cat_oa-jisin_issue_2c5676d2dc92 oa-jisin_0_2c5676d2dc92_坂上忍語る、私財で犬猫の保護施設作る理由は“若い頃の失敗” 2c5676d2dc92 2c5676d2dc92 坂上忍語る、私財で犬猫の保護施設作る理由は“若い頃の失敗” oa-jisin

坂上忍語る、私財で犬猫の保護施設作る理由は“若い頃の失敗”

2019年2月21日 16:00 女性自身

「もう、土地は決めました。うちの子たちを見てると、自然に近い環境のほうがてきめんに喜ぶので、山にしました。広さは東京ドーム1個分。ひと山丸ごとドッグランって感じになると思います」

 

そう語るのは、昨秋にスタートした『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系・金曜19時~)でMCを務めるタレントで俳優の坂上忍(51)。番組は坂上本人の長年の夢でもある、動物と人間が楽しく過ごせる“どうぶつ王国”建設がテーマ。まずは千葉県内に、犬猫の保護施設を作る予定だ。

 

驚くのが、これがテレビ局主導の番組企画ではないということ。土地代はもちろん、運営費なども坂上が負担していく。

 

「番組が始まったときにも言ったんですけど、番組があろうが終わってしまおうが、僕がやることなんで。私財を投入? もちろん」(坂上・以下同)

 

これまで、13匹ものわんこたちを“息子”と呼び、ともに暮らしてきた坂上。先月5日のブログでは“坂上家の14男坊”として、今度は元・保護猫のちくわ君を新たに迎え入れたことを発表。何が彼をそこまで動物愛護に向かわせるのか。坂上は「義務」とも話す。その原点は、若いころの失敗にあった。

 

「30代前半、マンションで1人暮らししていたときに、オスのコーギーを飼ってました。ヒット君っていう名前だった。最初はかわいがってたのに、やがて仕事にかまけ、遊びにかまけ……」

 

ある夜、帰宅した坂上は、ヒット君のお尻の毛が円形脱毛症のように抜け落ちているのを発見。また、あるときは、玄関のコンクリートの床にできたくぼみを見つけた。

 

「爪で引っかいたような跡があって、少し血も。ああ、ヒットがやったんだな、と。心のバランスが崩れちゃうまで留守番を強いてしまった。これは、ちゃんと面倒を見てくれる人のところに行ったほうが、ヒットのためだと。それで知り合いの方に引き取ってもらった。『もう動物飼うのやめよう、資格ないわ』と痛感した」

 

数年後。その知人からヒット君の訃報を聞かされた。そして坂上は40代になっていた。

 

「それぐらいからですね。若いころにダメだった自分を、やり直すことってできないのかな、と思うようになって。ちょうどそのころに、ペットショップで売れ残り、驚くほど値下げされた、卑屈な顔したチワワを見つけたんです」

 

それが、坂上が「佐藤さん」と呼ぶ、14兄弟の長男・佐藤ツトム君だった。それから約8年という歳月をかけ、ときには自分の年齢を鑑み、悩みながら、坂上はじっくりと大家族を形作ってきた。

 

「番組で出会った動物愛護ボランティアの方の言葉が忘れられなくて。『半年でダメなら1年、1年でダメなら3年、3年でダメなら5年っていうスパンで、動物たちに信用してもらえるよう頑張らないと』って。本当にそう。人間の時間軸を押し付けちゃダメなんですよね。だから、これから作る“どうぶつ王国” も、ゆっくりゆっくり育んでいきたいと思っています」

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cat_oa-jisin_issue_2c5676d2dc92 oa-jisin_0_bbbf00f944f2_男性更年期に悩んだ50代…息子の愛情が“特効薬”!(JINSEIのスパイス!第109回) bbbf00f944f2 bbbf00f944f2 男性更年期に悩んだ50代…息子の愛情が“特効薬”!(JINSEIのスパイス!第109回) oa-jisin

男性更年期に悩んだ50代…息子の愛情が“特効薬”!(JINSEIのスパイス!第109回)

