《1人でずっと喋っててトーク力流石芸人さん! チャンネル登録したくなりました!》

 



いっぽう、渡部の不倫で見合わせや休止となっていたテレビ・CM出演にも変化が見え始めている。

 

コンビ最長の冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)は6月30日、3週間ぶりに放送再開。児嶋が単独でMCを務めると決定し、お笑いコンビ・ドランクドラゴンがゲスト出演した。今後も様々なゲストを迎えて番組を継続していくという。

 

殺虫剤を取り扱う「フマキラー」は、コンビ出演するはずだった新作CMの放送を見合わせていた。だが児嶋のみ出演するバージョンに再編集し、4日に放送開始。さらに追加撮影した新バージョンも、23日から放送されるという。

 

また、4日放送の『王様のブランチ』(TBS系)にも出演した児嶋。冒頭から「4カ月ぶりのスタジオなんだけど、渡部どうしたの? 遅刻?」と、ボケて見せた。するとオリエンタルラジオ・藤森慎吾(37)が「あんたが一番事情分かってるだろ! ネット見ろ!」とツッコみ、スタジオが爆笑に包まれる一幕があった。

 

「さんまさんやヒロミさんも、児嶋さんを“相方ネタ”でいじっていました。もともと“いじられキャラ”でしたが、今回の騒動で芸人仲間からの人望が明るみになったかたちです。

 

本来ならタブー視される話題ですが、笑いに転換できるのはしっかり信頼関係を築いているからこそ。児嶋さんはコンビ出演していた番組に単独で登場していますが、そのトークスキルも評価され始めています。

 

制作側としても安心して起用できる存在なので、今後も出演オファーが絶えないでしょう」(テレビ局関係者)

 

動画では「全ての仕事を一生懸命やらせていただく」と決意を語っていた児嶋。芸人仲間と培ってきた絆が、追い風となっているようだ。

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