cat_oa-jisin_issue_04d97e5ff03e oa-jisin_0_04d97e5ff03e_沢口靖子は素顔もマジメ、“共演最多”内藤剛志明かす 04d97e5ff03e

沢口靖子は素顔もマジメ、“共演最多”内藤剛志明かす

2017年11月23日 11:00 女性自身

「沢口靖子、やっちゃんの印象は、出会ったときから変わりません。美しく、真面目で、あきらめない。そして、言い訳しない。演じているマリコそのものなんです」


そう語るのは俳優の内藤剛志(62)。女優の沢口靖子(52)が主演を務め、内藤も出演する『科捜研の女』(テレビ朝日系・木曜20時~)が、'99年10月のスタートから、今期で17シーズン目に突入。初回と第4話で視聴率12.3%を記録し、根強い人気を誇っている。18年間続いている『科捜研』は、現行の連ドラシリーズの中では、最長寿だ。


沢口が演じるのは、科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ。京都を舞台に、最新科学を用いて事件捜査を進める中で、内藤演じる相棒・土門刑事らと人間ドラマを繰り広げる。人気の理由は、なんといっても沢口の熱演。


そこで本誌は、長寿ドラマを引っ張る主演の沢口靖子の魅力について、『科捜研』シリーズで沢口と共演歴がいちばん長い内藤に、土門刑事よろしく「詳しく聞かせてもらおうか?」と彼女の素顔を聞き込みました!


■からかいの冗談は真面目すぎてスルー……


'89年、NHKドラマ『その人の名を知らず』できょうだい役として沢口と出会った内藤。その後も恋人、夫婦、上司と部下役……『科捜研』も含め、共演回数が「おそらくNo.1」と話す。


「最初の出会いは僕が33歳、やっちゃんは23歳。『本当にきれいな方だな』と思いました。きょうだい役なのに、あるスタッフから、『どっこも似てないな。共通点は人間だけ』と言われて……(笑)。それほど美しかったので、からかってやろうと『そんなに目が大きいとゴミ入らない?』と冗談で聞いたんです。そしたら『入りません』と真面目に返されて……。約20年後、その話をしたら、『申し訳ありませんでした』って言われちゃいましたね(笑)」(内藤・以下同)


■キスシーンも超真面目に研究!?


「恋人役で共演することも多く、以前、キスシーンが毎週のようにある作品もありました。そんなときも、『内藤さん、この角度でキスすると鼻がぶつかりますよね』と大真面目。僕も『そうだね。じゃあキスは顔を斜め◯度に傾けようか』と、2人で超真面目に打ち合わせをしました(笑)。僕はやっちゃんがキレイに見える角度を心がけました。いつもハードな現場でも、彼女とは互いに照れなく、協力し合い芝居ができる女優さん。どこか“きょうだい”に近いのかもしれません」


■内藤も音をあげた「お弁当事件」


「現場で出たロケ弁について、やっちゃんから『◯◯弁当おいしいですよね』と言われて。僕は“そうかなあ”と思いながらも『おいしいね』と返事したら、スタッフさんが気を使ってずっと毎昼夜その弁当になってしまったんです。さすがに打ち上げの挨拶で『勘弁してください』と告白しました(笑)」


妹役として出会い、ずっと彼女を見てきた内藤。2人の関係は「あうんの呼吸」だと話す。


「科学捜査は、白か黒かはっきりさせるもの。でもマリコは、被害者に寄り添い泣いたりもするんです。『科学+心の機微』がテーマですが、その2つはどこか矛盾してもいますよね。でも、見ている人にその矛盾を感じさせないのは、やっちゃん自身がマリコを演じながら、日常を丁寧に生きる大人の女性に成熟したからこそ。そして僕は、“兄貴分”として、愛しい妹のやっちゃんをこれからもアシストしていきたいですね」


初共演からは28年。2人の絆が『科捜研』をさらに魅力あるドラマにしているようだ。

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cat_oa-jisin_issue_04d97e5ff03e oa-jisin_0_07b898d31eea_上野樹里 のだめ13年目の躍進…「朝顔」は早くも続編話浮上 07b898d31eea

上野樹里 のだめ13年目の躍進…「朝顔」は早くも続編話浮上

2019年9月18日 19:35 女性自身

上野樹里(33)主演のフジテレビ月9ドラマ「監察医 朝顔」第10話が9月16日に放送され、平均視聴率12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 

同日はW杯バレー・日本-韓国の中継があったため、55分遅れの午後9時55分にスタート。しかしその影響を感じさせず、初回から10話連続となる視聴率2桁をキープした。

 