2021年3月2日 17:00 女性自身

【今週の悩めるマダム】

50代の夫が、最近些細なことですぐ怒るようになり、性格が変わりました。家に帰ってくるなりイライラし続けていて、話しかけただけで怒鳴り散らされます。いつか手が出るんじゃないかとヒヤヒヤするほど。優しかったころの夫に戻ってくれることを信じていますが、いつまで続くのかと思うとつらいです。(埼玉県在住・50代主婦)

 

男性にも更年期障害というのがあるのです。僕も50代の途中で、やはり苦しい精神状態が続きました。お医者さんには、離婚による鬱が原因だろうと言われました。僕の場合は、精神的なものに加えて激しい胃潰瘍にもなったので、二重で苦しかったです。60代になり、いまは多少落ち着いてきたと思いますが、コロナもあるので、なかなか完全復帰とはいきません。だましだまし、頑張ってる状態です。

 

調べたところ、男性の更年期障害というのは、加齢に伴う男性ホルモン(テストステロン)の低下によって引き起こされるみたいです。男性ホルモンは20代から下がる一方だそうで、さらに社会的なストレスが追い討ちをかけるといいます。その結果、男性はEDなどの身体的な症状も出るし、不眠、無気力、イライラなどに苛まれるようになります。ご主人はもしかして、中間管理職だったりしませんか? 50代というのは、会社内で最終コーナーを曲がり始める時期。若かったころに描いていた夢を思うように果たせない苦悩に、現実が覆いかぶさり、今までにないストレスが加わって、更年期障害が出たのかもしれませんね。

 

奥様だけで判断がつかない場合、専門医に相談をしてみてください。世界的に使われている「AMSスコア」と呼ばれる診断方法があるので、それで状態が分析できると思います。更年期障害と診断された場合は、立派な病なので、決して自力で治そうとせず、お医者さんの指示を受けた方が賢明です。男性の更年期障害は40代からあるようなので、侮ってはいけません。僕は当時そのことに気づくことさえできなかったので、自力で向き合いましたが、正直、ちょっと危険でした。でも、思い返すと最悪の事態に至らなかったのは、寄り添ってくれた息子の存在が大きかったように思います。

 

「パパ、いつになくイライラしているけど、大丈夫?」。こう言われたのが、この病を知るきっかけにもなりました。「どんなときでも、僕がいるから、安心して……。少し休んでなよ。何か作ってあげるから」そう言って、息子がサンドイッチを作ってくれました。こういう何気ない精神的な支えに、本当に救われるものです。僕はその優しさにすがるようにして、厳しかった50代後半の日々を乗りきることができました。

 

まずはご主人と話し合い、更年期障害の可能性があると思われるなら、専門医を訪ねてみましょう。あとは奥様がご主人に寄り添い、支えてあげることが大事。今のところ、奥様はまだ大丈夫なようですから、ご主人の力になってあげてください。そばにいる家族が時間と愛情を傾けることが、この病に打ち勝ついちばんの方法なのです。僕にとっては、息子の愛情が“特効薬”でした。

 

【JINSEIの格言】

寄り添ってくれた息子の存在が大きかったように思います。「パパ、いつになくイライラしているけど、大丈夫?」。こう言われたのが、男性更年期を知るきっかけにもなりました。

 

この連載では辻さんが恋愛から家事・育児、夫への愚痴まで、みなさんの日ごろの悩みにお答えします! お悩みは、メール(jinseinospice@gmail.com)、Twitter(女性自身連載「JINSEIのスパイス!」お悩み募集係【公式】(@jinseinospice)、またはお便り(〒112-0811 東京都文京区音羽1-16-6「女性自身」編集部宛)にて絶賛募集中。 ※性別と年齢を明記のうえ、お送りください。

 

以前の連載「ムスコ飯」はこちらで写真付きレシピ公開中!

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cat_oa-jisin_issue_2c5676d2dc92 oa-jisin_0_81e5125d900f_天皇陛下が語られた「愛子さまの結婚」女性天皇に待望論も 81e5125d900f 81e5125d900f 天皇陛下が語られた「愛子さまの結婚」女性天皇に待望論も oa-jisin

天皇陛下が語られた「愛子さまの結婚」女性天皇に待望論も

2021年3月2日 11:00 女性自身

「今後、成年皇族として公務に当たっていくことになりますが、感謝と思いやりの気持ちを持って、一つ一つの務めを大切に果たしていってもらいたいと思います。そして、いろいろな方からたくさんのことを学び、自らの考えを深めていき、また、今まで以上に、様々な経験を積み重ねながら視野を広げていってほしいと願っています」

 

2月23日に61歳の誕生日を迎えられた天皇陛下。記者会見では今年12月に成年皇族となられる愛子さまに、こうエールを送られた。

 

さらに陛下は、記者からの関連質問に答える形で、将来の「愛子さまの結婚」について初めて言及された。

 

「私もその過程でいろいろなことを恐らく相談に乗ることと思いますので、結婚のことも含めて、いろいろ将来のことも話し合う機会というものがあるかと思います」

 

陛下はとくにご結婚に関しては、何より愛子さまご本人とのコミュニケーションを大切にされるお考えなのだろう。

 

陛下は独身時代、ご自身の結婚について記者会見で「ご両親(上皇ご夫妻)と結婚についての考えが異なった場合どうするか」との質問を受けて、こうお答えになっている。

 

「微妙な問題ですが、結婚相手を一方的に決められるのは困りますが、周囲の意見も尊重する必要はあると思います」

 

皇族としてお生まれになり、将来の天皇となられるご自身の立場を重んじていらしたからこその発言だったのだろう。

 

また、今回の誕生日会見では、女性天皇などの皇位継承問題に関する質問もあったが、陛下は「ご質問において言及されたようなヨーロッパの王室などにおける状況はよく承知しています。しかし、昨年も申し上げたとおり、制度に関わる事項について、私から言及することは控えたいと思います」と述べるにとどめられた。

 

共同通信が昨年行った世論調査では、85%が女性天皇を認めることに「賛成」「どちらかといえば賛成」のいずれかを選んだ。

 

また、政府は「女性宮家」創設の代替案として、女性皇族が結婚後も皇室活動を担う「皇女」制度を検討しているという。

 

「近い将来、女性皇族が結婚されても、何らかの形で皇室に留まるという可能性が大きいのです」(皇室担当記者)

 

そうなると、天皇の長女である「愛子さまの結婚」は、さらにお相手選びのハードルが上がることになるではないだろうか。

 

「陛下は日頃から、皇室を取り巻く状況について愛子さまにお話しになっているはずです。愛子さまが結婚後も皇室に残られる可能性、さらには眞子さまと小室圭さんのように皇族にとってはお相手のトラブルがいかに大きな問題になるか……などについても話題に上っているかもしれません。普段からそういうお話をされていれば、将来的に愛子さまがお相手を紹介されるような際にも、陛下にご相談しやすくなるのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)

 

成年皇族となられる愛子さまが、“運命の人”を天皇陛下に紹介される日も、そう遠くないかもしれない――。

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cat_oa-jisin_issue_2c5676d2dc92 oa-jisin_0_bc34c761d1ca_小室哲哉と調停26カ月…KEIKOが譲れなかった2つの離婚条件 bc34c761d1ca bc34c761d1ca 小室哲哉と調停26カ月…KEIKOが譲れなかった2つの離婚条件 oa-jisin

小室哲哉と調停26カ月…KEIKOが譲れなかった2つの離婚条件

2021年3月2日 06:00 女性自身

《私KEIKOは、この度、小室哲哉さんとの離婚調停が成立いたしましたことをご報告させて頂きます》

 

2月26日、所属事務所のHPに直筆文書を掲載し、小室哲哉(62)との結婚生活に終止符を打ったことを報告したKEIKO(48)。くも膜下出血で倒れてから約10年になるが、その文字は美しく、しっかりと書かれていた。

 

KEIKOの実家は大分県にある老舗料亭。大分県に住む彼女の知人はこう語る。

 

「'18年、看護師女性との不倫疑惑報道の後に小室さんが会見を開きました。KEIKOさんの健康状態について『小学校4年生くらいの漢字のドリルが楽しかったり』などと語っています。特にその言葉にKEIKOさんは強いショックを受けたのです。そのときはすでに実家のお手伝いもできるぐらい回復していたのですから……。小室さんの言葉がよほど許せなかったのでしょうね。最近は周囲には“早く離婚したい”と、しきりに言っていたそうです」