「第10話では上野さん演じる法医学者の朝顔が、約8分にわたって大学で学生たちに講義を行っていました。そのシーンについて、ネット上では《ドラマ史に残る名場面》など称賛の声が相次いでいます。堅調な視聴率の推移を受け、早くも続編話が浮上しています」(フジテレビ関係者)

 

上野にとって月9主演・出演は、玉木宏(39)とW主演をつとめた2006年10月期の「のだめカンタービレ」以来13年ぶり。放送前から話題を呼んでいたが、回を重ねるごとに盛り上がってきているようだ。

 

「このドラマが放送されるまで、上野さんの代表作といえば『のだめ』でした。11年にNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で主演をつとめ、16年に結婚も経験。そうしたさまざまな経験を積んだことで、女優として大きく成長したようです。今作は、上野さんにとって“新たな代表作”になったといえるかもしれません」(テレビ誌記者)

 

23日にはいよいよ最終回。どこまで視聴率を伸ばすかが注目される。

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cat_oa-jisin_issue_04d97e5ff03e oa-jisin_0_8c96077ec47c_小泉進次郎氏 回答がポエム?「何言ってるかわからない」の声 8c96077ec47c

小泉進次郎氏 回答がポエム?「何言ってるかわからない」の声

2019年9月18日 16:28 女性自身

小泉進次郎環境大臣(38)が9月17日、除染廃棄物の最終処分にまつわる質問に答えた。ただその内容が意図の読めないものだったため、ネットでは「何言ってるのかわからない」といった声が上がっている。

 

同日、福島県に訪問した小泉大臣。記者から福島第一原発事故で発生した除染廃棄物について「45年3月までに県外で最終処分をすることは大きな課題」「その最終処分場の検討が進んでいない。現状や見通しについて見解をいただきたい」と問われた。「これは福島県民の皆さんとの約束だと思います」「その約束は守るためにあるものです。全力を尽くします」と発言したところ、記者が「具体的には?」と再び訊ねた。すると、こう返したのだ。

 

「私の中で30年後を考えた時に、30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました。だからこそ私は健康でいられれば、30年後の約束を守れるかどうかという、そこの節目を見届けることが、私はできる可能性のある政治家だと思います」

 

さらに「だからこそ果たせる責任もあると思うので」と続けた小泉大臣は、同県のふたば未来学園について「その思いがなければ取り組んでいません」と発言。「教育というのは、一過性の支援ではできません」「生徒たちが社会に羽ばたいた後の人生も含めて、責任を負うんだという思いがあるからこそ取り組んできました」と語った。そして「この30年の約束もその思いで、ライフワークだと言ってきたことをしっかり形にするために全力を尽くしたい」と結び、会見は終了した。

 

30年後の自身について語り、教育の持論を展開。そして最後まで「何にどう全力を尽くすのか」を明かさなかった小泉大臣にネットでは「言ってる意味がわからない」といった声が上がっている。

 

《ごめん、進次郎のポエムが何言ってるのか全くわからない》
《それっぽい感じで何か語りつつ、実は何も言っていない小泉進次郎。こういう人を雰囲気で持ち上げるのは、いい加減にしたほうがいい。ろくなことにならない》
《自分の意見すら持ってるか怪しいよね》

 

6日、仙台市で「震災からの復興」をテーマに講演をした小泉大臣。そのなかでもこんな漠然とした発言をしている。

 

「支援をされる側でなくて、未来の被災地を支援する側に回るような発想ができれば、私は日本人らしさを発揮できる復興や国づくりができるんじゃないかと思います」

 

また11日の就任会見で原子力発電に対する考えを問われた際も、「どうやったら残せるかではなく、どうやったらなくせるかを考えたい」と返している。

 

小泉大臣は11年3月の東日本大震災以降、復興に精を出してきた。自民党の青年局長だった12年には被災地を巡回する「TEAM-11」を発足。翌年、復興政務官に就任。野党議員から与党議員ともなり、この8年間で様々な立場となって現地と向き合ってきた。しかし前述のように、壮大に聞こえるものの具体性のない返答を繰り返している。

 

朝日新聞が17日に発表した世論調査によると、小泉大臣は「次の自民党総裁にふさわしい」という問いに対して22%から支持。石破茂議員(62)や河野太郎防衛大臣(56)、菅義偉内閣官房長官(70)を差し置いてトップだった。さらに16日の産経新聞でも、最も活躍を期待する閣僚として48.9%がその名を挙げたという。

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cat_oa-jisin_issue_04d97e5ff03e oa-jisin_0_13bd82207ef5_羽生結弦 曲目変更なしの理由…明かしていた真っ向勝負の意地 13bd82207ef5