 

確かに本誌も'16年8月、44歳の誕生日にKEIKOを目撃していたのだが、足取りも話しぶりもしっかりしており、小室からプレゼントされたと思われる高級バッグを持ってうれしそうにしている姿が印象的だった。

 

「『週刊文春』の報道によれば、小室さんとKEIKOさんの調停は'18年末ごろから始まったそうです。最初にKEIKOさんが別居中の生活費を求める調停が始まり、それが結審した後は、小室さんが離婚を求める調停が行われました」(芸能関係者)

 





 

■実母が語っていたKEIKOの近況

 

調停期間は26カ月にも及んだようだが、KEIKOが譲れなかった離婚条件は2つあったという。

 

「月々の生活費の支払いと、財産分与です。特に財産分与は、“慰謝料分”も加算しての分割を求めたと聞いています。もちろんお金の話ではありますが、KEIKOさんにとっては、小室さんにきちんと結婚生活破綻のケジメをつけてもらいたいといいう気持ちも強かったのでしょう」(KEIKOの仕事関係者)

 

調停を続けるなかで、小室も自身の罪を認める気持ちになったようだ。スポーツ紙のインタビューでは次のように語っている。

 

《(不倫問題)当時の僕は澱んでいた。思いやりがなく、自分本位で…。愛情や友情というより、人としての手前の部分から逸脱していた》(スポーツニッポン・'20年10月23日付)

 

昨年11月にKEIKOの実家料亭を訪れた男性によれば、

 

「お母さんに、KEIKOさんの様子を聞きました。『娘は元気なんですけれど、恥ずかしがって、なかなか(お客さんの前には)出てこないんですよね』と、笑っていらっしゃいました」

 

KEIKOの離婚報告文書には《アーティストとしても皆様に恩返しができるよう精一杯努力して参ります》といった一文もある。

 

調停を耐え抜いた成果は、今後のアーティスト活動復活にも生かされていくに違いない。

 

「女性自身」2021年3月16日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_2c5676d2dc92 oa-jisin_0_b981bb54ff84_渡部建 早くも豊洲出禁…騒動拡大で市場から「もう来ないで」 b981bb54ff84 b981bb54ff84 渡部建 早くも豊洲出禁…騒動拡大で市場から「もう来ないで」 oa-jisin

渡部建 早くも豊洲出禁…騒動拡大で市場から「もう来ないで」

2021年3月2日 06:00 女性自身

「当初はアルバイトと報じられましたが、実際は無報酬で手伝っていたことが明らかになりました。

 

豊洲市場での仕事はハードです。深夜から朝まで大忙しですし、冬場の水を使った作業で手がガチガチになりますからね。しかし現場では真面目に働く彼の姿が目撃されており、見直したという人も出てきています」(スポーツ紙記者)

 

豊洲市場の大手仲卸店で働き始めていたと明らかになったアンジャッシュの渡部建(48)。芸能界復帰が難航するなかで始めていた挑戦に、驚きの声が上がっている。

 

一部では飲食ビジネスのための布石ともささやかれているが、実際に彼は意欲を見せていた。

 

「芸能界復帰には、今も厳しい声が聞こえてきます。そんななかで、渡部さんは飲食ビジネスへの興味を高めていったそうです。もともと高級店を食べ歩いてきた経験から、食への知識は豊富。名店とのパイプもありますし、飲食業界の人脈も豊富ですからね。

 

ただお店を始めると、彼のイメージがつきすぎてしまう。そこで、仲卸に目をつけたのです。信頼できるお店だけに、自分が厳選した食材を卸す。そんな“渡部ブランド”の確立を目指しているようです。今回扱ったのは魚ですが、今後は精肉や野菜の仲卸も学ぶつもりだと聞きました」(知人)

 





 

■現地取材が過熱で仕事に支障……

 

だが、早くも再起の道に暗雲が立ち込めている。2月25日発売の『週刊文春』は仲卸店の社長を取材しており、『女性セブン』も渡部を直撃取材。現地取材が過熱している。その結果、仕事に支障をきたすようになったという。

 

「実際に働いたのはまだ3日ほど。本来ならもっと勉強したかったはずです。しかしあまりにも大騒ぎになったことで、市場の関係者から『もう来ないで』と言われているそうです……」(芸能関係者)

 

こうした事態に胸を痛めているのが、妻の佐々木希(33)だ。

 

「豊洲での仕事を勧めたのは佐々木さんだったと報じられましたが、事実でありません。ただもちろん、夫が再起を図ろうとしていることは応援しているでしょう。それだけに、早々に“出禁”になってしまうのはショックが大きいようです」(別の知人)

 

渡部が妻を笑顔にできる日は、まだまだ遠そうだ――。

 

「女性自身」2021年3月16日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_2c5676d2dc92 oa-jisin_0_3219c3e3bb1c_山田広報官が辞職 菅首相に「息子のせいだろ」と責任求める声 3219c3e3bb1c 3219c3e3bb1c 山田広報官が辞職 菅首相に「息子のせいだろ」と責任求める声 oa-jisin

山田広報官が辞職 菅首相に「息子のせいだろ」と責任求める声

2021年3月1日 21:48 女性自身

菅義偉首相(72)の長男・正剛氏が勤める放送関連会社「東北新社」から7万円超の接待を受けていた問題で、内閣広報官の山田真貴子氏(61)が辞職した。

 

各紙によると、2月28日に山田氏は体調不良で入院。入院先から杉田和博副官房長官(79)に辞意を伝えたという。3月1日に開かれた衆院予算委員会では参考人として招致されていた山田氏だが、出席は取りやめとなった。

 

同日の衆院予算委員会は山田氏の辞職手続きのため、30分遅れの開会に。立憲民主党の枝野幸男代表(56)は「先週の段階で『辞めてください』とお願いすべきだったのでは」と菅首相を追及。すると菅首相は「(山田氏が)2週間程度の入院・加療を要する。そういう状況であればやむを得ないと判断した」と答弁したという。

 

「与党内からも、『もっと早く辞めさせるべきだった』との意見が出ています。しかし菅首相が『そのまま専念してほしい』と彼女の続投を望んだことから、“後手の対応”となってしまったようです。

 

もともと総務省にいた山田氏ですが、内閣広報官に任命したのは菅首相。そのため、首相自ら処分を言い渡さなかったのは『任命責任逃れでは』との見方も出ています」(全国紙記者)



 

各メディアによると、同日に記者団から「総務大臣の時に長男を秘書に任命したことが接待問題の発端では」と問われた菅首相。しかし「12年前の話ですよ」と前置きし、「12年間、私は長男と会社のことで話したことはなかった」と“因果関係”を否定したという。

 

「菅首相は第1次安倍内閣で総務大臣を務めた際、正剛氏を大臣政務秘書官に登用。このときをきっかけに、正剛氏は今回処分された吉田真人総務審議官らと人脈を築いたそうです。正剛氏がいる『東北新社』との会食が39回にも及んだのは、菅首相への忖度があったからではないでしょうか」(前出・全国紙記者)

 

日経新聞の世論調査では、“接待問題”をめぐる菅首相の説明に「納得できない」とした回答は69%にのぼったという。「週刊文春」の報道直後も、正剛氏について「私とは完全に別人格。長男にもプライバシーがある」と反論していた菅首相。釈然としない説明を続ける姿勢に、厳しい声が上がっている。

 

《な~にが「やむを得ない」だよ 自分の息子のせいだろ》
《山田真貴子広報官辞任。当然である。しかし、菅総理及び菅総理の長男は、多くの優秀な官僚を潰しダメにしている。内閣人事局を早くなくしなさい。辞任するのは、官僚だけでなく菅総理自身だろう》
《菅長男は秘書官を一緒にやっている。官僚のモラルが低下している。総理の責任は重い》

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cat_oa-jisin_issue_2c5676d2dc92 oa-jisin_0_e129570c8688_ボール探す姿最後に…74歳男性がゴルフ中に溺死 e129570c8688 e129570c8688 ボール探す姿最後に…74歳男性がゴルフ中に溺死 oa-jisin