羽生結弦 曲目変更なしの理由…明かしていた真っ向勝負の意地

2019年9月18日 15:50 女性自身

今季初戦となるオータム・クラシックの舞台に立った羽生結弦(24)。9月13日に行われた公開練習で、ベールに包まれてきた今シーズンのプログラムがついに明らかとなった。

 

例年だとシーズン開始前の8月にはカナダで公開練習を行い、そこで新プログラムを発表してきた羽生陣営。だが今年は直前になって公開中止が報じられ、プログラム発表を行わないまま新シーズンに突入する“異例の事態”となっていた。

 

それから1カ月。今回発表されたプログラムはショートが「秋によせて」で、フリーが「Origin」。どちらも昨シーズンと同じ曲だったのだ。この決断に、関係者からはどよめきが起きたという。というのも今年3月に行われた世界選手権で、羽生はこの曲でネイサン・チェン(20)に敗北を喫していたからだ。

 

「羽生選手はミスこそあったものの、フリーでは圧巻の演技を披露。300点超えをたたき出していました。にもかかわらず、ネイサンは20点以上も上だったのです。誰もが『抜本的な見直しが必要だ』と考えていました。そうなると通常は曲も含めてプログラムを一新し、より高得点をたたき出しやすい構成に練り直すのがセオリーでしょう。にもかかわらず同じ曲のまま再戦するため、驚きの声が上がっていました」(前出・スポーツジャーナリスト)

 

世界選手権後には「負けは死も同然」と語るなど、悔しさをにじませていた羽生。そんな彼がなぜ、今回の決断に至ったのか。その理由について、フィギュア関係者がこう明かす。

 

「実は、今夏時点で『曲は変えない方針』と聞いていました。羽生選手が『小細工はしたくない。本当の意味でネイサンに勝つことにはならないから。やるなら堂々と徹底的に。この曲のまま真っ向勝負で勝つ』と言っていたそうです。特に羽生選手はフリーの『Origin』に強いこだわりを見せています。この曲はエフゲニー・プルシェンコさん(36)の『ニジンスキーに捧ぐ』をアレンジしたもの。リスペクトする人から受け継いだ曲で負けたままではいられない。そう考えたことも今回の決断に大きく影響したと聞きました」

 

いわば、羽生が意地をみせたのだ。だが、戦略上でも大きなメリットがあるという。前出のスポーツジャーナリストがこう語る。

 

「曲目を変更してしまうと、プログラムをイチから覚えていかなければなりません。しかし同じ曲で勝負するとなれば、それだけプログラムの完成度を上げることに専念できます。また、ジャンプの練習に時間をさくこともできます。実は世界選手権のフリープログラムを振り返ると、演技構成点はネイサン選手よりも羽生選手のほうが上でした。つまりジャンプなどの技術点で大きく差をつけられてしまったのです。逆に言えば、ジャンプを磨くことでさらに加点を狙えるということでもあります。メリットは大きいでしょう」

 

オータム・クラシックの練習後、羽生は報道陣にこう語っていた。

 

「負けたままで終わらせたくなかった。完成させた上で、悔いなくこのプログラムを終えたいと思った」

 

さらに羽生は4回転アクセルの回転を身に着けるため、5回転の練習をしていることも明かしていた。静かな闘志を胸に秘め、彼はネイサンとの一騎打ちの舞台へと進むーー。

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cat_oa-jisin_issue_04d97e5ff03e oa-jisin_0_28acd7350959_大豆1日100グラム摂取の味方、「おからパウダー」活用術 28acd7350959

大豆1日100グラム摂取の味方、「おからパウダー」活用術

2019年9月18日 15:50 女性自身

ダイエットに病気の予防と、女性にうれしい健康効果が注目されている大豆。豊富な栄養素を効率よく取るためのカギは、“最初のひと口”を大豆のメニューにすることにあった!