ボール探す姿最後に…74歳男性がゴルフ中に溺死

2021年3月1日 18:38 女性自身

米フロリダ州のイーストレイクウッドランズカントリークラブで28日朝、74歳のエルミロ・ジャズミンズさんの遺体が発見された。同州ピネラス郡の保安官事務所の発表によると、死因は溺死の可能性が高いという。

 

ジャズミンズさんは友人とゴルフを楽しんでいたが、3番ホールのグリーン近くでボールを探す姿を目撃されたのを最後に消息を絶っていた。当局がコース脇の雑木林を捜索したところ、乗り捨てられたカートと水辺に転がっているパターを発見。その近くで水没しているジャズミンズさんの遺体が回収されたという。友人の話によると、ジャズミンズさんはロストボールの探索が趣味だったとか。

 

保安官事務所は、正確な死因を特定するために検視を行い、捜査を継続する予定だが、現時点で事件性は低いと見ている。

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“ゴチ辞任”の山田元広報官「億ションを5年で完済」の上級生活

2021年3月1日 16:00 女性自身

「真面目で謙虚で学校でも目立つタイプではありませんでした。そんな人が国民からこれほど注目を集めていることに驚いています」

 

そう語るのは、3月1日に辞職した山田真貴子内閣広報官(60)と高校時代に同級生だった女性。

 

「山田氏は東京学芸大学附属高等学校の出身。'13年に安倍晋三前首相の秘書官、'20年には内閣広報官に抜擢され、菅義偉首相の会見を仕切っていました。いずれも“女性初の就任”ということで話題になりましたが、総務審議官だった’19年に、菅首相の長男らとの会食で、7万4千円を超える高額接待を受けていたことが明らかになり、一気に“ゴチ広報官”として有名になりました」(政治評論家・有馬晴海さん)

 

それほど高額の会食であったにもかかわらず、2月25日の国会答弁では、「覚えていない」「記憶にない」を繰り返した彼女。

 

答弁翌日には夫で総務省情報流通行政局長・吉田博史氏と住む都内の自宅マンションにも報道陣が集まった。住人によれば、

 

「このマンションは'05年に新築され、山田さん一家も当時から住んでいます。部屋のほとんどが1億円を超える物件で、山田さんのところもそうだと思います。マンションに住んでいるのは医師や弁護士、会社の社長や役員が多く、公務員の方は珍しいですね」

 

マンション購入当初はローンも組んでいたが、わずか5年で完済している。山田氏は最近では“強権広報官”としても報じられていた。



 

「菅首相の会見の仕切り役ですが、質問を希望している記者がいても、事前に決めた社以外の質問は許さず、時間がくると質問の途中でも打ち切ってしまうのです。本人は否定していますが、菅首相がNHKのニュース番組に出演した翌日に、『総理、怒ってますよ』と、抗議電話をかけたとも報じられました」(前出・有馬さん)

 

そんな山田氏だが、かつては“庶民派”をアピールしていたこともあったのだ。総務省総合通信基盤局国際政策課長を務めていた当時、毎日新聞のインタビューを受けた彼女は、日曜日は少年野球に出かける息子のため、早起きをしておにぎりを握っていることを明かし、さらにこう語っていたのだ。

 

《(少年野球での母親同士の交流も貴重な情報交換の場であり)生活者であることと、世の中に役立つ仕事をすることは密接な関係にある》(’08年5月26日付)

 

だが安倍前首相や菅首相の寵愛を受けているうちに“変貌”してしまったのか。

 

山田元広報官は前述の毎日新聞のインタビューで、《霞が関にいると、実際の国民の生活を忘れがちなところがある》とも語っていた。この自戒を忘れなければ、辞職には追い込まれなかったのではないだろうか。

 

「女性自身」2021年3月16日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_2c5676d2dc92 oa-jisin_0_6490817d6f15_人生を“リセット”が連続殺人の始まりだった!衝撃韓流ドラマ 6490817d6f15 6490817d6f15 人生を“リセット”が連続殺人の始まりだった!衝撃韓流ドラマ oa-jisin

人生を“リセット”が連続殺人の始まりだった!衝撃韓流ドラマ

2021年3月1日 15:50 女性自身

家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。

 