 

納豆、豆腐などに加え、豆乳を使った飲料や手軽に食べられるバーなど、大豆を使った製品の品数はますます増えている。最近では大豆缶や大豆のパックも数種類がスーパーの棚に並んでいて、簡単に手に入るようになった。ところが意外にも、私たちが実際に1日あたりに摂取している豆類の量は、健康上の目標にまだまだ足りていないようだ。

 

厚生労働省が推奨している1日の豆類摂取量の目標値は100g。しかし、「平成27年国民健康・栄養調査」によると、40代、50代の女性の摂取量は約40g足りていないのだ。

 

「若い世代ほど、“大豆離れ”が進んでいるようなのです」

 

そう指摘するのは、栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長。

 

「大豆には、タンパク質、脂質、炭水化物の『三大栄養素』のほか、カルシウム、カリウム、鉄といったミネラル、さらにビタミンE、葉酸、食物繊維、イソフラボンなど、実に多くの栄養素がバランスよく含まれていて、ズバ抜けて優秀な食品と言えます。健康寿命をのばすためにも、私たちは毎日の食事で、もっと積極的に大豆を食べるべきです」(栗原先生・以下同)

 

これらの栄養素を取りこぼさないためにも大切なのが、大豆を使ったものから食事を始めること、すなわち「大豆ファースト」だ。自身も実践しているという栗原先生に「大豆ファースト」の基本を教えてもらった。

 

まずはその名のとおり、食事の際に、大豆製品を最初に口にすること。

 

「タンパク質を効率よく吸収するために、蒸し大豆であれば大さじ2杯分の量を食べます。納豆や豆腐でも、大豆を取り入れたメニューであればOKです。大豆に含まれるイソフラボンは、1日に必要な量を一度に取っても、体内に取り込まれてから8時間すると半分に減ってしまいます。ですから、三食で大豆を食べることが大切です」

 

食後の血糖値の上昇を緩やかにするためにまず野菜から食べ始める「ベジファースト」も有名だが、大豆ファーストでも同等の効果を得ることができる。サラダに蒸し大豆をトッピングすれば、一挙両得だ。

 

1日に必要な大豆の量は100g。市販の蒸し大豆のパック1袋分、豆腐にすると1丁(300g)、納豆なら3パック程度。

 

「1日に必要な大豆の摂取量の目安は100gですが、なかなか目標値に達成しないときは、『おからパウダー』が便利です」

 

おからとは、大豆を煮て砕いて搾った後の“かす”。搾ったほうは豆乳になる。その“かす”を乾燥させて粉末にしたものが「おからパウダー」だ。市販のものも増えていて、ダイエットや糖質オフに役立てている人も多い。これが大豆ファーストを実践する際に活躍するという。

 

「おからパウダーにはタンパク質、脂質が豊富に含まれているほか、食物繊維の水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれています。水溶性食物繊維には糖やコレステロールの吸収を抑える働きがあり、不溶性食物繊維は便意をもたらすだけでなく、便のかさを増してくれます。大豆がもっているダイエット効果は、おからパウダーでも発揮されます」

 

手軽で栄養効果が高く、吸収率がよいだけでなく、便秘解消や腸内環境を整えてくれる働きまであるとは、実に至れり尽くせりの食品だ。

 

「おからパウダーを買うときには、裏面にある栄養成分表示をチェックしてみてください。製品によっては、タンパク質が多いもの、食物繊維が多いものなど、いろいろあります。筋肉をつけたければタンパク質の多いもの、お通じをよくしたいのであれば食物繊維の多いものなど、自分の体調に合わせて使い分けることもできます」

 

また、おからパウダーには脂質が多く含まれているものが多いが、大豆の脂質にはコレステロールを下げる作用のあるリノール酸も含まれているため、高コレステロール等の心配はないという。

 

朝は忙しい、大さじ2杯の蒸し大豆は意外と大変で……という人は、大豆ファーストの基本を習慣化するために、まずはおからパウダーから始めてみるのもよさそうだ。

 

牛乳やコーヒーに入れたり、みそ汁やスープなどに足してもよし。ほかにも、ヨーグルトやサラダにふりかけたり、お米と一緒に炊いたり、小麦粉代わりにパンケーキやハンバーグ、揚げ物の衣に使うなど、おからパウダーの用途はさまざまある。

 

「私は毎朝、コップ1杯の牛乳に小さじ2杯くらいのおからパウダーを入れて飲みます。昼食や夕食のサラダにもおからパウダーをふりかけて食べています。おからパウダーも大豆同様に腹持ちがいいので、コーヒーに入れて飲むだけで思いのほか満腹感を得られるはずですよ」

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cat_oa-jisin_issue_04d97e5ff03e oa-jisin_0_79a42764bfce_多くの栄養素含む大豆の摂取ルール、食事の一口目に 79a42764bfce

多くの栄養素含む大豆の摂取ルール、食事の一口目に

2019年9月18日 15:50 女性自身

ダイエットに病気の予防と、女性にうれしい健康効果が注目されている大豆。豊富な栄養素を効率よく取るためのカギは、“最初のひと口”を大豆のメニューにすることにあった!

 

納豆、豆腐などに加え、豆乳を使った飲料や手軽に食べられるバーなど、大豆を使った製品の品数はますます増えている。最近では大豆缶や大豆のパックも数種類がスーパーの棚に並んでいて、簡単に手に入るようになった。ところが意外にも、私たちが実際に1日あたりに摂取している豆類の量は、健康上の目標にまだまだ足りていないようだ。

 

厚生労働省が推奨している1日の豆類摂取量の目標値は100g。しかし、「平成27年国民健康・栄養調査」によると、40代、50代の女性の摂取量は約40g足りていないのだ。

 

「若い世代ほど、“大豆離れ”が進んでいるようなのです」

 

そう指摘するのは、栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長。

 

「大豆には、タンパク質、脂質、炭水化物の『三大栄養素』のほか、カルシウム、カリウム、鉄といったミネラル、さらにビタミンE、葉酸、食物繊維、イソフラボンなど、実に多くの栄養素がバランスよく含まれていて、ズバ抜けて優秀な食品と言えます。健康寿命をのばすためにも、私たちは毎日の食事で、もっと積極的に大豆を食べるべきです」(栗原先生・以下同)

 

これらの栄養素を取りこぼさないためにも大切なのが、大豆を使ったものから食事を始めること、すなわち「大豆ファースト」だ。自身も実践しているという栗原先生に「大豆ファースト」の基本を教えてもらった。

 

まずはその名のとおり、食事の際に、大豆製品を最初に口にすること。

 

「タンパク質を効率よく吸収するために、蒸し大豆であれば大さじ2杯分の量を食べます。納豆や豆腐でも、大豆を取り入れたメニューであればOKです。大豆に含まれるイソフラボンは、1日に必要な量を一度に取っても、体内に取り込まれてから8時間すると半分に減ってしまいます。ですから、三食で大豆を食べることが大切です」

 

食後の血糖値の上昇を緩やかにするためにまず野菜から食べ始める「ベジファースト」も有名だが、大豆ファーストでも同等の効果を得ることができる。サラダに蒸し大豆をトッピングすれば、一挙両得だ。

 

また、大豆の食物繊維は腹持ちがよいため、空腹になりにくく、食べすぎを抑えてくれる効果もあるそうだ。栗原先生によれば、大豆ファーストが習慣化することは、ダイエットにもつながるという。

 

次によくかんで食べること。

 

「どれだけ栄養価の高い食品でも、よくかまずに飲み込んでいては栄養の吸収率が半減してしまいます。よくかんで食べることで、タンパク質を分解・吸収するトリプシンという消化酵素がすい臓から分泌されて、消化吸収率を上げることができます」

 

ひと口30回を目安に、しっかりとかむことで味を楽しむこともできる。これがひいては胃腸にも優しく、大豆の栄養を十分に吸収することにつながる。豆腐や納豆といった軟らかい食品であっても、しっかりよくかむことが栄養吸収のためにも大切だ。

 

最後に、大豆の後には、βカロテンやビタミンCを含む野菜を食べること。

 

「栄養価の高い大豆ですが、βカロテンやビタミンCは含まれていません。そこで、大豆にはない栄養素が含まれる食べ物を補完することで、栄養価が完全になります」

 

1日に必要な大豆の量は100g。市販の蒸し大豆のパック1袋分、豆腐にすると1丁(300g)、納豆なら3パック程度。最近では大豆を使った加工食品も豊富にあるので、食べやすいものからぜひ始めてみよう!

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cat_oa-jisin_issue_04d97e5ff03e oa-jisin_0_e7d4afe8e74d_くみっきー結婚に胸熱くする女性たち「青春時代のカリスマ」 e7d4afe8e74d

くみっきー結婚に胸熱くする女性たち「青春時代のカリスマ」

2019年9月18日 14:54 女性自身

“くみっきー”ことファッションモデルの舟山久美子(28)が9月17日、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に生出演。16日にかねてより交際していた36歳の一般男性と入籍したことを発表。ネット上では同世代のファンを中心に祝福の声が殺到している。

 

スタジオに満面の笑みで登場したくみっきー。お相手について出演者から聞かれると、ジムのトレーナーの紹介で知り合い、趣味の読書を通じて意気投合したという馴れ初めを告白。ハワイの海で「ありのままのクミが美しくて愛おしいです。結婚してください」とプロポーズされ、号泣しながら「お願いします」と答えたエピソードを語った。

 

生放送内でのくみっきーの結婚報告にネット上でも祝福の声が殺到。“くみっきー”がツイッターでトレンド1位にランクイン。

 

《くみっきーさん、ご結婚おめでとうございます! 末永くお幸せに!!》
《くみっきーはいつの時代も可愛い! ご結婚おめでとうございますー》
《いやぁ、世代的にくみっきーの結婚は胸アツだなぁ… おめでとうございます》