今週は、人生をリセットする幸運のチケットは連続殺人事件の入口だった! 韓ドラ十八番のタイムリープもので、衝撃の展開にハマる人が続出のドラマ『リセット〜運命をさかのぼる1年〜』を紹介します。

 

■『リセット〜運命をさかのぼる1年〜』3月3日よりDVDリリース開始。DVD-SET1/3月3日、DVD-SET2/4月2日発売。価格/各1万2,540円(税込み)。発売・販売元/NBCユニバーサル・エンターテイメント。※3月3日よりU-NEXTにて独占先行配信開始

 

主人公は、信頼する先輩を殺された刑事ヒョンジュと、ひき逃げ事故で車いす生活となったウェブ漫画家のガヒョン。ある日2人は、現在の記憶はそのままに1年前に戻ることができる“リセット”のゲスト(リセッター)に選ばれたと知らされます。彼らは同じくリセットに参加する男女8人とともに、1年前に戻るのですが……。

 

ロトの高額当せん番号を記憶して一獲千金を狙うなどそれぞれに願いをかなえるリセッターたち。しかし、その喜びもつかの間、参加者が次々と死んでいく予想外の事態に発展。ヒョンジュとガヒョンは事件の真相究明に乗り出します。

 

容疑者はリセットを知る者全員。善良に見えた人間の意外な本性やまさかの裏切りが露呈するなか、ヒョンジュとガヒョンは互いを信じ合うことで事件解決の糸口を見つけていきます。

 

自分が助かるか、人を助けるか、究極の2択を突きつけられた2人はどちらを選択するのか? とことん人間の弱さや醜さを描くいっぽうで、人を信じる尊さに迫る展開はじつに感動的。

 

アッと驚く連続殺人犯の正体に、リセットに隠された真実。予測不能な展開に没入度は最高です!

 

「女性自身」2021年3月9日号 掲載

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cat_oa-jisin_issue_2c5676d2dc92 oa-jisin_0_af1758a6a094_『やまと尼寺』での日常を描いた“ほっこり”四コマエッセイ af1758a6a094 af1758a6a094 『やまと尼寺』での日常を描いた“ほっこり”四コマエッセイ oa-jisin

『やまと尼寺』での日常を描いた“ほっこり”四コマエッセイ

2021年3月1日 15:50 女性自身

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2月22日は“にゃんにゃんにゃん”の猫の日。今回は山奥の尼寺で暮らしている猫たちの面白エピソードなどを描いている『まっちゃん劇場』をご紹介します。

 

■コミックエッセイ『まっちゃん劇場』アラフォー&アラフィフのためのウェブメディア「Go Women,Go!」にて好評連載中。4月下旬に初の著書となる漫画&エッセイ『尼寺のおてつだいさん』(仮)が発売予定

 

作者は奈良県音羽山の音羽山観音寺のお手伝いさんとしてNHKの『やまと尼寺 精進日記』に出演して人気者となったまっちゃん。現在はなごみ創作家として、お寺で飼っているたくさんの猫の日常のおかしみなどを4コマ漫画とエッセイでつづっています。

 

ある日のこと、尼僧の慈瞳さんに無理やり抱っこされて「イヤイヤ」と不機嫌になった猫のトラが、やっと解放されると、まっちゃんのところへ来て、足を引っかいてくる。いわゆる八つ当たり行動、猫によく見られる、あるあるな行為です。どうしようもない気持ちを優しい飼い主さんにぶつけてしまう……、なんといとおしいのでしょうか。



 

ほかにも、寝ているときに猫が胸に乗っていると、重さゆえなのか不思議と怖い夢を見てしまうというエピソードや、「高い、高い」をしても何をされてもされるがまま、ぬいぐるみのようにおとなしいチロの話など……。

 

どれも何げない日常を切り取ったものなのですが、まっちゃんのほんわかした絵のタッチがなんともほっこりした優しい気持ちにさせてくれます。

 

温かい人たちに囲まれてのびのびと幸せに過ごしている猫たちにふれて、いち早く春を感じられる作品です。

 

「女性自身」2021年3月9日号 掲載

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