 

またくみっきーは番組放送後に自身のブログを更新。幸せいっぱいの表情で夫に抱きつく2ショット写真を公開し「たくさんの方々に支えて頂いたお陰で16歳の頃からこのお仕事を続ける事が出来ています。まだまだ未熟者ですが、皆さんとこれからも一緒に成長していけたら嬉しいです」とファンへの感謝を綴った。

 

これを受け雑誌「Popteen」でくみっきーと同時期に活躍した“まえのん”ことモデルの前田希美(26)もツイッターを更新。「くみたん、本当におめでとうございます。更に可愛く、綺麗で、益々愛に満ち溢れたくみたんが見られるのがとても楽しみです。幸せになって下さい。ずーっと憧れの先輩です」とくみっきーへのお祝いのコメントを寄せた。

 

当時「Popteen」で17か月連続表紙の記録を作ったカリスマモデルのくみっきー。ネット上の「Popteen」読者からもくみっきーを祝福するメッセージが多数寄せられていた。

 

《高校生時代大好きだったくみっきー さんが結婚!!! 本当に本当にうれしい! くみっきーが居た頃のポップティーン is 青春》
《ご結婚おめでとうございます。中学生時代から大好きで青春時代をくみっきーと共に過ごさせてもらいました! 昔も今も 変わらず私の心のそばにはくみっきーがいます。たくさんのパワーや 幸せをありがとう。くみっきーが 幸せでありますように。おめでとう》
《私たちの青春時代のカリスマ! くみっきー ギャル時代から今も可愛いすぎる…。本当に幸せになって欲しい》

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cat_oa-jisin_issue_04d97e5ff03e oa-jisin_0_1984bb1d473a_話題呼ぶ映画「ブラック校則」バズり続々、動画10万回再生も 1984bb1d473a

話題呼ぶ映画「ブラック校則」バズり続々、動画10万回再生も

2019年9月18日 13:30 女性自身

Sexy Zone・佐藤勝利(22)とKing&Prince・高橋海人(20)が出演する映画「ブラック校則」。グループの垣根を超えた共演が話題を呼ぶ同作だが、そのTwitterアカウントが投稿のたびに大きな反響を生んでいる。

 

同作は佐藤演じる小野田創楽と高橋演じる月岡中弥のコンビが、ブラック校則に青春を歪められた女子生徒を救うために立ち上がるというストーリー。11月の映画公開に先駆けて10月からは日本テレビ系やHuluでオリジナルドラマもスタートする。

 

9月17日、同作のTwitterアカウントがポスタービジュアルとともに《主題歌がSexy Zoneの新曲「麒麟の子」に決定》と発表した。すると同ツイートは9時間で1.2万件のリツイートと2.4万回の“いいね”を記録した。

 

さらに同日に佐藤と高橋の2人が撮影現場から自撮りでコメント動画を2種類アップしたところ、投稿から6時間でそれぞれ10.6万回と4.8万回の再生回数を記録。ファンから喜びの声が上がっている。

 

《勝利くんと海人くんの楽しそうな様子を見れて益々楽しみです》
《今年一番かわいい動画》
《楽しそうな撮影風景を共有していただきとても嬉しく有難いです》

 

また出演者のTwitterアカウントも注目を集めている。

 

坂井真紀(49)は8日、《ブラック校則、撮影現場。とても楽しくあったかい。佐藤君と高橋君、まぶしいくらいに可愛いくて》とツイート。すると6,000件近い“いいね”とともに《佐藤くんがお世話になっております どんな作品になるのか、めっちゃくちゃ待ち遠しくてたまりません》《大女優 坂井さんと勝利君が共演てだけでもワクワクです。大ヒット心の底から祈ってます!》といったリプライが上がっている。

 

頻繁に撮影現場の裏話をアップしている星田英利(48)は15日、「高橋海人様より“ドリンク”の差し入れを頂きました! ありがとうございます!」と書かれた貼り紙をアップ。そして《一瞬、「ドングリ」に見えて、おいコラ! 俺らはリスか? あ? と思ったじゃねぇか! 手代木》と自身の役柄である体育教師「手代木」になぞらえて投稿したところ、1,600件近い“いいね”が。さらに《撮影お疲れ様です。現場の出来事や写真をアップしてくださりありがとうございます》《ブラック校則撮影の裏側を頻繁に届けてくださりありがとうございます 毎回拝見させて頂いてます! 今後も撮影がんばってください!!》といった声が上がっている。

 

次々とネットでバズりを見せる「ブラック校則」。公開まで、まだまだ期待が高まっていきそうだ。

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cat_oa-jisin_issue_04d97e5ff03e oa-jisin_0_a80a6564ac0c_若い人ほど“大豆離れ”が深刻化、医師指摘する健康効果 a80a6564ac0c

若い人ほど“大豆離れ”が深刻化、医師指摘する健康効果

2019年9月18日 11:00 女性自身

納豆、豆腐などに加え、豆乳を使った飲料や手軽に食べられるバーなど、大豆を使った製品の品数はますます増えている。最近では大豆缶や大豆のパックも数種類がスーパーの棚に並んでいて、簡単に手に入るようになった。ところが意外にも、私たちが実際に1日あたりに摂取している豆類の量は、健康上の目標にまだまだ足りていないようだ。

 

厚生労働省が推奨している1日の豆類摂取量の目標値は100g。しかし、「平成27年国民健康・栄養調査」によると、40代、50代の女性の摂取量は約40g足りていないのだ。

 

「若い世代ほど、“大豆離れ”が進んでいるようなのです」

 

そう指摘するのは、栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長。

 

「大豆には、タンパク質、脂質、炭水化物の『三大栄養素』のほか、カルシウム、カリウム、鉄といったミネラル、さらにビタミンE、葉酸、食物繊維、イソフラボンなど、実に多くの栄養素がバランスよく含まれていて、ズバ抜けて優秀な食品と言えます。健康寿命をのばすためにも、私たちは毎日の食事で、もっと積極的に大豆を食べるべきです」(栗原先生・以下同)

 

栗原先生が特に注目しているのが「大豆タンパク」の働きだという。近年、日本人の筋力低下が著しく、その主な原因はタンパク質の摂取量が不足していることにあると栗原先生は話す。

 

「今の日本人が直面している筋力不足の問題は、メタボよりも深刻と言えます。筋肉量が十分でないと疲れやすく、免疫力が下がり、高齢になったときに身体機能が低下してしまう『サルコペニア』に陥りやすいのですが、最近では、若い層でも筋肉が不足した『新型栄養失調』状態の人が増えています。これは明らかにタンパク質の不足からくるものです」

 

体内のタンパク質量は、血液中にある「アルブミン」の量で知ることができる。アルブミンは健康診断などで血液検査の際に計測されるもので、血液や筋肉、皮膚、爪、髪といった私たちの体の組織を作ってくれる成分だ。

 

健康的な体をキープするためには、血中のアルブミン値を上げることが必須となる。また、アルブミンは加齢とともに減少する傾向にあり、それが老化の指標にもなるという。

 

「日本の基準では正常なアルブミン値は3.8〜5.5g/dlとなっていますが、筋肉を作るためには4.5以上は欲しいと常々患者さんたちに伝えています。4.5で筋肉が作られ、4.6で肌のハリが出て、4.7で髪が元気になり、4.8で爪がきれいになります。アルブミン値が高い人は『まわりがカゼをひいているときも、自分はひかない』という人が多いほどです」

 

さらに、適度に筋肉がつくと、病気の予防・改善になるだけでなく、若返りやダイエットにもつながるという。

 

「アルブミン値が高い状態をキープしていれば、3日間で血中の中性脂肪が落ち始めます。1カ月もすれば血圧、血糖値が下がり、2カ月で内臓脂肪が落ち、脂肪肝や糖尿病が改善されるようになります。肥満は大腸がんのリスク、糖尿病は肝臓がんのリスクにつながるので、大豆タンパクを摂取することは、内臓系のがんの予防にもなるのです。さらに続けると3カ月で皮下脂肪が落ち、見た目が若返り、スッキリしてきます。私の患者さんで、80代の方でも白髪が黒くなった方や筋力がつくことで見た目にも若々しくなったという方が多数いらっしゃいます」

 

それほど私たちの体に大切なタンパク質だが、筋肉を作るのに必要な量の目安は、体重分のグラム数だ。体重50kgの人であれば、1日に50gのタンパク質の摂取が必要となる。タンパク質を50g摂取するには、肉であれば100g、卵だと5個分だ。大豆製品だと豆腐1丁、納豆なら3パック程度にあたる。

 

さまざまな病気の予防になり、見た目も体の内面も若々しくしてくれるという大豆パワー。そんなスグレモノならぜひともしっかり食べたい!

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大豆持つ豊富な栄養素 動脈硬化性疾患リスク34%低下の研究も

2019年9月18日 11:00 女性自身

納豆、豆腐などに加え、豆乳を使った飲料や手軽に食べられるバーなど、大豆を使った製品の品数はますます増えている。最近では大豆缶や大豆のパックも数種類がスーパーの棚に並んでいて、簡単に手に入るようになった。ところが意外にも、私たちが実際に1日あたりに摂取している豆類の量は、健康上の目標にまだまだ足りていないようだ。

 

厚生労働省が推奨している1日の豆類摂取量の目標値は100g。しかし、「平成27年国民健康・栄養調査」によると、40代、50代の女性の摂取量は約40g足りていないのだ。

 

「若い世代ほど、“大豆離れ”が進んでいるようなのです」

 

そう指摘するのは、栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長。

 

「大豆には、タンパク質、脂質、炭水化物の『三大栄養素』のほか、カルシウム、カリウム、鉄といったミネラル、さらにビタミンE、葉酸、食物繊維、イソフラボンなど、実に多くの栄養素がバランスよく含まれていて、ズバ抜けて優秀な食品と言えます。健康寿命をのばすためにも、私たちは毎日の食事で、もっと積極的に大豆を食べるべきです」(栗原先生・以下同)

 

栗原先生が特に注目しているのが「大豆タンパク」の働きだという。近年、日本人の筋力低下が著しく、その主な原因はタンパク質の摂取量が不足していることにあると栗原先生は話す。

 

「今の日本人が直面している筋力不足の問題は、メタボよりも深刻と言えます。筋肉量が十分でないと疲れやすく、免疫力が下がり、高齢になったときに身体機能が低下してしまう『サルコペニア』に陥りやすいのですが、最近では、若い層でも筋肉が不足した『新型栄養失調』状態の人が増えています。これは明らかにタンパク質の不足からくるものです」

 

私たちの体に大切なタンパク質だが、筋肉を作るのに必要な量の目安は、体重分のグラム数だ。体重50kgの人であれば、1日に50gのタンパク質の摂取が必要となる。タンパク質を50g摂取するには、肉であれば100g、卵だと5個分だ。大豆製品だと豆腐1丁、納豆なら3パック程度にあたる。

 

タンパク質以外にも豊富な、健康効果をもたらしてくれる大豆の栄養素とその働きを見ていこう。

 

【食物繊維】
有害物質を体外に運び出す水溶性食物繊維、便の材料となる不溶性食物繊維が共に豊富に含まれていて、腸内環境を整える働きをする。

 

【カルシウム】
大豆に含まれるカルシウムは吸収率もよく、骨を作ってくれる。骨粗しょう症の予防にも大切だ。

 

【脂肪】
大豆の脂肪は植物性なので、悪玉コレステロールになる成分ではなく、血液をサラサラにする効果の高いリノレン酸が豊富に含まれる。

 

【イソフラボン】
ポリフェノールの一種で、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることでも知られている。それ以外にも、血圧を低下させる、血中の悪玉コレステロール(LDL)を減らしバランスを整える、更年期障害の症状を抑える、乳がん予防、ビタミンEとの相乗効果で血管を若々しく保つ、骨の破壊を抑えるなど、働きは多い。

 

【オリゴ糖】
乳酸菌やビフィズス菌など、善玉菌のエサとなり腸内環境を整え、便を増やして便通をよくする。免疫力アップにも。

 

「国立がん研究センターが行った大規模追跡調査では、みそ汁を1日に3杯飲む人は、1杯未満の人に比べて乳がんを発症するリスクが約40%低いという結果が発表されています。ほかにも、女性で大豆製品を多く摂取するほど心筋梗塞や脳梗塞といった動脈硬化性疾患のリスクが34%低くなるという研究結果もあります。さらに、大豆製品の摂取量が多い女性は、少ない女性に比べて10年後に認知機能が衰えるリスクが低下するという報告もされています。海外でも大豆への関心は高く、アメリカのデザイナーフーズプログラムでは大豆はにんじんやにんにくなどとともに最も重要な食品グループに入っており、その働きが注目されています」

 

また、日本の長寿地域は昔から大豆食品をよく食べているという研究もある。

 

「魚が捕れない山村部や、米もあまり収穫できない村でも、大豆を栽培してたくさん食べた村の人々、また豆腐を食べる習慣のある村の人々は長生きの傾向があることがわかっています」

 

そして、これらの栄養素を取りこぼさないためにも大切なのが、大豆を使ったものから食事を始めること、すなわち「大豆ファースト」だ。

 

「大豆は消化吸収率の高い食材です。大豆から食べ始めることで、さまざまな栄養素を効率よく吸収することができます。同時に大豆は食物繊維も含むため、食後の血糖値の上昇を抑えることができるのです」

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